「アグ」の検索結果
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【特殊体質の冒険者×愛の祝福を受けた転生魔法使い】形の違う孤独を抱えた二人のBLファンタジー!
ラフィル・ミリウェイは転生者だ。彼は前世でだれからも愛されずに非業の死を遂げ、それを嘆いた女神によって『誰からも愛される』祝福と共に転生した。
しかしその祝福によって普通の人生を送ることが困難になったラフィルは、誰もいない森の奥で精霊たちに囲まれながら暮らしていた。
そんなある日、彼の家にアグニスと名乗る青年が訪ねてくる。どうやら彼は、ラフィルの持つ祝福の影響を受けない特殊な体質を持っているようで……
※本作には【予告のない性描写】【性的虐待・近親相姦の未遂描写】【モブレの未遂描写】が含まれます。
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文字数 65,415
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.05.02
国王の側妃の娘として生まれた故に虐げられ続けていた王女アグネス・エル・シェブーリエ。
彼女は父に命じられ、半ば厄介払いのような形で訳あり侯爵様に嫁がされることになる。
しかしそこでも不要とされているようで、「きみを愛することはない」と言われてしまったアグネスは、ニヤリと口角を吊り上げた。
「どうせいてもいなくてもいいような存在なんですもの、さっさと逃げてしまいましょう!」
逃亡して自由の身になる――それが彼女の長年の夢だったのだ。
あらゆる手段を使って脱走を実行しようとするアグネス。だがなぜか毎度毎度侯爵様にめざとく見つかってしまい、その度失敗してしまう。
しかも日に日に彼の態度は温かみを帯びたものになっていった。
気づけば一日中彼と同じ部屋で過ごすという軟禁状態になり、溺愛という名の雁字搦めにされていて……?
虐げられ姫と女性不信な侯爵によるラブストーリー。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 27,043
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
「はじめてお目にかかります。……旦那様」
「……あぁ、君がアグリア、か」
「それで……、離縁はいつになさいます?」
領地の未来を守るため、同じく子爵家の次男で軍人のシオンと期間限定の契約婚をした貧乏貴族令嬢アグリア。
両家の顔合わせなし、婚礼なし、一切の付き合いもなし。それどころかシオン本人とすら一度も顔を合わせることなく結婚したアグリアだったが、長らく戦地へと行っていたシオンと初対面することになった。
帰ってきたその日、アグリアは約束通り離縁を申し出たのだが――。
形だけの結婚をしたはずのふたりは、愛で結ばれた本物の夫婦になれるのか。
★HOTランキング最高2位をいただきました! ありがとうございます!
※書き上げ済みなので完結保証。他サイトでも掲載中です。
文字数 180,644
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.26
辺境伯爵令嬢のリーゼロッテは幼馴染と婚約者に悩まされてきた。
幼馴染で親友であるアグネスは侯爵令嬢であり王太子殿下の婚約者ということもあり幼少期から王命によりサポートを頼まれていた。
婚約者である伯爵家の令息は従妹であるアグネスを大事にするあまり、婚約者であるサリオンも優先するのはアグネスだった。
王太子妃になるアグネスを優先することを了承ていたし、大事な友人と婚約者を愛していたし、尊敬もしていた。
しかしその関係に亀裂が生じたのは一人の女子生徒によるものだった。
貴族でもない平民の少女が特待生としてに入り王太子殿下と懇意だったことでアグネスはきつく当たり、婚約者も同調したのだが、相手は平民の少女。
遠回しに二人を注意するも‥
「所詮あなたは他人だもの!」
「部外者がしゃしゃりでるな!」
十年以上も尽くしてきた二人の心のない言葉に愛想を尽かしたのだ。
「所詮私は他人でしかないので本当の赤の他人になりましょう」
関係を断ったリーゼロッテは国を出て隣国で生きていくことを決めたのだが…
一方リーゼロッテが学園から姿を消したことで二人は王家からも責められ、孤立してしまうのだった。
なんとか学園に連れ戻そうと試みるのだが…
文字数 232,123
最終更新日 2025.05.09
登録日 2024.09.10
エレン王国の名門貴族・アグリア伯爵家に嫁いだジュリア・アグリア(旧姓ベルティー)。
夫のアベル・アグリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。
社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。
ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。
「私たち、離婚しましょう」
アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。
どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。
彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。
アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。
こうしてジュリア・アグリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。
【感謝】
第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。
ありがとうございます。
文字数 16,207
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.28
「私、ロアン侯爵様と婚約したのよ。貴方のような無能で下賤な女にはこんな良縁来ないわよね、残念ー!」
同じ十七歳。もう、結婚をしていい年齢だった。
幼馴染のユーリアはそう言ってアグネスのことを蔑み、憐れみを込めた目で見下して自分の婚約を報告してきた。
外見の良さにプロポーションの対比も、それぞれの実家の爵位も天と地ほどの差があってユーリアには、いくつもの高得点が挙げられる。
しかし、中身の汚さ、性格の悪さときたらそれは正反対になるかもしれない。
人間、似た物同士が夫婦になるという。
その通り、ユーリアとオランは似た物同士だった。その家族や親せきも。
ただ一つ違うところといえば、彼の従兄弟になるレスターは外見よりも中身を愛する人だったということだ。
そして、外見にばかりこだわるユーリアたちは転落人生を迎えることになる。
一方、アグネスにはレスターとの婚約という幸せが舞い込んでくるのだった。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 8,163
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
セレーニャ・アグリアス伯爵令息は、ため息を吐いていた。
婚約者の前では、緊張で言葉がうまく出てこないのだ。
(きっと僕と一緒にいても、つまらないだろうな……)
親友のキャリーは、僕とは正反対のタイプ。キャリーに婚約者のことを相談するも、気にしすぎだと笑い飛ばされてしまう。
そんな二人のことが大事だった。僕は二人のために、願いを込めて“願い結び”を作っていたのに……。
※エロは番外編にて。本編にはありません
※主人公は綺麗系受け
※三万字くらい。さっくりお読みいただけます。たぶん
文字数 39,329
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.30
「アグネス嬢なら」
彼がそう言ったので。
私は縁組をお受けすることにしました。
そのひとは、亡くなった姉の恋人だった方でした。
亡き姉クラリスと婚約間近だった第三王子アシュフォード殿下。
殿下と出会ったのは私が先でしたのに。
幼い私をきっかけに、顔を合わせた姉に殿下は恋をしたのです……
姉が亡くなって7年。
政略婚を拒否したい王弟アシュフォードが
『彼女なら結婚してもいい』と、指名したのが最愛のひとクラリスの妹アグネスだった。
亡くなった恋人と同い年になり、彼女の面影をまとうアグネスに、アシュフォードは……
*****
サイドストーリー
『この胸に抱えたものは』全13話も公開しています。
こちらの結末ネタバレを含んだ内容です。
読了後にお立ち寄りいただけましたら、幸いです
* 他サイトで公開しています。
どうぞよろしくお願い致します。
文字数 281,645
最終更新日 2023.02.23
登録日 2022.12.05
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
文字数 9,770
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.11
「もしかして私、アイツに殺されたの?!
許さん! ぜったい報復してやるっ」
浮気した婚約者から、
身勝手な婚約破棄を告げられた私。
ショックを受けつつも
”訴えてやるからね! 弁護士召喚じゃあ!”と宣言し
大慌てし駄々をこねる彼をほっといて入浴。
しかし湯上がりにバスローブポンチョを着たところで
頭に強い衝撃を受け……気が付くと死んでいたのだ。
あの野郎! 殺ってくれたな!
しかし復讐するために家を出ようとしたら
絶対に出られないことに気付いてしまう。
私は、このお風呂場の地縛霊になってしまったらしい。
さらに大問題なのは私の姿だ。
着ていたのは、おふざけとダサさの極みのようなデザインの
バスローブポンチョだったのだ。
怒りと憎しみを、羞恥が軽々と超えるくらいの。
ああ……着替えたい!
外に出たい!
あいつに報復したい!
そう願い、七転八倒しながらも
前向きでアグレッシブな生命力あふれる幽霊の物語です。
残酷な表現も、怖さはほとんどありません。
楽しんでいただけたら幸いに存じます。
文字数 124,370
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
ゾラリシア・ネフェルカト:本作の主人公。公爵令嬢。絶世の美女だが、あまりにも浮世離れした感性の持ち主。
ヴァンディス・ル・オム:第一王子。ゾラリシアの婚約者。真面目すぎてゾラリシアの言動にいつも振り回されている。
ミオフェ・ベルド:男爵令嬢。自称・運命のヒロイン。ヴァンディスを誘惑してゾラリシアを追い落とそうとする。
キシフォス・アグライア:隣国の第三王子。ゾラリシアの予測不能な行動に興味を持ち、ヴァンディスのライバルとなる。
文字数 63,877
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
【二年後から始まる二部を開始しました】侯爵家の入り婿として十年の月日を白い結婚のまま過ごしていた僕は、血の繋がらない愛息子アグノスがクーデターの主犯として処刑される悪夢と共に自身が前世で愛読していたファンタジー戦記物ライトノベルに転生していることに気づいた。前世で愛読していたラノベの悪役であっても、今の僕にとってアグノスとは血の繋がりはないが、まだ幼く純粋に懐いてくれるアグノスは飼い殺されるだけだった僕にとって救いであり、可愛い息子に間違いなかった。だが、このままであれば僕は近いうちに命を落とし、遠い未来でアグノスも処刑される。そんな未来を回避する為、僕は玉砕覚悟で侯爵家の悪事を暴露する事を決めた。のだが、どうしてこうなったんだろうか?
文字数 283,692
最終更新日 2024.03.13
登録日 2022.10.31
伯爵家の次女——エミリア・ミーティアは、優秀な姉のマリーザと比較され、アレと呼ばれて馬鹿にされていた。
ある日のパーティで、両親に連れられて行った先で出会ったのは、アグナバル侯爵家の一人息子レオン。
そこで両親に告げられたのは、婚約という衝撃の二文字だった。
文字数 14,154
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.26
公爵令嬢エリノアの目的はただひとつ、不治の病に侵された弟を救うこと。そのために令嬢らしさを捨て、命がけの遺跡探索に挑んでいた。
地道な探索の末ついに未開拓の区画の入り口を発見するも、そこには恐ろしい警告文が書かれていた――『許可なき者が立ち入れば罰が下る』と。
弟の余命が迫る中ためらっている暇はない。意を決して足を踏み入れると、突如として身体中が火照り出し一歩も動けなくなってしまう。
そこへ現れたのは、金色の瞳と角を持つ魔族アグノスアイト。
威厳に満ち、圧倒的な存在感を放つ異種族に、エリノアは緊張しながらも思い切って助けを求める。
すると返って来たのは――
『なんでお前、【そんな状態】になってんだ?』。
あまりにも素っ気ないひとことだった。
※性描写がある回には※を付けてあります。
※他サイトにも投稿しています。[毎日更新]
文字数 98,353
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.27
新入生の歓迎会で壇上に立つアーサー アグレンを見た時に、記憶がざっと戻った。
金髪金目のこの才色兼備の男はおれの元執着ヤンデレ夫だ。絶対この男とは関わらない!とおれは決めた。
貴族金髪金目 元執着ヤンデレ夫 先輩攻め→→→茶髪黒目童顔平凡受け
ムーンさんで先行投稿してます。
感想頂けたら嬉しいです!
文字数 14,239
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.03.26
「1番愛しているのは君だ。だから、今から何が起こっても僕を信じて、僕が迎えに行くのを待っていてくれ」彼は、辺境伯の長女である私、リアラにそうお願いしたあと、パーティー会場に戻るなり「僕、タントス・ミゲルはここにいる、リアラ・フセラブルとの婚約を破棄し、公爵令嬢であるビアンカ・エッジホールとの婚約を宣言する」と叫んだ。
婚約破棄した上に公爵令嬢と婚約?
憤慨した私が婚約破棄を受けて、新しい婚約者を探していると、婚約者を奪った公爵令嬢の元婚約者であるルーザー・クレミナルが私の元へ訪ねてくる。
アグリタ国の第5王子である彼は整った顔立ちだけれど、戦好きで女性嫌い、直属の傭兵部隊を持ち、冷酷な人間だと貴族の中では有名な人物。そんな彼が私との婚約を持ちかけてくる。話してみると、そう悪い人でもなさそうだし、白い結婚を前提に婚約する事にしたのだけど、違うところから待ったがかかり…。
※暴力表現が多いです。喧嘩が強い令嬢です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。魔法も存在します。
格闘シーンがお好きでない方、浮気男に過剰に反応される方は読む事をお控え下さい。感想をいただけるのは大変嬉しいのですが、感想欄での感情的な批判、暴言などはご遠慮願います。
文字数 62,472
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.01
両親の死後、二人の結婚に反対していた祖母に引き取られ、嫌味を言われてはいびられていた美柚。
そんな生活の中、彼女を救ってくれたのは十二歳年上の遠縁の親戚、千金だけだった。
祖母の弱みを握る彼のおかげで大学にも通うことが出来、雑誌のライターにも就職できた。
祖母から救うために十八歳で契約結婚し、二十歳で初めて抱いてもらえた。
そんな幸せな二人にしかし、暗雲が近づき……?
様々な困難に見舞われても、繋がる二人の愛!
※性別や血筋で差別や偏見を受けるという、マイクロアグレッションを含む描写があります。
※R18描写のあるものは★がつきます。
文字数 21,649
最終更新日 2026.02.18
登録日 2026.02.08
(全83話完結済み)リサーナ・プラント(10)は、公爵令嬢。一人娘、少し前まで小児喘息が酷く、外にも出ない、ベッド暮らし。我儘放題、傲慢、高圧的な話し方(キャラ設定)、喘息が治ったので、来年の学園入学に併せて友達作りを命令される。
でも全然上手くいかない。心で思って伝えたい言葉が、口から出れば、傲慢な言葉のオンパレード。
今日もお茶会では、一人ぼっちです。
周りの子供達には、アグー(猪や豚の魔物)と呼ばれ目線も合わない。
ある日のお茶会で平民のヘンリ・ドミニオンに会えば、「悪役令嬢」と呟かれた。更なる悪口に、どうして私の言葉は口に出ると伝わらないのかと疑問を持つきっかけから、彼は、妄想話を手紙に書いてくれて、リサーナにある提案をする。
それが『アグー脱却』
毎日のトレーニングはきつくて、苦しくて痛くって…そんな不満はイライラになりモヤモヤになり、手から爆ぜる。
あら不思議、スッキリするし痛みもなくなって!?
リサーナは、傲慢公爵令嬢のはずが、アグー脱却計画によって、何故か平民にもイジられ令嬢へと変貌していきます。
毎回、首を傾げながら、「何かおかしいな?」と言いながら、みんなの手のひらで転がされながら、乙女ゲームの設定崩壊公爵令嬢が、ハッピーエンドを迎える物語。
文字数 273,524
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.09.11
「一分は恐ろしく素早く過ぎる。一匹のバンダースナッチを押しとどめる方がまだ楽だ」
フリーランスの記者風祭遊輔は、新宿二丁目で働くバーテンダー兼凄腕ハッカー富樫薫とバディを組み、動画サイトやSNSにて芸能人や権力者の悪事を暴露していた。チャンネル名はバンダースナッチ。鏡の国のアリスに登場する、個にして群の架空の怪物。
ある夜酔い潰れた遊輔が目覚めると、ベッドに手錠で拘束されていた。視界は目隠しで覆われ真っ暗。監禁犯の正体は意外な人物だった。
年下執着尽くし攻めバーテン(22)×強気眼鏡受け記者(32)
まさみの創作BL小説「バンダースナッチ」後日談です。これだけでも読めます。
イラスト:NAINO(@nonai03992194)様
文字数 13,303
最終更新日 2024.03.09
登録日 2023.12.25
頭の中が花畑な下級貴族の娘、コレット・アグリネスが学校の先生(既婚)に恋に落ちて、肉体関係を持って幸せの絶頂に居た時に、先生との関係をバラすぞと脅され、5人の上級貴族の男に輪姦レイプされて肉便器になるお話。
※ムーンライトノベルにも掲載しております。
文字数 38,587
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.08.03
