「夢」の検索結果

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ホラー 連載中 長編
【第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー作品】 “お兄ちゃんの遺志を継ぎ、病気で苦しむ人を助けたい” そんな志を胸に、深い霧に包まれた森の奥にある、最新設備の研究所へやって来た、研究員の高橋瞳。新しい環境の中で、彼女の充実した日々が始まる……はずだった。 しかし、現実は静かに崩れ始める。 それは最初、小さな違和感だったが、やがて研究所全体を巻き込む大きな異変へと発展。ついには失踪者が現れ、外部との連絡手段も断たれ、研究所は逃げ場のない閉鎖空間となってしまう。 その状況に、精神的に追い詰められていく瞳。しかし、そんな彼女を支えた存在がいた。それは、中庭にひっそりと佇む、まだ蕾のままの一輪の花だった。 過酷な環境の中でも咲こうとするその姿に、瞳はわずかな力をもらい、少しずつ前を向き始める。 するとその頃から、瞳は毎晩、小さな男の子に睨まれながら何かを言われる夢を見るようになるが、その声を聞くことはできず。 だが、ついにその男の子の声を、はっきりと聞く時が訪れる。そしてその瞬間、止まっていた運命の歯車が静かに動き出して……。 男の子の言葉は、絶望か、それとも、救いか。 一輪の蕾が花開くとき、避けられない真実を思い出し、全てを変えるための運命が動き出す。
大賞ポイント 6,133pt
文字数 50,377 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.26
ホラー 完結 長編
Rêvaline《レヴァリーヌ》――夢と祈りの大聖堂 Rêvalineは、華やかかつ荘厳な雰囲気の本格的教会風の結婚式場。 ステンドグラスが輝く大聖堂にて、ヨーロッパから運び込んだ由緒あるマリア像に見守られての挙式が人気で、スタッフのホスピタリティも高く評価されている。 ――その、はずだけど。 Rêvalineには血なまぐさい噂も囁かれていた。 そこで式を挙げた中には、残酷な死を遂げた人がいる。 記念動画に移り込む謎の人影の正体は……? ある芸能人夫婦の事件を切っ掛けに、Rêvalineの噂は広がって―― 聖母の前で誓った永遠の愛、まさか裏切ったりしませんよね? 第9回ホラー・ミステリー大賞応募作品です。 4万字弱の中編モキュメンタリー、完結まで毎日数話ずつ公開します。 モキュメンタリーの性質上、各話はとても短いのでお気軽にお読みください。
大賞ポイント 4,784pt
文字数 38,043 最終更新日 2026.03.04 登録日 2026.02.17
ホラー 連載中 長編 R15
私は子供の頃の夢日記を書いています。 この話には続きがありますが、ここでは書きません。この話でピンときた人は、コメント欄で知らせてほしいです。 (※このあらすじは、本文にでてくる「夢日記」投稿当時のものを復刻した内容です) ※執筆しながらの投稿でイベントに参加している作品につき、何度も修正が入る可能性があります。
大賞ポイント 4,084pt
文字数 44,304 最終更新日 2026.03.08 登録日 2026.02.21
ホラー 連載中 長編
子どもの頃から、大人になった今まで——。 私のまわりでは、いつも“説明のつかないこと”が起きていた。 ひとりで留守番をしている時に起こる、不思議な出来事。 寂しくて見ていた写真の中の自分が、いつも動いていたこと。 誰もいないはずの部屋から聞こえる、小さな声。 そして、みんなで見たUFO。 子どもの頃から今までのあいだに起こった、不思議な出来事をありのままに綴ります。 信じるか、信じないかは——あなた次第です。
大賞ポイント 1,514pt
文字数 8,950 最終更新日 2026.02.16 登録日 2025.10.19
ホラー 連載中 長編 R15
「その夢、一緒に叶えないかネ?」 正斗の枕元に、一匹のクロネコが降り立った。 勝者は、願った夢が一つ叶う。 敗者は、今まで叶えた夢を失う。 想いを武器に戦い、夢を叶えろ。 眼前の人間の夢を踏みにじってでも。
大賞ポイント 1,053pt
文字数 58,614 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.19
ホラー 完結 長編
 久々の家族旅行を楽しむ、月夢(らいむ)家族  行き先は、北海道。  楽しい旅行の最終日。幽霊ホテルと噂されるその場所で、次々に起こる怪奇現象。  帰ってからも続く悪夢と、不調。  悲しい女の情念が、次第に月夢(らいむ)そして、家族をもむしばんでいく  狂おしいほど愛を求めた女の願いは叶うのか?  
大賞ポイント 1,011pt
文字数 63,070 最終更新日 2025.08.28 登録日 2025.02.25
ホラー 連載中 長編 R15
   月夢(らいむ)の日常は、壊されていった。  大事な物を、壊されるということによって ひどくなっていく、旦那のモラハラと、暴力。  そして、支配。    だんだんと静かに壊れていく月夢。  強すぎた愛は、言われもないほどの憎しみに変わっていく  正気が狂気に変わった先にあるのは 地獄か?天国か?  
大賞ポイント 1,010pt
文字数 36,608 最終更新日 2026.03.10 登録日 2025.02.27
ホラー 連載中 長編
男は小説家に憧れていた。 中間管理職になってからも小説家になる夢を諦めきれず、生成AI『KU-BOU』を使用して、小説を書き始めた。 それが自らの身を破滅に導く罠だとも知らずに……。 ※小説内に登場するAI(KU-BOU)から出力される回答の一部は、実際の生成AIによる出力をそのまま、あるいは基にして作成しております。 ※小説内に登場するAIの回答以外には一切生成AIは使用しておりません。 ※本作は特定の技術やサービスを批判するものではありません。身近なものが恐怖の対象となる感覚を楽しんでいただければと思い作成した作品になります。
大賞ポイント 590pt
文字数 21,668 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
ホラー 連載中 長編 R18
海外へホームステイにやって来た日本人の青年。夜雲 穣。 ルームメイトの思いつきで、心霊スポットへ向かうことになった。 穣は幽霊や妖怪が苦手だったが、言葉の壁があったりでルームメイトと離れて行動することが出来ずについて行くことに───。 そこへ現れた幽霊。いや、妖怪。日本で会うことのなかった妖怪に驚き、逃げる穣達の前に一人の少女が現れた。 サツキという名の少女は、妖怪を前に動じることなく穣達を逃がすのであった───。 妖怪、幽霊、悪魔、英雄にUMA。それら【怪異】に立ち向かう一人の少女とその弟。 穣は次第に彼女達の秘密を知っていくこととなる───。 ※この作品は、「意味が分かったとしても意味のない話」の外伝作品となります。本編では、日本(神風支部)が邪神復活を阻止するために活動していた裏で、別の場所で起きていたもう一つの「意味のない話」になります。 そのため、「意味ない」本編を知らなくても読める作品になっています。
大賞ポイント 530pt
文字数 25,030 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
ミステリー 連載中 長編
29歳公務員の上野は毎夜、ストーカーに襲われる悪夢にうなされていた。それは夢に留まらず現実となる。SNS上では、上野も知らないうちに撮影された動画が公開されていた。そこには夢で出てきた神社の境内を彷徨う彼の姿があった。動画が投稿された時刻、上野は自宅で眠っていたはずだ……警察や医師に相談してもまったく相手にされない。悩み抜いた末、彼は陰陽師の便利屋今庭に霊視を依頼する。オカルトを信用しない上野だが、犯人を突き止めるべく今庭と共に捜査を開始する。その直後、上野のスマホに届いたのは、差出人不明の四文字──「因・継・反・論」。それは、これから起こる怪事件の予告なのか。夢と現実が交錯する中、上野は“自分を撮影する存在”の正体へと迫っていく。
大賞ポイント 510pt
文字数 23,639 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.27
ミステリー 連載中 短編 R15
『女の子になりたいクリニック♡』あらすじ ここは──誰にも言えない「なりたい気持ち」を叶えてくれる、ちょっと不思議なクリニック。 訪れるのは、女の子になりたいと願う普通の男の子たち。 扉を開いたその先で待つのは、妖艶で優しい女医・佐伯美香。 彼女の導きで行われる「フェム手術」は、心をほどき、身体を変え、名前までも新しく生まれ変わらせていく。 初めての下着に頬を染め、憧れの服を身にまとう瞬間── 鏡の中に立っているのは、もう“夢に描いた女の子”の姿。 そして数日後には、恋の始まりが待っている。 名前を呼ばれ、手をつながれ、胸の奥でこぼれるのはただひとつ。 「……女の子になって、本当に……よかった……♡」 甘く、切なく、そして幸せな変身物語。 ――次に診察室の扉を叩くのは、あなたかもしれない
大賞ポイント 179pt
文字数 143,639 最終更新日 2025.10.18 登録日 2025.09.19
ホラー 連載中 長編 R15
 過去のトラウマにより火が怖い少年、狩野颯太は家庭科部の入部体験で失敗、料理人になる夢を挫折してしまう。もしこの時上手くやれたなら、こんな事にはならなかっただろう。  超能力を持つ人々との出会いが、颯太を恐ろしい戦いの世界へと誘う。  2日にいっぺん更新。可能なら間も更新します。
大賞ポイント 42pt
文字数 12,659 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.26
ミステリー 連載中 長編
現代ミステリー                                         若い女性を狙った連続殺人事件が発生。遺体には激しい暴行の痕があった。 警察本部は、死亡した一人の男を容疑者と断定し、早々に捜査の幕引きを図ろうとする。しかし、違和感を拭いきれない所轄の刑事・剛田は、独自の裏付け捜査を開始する。 全く接点のないように見えた被害者たち。捜査の末に掘り起こしたのは、彼らを繋ぐ、点と点。過去に解散させられている宗教法人『恒河沙の雫』だった。それは、触れてはならない巨大な闇の存在…… 鍵を握るのは、かつて教団から救い出された少女。彼女は五年前、義理の両親を失っていた。凄惨な事件を生き延びた天涯孤独の元少女は何を知っているのか? 連続殺人の真の目的は何か。なぜ本部は事件を急いで終わらせようとしたのか。 剛田は見えざる犯人に辿り着くことができるのか。 ——騙されてはいけない。 あなたが辿り着く「真相」は、最も残酷な悪夢の入り口に過ぎない。
大賞ポイント 40pt
文字数 46,787 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.27
ホラー 完結 長編 R15
青年医師・加納飛鳥(かのう・あすか)は吸血鬼の亜種である。特殊な吸血鬼であるがゆえに、自分の存在に懐疑的なまま過ごしてきた。 飛鳥は研究と称して、人体に自分の血を与え不老不死を獲得する実験をしていた。その検体である美少女たちが次々に殺され始める。 患者として出会った少女、御船香梨奈(みふね・かりな)はアルビノの精神遅滞でありながらESP能力を持っていた。タロットカードで人の深層心理に降りることができる香梨奈は、飛鳥の苦悩と特殊な宿命に向き合おうとするのだが……。飛鳥の血の力をめぐって、生き物たちが狂い始めていく。 殺人・遺体シーン、人体損壊描写・性描写(ソフト)があるのでR15にしています。
大賞ポイント 38pt
文字数 149,515 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.02.24
ミステリー 連載中 長編
宇宙連合初のミュータント高級官吏ルス・ヘルメスと、自身が使える主人フィルビーを殺した容疑で逮捕されたサンD-2。サンD-2は無罪を主張し、自身の無実を証明するために、弁護人ではなくテラでたった一度だけ出会ったことのあるルス・ヘルメスを指名した。
大賞ポイント 24pt
文字数 22,807 最終更新日 2026.03.04 登録日 2025.11.08
ホラー 連載中 ショートショート R18
何かに包まれ別の存在になる恐怖ストーリー 第零話 空港の待合室でみたのは夢それとも?
大賞ポイント 22pt
文字数 999 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
ミステリー 完結 短編
時は明治。子爵家の跡取りである千種有恒は、親友である桐原忍と、自邸の庭で邂逅する。千種は、彼が五体満足で自分の目の前に現れたことに動揺した。何故なら、彼は自分の指示で暴漢に襲われ、ここに居る筈がない人間だから―― 『君は僕の大切なものを奪った。だから、同じことをしてやろうと思ったんだ……』 画学生である二人の青年と、一人の少女。三人の感情の縺れる先に待つものは。 終わらない夢の世界へ―― *『オレは視えてるだけですが』の中の「胡蝶」というキャラクターの過去とリンクした作品となっています。
大賞ポイント 21pt
文字数 20,712 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.02.28
ホラー 完結 ショートショート
今までの人生で沢山の予知夢を見た。 これはその中でも絶対忘れられない一番恐ろしかった体験実話です。 その病院は家の近くにあった。古くから地元にあるらしい。 私は転居したてで、あまり人気がなくてすぐ入院させてくれそうだったので、過労で限界だった私は仕事を休みたくて、あえてそこの病院を選んだ。 しかし、その時点では半年ほど前から繰り返し見ていた恐ろしい予知夢のことはあまり気にしていなかった。この後、戦慄の展開が有り。怖がりの方はご遠慮ください。 第9回ホラー・ミステリー小説大賞エントリー ぜひ応援をよろしくお願いします。ご感想もお待ちしています。
大賞ポイント 12pt
文字数 2,535 最終更新日 2024.12.30 登録日 2024.12.30
ホラー 連載中 短編 R18
残酷な少年と女教師との淫靡で快楽にふける 禁断の日々をつづる。 少年は虫を捕まえてきて愛でるように女教師を 愛で、むしり、捕食して離さない。 女教師は離れたくても離れない 快楽地獄の中で 永遠に冷めない夢をむさぼっている。 そんな感じの短編です。
大賞ポイント 12pt
文字数 3,605 最終更新日 2021.03.13 登録日 2021.03.13
ミステリー 完結 短編 R18
花田美智子、35歳。一年前、45歳の夫を亡くした。悲しみはもちろんあったけれど、最近の彼女の悩みはもっとブッ飛んだものだった。 「……また、来た」 真夜中、閉め切った寝室にふわりと漂う、懐かしいタバコの匂い。そして、マットレスが沈み込む重み。亡くなった夫が、夢の中に... 「ただいま美智子。寂しかったろ?」 「あなた、ちょっと、毎日すぎるってっ」 夫の手がシーツの中に潜り込み、美智子の柔らかな曲線を手慣れた様子で愛撫する。夢とは思えないほど、彼の肌は熱く、吐息は生々しい。夫は美智子の耳朶を甘噛みしながら、ぐいぐいと強引に彼女を自分の方へ引き寄せた。 「い、イク、美智子……! 全部、美智子の中に……注ぎ込んでやる……っ!」 美智子の奥に熱い塊が...夢の中なのに、腰が浮き、爪を立てるほどの実感。 翌朝、目が覚めると股の間はぐっしょりと濡れ、真珠のように光る奇妙な液体がシーツに残っている。「これ、夢じゃないよね?」そんな確信とともに、彼女のお腹はあり得ないスピードで膨らみ始めた。 「嘘でしょ、昨日より5センチは育ってる……」 たった三日で、まるでスイカを抱えているような大きさに。服が次々に弾け飛び、美智子は家から一歩も出られなくなった。 そしてある夜、夢の中で彼女は「銀色の瞳の赤ん坊」を産み落とした。 「パパによろしくね」なんて冗談を言う暇もなく、目が覚めたらお腹はペッタンコ。赤ん坊の姿もない。 「夢オチ?……にしては、体が軽すぎる」 その日の午後、隣の空き家に引っ越してきた若い女性が挨拶に来た。彼女が抱いていた赤ん坊を見た瞬間、美智子は手に持っていたお茶を床にぶちまけた。 「……その子」 陶器のような白い肌に、吸い込まれるような銀色の瞳。 昨日、自分が夢の中で産んだあの赤ん坊が、なぜか隣の女の腕の中で、あくびをしながら美智子を見て「ニヤリ」と笑ったのだ。 「可愛いでしょう? 一週間前に産まれたんです。不思議なんですけど、夢で亡くなった旦那に授かった子なんですよ」 隣の女も、美智子と全く同じことを口走る。 ここからだった 隣の赤ん坊は、毎日、数年分もの速さで急成長していく。 月曜日にはハイハイをしていたのに、水曜日には反抗期の中学生になり、金曜日にはスーツを着た45歳の「夫」の姿になって、隣の庭でタバコを吹かしているのだ。 「美智子、お隣さんから醤油借りてきてくれないか?」 ベランダ越しに、夫が、いや、隣の「元・赤ん坊」が、かつての夫と全く同じ声で話しかけてくる。 しかも、美智子のお腹はまた、少しずつ膨らみ始めていた。 「待って。私が夢で『製造』して、お隣さんが『出荷』するってこと!?」 この「夢の生産ライン」には、一体どんな秘密が隠されているのか。 夫が死の直前に契約したという、怪しげな生命保険の書類が、美智子の引き出しから見つかったのはその翌日のことだった。
大賞ポイント 12pt
文字数 9,925 最終更新日 2026.02.18 登録日 2026.02.18
88 12345