「で」の検索結果
全体で215,539件見つかりました。
成人パーティーに参加した私は言われのない罪で婚約者に問い詰められ、遂には毒殺をしようとしたと疑われる。
「あくまでシラを切るつもりだな。だが、これもお前がこれを飲めばわかる話だ。これを飲め!」
そう言って婚約者は毒の入ったグラスを渡す。渡された私は躊躇なくグラスを一気に煽る。味は普通だ。しかし、飲んでから30秒経ったあたりで苦しくなり初め、もう無理かも知れないと思った時だった。
【毒を検知しました】
「え?」
私から感情のない声がし、しまいには毒を分解してしまった。私が驚いている所に友達の魔法使いが駆けつける。
※なろう様で掲載した作品を少し変えたものです
文字数 4,604
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.28
伯爵家に生まれたユルシュル・バシュラールは、妹の言うことばかりを信じる両親と妹のしていることで、最低最悪な婚約者と解消や破棄ができたと言われる日々を送っていた。
一見良いことのように思えることだが、実際は妹がしていることは褒められることではなかった。
更には自己中な幼なじみやその異母妹や王妃や側妃たちによって、ユルシュルは心労の尽きない日々を送っているというのにそれに気づいてくれる人は周りにいなかったことで、ユルシュルはいつ倒れてもおかしくない状態が続いていたのだが……。
文字数 28,562
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
眞下未映子は、実家で暮らす社会人だ。週に一度、ストレスがピークになると、夜中にヘッドフォンをつけて、AV鑑賞をしていたが、ある時誰かに見られているのに気がついてしまい……
父娘の禁断の関係を描いてますので、苦手な方はご注意ください。
月に一度の更新頻度です。基本的にはエッチしかしてないです。
こちらの作品は、「小説家になろう」でも掲載しております。
文字数 239,563
最終更新日 2026.05.11
登録日 2024.01.09
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
文字数 36,146
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.05
「お前のような無能は、死神の生贄にでもなっていろ」
魔力なしの無能と蔑まれ、家族に虐げられてきた伯爵令嬢レティシア。 彼女に命じられたのは、近づく者すべてを病ませるという『呪いの公爵』アレクシスへの身代わり結婚だった。
鉄格子の馬車で運ばれ、たどり着いたのは瘴気に満ちた死の城。 恐ろしい怪物のような男に殺される――。 そう覚悟していたレティシアだったが、目の前の光景に絶望よりも先に別の感情が湧き上がる。
(な、何これ……汚すぎるわ! 雑巾とブラシはどこ!?)
実は、彼女が「無能」と言われていたのは、その力が『洗浄』と『浄化』に特化した特殊な聖女の魔力だったから。
レティシアが掃除をすれば、呪いの瘴気は消え去り、枯れた大地には花が咲き、不気味だった公爵城はまたたく間にピカピカの聖域に塗り替えられていく。 さらには、呪いで苦しんでいたアレクシスの素顔は、見惚れるほどの美青年で――。
「レティシア、君は一体何者なんだ……? 体が、こんなに軽いのは初めてだ」
冷酷だったはずの公爵様から、まさかの執着と溺愛。 さらには、呪いが解けたことで領地は国一番の豊かさを取り戻していく。
一方で、レティシアを捨てた実家は、彼女の『浄化』を失ったことで災厄に見舞われ、今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくるが……。
「私は今、お城の掃除と旦那様のお世話で忙しいんです。お引き取りくださいませ」
これは、掃除を愛する薄幸令嬢が、その愛と魔力で死神公爵を救い、最高に幸せな居場所を手に入れるまでのお話。
文字数 107,463
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.01.09
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
文字数 14,005
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.01.30
文字数 8,929
最終更新日 2025.01.22
登録日 2025.01.22
ーーゆうちゃんはね。
ーー精霊で、天使で、神様なの。
私、朱宮みおには、大切な親友がいる。
夕枯白亜(ゆうがれ・はくあ)
ゆうちゃん。
誰よりも賢くて。
誰よりも優しくて。
誰よりも綺麗で。
そして、誰よりも正しい人。
だから私は、ずっと信じていた。
ゆうちゃんは特別な存在なのだと。
私とは違う。
私なんかとは比べものにならないくらい、美しくて、尊い存在なのだと。
だから私は、ゆうちゃんの隣を歩きたかった。
同じ景色を見て。
同じ時間を過ごして。
同じ場所で笑いたかった。
ただ、それだけだった。
けれど、人は成長する。
私も成長した。
成長すればするほど、自分という存在が見えてくる。
私は綺麗じゃなかった。
優しくもなかった。
正しくもなかった。
そして何より――穢れていた。
どれだけ手を洗っても。
どれだけ祈っても。
どれだけ善良に生きようとしても。
消えないものが、この身体の中に残り続けている。
穢れは決して、浄化されない。
それでも。
それでも私は、ゆうちゃんの隣に立ちたかった。
だから、決めたの。
全部、綺麗にしてしまおうって。
全部、燃やしてしまおうって。
そうすればきっと。
私は本当の意味で、
ゆうちゃんの親友になれるから。
だから、決めたの。
私は、今日、身を清めることを。
文字数 36,406
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
何度も殺されては人生のやり直しをする第二王子がボロボロの状態で今までと大きく変わった7回目の人生を過ごす話
基本シリアス多めで第二王子(受け)が可哀想
からの周りに愛されまくってのハッピーエンド予定
(pixivにて同じ設定のちょっと違う話を公開中です「不憫受けがとことん愛される話」)
文字数 115,498
最終更新日 2026.06.07
登録日 2024.11.01
誰よりも愛した婚約者アルノーは、華やかな令嬢エリザベートばかりを大切にした。
病に臥せったアリシアの「行かないで」――必死に願ったその声すら、届かなかった。
壊れた心を抱え、療養の為訪れた辺境の地。そこで待っていたのは、氷のように冷たい辺境伯エーヴェルト。
人を信じることをやめた令嬢アリシアと愛を知らず、誰にも心を許さなかったエーヴェルト。
スノードロップの咲く庭で、静かに寄り添い、ふたりは少しずつ、互いの孤独を溶かしあっていく。
これは、春を信じられなかったふたりが、
長い冬を越えた果てに見つけた、たったひとつの物語。
文字数 29,901
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
「ユーディット、君との婚約を解消したい」
聖女ユーディット・ローゼンハイン侯爵令嬢は、聖力を失ったことを理由に婚約者のアルノルト王子から婚約を解消された。そしてアルノルトは高い聖力を持つソフィア・リーツ子爵令嬢と新たに婚約する。
ユーディットを自分の側近と婚約させようとするアルノルト王子だったが、彼女はそれを断り辺境の神殿へと赴く。ユーディットが去った後、王宮では思わぬ事態が発生して……?
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 9,934
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
公爵夫人アイリーンは、社交界で「ぼんやりしていて何もできない奥方様」と噂されていた。
夫であるレイフォード公爵フェルディナンドも、彼女を静かで頼りない妻だと思い込んでいる。だが、魔王軍討伐の勅命が下り、夫が戦場へ向かったその夜、アイリーンは隠していた本当の姿を現す。
栗色の髪は白銀へ。 眠たげな瞳は、勇者の蒼へ。
彼女の正体は、十年前に魔王を封じた伝説の女勇者だった。
夫の名誉を奪わず、正体も明かさず、ただ夫の背を守るためだけに夜の戦場へ向かうアイリーン。しかしその裏では、アクノ公爵による王命偽造、魔王軍との密約、そしてレイフォード公爵を死地へ追いやる陰謀が進んでいた。
謎の銀髪の女勇者に何度も救われるフェルディナンドは、やがて彼女の面影に妻を重ね始める。
「ぼんやりした妻」と「白銀の女勇者」。
二つの顔を持つ公爵夫人が、紅茶の湯気に正体を隠しながら、夫と王国を守り抜く、夫婦再構築×正体隠し×ざまぁファンタジー。
文字数 208,340
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
妹は何でもわたくしの物を欲しがりますわ。両親、使用人、ドレス、アクセサリー、部屋、食事まで。
最後に取ったのは婚約者でした。
ありがとう妹。初めて貴方に取られてうれしいと思ったわ。
文字数 24,928
最終更新日 2021.11.08
登録日 2021.03.12
【恋愛大賞 読者賞ありがとうございました!!】
前世の記憶を持つミュリエルは、自分の好きだった乙女ゲームに転生していることに気がついた。
しかもモブに!
自分は第三者から推しを愛でれると思っていたのに…
あれ?
何か様子がおかしいな…?
文字数 230,215
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.18
地元の私大に通う一年の宿谷波留(やどたにはる)こと俺は、自堕落な学生生活をしていた。不細工な上に人一倍に面倒くさがりな俺が、梅雨のある日、すげー美人に声をかけられた。最初はスケベ心で話をと思っていたが、どうもバイトの誘いだった。その内容ってのが報酬も含めてトチ狂っていた。だって、女になる薬を飲んで、さらに奇病を患った患者のシモの世話をする、だとよ。ただし報酬については一人最低でも三十万円という超々高額。……アンタなら受ける? 受けない?
*主な登場人物*
・宿谷波留(やどたに はる):十九歳、男性。私立大学に通う一年生。不細工で面倒くさがり屋
・伊美原和子(いみはら かずこ):??歳、女性。宿谷をバイトに誘う女性。若くて容姿端麗。
*更新予定*
毎週 月・金曜日 の二十時に更新の予定
文字数 37,220
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.14