ライト文芸 小説一覧
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【声劇台本】お化け屋敷ガイド
デートでやってきた遊園地のお化け屋敷に入ってみると、ガイドが付いてきた?
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文字数 2,928
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
6,242
食堂のおばあちゃん物語
東京のある運送会社の社員食堂のおばあちゃん、マツ(自由人)、ナミ(常識人)、はな(ちょっと天然)の物語です。時にはシリアスに時にはマンガのように展開していきます。おばあちゃんたちは、娘家族と同居していましたが、今は通勤時間のいらない社員寮に3人で住んでいます。食堂スタッフは主にフクコ、るる子、シェフ、ヅケちゃん他、食事に来るスタッフの回もあります。
ショートショート短編集です。不定期に更新しています。いつでもどこからでも読んでいただけます。よろしくお願いします。monogatary.comにも投稿しています。
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文字数 37,702
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.03.16
6,243
灰色の雲と青色の春
雨の日の帰り道。何の変哲もない、いつも通りの日常。
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文字数 3,021
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
6,244
100均ライター
ライターを実家に忘れたことから始まる回想と決別の話。
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文字数 2,102
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
6,245
恋心≒愛
恋心って、ずっと持っていたら幸せなんじゃないかなー? みたいな気持ちで綴ってみました✨
つまり癖です( *¯ ꒳¯*)w
読んで何かを感じて頂けたら嬉しいです💓
感想数 1
文字数 3,106
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
6,246
ある白猫の生涯
捨てられていた白猫が飼ってもらって それからの出来事を綴っただけの物語
気が付くとウッドデッキの下で生活していた。ある日、そこの住人が俺の存在を知ってから、餌を運んでくれるようになったけど、飼ってくれるわけでは無かった。ジロちゃんと呼ばれて1年ほどそこで生活していて、その住人が近所の人を集めて、庭でバーベキューをしていて、匂いに釣られて側に寄っていた俺に肉を時々くれていたのだけど、そのうち、その中の一人が、急に俺のことを イワと言い出して・・・次の日 その人の家にもらわれて行くことになった。そして そこの女の子には特別な想いで・・・
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文字数 18,237
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.07
6,247
NEOのほっこりするやさしい物語≒NEOのヒヤリとするコワイ物語
NEOのほっこりするやさしい物語
子供から大人まで
安心して読めるほっこりやさしい物語集
NEOのヒヤリとするコワイ話
背筋がゾクっとするヒヤリコワイ物語集
双方の同じ作品のオチを見方を変えて観て頂けると幸いです
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文字数 437
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
6,248
登り星
どこにでもいる地球に住む新入社員。
どこにでもいる内側の世界に住むサラリーマン。
それぞれの日常の苦労話。
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文字数 4,715
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.04
6,249
配信鬼ごっこ
あらすじ
リスナーのアクティブ数がのびない…
配信者として活動する僕は悩んでいた。
そんな日。ある企画を思いついた。
配信しながら鬼ごっこをしたら楽しいんじゃないか…?
登場人物
○
ミツバチディフェンス (僕)
今回、配信鬼ごっこを企画した。
鬼として二人を追いかける。
○
にeあん@ココドコ
この鬼ごっこに誘われたときからすごく楽しみにしていた
○
zzzz
作戦を錬るのが得意
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文字数 2,229
最終更新日 2024.08.19
登録日 2023.07.19
6,250
雑文
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文字数 1,594
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.05.23
6,251
古着屋「ウィッチ・クローズ」で試着(たいけん)してみませんか?
中目黒の裏道にひっそりと営業している古着屋「ウィッチ・クローズ」は、人生に疲れたり、変えて見たいと思うものがふらりと迷い込むと言う。今日もまた一人、社会人デビューに失敗して、同い年の友人たちと差をつけられてしまったことを悩む男がそこに迷い込む。ああ、人生に悩んでいるのなら、別の人生試着(たいけん)してみませんか?
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文字数 32,447
最終更新日 2018.03.21
登録日 2017.12.03
6,252
コンビニスロウライフ
入学式早々いろいろやらかしてしまいぼっちになった女子高生 鈴村 詩織が青春求めて入ったバイト先でいろいろな人に出会い成長していく物語
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文字数 4,814
最終更新日 2018.02.05
登録日 2018.02.04
6,253
[短編]あなたのためのオルタナティブ
堤光峯(つつみみつみね)と深目水智伽(みめみずちか)はいわゆる幼馴染みだ。長い時間を一緒に過ごしてきたけれど、二人は自分の気持ちに気付けていなかった。そんなとき、二人の高校に転入してきた少女、天都野乃々羽(あまつのののは)。彼女が二人の物語に巻き込まれ、歪な愛の形へと向かっていく。
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文字数 7,896
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.31
6,254
盲目少年
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文字数 4,495
最終更新日 2020.01.26
登録日 2020.01.26
6,255
ちょっと、そこまで。
ネトゲに嵌り大学中退、21歳フリーターの僕のお話。
画面越しの素顔も本名も知らない、浅くも濃い付き合いの友人たち。現実世界で行き詰まり、逃げるように浸った先での出会いと別れは僕を成長させてくれるのだろうか。
※まだ模索中です…
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文字数 5,485
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.03.14
6,256
鬼隠る
とある国の美しい里。そこで暮らす王の候補、真澄と従者の柊矢。
長い間結界に守られ平穏を保っていたが――。
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文字数 10,042
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
6,257
幻想の屋上
「僕」は屋上で、幽霊の「レイ子」さんを待つ。
レイ子さんと過ごした日々が楽しかったから、どんなに酷い目に遭おうと、待ち続けることができた。
(お題で書いた小説です。
【文章】
「たとえ一瞬の幻想に過ぎなかったとしても。」
【単語】
「夏」「雨天」「栞」
お題
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432 )
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文字数 1,499
最終更新日 2025.01.16
登録日 2025.01.16
6,258
薬屋夜海月。
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文字数 77,664
最終更新日 2025.04.11
登録日 2025.04.01
6,259
犬は誰がなんと言っても癒し系の動物ナンバーワンである。 ~その名はポチより
ポチは生後5か月目の子犬である。
水戸家を訪れる人たちは、ポチという名を訊いただけで、「え! 犬を飼っているの」と、決まって必ず言い、ポチを抱き上げては、ポチの股間をじぃーとみたり、ポチの顔に頬ずりをするのである。
ポチにとって、ただただ煩わしいだけなのだが、人というものは犬の迷惑なんて顧みない。
ポチは「ワン」と吠えて抗議をしてみるが、その「ワン」という吠え方も可愛いといって、今度は頭を撫でてくるのである。
ポチは、そんな奴らを本気になって相手にしても仕方がねえやと、我慢しているが、たまに我慢できなく
なることがある。そんな時は水戸家の人たちをからかうことにしている。飼い主家族をいじって、憂さをは
らしているのだ。
ポチを飼っている水戸家は四人家族である。
大黒柱は、水戸源吾さんと言って今年43歳になる男である。頑固で融通が利かず、時々、ポチを空に放
り投げては、遊んでいるとっても嫌な奴だ。けれど、こんな男にもりっぱな奥さんがいる。源さんには「さくら」さんという美しい伴侶がいて、ポチにいつも美味しいものをくれる、とても美味しい……失礼、優しい人なのである。
源さんとさくらさんの子供は二人いる。愛ちゃんは中学二年生の女の子、大くんは小学三年生の男の子だ。愛ちゃんは、食いしん坊で元気溌剌のおませな女の子である。大くんは、ちょっと気が弱いが正義感が強い男の子だ。
頑固で融通が利かない源さん、綺麗で優しいさくらさん、食いしん坊で元気溌剌でおませな愛ちゃん、ち
ょっと気が弱いが正義感が強い大くん。
ポチは、この四人と暮らしている。
平々凡々の日々を送っていると言いたいところだが、なぜか、ポチの周りでは騒動が起きる。
この日も、愛ちゃんの親友さっちゃんが、愛ちゃんの大事にしている写真を、愛ちゃんの手から奪うという事件が起きた。愛ちゃんの大事にしている写真というのは、愛ちゃんが憧れている男の子が映っている写真である。
さっちゃんが悪いのだから、さっちゃんの手から奪い返せばいいだけの話だが、さっちゃんは、“大笑いす
ると怖いぞ超音波女”の異名を持つている。
へたに、さっちゃんを怒らせたら……いや、大笑いさせたら大変なことになる。
ポチが、どうすればいいのかなぁ~と考えていると、今日も町では火事があったという情報が、ポチたちの耳に飛び込んできた。
実は三か月前から、ここ釜石の町では放火と思われる火事が起きていたのである。
放火の真犯人は誰なのか、あれこれ憶測が流れているが、これっといったものがない。
ポチも推理はしてみるが、まるで検討がつかない。
さて、放火の真犯人は誰なのか? ポチと水戸家の人たちは、これからどうなってゆくのだろうか。
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文字数 88,332
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
6,260
昼時ファミレススクランブル
昼時にコーヒー飲んで思ったこと。
初めての投稿ですが、よろしくお願いします。
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文字数 2,173
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
6,261
からから短編劇場〜アルファポリス版
売れない小説家、画噺人生⦅えばなしとき⦆は雑誌掲載用の小説を書いていたが、なかなか筆が進まずに困っていた。
そんな時、決まって彼女は。
「物語なんて家から出ればたくさん落ちているわよね」
なんて言って、お気に入りの黒いワンピースを身に纏い、宛もなく放浪をしては毎回、帰り道を見失って途方に暮れるのだ。
けれどそれは人生《とき》にとって悪いことばかりではない。
今日は古く寂れて廃墟となった映画館を見つけることが出来た。
館内からはカラカラと回る映写機の音が聞こえる。
「あら?まだ映写技師はご健在なのかしら?」
人生⦅とき⦆は映写機の音に誘われて「からから短編劇場」へと足を踏み入れた。
人の気配を感じられない、がらんどうとした館内の映写室には、捨てられるようにして地面に置かれている短編映画フィルムが転がっている。
人生《とき》は可哀想だなとフィルムを拾い上げて、映写機に入れると「死を埋める鉄」という3分ほどの映画がスクリーンに映し出され、人生《とき》の長い長い物語を辿るお話が幕を開けるのだった。
全編を通して共通するコンセプトは、闇の中にあるささやかな光です。
カクヨムでは続きの短編が読めます。
感想数 0
文字数 19,012
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
6,262
冴えない男の一つの約束
一つの約束を糧に生き、約束を果たす。
自叙伝風小説
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文字数 3,390
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
6,263
うさぎはくじらを殺したのだろうか
三屋うさぎは夏休みを一緒に過ごしたとーまお兄さんが大好きだった。海に飛び込んで死ねばクジラになれるなんて口にする都真を守ること、一緒にいること、それがうさぎの使命だと思っていた。自分の人生を生きるには都真が必要だと、そう思っていたのにうさぎは徐々に現実を目にしてしまう。現実をみたうさぎと、いつまでも現実を見ることの出来ない都真の不可思議な共依存関係は続いていく。
感想数 0
文字数 81,543
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.18
6,264
コーヒー豆の落ちる間だけの隣人
雰囲気小説
感想数 0
文字数 2,191
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
6,265
魔法使いの雨粒
末端魔法使いの少年と、人間の少女の話
感想数 0
文字数 4,811
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
6,266
ソウキョク
フタリデヒトツ、華麗なる復讐の物語
鳴り響くは奏曲、合いにはまだ満たぬ
ーさあ、ご照覧あれ...
感想数 0
文字数 2,501
最終更新日 2025.04.03
登録日 2025.04.02
6,267
来世は花になりたい
「来世は花になりたいです」
進級初日。自己紹介の場で奇を衒う言葉を放った美月優菜(みつきゆうな)が、クラスで孤立するのは必然のことだった。優菜と接点を持つようになった僕は、あの日なぜあんなことを言ったのか疑問をぶつけると、自作小説のヒロインの言葉なのだと優菜は語った。次第にその言葉は僕だけに向けられるようになるが、不明瞭だった言葉の輪郭が見え始めたとき、はじめて僕は優菜の真意に気付く──。
感想数 1
文字数 37,687
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.04.25
6,268
終わらない「今日」のために
俺はいつの間にか十二月九日に閉じ込められていた。
死ねばその一日が夢だったことになり、朝からまたやり直しになる。
どうすれば十二月九日から抜け出せるんだろう……――。
書き出し指定の企画参加作品のため最初のみ表記が「9」で他は漢数字となっています。
表記ゆれ、ミスではありませんのでご理解とご了承のほどお願いします。
他の投稿サイトでも公開中。
感想数 0
文字数 10,073
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.26
6,269
Clockwork Spring
感想数 0
文字数 3,903
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
6,270
夢のバス停
明日から高校3年生になる正一は、将来に強い不安を抱いていた。スマホで色々と調べてみるが不安を無くす解決策は、見つからない。明日からの学校生活を不安に感じながら眠ろうとする直前、 人生に疲れたあなたへ、夢を提供してください という怪しげなサイトを見つけてしまう。
感想数 0
文字数 32,042
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.29
6,271
薄桜記1
感想数 0
文字数 22,571
最終更新日 2022.05.09
登録日 2022.04.11
6,272
『洗濯』
四月という季節の、洗濯について書いた、エッセーもどきの短編小説です。私の生活パターンと、日常の様子のちょっとしたこと、それに、愛する妻のことも綴っております。第6回ライト文芸大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 673
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.29
6,273
練習用-ショートショート
ラノベ作家志望の僕が練習用でショートショートを書きます。素人なので多めにみてくれると嬉しいです
感想数 0
文字数 12,613
最終更新日 2025.07.07
登録日 2024.11.06
6,274
チョコレート戦線異状なし
特殊処理を施されたチョコレートが、鉄より強くダイヤモンドより硬い「戦略物資」として扱われるようになった近未来。もはやチョコは、女子高生が気軽に手に入れられるお菓子ではなくなっていた。
だから、ひとかけらのチョコレートに乗る『思い』は、世界で一番重い。
幼馴染の祐樹(ゆうき)に想いを寄せる紗希(さき)は、わずかな材料をかき集めるため、下町の材料加工工場で必死にバイトに励む。ピペットで一滴ずつ集めたカカオマスに込めるのは、大学進学を機に離れ離れになってしまう彼への、切実な「本気」。
一方、親友の凛(りん)もまた、複雑な想いを抱えながら紗希の「兵器級チョコレート」作りを手伝うことに。
……ところで男子ども、お前ら何してる?
甘くて硬い、そして少しだけシュールな、戦略物資を巡る青春SFラブコメディ。
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文字数 5,387
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
6,275
島のパン屋と、今日のひと瓶
【♪♪♪第9回ライト文芸大賞16位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
都会のベーカリーで働いていた常盤井澄実は、地方活性プログラムをきっかけに、島の中高一貫校の近くで十年前に閉じたパン屋を任されることになる。
本当は、ただ自分の店をやってみたかっただけ。
けれど、放課後に通ってくる女子高生の波路みちるや、店を訪れる島の人たちと出会ううちに、澄実は自分の作るジャムの味が、誰かの暮らしにそっと寄り添っていることに気づいていく。
焼きたてのトーストに手作りのジャムをのせた、小さな一枚。
それはやがて、閉じていた店に明かりを戻し、放っておかれていた果樹園の実りまでつないでいく。
海の匂いが残る島で、食べることと暮らすことを丁寧に描く、やさしくあたたかなキャラ文芸。
感想数 1
文字数 81,033
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.09
6,276
とある死者の残照。
舞台は現代。
とある事故で命を落とした男。
男が死後、想ったこととは。
感想数 0
文字数 522
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
6,277
よみじや
六十二円の郵便ハガキに故人の名前、食べたい物を書いてポストに投函すると、後日日時と場所が指定された招待状が届く。
招待状を受け取った者にしか訪れることのできない、一度だけその人と食事ができるという幻の完全予約制の屋台があるという。
逢えない人に会いたい時
逢えない人ともう一度だけでも会いたい時
河原に蜃気楼のように現れる、故人と残された者を繋ぐ完全予約制の「よみじや」という屋台があるという。
感想数 0
文字数 149,002
最終更新日 2019.11.18
登録日 2018.07.13
6,278
彼女は未完成な魔法使いと果てしない旅をする
彼女は言った。「私は悪い魔法少女によって呪いをかけられた」と。
ある日、幼馴染の悠が倒れた。診断の結果、原因不明の病。でも、その正体は呪い。
「僕と旅をしませんか?」
それは素直になれない僕から彼女への精一杯の愛の告白。
僕は彼女と旅をしながら、呪いを解く方法を探すことに。僕にもある秘密があった。それは、未完成だけど魔法が使えること。
感想数 0
文字数 23,898
最終更新日 2021.02.06
登録日 2020.12.09
6,279
君の物語が読みたい
書くことと読むことが大好きな【転校生のセナ】を中心に【執筆活動】に引きずり込まれていくクラスメイト+αの青春群像劇です。よろしくお付き合いください。
感想数 0
文字数 14,258
最終更新日 2021.05.01
登録日 2021.04.22
6,280
年下の旦那様!
一回り年の離れた夫婦の……ちょっと、どうでもいい話。
文字数 2,290
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.27