ライト文芸 小説一覧
1,801
Guys with the Dragon Tattoo
それは「華胥の夢」。
美しき「彼」と聖なる光に祝福された、輝く時間をあなたと重ねて。
You may have looked of love.
「アルバム」をめくるように。
さあ、手に取って、一緒に開いて。
感想数 0
文字数 71,225
最終更新日 2025.02.18
登録日 2024.04.30
1,802
【短編】未完成ベイビー【現代/シリアス】
一作も完結できないクリエイターに贈る現代ファンタジー!人外を添えて
かつて絵本作家を目指していたアラサー女子の風間は、やりがいの無い仕事に辟易しつつ、変わりたいのに変われない日々を送っていた。
友達は仕事での出世したり結婚したりと、自分なりの人生を見つけて行く。対して自分の人生には何もない。
簡単に楽しい気持ちになれるものが、空から降って来ればいいのに。などと考えながらSNSを見ていると、見慣れない旅行会社の広告がタイムラインに表示された。
「本当の自分と出会う旅をしませんか?」
その文章に惹かれ、風間は旅行に申し込んだ。
するといきなり大男が部屋に現れた。大男は「獏」だった。
夢の世界を旅して、忘れていた自分を取り戻すストーリー。
感想数 0
文字数 8,923
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
1,803
今日もこの、坂の途中で
二十八歳になったある日、凪沙の耳に親友・理央の訃報が飛び込んできた。
彼女の遺したカフェを継ぐと決めた凪沙は東京から故郷の瀬戸内へ戻り、試行錯誤の日々を始めるけれど……。
最悪な出会いをした税理士の久賀や猫のコハクに囲まれながら、少しずつ「何か」を見つける凪沙の、静かな日常物語。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。
感想数 1
文字数 34,808
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.04.30
1,804
負け犬同盟
感想数 0
文字数 27,496
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.06.24
1,805
月の女神と夜の女王
北関東のとある地方都市に住む双子の姉妹の物語。
妹の月姫(ルナ)は父親が経営するコンビニでアルバイトしながら高校に通っていた。彼女は双子の姉に対する強いコンプレックスがあり、それを払拭することがどうしてもできなかった。あるとき、月姫(ルナ)はある兄妹と出会うのだが……。
姉の裏月(ヘカテー)は実家を飛び出してバンド活動に明け暮れていた。クセの強いバンドメンバー、クリスチャンの友人、退学した高校の悪友。そんな個性が強すぎる面々と絡んでいく。ある日彼女のバンド活動にも転機が訪れた……。
月姫(ルナ)と裏月(ヘカテー)の姉妹の物語が各章ごとに交錯し、ある結末へと向かう。
感想数 2
文字数 163,033
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.12
1,806
れんしう 短編
練習です
感想数 0
文字数 3,829
最終更新日 2020.02.29
登録日 2019.12.08
1,807
短編集
診断メーカー @matsunaga_okさんのやらせてもらって描いた物です💦
冒頭の一文と最後の一文の[]野中の言葉がお題です。
拙い文章ですが良ければ…
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2021.03.01
登録日 2021.02.02
1,808
ドクハラとセカンドオピニオン
未だにいます、ドクターハラスメントする医師。
そしてカスハラする患者も。
シリアス?コメディ?
患者として思ったことにフィクションを追加して書き上げました♪
感想数 0
文字数 21,795
最終更新日 2025.12.28
登録日 2022.10.30
1,809
パラレルワールド
限りなく現実に近い妄想の世界
感想数 0
文字数 3,034
最終更新日 2023.10.22
登録日 2022.11.28
1,810
アルコールは毎日飲まなければよい
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
1,811
さようならの上書き
失恋と再出発の話
感想数 0
文字数 1,572
最終更新日 2024.05.02
登録日 2024.05.02
1,812
港の見える洋菓子店
とある離島にある洋菓子店の店長はかつて内航セメント専用船にて船舶料理士として働いていた。 ある日客に質問されたことでその日々のできごとを思い出す。
この作品はフィクションです。実在の人物や船舶、団体などとは関係ありません。法令などもできるだけ調べて書いていますが、間違っている場合があります。あらかじめご了承ください。
不定期連載の連作短編として年2~3回公開していく予定です。
アルファポリス以外ではカクヨムと小説家になろうでも公開しています。
よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 10,078
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.08.04
1,813
神々の遠い記憶を継ぐ者
忘れ去られた社から生まれる瘴気、そこから顕れる悪しきものたち。
彼らと対峙するため、神祇官の新人・宵闇は、自らに眠る能力の意味を探しながら成長の道を歩んでいた。
瘴気をその身に取り込み、封じることができる。仲間との絆を重ねながら、少女はやがて世界の理の深奥に触れていく。
迫り来る異変。
白帝の継承、神罰、そして祠に挑む者たちの覚悟が交錯するなか、宵闇が選び取る未来とは――。
Copyright©︎2025-まるねこ
感想数 0
文字数 113,033
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.12
1,814
ふんわり
感想数 0
文字数 2,827
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
1,815
思春期、初恋、身体だけ。
感想数 0
文字数 2,442
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.11.02
1,816
青に染まった世界で、藍を叫ぶ。
廃墟の映画館で眠りに落ちた高校生の灯里と翠は、目覚めると青と白しかない“映画の世界”に閉じ込められていた。
水に沈んだ街で手がかりの白い塔を追い、二人は歌声に導かれて“忘れられた歌姫”へ辿り着く――。
感想数 0
文字数 16,076
最終更新日 2026.02.12
登録日 2026.02.12
1,817
魔王の恩返し。
突如現れた転校生は許嫁!? 妖しい少女と出会って始まる、愛を探る物語。
感想数 0
文字数 30,578
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.31
1,818
二つの薬
感想数 0
文字数 3,714
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
1,819
ある発火能力者の悩み
感想数 0
文字数 4,236
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
1,820
夜に奏でる唄は私の中だけで
強い憧れ、取り戻したい時間、叶わない夢、これまでの後悔、願望。
知っている気持ちと知りたい気持ちを短い物語に込めます。
感想数 0
文字数 4,506
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.09.11
1,821
どうせなら日々のごはんは貴女と一緒に
ギタリストの兄貴を持ってしまった「普通の」もしくは「いい子ちゃん」OLの美咲は実家に居る頃には常に長男の肩を持つ両親にもやもやしながら一人暮らしをしている。
そんな彼女の近所に住む「サラダ」嬢は一緒にごはんをしたり、カフェ作りの夢などを話し合ったりする友達である。
ただ美咲には悪癖があった。
自由奔放な暮らしをしている兄の、男女問わない「元恋人」達が、気がつくと自分を頼ってきてしまうのだ。
サラダはそれが気に食わない。
ある時その状況にとうとう耐えきれなくなった美咲の中で何かが決壊する。それをサラダは抱き留める。
二人の夢に突き進んで行こうとするが、今度はサラダが事故に遭う。そこで決めたことは。
改行・話分割・タイトル変更しました。
感想数 4
文字数 157,612
最終更新日 2022.05.17
登録日 2020.04.25
1,822
小椋夏己のア・ラ・カルト
ジャンルは特定せず短編を公開していこうと思います。
なんとなくなんでもありな感じです。
短編集と正反対の長い長い話「黒のシャンタル」というファンタジーも書いています。
よろしければそちらもどうぞご一読ください。
「第一部 過去への旅」「第二部 新しい嵐の中へ」を完結し、今は「第三部 シャンタリオの動乱」を連載中です。
メインキャラ4人の出会いの話である「銀色の魔法使い」という外伝もあります。
同じく外伝の「青い小鳥」は第二部のある程度まで読んでいただかないと大きなネタバレがありますので、ネタバレOKの方以外は気をつけてください。
「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルアップ+」「エブリスタ」で公開中です。
※「短編集」「ア・ラ・カルト」を経て100話1本でまとめようと2023年3月27日に「百物語その1」に改題しましたが2024年1月4日に「ア・ラ・カルト」に戻しました。
感想数 0
文字数 138,130
最終更新日 2023.03.31
登録日 2022.06.13
1,823
キウイが転がった方向
バスで出会った男性は、その後の人生に大きな影響を与える人物であった。
感想数 0
文字数 4,928
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
1,824
お姫様になれない私は
小学生の『私』は学校の階段でラメサンダルの白昼夢を見る。
ガラスの靴のようで可愛いけれど、試しに履いてみたら履き心地に慣れなくて、買ってもらうのを諦めた。
幻のラメサンダルは形を変えながら階段を落ちてくる。デザインや大小をさまざまに変化させるさまはとても楽しそうだ。
私に抱き止められたサンダルが光の粒となって消えたところで白昼夢が終わる。我にかえった私はまっすぐに、光あふれる階段を昇っていった。
感想数 0
文字数 1,300
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
1,825
ディナーは埋めたあとで
人気者のあいつの本当の顔は俺だけが知っている
感想数 0
文字数 7,741
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.23
1,826
ゆかりの優しいひと息
モカ少佐に起こされる京都の朝。今日も、無事に帰還せねば——。
猫と暮らす、ひとりの女性のやさしい日々。
フェスが好きで、喫茶店が好きで、ちょっぴり仕事がんばってる。
珈琲と季節と、猫のぬくもりに助けられて、また今日を始める。
これは、誰かと比べないで生きるための“ひと息”の物語。
感想数 0
文字数 17,154
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.20
1,827
新人の呟き。はい、ざまぁ!
魔工不動産の新人OL、鬼族のクロエは見た目は大人しい地味娘だが、その実、苛烈な本性を秘めている。
今日も今日とて、同僚の言葉にこめかみを引き攣らせる。
『じゃあ、あんたがやれ!そんで、同じ言葉もっかい言ってみろ!』(心の声)
世の中には怒らせたらいけない存在がいるのだ。
老害、チャラ男、その他諸々の甘い考えをクロエは蹴散らしていく。
文字数 1,622
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
1,828
まよいが
己と出会えと言いたげに、その家は目の前に現れる。
秋月正彦は、いつの間にか知らない道に迷い込み、古い日本家屋を使用した店にたどりついた。
井上香澄は親が決めた道を進んでいることに不満を持ち、けれど親は自分のためを思っているからと反発できないでいた。
宇梶和彦は自分が優秀だと自負していたが、劣っていると思っていた相手が先に就職の内定をもらっている事実に衝撃を受けた。
江田元子は後輩たちの勝手な「八方美人」などの評価に傷ついた。
乙若は屋敷の中から、人が生きてはいられない長い時間を、人として過ごす自分にほほえんで、新たな来客を迎えるために玄関へと向かう。
感想数 1
文字数 99,924
最終更新日 2018.04.20
登録日 2018.03.31
1,829
しましま猫の届け物
「にゃーん」「しましまさん、今日は何を拾ってきたの?」
しましま猫のしましまさんは毎日何か銜えてもってくる。
それは、大切な思い出と、大切な人からの言葉。
※おまけな番外編ではしましまさんの写真付きなのです。
感想数 5
文字数 36,260
最終更新日 2019.08.26
登録日 2019.07.28
1,830
ロリっ子Jkは平穏を愛す
他の人には見えない不思議なモノが見える六花は、多忙で家を空けることの多い母親のいる家で育つ。自分に対して無関心な親に、どこか冷めた感情を持つ。
小学校の入学式に半ば強引に友達になり、「そばにいる」と約束をした幼なじみ、爽弥。彼の家はヤクザであり、それが理由で避けられることの多い彼にとって六花は、初めて話しかけてくれた友達となる。幼なじみの爽弥が車に轢かれそうなところを庇い、6年間昏睡状態に。目を覚ました目は、変わらず不思議なモノを映し、自身を非日常へと引き込んで行く。
見た目はロリっ子、中身は少し変わった女子高生(Jk)に。幼なじみや友達のそばにいたい、という小さな夢を抱きながら日常を夢見る。
あやかし、幽霊、怪異に祓い人と次々絡んでくる厄介事。時に自分から首を突っ込んだり、時に引きずられたりしながらも、平穏なJkライフを送りたいロリっ子のお話。
※他サイトで連載中「彼とわたしの風変わりな日常」の改稿版です。殆ど別作品になっておりますのでご注意ください
感想数 0
文字数 95,240
最終更新日 2020.09.18
登録日 2019.12.21
1,831
さよならはまるいかたち
「私と一緒に死んでくれますか」
切り立った崖の上で見知らぬ少女が僕に死のうと誘いかけてくる。
鈴蘭のようなささやく匂いと、打ち付ける波の音が僕を誘う。
そして僕は現実に引き戻される。
それは僕が見た夢。だけど僕が見た夢は必ず現実になってしまう。
そんな中、クラスの仲間達と伊豆旅行へと向かうことになり、夢で見た未来が現実になろうとしている事を感じている。
そこに再び降りてきた未来は、双子の妹の麗奈をナイフで刺す自分の姿だった。
あり得ない未来に困惑するものの、旅行先では夢でみた見知らぬ少女、桜乃と出会っていた。
どこか不思議な桜乃に少しずつ惹かれるものを感じながらも、麗奈にくる未来を恐れ続ける。
そしてそこに僕がみた未来が現実になる。
僕はナイフに刺された麗奈の姿を、はっきりととらえていた。
麗奈を刺した犯人はいったい誰なのか。桜乃はなぜ僕に死のうと誘いかけるのか。
謎めいた彼女は何を知っているのか、わからないまま事態は急速に進んでいく。
僕が見た未来には必ず別れを伴ってしまう。
僕は「さよなら」を言わないように未来を変えられるのか。
絶対に未来を変えてみせると誓いながら、僕は犯人を捜す。
※表紙は花月夜れん様よりいただいたファンアートを入れさせていただきました。花月夜れん様、本当にありがとうございます!!
感想数 0
文字数 124,802
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.08
1,832
再生ウェディング
結婚式場『KOTONOHA wedding』のウエディングプランナーとして働く河北栞は、仕事の忙しさに限界を感じて退職する決意を固めていた。そんなある日、栞の父、豊から、母の爽が幼少期から『KOTONOHA wedding』で結婚式を挙げたかったという夢を知る。誰にも知られず、母の胸のうちにだけ存在していた夢。豊の依頼により二人の結婚記念日『十二月五日』に式を挙げさせたい栞。しかし、結婚式場は、繁忙期により予約がいっぱい。爽の夢を叶えようと奮闘する中で、栞は職場での意外な一面を見ることになる。果たして結婚式は上手く挙げられるのか?
感想数 1
文字数 10,060
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
1,833
金盞花の光
そこにたどり着けるのは大切な何かをなくしてしまった人だけ・・・
森にある小さなカフェがあなたのなくしものを見つけます。
心にじんと来る短編集です。
感想数 0
文字数 64,325
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
1,834
アイちゃんって呼びなさぁい!
かつて極道の世界で、東北の鬼と恐れられた一人の漢がいた。
漢の名前は京極哀三。
宮城を中心に活動する京極会の会長である彼は一昨年の冬、敵対していた飛宮組との抗争に参加していた。しかし、直属の部下である川木に裏切られた哀三は、それから極道の世界から姿を消す。ついに鬼は死んだかと、そんな噂が囁かれ始めた。
死ぬ前にめいいっぱい好きなことをしたい。唯一、彼が実の息子に向けて放ったその言葉だけが今の彼を知る手がかりである。しかし、なぜかその最後の言葉はオネェ口調だったそうだ。
それから一年の時が流れ、現代の東京。
艶美な雰囲気漂う夜の街・歌舞伎町を歩く一人の姿が、道行く人の注目の的になっていた。
リボンを付けたカチューシャやシルクのように繊細で真っ白なタイツ、フリルを沢山あしらったジャンパースカート。カワイらしい姿をしているその人に、奇異の目を向ける人々。
「オカマだぁ!!!」
一人がそう言うと、スカートを翻しながらその人は振り向いた。
「失礼ねっ! アイちゃんって呼びなさぁい!」
自らをアイちゃんと名乗るその人は、夜の闇に乗じて良からぬことをする若者を成敗したり、はたまたその若者を借金取りから助けたり!
ある時は、メイクアップアーティストを目指す女の子にお化粧してもらったり、またある時は知り合った男の子の授業参観にパパやママとして参加したり!?
そしてついには因縁の相手・川木と再会してしまい、秘密のベールに包まれたアイちゃんの過去が明かされていく――!?
はちゃめちゃだけれど筋の通ったお説教と少々の暴力で、次々と困難を乗り越えてゆくアイちゃん。これを読めばきっと貴方もアイちゃんを好きになってしまうかも!?
未曽有のギャグ小説、ここに開幕です!
感想数 0
文字数 79,881
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
1,835
てるる綴れ
感想数 3
文字数 54,380
最終更新日 2018.04.28
登録日 2018.01.19
1,836
雨が乾くまで
元小学校教師のフリーター吉名楓はある大雨の夜、家の近くの公園でずぶ濡れの少年、立木雪に出会う。
雪の欠けてしまった記憶を取り戻す為に二人は共同生活を始めるが、その日々の中で楓は自分自身の過去とも対峙することになる。
感想数 0
文字数 111,692
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.04.29
1,837
もう死神を殺すこともできないのに
理想的で完璧にカッコいい大人が、オーナー。
だからバーテンダーになった。だからタトゥーを入れた。
だから好き。嫌いなわけない。でも別に恋じゃない。と思う。
だって分かんねーの。俺は必死に誰かを愛したことなんてないもん。
でも、ずっとお前だけは目障りなんだ。
感想数 0
文字数 24,132
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.12
1,838
線香花火
プロを目指すストリートミュージシャンの挫折とその後の人生。
登場した少女の側から見た、続編もあるので、そちらもお楽しみ下さいませませ
感想数 1
文字数 2,342
最終更新日 2022.01.02
登録日 2022.01.02
1,839
藍色のサンドグラス
高校生になった橘 奏汰(たちばな かなた)は普通の生活を送っていた。奏汰が入学式を終えて高校生となった翌日、突如として四十七都道府県の各県に1つずつ砂時計が現れる。その怪事件はニュースとして取り上げられ、国民の興味を引いた。さらにその翌日、首相官邸の脇にその砂時計が出現した。これも同じく大きなニュースとなったが、それだけだった。しかし、マスコミが来る前に砂時計を調査していた警察から政府に対してとある事実が告げられる…
この砂時計の出現は日本国民大多数にとっては二日間の珍事件、ある者にとっては世界の真実を垣間見る境目、またある者にとっては…そーですね、強いて言うならば、面白くなって来た…というところでしょうか
感想数 0
文字数 6,043
最終更新日 2023.07.02
登録日 2022.03.21
1,840
本千葉さんと蘇我 ~Let's enjoy play the game!~
ゲームに対してコンプレックスを持つ大学二年生の本千葉京は、ひょんな事から同じ学年でゲーム好きの蘇我瑞葉と関わるようになり、ゲームと、そして実の姉に対するコンプレックスをひとつひとつ解きほぐしていく――……。
大学生。春。ゲーム生活、はじめました!
感想数 0
文字数 50,898
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.04.21