「裏」の検索結果
全体で10,076件見つかりました。
同じ職場の同期でイケメンハイスペな彼氏との結婚まで後数ヶ月─と言う時に、まさかの浮気発覚。相手はまさかの自分の後輩。その上衝撃発言も飛び出し、傷心のまま家に帰る途中で、不思議な声に導かれる。
その声の主─異世界の神と色々と約束を交わしてから聖女としてその世界へと転移する事となった。
「するべき事はキッチリして、理想もキッチリ演じますが、イケメンは結構です!」
そして、この世界でも裏切られた彼女が拾ったのは、悪役と言われた公爵令嬢。そのせいで、関わりたくないイケメン達とも再び関わる事になり…。
❋相変わらずのゆるふわ設定です。メンタルも豆腐並みなので、軽い気持ちで読んでいただければ幸いです。
❋多視点の話もあります。
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。すみません。
❋独自の設定有りです。
文字数 119,710
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.21
前作『裏の裏の裏の――』の加筆修正版です。
ぼーなすとらっくも包含しつつ、さらに3万字ほど追加したボリュームアップ版となります。
前作では書き切れなかったステファンの心情の変化や、くすっと笑える部分、裏の裏の裏を読むからこそのどんでん返しをお楽しみいただければ嬉しいです。
――――――以下、あらすじです。
ド田舎で育ったステファンは、父の陞爵を機に王都に上ることとなった。伯爵家となった家には様々な招待状が舞い込む。けれど、それは絶望の始まりだった。
上流階級の者たちの間で常々交わされる『貴族ことば』、それがさっぱり分からないのだ。裏に隠された真意を図りかねて、家族ともどもノックアウトされる日々。
悩まされたステファンはいつしか、裏の裏の裏を読むという悪癖を身に付けてしまった。
こんがらがる自身の思考、そして想像の斜め上から投げられるステファンからの返答にこんがらがる周囲。
孤立していた彼の元に、ひとりの公爵家令息が話しかけてきて——。
包容力貴公子攻めと小動物(ある意味)天然受けのお話です。
天然だから、ざまぁも自分でやる。
文字数 66,770
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
主人公の竹中源之助は、爺様につけられた名前が大っ嫌いな高校生。そんな彼は、ひょんなことから異世界に転生させられ、神様から千人斬りを言い渡される。
ざっと数えても、毎日いたして十年ほどかかる苦行だ。それもされる方。
なんと、行き先は女のいない世界だという。
「どーゆー嫌がらせっ?! なんで、僕がっっ?!」
頭を掻きむしって憤る源之助に、呆れた神が一枚のコインをくれた。
これを投げて、表なら、する方にしてくれると。
……結局、いたすのには変わりない。
でも、されるよりは何倍もマシかと、源之助はコインを受け取った。
これが新たな悩みになるとも知らずに。
☆やってるだけの、ドタバタ冒険譚です。閑話の神パートは濃厚ですので、苦手な方は避けてください。
文字数 218,792
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.04.21
家に帰ると、妻が知らない男と行為に及んでいた。
妻は可愛く、献身的で、一途で…そんな妻の突然の裏切りだった。
その場で色々言い訳するも、一旦男には帰ってもらった上で話し合いをすることになった。
土下座して「もう二度としないからっ!お願いっ!許して!」と言われた。
正直、腑が煮え繰り返るほどむかついていた。
許す気なんて全くなかったが、出会った経緯やこの行為に及んだ詳細を聞くことにした。
どうやら相手は会社の上司らしく、会社の飲み会で泥酔した時にホテルに行ってしまい、それなら始まったらしく、こういうことは数回目だったとのこと。
全ての話を聞いた上で俺が出した結論は一つだった。
「分かった。許す代わりに一つ条件がある。俺も浮気するから」
「…え?」
こうして、妻公認の不倫をすることになった。
文字数 24,465
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.08
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
長年付き合った彼氏から最悪な形で裏切られた葉月は一週間の傷心旅行に出かける。そして旅先で出会った喫茶店の店長、花村とひょんなことから親しくなり、うっかり一夜を共にしてしまう。
一夜の過ちだとこれっきりにしたい葉月だが、花村は関係の継続を提案してくる。花村に好感を抱いていた葉月は「今だけだしいっか」と流されて関係を続けることになるが…。
文字数 55,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.16
死後、俺はとんでもなく美人なでかむちドスケベ女神様の厚意で異世界に転生することとなった。それも生前プレイしていたRPGの主人公である勇者アルカ・ルーンとしてだ。
嬉しいことに勇者アルカは接近戦が強い代わりに魔法が強く、代償として回復能力が高い万能キャラ。おまけに装備も裏ボスやらで強力だし、まさに強靭!無敵!最強!
そんな万能にして最強にして最高の勇者になった俺はこの異世界を無双しながら可愛い女の子たちをふたなりクソデカチンポとラッキースケベ能力で堕としてドスケベイチャイチャライフを送るのでした。まさにザ・ハッピーエンドってね!
文字数 22,658
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
15歳で測定する魔力の量によって、人生の大部分が左右されてしまう世界。
そんな世界で、運命の日を迎えたひとりの平凡な少年──リクは、抱いた淡い期待を大きく裏切られる。魔力が前代未聞のゼロと言い渡されたのだ。
深い絶望とともに頭を抱えていたとき、森でポーション屋を営んでいるというくたびれた男が声をかける。路頭に迷っていたリクは、店で手伝いをしてはどうかという彼の誘いを受けることにする。
捨てかけた夢を拾ってもらった少年と、拾った男。ふたりが絆を深めていく、ポーション屋でのお話です。
一人称おじさんくたびれ男性×魔力ゼロ以外平凡青年のBLです。
カクヨムにも載せています。(完結済み)
文字数 65,532
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.07.06
俺が欲しいものをいつも奪っていく、双子の弟。
もう二度と会いたくなかったのに、なんで目の前に現れる――?
文字数 11,925
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.27
「リンフォード兄さん、王太子の座を譲ってもらおうか」
第二王子オズウェルの策略により、
王都を追放された王太子リンフォード。
魔法で飛ばされた先は、
文明から遠く離れた辺境の森だった。
そこで彼を拾ったのは、
心やさしく純朴な大男――辺境の農奴ロキ。
王太子としての人生しか知らなかったリンフォードは、ロキとの日々の中で、“何者でもない自分”として生きることを楽しみはじめる。
一方、
過去を忘れかけたその日々の裏で、
王都の弟――オズウェルは、歪んだ執着を抱えていた。
これは、
追放された王子が、
守られ、甘やかされ、
そして愛を知るまでの物語。
そして、
辺境で働くひとりぼっちの農奴が、
守り、愛され、救われる物語。
◇◇◇
ロキ✕リンフォード
ハッピーエンドです。
全22話
2月15日完結
(最終日は7時と17時の2回更新)
文字数 42,750
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.01.27
●甘々溺愛メインが売りのあおい作品とはほど遠い泥腐ストーリー満載
●後味の悪い泥沼系のお話が苦手な方はまわれ右でお願いします
すごく好きだったのに。どうして……
優しかった君はどこにいってしまったのか、幸せだった頃にはもう戻れない。
裏切って傷つけておいて幸せになるなど許すものか。
とことん追いつめて復讐してやるから覚悟しろ──────
*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
To.るりっぴ
あおい脳内劇場をくみ取り忠実に再現した表紙をありがとう♪
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水城 るりさんのイラストは、著作権を放棄しておりません。
無断転載、無断加工はご免なさい、ご勘弁のほどを。
No reproduction or republication without written permission.
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【公開:10月31日】
文字数 147,798
最終更新日 2018.12.15
登録日 2018.10.31
ジェイドは幼いころ会った王太子殿下であるカーレルのことを忘れたことはなかった。だが魔法学校で再会したカーレルはジェイドのことを覚えていなかった。
それでもジェイドはカーレルを想っていた。
学校の卒業式の日、貴族令嬢と親しくしているカーレルを見て元々身分差もあり儚い恋だと潔く身を引いたジェイド。
赴任先でモンスターの襲撃に会い、療養で故郷にもどった先で驚きの事実を知る。自分はこの宇宙を作るための機械『ジェイド』のシステムの一つだった。
それからは『ジェイド』に従い動くことになるが、それは国を裏切ることにもなりジェイドは最終的に殺されてしまう。
ところがその後ジェイドの記憶を持ったまま翡翠として他の世界に転生し元の世界に召喚され……
ジェイドは王太子殿下のカーレルを愛していた。
だが、自分が裏切り者と思われてもやらなければならないことができ、それを果たした。
そして、死んで翡翠として他の世界で生まれ変わったが、ものと世界に呼び戻される。
そして、戻った世界ではカーレルは聖女と呼ばれる令嬢と恋人になっていた。
だが、裏切り者のジェイドの生まれ変わりと知っていて、恋人がいるはずのカーレルはなぜか翡翠に優しくしてきて……
文字数 136,389
最終更新日 2024.07.07
登録日 2024.07.07
私はゲームの世界に転生したようです。主人公なのですが、前世の記憶が戻ったら、なんという不遇な状況。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか。
ある日、我が家に勝手に住み着いた平民の少女が私に罵声を浴びせて来ました。乙女ゲーム? ヒロイン? 訳が解りません。ここはファーミングゲームの世界ですよ?
自称妹の事は無視していたら、今度は食事に毒を盛られる始末。これもゲームで語られなかった裏設定でしょうか?
私はどんな辛いことも頑張って乗り越えて、ゲーム開始を楽しみにいたしますわ!
※紹介文と本編は微妙に違います。
完結いたしました。
感想うけつけています。
4月4日、誤字修正しました。
文字数 39,237
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.02
文字数 177,167
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.06.17
同窓会で再開した初恋の先生、ダメだとはわかっているのに夫婦生活の不満から抱かれてしまった人妻の赤裸々な性生活
文字数 1,407
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.22
リラジェンマは第一王女。王位継承権一位の王太女であったが、停戦の証として隣国へ連行された。名目は『花嫁として』。
だが実際は、実父に疎まれたうえに異母妹がリラジェンマの許婚(いいなずけ)と恋仲になったからだ。
要するに、リラジェンマは厄介払いに隣国へ行くはめになったのだ。
ところで隣国の王太子って、何者だろう? 初対面のはずなのに『良かった。間に合ったね』とは? 彼は母国の事情を、承知していたのだろうか。明るい笑顔に惹かれ始めるリラジェンマであったが、彼はなにか裏がありそうで信じきれない。
しかも『弟みたいな女の子を生んで欲しい』とはどういうこと⁈¿?
言葉の違い、習慣の違いに戸惑いつつも距離を縮めていくふたり。
一方、王太女を失った母国ではじわじわと異変が起こり始め、ついに異母妹がリラジェンマと立場を交換してくれと押しかける。
※設定はゆるんゆるん
※R15は保険
※現実世界に似たような状況がありますが、拙作の中では忠実な再現はしていません。なんちゃって異世界だとご了承ください。
※拙作『王子殿下がその婚約破棄を裁定しますが、ご自分の恋模様には四苦八苦しているようです』と同じ世界観です。
※このお話は小説家になろうにも投稿してます。
※このお話のスピンオフ『結婚さえすれば問題解決!…って思った過去がわたしにもあって』もよろしくお願いします。
ベリンダ王女がグランデヌエベ滞在中にしでかしたアレコレに振り回された侍女(ルチア)のお話です。
<(_ _)>
文字数 162,797
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.04.09
大国の第三皇子・ルシアンは、幼い頃から「王位には縁のない皇子」として育てられてきた。輝く金髪と碧眼を持つその美貌は、まるで人形のように完璧だが、どこか冷ややかで近寄りがたい。
しかしその裏には、誰よりも繊細で、愛されたいと願う幼い心が隠されている。
そんなルシアンに、ある日突然、国の命運を背負う役目が降りかかる。
長年対立してきた隣国との和平の証として、敵国の大公令嬢への婿入り――実質的な“人質”としての政略結婚が正式に決まったのだ。
「名誉ある生贄」。
それが自分に与えられた役割だと、ルシアンは理解していた。
部屋に戻ると、いつものように従者のカイルが静かに迎える。
黒髪の護衛騎士――幼い頃からずっと傍にいてくれた唯一の存在。
本当は、別れが怖くてたまらない。
けれど、その弱さを見せることができない。
「やっとこの退屈な城から出られる。せいせいする」
心にもない言葉を吐き捨てる。
カイルが引き止めてくれることを、どこかで期待しながら。
だがカイルは、いつもと変わらぬ落ち着いた声で告げる。
「……おめでとうございます、殿下」
恭しく頭を下げるその姿は、あまりにも遠い。
その淡々とした態度が、ルシアンの胸に鋭く突き刺さる。
――おめでとうなんて、言わないでほしかった。
――本当は、行きたくなんてないのに。
和風と洋風はどちらも大筋は同じようにしようかと。ところどころ違うかもしれませんが。
お楽しみいただければ幸いです。
文字数 24,507
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
春華国の後宮は男子禁制だが例外が存在する。その例外である未成年の第五皇子・暁明はお忍びで街を散策していたところ、旅人の雪慧に助けられる。雪慧は後宮の下女となり暁明と交流を深めていくこととなる。やがて親密な関係となった雪慧は暁明の妃となるものの、宮廷内で蠢く陰謀、傾国の美女の到来、そして皇太子と皇帝の相次ぐ死を経て勃発する皇位継承争いに巻き込まれていくこととなる。そして、春華国を代々裏で操ってきた女狐と対峙しーー。
※改訂作業完了。完結済み。
文字数 241,045
最終更新日 2024.01.19
登録日 2021.01.31