「1」の検索結果

全体で48,455件見つかりました。
285 12345
現代文学 完結 長編
1913年。軍の諜報活動を支援する貿易商シキは暗殺されたはずだった。他人の肉体を乗っ取り魂を存続させる能力に目覚めたシキは、死神に追われながら永遠を生き始める。 人間としてこの世に生まれ来る死神カイと、アンドロイド・イオンを「魂の器」とすべく開発するシキ。 二人の幾度もの人生が交差する、シキ182年の記録。 『月のトカゲを探す者』第一部(全三部)。 (表紙絵/山碕田鶴)  
文字数 305,533 最終更新日 2024.12.28 登録日 2023.12.19
ライト文芸 完結 短編
冬休みを迎える16歳の12月。高校で未だ特定の友人を作れずにいた結香は、同じように一人で過ごす、斜め前の席のゆまさんのことが気になっていた。 ゆまさんにどこかシンパシーを感じつつも、消極的な故に、なかなか声を掛けられずにいた結香だったが、ひょんなことから関係を築くようになり―― ❀ほんわかとした二人の百合です。刺激的な内容は含まれていませんが良かったら読んでみてください。
文字数 20,339 最終更新日 2026.04.02 登録日 2026.04.02
ライト文芸 完結 長編
高校生(16)のあかりと大学生の美玲(21)と会社員の瑠華(25)は、それぞれ自分の母が不倫をしていることを知り、同じ悩みを境遇する者同士としてネットの掲示板ですぐに打ち解け合う。 そして3人は「同志」として、戦いに挑んでいくストーリー。 全15話を予定
文字数 22,233 最終更新日 2026.04.03 登録日 2026.01.14
ライト文芸 連載中 短編
清掃員:鳴瀬ゆず子68歳が目の当たりにした、色んな職場の裏事情や騒動の記録。 ※この物語はフィクションです。登場する団体・人物は架空のものであり、実在のものとは何の関係もありません。 ※ストーリー展開上、個人情報や機密の漏洩など就業規則違反の描写がありますが、正当化や教唆の意図はありません。 注意事項はタイトル欄併記。続き物もありますが、基本的に1話完結、どの話からお読み頂いても大丈夫です。 26年5月限定で毎週金曜22時更新。 次回の限定更新は26年9月を予定しております。
文字数 469,441 最終更新日 2026.05.22 登録日 2022.06.10
現代文学 連載中 長編 R15
(毎週、水曜日に更新!)2010年代、フリージャーナリストとしての仕事が軌道に乗ってきた「俺」の前に小学校の同級生だったマツシタが現れる。彼の依頼は、時々メディアでも扱われる、幼少期から(アレ)を持っていた人間たちは、なぜ大人になると(アレ)を失うのか。それについて調べて記事にして欲しいという物だった。旧友に頼まれて軽い気持ちで始めた取材から「俺」は大きな運命の波に飲み込まれる。時間、場所、空間、様々な既成概念を乗り越えて交差するオトナのSFエンターテイメント・ミステリー。
文字数 395,456 最終更新日 2026.05.27 登録日 2024.08.30
青春 完結 長編
【内容紹介(あらすじ)】 「気合と根性は禁止です。怪我をするだけのバレーは今日で終わりだ」 陸上部上がりのバレー素人・小柴瑠衣が、不純な動機で飛び込んだ高校の女子バレー部。 そこは先輩が引退し、すっかりお通夜状態の「終わっている」チームだった。 そんなポンコツチームにやってきたのは、ヨレヨレのジャージを着た変人コーチ・鳴海。 彼はタブレットを片手に、今までのスポーツの常識をすべて全否定する。 「すべては確率とデータだ。指定された座標(マス目)に、指定された秒数で走れ」 バレーの常識はゼロ。けれど『足の速さ』と『無尽蔵のスタミナ』だけは誰にも負けない瑠衣は、コーチの理詰めな指示に完璧に応え、絶対にボールを落とさない「最強のレシーバー」としての才能を開花させていく。 相棒となるのは、175cmの長身なのにボールが怖くていつも怯えている先輩・琴音。 「相手は必ずそこに打ってくる。目をつぶって手を伸ばしていればいい」 コーチの魔法のようなデータと瑠衣の励ましで、彼女もまた絶対に抜かれない「目隠しの盾」へと覚醒する。 スマートウォッチで心拍数を管理し、圧倒的なパワーでねじ伏せてくる強豪校も「頭脳」と「基礎体力」で次々と撃破! 才能がない。背が高くて不器用。 それでも、正しい理論と仲間がいれば、最強の敵にも勝てる。 これは、スポ根を否定された少女たちが「最高のチーム」へと成長していく、新しい形の青春バレーボール物語。
文字数 52,826 最終更新日 2026.04.04 登録日 2026.04.01
ライト文芸 連載中 長編
インドシナ難民の両親を持つ大学1年生の芳華は日本で生まれた難民2世であるため、国籍を持っていない。また、過去のイジメが原因でベトナム人であることを隠して生きてきた。 奇妙なベトナム旅行を経て自分自身と向き合い、自分自身が何人なのか考え、苦悩し、成長していくお話。 元々はnoteで漫画原作として書いていたお話です。 そのため小説というよりプロットに近い感じですが、よかったら読んでください。
文字数 167,686 最終更新日 2026.05.06 登録日 2024.10.26
ライト文芸 連載中 短編
高校2年生最後の春。小野寺巧光は自分の進路に悩んでいた。 特になりたい職業もなく、かといって適当に決める訳にもいかない。 1時間以上考えても答えが出なかった巧光は、気晴らしに近所の神社へ出かける事に。 そこで待っていたのは、カミサマを名乗るお腹を空かせた1人の少女だった。
文字数 5,895 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.29
青春 連載中 短編
静まり返ったダンススタジオに、サクヤがやってきた。生意気だった少年は、アイドルを目指す21歳の大人の男になっていた。 「踊ろうぜ」 差し出された手に触れると、あの日のメロディが静かに蘇る。 「才加、オレさ――」 サクヤの淡い初恋は、10年を経てようやく動き出す。その行方は――。 dulcis〈ドゥルキス〉のメンバー、サクヤがアイドルとして輝く前。少年から青年へと成長するまでの、原点となるサイドストーリー。 ※表紙と挿し絵はAIで作成しています
文字数 10,359 最終更新日 2026.03.22 登録日 2026.03.08
ライト文芸 連載中 長編 R15
高校1年生の紫微綾は、生きることに疲れ、雪の山で自らの命を終えようとしたその瞬間―― 美しい御小女郎姿の少女・白雪が現れ、優しく彼女を救う。 白雪は実は古の仏神・ダキニ天の化身。暇つぶしに人間界に降りた彼女は、綾に「一緒に暮らそう」と提案し……? 銀髪の少女と神様の、甘く温かなふたりぐらしが始まる。 【注意事項】 本作はフィクションです。 実在の人物・団体・宗教・儀礼・場所・出来事とは一切関係ありません。 作中で登場する神仏や信仰に関する表現は、物語の雰囲気づくりを目的とした創作によるものであり、特定の宗教や思想を推進・否定する意図は一切ございません。 純粋なエンターテイメントとしてお楽しみいただければ幸いです。
文字数 104,722 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.05
現代文学 連載中 短編
短編小説​『鉛色の海、三秒間の王冠』 地方都市の閉塞感と、その中でひりつくような孤独を抱えた魂が触れ合う瞬間、そして時を経て剥がれ落ちる「記憶の瘡蓋(かさぶた)」のような質感を全五章の連作短編のような構成で、糸島の風と、三十年後の渇きを描き出します。 短編小説『ジャンク・レクイエム、あるいは返品の聖母(ハードオフ永田さん)』 地方都市の乾いた空気感と、家族ゆえの容赦のなさ、そして中年男性の「誰にも理解されない小さな情熱」がひりつくような物語を構成しました。
文字数 11,382 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.03.18
ライト文芸 連載中 長編
デュッセルドルフで生まれ,新潟,エジンバラ,東京と移り住んできた水瀬うたは,16歳で音大附属高校に入学する。 チェロを弾く。 「太い音」が,彼女の音だった。 でも,東京に来てから,音が細くなっていた。 楽器屋に持ち込んだ。 「丁寧に使ってますね」と言われた。 異常はなかった。 異常は,うたの中にあった。「純粋な日本人になりたかった」という感覚を,うたはずっと胸の奥に持ってきた。 炊きたての米の匂い,じいじの縁側の光,新潟の土の匂い──それが,うたにとっての「日本」のすべてだった。 でも,ロンドンのコンクールで演奏後に言われた一言が,ずっと消えない。 "Where are you really from?" 音が鳴らなくなった理由を探して,うたは17歳でドイツへ渡る。 生まれた国の言葉を,1字も知らないまま。 フランクフルトの語学学校で,マンハイムのギムナジウムで,うたは少しずつドイツ語を覚えていく。 言葉が届き始めると同時に,チェロの音も,少しずつ,太さを取り戻していく。停滞は敗北ではない。 前進もまた,義務ではない。 変化を望みながら変化できない身体が,それでも夜の中を歩く。 その事実そのものを,裁かずに描いた物語。
文字数 96,077 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.03
青春 完結 短編
それは、ちっぽけな恋をした僕の、 永遠のファーストブルー。 わけあってクラスの日陰者に徹している日暮優は、ある日の放課後、クラスでひときわ目立つ少女――空野未来の後を尾けてしまう。 そこで、数日後に入院すると言う未来から『相棒』に任命されて――? 事なかれ主義でいようと決めたはずの優は、その日から自由奔放で身勝手、そして真っ直ぐな未来に振り回されていく。 *アルファポリス* 2023/4/30~2023/5/18 こちらの作品は、他サイトでも公開しています。
文字数 29,936 最終更新日 2023.05.18 登録日 2023.04.30
現代文学 連載中 ショートショート
カフェ(喫茶店)がテーマの一行詩集です。
文字数 163 最終更新日 2026.05.17 登録日 2023.06.03
ライト文芸 連載中 長編 R15
 幼い頃からのあこがれだった図書館での勤務が決まり、大喜びしていた私。  その目の前に現れたのは今にも崩れそうなボロボロの公民館でした。  しかもそこにあったのは図書館の名を借りた「怪奇現象対策課」なんて名前の怪しげな組織。  平穏なようでどこか奇妙なここキッカイ町で起こる不思議現象たちの真相を暴くため、日々奮闘しているらしいのですが……――。 「見てください。7Gですよ! 飛んじゃいけないものが飛んでます」 「み、みぃちゃんが溶けたっス~」 「どうしてお悔やみ欄に私の名前がっ!? 私まだ死んでないですー!!」  個性豊かな伏木分室の仲間たちと共に、怪異に翻弄されるドタバタな毎日。  一日も早くちゃんとした図書館で働かせてもらえるよう、徹底的に抗議しつつ真面目に働きます!! 他の小説投稿サイトでも公開中。 毎週土曜日、21時頃更新予定です。
文字数 173,837 最終更新日 2026.01.26 登録日 2023.03.30
ライト文芸 完結 長編
~僕が好きになった彼女は次元を超えた天才だった~ ●下呂温泉街に住む普通の高校生【荒巻恒星】は、若干16歳で英国の大学を卒業し医師免許を保有する同い年の天才少女【御坂麻愛】と期限限定で一緒に暮らすことになる。 麻愛の出生の秘密、近親恋愛、未成年者と大人の禁断の恋など、複雑な事情に巻き込まれながら、恒星自身も自分のあり方や進路、次元が違うステージに生きる麻愛への恋心に悩むことになる。 愛の形の在り方を模索する高校生の青春ラブロマンスです。 ●姉妹作→ニュートンの忘れ物 ●illustration いーりす様
文字数 308,920 最終更新日 2021.06.29 登録日 2020.07.06
ライト文芸 連載中 長編 R15
俺の名前は、佐川 充。 官能小説を書いている。これでも一応小説家なのだが、日頃から文学の方の小説を書きたいと思いつつ生活の為に官能小説を書きまくっている。 それでも、書いてくれと言われるだけでも この世界では恵まれている方なのだ。 なんでもZEROからの作品(絵画、作詞、作曲、小説、俳句、脚本、詩、陶芸、華道、茶道などエトセトラ)作品作りは努力と忍耐とセンスと健康な身体だと思っている。 たかが官能小説だと思っている下々の者に言いたい、書いているこっち側のなかでも 書く事で精神を病んでしまう者や身体を酷使して病気になったり、自ら命を終わりにしてしまう者もいるということを知って貰いたい。 その点、俺の精神と身体この2つは鋼なみのなのだ。 明日までに書き上げ無ければいけない作品 (嫌、作品とはいえないなあ笑)が 1つあるが、この季節と気候で眠りが足りてない。隣りに寝ている彼女の顔を見て思うのだが 本物の文学作品が書きたいが毎日の生活を維持する為の、しょうが無しな文章には飽きたし 彼女が何気に言った言葉がリプレイする。 「充の、文学作品を読んでみたいなあ。」の言葉に感化されいるのか、わからないが 今のままではいけない気がする。 そんな事を思いながら眠気に勝てず微睡む。 音がする、徐々に賑やかな祭囃子が聞こえ始め自分は、何故か祭りをしている場所にいる。沢山の浴衣を着た人達が、色々な屋台に群がっており、綿あめやかき氷を持って歩いている人を 只々眺めていた。 すると「ジリリン!ジリリン!」と、けたたましく鳴るベルの音の先に賑やかな電光色に彩られた見世物小屋に吸い寄せられた。 俺は、その見世物小屋を無性に見物したい気分になっていた。山高帽子を被って丸眼鏡の男がマイクを使って呼び込みをしている。横の入り口から他の人達と入っていた。中には編みかごに入った二股の頭をした白蛇や蜥蜴、 白い蝙蝠、白いドブネズミ、白い鴉が別々に入っていた。 空いてる席に座ると舞台の上のカーテンの裏側から、あの山高帽子を被った男が出て来て アナウンスする。 「蛇を飲み込む蛇女〜どうぞ〜!」 カーテンが開かれると女の首に太い蛇が巻かれている。それを、おもむろに掴んで口の中へ 手繰りながら入れていく。 「うおー!なんか凄いぞぉ!」と思っていると 先程から生臭い匂いが漂って来て気持ちが悪くなって、ガクっとそこへ跪いて (クルクルと頭がまわる)目をつぶって、その場を凌ぎたかった。 暫くして、「よし!」目が回らなくなったので、立って目を開けると、そこは豪華な洋館の前にいた。驚いて何気に胸に手を置いたら違和感があり、自分の服装が変わっているのだ高級であろう黒い背広に中のシャツはサテンで前ボタン2番目まで空いて、下は黒のビロードの柔らかい生地
文字数 1,373 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.15
現代文学 完結 ショートショート
ある日主人公・都築翔のSNSに1件のメッセージが届く。それは高校時代に交流のあった女子・三木春菜からのものだった。このメッセージから再び交流が生まれ、2人は久しぶりに会うことになるが…… あの日交わした約束と、今あなたに伝えたいこと
文字数 3,339 最終更新日 2025.11.28 登録日 2025.11.28
ライト文芸 連載中 長編 R15
主人公綾の百合短編集2段目 今回もスターシステムです。 綾 身長160 B90(E)/W60/H92 髪 銀髪
文字数 13,775 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.04.21
青春 連載中 長編 R15
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語—— 鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。 18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。 そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。 唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。 それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった—— それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。 好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて…… 思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか? 恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
文字数 252,042 最終更新日 2025.06.21 登録日 2025.04.25
285 12345