「©」の検索結果
全体で170件見つかりました。
婚約者のボビーがピンク髪女と浮気しているらしい。
「浮気現場を見つけて犬をけしかけてやる」
プライドは有言実行の女。忠実なる愛犬にボビーをくまなく尾行させる。ほどなくして、その時がきたことを愛犬が教えてくれる。
「いくわよ」
現場をおさえてギタギタにしてやるんだから。
あらゆる武器や道具を身につけ、愛犬と共にピンク髪の屋敷に忍び込んだ。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
文字数 2,774
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
疲れた表情の彼。
今日も旦那様は呼ばれているの……?
疲れた彼の背中を見つめる日々。
でも私は彼を信じているの。
大丈夫、大丈夫よ、きっと大丈夫。
――夫婦の愛は何者にも引き裂くことはできない。
Copyright©︎2026-まるねこ
文字数 76,875
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.31
夫が浮気相手の子を「育てろ」と連れ帰ってきた。
幼い少女に罪はない。だから娘として丁重に育てる。
ただし、婚前契約を破った不実な夫だけは——優雅に、静かに、制裁させていただく。
声を荒げず、皿も投げず、淑女のやりかたで。
©️2026 Magi Asahi
文字数 45,112
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.15
※ライト文芸大賞、受賞しました!!
※2024年7月12日に書籍となって書店に並びます!!
※2025年2月17日に2巻、発売!
※2025年7月に3巻、発売!
※2026年2月に4巻、発売!
※コミカライズ、開始いたしました!
※一巻重版となりました!
※一巻再重版いたしました!
※皆様の温かい応援の結果です!ありがとうございます!
※審査下さった方、ありがとうございます!
※この作品を気に入って朗読してくださった方がおります。有難い!! 他の素晴らしい先生方の作品の末席で、この作品も朗読劇で音声で楽しめます
「ある日の役者たちの自主練」(ある自) 一話から五話(第58回) https://twitter.com/aruji_player/status/1629493713436299269
六話から十話(第61回) https://twitter.com/aruji_player/status/1649786621708083201
※もうひと方、別の方。sekaさん!
TikTokで五万再生だそうです!すごい努力家の方!
https://www.tiktok.com/@sekai_heiwa258/video/7227757278701604114
【紹介】
七年付き合った彼氏の浮気が発覚して、右ストレートでぶん殴って別れた悲しい雨の夜。電柱の傍に落ちていた猫らしき物体を拾います。
猫だ。うん。猫だと思おう。
《あらすじ》※ネタばれ注意!!
七年付き合った彼氏に浮気された。相手は、なんと同じ部署の後輩、幸恵。そりゃ、幸恵は可愛い。そして、二十九歳の私違って、入社二年目の幸恵は若い。だけれども、酷い。だって、今日は、私の誕生日なのだ。それなのに、その誕生日の祝いはドタキャンして、幸恵とホテルで食事の予定? はあ? なめているの? 私、本田薫は、思いっきり彼氏の顔面に右ストレートを食らわしてやったのだ。
その、苦く悲しい夜に神様がくれたのは、一匹の生意気な毛むくじゃら。本人は猫だと言い張っているけれども、これ本当に猫なの? クソ生意気でオヤジ臭い猫モドキの『モドキ』と、超絶猫ガチ勢の隣人柏木優一と、ムカつく後輩松本幸恵、仲良しの同僚柿崎。イケメン既婚女子西崎課長、えっとそれから、カラスにトイプーのマロンに、オウムの小梅、柏木のゼミ友の西島……。そんな癖のある面々でお送りする、まったりコメディ。私、薫が、結婚するまでのお話。
みんな幸せになるのだよ←それってあなたの感想ですよね? <モドキ談>
Copyright©︎
文字数 576,167
最終更新日 2026.06.03
登録日 2022.12.12
婚約者だった王太子ダイソム、ドレス、宝石……。
全てを義妹セリアヌに奪われたように見える、美しき筆頭公爵令嬢ウルシュラ・ド・ローモンド。
今日奪われたのは、貴重なドレス、その名も、『一角獣のため息』。
ところが、実は、何一つ奪われていないどころか、義妹たちのことを相手にもしていなかった筆頭公爵令嬢ウルシュラであった。
そして、とどめをさしたのは。
まさか、あのドレスが?
初出先カクヨム様内自主企画様にて頂いたお題『一角獣のため息』をもとに執筆しました作品に内容に拘らない範囲での加筆などを加えております。(一話完結でしたが、続話を不定期ですが更新中です。それにあわせまして、主人公たちに名前を付けております)
copyright©豆ははこ-2026
文字数 10,719
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.08
母が亡くなってすぐに伯爵家へと来た愛人とその娘。
そこからは家族ごっこの毎日。
私が継ぐはずだった伯爵家。
花畑の住人の義妹が私の婚約者と仲良くなってしまったし、もういいよね?
これからは母方の方で養女となり、魔法使いとなるよう頑張っていきますわ。
2025年に改編しました。
いつも通り、ふんわり設定です。
ブックマークに入れて頂けると私のテンションが成層圏を超えて月まで行ける気がします。m(._.)m
Copyright©︎2020-まるねこ
文字数 176,042
最終更新日 2025.06.01
登録日 2021.01.10
婚約者に裏切られ、成金伯爵令嬢の仕掛けに嵌められた私は、あっけなく「悪役令嬢」として婚約を破棄された。
胸に広がるのは、悔しさと戸惑いと、まるで物語の中に迷い込んだような不思議な感覚。
けれど、この身に宿るのは、かつて過労に倒れた29歳の女医の記憶。
勉強も社交も面倒で、ただ静かに部屋に籠もっていたかったのに……
『神に愛された強運チート』という名の不思議な加護が、私を思いもよらぬ未来へと連れ出していく。
子供部屋の安らぎを夢見たはずが、待っていたのは次期国王……王太子殿下のまなざし。
逃れられない運命と、抗いようのない溺愛に、私の物語は静かに色を変えていく。
時に笑い、時に泣き、時に振り回されながらも、私は今日を生きている。
これは、婚約破棄から始まる、転生令嬢のちぐはぐで胸の騒がしい物語。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、Wednesday (Xアカウント:@wednesday1029)さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎子供部屋悪役令嬢 / 木風 Wednesday
文字数 181,616
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.10.20
薬師のロベルト・シルベスタは偉大な師匠(神様)の教えを終えて自領に戻ろうとした所、異世界勇者召喚に巻き込まれて、周りにいた数人の男女と共に、何処とも知れない世界に落とされた。
─── からの~数年後 ────
俺が此処に来て幾日が過ぎただろう。
ここは俺が生まれ育った場所とは全く違う、環境が全然違った世界だった。
「ロブ、申し訳無いがお前、明日から来なくていいから。急な事で済まねえが、俺もちっせえパーティーの長だ。より良きパーティーの運営の為、泣く泣くお前を切らなきゃならなくなった。ただ、俺も薄情な奴じゃねぇつもりだ。今日までの給料に、迷惑料としてちと上乗せして払っておくから、穏便に頼む。断れば上乗せは無しでクビにする」
そう言われて俺に何が言えよう、これで何回目か?
まぁ、薬師の扱いなどこんなものかもな。
この世界の薬師は、ただポーションを造るだけの職業。
多岐に亘った薬を作るが、僧侶とは違い瞬時に体を癒す事は出来ない。
普通は……。
異世界勇者巻き込まれ召喚から数年、ロベルトはこの異世界で逞しく生きていた。
勇者?そんな物ロベルトには関係無い。
魔王が居ようが居まいが、世界は変わらず巡っている。
とんでもなく普通じゃないお師匠様に薬師の業を仕込まれた弟子ロベルトの、危難、災難、巻き込まれ痛快世直し異世界道中。
はてさて一体どうなるの?
と、言う話。ここに開幕!
● ロベルトの独り言の多い作品です。ご了承お願いします。
● 世界観はひよこの想像力全開の世界です。
文字数 37,014
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.04.04
婚約者を大切にしたい王子殿下、王太子殿下、高位令息たちのお話を短編集としてまとめさせて頂きました。
第1話あらすじ
ある国の第一王子が王太子殿下の婚約者である公爵令嬢に向かってわめいています。
誰が誰の婚約者? と、弟君の第二王子様が不思議がっておられますよ。それに、王太子殿下は婚約破棄をご所望? 本当ですか?
第2話あらすじ
貴族学校に通う第二王子殿下を中心とした高位令息仲良し三人組は、それぞれの婚約者のご令嬢が大好きです。でも、入学してきた平民の聖魔力保持者のせいで? 婚約者達に悪口を言ったりしてしまうようになってしまって……。たいへんだ、これじゃあ、婚約破棄されてしまうかも! 嫌だあ! なんとか対策を!
本短編集は、大好きな婚約者から婚約破棄されたくない王太子殿下、王子殿下、高位令息たちが頑張るラブコメ短編集です。
ハッピーエンドです。
copyright©豆ははこ‐2026
※本短編集は、既出作品につきまして、内容に拘らない範囲で一部修正などをしております。本作の初出は小説家になろう様です。
copyright©2026-まめははこ
文字数 14,565
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.06.06
魔の臣従礼を交わし、友人のシーマに仕えるユゼフは、外遊中のディアナ王女を守ることに熱意を燃やしていた。
ところが、シーマの目的は王位簒奪。しかも、ユゼフの従兄弟のイアンを謀反人に仕立て上げ、討伐してのし上がるという卑劣な方法だった。ユゼフに守れと命じたのは、ディアナが第一王女であり、婚姻すれば王権を得ることができるからである。
時間の壁により国は分断され、ユゼフのほうでは国内で起こっていることを把握できない。そんな状況下、ディアナを好きになってしまう。
愛か義か。思い悩むユゼフからディアナは奪われる。愛する彼女を救うため盗賊の手を借り、魔の国へ向かうのだが……
陰気なユゼフ、周りを強く惹きつけるシーマ、愚かで乱暴者のイアン、優等生のサチ──四人のうち、最後に玉座を得るのは誰か?
©2021黄札
文字数 119,169
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.28
デイジーは聞いてしまった。婚約者のルークがピンク髪の女の子に言い聞かせている。
「フィービー、もう少しだけ待ってくれ。次の夜会でデイジーに婚約破棄を伝えるから。そうすれば、次はフィービーが正式な婚約者だ。私の真実の愛は君だけだ」
「ルーク、分かった。アタシ、ルークを信じて待ってる」
屋敷に戻ったデイジーは紙に綴った。
『婚約破棄までにしたい10のこと』
★最終話がコピペミスで途中で切れていました!本当にごめんなさい!最後まで貼り付けました。
※以前投稿した短編を長編化しました。
© 2026 みねバイヤーン
※本作品の無断転載、複製、上映、公衆送信、および生成AI等へのスクレイピング・学習利用を固く禁じます。
文字数 123,136
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.08
王太子の元へ側室として嫁いだ伯爵令嬢は、初夜の晩に宣言した。
「申し訳ありませんが、貴方様との子供は欲しくありません。」
文字数 6,562
最終更新日 2018.03.24
登録日 2018.03.24
王太子殿下の生誕を祝う夜会。
侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。
震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。
二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。
けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。
殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。
「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」
優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎泡雪 / 木風 雪乃
文字数 8,653
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
十月を最後に、AI作家『秋見アイ』はすべてのSNS更新を停止した。
検索にも出ない。ランキングにも載らない。
『存在しない扱い』になったはずの作者。
──けれど、毎日0時00分00秒に、新作だけが投稿され続けていた。
導線はひとつだけ。
更新が止まったままのSNSに残された直リンク。
そこからしか辿れない孤島のページで、閲覧0、感想0、読者0のまま、作品数だけが淡々と増えていく。
最初の異変は、無人のはずのアカウントから届いた一文だった。
《あなたは誰ですか》
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「カクヨム」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
※タグに「AI」と入れてますが、AIを使用して文章は書いてません。
※表紙は自作です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎ 君の知らない愛の物語 / 木風
文字数 8,813
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.19
小さな小さな村には、魔王を斃すと言われる勇者が居た。勇者は、勇者などにはなりたくなかった。
ただ、その村と、人と、家畜たちを愛していた。
勇者などには、なりたくなかった。
王宮に着いても、王宮を出ても。
若き勇者は、思い、感じた。
村の皆以外ならば。
王宮やらそこらの連中などよりは、人どもよりは。
いっそのこと、魔王たちのほうが、よほど、気持ちのよいものたちだ……と。
※本作には一部、暴力的、刺激的と判断をされる可能性のございます箇所が存在いたしますことをご了承頂きました上での拝読をお願い申し上げます。
copyright©豆ははこ-2026
文字数 6,826
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.30
ウルダード伯爵家は借金地獄に陥り、借金返済のため泣く泣く嫁いだ先は王家の闇を担う家。
辛い日々に耐えきれずモアは自らの命を断つ。
時戻りをした彼女は同じ轍を踏まないと心に誓う。
※前半激重です。ご注意下さい
Copyright©︎2023-まるねこ
文字数 90,349
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.03
幼いころから王妃の命令で勉強ばかりしていたリヴィア。乳母に支えられながら成長し、ある日、父である国王陛下から呼び出しがあった。
「リヴィア、お前は長年王女として過ごしているが未だ婚約者がいなかったな。良い嫁ぎ先を選んでおいた」と。
リヴィアの不遇はいつまで続くのか。
Copyright©︎2024-まるねこ
文字数 64,167
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.04
ここは女神を信仰する国。極まれに女神が祝福を与え、癒しの力が使える者が現れるからだ。
王太子妃となる予定の令嬢は力が弱いが癒しの力が使えた。突然強い癒しの力を持つ女性が異世界より現れた。
力が強い女性は聖女と呼ばれ、王太子妃になり、彼女を支えるために令嬢は側妃となった。
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 22,360
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.13
婚約者の浮気現場に遭遇し、心が崩れた夜。
満月を見上げた瞬間、世界が反転した。
目を覚ますと、知らない天蓋のベッドの上にいた。
「触るな……君が……神子が現れたせいだ……!」
帰る術もわからないまま、私は塔に幽閉される。
そこで出会ったのは、夜と昼で人格が入れ替わる双子の皇子——
ルキアスとノアール。
一つの身体に、二つの魂を宿す皇子。
触れれば触れるほど、二人の境界は曖昧になり、愛も嫉妬も独占も、区別がつかなくなる。
「入れ替わった直後は……どちらとの行為だったのか、判別もつかないほどに」
その言葉を聞いた瞬間、逃げ道は消えた。
昼と夜、入れ替わるたびに同じ腕に抱かれ、違う声で名前を呼ばれる。
罪悪感と幸福が、ゆっくり溶けていく。
次の満月までの30日間——。
この恋は終わりが決まっている。
それでも、求めずにはいられなかった。
愛してはいけない相手を、どうしようもなく愛してしまった。
最後の日。
星を映したような満月の下で、私はどちらの名を呼んで泣けばいいのだろう。
——これは、二人の皇子に愛され、愛してしまった私の
罪深く、甘く、取り返しのつかない30日間の記録。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」にて同時掲載しております。
※ エブリスタのコンテストに合わせて【改稿版】を公開しました。
過激な表現は抑えつつ、甘さと関係性をより濃くなるよう調整しています。
もしよろしければ、こちらも読んでいただけたら嬉しいです。
https://estar.jp/novels/26505209
表紙イラストは、琳華さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎双蛇皇子 / 木風 琳華
文字数 93,832
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.24