ライト文芸 小説一覧
3,201
私の家族
私は高校2年生の空麗花です。
よろしくお願いします!!
これは私の家族についてのお話です。
私たち家族は父がいて母がいて、そしてたくさんの兄弟たちがいます。
いつも楽しくにぎやかに暮らしています。
普通の家族です!
裏を見なければ、、ね!
感想数 0
文字数 2,867
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.12.05
3,202
春、肉まん
春の出会いがテーマです。
※小説家になろう、エブリスタでも掲載中。
感想数 0
文字数 5,528
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.06.30
3,203
オールド・シネマ・パラダイス
(※【お断り】最新章のタイトルを変えました。話の筋に変更はありません 6.26)
人より繊細で気を使う性質の姫野羽心(ひめの うみ)は東京での大学生活に限界を感じ、実家で引きこもり生活を送ったままの29歳。
HNガチャ郎こと石崎史郎(いしざき しろう)の綴る癒し系の街歩きブログに出会い、失われゆく昭和の街並みや古い建物に惹かれてゆく。
自分の住む街に来るという石崎と思い切って会う事にした羽心。二人が向かった先は、実は羽心にとっても大切な思い出の場所だった。
ある日、羽心は地元に戻っていた幼馴染や片思い相手とばったり再会する。30歳のモラトリアム期限と大学の在学期限が迫る一方で、思い出の映画館の主と仲良くなったり、友人達の商店街再生プロジェクトに担ぎ出されたり、単なる「年の差廃墟友」だと思っていたガチャ郎に接近する美人ブロガー仲間がやたら気になってしまったり……?
恋愛×初心者×引きこもり女子×自分探し×廃墟
2019年の北関東の地方都市を舞台に、廃映画館「昭和電気館」を巡るちょっと不思議なほっこり系大人の純愛ストーリー(レトロ&ちょいミステリー風味)
※ゆっくり進行です※
※完結作品に加筆修正中※
【登場人物】
姫野羽心(ひめの うみ・29)
大学休学中のままアラサーに差し掛かった引きこもり女子。子どもの頃から繊細で感受性が強い割にこれといった才能も無く、夢ややりたい事も特に無いのがコンプレックス
石崎史郎(いしざき しろう・36)
羽心が愛読する廃墟ブログ主。ハンドルネームは「ガチャ郎」不法侵入はしない、オカルト記事にしない、住民に迷惑をかけないというのが主義。
真駒内翔(まこまない かける・31)
自主制作系のマイナーな映画監督。羽心の高校の先輩で初恋の人。
倉橋沙由(くらはし さゆ・29)
羽心の幼馴染。地元にUターンし、街おこしNPOに勤務している。
四万田(しまだ・?)
羽心の思い出の映画館、昭和電気館の最後の支配人である老婦人。
感想数 0
文字数 236,583
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.01.07
3,204
トロンプルイユ
フランス革命の折、王妃の耳飾りから現れたダ・ヴィンチの設計図を元に、フランスは急激な工業革命を迎える。
そして19世紀初頭、時空転移装置をきっかけに、革命の士・残党と王党派は過去へ遡った諍いに発展していく。
目指すは17世紀、ブルボン王朝をもっとも栄えさせた太陽王ルイ14世を巡って、タイムトラベルバトルの火蓋は落とされた。
17世紀フランスのifの世界、そして二人の主人公、ルイとユスターシュによる戦いの物語である。
ちなみに当作品は歴史やゴシップ、アレクサンドル・デュマの銃士隊やシラノ・ド・ベルジュラック等など、しっちゃかめっちゃかなフランス娯楽オムニバスです。
ロマンスあり、バトルあり。
ビアンヴニュ!!
破天荒なヴェルサイユが君を待っている!!
感想数 0
文字数 127,396
最終更新日 2025.09.18
登録日 2025.09.18
3,205
それでも恋をする愚かな君たちへ
十子(とおこ)は高校生。正義感が強く怒りっぽい。彼女が育ちゃんと呼ぶ、幼馴染で、中学生の頃から付き合いだした彼がいる。
何も問題はなかった。高校生活は楽しく、西洋のお人形のように可愛い育ちゃんはいつでも自分に優しくて、何も不満はなかった。
ところが、三年生になった十子達の新学期のクラス替えで唐沢エイジと十子と育が同じクラスになった事から何かが回り始める。
十子は初めて唐沢エイジに出会った時、危険だ、と感じだ。この男は危険だと。育ちゃんの友人、中川君に雰囲気が似ているから__。
感想数 0
文字数 16,029
最終更新日 2019.09.24
登録日 2017.10.14
3,206
議論をしない議論部
東京の中の森の中にある山岸学園
その中には議論をしない議論部があった。
議論部ではいつも事件が起こる???
感想数 1
文字数 6,552
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.06.14
3,207
変身と成長。対価と制約。そして
「変身」との題で、純文学を書いてみました。
かなり厨二くさいので、見る人を選ぶかも。
この作品はサークルブログおよび、なろうにも掲載しております。
・すかいみん Official Site
https://skymin.hatenablog.com/entry/transform
・小説家になろう
https://ncode.syosetu.com/n6819fb/
感想数 0
文字数 987
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.20
3,208
感崎の存在席
主人公、
感崎沙織の感情は小学2年の時に
バラバラになってしまった、
感崎沙織の存在は1つ、
感崎沙織の感情は多数
ひとつの存在に多数の感情を載せた人生がここに。
感想数 0
文字数 1,052
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.27
3,209
コンビ二家族とAIの妖精
脱サラして某大手コンビ二チェーンオーナーとなったコンビ二家族の娘、村上絆はいっこうに好転しないコンビ二経営に疑問を抱きつつ、悶々とした日々を送っていた。
そして、ある夜勤の日にPOSレジの上に現れた『AIの妖精』と名乗る少女ルナからコンビ二経営の極意を学び、その日からコンビ二家族の運命は怒涛の快進撃をはじめる。
一方、コンビ二家族が所属する世界的コンビ二チェーン<8-12(エイトトウェルブ)>米国本部では、グローバルIT企業<セブンシスターズ>最強の人工知能がAIの妖精ルナの行方を追っていた。
コンビ二家族の絆を描く感動のストーリーがはじまります。
感想数 0
文字数 32,455
最終更新日 2019.08.05
登録日 2019.03.26
3,210
下車駅
いつもと同じ時間。
いつもと同じ電車。
いつもと同じ仕事。
いつもと同じ環境。
そこからもし抜け出したとしたら、その先には一体なにがあるのだろうか。
感想数 1
文字数 3,480
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.24
3,211
文系男子と理系女子の恋愛事情
投資ファンドを立ち上げる目標を持つ理系女子、金子稲穂には変えられない過去がある。彼女の記憶にはなくとも、その心は精神的外傷(トラウマ)という鎖に縛られ、光が当たることはないと思っていた。彼に、演劇部で脚本家を担当しているクラスメイトの文系男子、黒桐蒼葉の本当の姿を知るまでは。
その姿に惹かれた稲穂は、蒼葉との雑談を機に告白した。
「さっさと答えなさい。『YES』か『NO』か」
「その前に好きだとか言う男の胸ぐら掴み上げてんじゃねぇ」
この物語は、文系男子と理系女子によるよくあるかどうか分からない、ラブコメっぽい何かです。
・2020年06月02日 第一巻分完結、第二巻分鋭意執筆中
・2020年06月23日 第二巻分掲載開始
・2020年10月 更新休止(詳細は近況ボードに記載しております)
・2021年01月05日 第二巻分完結、第三巻分鋭意執筆中
・2021年01月11日 『アイホン』→『アップルフォン』修正済
感想数 0
文字数 186,706
最終更新日 2021.01.05
登録日 2019.12.31
3,212
顔のない死神は薄幸少女の死の間際に
あの世への水先案内をする死神の姿は、死者や死期が近い者にとって最も大切で会いたいと思う者の姿に見える。
しかしそんな存在がいなかった少女には死神自身の姿が見えた。
「なら大切な人なんて良かったわ。だって死神の姿を見れる人間なんて、きっととっても特別よ」
本来出会うことのなかった、孤独な少女アリシアと彼女から友達として振舞って欲しいと頼まれアーサーと名付けられた死神。
交流の中でアリシアは少しずつ孤独を埋めていき、アーサーは今まで知らなかった感情を知っていく。
このお話はアリシアが死ぬまでの間の短い物語。
※他のサイトにも掲載してる作品です。
感想数 0
文字数 9,878
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
3,213
手配書と指名手配犯
感想数 1
文字数 5,146
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.10.14
3,214
我慢できると思った男(貴族だから)末路はざまぁといえるのだろうか、正妻は何もせず
貴族の男と愛人の末路、そして正妻は何もせずです。
単調な内容です。
感想数 0
文字数 3,935
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
3,215
私がブラック企業で働いていた時の話
感想数 0
文字数 790
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
3,216
夜食屋ふくろう
森のはずれで喫茶店『梟(ふくろう)』を営む双子の紅と祭。祖父のお店を受け継いだものの、立地が悪くて潰れかけている。そこで二人は、深夜にお客の家に赴いて夜食を作る『夜食屋ふくろう』をはじめることにした。眠れずに夜食を注文したお客たちの身の上話に耳を傾けながら、おいしい夜食を作る双子たち。また、紅は一年前に姿を消した幼なじみの昴流の身を案じていた……。
(※この作品はエブリスタにも投稿しています)
感想数 1
文字数 104,084
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.14
3,217
不動さんと物件めぐり
アパートをボヤ騒ぎで失った大学生は、美人の不動産会社職員・不動さんと物件を内見に行く。オーナーはガチムチマッチョだったり、ハイテクな設備のある住居のモニタリングを頼まれたり……様々な物件コメディ。
感想数 0
文字数 16,148
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.01
3,218
両翼の絆
”地獄”に冤罪で地上から堕とされた青年ライは仲間と共に地獄に潜む怪物を狩って生きている。もともとは地上に居た人間だが恩師に地獄に堕とされたのだ。復讐をしたいと願いながらも狩りを終えた途端、空から金色の天使が落ちてきた。
彼は自分自身をルゥと名乗り、ライと同じ師匠に翼を折られ天空の世界”オアシス”に戻ろうにも戻れないのだ。
だが地獄に居る地の龍の翼を借りれば羽が元に戻るかもしれないと、自分を助けてくれたライに頼み込み地獄の門へ向かう旅をするバトルファンタジー。
*軽い流血シーンがあります。ご注意ください!
イラストはYOHJI様が描いてくださりました!
描いてくださりありがとうございました😊
YOHJI様のアカウント!↓
https://estar.jp/users/148577400
感想数 0
文字数 60,263
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.10
3,219
夜に光る蝶
あるホストクラブでの、売れっ子ホストのポリシー。
『21世紀の預言者』と同じ世界です。
感想数 0
文字数 1,963
最終更新日 2018.02.16
登録日 2018.02.16
3,220
太陽のしたで、ひと夏の恋。
✩.*˚
ねぇ、那津さん……。
あなたは私を想っていましたか?
✩.*˚
私はね、那津さん?
あなたを想っています。
✩.*˚
でも、あなたから見て、
私はあなたを想えていましたか?
今日も私は、
返事のない空に問いかける──……。
✩.*˚
恋愛に臆病な少女、森田美月が合コンで出会ったのは、
不思議な雰囲気の男性、大谷那津だった──。
惹かれ合う2人だが、
運命に翻弄され、離れ離れになっていく──。
✩.*˚
第一稿2008年「太陽の下で」執筆。
~
2019-04-20*改稿開始。
~
✩.*˚
(C)KumikaAkino2020
何においても平凡な美月は、自分に対して、劣等感を抱いていた。
恋愛においてもマンネリな中、親友の沙耶香に連れられて行った合コンで、大谷那津と運命の出会いを果たす。
しかし、那津がある事件に巻き込まれてしまい、記憶喪失になってしまう。
ショックのあまり、那津の前から姿を消す美月だが??
感想数 0
文字数 6,661
最終更新日 2020.01.27
登録日 2020.01.26
3,221
契約成立の証
感想数 0
文字数 1,210
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
3,222
ムジーク
手直しをして、手直しをして、手直しをすると、とんでもない文になることがあるようです。メールを打つ感じで文章を書くと、至って自然な文章になるように思えます。取扱説明書みたいな文章でも、小説を作ることは可能でしょうか。
感想数 0
文字数 9,005
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.11
3,223
【完結】赤き花の呪いと奇跡
その畑には、彼岸花が果てしなく続いていた。どこまでも、どこまでも。
彼岸花は不吉で触ってはいけない、と誰もが信じていた。
しかし、危険を顧みずにその畑を居場所にしている二人の女子高生がいる。
彼女たちは出会い、呪われ、抗おうとする。それでも、何が何でも奇跡を起こすまで決して諦めない。
呪いで始まり、奇跡で終わる物語がこれから繰り広げられる――。
感想数 0
文字数 44,617
最終更新日 2023.11.08
登録日 2023.10.29
3,224
ニート生活5年、俺の人生、あと半年。
27歳、男、大卒、なのに無職、そして独身、挙句に童貞。
家賃4万、1Rのボロアパート。
コンビニでバイトか家で過ごすだけの毎日。
「俺の人生、どこで狂ったんだろう……」
そんな俺がある日医者に告げられた。
「余命半年」
だから俺は決めたんだ。
「どうせ死ぬなら好き勝手生きてみよう」
その決断が俺の残り少ない人生を大きく変えた。
死を代償に得た、たった半年の本当の人生。
「生きるのってこんなに楽しくて、案外簡単だったんだな……」
感想数 0
文字数 13,595
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.04.13
3,225
うちの使用人は口は悪いが意外と優しい
名家の跡取りとして高校に通う大上大地(おおがみだいち)。彼には、使用人として仕えてくれる後輩、冴木紗倉(さえきさくら)という幼馴染がいた。
大地には学生生活を送る中で一つの悩みがあった。
「はぁ、彼女が欲しい」
そんな彼の悩みに、代々大上家に仕える家系、冴木家に産まれを持つ紗倉は、使用人兼付き人として大地の悩みに応える。
「いきなり何言ってるんすか先輩。正直キモいっす」
ただ、口は悪かった。
感想数 0
文字数 19,830
最終更新日 2024.03.28
登録日 2024.03.22
3,226
短編集『サイテー彼氏』
今まで書いてきた恋人同士や夫婦にまつわる短編で、「こいつはないわー」という男が登場するものだけを集めてみました。
ちょっと間が悪いだけだったり、女性の方にも問題があったりと、最低!と糾弾するほどでもない人も含まれますが、そこは読んだ方の捉え方次第です。
結構読んでいただいたものも、さっぱりだったものもあります。
そのまま再公開ではなく、大筋が変わらない程度のリライトや修正はされていると思いますので、新しい読者の方はもちろんのこと、一度読んだ記憶があるという方も、ぜひのぞいてくださいませ。
単発で公開したVer.は、残っている場合と非公開になっている場合がありますので、ご了承ください。
感想数 0
文字数 108,074
最終更新日 2024.05.09
登録日 2024.04.25
3,227
ある日、家に帰ったら。
「……不法侵入だ」
「わいが言うのもなんやけど、自分、ずれてるって言われん?」
ぽてりと重たそうなまあるい頭につぶらな瞳。
ある日家に帰ったら、ぬいぐるみみたいな『ペンギン』に出迎えられた。
ぺたぺたと足音を立てながら家中を歩き回る。よく食べてよく寝て、私が出掛けている間にテレビを夢中で見ては電気代を底上げする。
20歳をきっかけに一人暮らしを始めたはずの私の生活に、この意味のわからない生き物は現れた。
世界を救うわけでもなく、異世界に迷い込むわけでもなく、特別な使命を課せられたわけでもなく、未知の生物とただ同居してるだけの毎日。
特に何があるわけでもないけれど、話し相手がいるだけで毎日が少しだけ生きやすい気がする。
間違いなく不思議で、でも確かに生活に溶け込んだ今の私の日常について。
感想数 0
文字数 31,968
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
3,228
夏の扉が開かない
コントラバスをたしなむ大学生の泰生(たいき)は、3回生になり通うキャンパスが変わったことを理由に、吹奏楽部を退部する。1回生の頃から親しくしていた旭陽(あさひ)との関係が拗れたことも、退部を決めた理由だったが、そのことは周囲に隠していた。
京都・伏見区のキャンパスは泰生にとって心地良く、部活はしないで卒業までのんびり過ごそうと決めていた。そんな時、学校帰りに車窓から見える商店街に興味を覚えた泰生は、途中下車して喫茶店に立ち寄る。その店でアルバイトをしている、同じ学部で管弦楽団に所属する文哉(ふみや)と知り合い、彼から管弦楽団に入部しろとぐいぐい迫られる。部活の煩わしい人間関係を避けたい気持ちと、心機一転して楽器を弾きたい気持ちの板挟みになる泰生だが……。
綺想編纂館朧様主催の物書き向け企画「文披31題」のお題に沿って、7/1から1ヶ月かけて、2000字程度の連作短編で物語を進めてみたいと思います(物語の時間の流れは、原則1話1日です)。毎回引きを作る自信は無いので、平坦な話になると思いますし、毎日更新はおそらく無理ですが、実験的にやってみます。私が小さい頃から親しんできた、ちょっと泥臭い目の京都南部を感じていただければ。
★2025年4~5月、誤字脱字修正を中心に、少しだけ手を入れました。
この物語はフィクションです。実在する人物・団体とは、何ら関係ありません。
感想数 6
文字数 76,555
最終更新日 2025.05.31
登録日 2024.06.30
3,229
たけうま部の博士ちゃんは奪いたい!
高校二年生の謎の少女「博士」は、奪われた「たけうま部」を取り戻すため、てきとーに仲間たちと頑張る。
感想数 0
文字数 5,496
最終更新日 2024.12.30
登録日 2024.12.29
3,230
夏の日の時の段差
暑い夏の日に由紀恵は、亡くなったおばあちゃんの家を片付けに来た。
そこで不思議な時の段差に滑り込み、翻弄されることになる。
過去で出会った青年、未来で再会した友達。
おばあちゃんの思いと自分への気づき。
いくつもの時を超えながら、由紀恵は少しずつ自分の将来と向き合っていく。
由紀恵の未来は、そして恋の行方は?
家族、進路、恋愛を中心にしたちょっと不思議なお話です。
※ 表紙は長岡更紗さんの作品です。
※ この作品は小説家になろうからの転記です。
感想数 13
文字数 57,914
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.06
3,231
崩壊転移
その日、日常は崩壊した。
非日常に、転移した。
主人公の朮木卓は、高校生だ。
しかし学校には行ったことがない。
小学校の途中で不登校になった。
そしてネット界隈で、アンチコメントを晒したり、どっかの誰かと言い争ったりするネット生活を過ごしていた。
しかし、日常っていうのは、そう続くものではない。
と考えるようになったのは、この出来事があったから。
感想数 0
文字数 13,212
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.27
3,232
『藍より出でず』
石津容子は十年前に受賞しただけの作家の卵だ。無理解な夫と小さな子どもに振り回される毎日に、必死に書き続けている。いつか売れる、食べていける作家になりたい、デビューしたい、と願って。不器用な素人作家の小さな一歩の物語。
感想数 0
文字数 30,813
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.04.17
3,233
モテない僕は彼女に尽くします!
モテない僕はある日美人な彼女に出会った
僕の恋心は燃え上がる
振り向いてくれない彼女に
ますます僕は燃え上がる、、
感想数 0
文字数 8,760
最終更新日 2021.01.17
登録日 2020.10.17
3,234
緋色の風
大学1年生の克之とひかり。
友達以上恋人未満の心の揺れ。
彼には夢中になれるものがあった。
それはスペインにしかない。
そう言い残して旅立ってしまった。
あとに残されたひかりは決意をする。
実際にスペインに行って、胸に残ったものを何とか文字にしようと思って書いた小説です。
3.11のスペインのテロは実際におこった事件です。
感想数 0
文字数 11,528
最終更新日 2022.06.29
登録日 2021.05.25
3,235
つるのおんがえり
むかしはなしっぽいショートショート
感想数 0
文字数 597
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
3,236
最期の時間(とき)
余命。それは命の期限である。
自分の命の期限が分かったら、あなたは何をするだろうか?
はたまた、知らない方が良かったと思うのだろうか。
余命宣告をする者、された者、そしてその家族。十人十色というように、命の終わらせ方も、人の数だけあるはず。
一つの総合病院から始まる、5つの家族と命の話。
もし、余命を告げられたら…あなたならどうしますか?
感想数 0
文字数 132,797
最終更新日 2019.08.20
登録日 2019.03.28
3,237
イバラの姫と笑顔の魔法
笑った顔が見たい
そんな思いから始まった、彼女との日々
何気なく過ごしていたいつもの日常は、なによりも大切な日々になった
感想数 0
文字数 1,461
最終更新日 2019.03.27
登録日 2019.03.27
3,238
動物愛誤【ショートショート】
感想数 1
文字数 3,051
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
3,239
【完結】陰陽師の跡取り息子は、年上女性に恋をする〜オレの『蒼の札』をあの人は断る
今どきの男子高校生たくみは、陰陽師の後継ぎ息子⭐︎そんな彼の時空を超えたひと夏の恋
(短編 13話完結)
「たくみ、お前はいずれ私の後を継ぐ自覚をもう少し持ちなさい。」
「んだよ、それ・・・。そのやるべき事が多すぎなんだよッ!」
平安時代より、陰陽師を輩出して来た鹿乃江家では、現代においても、代々当主が、普通の会社員として働きながら、密かに土地の陰の気を祓ったり、結界を結び直してきた。
しかし、鹿乃江家の後継ぎ息子たくみ(17才)は、”霊的存在”がほんの少し見えるという事以外は、陰陽道を学ぶより、ゲームが好きなごく普通の高校生。
ある朝、たくみが学校に行く途中、道に迷ったらしい綺麗な女性の背後に、真っ黒な”何か”が居るのが見えた。
《お前、この女性から離れろッ!》
まさにその時、廃墟ビルの5階の看板が上から崩れ落ちてきて、助けようと駆け寄ったたくみは、逆に危険に晒される。
ーやべっ、これ、オレの方が死ぬじゃん・・・。
「きみ、危ないさねー。」
「はぁ?」
いや、オレ、あんたを助けようとしたんだけど。
聞き慣れないイントネーションで話すこの女性は、あいり(24才)。二週間ほど東京に滞在する予定で、沖縄から来たばかりらしい。たった今死にかけたというのに、呑気な顔で、よほど肝が据わっているみてぇだ•••。
そんな女性とたくみが、とある場所で再会し、短い夏のひと時を一緒に過ごす。
あいりにまとわりついている”何か”の正体は?
たくみの恋の行方は?
感想数 0
文字数 22,557
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
3,240
隣の芝は
「おたくは良いわねぇ○○で」
「ほら〜。ウチは○○じゃない?だからいつも良いなぁって」
いつもいつも勝手に来て上がり込んでは
自分の家の様に寛ぐママ友
挙句我が家の晩ご飯のおかずまで持って帰る様に……
文字数 9,398
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.03