「心」の検索結果
全体で34,368件見つかりました。
ある日、私は知らない世界に救われる。
空には魚が泳ぎ、海には人型の鳥が住んでいる、空と海が逆転した世界。
そして陸には言葉を話す動物がいて、人間のように暮らしていた。
そんな世界に住む人型の鳥、スーに拾われ、少しずつ世界に馴染んでいく。
心に傷を負った17歳の少女が知らない世界で花になるまでのお話です。
文字数 1,121
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
サークル「ほんわかふわふわ」オリジナルゲーム『HIGH&LOW ~めざせ! 26連勝! 5000兆円への道~ 』のノベライズです。
Steam,GooglePlayストアなどで配信し、全世界で有料200DLを達成し人気ゲームです。
ところどころ実際のゲームと異なる挙動はありますが、本編のイメージを損ねない範囲で、短編としてまとまるよう心がけました。
■あらすじ
普通の女子高生、「佐々岡つかさ」はある日、友人のケイと駅前地下にある占い屋へ赴く。
そこで「欲しいものは何か」と問われたつかさは、咄嗟に「5000兆円欲しい」と答える。
「言われた通りにすれば5000兆円がもらえる」「5000兆円欲しいという気持ちを忘れるな」
渡されたものはこれらを守らないと大変なことになるという2つの忠告と、1つのメモ。
メモにはゲームの開催場、ゲームの勝利のための解答が記されていた。
1勝ごとに青天井に2倍になる賞金、メモ通りにやっていたら負けない戦い、
その賞金が2500兆円に到達した時、つかさの判断を試される状況が発生する。
文字数 8,094
最終更新日 2021.07.09
登録日 2021.07.09
「なぁ柚津、春朝とは、最近、どんな感じなんだ...?」
大学院修士1年の冬、数年付き合った彼女、夏海 柚津(なつみ ゆず)とのデートも終盤に差し掛かった頃、神夏磯 梨樹人(かみがそ りきと)は浮気の事実を曖昧な言葉で確かめる。
春朝ーー春朝 慧莉(はるあさ けいり)は梨樹人と柚津の小・中学生時代からの男友人で、すらっとした塩顔の優男だ。
ある日、そんな古い友人と浮気していたという衝撃の事実を知ってしまう。
信じたくない気持ちと事実だろうことが確信できている心とに苛まれた結果、聞いてしまったんだ。
***
振られたときの心の痛みは忘れられようはずもなく、何年経っても頭の隅を鈍く刺激する。
だけど、こんなヒドい失恋の経験が、逆にその先に現れるパートナーの、何気ない日常の一幕にも素晴らしさの彩りを与えてくれる、なんてこともあるのかも。
※小説家になろう様、アルファポリス様、カクヨム様で同時に投稿させていただいております。
文字数 82,665
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.09.01
私の初恋相手は、同じマンションに住む幼馴染みの斉藤 健でした。
好きな想いが募り、中学3年生の頃に勇気を持って告白をしました。
結果は、振られました。
振られた理由は
「だって、お前男じゃん!」
そう私は神上 心は男です。
見た目は、中世的な顔立ちで、身長156センチ体重は仲良くなってからの私は、生物学上、男と言う理由で初恋が実らなかったのです。
いえ、でも諦めません。高校生活は離れても、大学で再開を果たします!
その時までには、健に好きだと言われる様に頑張ります。
根回しも完璧です。
この初恋諦めてなるものか!!
文字数 4,124
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.03
生者は、ともに生者と生きるべきだ。死にとらわれてはいけない。
死者に近づきすぎると死のほうから寄ってくる。それでもいいかと心を許してしまう時が危ない。
❇︎
2021年に公募用に完成させた17万字弱を改稿した、20万字の長編小説です。
2022年3月31日完成。公開後、加筆修正ののち、全文入れ替えを行いました。
ホラー×ミステリー、ちょいちょい笑える箇所、霊の対立でバトルシーンあり。
残酷描写(切り刻み殺人とか血まみれブシャーとかのグロシーン)はありません。 精神的に怖いのを目指してます。
主人公目線で謎解きを行う、憑依型の体験をしてみたい方向けです。
文字数 198,735
最終更新日 2022.04.15
登録日 2022.02.03
文字数 11,257
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.09
『~お茶会のお知らせ~』
ある日、デコレート王国の姫メルト宛てにお茶会の招待状が届いた。
各国の姫が集まるお茶会に参加することになったメルトだが他の姫たちもクセ者揃いで大苦戦!?
メルトを心配した仲間のビターたちはメルトを助けるため驚くべき行動に……!?
*エブリスタ、小説家になろう、カクヨム掲載中。
文字数 16,601
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
兄弟、姉妹が病気のため、自分に対する親の関心が薄いと感じている子どもがいる。彼らは兄弟児と呼ばれ取り巻く環境を理解しながら、もさみしさを禁じ得ない。ただそれもこの家に生まれた運命だと覚悟している。
幸恵もその一人で、あらゆる時間を家族のため、特に華のために費やしてきた。不満をもちながらも、親や姉の顔が浮かぶとガマンせざるを得ないもどかしさがあふれ出す。そこに救世主が。101の水輪、第48話。
なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,056
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
「でも、わたくしが心に決めた殿方はひとりだけ……」
華族女学校に勤務する舎監さん。実は幕末、六十余州にその武名を轟かせた名門武家の、お嬢様だった。
とある男の許嫁となるも、男はすぐに風雲の只中で壮絶な死を遂げる。しかしひたすら彼を愛し、慕い続け、そして自らの生の意義を問い続けつつ明治の世を生きた。
悦子はそんな舎監さんの生き様や苦悩に感銘を受け、涙する。
「あの女性」の哀しき後半生を描く、ガチ歴史小説。極力、縦書きでお読み下さい。
カクヨムとなろうにも同文を連載中です。
文字数 26,799
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.12
【Fitter / 異世界の神は細部に宿るか】
ある日突然前世(現代日本)の記憶が蘇った主人公リッカ。
いわゆる"異世界"である現世界のものづくりは「安かろう悪かろう」の価値観で成り立っており、粗悪な道具や衣料品に溢れた生活に辟易する日々。
「ちょっとした工夫で使い心地良くなるのに…」
丁寧な暮らし、自分には無頓着な主人公。
そんな彼を放って置かない人々。
総愛されでわちゃわちゃもふもふしてます。
・登場人物めちゃたくさんです。
・BLジャンルですが恋愛要素は薄いです。
・癒しが欲しいなあ、と思って書いているので大展開はないです…
文字数 68,822
最終更新日 2024.03.06
登録日 2023.09.30
7月13日生まれの青森梅子は自分の星座がコンプレックスだ。
何を読んでも親近感ある顔つきに肥満気味の体型と書かれている。
そんな梅子は自分が何されてたわけでもないのに乙女座が羨ましく、乙女座の目立っている人を目にするにつけ熱心に八つ当たりしていた。
文字数 827
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
ドストレートな長編青春恋愛小説。とある高校に所属するそれぞれの恋愛模様を描いています。
全四部予定。第三部まで完結。
一部 オオカミ騎士と自転車の嘘
狼谷マコトは犬飼アカネの男友達だった。犬飼アカネは狼谷マコトの女友達だった。そのはずだった。
二部 チョコレートリベンジャー
猫崎レナは飯田ノボルに幼馴染以上の感情を抱いていたが、飯田ノボルは女心のわからない馬鹿だった。
三部 魔女狩りの星
荒久根リクと、荒久根ユキナは、従兄妹。9も年が離れていて、ついでにリクは教職で、ユキナの両親からは危険視されていた。
ところが、そんな彼にユキナは恋をしてしまっていた。
果たして二人の行く末は。
登録日 2024.01.14
幼き頃からの幼馴染の本心。
文字数 13,291
最終更新日 2024.05.13
登録日 2024.05.13
水はすべてを記憶している。
閉ざされたスタジオで、過去の罪が満ちてくる。
■あらすじ
老朽化した地方ラジオ局で起きた怪異と、
その原因に関わる男が身も心も追い詰められていくさまを描いたソリッドホラー。
海辺に建つ、古びたラジオ局。
10年前、人気女性パーソナリティー・水城玲奈が失踪及び不審死する事件が起きた。
それ以来、このラジオ局では「彼女の霊が出る」「誰もいないのに水音が聞こえる」といった怪談がまことしやかに囁かれている。
とある嵐の夜、訳ありのパーソナリティー・音無響は生放送に臨んでいた。
送られてきた奇妙なメールを読んだ後、ラジオ局は嵐のせいで停電した。
スタジオブースに閉じ込められた彼は、想像だにせぬ怪奇現象に遭う。
10年前に亡くなった水城玲奈の声が聞こえたのだ。
響はかつて存命の彼女と浅からぬ因縁があって……。
※全4話、全7000字ちょっとのホラー小説です。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 7,084
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.05
森は静かに人を呑み込む。三上蓮が伐採作業中に姿を消したのは、ただの失踪ではなかった。妹・葵は兄を追い、禁じられた森へ足を踏み入れる。そこに佇むのは、初代管理人・藤崎直哉の館。彼は「森は生贄を求める」と語り、その目には隠された罪の影が宿っていた。
都会から派遣された探偵見習い・北条玲司は村に到着する。彼は冷ややかな空気に包まれた村で、木こり・真壁仁の証言を聞く。「森の奥で異形の影を見た」と怯える真壁もやがて失踪。残された斧と祠の血痕は、儀式の再開を告げるものだった。
植物学者・春原佐江は、森に生える奇怪な薬草が呪いの根源だと突き止める。その力は生贄の儀式に用いられ、犠牲者の魂を森へ縛り付ける。やがて玲司は葵の部屋で、祠の位置を記した地図を発見する。葵が残した最後の手がかりに導かれ、彼は館の奥へと進む。
館の地下には古びた祈祷文と血に濡れた石板。直哉はついに口を開く。「森の守り神は実在する。生贄なくして村は存続できぬ」——それは村を守るために繰り返された、恐るべき連鎖の真実だった。
祠の前、深い霧の中で玲司は直哉と対峙する。だがそこに現れた葵の瞳は、もはや人のものではなかった。森に囚われた彼女は囁く。「あなたは生贄になるために呼ばれたの」直哉もまた告げる。「森はお前を選んだ」。玲司は絶望に飲まれかけるが、葵の本心が最後にこぼれ落ちる。「抗って。運命を拒んで」
祠の地下で玲司と葵が目にしたのは、森と一体化した蓮と真壁の変わり果てた姿。呪いは生贄を奪い、その魂を森へ還すのだ。だが同時に、儀式の核心を破壊すれば呪縛は断てることも知る。犠牲者たちの囁きが響く——「ここに居てはならぬ」。
玲司と葵は、炎で石板を打ち砕き、守り神の影と対峙する。光と闇が渦を巻き、祠は轟音と共に崩れ落ちた。森は再び静寂を取り戻すが、葵の姿は消えた。彼女は兄と共に森へ囚われたのか、それとも……。
時は流れ、館の管理人となった片桐誠一は、古い記録を整理していた。夜、微かな囁きが耳に届く。「忘れてはならぬ……呪いは終わっていない」
森の影は消えてはいない。過去の犠牲は時を越え、再び誰かを呼び寄せようとしていた。
文字数 892
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
夕暮れは、少しだけ夏の匂いを残していた。
風は涼しく、空は高く、街路樹の影が長く伸びる。
その公園の片隅に、まだ咲いているひまわりがあった。
季節外れのようでいて、そこだけ時間が止まっているようだった。
私は立ち止まり、そっと見つめる。
誰も気づかないその黄色に、胸の奥がじんわりと温かくなる。
「ひまわり、まだ咲いている」
声には出さないけれど、心の中でそうつぶやいた。
それを見ているだけで、私は幸せだった。
理由なんていらない。ただ、咲いていてくれることが、私の救いだった。
あの夏、彼と歩いたひまわり畑。
「君が笑うと、ひまわりみたいだね」
その言葉だけが、今も私の胸に咲いている。
彼はもういない。
でも、ひまわりは咲いている。
季節を忘れたように、まっすぐに空を見上げて。
私はその花に、そっと微笑みかける。
「ありがとう」
誰にも聞こえない声で、私は言った。
文字数 463
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.20
とある国の王都にある学園。
そこに籍を置く不器用な騎士見習い(でもとっても優しくてとっても過保護)と自分に自信の持てない魔術師の卵(実は多才で最強)を中心としたのんびりな物語。
非常に親密な騎士見習いと魔術師の卵の様子に周りはそういうものだと思っていたのに、何やらちょっと違うって?
待て、お前ら、無自覚もいい加減にしろ!
周りの面々は声を大きくして叫びたい。
「リア充爆発しろ!」
そんな物語(笑)
登録日 2015.01.31