ファンタジー 小説一覧
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聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
【祝シリーズ累計11万部突破‼︎】
【小説5巻&コミックス3巻大好評発売中!】コミックシーモア電子コミック大賞2025ノミネート!
【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】
12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!
双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。
召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。
国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。
妹のお守りは、もうごめん――。
全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。
「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」
内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。
※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。
【近況ボードに書籍化についてや、参考資料等掲載中です。宜しければそちらもご参照下さいませ】
感想数 1,497
文字数 3,021,202
最終更新日 2026.08.11
登録日 2021.08.31
82
攻略対象の想い人は、ナレ死予定の転生聖女 欠損を肩代わりしたら、なぜか曇った三英雄が執着してくるのですが?
乙女ゲーム開始前に死ぬ聖女に転生したエミリエは、己の死を回避するために攻略対象と魔王討伐の旅に出る。
エミリエが攻略対象の身体欠損イベントを肩代わりし、左目が暗闇に閉ざされ、左手足が動かせなくなった。
攻略対象たちは曇り、絶望。
彼女に恩着せがましく執着し始める。
無事に魔王を討伐したあと、癒やしの聖女が三英雄を狙い急接近。
しかし、攻略対象は目もくれない。
癒しの聖女は、神殿に戻ったエミリエを亡き者にするため痛めつけ……?
傷つき、すれ違い、何を犠牲にしても大切なものを守りたいと願う人々の、一方通行な求愛劇。
※
溺愛度★男性陣→→→主人公
小説家になろう・ベリーズカフェにも掲載中
1章11万字~15万字程度・全5章構成・完結保障
簡単な人物紹介は近状ボード
第19回ファンタジー小説大賞エントリー作品
感想数 1
文字数 54,409
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.25
83
転生王子は婚約者の悪役令嬢と幸せになりたい
前世で姉と妹がプレイしていた乙女ゲームのメイン攻略対象キャラの第二王子に転生したことに気付いた主人公。
前世で姉弟共々、第二王子の婚約者である悪役令嬢を推していたことを思い出した主人公は、婚約者である悪役令嬢と幸せになりたいと幼少時代から話を変えることを決意するのだった。
悪役令嬢モノのハズですが、王子に転生して、更に推しが悪役令嬢だったら……という話です。
なので、転生王子の愛は重いです。
何故か、女神様や神様、精霊とか色々出ます(幽霊は出ません、今のところ)
夢で見て、どうしても書きたくなって、書いたものです。
主人公の一人称視点で進行し、時々その他のキャラの一人称視点と三人称視点で分かれるパートがあります。
恋愛のジャンルかもと思っていたのですが、ファンタジーかもしれないということで、ファンタジーのジャンルで投稿です。
勢いと自分が書きたい設定を詰め込みすぎてます。
拙いところもあるかと思いますが、読んで下さると嬉しいです。
宜しくお願い致します。
(R15指定は念の為です……。ざまぁもあるので……)
応援等、宜しくお願い致します!
カクヨムさん、小説家になろうさんでも同じものを連載していますが、アルファポリスさんでは少し修正している部分があります。
感想数 3
文字数 72,083
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.13
84
捨てられ令嬢、森の端で小さな石鹸工房を始めます 〜肌荒れ令嬢の手作り石鹸が、王都の貴婦人たちと無口な辺境伯の心まで洗ってしまいました〜
婚約者を義妹に奪われ、実家からも追い出された元伯爵令嬢リリアーナ。
「地味で、香水もまともにつけられない令嬢など恥だ」
そう笑われた彼女には、誰にも認められなかった得意なことがあった。
それは、薬草と油と花の香りを使った、肌に優しい石鹸作り。
肌が弱かったリリアーナは、幼い頃から自分のために石鹸や香り袋を作っていた。
けれど貴族社会では、高価な香水をまとえない彼女は「みすぼらしい令嬢」と見下されるばかり。
居場所を失ったリリアーナは、亡き母が残した森の端の小屋で、小さな石鹸工房を始める。
最初のお客様は、手荒れに悩む村の洗濯女。
次に訪れたのは、戦傷と肌荒れに苦しむ無口な辺境伯。
やがてリリアーナの石鹸は、肌荒れに悩む貴婦人たち、香水が苦手な令嬢、汗の匂いを気にする騎士たちの間で評判になっていく。
一方、リリアーナを捨てた元婚約者と義妹は、彼女の商品が王都で流行し始めたことに焦り始める。
「戻ってきてくれ」と言われても、もう遅い。
私はもう、誰かの顔色をうかがう令嬢ではない。
これは、捨てられた元令嬢が、手作り石鹸で人々の悩みを洗い流しながら、王国一の香り職人へと成り上がっていく、明るく優しいものづくり恋愛ファンタジー。
無口で不器用な辺境伯の静かな溺愛つき。
文字数 1,775,401
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.05
85
一妻多夫の国で、最高の愛をあなたに〜神託で選ばれた乙女と、極上騎士たちの甘やかな愛の誓い〜
「このままでは国が滅びてしまう——」
女性が生まれなくなった異世界に、神託によって召喚された4人の乙女たち。
その中の1人、高校生の百合(ゆり)は、黒髪ロング・巨乳・スタイル抜群な18歳。実はこの国で15歳になると配られる『性教育教本』に描かれた憧れの女神「ユーリー」と全く同じ容姿だ
「本物の女神様だ……!」
一妻多夫の国で、最高の愛と包容力に包まれる、甘々に愛され尽くす異世界ロマンス!
文字数 53,997
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.11
86
何者にもなれなかった俺は、異世界で赤ん坊から人生をやり直す
三十六歳、無職。十年以上引きこもり、何者にもなれないまま人生を終えた神崎直人。
次に目を覚ました時、彼は異世界の赤ん坊「ノア」として生まれ変わっていた。
立つことも、喋ることも、自分で飯を食うことすらできない。三十六歳の記憶を持ちながら、文字通りゼロから始まる二度目の人生。
そんな中、ノアはこの世界に魔法が存在することを知る。
前世では何をするにも逃げ続け、気づけば何も残せないまま終わってしまった。だから今度こそ、逃げずに生きてみたい。
魔法を覚え、文字を学び、人と出会い、失敗しながら少しずつ成長していく。
何者にもなれなかった男が、異世界で赤ん坊から人生をやり直す物語。
感想数 0
文字数 270,276
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.18
87
<第一章完結>魔法オタク姫の政略結婚 ~誰も読めない古代魔法を解読していたら、大国の王に見初められました~
社交も外交もできない魔法オタクの第三王女クラリスは、優秀な兄を警戒する大国への「人質」として嫁がされた。
期待されるものは何もない。ならばと彼女が向かったのは、八百年間誰にも読めなかった古代魔法の書庫だった。
魔力は人並み。けれど、式を読む目だけは誰にも負けない。
凍える騎士を救う暖房具。獣の通り道を暴く追跡の網。彼女の趣味が形になるたび、国が少しずつ動きはじめる。
そして気づけば、大国の王に溺愛され、国を助け、大陸の秘密にふれていく。
そんな物語。
感想数 9
文字数 192,856
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.02
88
不死王はスローライフを希望します
気がついたら、暗い森の中に居た男。
深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。
そこで俺は気がつく。
「俺って透けてないか?」
そう、男はゴーストになっていた。
最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。
その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。
設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
文字数 920,904
最終更新日 2026.04.09
登録日 2020.07.21
89
転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい
第一巻が発売されました!
レンタル実装されました。
初めて読もうとしてくれている方、読み返そうとしてくれている方、大変お待たせ致しました。
書籍化にあたり、内容に一部齟齬が生じておりますことをご了承ください。
改題で〝で〟が取れたとお知らせしましたが、さらに改題となりました。
〝で〟は抜かれたまま、〝お詫びチートで〟と〝転生幼女は〟が入れ替わっております。
初期:【お詫びチートで転生幼女は異世界でごーいんぐまいうぇい】
↓
旧:【お詫びチートで転生幼女は異世界ごーいんぐまいうぇい】
↓
最新:【転生幼女はお詫びチートで異世界ごーいんぐまいうぇい】
読者の皆様、混乱させてしまい大変申し訳ありません。
✂︎- - - - - - - -キリトリ- - - - - - - - - - -
――神様達の見栄の張り合いに巻き込まれて異世界へ
どっちが仕事出来るとかどうでもいい!
お詫びにいっぱいチートを貰ってオタクの夢溢れる異世界で楽しむことに。
グータラ三十路干物女から幼女へ転生。
だが目覚めた時状況がおかしい!。
神に会ったなんて記憶はないし、場所は……「森!?」
記憶を取り戻しチート使いつつ権力は拒否!(希望)
過保護な周りに見守られ、お世話されたりしてあげたり……
自ら面倒事に突っ込んでいったり、巻き込まれたり、流されたりといろいろやらかしつつも我が道をひた走る!
異世界で好きに生きていいと神様達から言質ももらい、冒険者を楽しみながらごーいんぐまいうぇい!
____________________
1/6 hotに取り上げて頂きました!
ありがとうございます!
*お知らせは近況ボードにて。
*第一部完結済み。
異世界あるあるのよく有るチート物です。
携帯で書いていて、作者も携帯でヨコ読みで見ているため、改行など読みやすくするために頻繁に使っています。
逆に読みにくかったらごめんなさい。
ストーリーはゆっくりめです。
温かい目で見守っていただけると嬉しいです。
感想数 1,828
文字数 2,125,693
最終更新日 2026.08.15
登録日 2018.12.18
90
呪いを解いて本来の自分を取り戻します!〜婚約破棄?!むしろ好都合です〜
「君との婚約を破棄させてもらう。俺は、真実の愛を見つけたんだ」
婚約者であるエドワード次期公爵にそう告げられたセシリアだが、彼女には元々色々な感情に乏しかった。
セシリアは婚約破棄の慰謝料に隣国への留学をもぎ取った。
文字数 7,504
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.22
91
現代世界が魔物で溢れかえったけど、知ってるゲームに出てくるモンスターなので案外余裕でした
ある日、世界各国に突如として現れた、強大な力を持つ生物たちの圧倒的なまでの力によって人類は絶滅へと追い込まれた。
人類はそんな生物たちに対抗するため、未知の生物を倒すことによって得られる”経験値”や”スキル”、”魔法”などの力を発現させたのだった。
ただのサラリーマンである渋川輝幸はその騒動に巻き込まれた被害者の一人であった。
しかし、輝幸はその生物たちのことをよく知っていた。なぜなら、かつてプレイしていたファンタジゲーム「ラグナロク・オンライン」に出てくるモンスターたちだったからだ。
これは、絶望的な世界を生き抜くため、輝幸が様々な知識を利用しつつ、崩落した世界で生き抜く物語である。
感想数 2
文字数 72,162
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.22
92
悪役令嬢に転生?!ー平穏に暮らしたいのに周りが騒がしいー
薄暗い調度品と、大理石の床から立ち上る冷気。幼い小さな手で掴んだティーカップの持ち手はあまりにも華奢で、自分の身体がどれほど脆弱かを物語っていた。
クロエ・フォン・ローゼンベルク、五歳。
その名に意識を向けた瞬間、脳裏を奔流となって駆け巡ったのは、全く別の世界で過ごした三十年の記憶だった。
通勤電車の揺れ、締め切りに追われる深夜のデスク、そして息抜きに読んでいたWeb小説のプロット。
Gemini との会話
小説書いて
異世界転生 長編小説
ヒロイン 絶世の美女 悪役令嬢
幼い頃に転生前の記憶を取り戻し、悪役にならないように努力する
前世の知識も生かして、助言などをするため周りからは優秀な人で天才だと慕われていく。
本人の内心は常に面白く落ち着きがないが表情はあまり変わらないため、冷静に物事を判断する人だと周りに思われている。
心情や描写を多めに書いて
薄暗い調度品と、大理石の床から立ち上る冷気。幼い小さな手で掴んだティーカップの持ち手はあまりにも華奢で、自分の身体がどれほど脆弱かを物語っていた。
クロエ・フォン・ローゼンベルク、五歳。
その名に意識を向けた瞬間、脳裏を奔流となって駆け巡ったのは、全く別の世界で過ごした三十年の記憶だった。通勤電車の揺れ、締め切りに追われる深夜のデスク、そして息抜きに読んでいたWeb小説のプロット。
(……待って。ローゼンベルク公爵家の悪役令嬢って、あの物語のクロエ? 自慢の銀髪と翡翠色の瞳で王子を誘惑し、最終的に隣国の暗殺組織を巻き込んで断罪される、あの『傲慢の姫君』クロエ・フォン・ローゼンベルク……!?)
激しい頭痛とともに悟った現実に、内心は文字通り蜂の巣をつついたような大騒ぎだった。
絶望とパニックが脳内で激しいステップを踏み踊る。
(いやいやいや、冗談じゃない! 断罪エンドなんて絶対嫌! 処刑なんて痛いどころの話じゃないでしょう!? なんで私なの!? そもそもなんで転生!? 徳を積んだ覚えも大罪を犯した記憶もないのに、なんで難易度Hellモードの悪役令嬢スタートなの!?)
脳内では大声を上げて地髪をむしり取り、絨毯の上を転がり回りたいほどの狂乱状態。
しかし、幼少期から厳しく叩き込まれた貴族としての作法と、生まれ持った筋金入りの「表情筋の硬さ」が、その内面の破滅的なパニックを完璧に遮断していたーーー
内心暴れているが表情に出せない転生者と周りが勘違いして崇拝していくお話。
感想数 1
文字数 31,178
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
93
冷酷宰相の娘ですが、父の悪政を理由に婚約破棄されました ~全部論破したら皇太子に気に入られたようです~
国立アカデミーの卒業パーティーで、第二王子から突然の婚約破棄。
理由は――
「宰相である父の悪政」らしい。
しかし父は王国を支える有能宰相。
告発はどれもこれも穴だらけだった。
ジーナが次々と論破していく中、
見物していた帝国の留学生が突然言い出す。
「君と父上、帝国に来ないか?」
その男、実は帝国皇太子で――
さらに王太子まで参戦して、事態はまさかの求婚騒動へ!?
冷酷宰相(ただし娘には激甘)と才女令嬢の痛快婚約破棄劇。
感想数 0
文字数 7,492
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
94
世界中が彼女を最強と呼ぶ。―その彼女だけが、俺の方が強いと知っている。
五年前、世界中に突如としてダンジョンが出現した。
既存資源が急速に減少する一方、モンスターから得られる《魔石》が新たなエネルギー源となり、人類はダンジョン攻略なしには文明を維持できなくなった。
そんな世界で、高校二年生の山田啓太は「落ちこぼれ」だった。
成績は下の中。運動も苦手。能力もろくに開花せず、学校では「のろま」と馬鹿にされ、妹からも疎まれている。
しかし高校二年になった四月、啓太は突然、異世界へ勇者として召喚される。
数々の死闘と成長の末に魔王を討伐し、異世界を救った啓太。
そして地球へ帰還すると――地球では一秒も時間が経過していなかった。
しかも、異世界で手に入れた勇者の力はそのまま。
それでも啓太は力をひけらかすことなく、以前と変わらない高校生活へ戻っていく。
それから一か月。
日本最強の女性クラン《白百合騎士団》を率いる、世界最強の聖騎士・城川姫香は、謎の転移陣によって未知の領域へ飛ばされる。
そこで遭遇したのは、人類の戦術がまるで通用しない獰猛なイレギュラー・ドラゴン。
仲間を逃がすため、姫香はたった一人で殿を務める。
一時間に及ぶ死闘の末、血まみれになり死を覚悟した姫香。
その前に突然、一人の少年が現れた。
「危機一髪だったな」
世界最強の姫香が命懸けで食い止めることしかできなかった怪物を、少年はあっさりと撃破する。
「待ってください! せめて、お名前を……!」
「山田啓太」
そう名乗って、少年は去っていった。
これは、誰にも知られず異世界を救って帰還した落ちこぼれ勇者と、その本当の強さを知ってしまった世界最強の少女の物語。
感想数 0
文字数 51,238
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.27
95
無敗の暴君帝は、娘にだけ甘い。
【あらすじ】👑無敗の暴君が支配する、大陸最強の“光の帝国ライオネル”。
黄金の髪と翡翠の瞳を持つ皇帝レグルスは、世界から恐れられる『暴君帝』にして『光帝の星』の継承者だ。だが、ただ一人の皇女ルミナの前では威厳ゼ口の、世界一ちょろい父親になる。
亡き皇妃は、かつて敵国に仕えた『光の聖女ルミエル』。その面影を色濃く受け継いだ皇女ルミナは、「とーさまだいすき」と笑う普通の皇女、のつもりで、無自覚のまま世界規模の加護や災厄をばらまく天災(天才)娘だった。
暴君帝レグルスと皇女ルミナの暴走を止めるのは、胃薬片手の幼なじみ大宰相ノエル・アストレイン。
皇女ルミナの身近では、漆黒の髪を持つ無表情の侍女シエラ・フェルゼンが、内心の溺愛を隠しながら静かに剣を構える。
世界は『無敗の暴君帝』を恐れる。
しかし、本当に世界を振り回しているのは、「とーさまだいすき」な皇女ルミナと、その娘にだけちょろすぎる父帝レグルスで。
👑世界最恐の暴君帝は、ただ一人の娘にだけ勝てない。最強すぎる皇女と周囲の勘違いが帝国を振り回す、親ばか全開の異世界ファンタジー。
👑暴君帝×天災皇女×胃痛宰相×無表情侍女。
✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。
✴️ 本作イラストは全て娘作品になります(🎨手書きです)。
✴️この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
感想数 12
文字数 8,614
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.28
96
【完結】愛犬たちと異世界辺境スローライフ~王家から逃げたアラサー女子、スマホ通販で快適生活~
女子高生と一緒に異世界へ聖女召喚された、アラサー女子・一ノ瀬玲。
ところが、召喚された二人を待っていたのは、あまりにも残酷な現実だった。
聖女として期待される女子高生とは対照的に、玲は年齢を理由に無視され、王城で居場所すら与えられない。
それでも何とか生きようとしていた玲だったが――ある日、食事に毒を盛られる。
「……私、命狙われてる?」
愛犬の柴犬・雷電とチワワのアビーに助けられ、玲は王城から逃げ出すことを決意する。
逃亡先で冒険者となった玲のランクは、まさかのFランク。
そんな玲を助けてくれたのは、辺境へ向かう騎士団長・レオンハルトだった。
そして玲のスマホには、異世界へ来た時から謎の【異世界モード】が存在していた。
【異世界通販】
【異世界銀行】
【アイテム収納】
【マップ】
【翻訳】
【ステータス】
「……これ、もしかしてチートじゃない?」
王家から逃げながら、愛犬たちと辺境を目指す玲。
魔物と戦ったり、旅をしたり、異世界通販で買い物したり。
ちなみに、記念すべき異世界通販の初購入は――犬のウンチ袋。
王城では散々だったけれど、もう戻るつもりはない。
アラサー女子と愛犬たちの、ちょっと騒がしくて、時々ほのぼのな異世界辺境生活が始まります。
【AI(ChatGTP無料版)使用について】
本作品は、作者が考えた物語の設定・構成・展開をもとに、AIを補助的に活用して文章の作成・表現調整を行っています。
AIによる完全自動生成ではなく、作者が内容を確認・編集しながら制作しています
文字数 239,610
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.11
97
階段から落ちたフリのはずだった〜自作自演の結末〜
学園に入学して自分が乙女ゲームのヒロインだったことに気付いたルムラ。
当然のように攻略対象者を攻略する為に動き出した。
落とすのは候爵家嫡男のファルグ! この乙女ゲームは悪役令嬢のヘイト管理も大変だけどなんだかファルグ専用の悪役令嬢である婚約者のラヴィーリア伯爵令嬢の動きがおかしい。
嫉妬してない? 虐めてこない?
なら自作自演だ!
乙女ゲームの虐めイベントを完璧に自作自演したルムラは最後の『階段から突き落とされる』シーンに挑んだ。
これが終われば後は悪役令嬢を断罪してハッピーエンド☆
ルムラは彼との幸せの為に階段に向かう。
悪役令嬢ラヴィーリアが転生者じゃないと信じ込んで……──
!!※この話の主人公は悪役令嬢ラヴィーリアです(°∀°)!!
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げる予定です。
感想数 1
文字数 7,470
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.25
98
冷遇王妃はときめかない
幼いころから婚約していた彼と結婚して王妃になった私。
だが、陛下は側妃だけを溺愛し、私は白い結婚のまま離宮へ追いやられる…って何てラッキー! 国の事は陛下と側妃様に任せて、私はこのまま離宮で何の責任も無い楽な生活を!…と思っていたのに…。
文字数 3,730
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
99
幼馴染みの婚約者が「学生時代は愛する恋人と過ごさせてくれ」と言ってきたので、秒で婚約解消を宣言した令嬢の前世が、社畜のおっさんだった件。
子爵家の総領娘である令嬢の前に、巨乳美少女と腕を組んだ婚約者がやってきた。
曰く、「学生時代くらいは、心から愛する恋人と自由に過ごしたい。それくらい、黙って許容しろ」と。
婚約者を甘やかし過ぎていたことに気付いた彼女は、その場で婚約解消を宣言する。
前半はたぶん普通の令嬢もの、後半はおっさんコメディーです。
感想数 12
文字数 11,640
最終更新日 2026.01.08
登録日 2026.01.08
100
間違い転生!!〜神様の加護をたくさん貰っても それでものんびり自由に生きたい〜
「初めまして!私の名前は 沙樹崎 咲子 35歳 自営業 独身です‼︎よろしくお願いします‼︎」
突然 神様の手違いにより死亡扱いになってしまったオタクアラサー女子、
手違いのお詫びにと色々な加護とチートスキルを貰って異世界に転生することに、
だが転生した先でまたもや神様の手違いが‼︎
神々から貰った加護とスキルで“転生チート無双“
瞳は希少なオッドアイで顔は超絶美人、でも性格は・・・
転生したオタクアラサー女子は意外と物知りで有能?
だが、死亡する原因には不可解な点が…
数々の事件が巻き起こる中、神様に貰った加護と前世での知識で乗り越えて、
神々と家族からの溺愛され前世での心の傷を癒していくハートフルなストーリー?
様々な思惑と神様達のやらかしで異世界ライフを楽しく過ごす主人公、
目指すは“のんびり自由な冒険者ライフ‼︎“
そんな主人公は無自覚に色々やらかすお茶目さん♪
*神様達は間違いをちょいちょいやらかします。これから咲子はどうなるのか?のんびりできるといいね!(希望的観測っw)
*投稿周期は基本的には不定期です、3日に1度を目安にやりたいと思いますので生暖かく見守って下さい
*この作品は“小説家になろう“にも掲載しています
文字数 3,532,518
最終更新日 2026.08.28
登録日 2022.01.01
101
序盤でボコられるクズ悪役貴族に転生した俺、死にたくなくて強くなったら主人公にキレられました。 え? お前も転生者だったの? そんなの知らんし
↑「お気に入りに追加」を押してくださいっ!↑
★2024/2/25〜3/3 男性向けホットランキング1位!
★2024/2/25 ファンタジージャンル1位!(24hポイント)
「主人公が俺を殺そうとしてくるがもう遅い。なぜか最強キャラにされていた~」
『醜い豚』
『最低のゴミクズ』
『無能の恥晒し』
18禁ゲーム「ドミナント・タクティクス」のクズ悪役貴族、アルフォンス・フォン・ヴァリエに転生した俺。
優れた魔術師の血統でありながら、アルフォンスは豚のようにデブっており、性格は傲慢かつ怠惰。しかも女の子を痛ぶるのが性癖のゴミクズ。
魔術の鍛錬はまったくしてないから、戦闘でもクソ雑魚であった。
ゲーム序盤で主人公にボコられて、悪事を暴かれて断罪される、ざまぁ対象であった。
プレイヤーをスカッとさせるためだけの存在。
そんな破滅の運命を回避するため、俺はレベルを上げまくって強くなる。
ついでに痩せて、女の子にも優しくなったら……なぜか主人公がキレ始めて。
「主人公は俺なのに……」
「うん。キミが主人公だ」
「お前のせいで原作が壊れた。絶対に許さない。お前を殺す」
「理不尽すぎません?」
原作原理主義の主人公が、俺を殺そうとしてきたのだが。
※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル表紙入り。5000スター、10000フォロワーを達成!
感想数 71
文字数 204,836
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.02.23
102
『お前を愛する事はない』旦那様、それではごきげんよう
結婚初夜に「お前を愛する事はない」と言われたアレクシア。成金男爵令嬢が名門旧家の伯爵家の令息との恋を実らせたはずが、彼は贅沢を享受したいだけで、愛する女性は別にいた。それから三年。アレクシアは夫から家を追い出される事になるが……。
文字数 4,084
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
103
クラスごと異世界召喚されたボッチのオタクとヤンキー女子、パーティ編成でクラスメイトにハブられて2人だけで異世界を生き残る
クラス全員と異世界に召喚された、人見知りの少年大野拓也。
パーティ編成でヤンキー少女と2人ハブられて、異世界に2人きりで放り出されてしまう。
極度の人見知りなムッツリの少年とヤンキー少女が、ちょっとづつ仲を深めていく物語。
主人公は相手のスキルを奪うことが出来、その奪ったスキルを仲間に与えることも出来る。
そのチートのようなスキルで異世界をヤンキー少女と生き抜いていく
感想数 2
文字数 162,528
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.04
104
黒豚辺境伯令息の婚約者
デイビッド・デュロックは自他ともに認める醜男。
ついたあだ名は“黒豚”で、王都中の貴族子女に嫌われていた。
そんな彼がある日しぶしぶ参加した夜会にて、王族の理不尽な断崖劇に巻き込まれ、ひとりの令嬢と婚約することになってしまう。
始めは同情から保護するだけのつもりが、いつの間にか令嬢にも慕われ始め…
ゆるゆるなファンタジー設定のお話を書きました。
誤字脱字お許しください。
感想数 12
文字数 2,134,615
最終更新日 2026.08.29
登録日 2024.12.11
105
伯爵令嬢の秘密の知識
16歳の女子高生 佐藤美咲は、神のミスで交通事故に巻き込まれて死んでしまう。異世界のグランディア王国ルナリス伯爵家のミアとして転生し、前世の記憶と知識チートを授かる。魔法と魔道具を秘密裏に研究しつつ、科学と魔法を融合させた夢を追い、小さな一歩を踏み出す。
文字数 143,366
最終更新日 2026.08.29
登録日 2025.02.28
106
料理人、異世界に行く
料理人、八戸太郎は洋食料理店の料理人として人生を全うした。
これで終わりと思いきや、突如として現れた女神は言った。
異世界へ転生し、料理を広めて欲しいと、この世界は、食材が美味が故に料理が広まっておらず、食文化に大きな衰えがあるとのこと。
八戸太郎は決意する。
食べた人が笑顔になれる料理を作ってみたいと、その為には生涯極められなかった全世界の様々なレシピを極める必要があると。
平凡な洋食料理人が起こす異世界料理革命ー
感想数 0
文字数 80,561
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.20
107
魔法でより良い生活を目指して、頑張る現代っ子!
「不潔な異世界なんて絶対ムリ! 現代の快適な生活を取り戻してみせます!」
バイト先のコンビニで災難に遭い、命を落とした21歳の就活生・川口ゆはな。
異世界転生を果たしたものの、そこは風呂もまともな衛生観念もない中世風の世界だった。
不潔すぎる環境に耐えかねたゆはなは、この世界にある「魔法」の存在を知る。
快適な現代ライフを再現するための奮闘劇が今始まる!
感想数 0
文字数 72,517
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.16
108
虐げられ王女はもう帰りません。捨てられた敵国でイケオジが甘やかしてくれるので。
「……帰るところ、ないの」
王家の血を引きながら、辺境伯家で使用人同然に扱われ、満足な食事すら与えられなかった幼いマール。
ある日ついに屋敷を追われ、危険な魔の森へ捨てられてしまう。
そんな彼女を助けたのは、敵国から来たイケオジ傭兵たちだった。
怖そうなのに、ごはんをくれる。寒ければ毛布をかけてくれる。危険があれば、真っ先に守ってくれる。
人を信じることも、甘えることも知らなかったマールは、彼らと過ごすうちに少しずつ「幸せ」を知っていく。
表紙イラストはノーコピーガール様・表紙メーカー2様
感想数 0
文字数 8,773
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.26
109
「お前は口減らしだ」と婚約破棄された私が、前世の知識で領地を最適化したら、なぜか全員に溺愛されています
前世は過労死した社畜OL。
目覚めた先は、辺境伯爵家の「口減らし」末娘・リーゼロッテだった。
王太子から婚約破棄を突きつけられ、実家からも追放された私は、荒れ果てた領地へと送り込まれる。
魔力も低く、病弱で、何の力もないはずの私。
……でも、前世の知識があれば、この領地は変えられる。
土壌改良、衛生管理、作物の改革、簡単な会計と流通。
「最適化」という不思議な力も目覚め、地道に領地を立て直していく。
最初は冷たい目で見ていた領民たち。
やがて、少しずつ変わり始めた。
「この領地を……私が変えていく」
捨てられたはずの私が、
自分の手で居場所を作り、周囲を巻き込んでいく物語。
努力と小さな奇跡が、
いつしか大きな愛と運命を変えていく。
感想数 6
文字数 199,817
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.07.30
110
婚約破棄された令嬢ですが、私はあなたの余命を十年間、肩代わりしていただけです
「君との婚約は破棄する」
そう告げられた公爵令嬢リシェルは、静かに微笑んだ。
彼女だけが知っている秘密。
それは、婚約者エドワードの命は十年前から彼女が寿命を削って守り続けていたということだった。
婚約破棄された瞬間、その奇跡は終わる。
失って初めて知る真実。
そして彼女の前には、新たな幸せが訪れる。
切なくも温かな、ざまぁと溺愛ファンタジー。
文字数 24,789
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.06.26
111
クビになった解体屋のおっさん、深夜のS級素材解体配信が人類最強に見つかる 〜まかない飯を出してたら、俺を切った大手クランが勝手に曇っていく〜
深夜2時、人類最強が並ぶ飯屋。店主はただの解体屋
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。
再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。
フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。
一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。
本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
感想数 23
文字数 154,512
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.06.11
112
村が滅んで旅に出る ~フェリシアの、のんびり旅日記~
流行病で村が滅んだ。
身寄りをなくしたわたしは村を捨て、ひとり旅立つことにした。
――そういえばわたし、|にぃに《・・・》がいるんじゃなかったっけ?
五歳のころに王都にある大神殿に連れていかれた(らしい)兄の存在を思い出したわたしは、ダメもとで兄のもとを訪ねることにしたんだけど――
小説家になろうさま、カクヨムさまにも2026/6/1から公開します
毎日12時更新予定
※表紙イラストはCopiotさん(生成AI)にお願いしました
感想数 8
文字数 273,494
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.04.30
113
泣いて謝られても教会には戻りません! ~追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます~
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
感想数 652
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
114
わたくしは何も存じません
『今回』は大切にする? そもそも『前回』を存じませんので結構です!
冤罪による凄惨な死を与えられた、アードラー王国の公爵令嬢ガブリエルは、死の間際に女神に祈った。願いを聞き届けた女神アルティナは、世界にやり直しを命じる。
目覚めた人々は、過去の過ちを悔いて言動を改めた。異世界から来た聖女への盲信を捨て、王族に疑いの目を向ける。取り繕おうとする彼らの足元が崩れる中、ガブリエルだけが『前回』を覚えていなかった。
守ろうとする周囲、取り込もうと画策する王家。ロイスナー公爵家は独立を選び、記憶を持たない娘の幸せを模索する。
ハッピーエンド確定(ロイスナー公爵家側)
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2025/12/29……小柄になろう、[四半期]ヒューマンドラマ〔文芸〕 1位
2025/10/17……小説家になろう、日間ハイファンタジー連載 3位
2025/10/17……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2025/10/17……アルファポリス、HOT女性向け 12位
2025/10/16……連載開始
感想数 490
文字数 374,614
最終更新日 2026.08.28
登録日 2025.10.16
115
「役立たず聖女と追放された私、実は神様に愛された最強治癒師でした
「戦えない聖女など、王家には不要だ」
《紅蓮》《轟雷》《衝撃》――強大な攻撃魔法を操る聖女たちが英雄として称えられる王国で、《神癒の聖女》アズマリアにできることは、傷や病を癒やすことだけだった。
どれほど瀕死の兵士を救っても、「敵を一匹も倒せない役立たず」「ただの治療係」と蔑まれる日々。
ついには婚約者である第二王子から公衆の面前で婚約を破棄され、神殿から聖女資格まで剥奪されたアズマリアは、王都を追放されてしまう。
行くあてもなく辿り着いたのは、魔物と飢饉に苦しみ、《死の辺境》と呼ばれるエルグラート領。
そこで彼女は、領民のため自ら泥にまみれて働く若き辺境伯ヴィルヘルムと出会う。
「元聖女だろうが何だろうが関係ない。その子を救ってくれた。それだけで、あなたは俺たちの恩人だ」
初めて能力ではなく、自分自身を受け入れてもらえたアズマリアは、辺境の人々を救うため、もう一度その力を使うことを決意する。
すると――。
枯れた畑に黄金の麦が実り、濁った川に清流が戻り、瘴気に侵された森には精霊たちが帰ってきた。
さらに傷ついた聖獣を癒やせば、伝説の白狼まで目を覚ます。
そこで明らかになったのは、アズマリアの力が単なる回復魔法ではなかったという事実。
失われた神代の奇跡、《神癒》。
それは生命だけではなく、大地も、水も、精霊も――**“傷ついたものすべてを、本来あるべき姿へ戻す力”**だった。
一方その頃、アズマリアを追放した王国では異変が始まっていた。
聖樹は枯れ、結界は崩れ、作物は育たず、三人の攻撃聖女たちまで力を失っていく。
やがて王国上層部は知ることになる。
自分たちが「役立たず」と切り捨てた少女こそが、知らず知らずのうちに国そのものを支えていた《根》だったことを。
そしてすべてを失った第二王子が、アズマリアの前へ現れる。
「王国の危機だ。戻ってこい」
けれど、もう遅い。
「私はもう、あなたたちの聖女ではありません」
これは、誰かに必要とされるため自分を犠牲にしてきた少女が、追放の果てに本当の居場所と愛する人を見つけ――やがて世界そのものの“傷”を癒やすまでの物語。
攻撃できないから役立たず?
いいえ。
彼女がいたからこそ、みんな戦えていたのです。
追放聖女×辺境再生×溺愛×精霊&聖獣×王国ざまぁ×世界の真相。
かつて「役立たず」と呼ばれた聖女が築くのは、すべての傷ついた者を拒まない、世界で最も優しい国――。
※この作品は「小説家になろう」にも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 68,307
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.15
116
「適当でいいから寝かせてくれ」と丸投げしたら、有能すぎる部下たちが深読みして世界一の大帝国を創り上げてしまった件
ブラック企業で過労死した男は、異世界の弱小国「ランズベリー王国」の若き王・ロイドとして転生した。
借金まみれ、特産品なし、軍事力ゼロ。
普通なら絶望する状況だが、前世で働きすぎたロイドの目的はただ一つ。
「今世こそは絶対に働かない。王の権力を使って一生ぐうたらしてやる!」
そう固く誓ったロイドは、降りかかる国のピンチに対し、
「適当に特産品でも作って売れば?」
「あー、もう谷間に引きこもって蓋しちゃえば?」
「適当に話し合って解決してきて」
と、前世で培った「究極の丸投げスキル」を発揮し、さっさと寝室へ引きこもる。
しかし、彼の部下たちは別ベクトルで規格外の天才(かつ重度の深読み体質)ばかりだった!
「あんな絶望的な状況で眠れるとは……ハッ! 陛下にはすでに勝算があるのか!」
「『谷間に蓋』……まさか敵軍を水攻めで一網打尽にするおつもりか!」
「圧倒的な力を見せつけ、血を流さずに屈服させろという至高の王命……!」
適当な指示がなぜか「神算鬼謀」へと変換され、有能すぎる部下たちは完璧な実務能力で次々と奇跡を起こしていく。
思いつきで作らせた特産品(エアコン)は世界中でバカ売れし、敵国は無血開城、超大国の姫と聖女は勝手にデレて、気がつけば世界中の富と権力がロイドのもとに集結していた。
「嘘だろ……なんで俺、世界一の弱小国の王様から、全大陸のCEO(世界皇帝)に昇進してんの!? 俺の有給どこいった!?」
休みたいのに休めない!
ただ適当に相槌を打っていただけなのに、なぜか世界一の明君として崇め奉られてしまう、ストレスフリーな勘違い系・内政ファンタジー開幕!
感想数 0
文字数 238,369
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.17
117
勇者パーティーのごはん係になったら、世界を救うより恋愛模様が大変です
異世界に転移した二十八歳の会社員・友田理恵。
剣の才能なし。
魔法適性なし。
加護なし。
特殊スキルなし。
異世界人なら何か特別な力がある――そんな期待を見事に裏切る、完全な《一般人》だった。
そんな理恵が荒野で出会ったのは、魔王討伐の使命を背負った五人の勇者パーティー。
世界最強クラスの実力者――のはずが、彼らは三日間まともな食事をしておらず、魔物ではなく空腹で全滅寸前。
「……あなたたち、魔王に殺される前に栄養失調で死にますよ?」
呆れた理恵が、偶然持っていた食材と彼らの保存食で作った一食の温かな料理。
それが、六人の旅の始まりだった。
理恵の料理に、魔力を回復させる奇跡の力はない。
けれど、おいしいものを食べれば人は笑う。
同じ食卓を囲めば、言えなかったことも少しだけ話せる。
勇者、戦士、回復術師、攻撃魔術師、防御術師。
世界を救うための「役割」として生きてきた五人は、理恵と食卓を囲むうち、少しずつ一人の人間としての自分を取り戻していく。
そして、困ったことが一つ。
五人全員が、それぞれ違った形で理恵に惹かれてしまった。
一緒にいるだけで楽しい人。
安心できる人。
分かり合えなくても支えてくれる人。
すべてを知っても受け入れてほしい人。
そして、自分の望む人生を選ばせてくれる人。
果たして理恵が、世界を救ったあとも隣にいたいと思うのは誰なのか。
これは、料理で無双する物語ではない。
魔王を倒すだけの物語でもない。
世界を救うほどの大冒険が終わり、勇者も英雄も異世界人も、すべての大きな「役割」を降りたあと――
「明日は何を食べようか」
と笑い合える相手と居場所を見つける物語。
異世界料理×冒険コメディ×逆ハーレムラブコメ。
「世界を救ったあと、誰と明日のご飯を食べたいのか」
一つの食卓から始まる、六人の冒険と恋の物語。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 53,832
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.23
118
名もなきエリーゼのために
「お前は今日限りで、エリーゼではない」
名門ヴァレンシア公爵家の至宝、完璧なる令嬢エリーゼ。
しかし、十九歳の誕生日に彼女が突きつけられたのは、あまりにも残酷な真実だった。
彼女は双子の妹の身代わりとして用意された「代理品」だというのだ。
名前も、十九年間の努力も、婚約者さえも。すべてを妹へ譲り渡せと命じられ、用済みとして地下牢へ廃棄される。
しかし、彼女の魂は折れてはいなかった。彼女は、培った知性と社交術のすべてを注ぎ込み、地獄の底から這い上がり、理不尽な運命への反撃を開始する。
これは、名前を奪われた少女が、真の自由を勝ち取るまでの物語。
文字数 44,383
最終更新日 2026.08.13
登録日 2026.08.13
119
元聖女の幼女は、もふもふ神龍と今度こそ幸せに暮らします
かつて、十二年間にわたり王国を救い続けた聖女リリアーナは、力を失った途端に「もう必要ない」と神殿から追放され、孤独の中で生涯を終えた。
しかし次に目を覚ました彼女は、三歳の幼女として転生していた。前世の記憶を持ちながらも、身体は本物の幼児。歩くことも、重い物を持つことも、魔法を使うことさえ思うようにはできない。
「今度は、誰かのためじゃなく、自分のために生きよう」
そう決めたリリアーナは、辺境の村で穏やかな暮らしを始める。
ある日、森の奥で魔力を失い、孵化できなくなった不思議な卵を見つける。放っておけば消えてしまう小さな命を前に、かつて捨てられた自分と重ね合わせたリリアーナは、その卵を助けることを決意する。
やがて卵から生まれたのは、白銀の毛に覆われた小さな龍だった。
まだ飛べず、魔法も使えない幼龍――ルクス。
二人は互いに孤独だった過去を知らぬまま、少しずつ家族になっていく。
これは、世界を救うことに疲れた元聖女の少女が、もふもふの神龍と出会い、今度こそ「幸せに生きること」を覚えていく物語。
感想数 1
文字数 108,601
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
120
処刑される悪役貴族に転生したので、全財産配って逃げます ~俺が全部手放した瞬間、王国が回らなくなったけどもう遅い~
「ヴァルトハイム伯爵家嫡男ユリウス。貴様の断罪を、ここに宣言する」
断罪の場で、俺は前世の記憶を取り戻した。ここはかつて遊んだノベルゲームの世界で、悪役貴族ユリウスは一年後に処刑される。
冗談じゃない。領地も金も地位も、全部置いて逃げる。それだけを決めた。
ところが、解放した罪人が。配った財産が。放り出したはずの領民が。
なぜか勝手に力をつけて、次々と俺のところへ戻ってくる。
一方その頃、王都では――ユリウスなしで回らない事態が始まっていた。
感想数 1
文字数 56,793
最終更新日 2026.08.29
登録日 2026.08.13