「村」の検索結果
全体で8,455件見つかりました。
「ようこそ、僕達吸血鬼の世界へ」
人付き合いが苦手な女子高生・村瀬雪(むらせゆき)は、登校中に異世界からやって来た吸血鬼同士の戦いに巻き込まれ、吸血鬼の世界に連れて行かれてしまう。
人間の世界と吸血鬼の世界を行き来しながら、雪は個性豊かな吸血鬼達と次第に心を寄せ始めていく。
天界、亜人界、人間界____三つの世界が入り乱れる中、灰色の日常を生きる雪がその果てに掴み取る未来とは。
登録日 2021.03.08
あらすじ
ひきこもりニートとしてなんとなく生きてきた鈴村 輪太郎は、ある日食事が喉につまり死んでしまい目覚めたら、ファンタジーな世界に転生して【村人D】になっていた。
村人Dは春に勇者が村に来る時、勇者に「ここはダインの村。ゆっくりしてくといいだ。」と言う役目だ。
勇者が村にやって来たら喋ってしまう何らかの力が働いているようで、この村の村人は勇者が来るとそれぞれ特定のセリフを喋らされてるようだった。
ダインの村では勇者が幼馴染だったヒロイン、リリーをパーティーに加えるという勇者の物語において重要な村だった。
しかし、リリーは冬の季節になると帰らぬ人となって埋葬のため村に帰って来る。
その後間もなく魔王は勇者によって倒され、記念の祭が開かれると時間が巻き戻ったようにリセットされまた春になり、また勇者が来て村人Dはお決まりの台詞を喋らされ、勇者がリリーを再び連れていき、そしてまたリリーが死んでしまうループを繰り返す。
ループ何周目かのある時、リリーを連れていかれて死なせたく無いと思い、村人Dこと輪太郎は勇者を殴ってしまう。
ここから村人Dが世界を救う冒険に出る壮大な物語が始まる。
異色の異世界転生ストーリー、村人Dが世界を救う旅に出る奇想天外な冒険活劇是非お楽しみ下さい。
文字数 28,331
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.07.14
異世界転生に憧れる男子高校生木村大地。その幼馴染み同じく男子高校生の鳥羽蒼空と道を歩いてたらトラックとぶつかり死亡。
そして念願の異世界転生しかし転生先はまさかの木!
その場から動く事も出来ないし、
そんな中色んな奴と出会いなんやかんや楽しく過ごす楽しい異世界生活
文字数 861
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.01.26
とある藩の右筆組に仕える藩士・佐上伝史郎は、ある日下城の途次、同藩士で郡代配下の野村鉄太郎より「果たし合い」を申し込まれる。応じる謂れもなく、当初、断っていた伝史郎であったが、鉄太郎に策を弄され、結局、申し入れを受諾する。
その翌日のこと、伝史郎は家老の守道耕左衛門の邸宅に召喚され、件の「果たし合い」につき、藩主自らが立会人を務める旨聞かされ、驚愕することに……。
文字数 54,356
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
惑星セノーラ。
三つの月と広大な大陸、その隙間を埋めるように、数え切れない命が息づいている。
森には、太陽の紋を抱く黒き巨熊ヒノワグマがいる。
雪嶺には、吹雪とともに降り立つ飛竜フロスト・ワイバーンが。
湖底には、嵐の夜だけ水面へ現れ、稲妻とともに獲物を呑み込むリヴァイト・フィッシュが。
砂漠の下では、音なきままに地表を崩し、群れごと飲み込むサンドワームがうごめく。
人の町の地下には、巨大なラットロードの影が走り、廃村の空にはブロッドクロウが輪を描く。
彼らは「魔物」ではない。
誰かを呪うために生まれたわけでも、文明を憎んでいるわけでもない。
ただ、セノーラという星に選ばれ、過酷な環境と濃密なエネルギーに適応しきった生き物として生息している。
本シリーズ『BEASTLOG ―異界生態誌―』は、
冒険者や英雄の影で語られてきた「野生に生きる動物」「伝説の生物」を、
“自然の一部としての真実”から描く記録譚である。
ある短編では、子を守るヒノワグマの前に迷い込んだ旅人の最期が。
ある短編では、群れの掟に従い、静かに人を狩り場として認識していくヴァルグの眼が。
ある短編では、戦場の死肉を喰らい続け、やがて戦争そのものを呼ぶと噂される不吉な存在となったブロッドクロウの群れが。
ある短編では、幻の森で、人を惑わせるミラージュ・デアの“美しさと冷酷さ”が。
そしてそのどれもが、「善悪」ではなく「生存」の物語として語られる。
この星では、人間種もまた数ある生命の一つに過ぎない。
歴戦の戦士であっても、一歩足を滑らせれば、獣の胃の底か、群れの血に染まった雪に還るだけだ。
英雄譚の外側で、黙って息づく牙と角と羽音。
これは、惑星セノーラにおける「自然」と「脅威」の記録であり、
同時に——この世界がどれほど美しく、どれほど容赦がないかを示す、生態誌である。
読む者は、知ることになるだろう。
人が“怪物”と呼んだものたちが、“星とともに生きていた”彼らの姿を、そしてその脅威を。
※不定期更新。更新の場合は、木曜日夜8時更新予定
文字数 40,652
最終更新日 2026.03.26
登録日 2025.11.13
いつもは雪が積もらないある地方で――
残業でお疲れの宮沢あかりは、自分へのごほうびに限定スイーツ・フォンダンショコラを買うため、ローカルコンビニに立ち寄る。
そこにいたのは、やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員、坂本哲朗。
珍しく雪が積もり始め、さらに停電まで発生。
――真っ暗闇のコンビニに、二人きりで閉じ込められてしまった!
そして、何故か彼は、あかりの名前を知っていて⋯⋯
不器用な二人の、少し甘くて、少しビターな一夜の物語。
――――
※本短編集には、本編に加えて
坂本哲朗視点のサイドストーリー
●「雪の夜の、見つけもの」
本編直後を描く余話
●「雪の夜の、そのあとで」
⋯の、計3作品を収録。
【お疲れOLと無愛想店員】シリーズ作品リスト
●本編1作目《3作品収録/完結》☆本作
『雪の夜の、コンビニで』(本編/哲朗編/余話)
※二人の始まりの物語&黒歴史の秘密
●本編2作目《全8話/完結》
『春の嵐と、まわり道』
※ドライブデート・ロードムービー
●本編3作目《全7話/完結》
『初夏のきらめき、風のざわめき』
※SNSを巡る慶介の恋の謎解き三角形
●本編4作目《全9話+α/執筆済み》7月公開予定
『星明かりと、銀の車窓』
※聖地巡礼二人旅☆星空浪漫紀行
●本編5作目《全11話+後日談/執筆済み》8月公開予定
『熱帯夜に、溶ける境界線』
※同居生活♡怒涛のラッキースケベ回
●スピンオフ《作中時間で随時更新》
『お疲れOLあかりの、今日のごほうびスイーツ』
※あかりのSNS風スイーツ(?)日記
●派生作品《短編連作/連載中》
『バイソン&アンダーソン:都市伝説村ログ』
※哲朗の同級生コンビの与太話ブログ
シリーズ作品タグ:
#お疲れOLと無愛想店員
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【登場人物】
宮沢あかり(26歳)
オフィス用品ルート営業のお疲れOL。スイーツとスポーツ観戦が好き。初恋には苦い思い出がある。
坂本哲朗(29歳)
コンビニバイト。やる気ゼロ・社会性ゼロの無愛想店員。顔と声だけはいい、残念イケメン。
文字数 16,921
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.14
“それ”との出会いを境に、日常は静かに形を変えていく。
青森の小さな村で暮らす”俺”は、いつも通りの数日を過ごしていたはずだった。
けれど、気づけば世界の輪郭がわずかにずれている。
音のない変化が、生活の隙間に忍び込んでくる。
これは、誰にも気づかれないまま始まる“終わりの入口”の物語。
淡々とした日常の中で、確かに何かが変わっていく。
静かで、冷たくて、どこか懐かしい――そんな数日間を描いた短編SFです。
文字数 7,321
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
一家に一台アンドロイドを、という謳い文句が流れてはや幾年。
見た目も中身も、人間そっくりのアンドロイドが出回るにつれ、アンドロイドに恋愛感情を抱く、精神疾患、通称『AS』が人間に発症した。
「ASになる人間はコミュ障と変態だけ」
そう豪語していた青年マサノブは、彼の所有するアンドロイド――見た目はまるでマフィアのボスのようなゴツい男性型アンドロイドのフジモリに「ASを発症している」と指摘されて……
人間の青年(ツンデレ)×強面オッサン型アンドロイド(無垢)が、「好きじゃない」「付き合うか」「やっぱなし」とぐだぐだしするハピエン小話です。
昔書いた「マスターがASになりました」の加筆修正、続きのR18シーン追加版になります。
文字数 37,624
最終更新日 2021.03.28
登録日 2021.02.05
ある日、地球に降り注いだ隕石。それ自体はさほど被害はなかった。その隕石に付いてきた寄生型エイリアン。その小さな来訪者たちは意志と知力を持っていた。悪意を持つ無数のエイリアンは悪人や欲望を抱えた人間に寄生した。一方、人間に興味を持った1つの個体はある少女へと寄生していた。その少女の名は幸村御影(ゆきむらみかげ)。少しずつ御影はエイリアンとの生活に慣れていくが徐々に街にはエイリアン達と人間の欲望の渦が侵食してきて…。エイリアン達と人間の悪意と欲望、エイリアンと少女の奇妙な共存共生。現代バトルファンタジー。
文字数 12,237
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.06
長い年月を生きる猫又の彼女には秘密がある。妖怪と人間の姿を使い分ける猫又は妖怪界では珍しくはないけれど、女と男を使い分ける事が出来るとなると他に例はない。しかもその男の姿は彼女の過去に由来する後天的な能力で……
そんな男の姿をしている彼女、弥生は妖の世界をのらりくらりと1人旅し回っていていた。ある日、弥生は嫁入り道中の管狐の少女、撫子と出会う。彼女はは嫁入りを拒み、弥生に助けを求めてきた。弥生は情に負けて逃げ出す手助けをする事にしたのだけれど、運悪く撫子を連れ戻そうとする追手に追いつかれてしまう。しかもその追手は彼女の婚約者であり、世に名を轟かせている一家の頂点に君臨する大妖怪の妖狐、大和だった。責任を追及されるかと覚悟を決めたものの、大妖怪の狐の彼から思いがけない提案を持ちかけられる。それは”手合わせをして弥生が勝てば罪を問わず、負ければ大和と隷属の契りを結ぶ”というもの。この出会いをきっかけに、弥生の運命は大きく変わっていく事となる。
文字数 69,015
最終更新日 2024.07.14
登録日 2023.11.05
誰かを思いやる気持ちは、花のように美しくて雪のように優しいもの。そんな物語を集めたショートショート集です。
第一話 「小さな村の大きな秘密」
クマだけが住む「ハチミツ村」。
黒熊の両親と暮らす10歳のヒューイ。彼には、ある秘密がありました。村のクマ達は、頑なにその秘密を守りました。全ては、ヒューイのためだったのです。
第二話「ピンクの卵焼き」
お母さんが作るピンクの卵焼き。その意味は・・・。
第三話「クマ太郎がいた日々」
野生の子グマにお菓子をあげようとした萌花。その事で、祖父の雅史から叱られる。思わず大嫌いと言ってしまう萌花。その後、萌花は雅史とクマ太郎の悲しい過去を知る事になる。
第四話 「結婚前夜」
昔気質で素直になれない父親。
そして、そんな父親に甘えられない娘。
結婚前夜。父娘が想う事とは・・・。
第五話「泣きそうな優しさ」
夏の暑い季節。赤ちゃんを連れての移動というのは、本当に大変なんです。
ほんのちょっとした優しさが、新米ママと赤ちゃんをピンチから救います。
第六話「小さなメッセージ」
失恋した親友を励ましたい。けれど、どうすれば・・・?
思春期ならではの悩みです。
文字数 12,701
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.14
一旦更新停止します
前世の記憶を十二歳で取り戻したリッキーは、異世界転移で無双するはずが、まさかの壊滅的な不器用さに絶望する。
天才肌の幼馴染に嫉妬しつつも、二人で力を合わせ、小さな村を大都市へと発展させていく。
これは、将来国の双璧と謳われることになる、異色のコンビによるサクセスストーリーである。
タイトル変更してます。
旧タイトル「不器用転生~前世厨二病は知識チートで活躍したい~」
不定期更新です。
文字数 11,572
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.22
「お前みたいな役立たず、俺たちSSSSパーティーにはふさわしくない! もういらねえ、追放だ!」
ナロパ王国で長らくマッパーとして冒険者稼業をしているエンタクは、王国有数の冒険者パーティー『回廊の冥王』から突然の追放を冷酷に告げられ王都を去った。
失意の底に沈んだエンタクは、馬車に揺られ辺境の村へと流れ付いた。そんな田舎の村で心機一転、隠居生活のようなスローライフを始めたのである。
そんなある日、村人が持ちかけてきた話をきっかけに、かつての冒険者経験を生かした観光案内業を始めることにしたのだが、時を同じくして、かつての仲間である『回廊の冥王』の美人魔法使いハイヤーン(三十路)がやってきた。
落ち込んでいた彼女の話では、エンタクを追放してからと言うもの冒険がうまくいかなくなってしまい、パーティーはなんと解散寸前になっているという。
当然のようにハイヤーンはエンタクに戻ってくるよう頼むが、エンタクは自分を追放したパーティーリーダーを良く思っておらず、ざまぁ見ろと言って相手にしない。
だがエンタクは、とぼとぼと帰路につく彼女をそのまま放っておくことなどできるはずなかった。そうは言ってもパーティーへ戻ることは不可能だと言い切ったエンタクは、逆にハイヤーンをスローライフへと誘うのだった。
※各話サブタイトルの四字熟語は下記を参考にし、引用させていただいています
goo辞書-四字熟語
https://dictionary.goo.ne.jp/idiom/
文字数 175,560
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.17
完結済み、予約投稿12月8日まで。番外編などはありません。
闘病、医療メモではなく、女の子の独り言です。
木村生絹(きむらすずし)、中学一年生。スズのママは二年前、乳がんの宣告を受けて手術をした。がんを打ち明けたママのいちばんの心配事は⋯⋯炊飯器?
おとぼけパパと世間様とちょっぴりずれたママ、しっかり者のスズ、三人家族が元気に過ごす日常です。
ビジュアルイメージ、パパ(サトウジロウさん)、ママ(サカシタチリコさん)、スズ(十年前のミヤマカレンさん)笑笑笑。
文字数 16,430
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.30
国民的バンドのギター担当の辻村巧海は、リーダーでボーカルの仲本亘の事が最近気になっていた。しかし男同士という事に加え、長年の付き合いの間柄。巧海は悩みに悩んでいた。
一方亘の方はそんな巧海に気づき、密かに心配をしていた。
じれったい二人と他の三人による恋模様と日常を、時に明るく時にシリアスに描いた物語――
文字数 17,200
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.11
人里離れた泉にひとり通う少女・みおは、ある日、名もなき不思議な少年と出逢う。彼は人にあらざる存在──長い時を生きる「人外」だった。
村で孤立しながらも無垢な笑顔を絶やさないみおに、少年は次第に心を寄せていく。
しかし、人と人外の交わりには、静かに終わりが刻まれていた。
異形の印、少女の身に秘められた力、村人たちの偏見、逃れられぬ運命、そしてふたりが交わす祈りの言葉。
季節がめぐるなか、彼らは何を願い、何を残すのか
出会いと別れ、希望と祈り、そして声にならぬ想いのすべてを抱いて。
これは、生と死の境に咲く、ひとつの祈りの物語。
文字数 28,814
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12