「学校」の検索結果

全体で9,405件見つかりました。
137 12345
ライト文芸 連載中 短編
桜が咲く季節、小春の時間は止まった。 小学校の入学式から、ずっと隣にいた悠斗。 お日さまみたいに笑う彼と、桜の樹の下で過ごす時間は、小春にとって世界のすべてだった。 「伝えたいことがあるんだ」 15歳の誕生日、そう言い残して悠斗は帰らぬ人となった。 彼を失った春、街で一番大きな桜の樹だけが、咲かずに、黙り込む。 絶望の中にいた小春の前に現れたのは、不愛想な少年の、伊織。 何故か悠斗との思い出の桜の下で、何度も出会う。 止まったはずの春が、少しずつ、動き出す。 テーマは「未来」です。 最後までお読み頂けたら、嬉しいです(*'ω'*)  2022年✨奨励賞受賞✨ 2026年、4年経って、ずっと直したかったところなど、増&改稿しながら、       ライト文芸大賞に参加します。
大賞ポイント 18,170pt
文字数 11,046 最終更新日 2026.05.11 登録日 2022.04.30
ライト文芸 完結 長編
埼玉県某市にて、曾祖母ミツと暮らし始めたばかりの女子高生・日和(ひより)。 猛暑日の8月1日、突然二人の前に現れた小島草太は、自分のことを少年飛行兵として神風特攻隊に召集された者だと話す。 現在にタイムスリップしてきた草太と、彼のことを何か知っていそうなミツ、そして訳あって自分の存在を軽んじる日和が過ごす夏。 共に暮らす時間の中、互いのことを知る内に惹かれていく二人。 成すべきことがあるため、戻りたいと願う草太。 行かないで欲しいと泣いた日和。 いつかの約束を交わした二人は――。 *参考のため桶川飛行学校平和祈念館(旧:陸軍樋川分教場)に出向き、取材を元に書きました。 文章中では場所の特定はせず記してますが、樋川を舞台としております。
大賞ポイント 7,889pt
文字数 79,892 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.04.25
大衆娯楽 連載中 長編
あらすじ 高校二年の白石透は、目立たない平穏な学校生活を送りたいだけの普通の男子生徒。 けれど新学期早々、学年でも有名なイケメン・榊原玲央に、なぜか妙に絡まれるようになる。 教室ではそっけない。むしろ少し冷たいくらい。 なのに、放課後に二人きりになると近い。近すぎる。距離感がおかしい。 昼休みには当然みたいに隣に来る。 他の男子と話していると、なぜか不機嫌になる。 周囲から「おまえら付き合ってるの?」と聞かれても、透は全力で否定するのに、玲央は笑うだけで否定しない。 「おまえ、無防備すぎ。そういうの、あんまり他のやつに見せんな」 そんなことを言われても意味が分からない。 分からないのに、玲央の言葉や視線ばかり気になるようになっていく。 これは、ただのからかいなのか。 それとも――。 学校では塩対応、放課後だけ距離感がおかしい人気者×振り回される平凡男子。 “付き合う一歩手前”の時間をじっくり楽しむ、じれったくて甘い学園BLラブコメ。
大賞ポイント 4,865pt
文字数 240,514 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.04.29
青春 完結 長編
他人と深く関わらず、目立たず、静かに卒業する。 それが、2年A組の優等生・一ノ瀬真白の完璧な人生設計だった。 学校ではクソ真面目、無口、友達少なめ。 誰がどう見ても、ただの話しかけづらいガリ勉女子。 ――しかし放課後の彼女は、**登録者数200万人目前の超人気VTuber「真昼ましろ」**として、弾き語りとマシンガントークでネットを沸かせている。 そんな真白の平穏は、年末に一気に崩れる。 NHK紅白歌合戦のサプライズ企画で、ピアノ担当として現場入りした彼女が舞台裏で鉢合わせたのは、同じクラスでバスケ部主将を務める朝倉澪。 学校ではスポーツ万能のスター選手。 その正体は、顔出しNGでCM、ドラマ、アニメ主題歌を担当する超人気歌手**「MIO」**だった。 「……なんであんたがここにいるの」 「それ、こっちの台詞」 しかも、秘密はまだ終わらない。 2年A組には、実は売れっ子ライトノベル作家、人気漫画家、匿名イラストレーター、ボカロP見習いまで潜んでいて―― うちのクラス、隠し事が多すぎる。 学校では地味。 放課後は有名。 なのに全員、肝心の教室では妙に不器用で、正体を隠すために挙動不審すぎる! これは、 誰にも知られず卒業したい無口な優等生と、 同じく秘密を抱えたクラスメイトたちが、 バレたら終わりの学校生活で少しずつ“本当の自分”を知っていく、 秘密だらけの青春コメディライトノベルである。
大賞ポイント 3,769pt
文字数 340,546 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.04
青春 連載中 長編
「四条さんあなたの余命は一年です」 俺は何となくお腹の具合が悪いなぁーと思っていたら、まさかの胃癌だった。俺は衝撃を受けたが、陰キャで、特に人生に期待をしていなかったから、そこまでショックを受けることはなかった。 そこまで生きたいと思いがなかったんだと思う。親も俺には一切の期待をしてなくて、妹ばっかしを可愛がる。だから親もこう宣告されたが、この場にはいない。 「分かりました。それじゃ自宅療養させてください」 するとお医者さんは驚いていた。みんなこうなったら取り乱すのになんで冷静でいられるのかといった感じらしい。 「俺は人生に希望を持てなかったんです。なのでこれも運命だと割り切れることができるんです」 するとお医者さんは悲しそうな顔をした。 「分かりました。自宅療養にします。何かあったら、病院に来てくださいね」 俺は病院をでると、死ぬなら勝手に生きていこうと思った。今までは親にダメだと思われないために、勉強を頑張って進学校に入ったり、周りの空気を呼んで過ごしてきたが、もうやめだ。 そんなことを考えながら、次の日いつも通り学校に向かう。 「ぷはははあんなにビショビショの髪で教室に来るとか、あいつどんだけ周りを気にしないでいられるんだよ」 苛められてるのは近衛ねるかなりの美少女で、その容姿の良さから嫉妬で、苛められている。 俺は今まで助けたりして、苛められるのは嫌だったから、無視してきたが。今の俺は余命宣告を受けて、好き勝手に生きようと思った身だ。だから少し手を差し伸べようと思う。 「大丈夫か?これタオルだ。良かったら使ってくれ」 苛めを俺は見て見ぬふりを本当は心苦しく感じていたから、タオルを差し出した。 それが俺の残りの人生を一変させることにはなるとは知らずにーー
大賞ポイント 3,406pt
文字数 29,164 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.13
青春 連載中 長編
今年から共学。だけどこの恋、常識だけはまだ未導入!? あらすじ 今年から共学化したばかりの私立星ヶ峰学園。だが、その実態はまだ“ほぼ女子高”のまま。男子生徒は少なく、文化も空気も距離感も、どこか普通の共学校とはズレていた。 そんな学園に入学した黒峰恒一は、ただ平穏で普通の青春を送りたいだけのごく普通の男子高校生。ところが入学初日から、なぜか彼は学内でも有名な美少女たちに次々と目をつけられてしまう。 足音や生活音を聞き分ける静かな優等生。残り香のような気配に執着する幼馴染。困った顔を見るのが好きなドS生徒会長。努力の痕跡に弱いツンデレ体育会系。“解釈一致”で恋に落ちるオタク女子。日常の習慣を把握しすぎている後輩。そして、欠点にこそ美を見出す変人美術少女。 可愛い。だけど近い。優しい。けれど重い。 この学校のヒロインたちは、みんな少しだけ愛し方がおかしい。 普通の青春を夢見ていたはずの恒一の高校生活は、観察、独占、誤解、嫉妬、執着が入り乱れる、危うくてにぎやかなハーレムラブコメへと変わっていく――。
大賞ポイント 3,296pt
文字数 524,898 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.03.21
ライト文芸 連載中 長編
時代背景は【明治・大正時代】 産婆看護婦学校    看護科2年 卒業  ・日本赤十字社救護看護養成所 ・大工場……数人の看護婦配置 ・製紙工場……保健婦---風邪、腹痛、患者の発見と隔離による  伝染病の予防  工員240人に対して看護婦1人 ◉妹に夫を取られる--両親も子供たちも妹と夫から洗脳され  手玉にとられる    🌱*******.✿.登場人物.✿.******* 主人公  |小桜温子《こさくらあつこ》 39才 看護婦 妹    |真鍋凛子《まなべりんこ》 出戻り 嫁ぎ先 渡辺家36才                     出戻り時期     35才 夫    |小桜哲司《こさくらてつじ》 41才 娘    |小桜鳩子《こさくらはとこ》 14才 北山 涼    北山製糸工場社長    38才 稲岡珠代    北山製糸工場 通い   34才 北村の妹 稲岡和彦    北山製糸工場 勤務   34才 珠代の夫 早坂絹     北山製糸工場 勤務   還暦 息子あり 田中節子    北山製糸工場 勤務   22才 雅代と同期      大川雅代            41才 哲司の幼馴染 村中秀雄      45才 大川雅代の元夫 大川育代                65才 柳田      哲司の同僚 芙美      北山家にいた女中 板橋志乃    北山涼の幼馴染 『大正時代の職業婦人は夫を妹に寝取られたあげく家族全員から家を追い出されるも周囲の人たちに恵まれ……。 もしかすると、これは妻を裏切った男の物語りなのかもしれない? ……
大賞ポイント 2,954pt
文字数 113,910 最終更新日 2026.05.12 登録日 2025.03.08
青春 連載中 長編 R15
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
大賞ポイント 2,264pt
文字数 108,874 最終更新日 2026.02.23 登録日 2025.09.09
ライト文芸 完結 長編
≪最後の夏休み、少年たちの羽化する時≫ 【小学館ジュニア文庫小説賞最終候補】 裕也と薫が初めて逢ったのは、小学校三年生の春。 裕也の家の隣に引っ越してきた薫は心臓が弱く、皆と一緒に遊ぶ事が出来ずにいた。そのことを薫の口から聞かされた裕也は、幼いながらに薫の強さを知り、友達になろうと決める。 時は過ぎ、高校三年になった二人に、幼馴染の直己と東京から転校してきた渡会が加わり、それぞれの夏が始まった。 ※表紙イラストはイトノコ様のフリーイラストをお借りしています。
大賞ポイント 2,076pt
文字数 44,132 最終更新日 2025.07.17 登録日 2025.07.17
青春 連載中 長編
「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」 「静かに学校生活を送りたかっただけなのに、美少女たちがわたしにだけ近すぎる。」 あらすじ 高校二年生の小日向ましろは、目立たず静かに学校生活を送りたいだけの普通の女子だった。 けれど新学期のある朝、学年でも有名な人気者美少女・一ノ瀬玲奈が、なぜか当然のようにましろの隣に座ってくる。 「おはよう、ましろ。今日も隣、いいよね?」 いや、よくない。全然よくない。 だって玲奈は誰が見ても人気者で、ましろはただの地味な女子高生だ。 なのに玲奈はやたらと距離が近い。毎日話しかけてくるし、一緒にお弁当を食べたがるし、放課後まで当然みたいに隣にいる。 しかも、クールな生徒会副会長、懐っこい後輩、古参顔の幼なじみまで現れて、ましろの平穏な日常はどんどん騒がしく、甘く、落ち着かないものになっていく。 これは、静かに生きたい陰キャ寄り女子と、彼女を放っておかない美少女たちが織りなす、 ゆるくて可愛くて、ちょっとずつ“特別”が積み重なっていく学園百合ラブコメ。
大賞ポイント 1,879pt
文字数 171,891 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.28
青春 連載中 長編
青山陽咲、藤川大晴、矢野蒼月は、幼稚園の頃からの幼馴染。小学校までは仲の良かった三人だが、十歳のときに起きたある出来事をキッカケに、陽咲と蒼月の仲は疎遠になった。 高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、 「夏休みに、なんか思い出残さない?」 と誘いかけてくる。 「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」 という大晴の言葉で、陽咲たちは映画撮影を始める。小学生のときから疎遠になっていた蒼月と話すきっかけができた陽咲は嬉しく思うが、蒼月の態度は会う度に少し違う。 大晴も、陽咲に何か隠し事をしているようで……。 幼なじみの三角関係ラブストーリー。
大賞ポイント 1,600pt
文字数 93,208 最終更新日 2026.05.12 登録日 2024.07.08
青春 連載中 長編
普通の小学生として順調に過ごしていた主人公・青嶋ヤイチの毎日は6年生の陸上大会での怪我を境に大きく変わってしまう。日々に何の希望も見いだせず、とにかく逃げ込むように受験を受けて通う事になった新しい中学校で出会ったのは今までに出会った事のなかった乗り物、ロードバイク。これは1人の少年が自転車競技や、それを続けていく事での出会いを通して変わっていく成長の物語。
大賞ポイント 1,574pt
文字数 34,291 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.04.24
青春 連載中 長編
人の感情が「タグ」として見える能力—— それは石原久希にとって、呪いだった。 五月の朝、泉方橋。 彼は、一人の少女が欄干を越える瞬間を目撃する。 次の瞬間—— 少女も、その痕跡も、すべて消えていた。 翌日。 彼女は何事もなかったかのように学校に現れる。 時間を止めることができると名乗る少女、緒山朋奈。 明るくて、優しい。 だけど久希だけは気づいてしまう。 彼女の感情タグだけが、いつも壊れていることに。 時々、彼女が泣いていることに。 そして——彼女が、この世界から「消えよう」としていることに。 異能力を持つのは、彼女だけじゃない。 気づけば存在そのものが薄れていく後輩・立花美里。 彼女は服を着替えるたび、少しずつ「誰かの視界」から零れ落ちていく。 未来の可能性を覗き見る会長・春野陽明。 彼が危機を避けるたび、見えなかった別の危うさが静かに形を変えていく。 妹のために自分を削ろうとする少年・朝日守。 彼が星空を生み出すたび、身体から大切な感覚がひとつずつ失われていく。 彼らは皆、 誰かの手を必要としている。 あの朝、彼女を「見た」のは偶然ではなかった。 彼女はかつて、誰かに救われている。 そして、その「誰か」は—— もう覚えていない。 これは、 異能と代償に抗いながら、 互いに手を伸ばす物語。
大賞ポイント 1,504pt
文字数 272,830 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.03.31
青春 連載中 長編
“みんなの推し”でいるより難しいのは、“一人の男の子”でいることだった。 久瀬湊人は、できることなら目立たず、静かに普通の高校生活を送りたいと思っている、少し気弱な男子高校生だ。 庶民的な学校に通い、友達と笑って、面倒ごとには巻き込まれず、恋愛だってほどほどに――そんな平穏な青春を願っていた。 けれど彼には、誰にも言えない秘密がある。 ひとつは、配信名《天瀬アルト》として活動する、登録者数二百万人超えの大手VTuber事務所所属ライバーであること。 “王子様っぽいのに庶民感覚もある”柔らかな話し方と、誰を相手にしても空気を壊さず優しくかわす話術で人気を集め、先輩にも後輩にも頼られる箱の看板配信者。 学校での地味な姿からは、とても想像できないもう一つの顔だった。 そしてもうひとつは、まだ誰にも知られてはいけない、彼自身の出自に関わる大きな隠し事。 その秘密は、今はまだ静かに息を潜めている。 しかし、平穏を望む湊人の周囲には、なぜか放っておいてくれない少女たちが集まってくる。 穏やかな笑顔の奥に重すぎる愛を抱えた少女。 理性的だったはずなのに、恋によって少しずつ壊れていく優等生。 強気に振る舞いながら湊人の弱さを面白がるドSなお嬢様。 口ではきついのに誰より世話焼きなツンデレ。 推しへの熱量が限界突破しているオタク女子。 気づけばいつも近くにいるストーカー気質の帰国子女。 可憐な顔で恋の戦場をかき回す男の娘。 さらには、同じVTuber事務所に所属しながら、まだ彼が“憧れの先輩”だと知らない新人ライバーまで現れて――。 学校では地味。 配信では大人気。 しかも隠し事はそれだけじゃない。 恋も秘密も配信も、全部が少しずつつながりはじめたとき、湊人の“普通でいたい青春”は、取り返しのつかない方向へ転がり始める。 これは、正体を隠したまま普通の青春を送りたい少年と、 そんな彼を見つけてしまった“少し危なくて、でも本気で恋をしている”彼女たちが繰り広げる、 秘密だらけの学園VTuber青春ラブコメである。
大賞ポイント 1,236pt
文字数 522,120 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.03.23
ライト文芸 完結 長編
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと続くと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。 数日後の深夜、颯介は悲しみに暮れ、現実逃避したくて、なんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。 これは一人の少年が、本当に大切なことは何か、現実を生きることの大切さに気づき、羽化するまでの一夏の物語。
大賞ポイント 1,093pt
文字数 100,562 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.16
青春 完結 長編
宮原が通う新谷高校は、今年度で廃校となることが決まっている。 25期生で最後の卒業生となる思い出作りとしてタイプカプセルに手紙を入れることになった。 テーマは『学校生活で楽しかったこと。25歳の自分に向けて』 屋上から眺める校庭では楽しそうに笑って高校生活最後を満喫している生徒たち。 そんな輝く思い出がない私に、楽しかったことと言われても。 そう思っていたらそこにクラスメイトの庄野くんがやってきた。 「ちょっとした探し物ゲームしよう。リミットは卒業式」 探し物をしながら思い出す学校生活とは。
大賞ポイント 1,030pt
文字数 45,499 最終更新日 2025.12.05 登録日 2025.11.07
ライト文芸 完結 長編 R15
 高校一年生の吉見蒼正は、学校ではイジメ被害に遭っていた。その辛い気持ちを紛らわそうと、夢の中では異世界転生したり暴力的な不良になったり、自分の思い通りにして楽しんでいた。  しかし同じ境遇の女子高生、堀口純菜の夢の中に迷い込んでからは、不思議な事が次々と起こる。  蒼正と純菜は夢の中で一緒に過ごす事で、夢が繋がった理由に気付くのであった…… ☆ 「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載しております。
大賞ポイント 1,025pt
文字数 113,228 最終更新日 2024.05.31 登録日 2024.04.30
青春 完結 長編 R15
昴は、学校のアイドル・美桜と付き合いはじめたが、 目覚めると、その「美桜」になっていた。 しかも教室には、もう一人の自分「昴」がいる。 恋した相手の身体で、自分自身と同じ時間を生きる奇妙な日常。 理由もわからないまま、美桜としての日常を演じ続ける昴。 さらに――親友の中に、もう一人の“美桜”が現れる。 やがて、「昴」からの告白。 もう一人の自分から逃げるように選んだ先は、 芸能界――「アイドル」として生きる道だった。 これは、 恋した人になってしまった男が、 守りたかった「きみ」の可能性を追い求める、継承の物語。 「きみを守りたい」と願った先で、 彼は何を失い、何を受け継ぐのか。 ――きみのことは何でも知っている―大切な人になった日―
大賞ポイント 1,018pt
文字数 132,194 最終更新日 2026.01.03 登録日 2026.01.03
青春 完結 長編 R15
「心に一輪の蓮の花を」略称「はすはな」とは。友情や愛情などの絆などを育むことで心の傷を乗り越えて成長していく高校生達の青春、そして水面下で彼らを狙う強大な存在に立ち向かい抗う。少し不思議な学園ミステリー小説です   〔✿〕   「はすはな」1章のあらすじ ある出来事から心が荒み自暴自棄な遊びを繰り返すようになり、学校で孤立していた「暁 蓮」 辛い幼少期に苛まれながらも、蓮の非行を放っておけず手を差し伸べる「東雲 花」 蓮は花の言動を煩わしく思い冷たくあしらうが、何故か花のことを嫌いになりきれずにいた。それでも蓮が花の手を強く振り払ってしまった日の夜。花の過去を知ってしまった蓮の胸に、今までにない感情が渦巻きだす   〔✿〕   ※本作は「はすはな」シリーズの1章になり、ミステリー要素は伏線程度にしかありません ※「はすはな」シリーズとしては未完ですが、1章としては完結しています ※実在する地名、駅名が登場しますが、出来事は全てフィクションです
大賞ポイント 1,013pt
登録日 2026.04.05
ライト文芸 連載中 長編
俺には幼馴染みがいる。そいつはめちゃくちゃ美少女なんだが、ヤンデレなのだ。それに俺は別に好きではない。どっちかというと家族のような姉さんのように感じている。問題なのは。 「ねぇあの女誰なの?」 そう言ってハイライトオフで俺を問い詰めてくる。しかも俺に近づく女子はみんな排除してるのだ。なんでヤンデレになったかはいつか話すとしよう。彼女は作りたいが、幼馴染みの悠香のせいで彼女ができないのだ。 「あれは助けたときにちょっと話しただけだ。相手も別になんとも思ってないだろ」 「いやあれは完全に恋する乙女だったよ。いやイケメンの王子さまに助けらるたという頭お花畑の可愛そうな人かな?それに義弘くんは私のものなんだからあんなバカみたいな人が相手にされるわけないじゃん」 酷い言いようだな。それにあの人うちの学校よりワンランク落ちるとはいえ進学校の生徒だからバカではないと思うぞ。それと俺は悠香のものじゃない。彼女ほしいなぁー。 「はぁー早く学校行くぞ。いつの間にか隆弘は先行ってるし」 あいつ逃げたな。付き合いが長いから悠香のやんでれのことをよく知っている。男には不思議飛ばれてない。潰された女子と隆弘以外。 これはヤンデレ幼馴染みと彼女作りたい俺の学園ラブコメである。 「ラブコメなんかさせないよ。私以外」 「最初っから潰しにかかるなよ」
大賞ポイント 1,008pt
文字数 15,881 最終更新日 2025.05.17 登録日 2024.04.12
137 12345