ライト文芸 小説一覧
761
ホムラの日とホムラの未来とホムラを振り返る過去
感想数 0
文字数 25,217
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.05
762
ただ美しく……
奪われるだけの人生なんてたくさんだ!
他者より容姿が劣ってると言われながらも、自分は自分だと人生を歩んできた東雲杏理。けれど、そんな彼女のささやかな幸せが無残に壊される。
幸せな人生を送るためには、美しくなるしかない。そんなふうに考えた杏理は、親友や家族とも離れて、整形という道を選ぶ。
度重なる試練の果てに、最高の美しさを追い求める杏理。そんな彼女の前に、自分を傷つけた人々が現れる。ひとりひとりに復讐し、過去の恨みを晴らすと同時に、杏理は新たな自分へと変わっていく。
そんな彼女が、最後に見つけたものは――。
※小説家になろう他との重複投稿作品です。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
感想数 0
文字数 298,897
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.07.13
763
君に恋して
感想数 0
文字数 1,920
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
764
すきあらば死
すきあらば死
感想数 0
文字数 794
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
765
咲かない桜なんて
高校入試の合格発表まであと10分。肝心なところでいつも失敗してきた僕は、中学最後のイベントである「高校入試」くらいはいい思い出で終わらせたいと願っていた。
ーーそんな少年の将来と恋の話。
感想数 0
文字数 3,319
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.15
766
30歳になった翌日、僕は首を吊って死んだ
『30歳過ぎても童貞だと、魔法使いになれる』
そんな冗談を信じた、ある男の話。
※読み切りです。鬱注意。
感想数 0
文字数 2,871
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
767
久々に実家に帰ったら、俺にはライオンの様に凶暴な義妹が出来ていました。父「ごめん、言うの忘れてた。俺再婚した^_^」俺「◯ね」
大学2年生、神原世理は久々に実家に帰って来ていた。
ロンドンの大学で才能ある天才達に揉まれに揉まれた世理は、実家に帰ってきてリラックスしていたのだが、じっとしているのも暇に感じ、リビングへ。
親父が帰ってきてない事から、サプライズに驚かせてやろうと企むが…帰ってきたのは美人で何処か棘のある美少女でした。
狂暴で、素直じゃなくて、でも何処か甘えたそうな義妹との焦ったい生活が始まる。
ゆっくり進展していきます。
※面白いと思ったらお気に入り宜しくお願いしますm(_ _)mなろう、カクヨムでも掲載しております。
感想数 1
文字数 86,841
最終更新日 2023.02.02
登録日 2022.10.09
768
はい、人と人の心を縁ぐ万不動産です〜お困り事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください
万屋 朔《よろずや はじめ》
大学4年生
成績はそこそこ
真面目で、相談や困り事を頼まれたら断り切れなくて
結局いつも難題を押し付けられている
お人よし
両親健在
万不動産《よろずふどうさん》
歴史は古くて、祖父が開業し、父親が2代目
都会の下町にある。古い家やアパート、古いマンションが多い地区にある。
繁華街には1番近い駅に行って電車に乗るよりも自転車かバスで行く方が早い
30分程歩けば朔が通う大学もある
就活に出遅れて中々決まらなかった就職に内定をもらえ、そんな中で他人の卒論を手伝わされてしまって自分の卒論が提出期限ギリギリにやっとできて提出して家で寝ていた時に父親が、脳梗塞で緊急入院したとの連絡があった。
急いで病院に向かうとICUの前にいるだけで重苦しい緊張感がMAX
麻痺が残るかもしれないと言われるのかとグルグル思い悩む朔に美しい看護師が声を掛けてくれた。それをラッキーとはしゃいでいると同級生が看護師として立っていた。病院の看護婦長である母親を呼んでもらい、母親が出て来て
『あなたがここに居ても今は何もできないでしょう。だからこれ本当ウザいぐらい鳴るから』
って言って、渡された父親の携帯電話、母親は颯爽と仕事に行ってしまった
父親が倒れて入院したにもかかわらず父親の携帯電話は鳴り響く
振り返る母親の押しに負けて父親の携帯電話に出た時から朔の生活は変わって行く
『お待たせいたしました。人と人を縁ぐ万不動産です。お困りの事は賃貸ですか?売買ですか?何なりとご相談ください』
父親の口癖が朔の口から自然に流れ出す
電話口からは無理難題の話が飛び出てくる
朔は、電話に振り回されながら自分の事、仕事、恋に悩み始めるのであった
感想数 0
文字数 83,807
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.28
769
じだんだ!
誰かに味方するってことは誰かを敵に回すこと。
そんなのは嫌だといくら嘆こうが、裏では誰かが傷ついていたりする。
江坂健二は人生をかけて賭するものを探していた。
それを持っていてそこに向かって真っ直ぐに進んでいる、ように見える野間 雅人を羨ましく思っていた。
傷つけ合うのはとっても悲しいから、みんな悩むし、怒るし、頑張るし諦める。
自分と違う頑張り方をしてる奴なんか見つけちゃうととそいつが悪者だって錯覚に陥ってきたりもする。
車塚 晶 は舐められることを恐れていた。自らの行動に違和感を感じても辞められない。例え誰かを傷つけたとしても。
第一章
車塚晶は、後輩にストーカー被害の相談されていた。健二と雅人の二人は興味本位で晶の跡をつけ、ストーカーと対決しに行くところを…
第二章
高槻 亜衣 にはちょっとエッチな秘密があった。そんな秘密に惹かれた健二と雅人は亜依と友達になるべく身体を張った一芝居をうつが……
感想数 1
文字数 75,634
最終更新日 2018.08.11
登録日 2018.04.17
770
偏愛ハートボーダーライン
「あたし、人間は嫌いなんだ」
暁浦優(あきうらゆう)は多重人格。
ずっと人々から、実の両親からさえも疎まれてきた。
人間離れした自分を受け入れてくれたのは伯父と伯母だけ。
あたしの世界に、伯父さんたち以外の人間なんか要らない。
だから優はいつも一人で過ごしていた。
けれどそんな優にも転機が訪れる。
高校生になってから少ししたある日、優は『鬼』の少年と出会う。
世界の全てを嫌うその少年と関わるうちに、優の心も変化していく。
これはきっとどこにでもある物語。
少しずつ成長していく、少年少女の物語。
※恋愛要素が後半にある予定。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
感想等書いて下さると励みになります。
現在タイトル変更するか検討中です
感想数 2
文字数 36,449
最終更新日 2018.10.16
登録日 2018.09.13
771
目の見えないおじさんが、初めてテーマパークに来て、不思議な少女に会う話
亡き娘の、来たかった場所へ。
事故で家族を亡くし、自分の視力も失った「おじさん」。 三年の月日が流れ。 亡き娘が行きたがっていたテーマパークに、自分も初めて来た彼は、そこで不思議な少女と出会う。
感想数 0
文字数 3,421
最終更新日 2022.01.21
登録日 2022.01.21
772
理想夢
旅立つ最後の日に彼は何を思うのか
文字数 1,033
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
773
マキノのカフェで、ヒトヤスミ ~Café Le Repos~
田舎の古民家を改装し、カフェを開いたマキノの奮闘記。
やさしい旦那様と綴る幸せな結婚生活。
試行錯誤しながら少しずつ充実していくお店。
カフェスタッフ達の喜怒哀楽の出来事。
自分自身も迷ったり戸惑ったりいろんなことがあるけれど、
ごはんをおいしく食べることが幸せの原点だとマキノは信じています。
お店の名前は 『Cafe Le Repos』
“Repos”るぽ とは フランス語で『ひとやすみ』という意味。
ここに訪れた人が、ホッと一息ついて、小さな元気の芽が出るように。
それがマキノの願いなのです。
- - - - - - - - - - - -
このお話は、『Café Le Repos ~マキノのカフェ開業奮闘記~』の続きのお話です。
<なろうに投稿したものを、こちらでリライトしています。>
感想数 0
文字数 414,198
最終更新日 2019.04.29
登録日 2019.02.23
774
そこでしか話せない~インターバル~
感想数 0
文字数 8,024
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.04.22
775
伝票は誰の手に!?
「ここは俺が払うよ!」
「いや、私に出させて!」
レジに伝票を持って行くまでは、その結果は誰にもわからない……
取って取られての伝票取り合戦が、今ここに開幕!!
*この作品は「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアッププラス」でも公開しています。
感想数 0
文字数 4,007
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
776
願う
感想数 6
文字数 2,950
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.20
777
書き出しの英雄
「こんな物語あったら」と冒頭のみを書いて後を想像させる事が出来たらと思います。
感想数 0
文字数 2,812
最終更新日 2021.11.14
登録日 2021.11.12
778
恋の魔女の初恋
「あなたの恋の手助けをさせて欲しいの」
恋の魔女を名乗る黒柳月子(くろやなぎつきこ)は、男子高校生 菊池輝(きくちあきら)に、そう提案したのだった。
戸惑う菊池は、黒柳の働きで、クラスの人気者の武田英里子(たけだえりこ)との距離を詰めていく。
しかし、クラスでも目立たず、初恋すら知らない菊池は、自分のことを欠陥のある人間だと思い悩む。
全30話の中編です。
表紙は円月おみさんに描いていただいた「黒柳月子」です。
円月さん、ありがとうございます!
感想数 0
文字数 63,629
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.04.28
779
頭が真っ白になりそうだ
感想数 1
文字数 3,994
最終更新日 2022.05.26
登録日 2022.05.24
780
何が悪い?
私の何が悪い?
私の何処が悪い?
普通に生きてきただけ
普通に幸せになりたかっただけ
でも……
文字数 1,331
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
781
地獄三番街
羽ノ浦市で暮らす中学生・遥人は家族や友人に囲まれ、平凡ながらも穏やかな毎日を過ごしていた。しかし自宅に突如届いた“鈴のついた荷物”をきっかけに、日常はじわじわと崩れていく。そしてある日曜日の夕暮れ、想像を絶する出来事が遥人を襲う。
父が最後に遺した言葉「三番街に向かえ」。理由も分からぬまま逃げ出した遥人が辿り着いたのは“地獄の釜”と呼ばれる歓楽街・千暮新市街だった。そしてそこで出会ったのは、“地獄の番人”を名乗る怪しい男。
突如として裏社会へと足を踏み入れた遥人を待ち受けるものとは──。
感想数 0
文字数 32,320
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.02.19
782
明日の朝のご飯
内容はまだ知りません。一発書きいってみよう。
感想数 0
文字数 664
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
783
ひらめかない探偵と『きまりがわるい』事件
「ひ、ひらめいてないです……」
四十万澪には悪癖があった。
考えだすと止まらない。解説しだすと止まらない。
内容は条件の抽出、精査と地道な検証。論理は明快で飛躍はなく、澪は『ひらめかない』探偵だ。
ある日、友人である大額杏奈の校則にまつわる小さな悩みをつい解決してしまった澪は、それをきっかけに『きまりがわるい』事件へと巻き込まれていく。
これは規則を読み解き、言葉の意味を探す、ちょっぴりビターな学園青春ミステリ。
感想数 0
文字数 52,177
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30
784
らくがき好きのフーコ
事故で幼い娘を亡くした「私」は、住んでいたマンションの屋上から飛び降りる。だがそのとき、らくがき好きな娘が遺した思いがけないメッセージを目撃し......
感想数 0
文字数 5,655
最終更新日 2017.06.12
登録日 2017.06.12
785
令和3年お盆物語
あらすじ
信心深い訳ではないのだけれど、
お盆のせいか、3年前に死んだ父の夢を見る。
変なの。
全4話
短編の長さの話をページ切ってすみません。
リアルタイム風なのでお盆と共にお話が終わります。
地域により差があるかもしれませんが、
13日(金)~16日(月)までがお盆のつもりです。
ホラーなのかファンタジーなのかギャグなのか何なのか解らない
書いた人感覚でほのぼの系のお話のつもりです。
カテゴリーがおかしかったら教えてください。
※完結しました。
感想数 0
文字数 2,230
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
786
死神、はじめました!
ここは人間と死神、そして罪人<ギルト>が存在する世界。
ある日、人間である主人公、藪坂透<やぶさか とおる>は罪人に行き遭い、襲われる。
半身を切断され万事休すかと思われたが、そこで現れたのは。
「大丈夫?寒くない?」
赤くて紅い瞳をした死神、秋弩川紅葉<ときのがわ くれは>であった。
そして紅葉に失った半身を再生して貰うが、その代償として透は人間でありながら死神として罪人を裁く、死神見習いという存在になる。
透は、果たして無事に死神見習いとして罪人を裁くことが出来るのか。
これは、本物の死神になるまでの物語。
感想数 1
文字数 10,408
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
787
東北大震災
東北大震災
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文字数 939
最終更新日 2022.01.10
登録日 2022.01.10
788
車両故障は不可抗力
実籾身延は路線バス運転士である。
平々凡々な彼であるが、一つだけ欠点があった。
それは車両故障が異常に多いのだ。
故に意図的な故障を誘発しているとあらぬ疑いを掛けられ、彼は上司に詰め寄られてしまう。
果たして彼は疑いを晴らすことが出来るのか……
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文字数 18,513
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.11
789
青空と白いピース
※ 街の名前、学校などの施設名等は、架空の名前ですご了承ください
解体工事前の一軒家。街で幽霊屋敷と有名な家。
解体工事の下見に訪れた、2人の工事関係者。全ての窓は、板張り。陽の光が、遮られた暗い部屋。
工事関係者は、懐中電灯を手に、部屋の状態を1つ1つ確認していく。
ある部屋に入り、懐中電灯で部屋を照らすと、工事関係者は、驚いた。壁に飾らた、大きな写真。
そこに、映るのは、この家にある桜を背景に両親らしき人物と、その子供であろう、白いブラウスを着た小学生くらい女の子。
みんな笑顔で、幸せそうで、素敵な家族写真。ここに、住んでいたであろう家族の幸せな姿。
男性が、驚いたのは、その写真は、たくさんのピースで、作られた、ジグソーパズルであった。
不思議なのは、少女の胸の1つのピースだけが抜けている事。
男性は、壁の写真に近づくと、爪先が何かに当たる。
床を照らすと、そこには、白髪交じりの男性が倒れていた。
すでに、命を終えた男性が、胸に抱えているのは、白い骨壺。
床には、骨壺からこぼれた人骨が、散らばり、右手には、1㎝程度の白いピースが、握られていた。
驚いた、工事関係者の1人は、警察に連絡する。
後に、倒れていた男性の名前は、青井 空 60歳とわかる。
彼が、倒れていた家の持ち主は、街で、会社経営していた男性の物であるが、今は、会社も倒産し、家族の存在はわからない。
その後の警察の調べでは、青井 空は、外科医であった。
妻と幼馴染で、仲の良い夫婦だったが、妻は癌のため空が発見される2週間前に、この世を去っていた。
空が、胸に抱えていた骨壺の中の人骨は、彼の妻の物だったのだ。
何故、空は妻の遺骨とともに、この家に倒れていたのだろうか?
手掛かりは空の手に握られていた、1つのピース。
1つのピースには、空が、抱えていた悩みと後悔。そして、少女への想いが込められていた。
空は、どんな人生を歩いてきたのだろうか?
空が、教室の机で、頬杖をついて、転校生の音羽 奏と再開するところから始まる。
空のこれまでの人生を振り返る物語。
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文字数 42,772
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.03.31
790
吊り橋デート、そのあとに。 【声劇台本】【二人用】
吊り橋を渡り始めたけど途中で怖くなったデート中の二人の話です!!
性別不問、どちらがどちらでも大丈夫です。
その場合は語尾等の変更をお願いします。
アドリブokです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 898
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
791
1400年後の未来に現れた『浦島太郎』の物語。現代日本で浦島太郎がひっそりと暮らしてみた。
第9回ライト文芸大賞 361位/1682件中でした!
応援頂きありがとうございました。
1400年遅れでやってきた浦島太郎、令和の横浜でVtuberに挑戦!?
竜宮城から戻ってみたら、1400年後の横浜だった!?
スマホ片手に卑下してくる現代っ子たち、溢れる情報、意味不明な流行語……。
それでも浦島太郎は焦らない。
だって持ってるものがあるから。
竜宮城で乙姫と過ごした14年間で覚えた野草の知識、万葉集の美しい言葉、そして何より「人との繋がり」を大切にする心。
ドクダミ茶がバズったり、謎の「玉手箱」の真実を追いかけたりしながら、のんびり、ゆる~く現代の人達との出会いを楽しみます。
マイペースな浦島太郎、でも何故か周囲の人たちはその秘密に巻き込まれてゆく。
激動の現代日本で、1400年前のマイペースおじさんが見つけた「今を生きる術」とは——?
感想数 0
文字数 83,382
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.28
792
水の中のクリスマス
感想数 0
文字数 16,685
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
793
手紙
感想数 0
文字数 554
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.05
794
アヤメちゃん
裕福な滉月家に産まれ、両親の愛情を一身に受けて、何不自由なく天真爛漫に育った美少女、「櫻子」。
櫻子が十二歳になった頃、クリスマス・イヴに父親「数仁」から一体の、お手伝い用からくり人形がプレゼントされる。
「アヤメ」と名付けて、まるで妹のように可愛がり、優しく接する櫻子。
アヤメも滉月家の役に立てるよう、失敗しながらも日々、奮闘する毎日。
櫻子の母親「濱子」は病気がちで寝込んでしまう日もあるが、櫻子と過ごす日々を大切にしている。
そんな母を気遣いながらも明るく生活してきた櫻子も、アヤメが居ることで毎日がより楽しくなり、アヤメは次第に滉月家にとって無くてはならない存在になってゆく。
しかし数年経った頃、櫻子に数々の試練が待ち受けるーーー。
これは、人間である「櫻子」と、からくり人形である「アヤメ」の愛と涙の物語。
※この物語は、フィクションです。実在する個人・団体・企業等の名称とは一切、関係ありません。
※物語の都合上、その辺りの時代には存在しなかったであろう物、及び現代であっても実際は存在して無い物も多々、登場しています。
☆第二章十話で、小梧郎の「爺や。僕…、もう十歳だよ?」部分の言葉を少し変更しました。
●次の話が書ききれず、ストックも無いので、暫くお休みさせて頂きます。遅筆ですみません。年内の更新は難しいかもです。
文字数 165,246
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.03.29
795
作業所「ハトさん 」
感想数 0
文字数 30,626
最終更新日 2022.08.30
登録日 2022.08.30
796
ノマドホームワーク
25歳にして一軒家を所有するエンジニアの短編日常娯楽物語です。
神戸市の山側にある一軒家(拠点)を所有する25歳の一人暮らしのフリーランスエンジニアの日常娯楽生活を描いた短編小説です。日々の業務はリモートワーク。そんな彼の業務後のささやかな楽しみである夜な夜なの一人夜会。一人をこよなく愛しつつも癖の強いこだわり(自己満足)が人を惹きつけてしまうそんな物語です。
感想数 0
文字数 12,251
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.11.30
797
戦国ラーメン
時は、ラーメン戦国時代、様々なラーメン店が凌ぎを削っていた。そんな時代の中、強豪豪ラーメン店なぎ倒し、ラーメン戦国時代を終わらせる一歩手前まで行ったものがいた。
これは、その伝説のラーメン店信長ラーメンの栄華と破滅の物語である。
これはお正月1月1,2,3,の3日間限定公開の予定です。続きが気になる方は感想で続きを希望と書いていただければ、すぐに続きを投稿いたします。また一番人気の作品は今後も連載するので連載して欲しい方は作品をお気に入りに登録または感想をお寄せ下さい。他にも、この3日間はどんどん作品投稿しますのでよければご覧下さい。
詳しくは私のコメントをご覧下さい
感想数 0
文字数 1,146
最終更新日 2020.07.15
登録日 2018.01.01
798
わたしの中のノイズ~ある少女の欠落~
わたしの中にはノイズがある。
たとえば、両親と朝の挨拶を交わすとき、こう聴こえる。
「お■■さん、おかあさん、おはよう」
「おはよう、■■■」
「■■■、おはよう」
でも、日常生活で支障が出ることはほとんど無い。
ノイズとの付き合い方は慣れている。
そんなわたしは、今日から高校に通う。
これは欠落を抱えた少女の、ごくごく平穏で、でもちょっとだけ不思議な物語。
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文字数 79,098
最終更新日 2019.02.22
登録日 2018.12.22
799
しおりとかいう名前だしバッグには本もあるけど…
感想数 0
文字数 1,388
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
800
すずめの窓閉め~待て、どこかで聞いたタイトルだ~
「九州の静かな町で暮らす17歳の少女・鈴芽(すずめ)は、『扉を探してるんだ』という旅の青年・草太に出会う。彼の後を追って迷い込んだ山中の廃墟で見つけたのは、……」
「待て、どこかで聞いたあらすじだ」
感想数 0
文字数 1,383
最終更新日 2022.12.08
登録日 2022.12.08