「リール」の検索結果
全体で85件見つかりました。
灯りを絞った宵闇の中、マリールイーズは目が覚めた。
名を呼ばれた気がした。父の帰りを待つあまり、夢を見ていたのだろうか。
夢ではないかもしれない。父が帰ってきたのかもしれない。
勢いよく寝台から起き上がり、窓辺に駆け寄り外を見た。
だが窓の外には、雪明かりに仄白く浮かぶように庭園が見えるだけだった。
マリールイーズの父であるロングフォール子爵は、行方知れずとなっていた。
子爵家には死の気配が付き纏う。口さがない人々からは『死人(しびと)の家』と噂されている。
マリールイーズは、そんな死の気配に覆われた家にとり残された令嬢だった。
早春のある日、子爵家を一人の若き貴婦人が訪れた。
「私はエバーシェリンと申します。ラグウッドより定められた管財人、の見習いですわ」
エバーシェリンはこうして、『死人の家』ロングフォール子爵家へ足を踏み入れた。
当主が行方知れずとなった子爵家で、マリールイーズを巡る人々と向き合うこととなる。
短編『ただ、貴方の瞳に映りたくて』をサイドストーリーとしてお楽しみいただけます。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇誤字脱字によるお目汚しがございましたら申し訳ございません。公開後に修正が入ります。間を置いてご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
文字数 108,870
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.28
オメガ系貴族のシェリールは、貧乏貴族でアルファのルイと結婚した。
家のため、いい噂のないシェリールに婿入りしたルイはいつも不機嫌そうだ。
でもシェリールは、長年の推しであるルイにどれだけ冷たくされようと、同じ屋根の下にいるだけで幸せいっぱい!
二人の関係は発情期を機に変わっていく。シェリールの仕事ぶりや意外な一面を目にするたび、ルイの態度は軟化していくが、オメガを狙った盗賊団の活動が二人の住む領に迫ってきて……?
真面目で無愛想な騎士アルファ✕推しが夫になって幸せすぎる敏腕領主オメガ
独自設定の異世界オメガバースです。ハッピーエンド。
基本明るい受け視点。中~長編になります。
文字数 91,835
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.05
リール王太子殿下とサリー・ペルガメント侯爵令嬢は六歳の時からの婚約者である。
二人はお互いを励まし、未来に向かっていた。
しかし、王太子殿下は最近ある子爵令嬢に御執心で、サリーを蔑ろにしていた。
サリーは幾度となく、王太子殿下に問うも、答えは得られなかった。
二人は身分差はあるものの、子爵令嬢は男装をしても似合いそうな顔立ちで、長身で美しく、
まるで対の様だと言われるようになっていた。二人を見つめるファンもいるほどである。
サリーは婚約解消なのだろうと受け止め、承知するつもりであった。
しかし、そうはならなかった。
文字数 339,879
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.12
トゥイリアース王国の筆頭公爵家、ヴァーミリオン。その現当主アルベルト・ヴァーミリオンは、王宮のみならず王都ミリールにおいても名の通った人物であった。
まずその美貌。女性のみならず男性であっても、一目見ただけで誰もが目を奪われる。あと、公爵家だけあってお金持ちだ。王家始まって以来の最高の魔法使いなんて呼び名もある。実際、王国中の魔導士を集めても彼に敵う者は存在しなかった。
ただし、彼は持った全ての力を愛娘リリアンの為にしか使わない。
財力も、魔力も、顔の良さも、権力も。
なぜなら彼は、娘命の、究極の娘馬鹿だからだ。
※このお話は、日常系のギャグです。
※小説家になろう様にも掲載しています。
※2024年5月 タイトルとあらすじを変更しました。
文字数 1,218,457
最終更新日 2026.05.01
登録日 2023.07.14
「キュリール様、私カダール様と心から愛し合っておりますの。
いつ子を身ごもってもおかしくはありません。いえ、お腹には既に育っているかもしれません。
子を身ごもってからでは遅いのです。
あんな素晴らしい男性、キュリール様が手放せないのも頷けますが、カダール様のことを想うならどうか潔く身を引いてカダール様の幸せを願ってあげてください」
伯爵家にいきなりやってきた女(ナリッタ)はそういった。
女は小説を読むかのように旦那とのなれそめから今までの話を話した。
妻であるキュリールは彼女の存在を今日まで知らなかった。
だから恥じた。
「こんなにもあの人のことを愛してくださる方がいるのにそれを阻んでいたなんて私はなんて野暮なのかしら。
本当に恥ずかしい…
私は潔く身を引くことにしますわ………」
そう言って女がサインした書類を神殿にもっていくことにする。
「私もあなたたちの真実の愛の前には敵いそうもないもの。
私は急ぎ神殿にこの書類を持っていくわ。
手続きが終わり次第、あの人にあなたの元へ向かうように伝えるわ。
そうだわ、私からお祝いとしていくつか宝石をプレゼントさせて頂きたいの。リボンもお付けしていいかしら。可愛らしいあなたととてもよく合うと思うの」
こうして一つの夫婦の姿が形を変えていく。
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※架空のお話です。
※設定が甘い部分があるかと思います。「仕方ないなぁ」とお赦しくださいませ。
※現実世界とは異なりますのでご理解ください。
文字数 46,524
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.17
「ったく、どうしてくれよう……」
フレアリール・シェンカは、幼い頃から辺境伯である父や跡を継ぐ兄を支える才女だ。
そんな彼女は第一王位継承者である王子の婚約者兼、教育係でもあった。
しかし、その王子はワガママでどうしようもない男。
とある理由から召喚された異世界の聖女の出現で一方的に婚約破棄を宣言され
あろうことかフレアリールを亡き者にしようとしたのだ。
もうお守りはしたくない!
苦労するのはもうたくさん!
尊敬する国王のためにと頑張ってきたがこれ以上は無理だ。
フレアリールは平穏で快適な暮らしを目指し奮闘していく。
それは次第に国をも揺るがす事態へと発展していき……?
●力技で解決もありな才女の自由人修行!
もう充分自由人な彼女が進む先には何がある!?
◆気まぐれ投稿です。お暇つぶしにどうぞ◎
一旦完結設定しました。
文字数 221,550
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.03.01
平凡を自認する伯爵令嬢マリールイスは、格上の公爵家嫡男レイフ・オークランスから『一目惚れをした』と婚約を申し込まれる。
困惑するマリールイスと伯爵家の家族たちは、家族会議を経て『公爵家からの婚約の申し込みは断れない』と受けることを決めた。
そんな中、レイフの友人の婚約パーティに招かれたマリールイスは、レイフから贈られたドレスを身に着けレイフと共に参加する。
挨拶後、マリールイスをしばらく放置していたレイフに「マリールイスはご一緒ではありませんか?」と声を掛けたのは、マリールイスの兄だった。
*荒唐無稽の世界観で書いた話ですので、そのようにお読みいただければと思います。
*他のサイトでも公開しています。
文字数 27,616
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
好きなものは、二次元。嫌いなものは、三次元。
妄想はちょっぴり多めな、ごく普通の社畜な“八城悠里(やしろゆうり)”は、家に帰ってビールを飲むつもりだった。
しかし、ショタ天使“ハニエル“の間違いで、気づけば天国に、、、。
お詫びに異世界に飛ばされたが、金無し家無し何も無し。
そんな私を拾ってくれたのは、、、、オカマで美人なママ“ジフリール“
ママの経営するBAR -エデン-で、ユーリは違和感を感じつつも不思議な人たちをおもてなすが、、。
第一章:恋愛経験無し、告白する勇気はないけど独占欲強めのヘタレママと、その感情が恋だとなかなか気づかないヘタレなユーリの焦ったい恋愛物語。
第二章:恋人同士になった二人。キスがしたいけど、出来ないヘタレママと、淫魔の疑いをかけられるユーリの恋愛物語。ジフリールを結婚させたい同僚達が、色々と仕掛ける。
読んでくださった方、ありがとうございます。
忙しくて亀並みの更新、ネチネチ甘々性的描写ばっかりで申し訳ありません。
完結に向けて、全話再編集中です。
72話より、性的描写の書き方が変わります。(より一層卑猥にしたくなったので、苦手な方がいらっしゃったら申し訳ございません。)
※天使様の名前を借りてますが、架空設定ばかりです。
※☆はR15かR18ぐらいの性描写
※作者の自己満小説です。だらだら長々と書いてます。
「」は会話、『』は妄想です。
妄想と心の声が酷過ぎて全然話が進みません。
文字数 228,924
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.09.19
私の名前はアマリール。このエレンディール帝国の侯爵令嬢だ。
ずっと逃げ続けていた皇太子ルーベル殿下からの求婚。帝国唯一の王位継承者として傲慢に育ってしまった彼が私は昔から苦手だった。そして彼の義妹ローザは兄がしつこく求婚する私を目の敵にしていた。ローザは皇帝の第三皇妃、云わば三番目の側室の連れ子だった。皇宮を訪れる度に受けるローザからの嫌がらせに辟易していた私は逃げた先の薔薇園で皇太子ルーベル殿下に捕まってしまう。
部屋へと連れて行かれ、強引に純潔を奪われたその瞬間、雷に打たれたように身体中が痺れた。そして脳内に流れ込む自分の前世の記憶…。
前世アマリールとルーベルは政略結婚だった。そしてルーベルがアマリールを抱いたのは初夜の一度だけ。
しかしその一夜で懐妊したアマリールをルーベルは更に避けるように訪れなくなる。そしてアマリールはローザを慕う者の手によって階段から突き落とされ流産してしまう。それが原因でもう子を産めなくなったアマリールは離宮に軟禁。名ばかりの皇后として生涯を終えた…はずなのになんでまた今ルーベル殿下に抱かれているの!?
文字数 270,401
最終更新日 2022.08.13
登録日 2021.01.01
聖なるオメガとして祀られる希少な男型オメガ──ジヴリール。
幼くして王子ミカールと運命の出会いを果たし、惹かれ合う二人。
しかし運命は、二人を残酷にも引き裂く。
交錯する国や人々の思惑、救いの者と崇められし聖なるオメガ、
アルファに流れる血の呪い、
そしてアルファを救うオメガの契り。
王であるミカールに、国を追放された王妃ジヴリールが、幾多の苦難の先に真実の愛を見つけることが出来るのか──
💠 王族アルファ×不憫健気オメガ
💠 番設定あり・すれ違い・執着愛・じれじれ展開
💠 救いと呪い、国と運命が交錯するオメガバース・ファンタジー
⸻
※完結約束!
※受けに横恋慕する間男(α)が登場します(監禁・無理矢理描写あり)
※やや暴力的表現、死ネタ(攻め・受けは死にません)、自慰・ヒート描写あり。苦手な方はご注意ください。
*複数サイトに掲載しています。
*pixivにて連載しているモノを加筆修正して載せている為、更新は不定期です。
先が気になる方はpixivの方も是非!!
文字数 202,455
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.05.18
現在女子高生の【東理修】(あずまりず)
天才魔術師であり、異世界【トゥルーベル】からやって来た祖父の後継者として、祖父の死後も異世界と現世を行き来している。
魔術師である事は家族も知らず、知っているのは亡くなった祖父だけだった。その幼い頃からの目標は、祖父の友人でもあった【魔王の妻】になること。
夢は偉大な伝説にもなった魔術師の祖父リュートリールを越える『魔術師』になる事だ。
魔術師名【リズリール】と名乗り世界を渡る二重生活。現世でのアルバイトは、異能者の組織でなぜかトラブル担当。
上司は魔女や雪女、龍神?
世界を自由に渡れるリズのここでの主な仕事は、異世界に召喚された『勇者のお迎え』?
【トゥルーベル】では祖父の友人達を繋いで国などの問題を手伝ったり、冒険者ギルドからの仕事依頼が舞い込む。
そんな中、忙しくても世界を渡る一番の理由は、大切な【婚約者】に会う為!
家族に明かせない秘密を抱えながらも学校に、仕事に大忙し!
天才魔術師のクールな日常。
◎息抜きで書き上げた作品です。
難しく考えずにお気軽にお読みください☆
◉『女神なんてお断りですっ。』と同時期に別サイトで公開していたものを改稿の後に投稿しています。文庫化の記念にお楽しみください♪
文字数 180,122
最終更新日 2019.09.02
登録日 2019.07.10
私はフェブリール男爵家の次女として生まれた。
名は──もうなんだったか、忘れてしまったけれど。
皆、私を“出涸らし”と呼ぶ──。
姉のローゼリアが聖女として認定されてから、いつしか名前すら呼ばれることなく、家事を一手に引き受けてきた彼女は、お風呂場の掃除中に滑って頭を打ち、前世を思い出した。
「生まれてきて……ごめんなさい……」
涙を流し今世に絶望する彼女は、昔姉に聞いた森に住む怖い魔法使いの話を思い出す。
そして思い至った。
そうだ、来世に期待しよう。──と。
嫌というほど叩かれた。鞭でぶたれた。もう痛いのは嫌だ。
できるだけ痛み無く、楽に、綺麗に来世に行きたい。
彼女は森へと旅立った。噂の悪い魔法使いに、【痛み無く、楽に、綺麗に】来世へ送ってもらうために。
悪い魔法使いと言われる若き公爵オズ・ジュローデルと出会い、彼に【セシリア】という名前をもらい、居場所をもらった彼女は、そこでオズやケットシーの【まる子】、グリフォンの【カンタロウ】と共に、魔法薬茶の薬草を育てながら人々と触れ合い生きていく。
やがて彼女の本当の力が目覚めて──?
出涸らしと呼ばれた死にたがり令嬢と、クールで実はうぶな悪い魔法使いの、ハートフル恋愛ファンタジー。
セシリアの明るい来世は──!?
他サイトでも連載中。
文字数 144,820
最終更新日 2025.06.30
登録日 2024.04.10
「私」マルミュット・オースタはばあやのエルダから愛する姉・トリールのとんでもない現状を聞いた。
夫が親友と浮気、しかも子供までできてしまって。だけどその子供を引き取って実子として育てると。
マルミュットは姉が何故その選択をしたのか理解できない。
理解できないから聞いてしまおう、と彼女はそれぞれの当事者に話を聞くことにしたのだった。
この作品はカクヨム、小説家になろうにも掲載しております。
文字数 96,084
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.01.10
それは、私が十歳になったばかりのころだった。
流行病で一週間寝込んだ私は、目が覚めた時、目の前にいる母に向かって、こう叫んだ。
「大変、お母様!!私、悪役令嬢のようです!!」
断罪を恐れた悪役令嬢の主人公であるリリールーが、ヒーローを避け続けて断罪回避に成功し、自分だけのヒーローを見つけるまでのお話。
単体でも読めますが、【私の愛しい娘が、自分は悪役令嬢だと言っております。私の呪詛を恋敵に使って断罪されるらしいのですが、同じ失敗を犯すつもりはございませんよ?】の娘の話となります。
※ノベルアンソロジー掲載の為、アルファポリス様からは引き下げております。
全5話、完結済。
文字数 6,810
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.02.01
――だって、あなたは俺の主人だ。
ナツは、悪魔召喚師を育てる名門アザグリール学園きっての落ちこぼれだ。
魔力量の多さから、一流の悪魔召喚師になることが期待されていたが、一年たっても、一体たりとも召喚できていなかった。
そしてこの召喚に失敗したら、学園を追い出される、最後の召喚の日。
ナツは召喚陣を書き間違えてしまう。
ああ、こんなんじゃ、悪魔も応えてくれるはずもない――そう諦めかけたとき。
「俺をよんだのは、あなたか?」
原初の悪魔と呼ばれる、最強の悪魔――アザグリールが召喚されてしまった!?
悪魔の召喚には大きな代償が伴う。
力が強い悪魔ならなおさら。
しかし、アザグリールは代償を求めないばかりか、ナツに一目ぼれしたと溺愛し始め……!?
※カクヨム様でも連載しています。
そちらが一番早いです。
文字数 12,426
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.08.14
ローザ・エクリールはにはミルコ・エミューゼという婚約者がいる。
彼は人を人とは思わないどうしようもない人間で、常に周囲を困らせるような人であった。
そして一番の問題は、彼が次の国王となるという事実。
ミルコに文句を言うことも、不平を唱えることも許されなかった。
そんなある日、ローザはある人間の提案でとある人物と会うこととなる。
それは平民であるニケという青年。
彼の顔はミルコに瓜二つで見た目はどちらか区別がつかないほどであった。
ローザとニケの出逢い。
二人が出会い、惹かれ合うことによって、大きな計画が動き出すのであった。
文字数 14,521
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.08
少女漫画の世界である「茨の園」のメインキャラの王子に転生した主人公はその世界で本来のストーリーでは悪役令嬢呼ばわりされるエミリーに一目惚れして、彼女のために物語の結末を・・・本来のメインヒロインのルートではなく新たなエミリールートに変えるべく奮闘する。
これは、悪役令嬢が転生した王子にただただ溺愛される物語。(なろうにも投稿始めました。更新頻度は低めですがご容赦を(>_<))
文字数 124,467
最終更新日 2019.12.11
登録日 2017.06.17
文官一家であるレティシア伯爵家は武力を持つ家と繋がりが欲しく、辺境伯という爵位を貰ってからまだ二代目であるグレイシス家は長い歴史を持つ王都の貴族と婚姻関係を結ぶことで貴族としての箔を付けたかった。
そんな分かりやすい政略結婚のため、レティシア伯爵家の次男であるリールは雪と氷に閉ざされた辺境の地へとやって来た。
十年前から決まっていた結婚相手だと言うのにリールは相手の顔さえ知らず、きっと相手もリールに興味なんてないのだろうと、そう思っていた。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 19,393
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.24
私は男爵令嬢ヘディ・リールに転生したらしい。ヘディはどうやらゲームのヒロインらしい。そしてリンデン王立魔法学園の入学式から始まるゲームはいつもゲームオーバーで終わるのだ。最初は王子の断罪で始まったがゲームオーバーになった。やり直しでは目立たないようにしてひっそりと卒業しようとしたが──。
このお話は他サイト様にも投稿しておりますが、こちらは少し18禁描写が入っております。楽しんでいただければ幸いです。
文字数 23,278
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
