歴史・時代 小説一覧
2,641
引きこもり侍始末(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)
(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 父が惨殺される場面を目撃し、“ひきこもり”となっていた宗左衛門。彼は瓜二つの顔をした双子の妹、あきに御役目を任せ登城させていた。人の視線を恐れるようになっている宗左衛門は、人目の絶える夜中に散歩に出かける習慣ができている。その日も例のごとく他出する宗左衛門。だが、そこで彼は忍び者に追われる娘と遭遇する――
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文字数 100,158
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.21
2,642
鶴が舞う ―蒲生三代記―
対い鶴はどのように乱世の空を舞ったのか
乱世と共に世に出で、乱世と共に消えていった蒲生一族
定秀、賢秀、氏郷の三代記
六角定頼、織田信長、豊臣秀吉
三人の天下人に仕えた蒲生家三代の歴史を描く正統派歴史小説(のつもりです)
注)転生はしません。歴史は変わりません。一部フィクションを交えますが、ほぼ史実通りに進みます
※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』『ノベルアップ+』で掲載します
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文字数 502,427
最終更新日 2021.03.26
登録日 2019.11.23
2,643
慶安夜話 〜斬魔の剣〜
慶安の江戸に現れた死者の行列。剣客の忍足数馬は死者の行列に挑むも、その魔性に引きこまれた。次いで死者の行列は遊女の店が並ぶ通りに現れた。そこには人斬りとあだ名される用心棒の蘭丸がいた…… 江戸を包む暗雲に蘭丸は挑む。かたわらの女が穏やかに眠れるように。
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文字数 23,754
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
2,644
「人中の呂布、馬中の赤兎」 ~矛先を折る!外伝
矛先を折る!外伝の第2弾。
三国志の中での最強コンビ、呂布と赤兎馬。彼らの武名が天下に広く轟くことになった戦を収録。
餌食となったのは、賊徒として最大勢力を誇る黒山賊。数十万VS一騎の戦い。
彼らの活躍をお楽しみください。
途中、赤兎馬に関して、本編のオリジナル設定が出てきます。本編を読まずに流していただいても話は繋がると思いますので、お気になさらずに。
よろしくお願いいたします。
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文字数 5,134
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
2,645
僧と牢人
短いお話です。
文字数 1,615
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
2,646
ある男の喜び
ある架空の藩の男が、自分には得られないと思っていた幸福を喜ぶショートショート
エブリスタでコンテスト「ふるえる」に応募していた作品です。
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文字数 1,655
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
2,647
犬と侍
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文字数 3,838
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.09
2,648
また、いつか
ー治憲は妻を『天女』と呼んだー
出羽米沢藩九代目藩主 上杉治憲(鷹山)とその正室 幸姫(よしひめ)の夫婦純愛物語
ケネディ米大統領が『日本で最も尊敬する政治家』に挙げたと言われている鷹山公のおはなしです。
(本当かどうかはよくわかりません)
※この作品は数年前に書いたものを修正したものです。
ほぼフィクションで完全に私の妄想です。
でも鷹山公に愛と尊敬をこめて書かせていただきました。
史実に忠実を求める方はどうぞバックされてください。
許せる方は、よかったらお付き合いください。
感想数 1
文字数 6,098
最終更新日 2022.05.17
登録日 2022.05.17
2,649
平安ニート姫とアヤカシちゃんのお悩み相談室
才色兼備で有名な姫君、橘聡子は重なる求婚に辟易とし、自室に篭って本を読むばかりの自堕落な生活を続けていた。しかしある日、彼女は突然人ならざる存在、妖(アヤカシ)であるモミジが見えるようになってしまったのだった。
モミジとの出会いと、一通の手紙をきっかけに聡子は外の世界へと飛び出して行く!
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文字数 2,647
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
2,650
坂本龍馬の妻 お龍は男を成功させた悪女だったのだろうか?
世に云う悪女。
私は悪女が好きだ。
悪女は男を惹きつける魅力がある。
例えば藤原薬子である。薬子は不倫の恋の典型的な女であった。こともあろうに自分の娘の夫つまり婿である帝と男女の関係を持ち離れられない仲になったのであった。
そして薬子はその地位を利用し帝を操り日本の政治を欲しいままにしたのである。
何故そのようなことが出来たのか。
実は薬子は東宮の宣旨(せんじ)という帝の取次の女官に任じられたからである。
その為四六時中太子の寝所に出入りする身になったのだ。
抑々(そもそも)薬子が桓武帝の東宮安殿親王の御殿へ上がったのは、妃の一人として入内する長女の付き添い役としてだった。
延暦二十年前後のこととされるから、薬子は二六、七歳、娘は十二、三歳だったろうか。
安殿親王とほぼ同年と思われる。
そのころ太子は既に幾人もの妃を納(い)れており、皇子も生まれていた。ところが、娘を伴って宮中に入った薬子を一眼見るなり、その虜になってしまったのだ。
さて、今回、主人公にしたお龍は、幕末の新撰組総長•近藤勇までが惚れた色っぽさがあった。
お竜はその色香で坂本龍馬を骨抜きにしたのであった。
この小説は史実に基づくノンフィクションの物語です。
昨今の女性たちにエールを送りたく、また、男性には『お竜のような女性もいるのだよ』と、いうことを知って頂きたい。
男女の恋愛とは何なのか。
女性の魅力とは何なのか。
あらためて、自分自身の男女関係の恋、また、女性の魅力とは、何なのか、について考えて欲しい。
この小説が読者の皆様のお役に立てれば幸いです。
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文字数 31,051
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.08
2,651
鐡~KUROGANE
土佐の風雲児・坂本龍馬。黒船来航によって揺れ動いた幕末の世、龍馬もまた尊皇攘夷の中に身を投じていくが、勝海舟との出会いによって自らも黒船を持つことを考え始める。
明るく好奇心旺盛、時には危なかっしい男――坂本龍馬。
彼の新たな挑戦が始まりを告げる。
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※ 坂本龍馬、海援隊設立までのストーリーとなります
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文字数 13,740
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
2,652
恋と模型と妖怪少女 ~お前らいい加減にしろ!ブチ切れ少女が釘バット片手に大暴れ~
幼馴染の失恋を目の当たりにした少女、内村千秋は妙な成り行きから彼の失恋相手を闇討ちすることになってしまった!
ところが策士気取りの恋敵に唆され、千秋は逆に彼に決闘を挑むことに……
更に恋と模型が絡み合い事態は二転三転、予想外の展開にブチ切れた恋敵はとうとう妖怪に覚醒して……
ラブコメファンは爆笑必至、戦記ファンは激怒必至のノンストップハイテンションショートです(笑)
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文字数 9,452
最終更新日 2020.07.28
登録日 2020.07.28
2,653
背徳者 暴君と呼ばれた皇帝
ローマの五代皇帝、ネロ。
後に暴君とされた彼の治世は、晩年こそ荒れはしたが、最初期の5年はローマにおいてもっとも平和と評されることもあった。
十七歳で帝位についた、美貌の少年皇帝。
聡明なネロを壊れさせたもの、それはなにがあっても隠さなくてはならない、自身の秘密にあった――
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文字数 188,320
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.07.11
2,654
置餅表明でおじゃる
朝廷より三位の位を賜りし置餅表明(おきもち ひょうめい)殿はそれはそれは短歌の才に秀でたお方で、暇を持て余しては俗世のよろずの事にお気持ちを表明しておられたそうな。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「ハーメルン」「アルファポリス」に投稿しています。
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文字数 6,819
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.10.16
2,655
夜鳴き屋台小咄
屋台を営む三人が遭遇する、小話。
時代設定は江戸頃としていますが、江戸時代でも、場所が東京ではなかったりします。時代物はまぁ、侍が多めなので、できれば庶民目線の話が読みたくて、書いてみようかなと。色々と勉強不足の部分が多いですが、暇つぶしにどうぞくらいなら、いいかなとチャレンジしました。
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文字数 3,879
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.05.03
2,656
射干玉秘伝
時は鎌倉、越後国。
鎌倉幕府の侵攻を受けて、敗色濃厚な戦場を、白馬に乗った姫武者が駆け抜ける。
神がかりの強弓速射を誇る彼女の名は、板額御前。
これは、巴御前と並び日本史に名を残す女性武者が、舞台を降りてからの物語。
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文字数 8,255
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.05.31
2,657
金蝶の武者
時は天正十八年。
関東に覇を唱えた小田原北条氏は、関白豊臣秀吉により滅亡した。
小田原征伐に参陣していない常陸国府中大掾氏は、領地没収の危機になった。
御家存続のため、選ばれたのは当主大掾清幹の従弟三村春虎である。
「おんつぁま。いくらなんでもそったらこと、むりだっぺよ」
春虎は嘆いた。
金の揚羽の前立ての武者の奮戦記 ──
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文字数 93,654
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.03.05
2,658
鳥戦記『海軍特別警察隊』
前置き:こちらの作品は主にYouTubeで活躍しておられる。「焼かれた鳥」と言う方のWar on the sea と言うゲームのシリーズを題材にした二次創作作品となっております。
ミッドウェー海戦は、まさに日本の分岐点となった。
この海戦で正規空母4隻と一騎当千の搭乗員を失った日本海軍はこれ以降、国力が10倍以上のアメリカとイギリスを相手に絶望的な防衛線を繰り広げていくことになる。
だが、日本海軍が攻勢から守勢へ周るその移行期間に日本海軍にとって最後の攻勢作戦が行われた。
それは、南方戦線だった。
MO作戦の失敗以来、日本軍と連合軍が対峙していた戦線であったがこれを日本軍勝利の形で終結させようというのが、海軍とりわけ軍令部の考えだった。
だけども、ミッドウェー海戦の勝利以降攻勢に周ろうとしていた連合軍がそれを安々と許すはずもなく…
感想数 1
文字数 48,958
最終更新日 2026.04.22
登録日 2025.04.07
2,659
ナイルの箱庭 アンテイノとハドリアヌス帝
舞台は欧州のローマ、イタリアに住む従兄弟のもとに遊びにきた…
まだ幼い子供の頃の話
ナイルの箱庭…皇帝の銀貨…あの時の銀のコインが、今も私の手の中にある
…あの束の間の思い出…あれは夢、幻
…ナイルの箱庭
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文字数 3,358
最終更新日 2024.05.16
登録日 2019.12.27
2,660
湖に還る日
天正十年六月五日――。
三日前に、のちの世の云う本能寺の変が起こり、天下人である織田信長は、その重臣・惟任日向守光秀に討たれた。
光秀の女婿・津田信澄は大坂城・千貫櫓にあり、共謀しているのではないかと嫌疑をかけられ――?
人が最後に望んだものは、望んだ景色は、見えたものは、見たかったものは一体なんだったのか。
生まれてすぐに謀叛人の子供の烙印を押された織田信長の甥・津田信澄。
明智光秀の息女として生まれながら、見目麗しく賢い妹への劣等感から自信が持てない京(きょう)。
若いふたりが夫婦として出会い、そして手を取り合うに至るまでの物語。
感想数 3
文字数 111,461
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.05.01
2,661
『神々の沈黙と光の世紀』
かつて、神々は人の傍にいた。
剣を手に、雷鳴と共に戦うオーディンの民。彼らは血を流し、命を燃やし、死してなお“戦いの殿堂・ヴァルハラ”に向かうことを誇りとした。
だが、ある時より神は語らなくなった。
鉄と火を制するローマの神、十字架の神が北風の国にやってきたとき、人々の信仰は試される。愛と赦しの言葉は、剣と復讐の掟に打ち勝てるのか。
本作は三部にわたり、信仰の交代劇を描く。
第一部「神々と剣」では、ヴァイキングの戦士が己の誇りと神々の運命に揺れながら戦場に散る。
第二部「十字架と影」では、古き神々と新しき信仰の狭間で揺れる宣教師とその家族が、心の葛藤と共同体の運命に挑む。
第三部「沈黙と再誕」では、現代の北欧に生きる青年が、歴史の忘却と向き合いながら、神なき世界における“信仰”と“意味”を問い直す。
神は死んだのか。それとも、ただ沈黙しているだけなのか。
千年の時を超えて紡がれる、宗教・記憶・人間の精神の旅。
これは、“信じる”という行為そのものに挑む、壮大な人間賛歌である。
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文字数 14,534
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
2,662
四畳半の城主はのんびりしたい~心優しき鬼嫁と昼行燈のぐうだら日和~
長かった戦が終わり泰平の世が訪れた大和。
数多くの侍たちが次なる戦場を求め海を渡った中、和泉雷志は残りのんびりとした生活を送っていた。
そんなある日、威蕗山(いぶきやま)に鬼が出たという噂が町に広がる。
退屈していた雷志は、鬼退治をするために単身で威蕗山へと向かう。
そこで出会ったのは、美しい蒼き肌をした鬼だった……。
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文字数 21,895
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.04
2,663
浅葱色の桜
新選組の局長、近藤勇がその剣術の腕を磨いた道場・試衛館。
近藤勇は、子宝にめぐまれなかった道場主・周助によって養子に迎えられる…というのが史実ですが、もしその周助に娘がいたら?というIfから始まる物語。
「女のくせに」そんな呪いのような言葉と向き合いながら、剣術の鍛錬に励む主人公・さくらの成長記です。
時代小説の雰囲気を味わっていただくため、縦書読みを推奨しています。縦書きで読みやすいよう、行間を詰めています。
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも載せてます。
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文字数 395,109
最終更新日 2021.06.26
登録日 2019.03.29
2,664
夕映え~武田勝頼の妻~
天正十年(1582年)。
甲斐の国、天目山。
織田・徳川連合軍による甲州征伐によって新府を追われた武田勝頼は、起死回生をはかってわずかな家臣とともに岩殿城を目指していた。
そのかたわらには、五年前に相模の北条家から嫁いできた継室、十九歳の佐奈姫の姿があった。
武田勝頼公と、18歳年下の正室、北条夫人の最期の数日を描いたお話です。
コバルトの短編小説大賞「もう一歩」の作品です。
感想数 1
文字数 12,724
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.02.09
2,665
玉子売り
慶応4年旧暦5月、江戸は千駄ヶ谷──。
玉子売りの弥助(やすけ)は、とある目的を胸に毎日お得意先を回っている。
ある日植木屋の庭先で鉢合わせた男は、かつての新撰組、沖田総司その人で──。
感想数 0
文字数 8,182
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
2,666
「完結」幕末で響く銃声はスナイドル
感想数 0
文字数 13,069
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.31
2,667
殺戮ジパング ~元寇・九州本土防衛戦~
ユーラシア大陸の覇王、クビライハーンは黄金の国ジパングを狙う。
征服した高麗を尖兵として日本に向かう未曾有の大艦隊。
精強無比、大陸を席巻した蒙古の兵団。そして抑圧され鬱屈しまくった高麗兵。
迎え撃つは、騒乱の中で武を磨き続け、殺しの技を極めつくした鎌倉武士団。
重装騎馬弓兵の突撃が蒙古・高麗軍を蹂躙する。殺戮する。殺しまくる。
なぜ、クビライは日本を狙ったのか?
通説を完全無視したエンタメ「元寇」小説。
■参考文献■
戦争の日本中世史 呉座勇一
異国合戦 岩井三四二
日朝中世史恨みの起源 室谷克実/監修
アンゴルモア・-元寇合戦記- 1~10巻 たかぎ七彦
井沢元彦の激闘の日本史 北条執権と元寇の危機
モンゴル襲来と国土防衛戦 北岡正敏
蒙古襲来の真実 北岡正敏
モンゴル帝国の覇権と朝鮮半島 森平雅彦
本当に悲惨な朝鮮史 麻生川静男
時宗の決断
北条氏と鎌倉幕府 細川重男
鎌倉武士の実像 石井 進
モンゴル襲来と神国日本 三池純正
蒙古襲来 新井孝重
蒙古襲来と北条氏の戦略―日本国存亡の危機
「蒙古襲来絵詞」を読む 大倉隆二
襲来上下 帚木蓬生
鎌倉時代医学史の研究 服部敏良
悪党 小泉宜右
世界史のなかの蒙古襲来 宮脇淳子
モンゴル帝国の興亡 上下
軍事の日本史 本郷和人
北条時宗 川添昭二
中世社会の基層をさぐる 勝俣鎭夫
歴史群像 2014年8月号「蒙古襲来」中西豪
歴史群像 2016年6月号「武者の世①弓矢と騎馬」樋口隆晴 渡辺信吾
歴史群像 2016年8月号「武者の世②大鎧」樋口隆晴 渡辺信吾
戦争文化論 上下 マーチン・ファン・クレフェルト
新時代「戦争論」 マーチン・ファン・クレフェルト
兵器と戦術の日本史 金子 常規
戦争の世界史上 ウィリアム・H・マクニール
戦国の軍隊 西股総生
錯覚の心理トリック 清田予紀
暴力の人類史 上下 スティーブン・ビンカー
世界史の新常識 文藝春秋/編
感想数 1
文字数 112,205
最終更新日 2025.05.09
登録日 2021.05.28
2,668
黒侍~SAMURAI BLACK~(サムライ・ブラック) 魔王織田信長に仕えし黒き巨人──元黒人奴隷ヤスケ
本能寺の変は、明智光秀の謀反ではなかった!
紅蓮の炎に包まれた本能寺で、その『計画』の全てを見届けた男──黒人ヤスケ。
感想数 0
文字数 3,770
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.31
2,669
義信事件と身延山と禁制と
甲斐武田家滅亡の原因とも言われる「義信事件」。
その答えは今も尚出ていない。
しかし「義信事件」にはもう一つの結末があった。
それは穴山 信君の弟 穴山 信嘉の自害となる。
1558年と1566年に出された禁制の意味。
永禄の変の発生。
武田 信玄と織田 信長の同盟。
穴山 信君の目を通して「義信事件」の背景に迫った。
感想数 0
文字数 8,001
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.06.13
2,670
白銀が護りし緋の神子 ―金霞の五星―【完】
『鳥籠を脱した少女が観た世界は、本よりも遥かにあざやかだった――』
名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。
その想いを護るのは、個性豊かな『白銀(しろがね)』の仲間だった。
憩の兄で頭脳明晰。だけど重度のシスコンリーダー・旭
旭の同期でおちゃらけ担当。誰よりも仲間思いな男・漣
不器用な想いを抱える、面倒見のいい幼なじみ・朔夜
雪のように儚い美青年。だけどどこか影のある・千歳
憩はこの4人とともに『初めて』を知っていく。
誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。
任務を通して、5人の関係性は変化していく。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。
*総集編から3分で第3折をお読みいただけます*
【第2帖―銀嶺(ぎんれい)の秘鑰(ひやく)― 晩夏開幕】
感想数 2
文字数 270,424
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.30
2,671
信長と忍
感想数 0
文字数 4,071
最終更新日 2019.02.06
登録日 2019.02.06
2,672
忠義の方法
感想数 0
文字数 27,420
最終更新日 2019.05.21
登録日 2019.04.29
2,673
逃げ助け
いつの時代も
好機を伺って息を潜めるとき
絶体絶命のピンチに遭遇したとき
悪意から逃れるとき
誰かの助けを借りて
誰かが力を添えて
死に物狂いで働いて
今日も歴史を刻むよ
感想数 0
文字数 2,316
最終更新日 2020.09.19
登録日 2020.09.19
2,674
野獣 横田源太郎
一応、横田源太郎松房が主役の物語ですが例のごとく、田沼意知が出演しております。横田源太郎と田沼意知が親友だったら、という設定です。
感想数 0
文字数 47,965
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.05.16
2,675
動乱と恋
昭和の初期に起こった日本中を揺るがす大事件が起こった。それを2.26事件という。
その頃、徳川幕府が滅亡し、新しい政府が出来た。
しかし、まだ日本は過渡期であり、多くの様々な問題を抱え、政治は熟成していない。
その為に多くの農村達は疲弊しており、それに見かねた皇道派に属する青年将校達は立ち上がり、
政府の要人達を殺害しようと試みていた。
政局は統制派と皇道派とで覇権を争っていた。
その中でも、将校と令嬢との儚い恋が芽生えたのである。
しかし……日増しに強くなってくる政情不安、青年将校の運命はどうなっていくのか……
感想数 0
文字数 16,481
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.05
2,676
見世物小屋の少年たち
江戸中期
場所は江戸のとある場所。
何処にあるのか
ひっそりと営まれている
知る人ぞ知る……此処は見世物小屋
居るのは見目麗しき少年たち
そして其処は女人禁制
演目は少年たちの芸事
客は男のみで客層は千差万別
そして彼らは……春を売る
ひとときの夢を……それが彼らのお仕事
※此処での『見世物小屋の少年たち』は
少年たちの恋模様を描いていきます。
※Rー15にしていますが……
もしかしたらこの先R-18になってしまうかもしれません。
※その場合は……ちょっと考えてから決めたいと思います。
出来れば恋愛模様メインで書きたいので。
※【歴史】カテゴリーに無理がある気がしてどうしようもなければ(自分の気分)元の場に戻します。
その点はご了承願います。m(__)m
※『見世物小屋』架空です。
実在しません!
******
話し言葉も内容も時代劇用語はほとんど使用しません。
あくまでも時代背景のみです。
《不定期更新》
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.20
2,677
雪国の田舎で起きた貴族殺人事件の顛末
昼に家へ帰ると、私の妻が殺されていた。
疑わしい人物は三人ほど思い浮かんだ。この辺鄙な土地では、警察を呼んだとていつ到着するのか分かったものではない。
復讐なんてものに興味は無いが、自治領で発生した事件については領主たる私が対応すべきだ。
私は三人それぞれに話を聞いて回ることに決めた。
感想数 0
文字数 18,571
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
2,678
独孤皇后物語~隋の皇帝を操った美女(最終話まで毎日複数話更新)
独孤伽羅(どっこ から)は夫に側妃を持たせなかった古代中国史上ただ一人の皇后と言われている。
美しいだけなら、美女は薄命に終わることも多い。
しかし道士、そして父の一言が彼女の運命を変えていく。
妲己や末喜。楊貴妃に褒姒。微笑みひとつで皇帝を虜にし、破滅に導いた彼女たちが、もし賢女だったらどのような世になったのか。
皇帝を操って、素晴らしい平和な世を築かせることが出来たのか。
太平の世を望む姫君、伽羅は、美しさと賢さを武器に戦う。
*現在放映中の中華ドラマより前に、史書を参考に書いた作品であり、独孤伽羅を主役としていますが肉付けは全くちがいます。ご注意ください。
感想数 1
文字数 225,131
最終更新日 2019.06.25
登録日 2019.04.29
2,679
余り侍~喧嘩仲裁稼業~
伊予国の山間にある小津藩は、六万国と小国であった。そこに一人の若い侍が長屋暮らしをしていた。彼の名は伊賀崎余一郎光泰。誰も知らないが、世が世なら、一国一城の主となっていた男だった。酒好き、女好きで働く事は大嫌い。三度の飯より、喧嘩が好きで、好きが高じて、喧嘩仲裁稼業なる片手業で、辛うじて生きている。そんな彼を世の人は、その名前に引っかけて、こう呼んだ。余侍(よざむらい)様と。
第七回歴史・時代小説大賞奨励賞作品
感想数 0
文字数 102,971
最終更新日 2022.01.04
登録日 2021.05.28
2,680
絡繰奇剣の雪之介
絡繰技師(からくりぎし)の雪之介(ゆきのすけ)は賞金首である。尾張国の織田信長に命を狙われていた。安住の地を求めて彼は今日も国を渡りつつ放浪する――
感想数 2
文字数 22,161
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.23
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