「幸せ」の検索結果

全体で11,707件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
公爵令嬢シンシアは『死に戻り』だった。 何度もバッドエンドを迎え、7歳からやり直し、少しずつハッピーエンドを目指していた。 そうして12回目のやり直しで。シンシアはとうとう婚約者である王太子と結ばれ、ハッピーエンドにたどり着いたのだった。 使命を果たし、国を栄えさせ、孫やひ孫たちに囲まれての大往生。誰にも文句を言わせない、幸せな結末のはずだった。 だというのに。 気づいたら、シンシアはまた7歳の時点に戻っていた。 ハッピーエンドを迎えてもダメだったシンシアは決意する。どんな結末でも死に戻ってしまうなら――人としての自分を捨て、不老不死になるしかないと。
大賞ポイント 3,257pt
文字数 82,365 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.22
恋愛 完結 長編
 もし過去に戻れるのなら、昔の私を殴り飛ばしたいわ。まぁその時は、あの人を心から愛してたし真剣だった。それしか、自分たちの愛を貫けられないと思ったわ。  だから…… 「生まれ変わったら幸せになろう」  そう互いに約束してこの世を去ったの。  うん。願いは叶えられたよ。叶えられたけどさ……  生まれ変わって一回目は、束縛が酷くて逃げようとしたら、荷馬車に轢かれてジ・エンド。  二回目は、即監禁。  彼に横恋慕した女の手に掛かり、腹を刺されてジ・エンド。  三回目は……出会って一週間で、彼に殺されたわ。  四回目も五回目もあるけど、もう語るのもしんどくなってきたわ。  これって、もう一種の【呪い】だよね。  もう、監禁されるのも死ぬのも勘弁したい。だったら、もう逃げるしかないよね。  今度こそ逃げ切ってやる!!  でもその前に、お母様を死に追いやった屑(実父)と糞女(義母)、そして義妹を地獄に叩き落としてからね。  じわりじわりと真綿に首を締めるように苦しめてあげるわ。  短編から長編に変更しました。  
大賞ポイント 2,635pt
文字数 554,104 最終更新日 2023.12.14 登録日 2020.09.01
恋愛 連載中 長編
夜会では目立たず、壁際で静かに過ごす。 それが、壁の花婚約者会の目標です。 モブ令嬢として擬態し、平和で穏やかな日々を送りたい。 そんな令嬢たちの願いとは裏腹に、婚約者である王子様たちは全力で彼女たちを輝かせようと奮闘します。 最高級のドレス、サプライズ演出、人前での称賛、姫自慢、王子様流の愛情表現。 王子様得点は100点。 しかし、壁の花得点は0点。 価値観が正反対の「壁の花婚約者会」と「王子様恋愛会」が繰り広げる、勘違いとすれ違いだらけのラブコメディ。 彼女たちは今日も平和を守るため壁技術を磨き、彼らは今日も最高の王子様を目指して突き進む。 果たして壁の花婚約者会は、王子様たちの猛攻をかわし続けることができるのでしょうか。 これは、幸せになることこそ最高の復讐だと信じる令嬢たちと、姫を世界一幸せにしたい王子様たちが織りなす、平和でにぎやかな恋愛ファンタジーです。
大賞ポイント 2,321pt
文字数 12,902 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
恋愛 連載中 短編
 結婚式当日に、花嫁の立場を妹に奪われた! さらに両親は、スティーブ・ネスト公爵から求婚されたメイリン・ミラー伯爵令嬢の婚約を認め、婿を迎える家から追い出すことに決めた。  メイリンは顔立ちこそ整ってはいるが、茶色の髪と瞳という地味な容姿をしているモブ令嬢だ。対して妹のシェリーは、華やかで可愛い容姿をしていて、性格も甘えん坊で庇護欲をそそるタイプである。  メイリンは美人系の容姿で、上品だが華やかさはない。性格も大人しいメイリンは、手広く商売をしていてお金持ちのミラー伯爵家の令嬢なのに、使用人のようにこき使われていた。  婚約者であるルイス・ペイン侯爵令息は浮気者で派手好み。何人もの令嬢に手を出しては捨てていた。ルイスはメイリンよりもシェリーと結婚したいと思っていたが、祖母が許さなかった。  祖父の代でペイン侯爵家から受けた恩を返すため、貧乏で三男に継がせる爵位もない侯爵家からルイスを婿にとることは、メイリンが生まれた時から決まっていた。  メイリンは祖父母のお気に入りで、メイリンが家督を継ぐことが決められていた。  両親は厳しい祖母を嫌っていた。だから見た目も祖母に似ていてしっかり者のメイリンよりも、子供らしく甘えてくるシェリーを両親は可愛がった。なにかにつけてシェリーを優先してメイリンに我慢を強いる両親も、わがまま放題の妹も、メイリンにとっては負担でしかない。  祖母が亡くなってルイスとシェリーの結婚に反対する者が消え、さらにネスト公爵からメイリンがプロポーズされたのを見た両親は、ちょうどいいとばかりにメイリンとネスト公爵との婚約を認めた。そしてルイスを婿として迎えた家からメイリンを追い出すことに決めた。  無事に結婚式は終わり、ルイスとシェリーが夫婦となり、メイリンは実家を後にする。  ネスト公爵家では、主人がやっと結婚してくれたと、メイリンは大歓迎される。  新生活を始めたシェリーとルイス。姉がやっていた程度のことなら自分にもできると仕事を始めるもシェリーには商才がなく、計算も苦手。ルイスは接客だけは得意だった。  ところがルイスに捨てられ女性たちが現れてシェリーが襲われ、顔を切り刻まれる。  シェリーの顔には傷が残り、命に別状はないものの、性格はより苛烈にわがままになった。  ルイスは毎日のようになじられている。だが婿入りしたルイスに行き場はなく、生きていくためには離婚もできない。浮気することもできず、毎日のように責められて、ルイスもまた次第に病んでいった。  両親もシェリーには手を焼いていて、商売も次第に先細っていった。  ネスト公爵夫人となったメイリンは、実家から助けを求められるも応えず、愛する夫に守られて穏やかで幸せな結婚生活を送る。
大賞ポイント 1,106pt
文字数 19,023 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編 R15
男爵令嬢のシャリナ・マグレリドは、ガロヴェリン侯爵家の次期侯爵となるハロッドの婚約者だった。一年前、義妹となったシシーを彼に紹介したその日までは。 シシーを一目見たハロッドは彼女を「初恋の女性だ」と言い張り、その光景を目にしたシャリナの頭の中には「原作」の記憶が流れ込んだ。「原作」ではシャリナは二人の仲を引き裂こうとする「脇役」だった……らしい。 存在しない記憶が生まれてから一年後、シャリナはとうとうハロッドがシシーに結婚指輪を渡しているところを目撃してしまう。それを機に完全に婚約者に見切りをつけたシャリナは、同じくハロッドに虐げられていた彼の弟ロドアンから、ハロッドやシシーのはたらいている悪事について知らされる。 「原作」の記憶通りの未来は要らないし、シシーたちの思い通りにもさせない。これはシャリナが自身の幸せをつかむための物語。
大賞ポイント 643pt
文字数 16,731 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.29
ホラー 連載中 短編 R18
若林信代は、どこといって目立つところのない高校生で、いわゆる”モブ”。 モブ歴18年の彼女だったが、ひょんなことから転校生の美少年荒川剛と親しくなり、幸せの絶頂に。 ところがそれを面白く思わぬ平由梨らギャルグループが、剛を拉致監禁、信代の目の前で彼を辱めてしまう。 人生初めての恋人を奪われ、復讐を誓う信代。果たして彼女が採った行動はー。    
大賞ポイント 532pt
文字数 10,328 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.27
ファンタジー 連載中 長編
 終末世界×ほのぼの  かつて、天使と悪魔の共存していた世界があった。悪魔の破滅により、世界は終わりを迎える。しかし、たった一人、未来を諦めない天使がいた。  時は過ぎ、世界は争いのない平和な魔法世界になる。心優しいニッカは、学校の仲間たちと家族と幸せに暮らしていた。十歳のニッカは、魔法世界に生まれたのにもかかわらずまったく魔法が使えない。そして、この頃から怖い夢を見るようになっていた。  そんなある日、森で老人が自ら命を経とうとしているのを見つけたニッカは、老人を助けるのだけど……  心やさしいニッカと小さな幸せ運ぶ魔法世界。 「ひとりぼっちはさみしいから、家族になろうよ。」  ニッカのやさしさが、世界を救う。 start 2026.6.30~
大賞ポイント 528pt
文字数 5,332 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.28
ファンタジー 完結 短編
 仮にも、私はエレナール伯爵令嬢なのに、その生活は平民よりも酷いものだった。犯罪奴隷のマシじゃないかって思うくらい。それもこれも、みんなクレクレ双子の妹のせい。  妹は、見掛けだけは天真爛漫な超美少女。保護欲を抱かせることに掛けては、右に出る者はいないわ。でも内面は、物欲の塊。我慢という言葉を忘れてる人種ね。  そんな妹を溺愛する毒親が、とうとう、とんでもない事を言い出したの。  なんと、双子の妹の学費のために、さんざんドアマットにしてきた私を、親子以上の歳が離れた変態親父に売った。表向きは、婚約という名目だけどね。  どう考えても、そんな訳ないでしょ。  いずれは、出て行ってやるつもりだったから、準備はしている。予定より少し早いけど、良い機会だわ、過去と一緒に何もかもポイッと捨ててやる。  というわけで、唯一私の名前を呼んでくれた友人の助けを借りて、一緒に逃げることにしたよ。 〈逃げたあとの事は?〉  私には関係ないでしょ。家族じゃないんだし。 〈家族に対しての愛情は?〉  ないない。そんな感情なんて全くないわ。どうなろうとも、私には一切関係ない。だって、身から出た錆、因果応報、自業自得だからね。そこまで言われるような事をしてきたのは、貴方たちの方でしょ。  不遇スタートだった私が、友人と共に新しいスタートを切るまでのお話です。
大賞ポイント 516pt
文字数 31,967 最終更新日 2025.10.04 登録日 2025.09.20
ライト文芸 連載中 長編
五年前、最愛の娘を事故で亡くした白石美咲は、それ以来ひとりで生きてきた。 ある雨の日。 仕事帰りに立ち寄った公園で、迷子の五歳児・悠真を見つける。 同じ頃、悠真を保護しようとしていたのは、強面で近寄りがたい元ヤクザの黒崎蓮。 警察に届けても保護者は見つからず、事情から二人は一時的に悠真の面倒を見ることになってしまう。 子供との関わりを避けてきた美咲。 子供を幸せにする資格はないと思い込んでいる黒崎。 正反対の二人だったが、無邪気な悠真に振り回されるうちに、少しずつ距離を縮めていく。 しかしその裏で――。 悠真の母・彩乃は事故によって記憶を失い、過去を奪われたまま暮らしていた。 そして彼女のそばには、その状況を利用し、夫を名乗る一人の男がいて……。 失った家族。 守れなかった約束。 そして、もう一度見つける居場所。 これは、家族になる予定なんてなかった三人が、本当の家族の形を見つけるまでの物語。 笑って、泣いて、心が温かくなる家族再生ストーリー。
大賞ポイント 510pt
文字数 63,541 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.01
恋愛 完結 短編 R15
王都最古の大聖堂。 ついに幸せいっぱいの結婚式を迎えた、公女リシェル・クレイモア。 しかし、一年前。同じ場所での結婚式では―― 見知らぬ女を連れて現れたセドリック王子が、高らかに宣言した。 「俺は――愛を選ぶ! お前との婚約は……破棄だ!」 確かに愛のない政略結婚だったけれど。 ――やがて、仮面の執事クラウスと共に踏み込む、想像もできなかった真実。 「お嬢様、祝砲は芝居の終幕でと、相場は決まっております――」 仮面が落ちるとき、空を裂いて祝砲が鳴り響く。 シリアスもラブも笑いもまとめて撃ち抜く、“婚約破棄から始まる、公女と執事の逆転ロマンス劇場”、ここに開幕! ――ミステリ仕立ての愛と逆転の物語です。スッキリ逆転、ハピエン保証。 ※「小説家になろう」にも掲載。 ※ アルファポリス完結恋愛13位。応援ありがとうございます。
大賞ポイント 37pt
文字数 61,229 最終更新日 2026.02.13 登録日 2025.08.19
ファンタジー 連載中 長編
大賢者の営む工房で工房で十数年。 主人公は魔法の才能も地位もない、ごく普通の女性。 弟子というより「雑務係」として、薬草の管理、道具の手入れ、工房の掃除、材料の仕分けを黙々と続けていた。 ある日、若い弟子たちの嫉妬から、 「賢者の秘伝書を盗み見して技術を盗んだ」 という冤罪を着せられ、誰にも信じてもらえないまま破門される。 失意の末に流れ着いた辺境の村。 「少し暮らせればいい」 そんな気持ちで小さな薬草小屋を開く。 ところが―― 彼女が当たり前にやっていた薬草の保存方法、 壊れた魔道具の手入れ、 薬液の調整、 道具の管理術は、 どれも本来なら熟練職人しかできない技術だった。 村人は少しずつ彼女を頼るようになり、 薬草畑は広がり、 小屋には笑顔が集まり、 小屋が工房へと変わり、 やがて辺境一番の人気工房へと成長していく。 一方その頃、 主人公を追放した賢者の営む工房では―― 「なぜ以前の品質を維持できない?」 誰も気づいていなかった。 工房を支えていたのは秘伝書ではなく、 名前も知られていなかった一人の女性だったことに。 ※あらすじはほぼAIが作成したものです。  題名はこのあらすじをもとに案出ししたものから選んで付けました。  ただし本文はプロットのアイデアや要点、添削だけのAI補助利用作品です。  今回のコンテストはAIにコンテストテーマと私が指定した条件を基にしてあらすじ案をたくさん出してもらったもの中から、インスピレーションが沸いたものがいくつもあったので、数で勝負しています。  ジャンルの異世界ファンタジーという以外は色々違う作品になっているかと思います。 こちらは女性向けのつもりですが、恋愛要素はない予定です。
大賞ポイント 33pt
文字数 3,811 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
青春 完結 短編
【全十二話完結】 筒見歩、19歳。 交通誘導員の底辺男は、6年前に幼なじみ・桜井恵美を白血病で失って以来、人生を停滞させていた。 ある雨の夜、 エンジェルナンバーに導かれるまま、 廃ホテルで『死者に会える儀式』を行った結果、 成り行きで助けたシーツお化けが、 絶世の美少女・ピピとなって家に押しかけてくる。 「行くあてがなく、難儀しております……  どうか一晩だけでも」 以来、ピピは甘い声で 「ソイトゲ(一緒に逝き)ましょう♡」と 首を締めながら迫るサイコパス怨霊として、 歩の日常を破壊し始めた。 そこへ、天国で成長した恵美が、 ギャル天使・エミエルとして舞い降りる。 「あゆむっちー!  エミとソイトゲ(一緒に生き)よー!」 死にたがる怨霊と、生きて幸せになりたがる天使―― 相反する二人の『ソイトゲ』に挟まれ、 歩の平凡な日常は完全に崩壊する。 しかし、それは序章に過ぎなかった。 忘れられた14年前の夏。 神社で出会った少女との約束。 失われたトランプとハンカチ。 そして、恵美の死の裏に隠された真実。 歩は徐々に、ピピの本当の姿と、 自分が犯した『忘却』という罪に気付いていく。 笑いと涙とホラーが交錯する中、 三人は最後の夏を駆け抜ける。 失われたものを取り戻し、 忘れられた約束を果たし、 もう誰も失わない未来を選ぶために―― これは、死者と生者が織りなす、 優しく、切なく、どこまでも温かい、 奇跡のラブコメである。
大賞ポイント 31pt
文字数 155,734 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.13
ファンタジー 完結 長編
過労で倒れた35歳のITコンサルタント・遠野トウヤ。 彼が目を覚ました真っ白な空間で出会ったのは、実に理路整然とした「切れ者の神様」だった。 「魔王などという非効率なバグは存在しない。君の実務処理能力で、経済が『停滞』したこの世界を回す潤滑油になってほしい」 神からの明確なタスク依頼と、経験値を無駄なく血肉に変えるスキル『最適化』を与えられたトウヤは、前向きな気持ちで異世界への第一歩を踏み出す。 降り立った森で出会ったのは、干からびかけていた希少種の氷蒼ペンギン・アデリー。 彼女の氷魔法と『最適化』を組み合わせれば、異世界初の「歩く冷蔵庫」の誕生だ! トウヤは前世のビジネス知識を活用し、鮮度抜群の高級果実を運ぶ「コールドチェーン」を確立。市場で出会った没落商人の娘・リゼの「天性の交渉術」に惚れ込み、彼女を対等なビジネスパートナーとして迎え入れる。 さらに、人間不信の獣人奴隷(少年)を「未来の右腕」としてホワイトな環境で育成し、サイズを自在に変えられるアルマジロを「歩く重機」として温泉開発に投入! 「感情論で世界は救えない。必要なのは、適切なリソース配分(ビジネス)だ」 理不尽な暴君かと思いきや実は領民想いだった不器用な領主や、伝統に縛られた敵対商会、果ては一国の王様まで。トウヤは彼らの抱える「ボトルネック」を見抜き、全員が幸せになるWin-Winな商売で次々と問題を解決していく。 これは、ちょっと大人で「いいやつ」な元経営者が、頼もしい相棒や可愛いモフモフ従魔たちと共に、異世界の停滞を前向きにぶっ壊していく成り上がりビジネスファンタジー! (執筆にAI利用しています)
大賞ポイント 26pt
文字数 193,851 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.06.08
恋愛 連載中 長編 R15
王城で使っていた部屋を他人に貸したら、なぜかその日から子持ちになりました。 セレスティア=アウレリウスは、薬草研究に没頭する十七歳の侯爵令嬢。 ある日、いとこの王太子レオポルドの頼みで、王城の研究塔にある自室を客人へ貸し出すことになる。 しかしその部屋では、異母妹のカミラと、父親が勝手に決めた婚約者ダニエルが逢い引きの真っ最中だった。 しかも二人は王城で問題を起こした末、婚約破棄&爵位剥奪。 どうでもいい婚約者を異母妹が持って行ってくれたことで、セレスティアはむしろ自由になれたと大喜びしていたのだが――。 「俺と結婚してもらいたい」 突然そう告げてきたのは、“王国の守護神”と恐れられる冷徹無愛想な辺境伯、ラインハルト・ヴァレリウス。 目的は恋愛ではなく、幼い子供たちのための“母親役”だった!? 研究しか興味のない天然侯爵令嬢と、子供に不器用すぎる辺境伯。 さらに懐いてくる幼子たちまで加わって始まる、即席家族のほのぼの子育てライフ!
大賞ポイント 24pt
文字数 68,625 最終更新日 2026.06.21 登録日 2026.05.24
ファンタジー 連載中 長編
幼い頃に母を亡くし一人で生きてきたリリー。誰かに名を呼ばれることさえなく薄汚れた安宿で働く毎日。そんなリリーに突如訪れた幸運 実はリリーの母ローズはクリムゾン公爵家の一人娘だった 唯一の跡取りであったリリーは公爵家に引き取られ、祖母フローレンスとの生活がはじまる。すでに婚約者も決まっており、全てが順風満帆な船出となるかと思われたが。
大賞ポイント 24pt
文字数 7,915 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.30
SF 連載中 長編 R15
宇宙海賊[赤の公爵騎士団]の戦闘機乗りギドはある戦役で敵母艦ごと宇宙の塵となった。 次の人生では幸せな家庭をと夢見た彼だったが、来世の彼[キッド]は育つなり施設に売られていた。 そこは飛竜を育てる施設で、与えられた卵を孵して竜使いとなるのがキッドの役割だった。 そんなキッドの卵から世界を滅ぼすとされるカオスドラゴンが産まれてしまう。 キッドは竜を抱いて逃げた。逃げた果てでアムとリタという元奴隷のお姉さんと出会い、彼は里に迎えられた。だがその里も無惨に滅ぼされてしまった。 そんなやられっ放しのキッドの前に、かつての己が乗り回した超戦闘機[ポタモトリゴン]が現れる。その船は敵全てを一瞬で焼き払える破滅の力を持っていた。
大賞ポイント 23pt
文字数 57,668 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.19
ファンタジー 完結 長編 R18
パーティでお荷物扱いされていた剣士のリヒトは、とうとう勇者でありパーティリーダーのライトにクビを宣告されてしまう。パーティ仲間も全員ライト側につき自分の仲間は居ない。ハーレムパーティ状態。頃合いを悟ったリヒトは、去る条件として勇者が魅了で奪い愛人にしていた『幼馴染たち』を返して貰う条件を突きつけた。 どうしても書きたくなって書いてしまいましたが、他の更新が終わってから書き始めるので、暫くは亀更新です。 幸せになり始めるまで、当初鬱展開があります。
大賞ポイント 12pt
文字数 113,168 最終更新日 2025.04.10 登録日 2025.04.10
恋愛 完結 短編
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で―― 私の願いは一瞬にして踏みにじられました。 母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、 婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。 「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」 まさか――あの優しい彼が? そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。 子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。 でも、私には、味方など誰もいませんでした。 ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。 白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。 「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」 やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。 それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、 冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。 没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。 これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。 ※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ ※わんこが繋ぐ恋物語です ※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
大賞ポイント 12pt
文字数 26,404 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.12.05
ミステリー 連載中 長編 R18
1888年、土曜日の深夜。 ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。 念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。 団長から言われた、 「お前はとっくに用済みなのだよ」 は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。 その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、 「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」 という、過去の経験による思いだった。 そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。 前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。 そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。 この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、 「お前は用済みなんだよ!」 によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。 途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。 服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。 出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。 蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
大賞ポイント 11pt
文字数 33,710 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.02
ファンタジー 連載中 長編
滅びゆく世界から撃たれた起死回生の一手は、希望を過去へ送る事。 わけもわからず廃墟に飛ばされた「希望の光」はそこで運命の出会いをはたす。手を差し伸べたのは屈指の実力をもつ冒険者だった。 そして、ひょんなことから国のお姫様もまきこんで偽装家族計画が始まる。 これは偽装家族が世界を救う物語。 元傭兵パパ「ママ、ちょっと煮物味見してくれる?」 現王女ママ「パパ、まだ洗濯物あったらだしておいて」 偽装娘「おくつ、お空にとんでっちゃった」「「なんでっ!?」」 幸せな子育てが世界を救う物語……たぶん。 この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称は実在のものとは関係ありません。 また、文章の校閲にのみAIを使用しています。
大賞ポイント 6pt
文字数 66,500 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.05.14
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