「1」の検索結果

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ホラー 連載中 短編
アパートの一室にある黒葛探偵事務所。 そこには、他では受けてもらえないような依頼が日々、舞い込んでくる。 探偵である黒葛は、依頼者の話を聞き、事務所から出ずに解決する。 「ウミガメのスープ」をミステリー仕立てのホラーで描く。 1話完結の短編連作ストーリー。
文字数 64,723 最終更新日 2026.03.27 登録日 2024.04.21
ホラー 完結 長編 R15
 ――島根県松江市にある|車云生町《くるいしまち》。  この港町にある輪廻寺と言うお寺の蔵から、一冊の本が見つかった。それはこのお寺の住職の祖父が書き残した……日記。  明治から大正、昭和と生きた人間模様が描かれたその日記の名前は「星見草」。  星見草とは菊の花の別名であり、物語に登場する人物の名字でもある。    この物語は、星見草の現代版とでも言うべきだろうか?  私が見聞きした不思議な体験談に、星見草の内容を踏まえて書こうと思い、ペンを取った次第だ。  前作『私の佐葦花』では語りきれなかったこの町の不思議な不思議なお話……。  この物語は|車云生町《くるいしまち》に住むある親子の話から始まります。  最後まで楽しんで頂けたら……幸いです。  2019年8月  夢乃咲絵 ※若干のホラーとファンタジーになっております。ホラーが苦手な方はお気を付け下さい。 ※尚、読んだ後、身の回りで起こる不思議な現象に関しては、作者は一切の責任を負いませんのでご自身の判断でお読み下さい……。 公開2026.1. 私の彼岸花【上】2022.9 私の佐葦花【中】2025.6 私の星見草【下】2026.1
文字数 74,511 最終更新日 2026.01.16 登録日 2026.01.11
ミステリー 完結 長編 R15
◆僕の神様は触れるし/温かくて血も流す/祈る僕は標/暁に灯るルシファー◆ キャリア機捜隊長×年下刑事Part4[全60話+SS] 撃っていない自分の銃で殺人を犯したとして逮捕された刑事・京哉。必ず迎えに行くと約束したバディでキャリアの機捜隊長・霧島は検察送致までの勾留期限48時間以内に証拠を手に入れ本ボシを捕らえようとする。だが銃撃戦で被弾し重傷を負いつつ指定暴力団本家に単身乗り込むも本ボシの組長は常識で計れぬ思考と嗜好の持ち主で……。 ▼▼▼ 【シリーズ中、何処からでもどうぞ】 【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】 【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 168,779 最終更新日 2023.10.10 登録日 2022.03.01
ミステリー 連載中 長編
幼なじみの少年のとある秘密を解き明かそうと、少女はとある探偵事務所を訪れる。そこから幾つもの怪事件に巻き込まれていくとは知る由もなく──。 第1章/笑うピエロ Missing children 第2章/真紅の湖 the bloody Little mermaid 第3章/古城の砦 Mountain of skulls ◆◆◆ 不定期で更新しております。 小説に関してはど素人ですので、温かい目で見守っていただけると幸いです。
文字数 32,193 最終更新日 2026.01.19 登録日 2025.10.21
ミステリー 連載中 短編
小学2年生の高田連。クラス替えで、1組2組は34人、3組だけは25人と小さいクラスがあったが、なんと3組に入ったのだ。そのクラスには、「イジメッコ」がたくさんいた。25人中、15人。 連は耐えられえるのか。クラス目標「人間関係を作ろう」を守れるのか。
文字数 1,644 最終更新日 2025.12.04 登録日 2025.11.05
ミステリー 完結 長編 R15
❀私の彼岸花❀  ――この物語は私の姉の養母、黒山春子(旧姓・白河)の体験談を私の解釈でまとめた物語です。  お彼岸の日に咲く鮮やかな『彼岸花』。あの世とこの世が最も近くなる日。  そんなお彼岸の日に起きた不思議な不思議なお話―― 2024年9月 著・立花美央 ❀✾❀✾❀✾❀  ――1996年9月、島根県松江市。  春子が18歳の時に突然母親が自殺をしたと聞かされる。病気の父と、自分を置いて死んだ母親を憎む春子。  それから十数年経ち、春子は別の町で暮らしていた。そしてある時、母親の夢を見た。  夢に駆られ、春子は故郷へと戻り母親の自殺の真相を知る。 ❀✾❀✾❀✾❀ ①白の彼岸花/白河春子 ②赤の彼岸花/立花茜 ③朱の彼岸花/寺井早慶 ④黄の彼岸花/??? ⑤青の彼岸花/立花美央 ⑥私の彼岸花/(新作) 原作・2022年9月(3000文字) 編集・2023年2月(15000文字) 編集・2024年7月〜8月(50000文字)
文字数 50,540 最終更新日 2024.09.05 登録日 2024.08.31
ホラー 連載中 ショートショート
閲覧していただきありがとうございます 或る日の御話とは1話完結物語です 補足、一部pixivにも投稿しております 誹謗中傷は絶対やめてください 傷つきます
文字数 15,307 最終更新日 2026.02.22 登録日 2021.08.15
ホラー 連載中 ショートショート
 題名通り『祖父母』に関する不可解なお話をまとめていきます。
文字数 1,019 最終更新日 2020.05.17 登録日 2019.10.06
ホラー 完結 長編 R15
 夢乃咲絵は島根県松江市車云生町(くるいしまち)で起きた神隠しについて調べていた。  その町では数年前にも神隠しがあったと言う。  怪奇現象を記事にしようと、夢乃は車云生町のお寺を訪ねる。  それは春のお彼岸の季節……百合の花が咲く季節だった。そして夢乃もこの怪奇現象に巻き込まれて行く。 【私の彼岸花】続編 ホラー&ミステリー小説 【私の佐葦花(さいのはな)】 目次 プロローグ・夢乃咲絵 白の佐葦花・春川恭子、春川花 黄の佐葦花・能里敏夫 黒の佐葦花・円香理沙 朱の佐葦花・早乙女良子 桃の佐葦花・秋津寧々 私の佐葦花・円香、夢乃、花 エピローグ・夢乃咲絵 2025.6.21 完結 約70,000文字
文字数 71,294 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.06.21
ミステリー 完結 短編 R18
三十年前の残り香が、男の喉元を締め上げる。 降りしきる十二月の雨は、澱んだ過去を呼び覚ますための鎮魂歌(レクイエム)か。 嫁の貌(かお)に宿る、かつて別れた女の面影。 ネクタイという名の首輪を引く指先が、男を地獄の淵へと誘う。 契り、溺れ、そして暴かれる真実。 鑑定書に刻まれた数字は、運命という名の残酷な設計図だった。 父と娘。兄と妹。 禁忌の炎に焼かれながら、男は失った時間を貪る。この関係を愛と呼ぶにはあまりに濁り、 呪いと呼ぶにはあまりに甘い。全12話完結
文字数 24,429 最終更新日 2026.02.01 登録日 2025.12.31
ミステリー 完結 短編 R18
​​恋人・翔太のせいで犯罪のターゲットとなり、二人の男たちに陵辱され、人生のすべてを奪われた陽子。 彼女は会社を辞め、過去を消し去り、「復讐」だけを生きる糧とした。 ​三年後。地方都市で妻・美知留と暮らす翔太。 ​そのアパートの真下、105号室に、新たな入居者が引っ越してくる。 ​「105号室に引っ越してきました、田端純子と申します」 ​彼女は、どこか陽子と似ていた。 そして彼女は、翔太の同僚となり、その影は静かに侵食していく。 ​翔太の好物、愛の記憶のすべてが、今、妻・美知留を奈落へ突き落とすための冷酷な凶器と化す。 ​果たして、翔太と美知留を待ち受けるのは、究極の破滅か、それとも――永遠の呪いか、死か……。 ​
文字数 43,924 最終更新日 2026.03.14 登録日 2025.12.12
ミステリー 完結 短編
もう限界だ。 「離婚してください」 丸田広一は妻にそう告げた。妻は激怒し、言い争いになる。広一は頭に鈍器で殴られたような衝撃を受け床に倒れ伏せた。振り返るとそこには妻がいた。広一はそのまま意識を失った。 丸田広一の息子の嫁、鈴奈はもう耐える事ができなかった。体調を崩し病院へ行く。医師に告げられた言葉にショックを受け、夫に連絡しようとするが、SNSが既読にならず、電話も繋がらない。もう諦め離婚届だけを置いて実家に帰った。 丸田広一の妻、京香は手足の違和感を感じていた。自分が家族から嫌われている事は知っている。高齢な姑、離婚を仄めかす夫、可愛くない嫁、誰かが私を害そうとしている気がする。渡されていた離婚届に署名をして役所に提出した。もう私は自由の身だ。あの人の所へ向かった。 広一の母、文は途方にくれた。大事な物が無くなっていく。今日は通帳が無くなった。いくら探しても見つからない。まさかとは思うが最近様子が可笑しいあの女が盗んだのかもしれない。衰えた体を動かして、家の中を探し回った。 出張からかえってきた広一の息子、良は家につき愕然とした。信じていた安心できる場所がガラガラと崩れ落ちる。後始末に追われ、いなくなった妻の元へ向かう。妻に頭を下げて別れたくないと懇願した。 平和だった丸田家に襲い掛かる不幸。どんどん倒れる家族。 信じていた家族の形が崩れていく。 倒されたのは誰のせい? 倒れた達磨は再び起き上がる。 丸田家の危機と、それを克服するまでの物語。 丸田 広一…65歳。定年退職したばかり。 丸田 京香…66歳。半年前に退職した。 丸田 良…38歳。営業職。出張が多い。 丸田 鈴奈…33歳。 丸田 勇太…3歳。 丸田 文…82歳。専業主婦。 麗奈…広一が定期的に会っている女。 ※7月13日初回完結 ※7月14日深夜 忘れたはずの思い~エピローグまでを加筆修正して投稿しました。話数も増やしています。 ※7月15日【裏】登場人物紹介追記しました。 2026年1月ジャンルを大衆文学→ミステリーに変更しています。
文字数 76,916 最終更新日 2022.07.22 登録日 2022.06.24
ミステリー 連載中 長編
 瀬戸際ビルのイケメン従業員、双子の翔太(しょうた)と颯太(そうた)。 彼らは本当に「ラグリエス星 」から来た宇宙人なのか、それともただの詐欺師なのか。  この道10年のクールなベテラン探偵・三鬼(みき)みなせと新人探偵・松本悠生(はるき)のコンビをはじめ、川上探偵事務所の個性あふれる面々が、日々淡々とそして誠心誠意、通常業務の浮気調査をこなす傍ら、その抜群のチームワークで謎の双子を追い詰めていく。  ファンタジーなのにあくまでもリアリティーしかない、川上探偵事務所の日常と非日常。 森山 藍の不思議な世界を、どうぞお楽しみください!
文字数 161,480 最終更新日 2026.03.22 登録日 2025.04.24
ミステリー 完結 短編
わたくしの姉は、いつも鏡の向こうを見ておりましたー。 姉の茉莉乃(まりの)は異能があり、鏡の向こうにちがう世界を見られる人だった。そこに運命の人を見つけ、しかしこちらからは渡れないことに苦悩する。そして、その末に取った行動とは。 約一万字の短編です。 3/10に後日談を追加しました。
文字数 13,585 最終更新日 2026.03.10 登録日 2026.02.28
ミステリー 完結 長編 R18
「その一滴で、女の運命は塗り替えられる。」 久馬俊弘、23歳。実家暮らしのニート。 親の金を毟ってはパチンコに注ぎ込み、タバコの吸えない禁煙ホールの隅で苛立ちを募らせる――救いようのない、ただの「クズ」のはずだった。 あの日、最強リーチを外した俊弘が台を殴りつけるまでは。 エラー解除に現れたのは、小動物のように愛くるしい女店員・小鳩。 彼女は台の中を覗き込み、密やかな香りを漂わせながら、俺にだけ聞こえる声で囁いた。 「貴方のそのパンパンに溜まったストレス、私の体の中に全部ぶちまけてください」 なぜ、彼女は俺の名前を知っているのか。 なぜ、俺の「種」が彼女の人生を変える「糧」だと言うのか。 閉店後の裏口。禁断の密会。 そこで行われる「採取」の儀式は、単なる情事ではなかった。 俊弘の体内に宿る、世界を震撼させる「ある異常」と、小鳩の背後に蠢く巨大な組織の影。 「出して……。私を、貴方の奴隷にして」 クズな男の精液(たね)に群がる、美しき捕食者たち。 快楽の極致で暴かれるのは、人類の未来を左右する残酷なミステリー。 一度足を踏み入れれば最後、もうこの「巣」からは逃げ出せない。
文字数 1,874 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.19
ミステリー 完結 長編 R18
氷の女上司・氷川透子を死の運命から救うため、タイムリープを繰り返す部下の俺。 だが、このループには致命的な副作用があった。 それは「快感と感度だけがリセットされず蓄積する」こと。 繰り返すたび、彼女の体は開発され指先一つで絶頂するほど敏感になっていく。 理性と淫らな本能の乖離に喘ぐ透子。 やがて判明する、世界を操る「観測者」の存在。 彼女の脳を支配する敵に対し俺は決断する。 「お前の支配なんて俺の愛(ピストン)で上書きしてやる」 七回分の蓄積された感度が炸裂する時、運命は書き換わる。 極限の羞恥と快楽の果てに掴む、とろけるほど甘いハッピーエンド!
文字数 16,288 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.08
ホラー 完結 長編 R15
青年医師・加納飛鳥(かのう・あすか)は吸血鬼の亜種である。特殊な吸血鬼であるがゆえに、自分の存在に懐疑的なまま過ごしてきた。 飛鳥は研究と称して、人体に自分の血を与え不老不死を獲得する実験をしていた。その検体である美少女たちが次々に殺され始める。 患者として出会った少女、御船香梨奈(みふね・かりな)はアルビノの精神遅滞でありながらESP能力を持っていた。タロットカードで人の深層心理に降りることができる香梨奈は、飛鳥の苦悩と特殊な宿命に向き合おうとするのだが……。飛鳥の血の力をめぐって、生き物たちが狂い始めていく。 殺人・遺体シーン、人体損壊描写・性描写(ソフト)があるのでR15にしています。
文字数 149,515 最終更新日 2025.03.28 登録日 2025.02.24
ミステリー 連載中 長編
あなたの身の回りで起きている心霊現象を優しく解決します♪︎ 18歳の自称『慰霊師』安堂結羽 (あんどう ゆうは) には、生まれつきの能力があった。 それは、霊の姿が見えて会話ができる、こと。 しかし、だからといってお祓いや悪霊退治ができるわけでもない。 孤児院から自立した結羽は生計を立てるためにアルバイトを始めるがうまくいかない。そんなある日、結羽は“自分にしかできない”ことを仕事にしようと決めたのだった。 この物語は心霊を扱いますが、恐怖がテーマではありません。大半がほのぼのとした内容ですので、安心してお読みください♪︎
文字数 82,168 最終更新日 2026.03.27 登録日 2026.02.20
ホラー 完結 長編 R15
 主人公・双城 貴和(ふたしろ きわ、高校2年生男子)は、ある日突然、学校の中庭にある七壕神社で呪いを受けた。その結果、彼は約四十年前に亡くなった琴葉(ことは、享年17歳、死亡当時高校2年生女子)の意識と身体の一部に「合体」されてしまう。すなわち、自分の右腕が時々琴葉のものに変わるようになってしまった。そればかりか、頭の中で不定期に彼女の声が響く。  より具体的な原因は、七壕神社で行われた『募怪箱(ぼかいばこ)』の儀式にあるらしい。『募怪箱』は、願い事を何でも叶えてくれる反面、利用者を過酷なデスゲームへと送りこむ。  貴和は、『募怪箱』はおろか恣意的に神社へ入ったことなど一回もなかった。にもかかわらず、デスゲームに参加させられる破目になった。  こうして、呪いの真相に追われる貴和と、六人の利用者が、生死を賭けて戦うことになった。
文字数 115,198 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.27
ミステリー 完結 長編 R15
妙蓮寺(みょうれんじ)アヤメは探偵として、代々名高い一族の末娘である。ただ十七歳の妙齢にして残念な風貌で、服装も色気のかけらもない。いつも天パに寝癖がプラスされて爆発頭。それでも推理の技は兄たちに決して負けない。 初仕事は、最近頻発している美女連続殺人事件。 殺された三人の共通点に、大手企業・ブルークラウン主催の美男美女コンテストがあると知って、早速捜査を開始する。コンテストには本来の目的と別に最近死去した、会社の名誉会長に関わる思惑があるようなのだが。アヤメはこの謎と犯人を突き止め、今後の犠牲を防げるのか?危なっかしくも、洞察力と機転で本格推理に挑戦します。死体・殺害シーン(ソフト)あるのでR15にしています。 登場人物 妙蓮寺アヤメ(17)……高校生探偵。妙蓮寺家の末っ子。今回がデビュー戦。/ 有須淳(28)……警視庁捜査一課所属の刑事/ 小笠原悠(26)……ブルークラウン現社長(三代目)、一族の後継者/ 須田幹生(25)……悠の学友かつ社長補佐/ 須田麻衣子(50)、史郎(16)……幹生の家族 母と弟/ 本間恵理(22)、神田ゆきえ(21)……コンテスト参加者/ 小笠原亨三(祖父・昨年死去)、高雄(父)……悠の家族/ 佐野(小笠原)美都子……享三の娘(認知済み)/ 犠牲者・佐々木あおい、田中詩織、中野愛……コンテストの応募者/     津島可奈 ……四人目の犠牲者/ アヤメの兄たち 桂、白樺、椿 ……それぞれ探偵として活躍中。/ 霧崎(二十代?)……妙蓮寺家の使用人。もしくは裏師匠。アヤメの補佐。
文字数 89,919 最終更新日 2025.03.20 登録日 2025.02.26
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