「第」の検索結果
全体で22,631件見つかりました。
(旧題 メス堕ち若君は堅物狼の×××が欲しくてたまらない)
「始祖神帝の御旗は我らにこそあり!」
――五年前の初陣で、凜々しく美しい若武者としての姿を見せた四の宮「翠宮篤実雪政」は、失意の内に嘗ての部下である狼の獣人を求めた。
「こんなはしたない身体で、戻る場所も無くなった今、ただ――ただ……そなたとのまぐわいに溺れたい……十兵衛」
淫欲に堕ちた若君よ、内なる感情に翻弄されても再び気高く立ち上がれ
身分とプライドの高いネコがドスケベにされて尊厳をすり減らされる話が読みたいついでにケモチンとザーボテも見たい。そんな100%不純な動機でこのお話は書かれています。タイトルと本文の温度差は仕様です。
盲目の男やもめ狼獣人×隠れメス堕ち済みの尊厳を奪われたドスケベ元王子の和風ファンタジーBL。
地の文しっかりお硬め、スケベシーンはねっちょり濃いめ、ハート喘ぎ濁点喘ぎありますやったね。狼獣人の耳と尻尾(そして亀頭球)をお楽しみください。
【あらすじ】
人間と、獣の形質を色濃く残す獣人、爪牙(そうが)族。国内は二つに分断し、長く戦を繰り返しているこの世界。
先の戦で若き武将を庇い、怪我により失明した大神十兵衛(おおがみじゅうべえ)は故郷で按摩をし、妻を亡くした寂しさを抱えながらも平穏に過ごしていた。
そんなある日、十兵衛の元へ珍しい客人が一人訪れる。ボロボロの姿で、都よりはるか北の爪牙の集落へたどり着いたその者こそ、先の戦で十兵衛が庇った若き武将、今生陛下の第四親王篤実雪政(あつみゆきなり)であった。
目の見えぬ十兵衛に篤実親王は、己の世話をしろと命じ気を失ってしまう。十兵衛はかつての主君の正体を隠しながら、生活を共にせねばならなくなり。
一方、離れた宿場町では旅人に宿の提供を強請る、美しくもひどく淫らな雪女男の噂が流れていた。集落へ帰ってきた十兵衛の友人である薬売りは、篤実が雪女男ではないかと疑い――…。
気高き主君の淫らな裏の顔とは。主従関係が故に越えられない一線、己の存在意義の揺らぎに苦しみ、傷ついた主君と如何に向き合うのか。
エブリスタとアルファポリス、pixivにも投稿しています。自サイトにも掲載します。
いいね、ブクマ、感想ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。
読む人の性癖を広げられたら光栄です。
表紙画像作 えしか様
https://x.com/ameniwayesica?t=GE24_duIguRh8I9e8lg7Lg&s=09
文字数 122,815
最終更新日 2024.08.22
登録日 2023.10.29
パーティメンバーの思惑により、パーティから追放された最強勇者。
追放された後の彼の消息はどうなったのか。
勇者はどこへ行ったのか。
勇者は何をしているのか。
勇者は生きているのか。
そんな勇者のおバカでエッチな異世界ファンタジー。
文字数 431,302
最終更新日 2026.02.04
登録日 2024.06.24
平凡な高校生・天城蓮(あまぎ れん)は、図書館で古びた魔導書を開いた瞬間、異世界へと転移してしまう。目を覚ますと、そこは荘厳な神殿――そして目の前には、夢で何度も声を聞いた美しい女性・リアが立っていた。
「やっと……やっと会えた……」
リアは涙を浮かべながら、蓮に告げる。
「私はリア。1000年前に、あなたを愛した者よ」
蓮は次第に、1000年前の記憶を取り戻していく。
彼はかつて、魔王を討つために戦い、命を落とした勇者だった。
リアは聖女として彼と共に戦いながら、最後の瞬間に彼を救えなかったことを悔い、1000年間ずっと彼の転生を願い続けていたのだ。
そんな中、魔王軍が再び動き出し、世界は滅亡の危機に瀕する。
蓮は決意する。
「今度こそ、リアと生きる未来を掴むために――」
1000年の時を越えた愛と運命の物語が、いま再び動き出す。
文字数 2,228
最終更新日 2025.03.01
登録日 2025.03.01
街外れの小さな薬屋「アトリエハーバル」を営む薬師・セドリック。薬に関する知識と技術は一流だが、恋愛経験ゼロの残念イケおじ。頼みごとを断れない性格のせいで、無茶苦茶でちょっと大人な依頼に振り回される日々を送っていた。
「俺……ただの薬屋なんだけどな」
そんな彼の平穏(?)な生活をぶち壊したのは、常連客アルバートの孫娘・クロエ。おてんばで無邪気な少女は、セドリックに一目惚れし、猛アピールを開始する。
大胆すぎるクロエに振り回されながらも、セドリックの心は次第にかき乱されていき――⁉
恋愛経験ゼロの冴えない薬師と、ちょっぴり危険な年の差ラブコメディ!
ラブエロ&ドタバタな日常から目が離せない!
文字数 120,053
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.03.04
男女以外に第二の性別がある世界。
国の富裕層のアルファだけが通う天元学園には、例外処置として通うベータたちが存在する。
ベータたちの役割は、アルファの起こしたトラブルを、後腐れ内容に解決すること。
「これだからアルファ様は……!」
家庭の事情で天元学園の特別枠に通う以外選択肢のない春海紫苑。
頭がよくてどこからどう見てもアルファだと思われても仕方ないがベータの石竹蘭丸。
お人好しでスポーツマンシップにのっとった言動をする集真藍一。
オメガに見えるからというだけでいじめられてきたベータ恐怖症の衣草薫。
今日も学園で起こったトラブルを、ベータの皆で解決のために奔走する。
・世間一般に存在するオメガバース世界観を拡大解釈した話です。世界観設定上差別発言が大量発生しますが、それらを助長させる意図は一切ございません。
文字数 31,509
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.10
殺伐とした平安時代に戦国の魔王が!
本能寺の変で死んだはずの織田信長は、北条家の娘として平安末期の関東に転生する。
貴族中心の社会で、女として生まれ、身分も卑しい。まぎれもない弱者として生れながら、しかし信長はあきらめない。
再び天下取りをもくろむ幼女信長【北条政子】が巻き起こす、はちゃめちゃな源平合戦! (旧題『魔王尼将軍、参るっ! -源平時代の第六天魔王-』)
登録日 2015.06.24
高山飛鳥(たかやまあすか)・25歳。
彼女いない歴=年齢。恋愛には見向きもせず、**「歴史が恋人だ」**と言い切るほどの歴史オタク。
生活費を稼ぎながら、少しでも歴史に関われる仕事をしたいと、スキマバイトアプリ「マイミー」で遺跡発掘調査の現場に応募する。
奈良県内の発掘現場で夢のような時間を過ごしていた飛鳥は、ある夕暮れ、見回り中に不思議な女性と出会う。
白い衣のような装束、長い黒髪、張りつめた空気をまとったその女性は、静かにこう名乗った。
「わらわは卑弥呼」
最初は頭のおかしい人か、悪質ないたずらだと思った飛鳥だったが、彼女の言葉や所作、現代の常識を何も知らない様子、そして遺跡や古代にまつわる不思議な知識に触れるうちに、次第に彼女が本当に“過去から来た存在”なのではないかと思い始める。
行く場所のない卑弥呼をひとまず自宅にかくまうことになった飛鳥。
コンビニ、電車、スマホ、風呂、食事――現代のすべてに戸惑いながらも、気高く、時に無邪気な表情を見せる卑弥呼に、飛鳥は少しずつ惹かれていく。
一方、卑弥呼もまた、身分も権力もないただの青年でありながら、自分を一人の女性としてまっすぐ見てくれる飛鳥に、これまで知らなかった想いを抱き始める。
けれど、卑弥呼は本来この時代にいてはいけない存在だった。
彼女が現代に留まり続ければ、身体は少しずつ弱り、やがて存在そのものが消えてしまうかもしれない。
さらに、卑弥呼が元の時代へ戻らなければ、古代の歴史そのものが大きく変わってしまう可能性もあった。
初めて恋を知った女王と、歴史しか愛してこなかった青年。
決して交わるはずのなかった二人は、限られた時間の中で心を通わせていく。
だが、愛する人のそばにいたいという願いと、背負うべき運命は、あまりにも残酷だった――。
文字数 159,587
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.17
女神「すまん、バグで女の子の中にコンテニューさせてしまった。仕様ということで」
AIの技術的特異点《シンギュラリティ》の達成により、人間はあえなくAIに支配されてしまう。
しかし、AIが行った支配の方向性は想像の斜め上のものだった。世界は瞬く間に、ファンタジーARPGのように変えられてしまった。
――人類史上、初めての魔王クラスへの挑戦であった第四魔王《アンディマ》戦においてパーティメンバーの中で、一人死亡した《ミテイ》は、これまた人類史上、初めて使用されたコンテニュー機能の初期不良により、女の子の中堅プレイヤー《ミズカ》の中にインサートされる。
ミズカは自身を庇って亡くなった父を生き返らせるため、唯一の蘇生アイテム《生命の雫》を報酬とする第二魔王《ラファンダル》討伐を目指す女の子だった。
ミズカは素直な良い子だったので、喧嘩とかはあまりせずに、ミテイはラファンダル討伐のお手伝いをすることに。
しかし、二人は次第に意識し始め、自分の中にいることが近くとも遠いことにちょっぴり切ない思いをしたりもします……が、前向きに頑張ります!
登録日 2019.11.01
エゴサーチの無いように凹みながらも日々のレッスンを続けていたある日、いつものように春田のレッスンを受けに行くとそこには理子と春田が…
センターへの道 第三部
登録日 2019.12.06
高校生の朔那には昔から頻繁に見る夢があった。その記憶の中にいる二人は酷く傷ついた男女の二人。夢の中の男の人はいつも泣いていた。愛おしそうに女性を抱きながら泣く彼の涙をぬぐってあげる前に、いつも夢は覚めてしまう。手をのばせば、消えてしまう。そんな夢を頻繁にみるようになったある日、朔那が住む村で神隠しが起こっていることを知る。神隠しなんてただの与太話だと思っていた朔那だったが、学校からの帰り道に自分が神隠しにあってしまう!目覚めた場所は見慣れない場所で、異形まで現れる始末。そんな異形に襲われそうになっていた朔那を助けたのは鬼狩りを知ていたという夕霧と牟義と名乗る兄弟だった。そんな二人に連れられ鬼狩りの里に身を寄せることになった朔那。そこで鬼と言われる存在が恐れられていることを知る。そんなある日、水浴びに出かけた朔那は一匹の鬼と出会う。その鬼は夕霧達から聞いていた鬼とは大きく異なっていて普通の人に見えた。その鬼に会った日から、朔那は彼が忘れられなくなり、こっそりと水浴びに通うようになる。次第に距離が縮まる二人だったが、二人の想いとは裏腹に人と鬼との争いは激しさを増していく。
高校生の時に書き出したお話です。ちょっと暗めのお話かも?
文字数 5,004
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.04.13
短編はここで章立てして公開します。
第一章は戦国武将太田資正です。一万文字程を九話に分けています。一日に一話づつ上げます。当初は「奔れ資正 走れ源九郎」なるタイトルを予定していましたが、何も考えずに書いたせいか話の筋がぼやけてしまったので、郷土史家の論文みたいな表題となりました。太田資正は私の好きな戦国人物のひとりです。彼の人生のほんの一コマを描いたのみですが、楽しんでいただければ幸いです。
※なおこれらの小説は史実を元にしてはおりますが、基本的にフィクションです。
文字数 11,311
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.03.04
婚約者の第二王子が男爵令息に尻を振っている姿を見て、前世で読んだBL漫画の世界だと思い出した。苛めなんてしてないのに、断罪されて南方領への護送されることになった僕は……。
※R18はタイトルに※がつきます。
文字数 19,775
最終更新日 2021.11.15
登録日 2021.11.01
※土日祝日に更新します。
なのでGW中はほぼ毎日更新です。
閻魔大王の眼前に立つ不幸のうちに死んでしまった17歳の少年シャスバンドール零万は、自分の不幸が神の手違い故だったことを知らされる。
その埋め合わせとして来世の幸運と願いを一つ叶えてもらえることになった零万は自分の名前の意味を知りたいと願った。
幼い頃に亡くなった国籍不明天涯孤独の父の母国語に由来する、意味のわからない言葉の意味を知りたいと。
それを聞いた閻魔大王はにたりと笑うと「ならば父のいた世界でその意味を調べるがよい」と告げる。
「え?俺の父親異世界人なの?」と混乱する零万をよそに、サクサクと話を進めた閻魔大王は零万を異世界に転生させたのだった。
ということを5歳の洗礼の儀式の最中に思い出したレィヴァンは自分の名前の意味を模索しながら平和にのんびり生きていこうと考えていた。
しかし洗礼の結果、自分が神級の勇者であることを知る。
それもこれも高すぎる『幸運』故の弊害だったが、今更それを覆すことなどできない。
レィヴァンは仕方なしに今世も運次第で生きていくのだった。
文字数 100,567
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.03.10
【第六回キャラ文芸大賞 奨励賞】 & 【第一話完結】
福松友直はブラック企業に勤めているうちに精神を削られ、「どう生きても辛いなら好きなことをして辛い方がいい」という一つの結論を導きだす。
そんな福松にはドラマや映画で活躍する役者になりたいという燻っていた願望があったのだ。
とりわけ時代劇に心惹かれていた彼は、時代劇撮影のメッカである京都は太秦に赴き役者として研鑽を積もうと考えた。幸いなことに将来の時代劇俳優を育成するという名目で「梅富士撮影所」なる会社がスクールを開講していた。ところがいざ撮影所に入所した福松は衝撃の真実を知らされる。
「梅富士撮影所」は古から存在する妖怪変化の類いを、なんと役者として起用していたのである。
しかも、福松には普通の人間とは比較にならないほどの妖怪を操る力があることが判明して…
文字数 101,098
最終更新日 2023.03.12
登録日 2022.12.25
《第1部あらすじ》
水の国の王女である、立花水琴は時空の旅人でもあった。
ある日、現実世界に魔物が大量発生していることが判明し、黒幕がいると睨み、家族に話をして、現実世界へ旅立った。
そこで出会った仲間たちと共に、黒幕を倒すまで戦い抜く。
その先の未来がどうなっているか、今はわからなくても。
『これ以上、苦しむ人を出したくない。私は、王女ですから』
《作品説明》
長編です。
できるだけ失踪しないよう努力はしますが、失踪したらごめんなさい。
完結するまでに2,3年はかかると思います。
更新日→毎月第1、第3水曜日の20時
本作は『第1部→第2部→第3部』という構成となってます。
そして第1部が完結次第、第2部のあらすじを追加します。
同様に第2部が完結次第、第3部のあらすじを追加します。
最後になりますが、本作はエブリスタ、monogatary.comでも同様に投稿している作品の加筆修正版です。
文字数 20,375
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.10.11
文字数 1,136
最終更新日 2024.03.08
登録日 2024.03.08
「あなたは一番見るべきものを ちゃんと見ていましたか?」
好条件の結婚をし、かわいい2人の女の子に恵まれた「私」。
夫は第2子誕生後、徐々に本性をあらわし始める。
2年前の10月に一度公開したものを引き揚げ、少しリライトしました。
文字数 10,007
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
日独は第二次大戦の同盟国ではあるが、当初両国の大半の人々は連携に消極的だった
日独防共協定は限られた人々に推進され対ソ諜報網の構築が密かに進められる
だが、ソ連の謀略は一枚上手だった
文字数 1,150
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23