「心」の検索結果
全体で33,551件見つかりました。
社会人2年目の23歳OL、木村春奈(きむらはるな)は仕事を頑張っていたけれど、頑張った分だけ仕事をが周りから渡されて、そのせいでミスを繰り返し、職場も仕事も人生も嫌になる。そんなある夜、あの頃(学生)に戻りたいと願うと、3つの流れ星が流れていた。次の日、目が覚めると頭のいいイケメンだけど人当たりが冷たい二階堂流星(にかいどうりゅうせい)になっていて・・・
心が入れ替わった二人は、互いに長所を活かして相手の人生をバラ色に塗り替えていく?
二人の運命はいかに?
うわっ、そんなことはっきり言うなんて・・・
「青春って残酷…でも、大好き!!」
文字数 17,034
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.06.11
一年前に保護された白猫ノエルにまつわるおはなし。
お姉さんとお母さんと、先輩猫が4匹。
NNN(ねこによるねこのためのねっとわーく)内では猫攫いの棲家と噂されている、とある郊外の戸建て住宅で、家猫修行に励む新入り猫ノエルを中心とした、猫たちの日常の一片を切り取ったエピソード群。
登場人物(猫)はやや癖ツヨ。
寝る前に、ベッドの中でほんわか読めるお話です。
――すべての猫好きさんに捧ぐ!猫好きじゃないさんにも捧ぐ!
文字数 16,357
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.07
月と太陽が重なり、街が闇に隠れる新月の夜にだけ、死者と再会できるというホテル・ラ・ソルーナ。そこに辿り着けるのは自ら命を絶った死者だけ。死者はたった一度だけ、残された者に自死した理由を伝えるために、そして、死を許してもらうために、再会の招待状を送ることができるという。
幼いふたりの愛娘と最愛の妻を残して自死した消防士。小学生の頃から一緒に甲子園を夢みて来た親友を残し、病を苦に自死した高校球児。愛してしまった不倫相手に秘密を残したまま、夫のモラハラを苦に自死を選択してしまった主婦。そして、愛する者の為に特攻隊を志願し、命を落とした17歳の青年。
一通の招待状が結ぶたった8時間だけの死者と生者の再会。遺書さえ残さず自ら命を絶った理由と、死者の本心、真実を知った生者の心にどんな明かりが灯るのか。きっと、大切なあの人に今すぐ会いたくなる感動の物語たち。
文字数 185,566
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.10.14
「減るもんじゃないだろ」「僕の精神が減ります!」――霊感体質な後輩×強引な作家先輩の、命がけ(?)の取材バディ。
【あらすじ】
地方公務員の谷本新也(タニモトアラヤ)には悩みがある。それは、幽霊が見える「霊感体質」ではなく、あらゆる怪異を引き寄せてしまう「ホラー体質」であること。
そんな彼を、高校時代の先輩であり、現在は売れっ子作家の藤崎柊輔が強引に連れ出した。
「今度のホラー連載には、お前の力が必要なんだ」
鈍感で不感症、だけど圧倒的に男前で強引な藤崎に押し切られ、新也は呪われた「七軒の家」へと足を踏み入れることに。そこで新也が目にしたのは、川を流れてきた“モノ”たちの無言の叫びだった――。
怖がりな後輩と、幽霊より締切が怖い先輩。
凸凹バディが各地の心霊スポットで怪異を「引き寄せ」、解き明かしていく実録風ホラー・ミステリー!
「……先輩、これ一回きりの約束ですよね?」
「プロット通ったから、連載決まったぞ。次も頼むな、新也」
「――嫌です!!」
文字数 121,144
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.04
「あたしとタッグを組んで、うどんワールドカップに出るのよ」
物心ついたときから、うどんの声が聞こえる男……淵井瑠衣(ふちい るい)。
うどんのせいで人生がめちゃくちゃだ、と嘆き、腐っていた彼は、世界一のうどん職人を目指す美女……姫川雪乃(ひめかわ ゆきの)と出会う。
うどん道を極めんとする二人の物語。
文字数 10,030
最終更新日 2024.01.20
登録日 2024.01.19
背もたれ裏紙のページにお越しくださりありがとうございます。
本作『捨てられるのなら』は「小説家になろう」にて連載していました。
幼馴染みで結婚した二人を男女それぞれの視点で書きました。夫は一般的ではない少し変わった体験を子どもの頃から抱えています。妻は彼のその秘密の一端を知りながらもずっと黙ったまま暮らしています。
どうしてこんな物語を書こうと思ったのか、それは自分で始めたわけではないことをどうすれば止められるだろうか、という個人的なささやかな疑問からでした。
趣味は自分の意志で始められるし終えられる。特技は幼くして物心がつく前から出来てしまうものもあるけれど、その特技を意識してやるかやらないかは本人次第で決められる。
これに当てはまらない状態や状況ってあるだろうか、というシンプルな問いを投げかけながら書いた小説です。
登録日 2025.10.03
葛西亮二が高校時代に付き合っていたという尾藤香澄美が現れ、桐生瑞希は心中穏やかでない。気持ちの落ち着かないまま、亮二とともに源頼家の周辺の女性を調べていく。すると、梶原景時事件、畠山・稲毛事件、三幡姫入内の裏に女たちの関わりが解ってくる。そうして北条時政の策謀、大江広元や北条政子の思惑、二代将軍頼家の失脚から死にも複雑に絡む背景が見えて来た。二人は頼家最後の地、修善寺に足を伸ばし、政子・頼家の足跡を辿る。また、陶子の先輩の羽林(うりん)信吾が亮二の調査に興味を示す。
一方、過去の出来事も進展している。
黄蝶の逃避行、比企能員の死、小御所合戦と続く中、安達景盛は比企方につくのか北条方につくのか決断を迫られる。そこに青墓の「宿」の木曽喜三太が現れ、景盛に重大な事を告げる。
果たして亮二と瑞希の調査は上手くいくのか? 安達景盛と黄蝶の運命は? そうして頼朝の死の真相は?
文字数 108,088
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.01
人は寝たり起きたりを繰り返す生き物だ。ずっと起きてられる人なんていないし、ずっと寝ている人もいない。毎日、自分のすべきことがあって自分の生きる時間がある。
そんな人たちが疲れきった時に行き着く場所。そこがここ。この店、
「Tsukakoko」だ。名前の由来は至ってシンプル。
疲れたらここへ来て。
ここへ来てくれたら、君の抱いている悩みは全て無くなることはないかもしれないけれど、1時間前よりも心を軽くすることが出来る。ここへ来てくれたら、君を襲う体の痛みは綺麗さっぱり無くなることはないかもしれないけれど、1時間前よりは楽にすることが出来る。体を完璧にリセットすることは難しいけれど、明日を生きようと思える気持ちにさせることは出来る。
この店はそういうところ。少し真面目すぎる助手のいる店だけれど、僕と2人で必ず君に安らぎの時間と明日を生きる活力をお送りするよ。だから、この店を覚えていてほしい。Tsukakokoへようこそ。
文字数 202,496
最終更新日 2024.12.29
登録日 2023.11.05
他人には本性を曝け出すことのない主人公、日菜。幼い頃からの親友である佳苗にも本当の自分を見せたことのない日菜は、当たり障りのない日々をこなしていく。佳苗と同じ店で働く日菜は、いつまでこんな時間が続いていくのだろうという葛藤も見え隠れする。
そんな時に客として出会う2人の男たち。晴樹と名乗る驚くほど大柄の男と、達月と名乗った驚くほど細身の男。彼らの出会いが日菜の、そして佳苗の未来を変えていくことになる事実を、もちろん2人は知る由もない。ある日の仕事後、日菜は行きつけの喫茶店に行くと、見覚えのある男、達月を目の当たりにする。達月も日菜のことを覚えていて、ひょんなことから2人の距離は近づいていく。喫茶店の店長のニケ、副店長の優子にも顔を覚えられ、常連になっていく日菜は、いつしか優しい人間たちに囲まれていく。
彼らと触れ合う日菜の心境も少しずつ変わっていき、気づけば自分のやりたいことも見つけることができた。頼れる友人もできた。心の憩い場も見つけた。だが、順風満帆になってきた日菜の生活に突如訪れる衝撃の事実。その事実を受け入れた時に、日菜は何を思い、どんな行動を起こすのか。
1人の少女が、1人の女性へと成長していく物語。そこには多くの喜びがあり、多くの哀しみがあり、多くの幸せがあった。
文字数 188,873
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.16
情けは人の為ならずってことわざが好きだった。
ばあちゃんの口癖でもあったし、俺はばあちゃんっ子だったから余計に。人に親切にすれば巡り巡って自分によい報いが来るってさ、相手もハッピー、自分もハッピーって良いことしかないじゃんって。だから一日一善、いやそれ以上を心がけて日々過ごしてきたんだけどね。いやー我ながら純真かつ単純思考だったなーって思う高校二年の今日この頃。そんな思考を掲げる日下部誠。彼は日々善行を行いそれをスマホのメモにポイントとして加算していく。そのポイントをためた先には……。
文字数 10,076
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.22
