「肝臓」の検索結果

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 あまり耳にしない奇病にかかりましたので。ゆるゆると経過などを書いていこうと思いました。あまり戦っていないけれど、いわゆる闘病記になります。  C型肝炎(結構国民病的な病だが。難治で大変だった、肝臓の病気)原田病(なんの病気かわからず、診断がつくまで時間がかかってしまい、失明の危機。目の病気)大腿骨骨頭壊死(国の難病指定になっている、足の病気)肝臓、目、足、と。一見、関連性がないように思われるこの病気だが。関連していたのですよ。そこら辺、詳しく話します。  その、症状。診断への経緯。治療法。どんな関連が? などなど、ご紹介いたします。しかし、私。この病気たちを一パーセント以下の確率で引き当てているので。この病気になったから、絶対にこの病気になる、ということはありません。参考程度にご覧くださいませ。  身バレ厳禁のため、病院名や地名や、なるべく年齢なども、明かさない方向で行きます。さらに、薬の正式名称などは忘れちゃったので。ざっくり、になってしまうかもしれませんが、ご了承ください。
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小説 21,518 位 / 232,293件 エッセイ・ノンフィクション 360 位 / 9,115件
文字数 38,259 最終更新日 2025.07.01 登録日 2023.05.02
ファンタジー 連載中 長編 R15
コンプラガン無視の異世界ファンタジー開幕!! 社長業のストレスによる不摂生がたたり、肺と肝臓を癌に蝕まれて死んでしまった主人公。 死んだ先に待っていたのは――神と名乗る存在だった。 神は言った。「生前の善行を考慮して、第二の人生を与える」と――。 そうして《無限嗜好品供給》という謎スキルと、病気とは無縁の健康な身体を手に入れた主人公。しかし、神様から無理矢理押し付けら……もとい、自主的に付いてきてくれることになったのは、見目麗しくも、性格から見た目のタイプまで正反対な二人の天使だった。 その名は――ハクアとクロエ。 「一服したいので、タバコを下さい」 「主様、僕もお酒が欲しい!」 当然のように要求してきたのは、タバコとお酒。 与えれば与えただけ消費する、依存症まっしぐらな「ヤニカス天使」と「酒カス天使」を従えた三人組が織り成す、ドタバタ異世界珍道中――もとい、ドタバタ異世界ニコチン酒道(造語)! タバコを吸ってはサボり、酒を飲んでは暴れる傍若無人な二人の天使に、主人公は何を思い、何を感じるのか。 旅の果てに、こんな罰ゲームのような二人を押し付けられた「答え」を見つけることができるのか――。 「生前の善行を考慮したとは、一体……」
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小説 27,806 位 / 232,293件 ファンタジー 4,479 位 / 54,647件
文字数 129,728 最終更新日 2026.09.17 登録日 2026.06.27
ファンタジー 完結 短編 R15
とある酒場で、酒を飲んでいた冒険者のうち、約十名が体調不良を訴えた。そのうち、数名が意識不明の重体。そして、二人が死亡。 調査の結果、冒険者の体調不良や死因は、工業用アルコールの混ぜ物がされた酒と、粗悪なポーションが原因であると判明。 工業用アルコールが人体に有害なのは勿論だが。その上、粗悪なポーションは酒との飲み合わせが悪く、体外へ排出される前にアルコールを摂取すると、肝臓や腎臓へとダメージを与えるという代物。 酒屋の主人は、混ぜ物アルコールの提供を否定。また、他の客からの証言もあり、冒険者のうちの誰かが持ち込んだ物とされている。 そして、粗悪なポーションの製作者として、とある薬屋が犯人として浮上した。 その薬屋は、過去に幾度も似たような死亡事故への関与が疑われているが、証拠不十分として釈放されているということを繰り返している、曰く付きの怪しい薬屋だった。 今回もまた、容疑者として浮上した薬屋へと、任意で事情聴取をすることになったのだが―――― 薬屋は、ひひひひっと嬉しげに笑いながら・・・自らを冤罪だと主張した。 密やかで、けれど致命的な報復。 ざまぁと言えばざまぁですが、あんまりすっきりはしない類のざまぁだと思います。
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小説 33,135 位 / 232,293件 ファンタジー 5,208 位 / 54,647件
文字数 5,363 最終更新日 2023.04.05 登録日 2023.04.02
現代文学 完結 長編 R15
 二十八歳の「俺」は、ある日、ふらりと立ち寄ったBARで一人の男に語り聞かせる。それは、四ヶ月前までこの世界に生きていた男の話――  絶縁していた父が肝臓癌末期で倒れ、再会を果たした二十代そこそこだった「俺」。それから約六年に及ぶ闘病生活を一部リアルに、そして死を見届けるまでの葛藤と覚悟と、迎えた最期までを――。 ※「小説家になろう」「カクヨム」などにも掲載しています。
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小説 232,293 位 / 232,293件 現代文学 9,750 位 / 9,750件
文字数 38,176 最終更新日 2023.11.05 登録日 2023.11.05
ホラー 連載中 短編
「雨だ、雨よ降れ」 ぎらつく太陽が鏡のような刃先を滑る。それが振り下ろされた次の瞬間には肝臓の奥深くに沈み込んでいた。 静かに、ゆっくりと膝をつき、息絶えていく被害者。ギャーっと悲鳴があがり、逃げ惑う人々の足元が揺らめいている。男は背嚢から斧を取り出し、避難民を手当たり次第に伐採していく。 「雨だ。雨をよこせ。さもなくば、血であがなえ!」 男が腕を揮うたびに分割された人体が転がり、茹ったアスファルトが体液をがぶ飲みしていく。 「雨だ。ううっ」 男の主張は乾いた発砲音にかき消された。上半身のあった場所から斧と新鮮な蛋白質と若干のカルシウムが離脱した。 もう一回、二回、ダメ押しの連射が社会の敵を粉々に打ち砕いたあと、ようやく生きた人間の声が喧騒を支配した。 震えている規制線を踏み越えて、担架やブルーシートやAEDが運び込まれる。最後にようやくサイレンが吹鳴した。死者5名、意識不明の重体7名。15分間の惨劇だった。
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小説 232,293 位 / 232,293件 ホラー 8,575 位 / 8,575件
文字数 20,628 最終更新日 2022.05.20 登録日 2022.05.10
ミステリー 連載中 短編
 秋月 衛(あきづき まもる)は、33歳の臨時教師だ。  久々の教育現場は、私立 凪潮学園(しりつ なぎしおがくえん)に決まった。  大学で同期だった宇都宮が教頭を務める、地方都市の有名学校だ。  初登校の日、校内を歩いていた衛は印象的な少女に出会う。  この学園の中等部に通う、早乙女 希良(さおとめ きら)だ。  ピンクの髪や、盛った睫毛、派手なネイルなどから察するに、彼女はギャル。  しかし、片方だけ見せている瞳は澄んできれいだ。  衛は迷うことなく、希良に学校の案内を頼んだ。  教頭の宇都宮は衛の到着を喜んだが、疲労の色が隠せない。  4月に、この学園で猟奇的な殺人事件が起きたのだ。  被害者は男子生徒で、遺体からは肝臓が抜き取られて、石で叩き潰されていたという。  旧友をねぎらう衛だったが、この事件に奇妙な違和感を覚えていた。  もうひとつ、衛の気がかりは希良だ。  希良の周りには友人の黒ギャルたちがいて、彼女はそのリーダーのように振舞っている。  衛はそんな希良が、無理をしているように見えてならない。  年上らしく心配する衛だ。  一方で希良も、この風変わりな教師である衛が、気になって仕方がない。  理科教師で特に生物が好き、という衛は、カマキリがクモを食べているさまを見て興奮するのだ。  ドン引きしたが、興味があることに対して自分を偽らずにいる彼に、一目置いた。  しかし今度は、授業でカエルの解剖をする、と言うのだ。  やはりドン引きしたが、自己において筋を通す衛の姿は、頼れる年上の男性に見えた。  衛と希良、二人の学園生活には、やがて連続殺人事件がまとわりつくようになっていく……。
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小説 232,293 位 / 232,293件 ミステリー 5,449 位 / 5,449件
文字数 5,105 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
父はシンガーソングライター。母はコーラス部。音楽を趣味に持つ両親の元に生まれた四人の子供達は遺伝子に音楽能力を引き継ぎ才能を発揮していく。そんな中、暴れん坊の本性を持つ父親が呑んだくれ生活から肝臓を傷めこの世を去った。女手一つで子供達を育てる事になった母親への家族の絆は深くなっていく。 それと同時に四男「魅八」は母親の許可の元にバンド活動へのめり込んでいく。芸能を禁止していた父親の教えの中で母親は寛大だった。 一方、次男は歌手としてメジャーデビューを果たし亡き父親の「憧れ」を叶えていた。三男は地元一の大きなホールでワンマンライブという形でアイドル的高校生活を贈る。 身体の弱く生まれた長男はオーディオ環境整備に興味を持ち機材を揃える事に楽しみを見出だしていた。 順風満帆な青春期を過ごしていた「鹿月家」の面々ではあるがその一方でメンタル疾患の悩みも抱えるようになる。 世の中には叶えられるものと叶えられないものが存在する。鹿月家にとっての「陰と陽」が確かに存在していた。夢は叶えられる人生を生きていく中で「富」のある生活に避けられる傾向のある鹿月家の平凡なしあわせを追いかける事になった「魅八」の人生最大の挑戦「メジャーデビューへの憧れ」の還元生活を赤裸々に綴る物語「鹿月家の教え」をお楽しみ下さい。
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小説 232,293 位 / 232,293件 エッセイ・ノンフィクション 9,115 位 / 9,115件
文字数 747 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
現代文学 完結 短編
 すい臓ガンを患った主人公。肝臓ガンを患った飼い猫。  助かるには手術するしかない。けれど成功率は低い。  現実は情け容赦なく襲ってきて何も考えずに気まぐれに誰かを殺す。  それでも手術を受けようとする彼らは生き残るだろうか、あるいは死か。  エンタメ要素は殆どありません。ご容赦ください。
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小説 232,293 位 / 232,293件 現代文学 9,750 位 / 9,750件
文字数 6,178 最終更新日 2019.10.21 登録日 2019.10.21
恋愛 連載中 長編
酒クズは内蔵を悪くして、そんな中読んだ小説が転生系でした。 こんなことあったらいいなと思って見てる中、お酒の飲み過ぎで肝臓壊してしまいました。 でもやめられない、子供は2人いて一番かわいい時期に、私は酒に溺れ辞められず最後は内蔵を壊して戻れなくなりました。 そんな私は最後に、あの転生系の読み物を再現できたらと思いながら目を閉じました。
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小説 232,293 位 / 232,293件 恋愛 67,042 位 / 67,042件
文字数 983 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
ファンタジー 完結 長編 R15
ホームセンターで女神様と雇用契約を結んだ。誰でもできる簡単な仕事。それは"女神様が貸与した武具の回収"だった。女神様が勇者や転生者に武具をポンポン貸与するから女神印の武具で世界が溢れそうだ。異世界のバランスが崩れる前に武具を改修するんだ。さあ、旅立て凡人。ヘタレの君がいなくても異世界は平和だ。 ところが最近はそうでもないらしい。魔族が攻めてきた。勇者でもない主人公が魔族と魔王と戦っている。迷走するファンタジーどうなる異世界。 シリアスな話、コメディな話、ちょとエッチな話を織り交ぜてお送りいたしております。 ■どくだみ茶について 作者の名前の由来になっている「どくだみ茶」は、デトックス効果、高血圧予防、動脈硬化予防、糖尿病予防などの効果がある反面、合わない人が飲むと下痢をしたり、肝臓機能が低下している人は飲まない方がよいとされいます。 作者も血糖値対策として毎食毎に愛飲しています。 このお話も万人受けするお話ではないかもしれません。それを踏まえて作者名を「純粋どくだみ茶」としています。そのことを踏まえてこのお話を読んでいただけると嬉しいです。
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小説 232,293 位 / 232,293件 ファンタジー 54,647 位 / 54,647件
文字数 328,778 最終更新日 2017.01.04 登録日 2016.09.03
ファンタジー 完結 長編 R15
地球のバーから異世界の酒場へ、酒場から貴族の屋敷、さらには王宮へ!? バーで隣に座っていた女性が席を立った際に、同席する男に飲み物に薬を入れられていたのを発見した扇谷璃世(おうぎやりせ)。 正義感から男に立ち向かい、激高した男に殴られて気を失った璃世は、気が付いたら見知らぬ酒場のカウンターで突っ伏していた。隣には脂ぎった肌の不細工なおっさんがいて、自分に言い寄っている。 そういえば薄ぼんやりと、神様を名乗る老婆に呆れられ、何かを授かったような? 意識を取り戻した璃世は王都クリフトンにある酒場「赤獅子亭」の女中、リーゼへと転生していた。 どうやらそうした転生は比較的一般的らしいこの世界で、リセとして生きていくことに決めた彼女は、持ち前の正義感と肝っ玉の強さで王都の酒場、あるいは貴族の主催するパーティーでアルハラとセクハラに立ち向かっていく。 神様から授かった肝臓の強さと、前世に培ったアルコールの知識で、貴族を酔い潰させ、あるいは一対一で酒談義。 そんな彼女の、連日の切った張ったの大立ち回りは、やがて王都のみならず王国の上層部にも伝わって、国を動かすまでになり? これは一介の酒場娘が、アルハラセクハラ許すまじの一念だけで一国の上層部に食い込むまでの物語である。 ●小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様、エブリスタ様でも並行して公開しています。 https://ncode.syosetu.com/n7252ha/ https://kakuyomu.jp/works/1177354055086259422 https://novelup.plus/story/998392565 https://estar.jp/novels/25838718
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小説 232,293 位 / 232,293件 ファンタジー 54,647 位 / 54,647件
文字数 107,802 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.06.19
SF 完結 短編
 なんの才能もなく、誰にも必要とされずに生きてきた山本辰巳は、医者から肝臓がんと診断された後、人生に絶望し、自ら命を絶つ。  だが、次に目が覚めると、彼は新しい身体と共に、天まで伸びる巨大な木の枝の上に立っていた。  彼はそこで、ペガサスに乗るクサカという美しい女性と出会う。  山本は、クサカから、ここが彼の死から百五十年後の世界であり、この異様な世界はシンギュラリティを迎えた機械が作ったことを告げられ、それからこの百五十年の間に起きたことを聞くのだった。
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小説 232,293 位 / 232,293件 SF 6,875 位 / 6,875件
文字数 23,201 最終更新日 2024.10.25 登録日 2024.10.25
SF 連載中 ショートショート R15
3月になり『千要中央草野球リーグ』が始まった。 初戦の相手は常勝チームで都市対抗野球のOBばかりで構成された『菱川重工豊川』。 このチーム対策に監督のかなめは誠のキレるフォーク対策に妹のかえでをキャッチャーに指名。さらにファーストに試合中の喫煙でリーグを永久追放処分を受けていた嵯峨を起用する。 冴えわたるかえでのリードに敵チームの打線は沈黙し、乗りに乗った島田の巧打と好守備で試合は勝利に終わった。 その島田はバイクの慣らしと言って出かけるが、そこに謎の白いバンが襲い掛かる。 白いバンの持主『神聖聖書教会』は末期の肝臓癌を患っている教祖を島田と同じ不死人にするために島田を拉致してその肝臓を移植しようとしていた。 同時期、東和共和国でも多くの不死人が住んでいるとされる三谷の簡易宿泊所街に三人の白人女性が現れるという報告が法術特捜主席捜査官である茜の元に届いた。 その目的もまた不死人の日雇い労働者を地球に拉致してアメリカの有力政治家の娘を不死人にするのが狙いだった。 不死人をめぐる二つの犯罪に立ち向かう誠達。 そしてかなめとかえでの姉妹の間にも確かな溝が生まれつつあった……。 SFギャグコメディーは次なる段階へ!
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小説 22,375 位 / 22,375件 SF 1,206 位 / 1,206件
登録日 2026.01.31
絵本 完結 短編
このお話は子供の臓器提供を元に創っていますので駄目な方は回避をお願いします。 因みに肺、肝臓、腎臓、心臓、膵臓、小腸、目の順番になっています。
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小説 232,293 位 / 232,293件 絵本 1,121 位 / 1,121件
文字数 1,243 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.31
現代文学 連載中 長編 R18
流通系ハウスクレジットカードの大手である「アールイーディーカード」の社員である山本が経営企画室に異動となり、社内社外の経営に奮闘する物語。 上司の不正や同期の妬みを、巧みに潜り抜け、会社の悪と戦う。同期の三浦から好かれ、付き合い結婚するが、体の異変に気づき末期の肝臓ガンであることを知る。 最後まで、ブレない心とメッセージを妻に残して世を去るまで、自分の心に忠実に生きる難しさを問う。
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小説 232,293 位 / 232,293件 現代文学 9,750 位 / 9,750件
文字数 112,842 最終更新日 2018.07.20 登録日 2017.07.28
キャラ文芸 連載中 長編 R15
「え、食べられるご飯の量がこれだけ?」」健一は健康診断で肝臓の不調を指摘され、彼氏が得意なフレンチ料理を食べられなくなり……(「ひな祭ワンパーティ」より) 恋は順調。仕事も順調。そんな人生最高の状態にいるはずの俺ですが、なぜか気分は落ち込んでいます……「俺のぽっちゃりは何が原因?」「蜂谷さんはもっと太っていてもおかしくないもんね。カッコよくて不思議だなーと思っていたけど、太ってきたと聞いて安心した。蜂谷さんも人間だったんだーと」(「ダイエット日記1」より) ** カムアウト後の二組のゲイカップルを主軸にした日常の物語。年の差カップルが食養生しつつ子育てを、若手イケメンゲイが女友達と共に恋とダイエット改革に挑みます。歳時記みたいに料理の話とダイエットや健康の話を展開できたらいいな。 ※普通に女性の恋愛話も入りますので、ボーイズラブ系を期待している人はノーマル設定にご注意を。でも、たまに男性同士で普通にエッチしたりするので、ゲイフォビアな方も要注意です。
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小説 22,375 位 / 22,375件 キャラ文芸 299 位 / 299件
登録日 2015.12.31
青春 連載中 長編
師の勧めで、堰聖学園高等学校に入学した『小桜 さや』だったが、そこは非常識なとんでも学校だった。 理念というよりは偏見による校風があり『男子はアスリート、女子はアイドル』という男女を独断で区別するイカれた学校。 何故、差別でなく区別なのか? それは男も女も等しく平等に蔑視されているからに他ならない。 さやの不幸は、二つある。一つはプロアスリート志望の女子高生だったこと。もう一つはお勘違いした不良達がとにかく集まる学校だったこと、 出会う男子の生徒の9割が不良と呼ばれるバカであり、話しは通じず喧嘩好きでとにかくイキってくる。 女子生徒は、勝ちぬいた『修羅』に与えられる『褒美』か何かと勘違いしているのが気に入らない。 さやはそんなイキりバカの肝臓を迷わずパンチし、悶絶させ地面に這いつくばらせるのだった。 しかし、この学校のバカ達の間には、裏校則と呼ばれる、バカにだけ通じるバカげたルールが存在していた。 それが『番長』の称号である。 この学校で、喧嘩が一番強い奴は『番長』と呼ばれバカ達から恐れられるのだ。 ある時、さやは暫定的に『番長』となっている男を倒してしまう。 その瞬間、さやは『番長』となってしまい、数多のバカにその座を狙われるのだった。 『青春を謳歌する筈だったあたしの高校生活が…… 師匠っ! あたしを騙したのねっ!』
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小説 232,293 位 / 232,293件 青春 7,998 位 / 7,998件
文字数 25,106 最終更新日 2021.11.03 登録日 2021.10.15
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