恋愛 小説一覧
10,641
彼が妹を理由にデートをドタキャンするので、病弱な妹君によく効く薬をプレゼントした
クソオブクソな義妹に万病に効く薬をプレゼントし、クソオブクソな婚約者を脅して躾直すお話。
主人公がなかなか口も性格も悪いですが、かといって救いようがない子ではないと思います。
むしろ自分で問題を解決しようとするし、自分にできることは精一杯やるので、今回はそれが苛烈になっただけだと思います。
多分。
ご都合主義のハッピーエンド、ざまぁは添えるだけです。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 2
文字数 2,155
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
10,642
【完結】ひとつだけ、ご褒美いただけますか?――没落令嬢、氷の王子にお願いしたら溺愛されました。
没落伯爵家の娘の私、ノエル・カスティーユにとっては少し眩しすぎる学院の舞踏会で――
私の願いは一瞬にして踏みにじられました。
母が苦労して買ってくれた唯一の白いドレスは赤ワインに染められ、
婚約者ジルベールは私を見下ろしてこう言ったのです。
「君は、僕に恥をかかせたいのかい?」
まさか――あの優しい彼が?
そんなはずはない。そう信じていた私に、現実は冷たく突きつけられました。
子爵令嬢カトリーヌの冷笑と取り巻きの嘲笑。
でも、私には、味方など誰もいませんでした。
ただ一人、“氷の王子”カスパル殿下だけが。
白いハンカチを差し出し――その瞬間、止まっていた時間が静かに動き出したのです。
「……ひとつだけ、ご褒美いただけますか?」
やがて、勇気を振り絞って願った、小さな言葉。
それは、水底に沈んでいた私の人生をすくい上げ、
冷たい王子の心をそっと溶かしていく――最初の奇跡でした。
没落令嬢ノエルと、孤独な氷の王子カスパル。
これは、そんなじれじれなふたりが“本当の幸せを掴むまで”のお話です。
※全10話+番外編・約2.5万字の短編。一気読みもどうぞ
※わんこが繋ぐ恋物語です
※因果応報ざまぁ。最後は甘く、後味スッキリ
感想数 0
文字数 26,404
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.12.05
10,643
義妹を虐めた私の行く末〜まさか慕われるとは思いませんでした《他1編》
子どもの頃、義妹のパンを取り上げ、ドレスを剥ぎ取り、彼女宛の贈り物を奪い、最後は家から追い出すという、悪行の限りを尽くした公爵家のルデア。
彼女はいま、そのことを理由に、婚約者から「婚約破棄」を突き付けられたところだった。
過去を振り返りながら、ルデアは成長した義妹と再会する。義妹がルデアに向ける感情とは──?
(こんなタイトルですが、いじめはないので、安心してお楽しみください。気軽にお読みいただけるライトなハピエンです)
※他一編『「私たち友達でしょう?」と笑われたけど』収録。(←まったく別のお話です)
※「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 2
文字数 11,638
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
10,644
婚約破棄?はい、どうぞお好きに!悪役令嬢は忙しいんです
王国アスティリア最大の劇場──もとい、王立学園の大講堂にて。
本日上演されるのは、わたくしリリアーナ・ヴァレンティアを断罪する、王太子殿下主催の茶番劇である。
壇上には、舞台の主役を気取った王太子アレクシス。その隣には、純白のドレスをひらつかせた侯爵令嬢エリーナ。
そして観客席には、好奇心で目を輝かせる学生たち。ざわめき、ひそひそ声、侮蔑の視線。
ふふ……完璧な舞台準備ね。
「リリアーナ・ヴァレンティア! そなたの悪行はすでに暴かれた!」
王太子の声が響く。
文字数 16,690
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
10,645
【R18】コミュ障聖女は理想の聖女像を押し付けてくる王子から逃げて、神殿に籠りたい
私、文頭らんはもとコミュ障。
人と目をあわせて話すのが怖い。
『らんってオドオドしてるから話しててイラッとする!』
『文頭って前髪長くて目合わないし、キモくね?』
そんな陰口を聞いてショックを受けてからは自宅に籠り自作の漫画を描いていた。
そしてある日、絵を描いていたら突然絵の中の魔方陣が光りだして……?
このお話は女神様にある島国を救うように頼まれた主人公のお話。
主人公はコミュ障なので、最初は言いたい事を言えません。
後で一気に爆発します。
タイトルに【R18】付いてますが、途中までは性描写ほとんど無いです。
性描写ある時はサブタイトルに※付けます。
※ゆるゆるなお話です。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
※R18/タグ注意
感想数 31
文字数 23,379
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.18
10,646
涙あふれる断罪劇(未遂)
【あらすじ】
伯爵令嬢オレリアは、幼少期の頃に政略的な意味合いで婚約者となった第二王子のエセルフリスと、それなりに良好な関係を築いていた。
しかし16歳の頃、王立アカデミーに元平民の子爵令嬢フェシリーナが入学して来た事で、その関係は一変する。彼女は無邪気で自由奔放な部分で第二王子エセルフリスだけでなく、その側近候補や多く令息達の心を一瞬で鷲掴みにしてしまった。対してオレリアは、異性と節度ある距離感を保てないフェシリーナを頻繁に咎めた事により、嫌がらせをしていると周囲に誤解されてしまう。その結果、学園最後の卒業パーティーで、婚約者のエセルフリスを筆頭にその側近候補の令息達から嫌がらせについて責め立てられ、ついには婚約者の口から婚約破棄をの仄めかす言葉が出始める。その状況を受け入れようと覚悟を決めていたオレリアだが……。何故か言い出した婚約者の様子がおかしな事に?
★テンプレ設定をモリモリでぶっ込んでますが、ざまぁは無し!(←ここ強調!)
タイトルまんまの展開なので、ご都合主義なコメディー作品としてお楽しみください。
※尚、作者は元鞘大好き人間なので、もし地雷の方が読まれる際はご注意を!
感想数 61
文字数 70,166
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.02
10,647
僕の我儘で傲慢な婚約者
僕の婚約者は我儘で傲慢だ。
一日に一度は「わたくしに五分…いいえ三分でいいから時間を頂戴」と僕の執務室に乗り込んでくる。
大事な話かと思えばどうでも良さそうなくだらない話。
※設定はゆるめです。細かいことは気にしないでください。
文字数 2,851
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.08.04
10,648
醜い傷ありと蔑まれてきた私の顔に刻まれていたのは、選ばれし者の証である聖痕でした。今更、態度を改められても許せません。
エルーナの顔には、生まれつき大きな痣がある。
その痣のせいで、彼女は醜い傷ありと蔑まれて生きてきた。父親や姉達から嫌われて、婚約者からは婚約破棄されて、彼女は、痣のせいで色々と辛い人生を送っていたのである。
ある時、彼女の痣に関してとある事実が判明した。
彼女の痣は、聖痕と呼ばれる選ばれし者の証だったのだ。
その事実が判明して、彼女の周囲の人々の態度は変わった。父親や姉達からは媚を売られて、元婚約者からは復縁を迫られて、今までの態度とは正反対の態度を取ってきたのだ。
流石に、エルーナもその態度は頭にきた。
今更、態度を改めても許せない。それが彼女の素直な気持ちだったのだ。
※5話目の投稿で、間違って別の作品の5話を投稿してしまいました。申し訳ありませんでした。既に修正済みです。
文字数 22,130
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.06.29
10,649
【18禁】父と娘が「秘密の関係」になるお話
正式名称:「内向的で口数の少ない父」と「成績優秀で品行方正な娘」が【秘密の関係】になるお話
このストーリーは、ストーリーCG集「「内向的で口数の少ない父」と「成績優秀で品行方正な娘」が【秘密の関係】になるお話」に収録しているストーリーです。
感想数 0
文字数 3,201
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
10,650
あなたのセフレにはなりません!
婚約解消された文官女子 と
モテるイケメン上司 の話
短いのでサクッと読んでもらえると思います。
念のため、R15としています。(基準に自信がありません……。)
読みやすいように7話に分けて、1日1話予約投稿します。
感想数 0
文字数 10,063
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.18
10,651
無能な婚約者はいりません
ルティカーナはいい加減限界だった。
自分のミスを他人に押し付け、そのくせプライドだけは天にものぼり、褒められたがりでいちいち上から目線で謎のアドバイスをかましてくる婚約者が。
「無能な婚約者なんていりません!なんでもいいから婚約破棄してくれないかしら!?」
限界を迎えたルティカーナが行ったのは鏡に愚痴をぶちまけることだった。
「鏡よ鏡、私って本当にリヴェルト様と結婚するの?本当に?絶対嫌なのだけど」
そう言ったルティカーナに、鏡は突然割れてーーーある単語を指し示した。その単語から導き出したのは仮面舞踏会。
仮面舞踏会にルティカーナが行くと、そこで出会ったのは半年前に異世界から訪れた、聖女の恋人だという男だった。
感想数 0
文字数 8,621
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.17
10,652
夫が勇者に選ばれました
勇者に選ばれた夫は「必ず帰って来る」と言って、戻ってこない。風の噂では、王女様と結婚するらしい。そして、私は殺される。
※なろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 9,700
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.30
10,653
【完結】【R18】伯爵夫人の務めだと、甘い夜に堕とされています。
とある事情から、近衛騎士団々長レイナート・ワーリン伯爵の後妻となったエルシャ。
十六歳年上の彼とは形だけの夫婦のはずだった。それでも『家族』として大切にしてもらい、伯爵家の女主人として役目を果たしていた彼女。
だが結婚三年目。ワーリン伯爵家を揺るがす事件が起こる。そして……。
白い結婚をしたはずのエルシャは、伯爵夫人として一番大事な役目を果たさなければならなくなったのだ。
「エルシャ、いいかい?」
「はい、レイ様……」
それは堪らなく、甘い夜──。
* 世界観はあくまで創作です。
* 全12話
感想数 2
文字数 24,669
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.21
10,654
捨てられた王子
*『拾われた令嬢』と同じ世界観、ふわっとしてます。そちらも読んで頂けるとより楽しんで頂けると思います。
「私、王太子ダルダ・クニスキンは、婚約者であるメルシア・ソロシアンとの婚約を破棄する事をここで宣言しよう!」
本日は、煌びやかな卒業パーティー。そこに華やかに着飾る黒髪のモナと共に入場し、私は皆に告げる。
「そして、私はこの愛するモナ・ドドイナカと結婚する。以上だ、さぁ卒業パーティーを楽しもうじゃないか」
静まり返る周囲に構うことなく、私はモナとフロアの中央を陣取る。ファーストダンスだ。モナと踊る事を楽しみにしていたのだが、なかなか音楽が始まらない。側近達に視線を送れば、ようやく音楽が流れだし、軽やかなステップで私達は踊り始めた。
気後れでもしているのか、私達に続いて踊り出す者はいなかった。だがそれも無理もない話だ。こんなにも可愛らしいモナと王太子である私、ダルダが踊っているのだからな。例え踊る者がいたとしても、私達が皆の視線を集めてしまい、目にされもしないだろう。
視界の端に元婚約者の姿が見えた気がしたが、愛するモナ以外と踊る気はなかった。私は真実の愛を見つけたのだ、さらばだメルシア。
*見切り発車の為、矛盾が出てくるかもしれません。見つけ次第修正します。
*本編10話と登場人物紹介(本編後のメモ書きあり)で完結。*『捨てられた王子と拾われた令嬢』としてアルファポリス様にも投稿しています。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
感想数 6
文字数 15,297
最終更新日 2021.10.11
登録日 2021.07.17
10,655
無気力聖女は永眠したい
結婚は縁が無かったけれど村の教会で修道女として慕われ満足な生涯を終え……たはずだったのに!
まさに天に召されるってタイミングで、いや、天に召されたのは召されたの?
神様にやり直しを要求されました。
感想数 0
文字数 24,731
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.06.02
10,656
妹の方がいいと婚約破棄を受けた私は、辺境伯と婚約しました
婚約者レヴォク様に「お前の妹の方がいい」と言われ、伯爵令嬢の私シーラは婚約破棄を受けてしまう。
事態に備えて様々な魔法を覚えていただけなのに、妹ソフィーは私が危険だとレヴォク様に伝えた。
それを理由に婚約破棄したレヴォク様は、ソフィーを新しい婚約者にする。
そして私は、辺境伯のゼロア様と婚約することになっていた。
私は危険で有名な辺境に行くことで――ゼロア様の力になることができていた。
文字数 39,498
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.03.23
10,657
誰が彼女を殺したのか
伯爵家の次女として生まれたマリアは、病弱な母親と一緒に母親の実家に預けられ幼少期を過ごした。そのまま病弱な母親は亡くなり、後を追うように祖父は亡くなる。家に戻る事も出来ず、そのまま病床の祖母を看病しながら暮らしていたマリアは、ある日突然父親に呼び戻される。
家に戻った翌日、祖母の看病と生活の保障と引き換えに、いきなりウエディングドレスを着せられ教会に連れて行かれたマリア。
何も説明をされないまま、自分の名を騙る悪女の代わりにバージンロードを歩くことに。
そんなマリアを悪女本人だと信じて、軽蔑の眼差しを向ける新郎と招待客たち。
穏やかだったマリアの生活は一変した。
覚えのない誹謗中傷の中、ひどい扱いを受けるマリアの心臓は止まった。
彼女を殺したのはいったい誰なのか。
自らもこの殺人に加担していたと後悔の念を抱く夫は、彼女の死後初めて彼女と向き合い、二度と会うことの無い仮初の妻に、叶うことの無い恋をするのだった。
※具体的ではありませんが薬物の話を含みます
※暴力的表現はほとんどありませんが、精神的な虐待シーンがあります。
※他サイトでも掲載しています。
感想数 152
文字数 117,182
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.09
10,658
転生少女は、不老不死の魔術師様に恩返しがしたいのです!
ガッツリHは*マークです
短編/5/12【第一部完結】5/18【第二部完結】
ゆるっと続きます 不定期更新予定
生まれたものは必ず白か黒の魔力をもって生まれてくる世界。
異世界転生者であるリィンは魔力を持っていなかった。
「気色悪い」と親に捨てられたところを「奈落の魔術師」と呼ばれる不老不死の黒魔術師・タルタロスに拾われる。それから13年後――。18歳になったリィンは彼への「恩返し」を提案するも鼻で笑われてしまう。そんなある日、体調が悪くなるリィン。魔力不足が原因と判断したタルタロスから魔力をもらうことになり――から始まるハピエンエッチ話。
双方視点で進んでいきます。
世界設定は自作「魔力飽和な白魔女~」「魔力なしの転生少女~」「0日婚の白魔女皇后~」と同じ世界線です
感想数 0
文字数 42,651
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.10
10,659
【番外編】小さな姫さまは護衛騎士に恋してる
主従でありながら結婚式を挙げた護衛騎士のアレクと王女マルティナ。戸惑い照れつつも新婚2人のいちゃいちゃ、ラブラブの日々。また彼らの周囲の人々の日常を穏やかに優しく綴ります。※不定期更新です。一応Rをつけておきます。
感想数 4
文字数 29,967
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.11
10,660
私をもう愛していないなら。
その衝撃的な場面を見たのは、何気ない日の夕方だった。
空は赤く染まって、街の建物を照らしていた。
私は実家の伯爵家からの呼び出しを受けて、その帰路についている時だった。
街中を、私の夫であるアイクが歩いていた。
見知った女性と一緒に。
私の友人である、男爵家ジェーン・バーカーと。
「え?」
思わず私は声をあげた。
なぜ二人が一緒に歩いているのだろう。
二人に接点は無いはずだ。
会ったのだって、私がジェーンをお茶会で家に呼んだ時に、一度顔を合わせただけだ。
それが、何故?
ジェーンと歩くアイクは、どこかいつもよりも楽しげな表情を浮かべてながら、ジェーンと言葉を交わしていた。
結婚してから一年経って、次第に見なくなった顔だ。
私の胸の内に不安が湧いてくる。
(駄目よ。簡単に夫を疑うなんて。きっと二人はいつの間にか友人になっただけ──)
その瞬間。
二人は手を繋いで。
キスをした。
「──」
言葉にならない声が漏れた。
胸の中の不安は確かな形となって、目の前に現れた。
──アイクは浮気していた。
感想数 18
文字数 8,030
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.06
10,661
旦那様が私を毒殺しようとしたので、記憶喪失のふりをすることにしました!
―何でも、できると思っていた。この恋の為なら、何だって。
侯爵夫人のイザベラは、夫であるラルフのことを愛していたが、ラルフは平民に入れ込み、離縁に応じないイザベラを毒殺しようとする。
そんなラルフに復讐を誓ったイザベラは、毒入りのアップルパイを食べた(ふりをした)。目を覚ますと記憶喪失(嘘)になっていたイザベラは、優しく、穏やかで、以前の彼女の片鱗もない。そんな彼女に徐々に惹かれていく、ラルフだが――。
※(主人公は)ハッピーエンドです。
別名義で書いていたものをあげています。
感想数 0
文字数 2,137
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.03
10,662
【ヤンデレ八尺様に心底惚れ込まれた貴方は、どうやら逃げ道がないようです】
感想数 0
文字数 3,397
最終更新日 2024.11.27
登録日 2024.11.27
10,663
真実の愛は水晶の中に
学園の卒業を祝うパーティーの最中、レイシア・マレーニ侯爵令嬢は第三王子とピンク髪の女、その取り巻きたちによって断罪されようとしていた。
しかし断罪劇は思わぬ方向へ進んでいく。
※「なろう」にも重複投稿しています。
感想数 4
文字数 13,600
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.02.08
10,664
【R18】『深部の熱,夜の余白』〜欲で繋がる私たち〜
愛でもなく,恋でもない。ただ,互いの皮膚の境界線を失わせ,暗闇の中で余白を埋めるためだけに重ねる夜がある。
「セフレ」「若者」「欲」をテーマに,言葉にできない情動と,身体の深部を熱く揺らす触覚描写を丁寧に紡ぐオムニバス・短編集。
二人の距離を測る静かな気配,奥まで届く重たい体温,そして解けていく強張った指先——。
正解のない夜のなかで,ただ身体の奥の熱だけを確かめ合う,少し切なく温かな大人たちの官能ロマンス。
感想数 0
文字数 55,517
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.07.28
10,665
つまらない女
アメリ・ラスキンはつまらない女。だから3度も婚約解消されてしまう。
アメリに非はない。だから慰謝料をもらえる。3度目ともなると一財産築いてしまう。いっそのこと稼業にしようかな?なんて考えていた時、四度目のえんだんが持ち上がる。
感想数 0
文字数 17,198
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.05.28
10,666
ボクはカッコイイ王子のはずなのに、婚約破棄に失敗! でも、将来は名君になれるかも!?
ボクはカッコイイ王太子! 愛しいあの子のために婚約破棄だってビシッと決めてみせる! だけど、地味メガネと嫌っていた婚約者の逆襲で、ボクとあの子は追い詰められていくのだった。あの子が火あぶりになるなんていやだー。
他サイトでも掲載しているものです。
感想数 0
文字数 31,224
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.04
10,667
王太子だった俺がドキドキする理由・完結
眉目秀麗で文武両道の王太子は美しい平民の少女と恋に落ち、身分の差を乗り越えて結婚し幸せに暮らしました…………では終わらない物語。
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタにも投稿してます。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
感想数 2
文字数 8,656
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.10.03
10,668
お人好しの悪役令嬢は悪役になりきれない
ある日、悪役令嬢に憑依してしまった主人公。
困惑するものの、わりとすんなり状況を受け入れ、『必ず幸せになる!』と決意。
さあ、第二の人生の幕開けよ!────と意気込むものの、人生そう上手くいかず……
────えっ?悪役令嬢って、家族と不仲だったの?
────ヒロインに『悪役になりきれ』って言われたけど、どうすれば……?
などと悩みながらも、真っ向から人と向き合い、自分なりの道を模索していく。
そんな主人公に惹かれたのか、皆だんだん優しくなっていき……?
ついには、主人公を溺愛するように!
────これは孤独だった悪役令嬢が家族に、攻略対象者に、ヒロインに愛されまくるお語。
◆小説家になろう様にて、先行公開中◆
感想数 16
文字数 284,318
最終更新日 2024.04.16
登録日 2023.10.05
10,669
6人の夫と猫獣人ミミィ
ミミィ・ランゲルハートは、Ωの猫獣人である。柔らかい栗色の髪を背中まで垂らし、瞳は薄紅色で、小さな鼻とぷっくりとした桜色の唇。頭の上に生えている耳と、お尻の尻尾は三毛柄。低身長の為に、婚約者もいなかったミミィは、国の結婚相談所を頼る。そこで紹介されたのは、麗しい6人の男性達だった。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 9,750
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.30
10,670
【完結】転生ヒロインに婚約者を奪われた私は、初恋の男性と愛を育みます
アリエスは、一人の令嬢に婚約者を奪われる。
だが婚約者を奪われたのはアリエスだけでなかった。
将来王太子に仕えるだろう男性たちは皆婚約者がいながらも一人の令嬢に夢中になっていたのだ。
婚約者を蔑ろにする男なんていらない。浮気をするなら証拠を押さえて婚約を破棄してやる。
アリエスを初めとする令嬢たちの結末と、無事婚約破棄したアリエスの幼い頃の初恋の行方を綴りました。
短編として書いてましたが書いていくうちに長くなりそうなので、長編として投稿します。
まだ完結まで書き終えていないため、朝6時と夜17時の1日2話投稿しますが、完結まで書き終えたらもう少し1日に投稿する話数を増やします。
⇒5/10、やっと完結迄のお話を書き終えましたので、1日4話ほど投稿設定させていただきます!
完結までお付き合いいただけると嬉しいです。
感想数 29
文字数 173,722
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.04.12
10,671
【完結】異世界召喚 (聖女)じゃない方でしたがなぜか溺愛されてます
仕事中に突然異世界に転移された、向先唯奈 29歳
どうやら聖女召喚に巻き込まれたらしい。
一緒に召喚されたのはお金持ち女子校の美少女、財前麗。当然誰もが彼女を聖女と認定する。
聖女じゃない方だと認定されたが、国として責任は取ると言われ、取り敢えず王族の家に居候して面倒見てもらうことになった。
居候先はアドルファス・レインズフォードの邸宅。
左顔面に大きな傷跡を持ち、片脚を少し引きずっている。
かつて優秀な騎士だった彼は魔獣討伐の折にその傷を負ったということだった。
今は現役を退き王立学園の教授を勤めているという。
彼の元で帰れる日が来ることを願い日々を過ごすことになった。
怪我のせいで今は女性から嫌厭されているが、元は女性との付き合いも派手な伊達男だったらしいアドルファスから恋人にならないかと迫られて
ムーライトノベルでも先行掲載しています。
前半はあまりイチャイチャはありません。
イラストは青ちょびれさんに依頼しました
118話完結です。
ムーライトノベル、ベリーズカフェでも掲載しています。
感想数 8
文字数 240,590
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.07.18
10,672
【完結】謀られた令嬢は、真実の愛を知る
男爵令嬢のミシェルは、十九歳。
伯爵子息ナゼールとの結婚を二月後に控えていたが、落馬し、怪我を負ってしまう。
「怪我が治っても歩く事は難しい」と聞いた伯爵家からは、婚約破棄を言い渡され、
その上、ナゼールが自分の代わりに、親友のエリーゼと結婚すると知り、打ちのめされる。
失意のミシェルに、逃げ場を与えてくれたのは、母の弟、叔父のグエンだった。
グエンの事は幼い頃から実の兄の様に慕っていたが、彼が伯爵を継いでからは疎遠になっていた。
あの頃の様に、戻れたら…、ミシェルは癒しを求め、グエンの館で世話になる事を決めた___
異世界恋愛:短編☆(全13話)
※魔法要素はありません。 ※叔姪婚の認められた世界です。 《完結しました》
お読み下さり、お気に入り、エール、ありがとうございます☆
文字数 49,044
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.10
10,673
『あなたを捨てたのは、私です』 〜冷酷公爵を追い出した元恋人ですが、隠し子ごと溺愛されています〜
「あなたを捨てたのは、私です」
そう告げて、公爵である彼を追い出した日から数年。
私は一人で、彼との子どもを育てていた。
愛していた。
だからこそ、彼の未来とこの子を守るために、
“嫌われ役”になることを選んだ――その真実を、彼は知らない。
再会した彼は、冷酷公爵と噂されるほど別人のようだった。
けれど、私と子どもを見るその瞳だけは、昔と変わらない。
「今度こそ、離さない」
父親だと気づいた瞬間から始まる、後悔と執着。
拒み続ける私と、手放す気のない彼。
そして、何も知らないはずの子どもが抱える“秘密”。
これは、
愛していたからこそ別れを選んだ女と、
捨てられたと思い続けてきた男が、
“家族になるまで”の物語。
感想数 0
文字数 74,495
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.02.01
10,674
旦那様に離縁をつきつけたら
駆け落ち同然で結婚したシャロンとシリウス。
仲の良い夫婦でずっと一緒だと思っていた。
突然現れた子連れの女性、そして腕を組んで歩く2人。
我慢の限界を迎えたシャロンは神殿に離縁の申し込みをした。
※色々と異世界の他に現実に近いモノや妄想の世界をぶっこんでいます。
※設定はかなり他の方の作品とは異なる部分があります。
感想数 99
文字数 85,029
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.30
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王太子が泣きついた。笑顔で婚約破棄を受け入れただけなのに。
「アイーナ・ルベル! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華な夜会の中心で、王太子レオンから断罪を突きつけられた公爵令嬢アイーナ。しかし、彼女が浮かべたのは絶望の表情ではなく、人生で最高に輝かしい「営業用スマイル」だった。
「はい、喜んで!!」
感想数 1
文字数 59,896
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
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今日も姉の物を奪ってやりますわ!(完)
姉のドレスや髪飾り。お気に入りの侍女に、ひいては婚約者まで。どんな物でも奪って差し上げますわ。何故って?ーーー姉は昔から要領が悪くて鈍臭くて、何でも信じてしまうお馬鹿さんなんですの。このドレスだってセンスのカケラもないしダサくてガキくさいったらありゃしません!なんですかこのショッキングピンクは!!私が去年買っていたこのドレスの方がまだマシなので差し上げますわ!お下がりですけどね!妹からお下がりをもらうなんてお恥ずかしくないのかしら?!
髪飾りだってそうですのよ。姉の透明感のある甘栗色の髪に、ビカビカのルビーなんて似合いませんわ!センスが悪すぎですのよ!!
そのうえ少し前から姉に仕えている侍女はか弱いふりをして姉から同情されて何かと物を贈られていますの。そういうのに気付けないんですのよ、私の姉は。それから婚約者。あれはだめね。一癖どころか二癖も三癖もありますわ。腹が黒いったらありゃしません。姉はそういうのを見抜く能力が1ミリもございませんから、泣かされるに決まってますわ。女癖も悪いという噂もお聞きしますし、疎くて汚れのない姉には不向きなんですの。別にあの男じゃなくもっと条件の良い殿方は沢山いらっしゃいますし!
え?私??姉が好きなのかって??ーー何を言ってるんですの?私は、馬鹿で騙されやすくて要領の悪い姉が知らず知らずのうちに泣きを見ることがアホくさくて見てられないだけですのよ!!
妹に奪われた系が多かったのでツンデレ妹奮闘記が書きたくなりました(^^)
カクヨムでも掲載はじめました☆
11/30本編完結しました。番外編を書いていくつもりなので、もしよろしければ読んでください(*´꒳`*)
感想数 163
文字数 107,856
最終更新日 2021.02.19
登録日 2020.11.16
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乙女ゲームに転生した悪役令嬢、断罪を避けるために王太子殿下から逃げ続けるも、王太子殿下はヒロインに目もくれず悪役令嬢を追いかける。結局断罪さ
乙女ゲーム内に転生していると気づいた悪役令嬢のジョゼフィーヌ。このままではどうやっても自分が断罪されてしまう立場だと知る。
それと同時に、それまで追いかけ続けた王太子殿下に対する気持ちが急速に冷めるのを感じ、王太子殿下を避けることにしたが、なぜか逆に王太子殿下から迫られることに。
それは王太子殿下が、自分をスケープゴートにしようとしているからなのだと思ったジョゼフィーヌは、焦って王太子殿下から逃げ出すが……
文字数 30,471
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
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私の企画を毎日ゴミ箱に捨てるお局課長へ。それ、CEOが拾って絶賛してます。
入社三年目の美咲は、年功序列を盾にするお局課長から、企画をゴミ箱に捨てられ手柄を横取りされる日々。だが美咲は淡々と、社内に蔓延る膿——横領とパワハラのデータをすべて、ある人物に共有していた。全社ミーティングの大画面に映し出される不正の証拠。スライドをめくるのは、CEOであり、美咲の婚約者だった。
感想数 0
文字数 4,946
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15
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「私嫉妬とかしないから(笑)」とか言う自称サバサバ女を大事にするクソ婚約者は、捨てさせていただきます
侯爵家の令嬢アリシアには婚約者がいた。しかし、その婚約者は自称サバサバ女と白昼堂々と体を触れ合い、アリシアの悪口を言うような男だった。
その光景を見て二人を問い詰めるアリシア。しかし二人はそれについて惚けるどころか、逆に周囲に「誤解」を招いたとしてアリシアに謝罪を要求する。
よろしい。ならば徹底的にやり合いましょう。
アリシアは自称サバサバ女の発言を逆手に取り、クソな婚約者と自称サバサバ女にやり返す。
これはそんな自称サバサバ女を論破する爽快社交界バトル!
文字数 4,906
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
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前世の記憶を取り戻したら貴男が好きじゃなくなりました
公爵令嬢エミア・シュタイトは婚約者である第二王子アリオス・ルーンファクトを心から愛していた。
けれど幼い頃からの恋心をアリオスは手酷く否定し続ける。その度にエミアの心は傷つき自己嫌悪が深くなっていった。
そして婚約から十年経った時「お前は俺の子を産むだけの存在にしか過ぎない」とアリオスに言われエミアの自尊心は限界を迎える。
消えてしまいたいと強く願った彼女は己の人格と引き換えに前世の記憶を取り戻した。
救国の聖女「エミヤ」の記憶を。
表紙は三日月アルペジオ様からお借りしています。
文字数 72,796
最終更新日 2021.03.10
登録日 2020.12.06