「身」の検索結果
全体で27,854件見つかりました。
これは、世界を救う英雄の物語などではない。自身の故郷、家族、恋人、友人を守るために足掻いた、化物の物語である。
文字数 3,488
最終更新日 2018.05.07
登録日 2018.05.06
酒匂宗吉(サコウ・ソウキチ)、ダリウス・ダムロッシュ、フランツ・トラークル、ゲーザ・デジェーの4人は、同年代、長身、実際の年齢より若く見える、強力な念動力を発揮する等々の共通項を持つ。同一の研究所に所属しながら、互いにそれを知らず、また知らせることを禁じられている。研究所での日常業務に従事して間もなく、一通の案内状が届く。それが、正体不明の「存在」との抜き差しならない、契約に到ろうとは想像もしていなかった。案内状が届いてから十日後に招集を受け、地元の漁民が畏れて寄りつかない離れ小島で他の3人と合流、正体不明の「存在」と邂逅し、恐るべき事実を知ることになる。地球に良からぬ生物が蔓延り、日増しに増殖し侵略を開始しているというのだ。かくして、「存在」との間に契約が成立、4人は高額の報酬と引き換えに、戦闘員として組織に加わることになる。意識ネットワークを駆使して、互いに連絡を取り合いながら、敵の謀略に対抗するべく念動力を結集、研究所での日常業務をこなす傍ら戦列に加わるのだ。
文字数 42,441
最終更新日 2019.12.13
登録日 2019.12.13
日本の江戸時代に似た文化、風土のある国があった。安森家という代々狐憑きが生まれ、莫大な財産、幸運、繁栄という恩恵を受けている一族で、そこにあかりは半ば騙され嫁入りする。嫁入りして一族の内情が分かり始めてくると、今まで自分の周りで起きてきた不可解な出来事、そして安森家の複雑な絡みが解けて線で繋がっていく。
伏線回収系ストーリー
35話完結。
大まかに恋愛編、結婚編、人物編、謎解明編、解決編の流れになっております。
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morioka09
小説についての投稿をしています。
※狐憑きの身体的特徴の描写は、作品中の中だけの解釈であり、現実社会の差別的偏見で書かれたものではありません。
又、風鼠の描写に関しても、差別的偏見で書かれたものではなく、物語上のフィクションとして書かれているものになります。
こちらの注意を踏まえた上、ご拝読お願いいたします。
文字数 96,465
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.14
「貴方には何の才能もないのよ」
幼い頃から家族に自分のを否定され続けてきた俺は交通事故に遭い、最後に世の中の優しさを知りこの世を去る。
しかし目を開けるとそこは天国でも地獄でもない白い空間。そして「神」を名乗る少年。
「ある人を救って欲しいんだ」
転生の条件はある人を救うこと。期限は無期限。
一見簡単そうに見えたこの条件だが実際は違った。
「この落ちこぼれが」
生家に見合わぬ「魔無し」の身体、「ノア・アベリア」
「王家の恥、いや、爆薬だな」
救うのは「化け物」と罵られる皇子、「エルド・フィリア」
何の因果か、2人の意志は通じ合い最高の相棒となるのだった。
「俺がお前を王にしてやる。だからお前は俺に応えてくれ!」
投稿頻度は2日に1話となります。よろしくお願いします。
文字数 3,508
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.04
誰もが恐れる強面狂犬男、藤野誠也はある日、イケメン男に抱かれ…
気づいたら胸から母乳が出る身体になっていた…!
イケメン男によると、誠也の身体は“開花”してしまったようで、これから男に狙われる身体になってしまったという。
こんなカラダ、一刻も早くもとに戻さないと平穏な日々が送れない。
誠也はもとのカラダに戻るため、イケメンの相棒になるのだった…!!
オメガバース亜種…フラワーバース
随時修正します。
文字数 36,285
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.03
全国的に猛暑日が続き各地で過去最高気温を記録した日、ある1人の男が自宅で息絶えた。
男の持っていた2つの写真にはそれぞれ違う家族が写っていた。
この男が何故死に、如何にしてその生涯を送って来たのか
関わった人達は男の夢物語としてぼんやりと思い出される。
この物語は自身の実体験を元に一部脚色をして構成しています。
文字数 2,724
最終更新日 2022.08.07
登録日 2022.08.07
マランドロはジェントルマンである!
サンバといえば、華やかな羽飾りのついたビキニのような露出度の高い衣装の女性ダンサーのイメージが一般的だろう。
サンバには男性のダンサーもいる。
男性ダンサーの中でも、パナマハットを粋に被り、白いスーツとシューズでキメた伊達男スタイルのダンサーを『マランドロ』と言う。
サンバチーム『ソール・エ・エストレーラ』には、三人のマランドロがいた。
マランドロのフィロソフィーを体現すべく、ダンスだけでなく、マランドロのイズムをその身に宿して日常を送る三人は、一人の少年と出会う。
少年が抱えているもの。
放課後子供教室を運営する女性の過去。
暗躍する裏社会の住人。
マランドロたちは、マランドラージェンを駆使して艱難辛苦に立ち向かう。
その時、彼らは何を得て何を失うのか。
※表紙はaiで作成しました。
文字数 40,958
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.05.31
私は大国リオールの王女シリア・リオール。
隣国であるマートラスとの政略結婚のため婚約者を選ぶように言われ護衛騎士のロミルと共に隣国に渡りましたが、
ーーー 一番大切な披露会で前から身体関係を強要されていたマートラスの王子に婚約破棄されました。
え?愛しのセリーナを傷つけたてなんのことですか?私、となりの明らかに愛人の女の人とは初対面なんですが………
そもそも自分は浮気とかしながら、婚約破棄とかよく臆面もなくいえますね………
いやその前に私は貴方となんて婚約した覚えもするきも一切ないんですが!
というかこの王子忘れていませんか?マートラスが大国でいられるのはリオールのおかげであることを………
文字数 67,197
最終更新日 2017.11.19
登録日 2017.09.30
魔法学園へ入学したルーカスが目にしたのは、貴族と平民の激しい格差──そして学園を牛耳るエリート集団が、密かに思いを寄せる年上幼馴染ティアナの周りに群がっている異様な光景だった。
厄介なエリート集団に振り回され、貴族令嬢達から嫌がらせを受けているティアナからは、本当の笑顔が失われていた。その事実を目の当たりにしたルーカスはある決意する。
「お貴族様の身勝手な都合に、俺の大事な幼馴染を巻き込むな!」
たとえこの思いが報われなくとも、俺はティアナの笑顔を取り戻したい。そのために、まずは群がるエリートを1匹ずつ駆逐しよう。うん、それがいい──と。
そうしたら、何故か貴族達の問題に色々巻き込まれて……?!
*このお話は、魔法学園を牛耳るエリート集団にとある理由で気に入られてしまい、貴族令嬢達に嫌がらせを受けている幼馴染を助けるべく、持ち前のチート魔法(創造魔法)を使って群がるエリートを1匹ずつ駆逐しようとした主人公が、お貴族様達の抱える問題に巻き込まれながら解決していく物語です。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
タイトルが迷走中です。
文字数 111,376
最終更新日 2022.02.04
登録日 2018.08.25
なんかね、教室に雷が落ちたんですよ。そりゃ雷鳴轟かせて、『ドンガラガッシャーン』って。
んで、ね。気が付いたら俺、エルフ族の男の娘になってたわけよ。
目が覚め、知らない天井だと呟き、部屋にいたメイドさんに一通りの事情を聞きここが王宮であると察し.........
なんやかんやあって、家(王宮)出しました。
魔王?邪神?
HAHAHA!!知らん知らん。俺は失われた遠き理想(青春)を取り戻すんだ...!
加速する物語。敵は誰か、味方は誰か。
──そして、この身体は誰のものなのか。
疑念が善悪を問い、絶望が失望を呼ぶ。
負の螺旋階段に出口は無く、儚い入り口だけが生者を呼び込む。
教えてよ、ここは......どこ?
文字数 18,185
最終更新日 2019.01.12
登録日 2018.12.31
※※※年末年始緊急更新します。詳しくは近況ボードをご覧ください※※※
「備えよ常に」
Be prepared. は「備えよ常に」という意味です。
ボーイ・スカウトの有名なモットーである、「いつなん時、いかなる場所で、いかなることが起こった場合でも善処ができるように、常々準備を怠ることなかれ」を表します。
また、こうした状態のことを preparedness (備えができていること、覚悟) と呼びます。
自然災害や突発的な事故にあったとしても、自分の力で対処する。それができるように常に必要な道具を身につけ持ち歩く。それがEDC(Every Day Carry:常時携帯)。
それを実践し、常にサヴァイバル道具を身につけ持ち歩いている現代人が異世界に飛ばされたらどうなるのか?現代のサヴァイバル知識は異世界でも通用するのか?
そして、主人公は生き残れるのか?
その答えは、作者のみぞ知る(笑)。
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初投稿作品です。どうか生暖かく見守ってください。
TOP写真は作品内に登場するナイフです。詳しくは作品内をご覧ください。
作品内に出てくるEDCギアは基本的に実際に作者が所有している物です。興味があればアマゾンなどで探してみてください。
なお、銃刀法や軽犯罪法など、様々な法律がありますので、実際にEDCギアを携帯する場合は個人の責任においてお願いします。
小説家になろう、ツギクル、ノベルアッププラスでも公開しておりますが、こちらが先行公開となっております。
文字数 327,774
最終更新日 2021.01.03
登録日 2019.07.31
VRMMOファンタジーゲーム、グロームレッドフォレムワールド。通称グロレムは、世界で10億のプレイヤーが遊ぶゲームだ。
ゲーム性、グラフィック、BGM、クリエイト。
何をとっても文句無しの評価5とされるこのゲームに、のめり込んでしまうプレイヤーが数多くいる。
もちろんそこには自身の身すら削る者がいる。
その海星参戦のプレイヤー達の中でも、一人だけ。別次元とさえ言われたプレイヤーがいた。
プレイヤー名【ロギンス】
一部でその名は禁句と呼ばれる程のプレイヤーだ。
どこのギルドにも属さず、メンバー、仲間が一人もいない一匹狼。
だが、リリース当初から、常にイベントのTOPを走り続けるプレイヤーだった。
だが、ある日を境にロギンスは消えてしまう。
あまりにもの理不尽な強さで不死者やらチーターと運営報告されるほどでありながら、逆に一部でファンクラブが出来るほどの人気ぶりと不動さを併せ持つプレイヤーだったが、操っていたロギンスこと、境涼介はただの人間だ。
彼はある日を境にして死んでしまうのだったが………。
「え、この世界まんまグロレムじゃん。」
彼は見事、転生を果たしていた。
前世で見た、そして冒険したグロレムの世界に転生した涼介は、ゲームと現実の差異に苦しむが、その有り余る知識とロギンスの特徴を受け継いで、この世界で最強への道を歩む。
文字数 44,439
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.16
どこにでもある普通高校にある一人の少女がいた。しかし、全く他の人と話すことができなくなってしまう。
周りの人が支えてくれているが、少女自身で色々と考えてしまい、なかなか周囲の人に言うことができないことになって、自分の殻に閉じこもってしまう。
なにもない日々を過ごしている少女に様々な出来事が襲いかかる。そこに見える少女の過去とは一体なんだろうか?
文字数 3,194
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.03.08
文字数 25,714
最終更新日 2022.07.22
登録日 2022.07.22
西暦30XX年
突如出現した地球外知的生命体エコーの侵略により人類は滅亡しようとしていた。
未知の生命体であるエコーは人の思考を操る力を持ち、
様々な姿に擬態することで人間を捕食して次々に増殖していった。
やがて唐突に始まった国家間の核戦争により人類はその世界人口を僅か1000万人程度までに減らしていた。
これにより各国の主要政府機関は崩壊、国際宇宙ステーションに各国の要人達は退避せざる得なかった。
残された人々は荒廃した世界で身を寄せ合いながら元凶であるエコーに対し抵抗を続けていた。
ーー必要悪
それはどの世界にも存在する。
膨大な資金力を持ち核シェルターに避難していたヤクザ、マフィア、ギャングスターなどと言った連中だ。
生き残った彼らは集結してローグという組織を組閣して
統治されなくなった世界で略奪、暴行が蔓延る各地の無法地帯を世界政府の代わりに治めたのだ。
ローグは非合法で非人道的な技術を駆使することで
奇しくもエコーの体細胞を用いた移植手術でエコーの支配を受けずに迎撃できる怪人バフォメットを生み出すことに成功した——
「––クソッタレなこの世界で神が救わねぇというのならば、俺たちが代わりに慈悲を下してやるさ。」
この物語は荒廃した世界で繰り広げられる札付きのワル共が地球外生命体に抗う群像劇である。
文字数 5,015
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
その日、すべての人類にステータスが与えられ、地球上にダンジョンが生成され、強制クエストのせいで地球上にモンスターが出現した。
そんな世界で『強くてニューゲーム』というスキルを持ったどこにでもいる男子高生、宵月創次は何度も死ぬことで何度もその世界を繰り返していた。
だが段々と難易度が高くなる強制クエストにより、自身が無敵になってもクリアできないことで焦燥していた。
そこである女性からの言葉で、悪の組織を立ち上げることになる。
果たして、創次はこの地獄から抜け出せることができるのか。
文字数 8,730
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.06
