「ゃ」の検索結果
全体で31,962件見つかりました。
全世界に億単位の熱狂的プレイヤーが存在するVRMMO、【Gods Field】。このゲームの廃人プレイヤー、私こと竜ヶ崎日向は念願だった裏ボス【煉獄の暗黒龍】のソロ討伐に成功した。
すると倒したはずの暗黒龍が現実世界に現れて、なんと「番になれ」と求婚してきた。web小説みたいな成り行きで、擬人化ドラゴンと一つ屋根の下で同棲することになったし、ゲームのキャラやモンスターが現実世界に続々現れるし、会社をリストラされて、地元の寂れた博物館の派遣社員になるし……平凡だった日常がめちゃくちゃだ。
どうしてこうなった? 私の人生。とにかく、ドラゴンと子作りなんてマジ勘弁! 私はオタクで、ゲーム三昧な独身生活をまだまだエンジョイしたいんだ。こうなったら、何が何でもラブコメ展開を回避しまくってやるからな!
登録日 2017.04.10
流されるままに勇者となったユウとその一行たちは、どうにかこうにか魔王の住む城に辿り着いた。国を、仲間を、故郷を守るためにユウたちは最後の戦いに挑む……はずだったのだが!?
「わ、私と結婚してください!」
城から出てきた魔王に求婚された!? 取り巻きにも戦意の欠片も見られないし、この状況どうすりゃいいんだよ……!!
ツッコミ天才勇者のユウとポンコツ魔王のジュリィ、そして愉快な仲間たちが送るホンワカ異世界恋愛ファンタジー!
受験期なので更新ペースは遅めでいきます、申し訳ありません。
キャラ紹介とかした方がいいのかな? まあストーリー進んでからでいいでしょう。
文字数 19,585
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.07
むかしむかし、あるところにくしゃみを小さくできない王女様がいました。
ばあやや大臣たちに何度もはしたない、と怒られます。最初は無視していた王女様ですが、大臣に近いうちに王子様がやってくる、と言われて少し気になります。
ある日、ばあやが大臣が取り寄せたというおいしいクッキーをおやつに出しますが、くしゃみでクッキーを吹き飛ばしてしまいます。クッキーも食べられない王女様。困ったな、と思っていると猫のにゃんぴょんがやってきて、くしゃみを小さくできるコツを教えてくれます。
一生懸命努力して、小さくかわいくくしゃみができるように頑張る王女様。
大成功した王女様の噂は国中に広まり、講演会や本を出版したり大活躍。にゃんぴょんも大活躍するおはなしです。
文字数 3,522
最終更新日 2018.01.06
登録日 2018.01.06
異世界転生ってチート無双するためじゃあなかったの?
色んなモンスターが闊歩して、人間が家畜として飼われてる世界。どのモンスターの種族も雌が足りなくて雄があぶれてる世界。そんな世界に転生してあぶれた雄のモンスターの相手をすることになりました。ちゃんと出来なきゃ食べられちゃう世界…。まだまだ死にたくないから頑張って御奉仕させて頂きます!
R-18異種姦物です。主人公の女の子が、色んなモンスターとHする話です。エロコメディファンタジーなんで、緩く見て下さい。
文字数 18,024
最終更新日 2020.08.28
登録日 2019.09.15
文字数 1,676
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
朝倉 桐乃 29歳
いつのまにか仕事をバリバリする存在としか憧れられない存在になったらしい。
三十路まじか、ギリギリ一歩手前で焦る女になってしまった。
周りの若い子がキラキラして見える、同期の友近すらキラキラ見える。
何で自分だけがじっとりどんよりしてるんだろう。
そんなある時に手に入れたお守りのようなカード。
それを見て優しく穏やかな自分になれますように。
一番の出番はこの春から新しく自分の下についた男の子がらみの時。
決して呼びつけて指導してるのは八つ当たりじゃないよ、ちゃんとしてほしいだけ。
ため息は飲みこんでるつもりだし、もう一人の同期の子と取り替えたいなんてちょっとしか思ってない。
指導後にスッキリしたりもしてないし、ニヤリとした笑顔にもなってないから。
ただただ地蔵と見つめ合う。
今一番の相談相手、愚痴を聞いてもらう相手。
そんなお地蔵さまが導いてくれた先は・・・・・。
文字数 86,912
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.25
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26
辺境の田舎村で女神様から「あなたは聖女です。王都へ向かいなさい」と信託を受けた少女エリアロナ。
貧乏な村の期待を一身に背負いやってきた王都だったが、門兵に「また聖女か」と溜息を疲れて困惑する。
なんと本来なら数十年に一人しか現れないという聖女が今日だけで既に十六人も現れたというのだ。
不思議に思いつつ案内された大聖堂に向かうと、そこには聖女の信託を受けた女の子たちの列。
「聖女って私一人じゃないんですか!?」
いったいこの国に何が起ころうとしているのか、誰にも今はまだわからない。
tweetなどで応援して頂けますと更新のモチベーションアップに繋がりますのでよろしくお願いいたします。
文字数 6,400
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.11
ある事がきっかけでヤンキー(イケメン)に目をつけられた俺。
何をしても平凡な俺は、きっとパシリとして使われるのだろうと思っていたけど…!?
俺どうなっちゃうの~~ッ?!
イケメンヤンキー×平凡
文字数 6,069
最終更新日 2023.10.16
登録日 2021.01.15
己の娯楽の為に異世界テンプレ展開を差し向けてくる神VS異世界小説とか知らないからとにかく誰にも指図されず次こそ平凡な人生を全うしたい少年。 名前から人生の全てが平均値だった少年は不運にも神の手違いで死んでしまう。異世界モノが大好きな神によってテンプレ通りの能力を渡され、転生することになった凡太郎だが、彼と神には大きな齟齬があった。それは、
神は彼くらいの年齢の少年なら誰でも異世界モノ小説を嗜んでいると思っていた事。
そして、彼は異世界モノなど全く知らない。それどころかファンタジー系の全てに関してまっっっったく知識がないという事だ。
さらにその後ジョンという少年として転生した彼が前世を思い出した時には既に住んでいた村を追放された直後だった!しかもそれは神の策略で……
巨大なドラゴンと秘密を持った美少女を始めとした普通じゃない出会い、そして山積みの問題……彼は無事に平凡な人生を送ることができるのか?
※想定の100倍もふもふしそうなのでタグつけました
文字数 65,745
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.05.24
文字数 35,678
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
自分が好きなことを周りとギャップがあっても好きでいられますか?蓋をして我慢してませんか?
もう全開で行っていいじゃないですか!周りと一緒にしていてもそんな楽しくなかったんなら、今度は自分が楽しいことに向き合ってみる人生がこの100年時代少しはあっても良いんじゃないでしょうか?
文字数 1,422
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
文字数 4,947
最終更新日 2017.10.07
登録日 2017.02.03
成人式を直前に控えた引き籠り喪女――御堂憧子(みどうあこ)は、目が覚めるとふわふわと浮いていた。
「本当にごめんなさい。貴女が生まれてくるときに担当した神様がね、当時忙しすぎて細かく設定しなきゃいけない項目をノータッチで通しちゃって……貴女、ものすごく生きづらい人生じゃなかった?」
どうやら私は死んだらしい。見るからに自称神様のその人が言うには、今世の私は各種ステータスが異常な程に下限値を下回っていたらしい。身体は弱いし頭も弱いし何をしてもダメダメだった私の人生は、つまりはそういう不始末が原因だったとのこと。
せめてもの罪滅ぼしにと次の人生ではうんとラクさせてくれるらしい。
ありったけの潜在能力と自由な容姿を無償で提供してくれて――心機一転、これから始まる私の異世界人生!
なんて思ってた時期もありました。
物心ついたころには既に病弱で部屋から出れない引き籠り。そのままずるずると学校にも行けず、二十年近くも家族以外とまともに会話したことがないような引き籠りを拗らせた私が突然、しかも異世界で、独りで、社会復帰出来る筈もない。
結局、力はあっても引き籠るしか能がない人間なんだと諦めて、世界の果てで最低限暮らしていける環境を整えて引き籠り。不老長寿のアビリティも付加されていたし寿命が続く限界まで自堕落な生活をしていこうと決めた。そうするつもりだった。
――だった。
何百年かして外を見たら国が出来ていて、ひょっこり顔を出したら角生えた人に見つかって、あーだこーだと扉の前で説明をされて状況を把握。
私――なんか魔王ってことになってるみたいです?
文字数 113,288
最終更新日 2023.01.12
登録日 2018.06.25
無事に進級しました!おめでとう!自分で言っちゃいますww
さて、そんな私ですが進級早々困っていることがあるのです!それを少し小説っぽくして、書いてみましたー!お話は少し重く感じますが私はそんなに重くは感じてないです!「まあなんとかなるでしょ〜」って感じで思ってます!
まあとにかくなんでもOKでよろしくお願いします!
文字数 750
最終更新日 2019.04.09
登録日 2019.04.09
