「しろ」の検索結果
全体で3,268件見つかりました。
俺はどこにでもいる高校生だ。少し特徴があると言えばアニメが好きなくらいか。今時アニメ好きなんて珍らしくもないか。だとしたらぼっちなところだろうか。知り合いと呼ばれる変わり者の男はいるが、あいつのことは断じて友達など認めたくない。あんな中二病を友達だと認めたら俺まで中二病と判断される。それだけは嫌だ。
高校に入学して新しいクラスでも変わらずぼっちいる俺に家康は部活を作るぞと言って俺のてを引っ張った。また何かのアニメの影響を受けたなこいつ。俺はあきれながらも力では家康には敵わないのでおとなしく引っ張られる。するとある教室の前で止まった。文芸部か、はぁーテコとは涼宮ハルヒの憂鬱だな。リアルであの部活を作るのかよ。
「頼もうー」
嫌行きなりその掛け声で開けるって古すぎだろ。ほら中にいる人も驚いて、ないな。むしろ新しい部員が来ると思って目を輝かせてやがる。今からこいつは訳の分からない部活を作るつもりだぞ。
「今日からここをSOS団の部室とする。異論反論は認めん」
「おいまず部員の許可を取れ。それからだろう」
「恐らくその名前だと認められないから仮の名前で文芸部にしよう。それなら認めるよ」
こいつ涼宮ハルヒの憂鬱を知っているのか。あらゆるジャンルを読むタイプか。巻き込まれるのには慣れてるし、部費を踏んだ食ってそのお金で本を読むのも悪くはないな。どのみちすぐに飽きるだろうし。
こうして俺達オタクの青春が始まった。
文字数 112,976
最終更新日 2024.02.16
登録日 2022.12.03
「 こんなやばい連中の集まる会議で何を発言しろと?」
会社の会議中に居眠りしてしまった俺。
気がつけば、意識だけが知らない世界に飛ばされ、瀕死の魔王軍の幹部の体に憑依することに。
さらに、魔王軍の幹部会議に出席。
そこで中身が別人だとばれない様に、
泰然自若、冷静沈着で、
「常に構えず自然体に構える」がモットーな奴の演技をしなければならないのであった。
文字数 6,521
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.25
文字数 11,350
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.14
「サラ、君は本当に何もできない愚かな女王だ」
国庫を食い物にしながら私を嘲笑う夫と、それに同調して宝石を買い漁る実の母。
彼らは知らない。十年前、尊敬する父を毒殺して情事に耽る二人の姿を、私が部屋の片隅で息を殺して見ていたことを。
父の死から十年。私は「無能で従順な操り人形」を完璧に演じながら、国を内側から腐らせ、隣国の冷酷な皇帝に莫大な軍資金と密書を送り続けてきた。
すべては、四月一日のエイプリルフールに、この国ごと彼らを地獄へ落とすために。
決行の日。
王宮に絶対の結界を張り、自らの命ごと彼らを道連れにしようとした私の前に、ついに空から皇帝の龍騎兵が降り立つ。
「今日だけが真実よ。あなたたちは処刑台行きです」
慌てふためく夫と母を冷酷に切り捨て、復讐を完遂した私。
あとはこの命を差し出すだけだったのに……
「勝手に死なせてたまるか」
十年間、密書だけで繋がっていたはずの非情な皇帝は、なぜか私に強烈な執着を抱いていた。
「民の命を救いたければ、俺と結婚しろ」
国を守るための冷徹な契約結婚。
そう思って首を垂れた私を、皇帝は獲物を逃がさない猛禽のような瞳で見つめていて……?
これは、愛を捨てた冷血な女王が、腹黒い皇帝の激重な執着によって逃げ場のない溺愛の檻に閉じ込められるまでの、八日間のカウントダウン──
文字数 20,706
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.24
昔書いた短編の連載版です!
現在連載中の小説の息抜きに書いてみました。
城で働く侍女のシオン。性格は明るく、思い込みの激しい所を除けば、玉の輿を夢見る少女。
ただ自分の体型と名前のせいで【ちっぱい】という不名誉なあだ名を付けられてしまう。
そんな時、城の寂れた社(やしろ)を見付けるとメイド神様(笑)が現れて巨乳に大変身!
これは巨乳とちっぱいの戦いを描いた物語である!(嘘)
全ては勘違いから始まるコメディ・・・かな?
(作者も疑問系)
※1話は短編と同じ内容です。少しタイトルを変更しました。
文字数 15,868
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.05.27
エイシャス=ブレンダは魔女だ。
この国、この世界では魔法を扱える者は貴重な存在である。
でも彼女はその力を権力者の為には使わない。
全ては好きな人の為に。
ルーヴェリア大陸では各地で小競り合いが続いていた。
国同士手と手を取り合うまではまだまた至らず、武力を持って土地を奪い合う日々。
剣とそして魔法を駆使して戦うものの、魔法の力は何故か年々衰えていった。
その代用として使用されるのは「魔石」
魔法の力を蓄えている魔石を使わないと、人々は魔法を扱えなくなっていった。
その中で魔法を扱える者は稀有である。
血筋、家柄関係なく生まれ落ちる彼、若しくは彼女らは、「魔女」「魔力持ち」など呼ばれ、兵器として尊重された。
時として無理矢理従わされることも多々あった。
その中でエイシャスは幸運であった。
生まれや育ちは恵まれなかったが、この戦乱の中で愛する人に出会えた事は奇跡に近い。
魔女である事を知られても拘束も束縛もされず、愛する人の側にいることを許される。
それは本当に幸せだ。
ただ彼が同じ想いというかはわからない……
ハピエン、ご都合主義、両片想い大好きです。
カクヨムさんでも掲載中(^^)
文字数 19,910
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.12
文字数 2,871
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.05
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
生死の境
文字数 3,242
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)であがくって快感。
行かなくても ここで出来ちゃってる
同等の生死の境(別世界)って何?
↓↓
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。ライオンに喰われる。強盗と殺しあう。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 6,856
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
数年前に両親を亡くして以来、心を閉ざした少女。
絵が趣味である少女はある時河原で絵を描いていると、一人の女の子から声をかけられる。
女の子の導くままにある部屋を訪れると、そこには見覚えのあるおもちゃや小物などが散らばっていた。
女の子は一体何者なのか?この部屋は何なのか?
一人の女子学生の内面を描いた短編ファンタジー。
文字数 11,182
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.09.09
僕は猫だった
君に拾われて、名前もらって愛されて暮らして生きてきた
僕は願ったんだ…
命が燃え尽きる前、君が涙を流しながら僕の名前を呼んでいる姿を見て
『神様お願い…次に生まれるならば僕は…』
よくありがちな展開のお話
文字数 1,476
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.23
>よく「最強」やら「TEEEEEEEEE」やらのラノベ等では、最初っから最強の場合の主人公は最強を縦横無尽に使えない。なんらかしらの制限がある。
なぜ?
制限付けないと面白くない、という概念ができあがっているから?
だがしかし、俺様には制限など無し!! ラノベではないからなああああ!!!
>「転生さしてやる、なにかひとつだけ与えるから、何が良い?」
「神をも恐れぬほどの力を」
で、今ココ。
でもあいつ、何考えてたんだろう?いいのかなぁ?と今更ながらに思う。
無表情だったから、なんかあれだったよなー、、神っぽくないというか、、NPCの神?
>タイムパラドックス?神には関係ないよ?
>おい!誰だ!NPCなんかに代役やらせてんのは!!
ヨーダか?おいっ!!
なんだようっせーなー、いいだろ?どーせたいした奴来ないんだし、、
あ、またランダムにしていたな?あれほど精査しろっていったろ?
あ?何いってんの?今更だろ?今あの下界にろくでもないのしかいねーだろーが?おまえみてーな優柔不断な無能秀才君しか。誰が来てもおなしだろ?
・・・いいか、真面目に仕事しろ!!
下界から誰が上がってきて、どう転生されたか?など記録はない。
文字数 5,353
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.04
ある牢獄。そこに投獄されているのは、白髪の若い女性、名を「セーレ」という。彼女は、人の“思考”そのものに干渉し、他者の意識を操ることができる「特異体質者」だった。その能力の危険性を恐れた国家権力によって、彼女は拘束され、牢に閉じ込められていた。
国は長らく“言論の自由”を禁じ、支配者たちは人々に「考えること」すら罪であると教え込んできた。民衆は命令を疑わず、ただ従うだけの存在に成り下がっていた。思考せず、感情を持たず、静かに命令を待つ者たち。セーレは彼らを“豚”と呼ぶ。しかし、彼女はただ蔑んでいるのではない。そうなるしかなかった人々の哀しみを、誰よりも深く知っていた。
「今日で何年……? 私は、何年ここにいるの?」
ある日、彼女は看守に問いかける。返ってくるのは冷たく、機械的な返答。投獄されて三年。ちょうどこの国で「言論」という概念が法によって抹消された頃と一致していた。
かつて叫ぶことすら罪だった女性は、檻の中で“声”を取り戻していった。誰とも話さず、誰にも届かぬ思考の中で、セーレは自らの能力を精密に制御する方法を学びはじめる。他者の意識に触れ、問いかけ、考えを植え付け、操作する。その力は、もはや単なる偶然ではなく、意志ある「言葉の武器」となっていた。
ボロボロの衣服、失われた歯、蝕まれた肉体。しかし、彼女の心は折れなかった。むしろ、すべてを奪われたからこそ、自由の意味を深く知ったのだ。
「私は自由になりたいだけ……それだけなのに」
その願いは、やがて“怒り”へと変わる。
「言われたことしかしない。ただの豚。なら、そんな豚たちは、私に使われていればいいのよ!」
セーレは牢の隅で立ち上がる。彼女の声は囁きとなり、波紋のように周囲に浸透していく。そして、看守たちのまなざし。
「聞け、豚共! 今こそ反撃の狼煙を上げる時!」
囁きは呪詛のように、あるいは祈りのように牢獄に響いた。
「あなた達は自由なの。何かに囚われて良いはずがない」
言葉を解き放ち、意識の檻を打ち破る。反逆は始まった。だがそれは破壊のためではない。再び“考える”ための、たった一つの革命。
「私が導く。さあ、私だけの言うことを、聞きなさい」
これは、支配される世界で、言葉を奪われ女性が言葉そのものを武器として掲げる、思想と魂の反乱譚。
文字数 47,045
最終更新日 2026.01.18
登録日 2025.12.31
二十歳目前にして、初恋すらまともに経験したことがないまま隣国に嫁ぎ、王妃となったティア。
ティアにとって、政略結婚の相手であるクライブは顔がいいだけで、口数少なくてイヤミだし、何考えてるかわからないし、好きというかむしろ大嫌い!
元ロゼッタ女王国の第二王女という誇りを胸に、人前ではきちんとした王妃を演じつつも、二人になればいつもケンカ腰のティア。
そんな相性最悪な二人の間に、波乱と甘い恋の予感が訪れる。
順番は違うけど、結婚から始まる恋もきっと、悪くない!
登録日 2016.08.09
好きな人や尊敬してる人に褒められれば素直に嬉しいけれど、嫌いな人に褒められても全く嬉しくない。むしろ「バカにしているの?」とか「お世辞を言っていて、気色悪い」としか感じない。
そんな経験は誰にでもあると思う(少なくとも私にはある)。なので、なんで同じ言葉でも人によって印象が変わるのか、一つの仮説を立ててみた。
※あくまで仮定というか、作者の妄想です。あまり真に受けすぎないように……。
文字数 2,000
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
登録日 2023.02.08
中学一年生の待井深白(まちいみしろ)は、パッチワークキルトが大好き。
はじめてできた友だちに、手づくりの作品をプレゼントしたいと張り切っていたけれど……
友だちやクラスの気になる男子とふれあい、自分の「好きの気持ち」を見つめていく。
文字数 76,423
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.07.27
石上史郎(いしがみのしろう)は、父の飼う刺客としての日々に飽いていた。史郎の父は力こそすべてと信じており、息子を刺客として利用している。そんな境遇の史郎は走ること、泳ぐことを生きる糧にしている。その速さ、持続の長さは日の元でも有数のものだった。また、京子(あつこ)のもとに通うことや、友で陰陽法師の真海(しんかい)との語らいも彼にとっては癒しだった。そして、史郎は命を奪った相手の子供を育てている。力こそがすべて、と教えていた。 そんなあるとき、公卿たちがいらぬ戯れを起こす。三つ競べ――のちにいうトライアスロン――を開き、馬を駆る、走る、泳ぐで目当ての地に子飼いの者を向かわせ誰が一番につくのかを競わせることにした。 史郎も公卿の父に命じられ、参加することになる。
文字数 61,032
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
源が俺のこと好きになればいいのにーー。
あらすじ
宇野篤郎(うの あつろう)の隣人、日高源(ひだか はじめ)は著名な画家だ。
ひとの心をつかむような絵をまるで息をするように自然に描くことができ、そのくせ絵のこと以外は何もできない、むしろ何もする気がないろくでなし。人好きのする穏やかな笑みを浮かべているくせに、基本他人には興味がなく、ときに残酷なほど冷酷に振る舞える三十過ぎの隣人の中年男に、篤郎はもう長いこと初恋をこじらせているのだった……。
子ども扱いされたくない。けれど自分たちの間にある差はそう簡単には埋めることはできなくてーー。
若いからこそ無謀とも言える勢いと強さとを持つ高校生の主人公と、大人になってしまったからこそ臆病になる大人のずるさ。
二回り年の離れたふたりのじれったいほどの恋物語です。
すてきなイラストはShivaさん(@kiringo69)よりいただきました。
文字数 50,256
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05