「悪く言う」の検索結果
全体で21件見つかりました。
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件
家柄良し、顔良し、文武両道、そんな婚約者がいるせいで他の人たちに「なんであんな奴が」だの「顔しか取り柄がないくせに」だの言われる私。しかし困ったことに婚約者は私を溺愛しています。私を悪く言う人皆に制裁しようとする婚約者の暴走を止めるのに必死で嫌味なんていちいち気にしてられない!これはそんな私の日常の話。小説家になろう様でも掲載しています。
*途中から数話ほどGL要素入ります!苦手な方は読み飛ばしてください!
すみません、ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ書き直してます。皆様がストレスなく読める感じになっているといいのですが…。
文字数 91,076
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.10.11
ルチア・ヴァーリは、勘違いされがちな幼なじみと仲良くしていた。周りが悪く言うような令嬢ではないと心から思っていた。
そんな幼なじみが婚約をしそうだとわかったのは、いいなと思っている子息に巻き込まれてアクセサリーショップで贈り物を選んでほしいと言われた時だった。
それを拒んで、証言者まで確保したというのにルチアが幼なじみの婚約を台無しにわざとした悪女のようにされてしまい、幼なじみに勘違いされたのではないかと思って、心を痛めることになるのだが……。
文字数 36,953
最終更新日 2025.02.10
登録日 2025.02.03
西部劇風の、ディストピアもの。
家族を失い死を目前にしていたサミュエル少年は、デイヴィッド・マクミラン准将と名乗る男に出会う。彼は自らの力で過酷な西部の土地を開拓し、町の人々に雇用を与えていた。
サミュエルも同様に彼から仕事を与えられ、食べていく道筋ができたことでマクミラン准将を救世主のように慕う。
彼を悪く言う者も多く存在したが、サミュエルは聞く耳を持たなかった。
そんなある日、サミュエルは「マクミラン准将への忠誠の褒美」として、ある場所に連れていかれる。そこにいたのは、女神のような美しさと優しさのある女性で……。
文字数 19,533
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.16
生まれたときから何をしても完璧で、整いすぎた容姿と無機質とも言えるくらいに欠落した感情により、笑わない人物として、『人形王子』と影で言われてきた私は、その名の通り、周囲の言葉に惑わされるどころか心ひとつ動かなかった。
それが例え身内であろうとも。それでも、この国の王太子として国王である父の仕事も子供の頃から手伝い、失敗ひとつなく支えているのも知り渡っているため、舐められるようなことはない。
そんな私にも一人だけ感情を揺らがせるものがあった。唯一私が望み、叶えてもらった将来を約束した婚約者エリーゼ・ファルセ。
人形王子と言われる私を、人間とし動かしてくれる彼女は、嫌われものだった。幼い頃から公爵家の令嬢として生まれた彼女は、私と違い感情豊かで貴族としてはあるまじき姿を見せてきた。
幼い頃からいたずら好きで、不器用で、負けず嫌い。あまりに感情豊かでやりたい放題な彼女に周りは離れていって、残ったのは権力目当ての取り巻き。それでも私は、
ただただそんな彼女に惹かれた。
バカで我が儘で自分に素直な彼女に。
そんな彼女を誰が嫌おうと私は気にしなかった。彼女がそれで楽しくいられるなら私の権力すらもおもちゃにしよう。
だけどここ最近。どうやら彼女を悪く言う噂が流れているみたいだ。
「どうしてやろうかな…………」
エリーゼは我が儘だけど、決して悪い子ではないと教えてやらないとね……?
文字数 11,456
最終更新日 2023.07.06
登録日 2021.12.30
下級騎士のオルフェは今日も上位階級の騎士から嫌がらせを受けていた……が、ノーダメージだった。甘味好きの訳あり騎士と、訳知り苦労性の騎士団長は、今日も騎士団の任務をさっくり片付ける。全6話。
【主要キャラクターの概要・設定】※ネタバレ含みます
●オルフェ……川のほとりに捨てられていた孤児。ソウェイル侯爵に拾われて「オルフェ」と名付けられ、約十年間、侯爵家で育った。幼少時より大人顔負けの怪力と魔力を持ち、剣や魔法を教えるとメキメキ実力をつけたので、侯爵に勧められるまま騎士団へ入団。しかし、孤児という出自から十七歳の今も下から二番目の階級である下級騎士のままである。黒髪に黒眼だが、髪は陽に透けると夜空のような紫色で、瞳は魔力を大量に使用すると血のように赤く染まる。これらの人外的特徴からダートはオルフェの正体を「普通の人間ではない」と薄々感づいている。普段はのんびりとした性格だが、ダートを悪く言う相手や魔物には容赦しない。
●ダート・レ・ソウェイル……ソウェイル侯爵の嫡男。オルフェの推定年齢より二歳年上。怪力のオルフェに付き合って剣術や魔法の鍛錬を積み、実力で十八歳の時に史上最年少騎士団長に就任したことを、オルフェのお陰だとひそかに感謝している。オルフェの秘密や階級のことをオルフェ本人より気にしてしまう苦労性。性格は真面目だがどこか常人とズレた感覚を持っている。銀髪金眼で女性受けする見た目。
※カクヨムにも同じ作品を掲載しています
文字数 25,140
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.26
目立つことが好きではなく見た目も地味なオリヴィアには、幼馴染のプリシラがいつもくっついていた。
オリヴィアと違いプリシラは依存体質で、一人では何も出来ないタイプの少女だった。
しかし可愛らしく甘え上手なプリシラを皆はちやほやし、側にいるオリヴィアの方を金魚の糞扱いして悪く言う。
プリシラと縁を切れたら良いのにと毎日溜息をつくオリヴィアだったが、十六歳の誕生日を迎えたとき全てが変わった。
文字数 2,688
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
田舎で鬱々と暮らす主人公の女と夜の東京で生きる男が出会い、真夏の五日間でSMを通じて心を通わせていくお話です。
完全に官能小説ですので気を付けてください。
以下注意が必要な点
・SM要素(痛みを伴う行為があります)
・濃厚な性描写
・田舎を悪く言う表現(私怨です)
文字数 13,346
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
【音楽✕身分違い✕現代風ファンタジー】
── 主な登場人物 ──
*猫山 未優
「あたしが“歌姫”としてやっていくなら、
あなた以外の“奏者”は考えられない」
主人公。『山猫族』の“純血種”。
よく言えば素直、悪く言うと単純。
*犬飼 留加
「君のために弾こう。これから先何度でも。
……弾かせてくれ」
『犬族』の“混血種”でヴァイオリニスト。
生真面目で融通がきかない。
*猫山 慧一
「緊張するなとは言わんが、人前で
不細工なツラをさらすのは、やめろ」
『山猫族』の“純血種”。
未優の婚約者でお目付け役のような存在。
*虎坂 薫
「異なる“種族”の恋愛は、タブーだって?
誰が決めたの? 世間一般の常識ってヤツ?」
『虎族』の“純血種”。物腰は柔らかだが
強引なところがあり、未優を困らせる存在。
*虎坂 響子
「ハッキリ言うよ。あんたはまともなやり方じゃ
“歌姫”になれないんだ」
『虎族』の“混血種”。
強かで誰に対しても容赦なし。
*シェリー
「可愛いって言ってもらえて嬉しいわ。私もこの耳、
自分のチャームポイントだと思ってるから」
“異種族間子”の女性。
『王女』の“地位”にある“歌姫”。
※他サイトでも掲載中。原題『山猫は歌姫をめざす』。
アルファポリスさんのみタイトル変更しました。
※※※表紙画像はAIイラストです※※※
文字数 124,010
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.08.13
創作のための資料集めという作業は、長い道のりで息が続かないことが多いです
これはひとつの試みであり、複数創作の同時進行的アプローチへの挑戦でもあります
色んな作品のための資料を元にしてるせいか、いい意味でバラエティーに富み、悪く言うと”ごった煮”です
文字数 7,916
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
猫と遊んでいたために婚約破棄されてしまいましたが、後に、猫の毛に含まれる成分のおかげで大金持ちになれました。
※展開上一部登場人物が猫を悪く言う描写がありますのでご注意ください。
文字数 1,003
最終更新日 2022.10.13
登録日 2022.10.13
文字数 979
最終更新日 2022.02.05
登録日 2022.02.05
「恭姫を悪く言うヤツは、俺が許さない」
最高位の姫に仕える剣士には、決して口外できない秘密がある。
秘密を知る度に印象が変わり、物語は枝分かれして絡み合っていく恋愛ミステリー。
剣士が抱える秘密を知らない姫:恭良《ユキヅキ》は、護衛の剣士:沙稀《イサキ》に想いを寄せている。
姫と護衛の剣士の恋愛はご法度。だがこのふたりには、それ以上の難関が待ち構えている。
すべて始まりは『愛と美の神』と悪魔の子が出会い、起こってしまった悲劇。大神は神々と精霊体に命を下した。
舞台の裏で発動されているのは、『女神』”回収プログラム”。
使命を遂行し、三回転生後に天界へ帰還せよ。
大神の命を受けた神々と精霊体は、人となり輪廻転生の輪に組み込まれた。
人となった神々と精霊体は一度その生を終え、二度目の生を受けて第一部が開幕。悪魔の子も神々も精霊も、同じ時代に生を受ける。
各々は己の正体を知らず人々に紛れ、苦難に立ち向かいながら懸命に生きていく。
昔々に背負った因果を抱えながら各々の困難と懸命に立ち向かう、残酷で美しい物語。禁忌を犯した神と、堕ちた神の末路を描く世界へようこそ。
これは、ただの転生や恋愛の物語ではなく、生を巡りながら魂をかけた壮大な“救済譚”。
──後悔はない。
──たとえ、神に逆らう行為だとしても。
何が幸せで、何を祈り、何を望むのか。
大切な人を、大切なものを守りたい──。
あなたの、大切な『もの』は何ですか。
★=イラスト有。他小説サイトでも連載中。タイトルは「めがプロ」と略します。
※未成年の性、近親相姦を含むストーリーですが、推奨はしておりません。
※一話の文字数を調整したので、サブタイトルのうしろに(1)や(2)とあります。
※20230427表紙&ロゴは九重ゆめさんが作成して下さいました。
文字数 1,184,960
最終更新日 2025.05.13
登録日 2020.06.23
私のことをいつも醜いと言っていた婚約者は理想の女性に拒否されたため私のところへ戻ってきたのですが、再びの婚約を断ると暴れ自滅しました。
※展開上、一部容姿を悪く言う表現が含まれていますので、ご了承ください。m(_ _)m
文字数 1,493
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
2人の少女が人の来ない場所で話し合いをしていた。ある問題のある教師についてだ。女子生徒の体を触る。その標的にされた友人に訴える。
噂には、友人を悪く言うものまで入ってきた。このままでは婚約破棄って事も最悪かんがえられる。
彼女のせいじゃないのに。成長してきた体は、大人に近いがまだ未成熟。うまく回避できない今の年齢を狙っているらしい。
できないなら、アイツを消さないと。あの教師が消えてほしい。変態消えて
文字数 1,068
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
※タイトル変更
ある日、私は悪役令嬢に転生してしまった事に気づく。
よせばいいのに幼少時代からヒロインとは大親友になってしまうし私の人生波瀾万丈!
――とでも思ったか! 確かに悪く言う人はいるけど、可愛すぎる大親友と、仲良しの家族と食べる美味しい食事で早くも「いつ死んでもいいわ」って思う程満足してるわよ!!
でも――一緒に美味しいものを食べてたヒロインが、みるみるうちに太り始めて……
え、これってもしかして私のせい?! どうしよう~!
なんだか攻略キャラ達もゲームと違って変になってるし、まさかこれも私のせい?!
仕方ないわねっ。責任持って退場して公務員を目指すわよ!
登録日 2015.08.06
11歳のキリーナは幼い頃に貴族のライゾンに拾われ、今は彼の駒となって仕事を手伝っている。彼の仕事は表向きは仕事の斡旋。裏では結婚が気に入らないお金持ちのために令嬢をすげかえたり、婚約者の気持ちを知るためにキリーナを令嬢に仕立てパーティへ潜入させたり。
ライゾン様の仕事を悪く言う人もいる。でもキリーナは彼に感謝していた。屋敷に住まわせてくれて、教養も身につけさせてくれるから。
歳が離れているし、共に暮らしているから自分はもしかしたら彼の養女になっているのかもしれない。それでもキリーナは密かにライゾン様を慕っていて・・・。
ライゾン様のところへは上流階級の方々から仕事がたくさん舞い込む。キリーナに仕事の依頼を伝えるとき申し訳なさそうに話すから、誰がなんと言おうとライゾン様は優しい人。
文字数 75,684
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.31
確かに私は魔法使いです。ただ悪い魔法使いではなかったのです。けれど……親のことまで悪く言うような貴方に対しては、優しさは使いません。
文字数 1,082
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
陸国の酪農地域と鉱業地域を隔てる大通り。その少し奥まったところには 夕食を提供するための食堂と、その食堂に隣接している一軒の酒場がある。他とは違う、独特な雰囲気が漂う酒場だ。隣接する食堂の方の常連である黒髪の男『夾(こう)』は理由も分からないままその酒場に心惹かれていたのだが、その独特な雰囲気の中に踏み込めるだけの勇気は持つことができず、いつも食堂の方から酒場の様子を気にしているだけだった。
きっとこの先もずっとこのままだろう。
そう思っていた『夾(こう)』だったのだが、ある日の出来事を境にすべてが変わり始める。
「あいつらのことを悪く言うなら…許さないからな」
「っ…!」
酒場の主たる『赤銅色の髪の男』の瞳に射抜かれ、やがて『夾(こう)』はそれまでに感じたことのない感情に深く取り込まれていく…
文字数 243,670
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.01.27
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