「西條」の検索結果
全体で24件見つかりました。
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件
大学生同士のオメガバース
クールで人気者な美形α×身内から冷遇されている平凡Ω
支配される日々を生きるΩの大学生・西條依月(さいじょういつき)が、同級生で人気者の憧れのα・東雲陽(しののめはる)とひょんなことで関わりを持ち、愛される喜びを知り恋に落ちていく話。
※受けが攻め意外といたす表現があります。
※無理やり、暴力表現があります。
文字数 35,228
最終更新日 2026.05.08
登録日 2025.10.14
フリューゲルハイン国の有名な魔女ギルドに所属し、あらゆる事象に干渉する〝万象の魔法〟を操るエーデルミラは、美しいが男嫌いの魔女だ。
ある日蚤の市を訪れたエーデルミラは、そこで奴隷として売られていた六歳の少年に「自分を買ってほしい」と言われる。家族や出身地の記憶が一切なく、自分の名前しか知らないという彼はジークと名乗り、気まぐれで購入を承諾したエーデルミラの身の周りの世話をすることになった。
それから十四年後、ジークは目が覚めるような美青年に成長していた。穏やかで柔和な性格、料理上手で気が利く彼との生活に満足していたエーデルミラだったが、ある夜甘い愉悦を感じて目を覚ます。
すると上から覆い被さって自分を抱く男がいて、ひどく混乱した。
「あれ? 朝まで覚醒しないはずなのに、目が覚めちゃいましたね。やっぱりエーデルミラさまが、強大な力を持つ高位の魔女だからかな」
あっけらかんとそう発言し、普段とは真逆の若い男の色香を漂わせたジークは、使えないはずの魔法でエーデルミラを拘束して悪びれる様子もなく行為を続行した。何度も抱かれたあと、激昂して彼を家から叩き出したエーデルミラだったが、それから一ヵ月後に魔導大国ヘルツヴァルト王国で再会して…。
気位の高い魔女と不遇の王子、一八三歳差のラブストーリー。
*マークの話には性描写があります。ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 171,386
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
地方銀行に勤めるOL、西條縁(ゆかり)は結婚に焦りを感じていた。
上司との不倫が破局し、落ち込む縁。同期の女子行員たちや友人たちが次々と結婚し、しあわせそうな家庭を築いていく中、高まっていく結婚願望。そこで縁は猛然と婚活を開始する。
マッチングアプリ、婚活パーティー、お見合いと様々な出会いを求め、三人の男性が候補にあがる。
医者、コック、公務員。それぞれに一長一短があり、中々結婚相手を選べない縁。価値観が多様化する現代において、女性の立場で考える結婚観と、男性の考える結婚の意識の相違。
男女同権が叫ばれる中で、いかに女性が自立することが困難なのか、その矛盾を探る。
文字数 12,339
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.07.16
『歳上同居人〜』三作目です。
冬木、高校生。
洸夜、大学生……の頃のお話。
冬木にカノジョができたと聞いて、洸夜は慌てて帰省してきます。
文字数 20,485
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.07.11
ウェディングフラワープランナーとして東京で働く西條那月は、母親からの電話でかつて勉強を教えていた四つ下の高柳千聖が東京で一人暮らしを始めたから色々教えてやるように言われる。
綺麗な男の子だった千聖との再会を楽しみにしていた那月だったが、待ち合わせ場所にいたのは、記憶にある姿とはまったく違う男性だった。
男の子から大人の男性に変化した千聖の姿に、過去に押し殺していた気持ちが疼き出す。
一方、千聖は昔から那月のことを女性として愛していて、離れている間は抑えていた独占欲が牙を剥く。
※別サイトに別名義で載せていたものを大幅に内容も結末も変えたものです。(現在、別サイトに載せていたものは削除しました)
文字数 21,298
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
同じ日に同じ産院で生まれたお隣同士の、西條優香と柘植翔太。優香が幼い頃、翔太に言った「戦闘機パイロットになったらお嫁さんにして」の一言から始まった夢を叶えるため、医者を目指す彼女と戦闘機パイロットを目指す未来の航空自衛隊員の恋のお話です。
※小説家になろう、で更新中の作品をアルファ版に一部改変を加えています。
宜しければ、なろう版の作品もお読み頂ければ幸いです。(なろう版の方が先行していますのでネタバレについてはご自身で管理の程、お願い致します。)
当面、1話づつ定時にアップしていく予定です。
文字数 64,697
最終更新日 2021.02.28
登録日 2020.12.10
『 ひとりの人をずっと想い続けることが出来ますか?・・・たとえ、それが報われなくても。』
教師をしている田原史美25歳は、小学校から友情を育む幼馴染4人がいた。幼馴染である篠塚秀輝は、幼い頃から史美に想いを寄せていた。想いを悟られぬよう、秀輝はそっと寄り添うように史美を支えていた。
そんな時、史美は恋人からプロポーズを受ける。しかし、史美は何故かプロポーズを受け入れきれないでいた。自身の思いに戸惑う史美に、秀輝は傍らで励まし続ける。
そんな中、秀輝を慕う昔馴染みの花村沙帆が現れる。秀輝の想いに気付かない史美に、仲間の一人である加藤和明が沙帆の後押しをする。史美への気持ちを尊重する桐原眞江と和明は意見が対立してしまう。
史美への変わらぬ想いを知った沙帆は、秀輝へ積極的な態度を強めていく。やがてそれは史美の心にも大きな衝撃を与えるのだった。
― 登場人物 ―
・田原 史美(私立聖応小学校教諭。)
・篠塚 秀輝(史美の幼馴染。)
・桐原 眞江(史美の幼馴染。)
・加藤 和明(史美の幼馴染。)
・古谷 尊 (史美の幼馴染。)
・佐古 俊一(史美の恋人。)
・上尾 伸次郎(眞江の恋人。)
・中島 晶 (和明の恋人。)
・花村 沙帆(秀輝の幼馴染。)
・高尾 晴子(沙帆の親友。)
・西條 誠 (秀輝の高校時代の親友。)
・福川 桃子(史美の高校時代の親友。)
・牧野 浩二(バー/ホワイトデーのマスター。)
・宮島 華 (スナック/華のママ。)
・八木沢 克弘(私立聖応小学校/校長。)
・池本 義春(私立聖応小学校/教頭。)
・伊藤(私立聖応小学校/教諭。)
・芳山(医師。)
・三咲 琢磨(小学校4年生。)
・三咲 和佳子(琢磨の母。)
・三咲 哲郎(琢磨の父。)
・篠塚 厚史(秀輝の父。)・
・篠塚 伊久子(秀輝の母。)
・田原 珠美(史美の母。)
文字数 135,319
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.11
桐ノ宮市。
春の朝、白バイに跨るひとりの女性警察官――西條美由紀。
彼女は警察庁からのキャリアとして本来は机上にいるはずだった。
だが兄を事故で失った過去から、現場に身を投じ、交通機動隊に志願する。
初出動で出会った原付の少年。
その後に続く飲酒運転、隠蔽された死亡事故、そして組織ぐるみの圧力――。
「現場は嘘をつかない」という信念を胸に、美由紀は権力と闘い続ける。
市民の命を守るか、組織の“調和”を守るか。
その選択の果てに、彼女が見た赤色灯の光とは――。
硬派なリアリズムと人情が交錯する、交通警察ドラマの決定版。
真実を追い求める者に捧ぐ、渾身の警察小説。
文字数 26,772
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
失恋する方法、おしえてください
レンタル有りメンズ服のパタンナーをしている瀬田ひなみは、ずっとずっと前から、幼なじみの啓に片想い中。だけど、告白なんてできない。だって啓は、芸名・西條要という超人気俳優なのだから。ひなみは、彼に服を作ってプレゼントすることで、表面上“仲の良い幼なじみ”という関係を保ち続けていた。ところがある日、週刊誌に啓の恋愛スキャンダルが掲載される。「自分と啓では、住む世界が違うんだ……」ひなみは、彼への想いを断ち切る決意をした。それなのに……「振れないから、付き合おう。同棲しよう」――って!? 失恋予定が……まさかの、溺愛生活!?
文字数 169,860
最終更新日 2020.02.18
登録日 2020.02.18
街で定番のデートスポット。かわいいから美味しいまでなんでも揃う、たくさんの店が建ち並ぶ繁華街から少し外れたところに位置する橋の下。
市元和基の眼前には幅四メートルほどの川が、太陽の光を反射させてきらきらと水面を輝かせていた。
その川の近く、大小様々な石が敷き詰められた河原にはたくさんの血が飛び散っていた。
血は鮮血であるにも関わらずもう既に赤黒く染まっていて、石にこびりついた血は人間のものとは思えないほど黒い色に変色していた。
「な、んで……どう、して」
困惑した和基の手には、少女の生首が抱えられていた。
「帰ろうよ」
隣から声をかけてきたのは和基の友人の瑠璃川透。
彼は手に持っていた血のついた流木を川に投げ込んで和基を見つめた――
文字数 94,808
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.21
日々充実した生活をおくっていた西條雅がひょんなことから異世界へ転生!?
チートを持ってるけど愛する人と平穏に暮らしたい!!
ペースゆったりめとなります、!
ご了承ください
文字数 21,106
最終更新日 2021.08.03
登録日 2019.03.26
高校の美術部に入部した一年生・橘灯は、旧校舎の準備室で寡黙な三年生の部長・西條瑛と出会う。ほとんど口を利かないのに、光や風や雨粒の動きを愛でるその人の横で、灯は絵を描くことの本当の意味を少しずつ学んでいく。
「好きなものを知るほうが大事」「迷う絵がいい絵になる」「草は風の形だ」——先輩の言葉は、絵の話であるはずなのに、どこかもっと大切なものを指している気がした。夏の川へのスケッチ、梅雨の日の二人きりの準備室、初雪の日に触れた指先。灯の気持ちは、描くたびに深くなっていく廊下の絵のように、静かに積み重なっていった。
しかし先輩には夢があった。東京の美術大学へ進み、もっと大きな絵を描くこと。二月に受験、三月に合格、そして旅立ち。灯は「好きです」という言葉を、とうとう口にできないまま、先輩を見送る。
先輩のいない準備室で、灯は描き続けた。後輩に先輩の言葉を伝えながら、一人で川へスケッチに行きながら、廊下の絵を何枚も何枚も重ねながら。二年が過ぎ、三年生になった灯は自らも受験を終え、合格の春を迎える。
そして帰省した先輩と、二人きりの準備室で、灯はついに言葉にする——「先輩のことが好きでした」と。先輩の答えは「知ってた」。お互い、相手を想うあまり、言えずにいたのだと知る。
答えは出ない。距離も縮まらない。それでも先輩は言う、「同じ場所を何度も描くように、続けることで見えてくるものがある」と。春の光の中、先輩は東京へ戻り、灯は新しいページを開く。
言えなかった三年間と、言えた一瞬と、続いていく二人の物語。
文字数 8,070
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.05
美人×美形/腐男子攻め/スピンオフ作品
都塚学園(みやこづか)、高等部2年、恋人(男)ができました。
目黒環(めぐろ たまき)17歳。腐男子であることを隠し中高一貫の都塚学園に通う。現在は風紀副委員長も務め、怒涛の1学期を過ごす。
問題の1つ。
風紀と敵対していた生徒会の会計、先輩である西條辰也(さいじょう たつや)のストーカー(もどき)事件の際、護衛として行動を共にしていた。
事件解決後も、懐かれたのか行動を共にするようになったある日。
寮の自室で西條先輩に襲われる。
童貞を奪われそうになるが、逆に据え膳食わぬは男の恥と臨戦する。
西條先輩の処女を貰い、その後聞かされる愛の告白。
そんな可愛い告白に自分の気持ちに素直になり、受け入れる。
可愛い恋人のトラウマ解決を心に決めて…
「環ちゃん大好き♡」
「僕もですよ、辰也さん。」
恋人同士となった2人のはじめての夏休み。
♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎ ♢♦︎
こちらの作品は『世話焼き風紀委員長は自分に無頓着』
に出てくる目黒環と西條辰也のスピンオフ作品です。
この作品だけでも読めるようにはしています。
誤字脱字のご報告、感想などお待ちしております。返信はネタバレ防止のためしません。コメント同士で盛り上がってくれると嬉しいです。
投稿は20時に基本1話更新を予定。
ごめんなさい不定期更新になります……_:(´ཀ`」 ∠):
文字数 48,885
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.15
十五歳の時、両親を殺した。
手元に落ちていたガラスの欠片で父親の喉元を引っ掻くと、ぎゃあぎゃあとやかましい叫び声を上げて、しばらく床をのたうち回ったのち、それまでの騒ぎが嘘のように静かになった。
動かなくなった父親の隣で母親が震えている。
「成大ちゃん、ママは成大ちゃんの味方よ? だからそれを置いて、ね? ね?」
腰を抜かした母親は足元にしがみつき、ガラスの欠片を置くように説得してきた。
うるさいのはいやなので、指示に従って欠片を置くと、母親は安堵したように息を吐いた。
部屋の入り口に横たわる父親の死体を飛び越え、キッチンに向かう。
そして戸棚を開けて包丁を取り出した。
「せ、成大ちゃん⁉︎」
うるさいのはきらいだ。
この酒臭い部屋も、ゴミが散乱していて、怒号が響く小さな箱庭も。
「うっ」
腹部にどっぷりと包丁が食い込んだ母親が小さな悲鳴をあげる。
包丁の柄を離すと、母親はふらふらとベランダにつながる割れた窓の方へと後ずさった。
「た――」
この家にある刃物はあの包丁だけではない。
母親がうるさい声をあげる前に、流し場に置かれたままにされていた果物ナイフで喉元を掻き切った。
母親の口からひゅうひゅうと空気が漏れる音がする。
しかししばらくするとその音も止んだ。
これでやっと静かになったのだとほくそ笑んだ。
―― 登場人物は全員人殺し――
文字数 83,144
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.02.26
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