「永」の検索結果
全体で3,934件見つかりました。
文字数 1,648
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
物心ついたときから、「恋」というものがわからなかった。
百合小説です。R18な展開は一切ない、純粋なやーつ
恋愛に対して一切の関心を抱けない永田さんと、面白く、スタイル良し、性格良しの菊池さんの、ゆったりと進んでいく日常での恋愛模様を描くもの。
作者の実話を元に書いています。
週に1回不定期で書く予定です。
文字数 2,987
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.07.20
文字数 6,628
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.16
両親の手によって永い眠りについた少年が再び目覚めたのは
既に人類が存在しない世界。
両親の面影を求めて彷徨う彼が出会ったのは一匹の喋るネコ。
ネコとの出会いで揺れ動く少年のココロ。
次第に思い出していく記憶。
ネコの語る記憶と少年の記憶の間に生まれる齟齬。
そして全てを思い出した時、少年は何を思い、何を想うのか。
少年が自らの存在理由を手に入れる為についた嘘。
存在理由は涙
涙はココロ。
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普段は小説家になろうで投稿しています。
なろうに投稿中のメイン作品【ぼっち姫は目立ちたくない!】を外部コンテンツとして登録しておりますのでそちらもよろしくお願いします☆
文字数 7,631
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
「お願い。一ノ瀬くん、私の“彼氏役”になって」
平凡な高校2年・一ノ瀬陸は、ある日突然、学年トップの才色兼備・如月美咲に告げられた。
内容は──政略結婚を回避するための“契約恋人”の依頼!?
契約期間中、2人はクラスメイトの目をごまかすために恋人のフリをするが、
一緒に過ごす時間の中で、少しずつ、確かに“何か”が変わり始める。
「これは演技。そう言い聞かせてたのに──どうして心が追いつかないんだ?」
ウソから始まった関係は、やがて演技では済まされない“本気の恋”へと変わっていく。
――これは、「好きになってはいけない契約」から始まった、
ひとつだけの、ほんとうの恋の物語。
文字数 7,324
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.27
「王子が死ぬだと!? この無礼者! ようやく分かった、城に置いておくだけ無駄だ」
あぁ……神よ。 どうやら私の異世界ライフは唐突に詰んでしまったらしい。
乙女ゲームのヒロインは諦めてのんびり異世界でスローライフに切り替えますか。
「ねぇー!ウィンストン!! どこにいるのですかー!」
私の最推しであるアレクサンダーを見捨てて? そうか、見捨てるのか。 見捨てれば良いじゃないか。 どうせ一夜限りの夢なのだ――
(んなことできるかぁぁぁぁ!! 私の推しよ!? 私が池ポチャした時も、なんの躊躇いもせずに助けてくれた最高な人よ!? んなのオバチャン助ける選択肢しかないじゃないの!!!)
そのためには先ず! この若返った身体を活かして……王子の通う学園への侵入を考えないとね! 私が無事だったらだけど!!
「ちっ……ウーロン! 先にこの女を馬車へ運んでおけ!決して、アレクサンダー王子に見られるんじゃないぞ!……王子様! 少々お待ちくださいね! すぐに向かいます」
一旦、この男の攻略に関しては後回しにした方が良さそうである。
文字数 28,741
最終更新日 2025.09.23
登録日 2024.04.21
五年尽くした婚約者に捨てられたその日、
——澪は“運命の人”と出会った。
冷たくなった恋人に会いに行った澪が見たのは、
見知らぬ女性と腕を組む彼の姿。
心が壊れた帰り道、落とし物を拾ってくれたのは
都会から来た営業マン・朝比奈颯真だった。
ひまわり迷路、夏祭り、天の川。
澪の世界は、颯真の優しさに触れるたび
少しずつ色を取り戻していく。
「今日から僕も、この町の人間だよ」
夏の終わり、澪の前に現れたのは、
傷ついた心をそっと抱きしめてくれる“本物の愛”。
——これは、田舎町で再び恋を選び直す物語。
文字数 34,416
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.16
誕生日、暖かな日常は崩れ去った。
突如発令された『亜人追放令』。
亜人討伐を掲げる『陰魔導教団』と亜人を収容する敵国家、その看守を担う『呪法騎士』たち。
そして、領主にして最高位魔導師であるアルヴィレッダ家に代々伝わる、『冥竜』と称される種族が一体――『業灼竜』の血脈。
尊敬する両親、愛しい妹、可憐な使い魔、頼もしい使用人たち――その全てを屋敷と共に壊されたアヌリウムは、襲撃者との激戦の末に牢獄にて目を覚ます。
そして、『蟲風呂』や永久回復が可能とする、生きたまま四肢を切断されたり臓物を引きずり出されたりする『解剖遊戯』、家畜の如き所業――人としての尊厳と心を削ぎ落す地獄を味わう。
この世のものとは思えないモノ。しかして屈辱と復讐の業火に焼かれた少女は、やがて『風霊魔』を宿す少女と画策し、脱獄を図る。
『業灼竜』を己の身に降ろす大規模降誕術式。
それを成し、黒と紫に彩られた莫大な炎――『竜属性冥位魔法・業灼術式』を宿した時。
一度破滅したただの令嬢は破壊の権化と化し、目に映るモノ全てを破砕し、焼き尽くしていく――。
数奇に交わる運命は、一人の少女に復讐の業火を灯させた。
拷問、恥辱の限りを尽くされた元魔導師貴族の令嬢は、超位魔法で叛逆する。
災厄級国際指名手配魔導師『破壊令嬢』――そのとある一ページの詳細より。
文字数 11,855
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.23
「彼女は一度、死んだはずだった。けれど、もう一度、僕の前に現れた――」
高校2年の夏、恋人・未羽を交通事故で失った優真。
1年後、新しい学校で彼は、未羽にそっくりな少女・日野澪と出会う。
名前も性格も違う彼女は、なぜか未羽の記憶や癖を少しずつ思い出していく。
再び心を通わせていくふたり。
だが、澪の身体は次第に消え始め、やがてある日記に辿り着く。
そこに記されていたのは――彼女が再び死ぬ未来。
愛した人に、もう一度恋をして。
そして、もう一度、さよならを告げる物語。
文字数 15,888
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.19
溺愛ドS×天然系男子 俺様副社長から愛される。古い家柄の養子に入った主人公の愛情あふれる日常を綴っています。心臓に疾患を抱えながら、ロックバンドのボーカルとしてステージに立つ夏樹。彼を溺愛するのは、年上で俺様な副社長・黒崎圭一。夏樹は養子として名家に迎えられ、音楽と経営、二つの人生の狭間で揺れていた。それでも黒崎は、束縛と独占欲を隠すことなく、夏樹のすべてを受け止めようとする。ステージを降りる日が近づくかもしれない中、家族の問題、過去の傷、そして未来への不安が静かに忍び寄る。繋いだ手を、決して離さないと誓った二人の、溺愛と再生の物語。※本作からでもお読みいただけます。
黒崎家には黒崎の兄弟達が住んでいる。黒崎の4番目の兄の一貴に親子鑑定を受けて、正式に親子にならないかと、父の隆から申し出があり、一貴の心が揺れる。そして、親子鑑定に恐れを持ち、精神的に落ち込み、愛情を一身に求める子供の人格が現われる。自身も母親から愛されなかった記憶を持つ黒崎は心を痛める。黒崎家に起こることと、黒崎に寄り添う夏樹。
作品時系列:「恋人はメリーゴーランド少年だった。」→「恋人はメリーゴーランド少年だった~永遠の誓い編」→「アイアンエンジェル~あの日の旋律」→「夏椿の天使~あの日に出会った旋律」→「白い雫の天使~親愛なる人への旋律」→「上弦の月の天使~結ばれた約束の夜」→本作「青い月の天使~あの日の約束の旋律」
文字数 1,995,611
最終更新日 2026.03.28
登録日 2025.12.02
ロマンティックに狙い撃ち
レンタル有り子供のころ好きな男の子にいじめられてから、ちょっぴり男性が苦手な永野みく。そんなみくが特に苦手にしているのが、同じ会社の上司にあたる東堂孝行。無口で強面、いつも無表情の彼のあだなは某漫画に出てくる殺し屋・ゴルゴ。ある日、そのゴルゴのサポート役にみくが抜擢されてしまって――。恋に免疫のないOLの、スリル満点(?)ラブストーリー!
文字数 143,083
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
音楽を捨て放浪する音大生「想」は冬の函館にフリーターとして身を置いていた。想は行きつけの居酒屋「冨久屋」で働く年上の従業員、すがちゃんに心温まるものを感じていた。
そんな中、駅に置かれているピアノを見つけた想。動揺しながらも、そこでとある女性が奏でるショパンの夜想曲第19番の表現力に激しい衝撃を受ける。それに挑発されるように、音楽を捨てたはずの想もまたベートーベンの月光ソナタ第三楽章を叩きつけるように弾く。すると夜想曲を奏でていた女性が、想の演奏を気に入った、と話しかけてきた。彼女の名は「藍」。
想はすがちゃんや藍たちとの交流を経て絶望的に深い挫折と新しい道の選択を迫られる。そしてついにはある重大な決断をすべき時がやってきた。
音楽に魅入られた人々の生きざまを描いた長編小説。
些か読みにくいのですが、登場人物たちは自分としてはそれなりに魅力的だと思っています。
男性向けか女性向けかというと、消去法的に女性向け、と言えなくもないでしょう……
文字数 186,060
最終更新日 2022.05.24
登録日 2022.04.01
「今野純平君、君は地獄行きだから」
引きこもりニート歴5年。今年一八歳になる今野純平は、久々にコンビニに出かけていた。
そこで純平が遭遇したのは、信号を無視したトラックが、少女に向かって突っ込んで行くところだった。
この展開、純平がいつも読んでいる。某小説投稿サイトの、主流ネタのようだった。
「よっしゃ。どうせ死んで後悔もない。もしかしたらこのテンプレ展開って、神様からのご褒美で転生して、チートで楽ちんハーレムライフの始まりじゃね!」
そんな事を叫びながら、少女に突進。
助けようとするが、救出に失敗するどころか、衝突を回避しようとした少女を巻き込んでしまう。
一緒にあの世に行くことになってしまった二人。
あの世の神様閻魔大王に、純平は人殺し扱いされ、地獄行きを宣告されてしまう。
地獄行きを回避する方法は、引きこもりの素の能力と、死ねないという地獄の亡者の戒めのみで、天界のいざこざを解決する事。
俺TUEEEEEEと異世界ハーレムに憧れた純平は、道連れにしてしまったJK、天界で出会ったうさぎのロリ獣人、エルフの金髪幼女を仲間に、自分だけはほぼ無能力のまま、事件解決に挑む!
文字数 95,050
最終更新日 2016.09.20
登録日 2016.09.10