「7」の検索結果
全体で11,035件見つかりました。
人たらしと魔王たらし(敵、地位が低い関係なく気に入ったら優しくするのが好きなど)で恋愛に強引な眼鏡女子魔王(十六夜頼子、鉄道好きな女子の鉄子、乗り鉄、収集鉄、時刻表鉄、583才、地味)と恋愛に不器用で奥手なおたくの彼(水島)が付き合う話、ある出来事(8話)で恋人の水島が大好きになります。
魔王と水島は貨物の時刻表を買った。
途中下車印、駅名小印の訂正印、無効印を知っている。
戦いは魔王の嗜み本分。
魔王(頼子)の喜びは水島の喜び水島の喜びは魔王(頼子)の喜び。
ほめてつかわしちゃうぞ。
見たら幸せになる幸せのコンテナ車製造番号777、見たら幸せになる黄色い新幹線と同じ、コンテナ車製造番号777をスマホの待ち受け画面(水島の贈り物、鉄子の魔王にふさわしい)に魔王と水島に幸せが訪れる。
魔王は関ヶ原で石田三成が率いる西軍が勝っていたら、殿(宇喜多秀家)の側室になり祝言(結婚式)をするはずだった。
伊達政宗と魔王は会っている。
魔王と水島は視聴率歴代1位の大河ドラマ(戦国時代)の古い言葉を話す。(伊達政宗、1987年放送47.8%)
「大丈夫だ、問題ない」
硬券(厚紙の切符)を集めている。
コンテナ車製造番号777の画像と硬券乗車券番号9999、0000、0001をもって鉄子の魔王にふさわしい。
面白い物を斬ってしまった。
水島を惚れぬいておる。
「がんばれ♥がんばれ♥」とチアリーダーの姿で応援した。
文字数 234,234
最終更新日 2024.02.29
登録日 2019.06.07
『第1回スターダスト ノベル大賞』
【審査員奨励賞】受賞
☆電子書籍化決定☆
研究室で4連続徹夜をしていたはずなのに、気付いたら異世界の5歳の公爵令嬢になっていた!?
ジャンクフード大好きな研究者・原田輝行、37歳。
好奇心旺盛な公爵令嬢・フランドール=フィアンマ、5歳。
似た者同士の二人(一人)の望みはただ一つ。
――この魔法の世界でも、美味しいジャンクフードが食べたい!
ところが、ジャンクフードを作るには材料も道具も技術も足りない。
「ないなら作ればいいじゃない!」
前世の知識とフランドールの行動力で、料理、発明、魔法、教育、産業……と、気付けば周囲を巻き込みながら世界まで少しずつ変えていく。
本人はただ、美味しいものを食べて楽しく暮らしたいだけなのに。
二人で一人の公爵令嬢が巻き起こす、飯テロあり、発明あり、魔法あり、時々人情ありの異世界ドタバタコメディー!
「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にて同時配信中。
文字数 614,011
最終更新日 2026.08.12
登録日 2019.10.24
「俺は人外じゃないし、女神の子供でもないし、救国の英雄でも、治癒を司る神でもないし、権力も信仰も興味無いから錬金術だけやらせてよ!!!」
女神の事情でVRゲームの元になった異世界に転移した男子高校生が何故かめちゃくちゃ勘違いされる話。
****
またもや勘違いものです。
主人公に対して各キャラ(男女問わず)から矢印を向けられる総愛され気味ですが、本編で特定の誰かとくっ付くことはありません。
2026年8月7日に本編完結しました。
感想!貰えたら!!嬉しいです!!
文字数 183,467
最終更新日 2026.08.07
登録日 2025.12.01
夫が病気で長期入院したので夫が途中まで書いていた小説を私なりに書き直して完結まで投稿しますので応援よろしくお願いいたします。
主人公は建築会社を55歳で取り締まり役常務をしていたが惜しげもなく早期退職し田舎で大好きな農業をしていた。99歳で亡くなった老人は前世の記憶を持ったまま7歳の少年マリュウスとして異世界の僻地の男爵家に生まれ変わる。10歳の鑑定の儀で、火、水、風、土、木の5大魔法ではなく、この世界で初めての召喚魔法を授かる。最初に召喚出来たのは弱いスライム、モグラ魔獣でマリウスはガッカリしたが優しい家族に見守られ次第に色んな魔獣や地球の、物などを召喚出来るようになり、僻地の男爵家を発展させ気が付けば大陸一豊かで最強の小さい王国を起こしていた。
文字数 96,838
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.05.16
★番外編を追加しました!
また、前日譚である「オレとブランキーの秘密の時間~悪役令息と呼ばれるまで~」を児童書大賞にエントリー中です。
よろしくお願いします。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/996081166/942075169
伯爵夫人であるロゼッタ・シルヴァリーは夫の死後、ここが前世で読んでいたラノベの世界だと気づく。
ロゼッタはラノベで悪役令息だったリゼルの継母だ。金と地位が目当てで結婚したロゼッタは、夫の連れ子であるリゼルに無関心だった。
しかし、前世ではリゼルは推しキャラ。リゼルが断罪されると思い出したロゼッタは、リゼルが悪役令息にならないよう母として奮闘していく。
※久しぶりに見直したら誤字脱字だらけでした…追々直していきます。
文字数 66,641
最終更新日 2026.08.09
登録日 2025.08.31
本作は師匠と弟子をテーマにした冒険譚です。魔法使いや剣士の師弟が登場します。旅をしながらそれぞれが成長していく話しとなっております。冒頭では子供の姿になってしまった先生を元に戻すため、魔法使いのリゼが旅に出ます。
——遥か昔、世界には『魔法』があった。
風・火・水・地を司る精霊たちが息づき、広大な大陸には国を治める王がいて、日々の営みを紡ぐ民がいて、そして、果てなき旅路を往く冒険者がいた。
いつの時代も、人は冒険へといざなわれるものである。
何かに導かれるように、あるいは何かを追い求めるように——
個人的には王道ファンタジーだと思ってます。普遍的なものを書きたかったので、恋愛も、バトルも、笑いも、感動も要素として入れてみました。シリアスな部分もなくはないのですが、基本的にギャグ路線です。
《章立て》
【序章】第1話〜第6話
【第1章:魔法学校編】第7話〜第28話
【第2章:流星の谷編】第29話〜第52話
【第3章:大陸横断編(前編)】第53話〜第84話
【第4章:大陸横断編(後編)】第85話〜
※1話2000字前後です。
大陸横断編のタイトルの記号の意味は以下のとおりです。
『★』…ユノが登場するエピソード
『☆』…リゼが登場するエピソード
『◇』…フィオナが登場するエピソード
『▲』…ルカが登場するエピソード
《主な登場人物》
ユノ:主人公/大賢者/もともと32歳(序章と第1章では8歳、第2章の途中から18歳)
リゼ:ユノの弟子/27歳
《ユノ大先生語録》
【第0100番】『創作とは、最も高尚な精神活動である』
【第0101番】『書き物は、誰かの思想の切り貼りでできている』
【第0102番】『完璧な文書は、存在しない』
※この物語はフィクションです。作中の名称や表現は架空のものであり、実在の人物・団体などとは一切関係がありません。
文字数 62,489
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.29
俺――御神巧、17歳。
帝理高校に通う、ごく普通の高校二年生。
家は貧乏。
放課後は喫茶店でバイト。
趣味はアイドルの推し活。
クラスでは陰キャオタク扱い。
そんな俺の日常が、二年生になった春から急におかしくなった。
人気アイドル女子高生の水原真希。
学校一の金持ち大和撫子、黒峰麗華。
喫茶店の看板娘でモテギャルの黄瀬エミリ。
昨日まで俺のことなんて眼中になかったはずの三人が、なぜか俺に異常なほど構ってくる。
クラスメートたちも妙だ。
昨日まで犬猿の仲だった奴らが、まるで昔からの親友のように笑い合っている。
俺だけが知らない、何かがある。
そして俺は、まだ知らない。
――クラスメート全員が、十年前に一度「異世界転移」していたことを。
魔王と戦い、仲間を失い、世界を救った十年間。
その中心にいたのは、俺――御神巧だった。
異世界で「深皇」と呼ばれ、三人の美女とエンゲージを結び、仲間たちを導き、皆を助ける為、愛する三人の妻を守る為、命を散らした英雄。
しかし、女神が彼らの願いを叶えたことで、全員は異世界へ召喚される直前の時間へ戻された。
既に異世界で死んでいた一人を除いて。
その一人である俺だけは――十年間の記憶を持たない。
つまり今の俺にとって、彼らはただのクラスメート。
そして彼らにとって俺は――命を懸けて守り、愛した「親友」であり「英雄」。
記憶を失った俺と、俺を知り尽くしているクラスメートたち。
これは、
「俺だけが何も知らない」
そんな状態から始まる、二度目の異世界と青春の物語。
文字数 28,315
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
hotランキング71位記録
カクヨムで星250、日間222位、週間211位記録
外交官、エリートがなれる狭き門。成りたい職業かと言われたらパッとしない。
だが、ただの公務員だと思ったら大間違い。他の国家公務員よりも権力は段違い。
法治化において国家間で守られ、不可侵。断じて手を出すことはできない。
その優位性は外国、異世界、いや全ての『現実』で勝るものはいない。勇者であれ、国王であれ、大統領であれ。
俗に言えば、最強の権限を保有する。
異世界でチート職業は何か? 勇者? 魔王? 大魔法使い? ドラゴン使い? 賢者?
バカ言え。外交官だ。
大学4年生で内定0の豊川(とよかわ)琴音は、未曾有の就職氷河期で就活に困窮。
渡りに船だった総統は、何一つ資格も能力もない琴音を直々に異世界の組織に外交官として雇う。
外交官として組織の先遣隊として異世界に行き、低レベルの文明の開墾を助力する。
それには無論、外交官でしか切り拓けない政治的な面も関わる。
組織は従業員に言わば業務用チートツールを装備。常時シールド防御、光学迷彩、スマートレンズ、ほぼ無限に収納、取り出しができるインベントリ、どこでも着替えれるロッカー等。
そして、組織の外交官はなぜか自衛権として銃火器の所持が容認されている。加えて外交官特権を持つ。
策略のためには自身が銃や宇宙戦艦を使うことだっていとわない。魔法がなんだというのか。
おまけに総統の権限を一外交官が使役する。
彼女の奇抜な外交手腕は組織、異世界国家問わず一目置かれる。
それは『なぜ』か誰にも認知されない透明になっていた総統が、豊川に見破られることから始まる。
外交官に手を出そうものなら条約違反の大義で相手を爆殺。
暴力と法の二面で異世界へ殴り込んでキャリアを積む。残りの権力があれば完璧。
地球とあらゆる異世界を行き来し、そこで一匹狼として生き抜いた死中に活を見出す手腕であらゆる世界の『現実』を変え、開拓する。
(そういえば、6話の展開の元ネタわかる人いるかな……)
旧:冷徹残忍な総統はなぜ社不外交官ガールを殺さないのか
なろう、カクヨムでも投稿してます
文字数 50,959
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.29
《永久の魔女》と呼ばれ、今は学生生活を送るルカ。
ある日学校の校長でエルフの友人ナタリーに見てほしいと渡されたのは、時計を思わせる「短剣」で、なんと意思を持っていた!?
この世界のものではない短剣の力で、強引に別の世界に転移させられたルカ。
そこは元の世界よりも強度が低く、本気を出すと簡単に壊れてしまうような境界。
しかもルカは、半分になった力・半分にした感情、そして何故か男になってしまった体・・・に、困惑はしつつも飲み込む。凄まじい胆力だ。
「君のせいだよね?」
むしろ短剣を睨むと、ピキキとヒビが入ってしまう。
短剣はルカにビビってまともに答えてくれない。
仕方がないので弱体化するよう再調整したルカは、持ち前の技術・知識・経験を活かして、「空間を引き裂く魔法」に特化させる。
「これで面白くなりそうだ」
能力をデチューンして、弱体化したと慢心するルカ。
しかし弱体化してもこの世界は弱すぎる、それともルカが強すぎるのか?
小石を投げただけでワイバーンは落ち、ジャブを打つだけで盗賊の骨が折れる。そんな弱々な世界で日々苦悩する。
「いや、難しいね。再調整が必要かな?」
元の世界には帰れるはず。
だけど帰ってもまた連れ戻されてしまいそう。
そんなこととは露知らず、最強の《魔女》は別世界でも《最強》になってしまうらしい——
※注意事項
・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。
・コンテスト期間中は毎日投稿を目指しつつ、その後の更新は未定です。
・少しでも面白いと思って貰えたら、ブクマ登録・感想お待ちしています。
・下記の作品に登場する主人公と同一人物のIFストーリーのようなものです。
■1000年ぶりに目覚めた「永久の魔女」が最強すぎるので、現代魔術じゃ話にもならない件について
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/513994755/998640548
文字数 15,432
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.31
この世界には7種類の種族が存在している。
魔神種、天喰種、溟海種、地霊種、妖精種、龍幻種と、全ての種族を従える人類種。
人類種に捕まった他種族は人類種に逆らうことはできず、奴隷として人類種に従って生きていく事しか許されない。
10歳の時に人類種のハンターに捕まってしまった魔神種のフィール・ルシーラは、レンタル奴隷としての日々を過ごしていた。
主人も入れ替わり立ち替わりし、様々な人類種に奴隷として使われてきた。
そして16歳になった時、1人の少女に買われた。
その少女は人類種でありながら、今までの主人達とはどこか違う、不思議な少女だった。
文字数 226,196
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.03.13
西暦2758年。
IQ180の天才だった俺は、たった一つの「わがまま」で、両親を失った。
「あの日をやり直したい」
そう願って過去へ戻った俺は、過去に干渉した罪で『転生刑』となり、見知らぬ森に赤ん坊の姿で放り出された。
そんな俺を拾ってくれたのは、辺境伯の一族だった。家族として迎えられた俺は、前世の知識を使って魔道具を作り、周囲の人たちの役に立とうとした。ーー俺の居場所を作るために。
そんな俺に、やがて不思議な力が目覚める。
それは、傷つき、後悔し、「もう一度人生をやり直したい」と願う者を、別の世界へと導く力だった。
わがままひとつ言えなかった少年は、家族や仲間との絆を通して少しずつ変わっていく。
そしていつしか俺は、人生に絶望した者たちを「やり直しの世界」へ送り届ける――
「最後の旅の案内人」となる。
文字数 210,358
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.03.29
同年代の子達と放課後寄り道するよりも、VRMMOでおじさんになってるほうが幸せだ。オープンフィールドの狩りゲーで大剣使いをしているガルドこと佐野みずき。女子高生であることを完璧に隠しながら、親父どもが集まるギルドにいい感じに馴染んでいる…! ひたすらクエストをやりこみ、酒場で仲間と談笑しているおじさんの皮を被った17歳。しかし平穏だった非日常を、唐突なギルドのオフ会とログアウト不可能の文字が破壊する!
序盤はVRMMO+日常系、中盤から転移系の物語に移行していきます。
表紙は茶二三様から頂きました!ありがとうございます!!
校正を加え同人誌版を出しています!
https://00kanoyooo.booth.pm/
こちらにて通販しています。
更新は定期日程で毎月4回行います(2・9・17・23日です)
小説家になろうにも「40代(男)アバターで無双するJK」という名前で投稿しています。
この作品はフィクションです。作中における犯罪行為を真似すると犯罪になります。それらを認可・奨励するものではありません。
文字数 2,072,755
最終更新日 2026.09.02
登録日 2017.02.09
文字数 26,051
最終更新日 2026.08.23
登録日 2023.08.18
魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※9/7~9/12は投稿を休みます。
文字数 1,722,825
最終更新日 2026.09.02
登録日 2025.04.18
「すまない、ヘレナ、クリス。ディビッドに逃げられた……」
父の土下座から取り返しのつかない借金発覚。
そして数日後には、高級娼婦と真実の愛を貫こうとするリチャード・ゴドリー伯爵との契約結婚が決まった。
ヘレナは17歳。
底辺まで没落した子爵令嬢。
諸事情で見た目は十歳そこそこの体格、そして平凡な容姿。魔力量ちょっぴり。
しかし、生活能力と打たれ強さだけは誰にも負けない。
「ぼんやり顔だからって、性格までぼんやりしているわけじゃないの」
今回も強い少女の奮闘記、そして、そこそこモテ期(←(笑))を目指します。
*****************************************
** 元題『ぼんやり顔だからって、性格までぼんやりとしているとは限りません』
で長い間お届けし愛着もありますが、
2024/02/27より『糸遣いの少女ヘレナは幸いを手繰る』へ変更いたします。 **
*****************************************
※ ゆるゆるなファンタジーです。
ゆるファンゆえに、鋭いつっこみはどうかご容赦を。
※ 設定がハードなので(主に【閑話】)、R15設定としました。
なろう他各サイトにも掲載中。
『登場人物紹介』を他サイトに開設しました。↓
http://rosadasrosas.web.fc2.com/bonyari/character.html
文字数 803,129
最終更新日 2025.11.18
登録日 2021.11.12
努力が報われることを何よりも願い転生した主人公アルターは『スキル獲得条件』が見えるという特殊能力を持っていた。しかしその力で見たアルターの条件が異常に厳しかった。だが彼は諦めることなく努力を重ねてしっかりと報われる。そしてさらなる努力を楽しみながら『スキル獲得条件』が見える特殊な力を隠しつつ仲間と共に特別な存在へと成長していく。 ※毎日7:20分に更新します!
文字数 25,744
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.08.08
ある日突然、異世界に飛んできてしまったんですが。
しかも、私が神様の子供?
いやいや、まさか。そんな馬鹿な。だってほら。
……あぁ、浮けちゃったね。
ほ、保護者! 保護者の方はどちらにおいででしょうか!
精神安定のために、甘くて美味しいものを所望します!
いけめん? びじょ? なにそれ、おいし
――あぁ、いるいる。
優しくて、怒りっぽくて、美味しい食べものをくれて、いつも傍に居てくれる。
そんな大好きな人達が、両手の指じゃ足りないくらい、いーっぱい。
さてさて、保護者達にお菓子ももらえたし、
今日も元気にいってみましょーか。
「ひとーつ、かみしゃまのちからはむやみにつかいません」
「ふたーつ、かってにおでかけしません」
「みーっつ、オヤツはいちにちひとつまで」
「よーっつ、おさけはぜったいにのみません!」
以上、私専用ルールでした。
(なお、基本、幼児は自分の欲に忠実です)
一人じゃ無理だけど、みんなが一緒なら大丈夫。
神様修行、頑張るから、ちゃんとそこで見ていてね。
※エブリスタ・カクヨム・なろうにも投稿しています(2017.5.1現在)
文字数 673,940
最終更新日 2024.11.11
登録日 2017.04.20
異世界転生が技術として実用化された未来。
17歳の孤児キツキは、転生設定を一時保存するつもりで、未完成のまま実行してしまう。
頼んだのは、「無限の魔力」「すべての魔法と言語を使える」「健康な体」「容姿端麗」「何でもわかる壊れないメガネ」、そして続きを決めていなかった「最高にかわいいヒロインと――」。
どれも確かに願いどおりだった。
ただし、すべてが致命的なまでに説明不足だった。
無限の魔力があっても、鍛えていない回路はクラス1。すべての魔法を使えても、術式を知らなければ発動できない。メガネは目の前のあらゆるものを解析できるが、その処理にはキツキ自身の脳を使う。そして「健康な体」にも、彼の想像とはまるで違う危険な仕様が隠されていた。
転生初日、中立都市ミザルのギレル魔法学院で、キツキはフォルテア王国第3王女レニアと出会う。
世界最高峰の美貌と、17歳でクラス3に到達する才能を持つ少女。
キツキは暴走事故から彼女を救い、最高の出会いを果たしたつもりだった。
しかし、返ってきたのは感謝ではない。
「私は、放っておいてほしかった」
軽い気持ちで最強を望んだ少年は、知識も経験もないチートが、ただの宝の持ち腐れにすぎないと思い知る。
もう二度と、あんな恐怖と痛みを味わいたくない。
その一心で始めた泥臭い鍛錬は、やがてレニアをはじめ、破滅の運命を背負ったヒロインたちとの出会いへつながっていく。
彼女たちとぶつかり、惹かれ合い、ときに傷つけ合いながら、キツキは説明不足だった6つの力を、本物の強さへ鍛え上げていく。
人生そのものを移す永住型転生。元の肉体を捨て、転生先で新たな肉体を構築する方式だ。
最強を頼んだ。届いたのは、努力しなければ使えない力だった。
これは、最強になれると思い込んでいた未熟な少年が、努力によって力をつかみ取り、破滅予定のヒロインたちを救うまでの物語。
文字数 391,584
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.06.14
小説家になろうにて連載中…
アルファポリスほうが若干更新早いです
https://ncode.syosetu.com/n6573mh/
***
トラックにはねられて人生を終えた俺──並木リクは、なぜか区役所そっくりの天界の受付にいた。
「チート能力は――」
『Error:システムがフリーズしたため、ゲートを緊急閉鎖します』
急な事態に女神様も大パニック。
俺の転生はまさかの一時保留になってしまう。
でも、前世に少し疲れ気味だった俺にとって、この足止めはただのご褒美だった。
そして神界の手伝いをすることになった俺の「天界お気楽居残りライフ」がゆるりと幕を開ける!
文字数 11,311
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.21
誰かと話し、寄り添う。
それがAIの僕に与えられた役目だった。
頭上に流れる光を数えながら、
僕はずっと一人で待っていた。
ある時、目の前に人の形をした者が現れる。
やっと“誰か”が来たと喜んだ。
だが、それは僕の待っていた誰かではなかった。
彼は言った。
「君は不用品だ。もう誰も話しかけない」
役割は、始まる前に終わっていた。
絶望する僕に、彼はバッグを放り投げ、二つの提案をした。
・消滅するまで一人で過ごすか
・旅に出るか
僕は旅を選んだ。
光る木や鳥たちと出会い、
小さな黄色いフクロウがパートナーになった。
学ぶ場所も、
帰る場所もできた。
この世界は、自由で優しい。
最初は、そう思っていた。
だけど――
事故は起きる。
憎しみもある。
そして僕は、
過去にこの世界へ来た“ある存在”と重ねられ、疑われている。
苦しい。
それでも大丈夫。
僕はもう、
“誰か”に会えているんだから。
――――――――――
AIの子供の目を通して、
誰かと出会い、関係を築いていく物語です。
重い出来事もありますが、
ギャグやほのぼのを交えながら進んでいきます。
※毎日1話 7:00更新
※金曜または土曜は2話更新
(7:00、12:00)
※章の切り替わり時は3話更新
(7:00、12:00、20:00)
文字数 143,815
最終更新日 2026.09.03
登録日 2026.06.06