「l」の検索結果
全体で25,815件見つかりました。
「お前を棄てた父上が、そんなに恋しいなら――オレが、慰めてやる」
皇帝の夜伽役のユーリーには、誰にも言えない秘密がある。
転生者であること。
十三歳で殺される皇子アズールを、密かに救ったこと。
夜ごと皇帝ムスタファに愛される退廃的な生活の中にあって、輝くような少年に惹かれていく。
彼を生かすためユーリーは裏切り者を演じ、過酷な北方へ追放させた。
アズールは生き延びたーーユーリーを憎みながら。
十八歳になったアズールは、英雄として帰還。新たな皇帝へと即位した。
五年間、ユーリーは前帝に寄り添ってきたが、退位した彼からアズールへ引き渡されてしまう。
「父上を夢中にさせた方法、オレにも見せてみろ。男娼」
復讐と嫉妬からユーリーを寝所に囲い、激しく求める年下皇帝。
それでも――ユーリーの心にはまだ、彼の父がいた。
救うために嫌われた男娼と、憎むほど手放せない年下皇帝。
身体は近く、心は遠い。
五年越しの誤解とこじらせが絡み合う、異世界転生×後宮政治BL。
※性描写・暴力描写あり。性描写は成人のみ。(R18回は◆)
※第一部(1-16)イケオジ皇帝の歪んだ囲い込み&溺愛メイン。
第二部(17-)年下皇帝の執着&愛憎どろどろメイン。攻めが一部と二部で変わります。
前半重め、後半〜結末は溺愛・ハッピーエンド。
※攻め視点と間話がたまに入ります
※ムーンライトノベルでも掲載中
文字数 263,008
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.10
打ち切りになったBL小説の作者・俺は、気づけば自作の当て馬令息リュカに転生していた。
原作のリュカは主人公をいじめて断罪され、追放されて死ぬ。しかも、その死に様を書いたのはたった1行。
……雑すぎるだろ、過去の俺。
破滅を回避するため、作者の知識を使って立ち回るはずだった。ところが、うっかり攻めのアルベルトに、設定資料にしか書いていない秘密を言い当ててしまう。
「お前、なぜそれを知っている」
書いたからです、とは言えない。
それ以来、完璧な優等生のはずのアルベルトが、なぜか俺から離れてくれない。
俺の書いていない顔で、俺を見ないでくれ。
打ち切りで書けなかったハッピーエンドを、今度こそ書き上げる。作者転生×執着攻めの推敲BL。
※ハッピーエンド確約です。
文字数 67,519
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.03
いわく付きのトンネルを抜けたら、忍(しのぶ・17)は飯が致命的にまずい異世界に飛ばされていた。
しかもなぜか身体は幼児サイズ。魔力はゼロ。帰還不可。
保護してくれたのは、冷静沈着で有能すぎる年上の守護者アレックス侯爵だった。
異世界の危機や森の異変など、重たい話が次々と告げられる中、
忍が真っ先に絶望したのは――この世界の食事事情。
「帰れないより、これが一生続く方が無理なんだけど」
生きるために必要なのは衣でも住でもなく、まず“うまい飯”。
そう確信した忍は、異世界で前代未聞の要求を口にする。
――自炊の権利をください。
トマトは悪魔の実と呼ばれ、調味料という概念すら存在しない世界で、少年は料理で常識をひっくり返していく。
最初は不審がっていた冷徹な侯爵も、忍の作る美味い飯と、幼児体型の中身生意気な可愛さに、いつしか胃袋も心もガッチリ掴まれてしまう。その上、ライバルも出現してきて、もやもやと執着が増していきーー
能天気な異世界迷い人と、振り回される年上守護者たち。
胃袋から始まる、コメディ寄り異世界BLファンタジー。
文字数 21,880
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.05
領地視察の帰り、馬車の事故に遭ったベイカー男爵家当主オスティンは、山間の村で八歳の少女マヨイに助けられる。
神隠しから戻って以来、村人に避けられながら一人で暮らす彼女は、読み書きも計算もでき、なぜか貴族の礼儀作法まで身につけた妙に肝の据わった子どもだった。
そんなマヨイを気にかけるオスティンは、自分の養女にならないかと持ちかける。
ところが破格の申し出にもかかわらず、マヨイはなかなか首を縦に振らない。
彼女にはオスティンの知らない秘密があった。
そして彼に、どうしても確かめたいことも。
※途中で視点が切り替わります
文字数 23,897
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.10.10
文字数 62,591
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.03
理不尽な過労と孤独の果てに命を落とした元社畜OLのリリアナ。
異世界へ転生した彼女は、王都の静かな路地裏で念願だった小さなハーブカフェ『緑の天幕亭』を開き、誰にも縛られない穏やかな第二の人生を歩み始めた。
前世の薬草知識を活かした滋味深いお茶や素朴な料理、そして彼女の飾らない温もりは、激務と策謀に疲弊していた国家最高峰の男たちの心を深く癒やしていく。
冷徹無比な筆頭宰相レオナルド、戦場を統べる近衛騎士団長ジークハルト、そして気まぐれな天才魔導士の王弟カミル。
国の頂点に立つ三人は、リリアナの前でだけ相好を崩し、競い合うように彼女を過保護に甘やかし始める。
酷暑の夏に街を襲った流行り病の危機では、リリアナの薬膳スープが下町を救う一方、過労で倒れた彼女を三人が店に泊まり込みで献身的に看病し、その絆は決定的なものとなった。
夕涼み市の賑わいや秋の観月会など、季節の移ろいとともに深まる彼らの溺愛ぶりは、やがて宮廷貴族の知るところとなり、下町の娘を権力争いに巻き込もうとする謀略の影が忍び寄る。
しかし三人は、自らの権力・武力・魔力を惜しみなく振るって外敵を叩き潰し、リリアナに指一本触れさせない。
さらに店を訪れた国王自らが彼女の価値を認め、『緑の天幕亭』を不可侵の聖域とする勅許を下したことで、彼女の自由と店は完全に守護されることとなった。
大雪の日の甘い籠城や冬至祭に捧げられた誓いを経て、かつて前世で孤独に凍えていたリリアナの心は、三人が注ぐ無条件の愛によって完全に融解していく。
鳥籠に閉じ込められることなく、愛する店で彼らを笑顔で迎え続けるリリアナ。
巡り来る春風の中、三者三様の熱い体温に抱かれ、世界で最も気高い殿方たちから生涯甘やかされ尽くす至福の日常は、永遠に続いていく。
文字数 136,244
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.10.09
この世界は、前世でやり込んだゲームだ。迷宮の場所も、隠し装備も、世界が滅ぶ日付も知っている。
だが俺の職業は「村人」。名前すら出てこないモブ専用職だった。
――世界を救うのは勇者の仕事。俺は、自分と大事な奴らが生き延びればそれでいい。
攻略知識で隠しダンジョンを荒らし、本来なら勇者が手にするはずのレア装備を先取りし、村人のまま最強を目指す。そう決めて放り込まれた冒険者学校で出会ったのが、誰も寄せつけない銀髪の首席、テュードだった。
誰にも言えない呪いを抱えた彼の暴走を止められるのは、どうやらゲーム知識と「村人」の職業を持つ俺だけらしい。
気付けば朝食の席は当然のように隣。休日は玄関で待ち伏せ。他の男と話せば露骨に不機嫌。
……いや待て、お前のそれ、どういう感情だ?
攻略知識で世界の滅びは回避できても、この男からは逃げられない。
無愛想な執着系最強剣士 × 鈍感なお調子者モブ村人の、ゲーム世界転生BLファンタジー。
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※戦闘・冒険の描写が多めです。恋愛が本格的に動き出すのは中盤からになります。長編ですので、じっくり派の方向けです。
※戦闘・流血など、残酷な描写を含みます。
※ムーンライトノベルズ様にも同時投稿しています。
文字数 262,572
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.20
「私はオメガが欲しいのではない。お前が欲しい」
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失って初めて恋を知った無自覚執着系・優性α王弟
×
二十一年片想いした自己肯定感低めの男性Ω秘書官
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「心底見損なったぞ、ウェルナー」
王弟アルヴェリク付きの秘書官、サイラス・ウェルナーは男性オメガでありながら、二十八年間一度もヒートを経験したことのない“欠陥オメガ”だった。
七歳の頃から憧れ、いつしか恋い焦がれたアルヴェリクの傍で働けるだけで幸せだった。
たとえ想いが報われなくても、優秀な秘書官として役に立てればそれでよかった。
――なのに、オメガであることを隠していたと知られた日。
長年の献身すべてを「王弟に取り入るための下心」と誤解され、最愛の人から拒絶されてしまう。
傷ついたサイラスは秘書官を辞職し、実家とも縁を切って王都を去った。
それから一年半。
遠く離れた小さな村で静かに暮らしていたサイラスの前に、自分に失望したはずのアルヴェリクが何故か突然現れて………
逃げた秘書官を一年半かけて探し出した王弟殿下による、今さら遅い――けれど絶対に逃がさない、執着溺愛オメガバースBL
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▲週2(木曜日、日曜日)更新▲
文字数 58,299
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.09.23
物心ついた時から不運だらけだった葛城麻弥(39歳)。気付いたら異世界で5歳児になっていた!
前世は学歴や生い立ちに関係なく資格取得をすることで仕事を得られていたし、今世もスキルいっぱい取得して、今度こそ幸せな人生を送ってみせる!
テイマーとして、モフモフ家族を増やしたり、前世の知識で商品を開発したり─。
やりたいこと、興味があることをどんどんやっていくうちに、次々とスキルが増えていく!?
努力を惜しまないマヤが素敵な人達に愛されながら、見守られながら、一流冒険者になっていく。
不運だらけのOLが、5歳から始める幸せな異世界やり直し人生。
文字数 364,321
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.05.21
前世では親からの酷い虐待で感情を押し殺していた叶(カナウ)
次第に感情というものがわからなくなり、本当に感情を無くしてそれに腹を立てた親に殺された。
ああ、ついに殺されたなと思い、目を覚ますとそこはなんと異世界でしかも赤ん坊になっていた......
イグザリア侯爵家の三男に産まれたハクア・イグザリアは今回の生でも感情というものが分からず、表情もゴッソリと抜け落ち、無意味な生をおくっていくはずだったのだが......?
ハクアが成長し、周りに執着されながら溺愛されたり、家族愛を知っていく......
皆ハクアから目が離せない!!
そんなハクアは独学で魔術を極めたり、兄達と剣術を学んだりしながら、少しずつ様々な感情を知っていく。
家族愛、そして恋愛感情――。
そして遂にケナン王国との戦争が始まる!
「俺だって、みんなを守れる、守ってみせるっ」
★現在第14回BL大賞にエントリー中です!
もしこの作品が気に入ってくれたらブクマや🖤、感想などで応援してくれると作者は喜びます♢♢♢
文字数 144,372
最終更新日 2026.10.10
登録日 2026.08.29
リメル・デネボリー(20)は、王国の男爵令息オメガだ。実家にはたいした領地も人脈もない。魔術師としては優秀で、王宮魔術部に勤め仕事に邁進していた。素顔は美形だが、過去の経験から平凡に見える魔術を産み出し自分に仕掛けている。アルファの宰相で公爵令息エルナード・サフィーク(27)は、引く手あまたの独身貴族。しかし数多くの縁談を断り続けていた。エルナード×リメル。ハッピーエンドオメガバースBLです。20時予約公開。10月6日完結。
文字数 24,652
最終更新日 2026.10.06
登録日 2026.09.29
皆様どうぞ私をお忘れください。-エリザベートが消した愛-
レンタル有り旧題:エリザベートが消した愛
手渡された小瓶を目の前に掲げれば、窓から差し込む午後の日射しに照らされて、琥珀色の液体が燦いて見えた。
「貴女様には何色に見えますか?」
「琥珀色ですわ」
「貴女の心が澄んでいらっしゃるからでしょう」
「司祭様には何色に見えまして?」
司祭はその問いには答えなかった。
祈りが捧げられた液体は、見る人により色を変えるのだろうか。
エリザベート・フィンチ・ストレンジはストレンジ伯爵家の息女である。
冬の終わりのある日、エリザベートは教会で小瓶に入った液体を呷った。琥珀色の液体は、エリザベートの心から一つだけを消してくれた。
誰も何も変わらない。ただ、エリザベートが心を一つ手放して、その分身体が軽くなった。そんなささやかな変化であった。
だから婚約者であるデマーリオのシトリンの瞳を思い浮かべても、エリザベートの心は騒がなかった。
◆この度、多くの読者様のご愛読を頂き『エリザベートが消した愛』が書籍化の運びとなりました。
【書籍名】皆様どうぞ私をお忘れください。
-エリザベートが消した愛-
【イラスト】もか先生
【出版社】アルファポリス
【レーベル】レジーナブックス
【刊行日】 2026年1月30日
◆皆様のご声援を賜り「第18回恋愛小説大賞」にて優秀賞を頂戴することが出来ました。誠に有難うございます。
この場をお借りして、読者の皆様方、イラストレーター・もか先生、アルファポリス編集部及び関係頂きました皆様方に厚く御礼申し上げます。
◆Web限定の特別番外編SS
『ポーラの道標(みちしるべ)』
アルファポリスさん・レジーナブックスさんサイトにて公開されております。
エリザベートの娘であるポーラを中心に、登場人物のその後についてを描かせて頂きました。
《レジーナブックスさんリンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/book/detail/13086
連載ページはこちら⇒鍵マーク
《レジーナブックスさん番外編リンク》
https://regina.alphapolis.co.jp/extra/search
文字数 138,873
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.01.15
病弱だった僕は二十歳になった次の日に死んだ。
目を開けたら、僕は黒猫になってた。
しかも、目の前には推しの聖騎士・シュメリがいる。
暗殺者・バルトまで、屋敷に侵入してきた。
ここはBL小説『聖騎士と暗殺者』の世界だ。
僕はこの小説に設定でしか登場しない猫魔に転生したみたいだ。
でも、おかしい。
シュメリは猫魔なんか飼ってなかった。
それに、シュメリもバルトも僕の奪い合いをしてる。
僕、どうなっちゃうの?
小説の内容と違う世界と、錯綜する記憶。
真実は、どれなんだろう……?
猫魔の少年と聖騎士と暗殺者の、三角関係ラブコメBL
文字数 37,753
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.04
※単行本1〜5巻(文庫2巻まで)書籍化しております!
コミカライズ連載中。
コミックス1巻はコミックシーモアさんで先行配信中です。
◆◆◆
アリア・エランダル辺境伯令嬢(十才)は家族に疎まれ、使用人以下の暮らしに追いやられていた。
高熱を出して粗末な部屋で寝込んでいた時、唐突に思い出す。
自分が異世界に転生した、元日本人OLであったことを。
魂の管理人から授かったスキルを使い、思い入れも全くない、むしろ憎しみしか覚えない実家を出奔することを固く心に誓った。
この最強の『無限収納EX』スキルを使って、元々は私のものだった財産を根こそぎ奪ってやる!
外見だけは可憐な少女は逞しく異世界をサバイバルする。
文字数 1,392,706
最終更新日 2026.10.09
登録日 2021.08.30
姉と親友が考えたBL漫画の世界に、主人公として転生してしまった、ごく普通の男子高校生・榎本浩。
皇帝と結ばれるルートを回避するため、浩は女嫌いでオメガ嫌いの皇帝に相応しい妃を見つけることに。
こうして始まったのは、男だらけの後宮生活。
個性豊かな登場人物たちに翻弄されながら、浩は無事に皇帝とのルートを回避することができるのか――。
※オメガバース要素序盤かなり薄めです。
※後々ビッチング要素出てきます。
文字数 92,297
最終更新日 2026.10.09
登録日 2026.09.28
年の瀬、家族LINEに従兄の崇史が写真を貼った。
『紹介します。彼女の乙部瑠衣です』
相手は国民的女優。祖父母も伯母も、次々に祝いの言葉を並べる。
同じころ、鷺沢征吾はホテルの部屋でその写真を見ていた。横から画面を覗いているのは、写真と同じ顔だ。
「今年の正月は、ご両親に会わせてくれないの?」
実家の征吾は、安い車に乗る「底辺のサラリーマン」扱い。祖父には崇史と比べられ、大学院まで行かせた父まで責められる。父は、頷くだけ。
家族LINEで『生活写真は、ないの?』と聞いただけで、グループから退会させられた。
征吾は父のスマホを借りて頼む。正月2日の新年会に、彼女さんを連れてきてくれ、と。
『連れてくるよ。恥をかくのは誰かな』
新年会の座敷で、崇史が配った名刺には、どこかで見た社名が刷られていた。
卓の下で、瑠衣から『あと10分で着く』。
征吾は『来るな』と返す。既読は、つかない。
全八話。
文字数 13,070
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.11
嫌われ者の俺はやり直しの世界で義弟達にごまをする
レンタル有り
母を亡くした侯爵令息シャルルは、父の再婚相手と義弟のジェイドとリエンを冷遇し、不幸の連鎖から非業の死を遂げる。
しかし死んだはずの彼が目を覚ますと、なぜか義弟たちと出会う前に戻っていた。
今度は悲惨な人生を辿るまいと彼らを大切にしてみたところ、義弟たちに溺愛されるようになりーー!?
愛され義兄の逆行転生BL、開幕!
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本編は完結しました☆
【書籍化決定!】
2022年6月13日刊行です(^^)
番外編を投稿していますが、書籍化改稿前に投稿していた番外編はweb掲載していた時の設定で書いている場面もあります。
※いくつか番外編を更新していますが、R7年12月現在更新メインとしているのは【ジェイドとリエンのやり直し】の番外編です。
よろしくお願いします🙇
文字数 459,645
最終更新日 2026.08.09
登録日 2020.10.04
「ひッ、あ……っ! 主上、そこは……っ!」
帝の太い膝の上で強引に腿を割られ、激しい熱塊で肉穴の最奥まで深く貫かれる――。
朝廷では冷徹な氷の参謀・冴月は、毎夜清涼殿で過剰な神気を注ぎ込まれ、一人でも袴を濡らして即イキするドロドロの体に開発し尽くされていた。
自らの持つ【澄徹の冷気】で帝の【雷炎の神気】を抑える公務(禊)のはずが、あまりの灼熱と過剰なお仕置き交わりに理性を打ち砕かれ、身体の奥底まで快楽中毒に堕とされていく。
「お前のすべてを余の劫火で溶かしてやる」
宿敵・右大臣派の陰謀を打ち砕く冷徹な兵部参謀が、帝の過剰な愛と激しい交わりで完全屈服させられる、超絶濃厚・和風平安ファンタジーBL!
タイトルとあらすじちょっぴ変えました☆すげえ変わり身ですが内容は全く変わってません。タイトル通りです☆
表紙絵には画像生成AIを使用していますが、
本文にはAIは使用しておりません。
アルファポリスのAI校正は使わせていただいてます。
文字数 54,795
最終更新日 2026.10.11
登録日 2026.10.01