小説一覧
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「君といると曲のアイディアが湧くんだ」
昔から大ファンで、好きで好きでたまらない
憧れのミュージシャン藤崎東吾。
その人が作曲するには私が必要だと言う。
「それってほんと?」
藤崎さんの新しい曲、藤崎さんの新しいアルバム。
「私がいればできるの?私を抱いたらできるの?」
絶対後悔するとわかってるのに、正気の沙汰じゃないとわかっているのに、私は頷いてしまった……。
**********************************************
仕事を頑張る希とカリスマミュージシャン藤崎の
体から始まるキュンとくるラブストーリー。
文字数 120,028
最終更新日 2023.10.14
登録日 2021.07.07
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どうやら私は階段から突き落とされ落下する間に前世の記憶を思い出していたらしい。
前世は冤罪を着せられて殺害されたのだった。それにしても酷い。その後あの国はどうなったのだろう?
私の願い通り滅びたのだろうか?
前世で冤罪を着せられ殺害された王太子の婚約者だった令嬢が生まれ変わった今世で愛し愛される相手とめぐりあい幸せになるお話。
緩い世界観の緩いお話しです。
ご都合主義です。
*タイトル変更しました。すみません。
文字数 90,537
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.05.31
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【 お知らせ 】
先日、近況ボードにも
お知らせしました通り
2026年4月に
完結済みのお話の多数を
一旦closeいたします。
誤字脱字などを修正して
再掲載をするつもりですが
再掲載しない作品もあります。
再掲載の時期は決まっておりません。
表現の変更などもあり得ます。
他の作品も同様です。
ご了承いただけますようお願いいたします。
ユユ
【 お話の内容紹介 】
伯爵家の三男に産まれた僕は長身の両親を成人前に抜いた。
そして僕だけお祖父様に似てかなりの強面だった。
跡継ぎのバンスと次男のヘンドリックにはずっと馬鹿にされていた。
兄2人には早々に婚約者が決まったが僕にはできなかった。
罰のように寄宿騎士学校に入れられるが、入学前に
与えられた任務は子守だった。
* 作り話です
* 一応男性主人公
* 視点切り替えあり
* R18あり
文字数 61,416
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.08.24
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義理と人情を大事にしすぎたタツが異世界で仁義を通します
ある日、弟分のヤスに若頭が話があると港の倉庫に呼び出されるが、実はそれは若頭の罠だった。
そして、泣いて謝りながら刃を上にしてタツの脇腹を後ろから抉るヤス。
「兄貴、すまねえ。こうしないと親父が……親父が……」
それがタツが前世で見た最後の光景だった。
それから目を覚ましたタツが目にしたのは、病院でも自分の部屋でもない洋風な部屋だった。
「どこだ、ここは? イタッ!」
「坊ちゃま、目を覚ましたのですね」
ベッドから身を起こしたタツを支えたのは見たこともない女性だった。
文字数 9,577
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.09
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アーシャ(18)は七年前に結ばれた婚約者であるセルヴェル(25)との結婚を間近に控えていた。
そんな時、セルヴェルに懸想する貴族令嬢からセルヴェルが婚約解消されたかつての婚約者と再会した話を聞かされる。
再会しただけなのだからと自分に言い聞かせるも気になって仕方ないアーシャはセルヴェルに会いに行く。
そこで偶然にもセルヴェルと元婚約者が焼け棒杭…的な話を聞き、元々子ども扱いに不満があったアーシャは婚約解消を決断する。
「そうだ 修道院、行こう」
思い込んだら暴走特急の高魔力保持者アーシャ。
婚約者である王国魔術師セルヴェルは彼女を捕まえる事が出来るのか?
一話完結の読み切りです。
読み切りゆえの超ご都合主義、超ノーリアリティ、超ノークオリティ、超ノーリターンなお話です。
誤字脱字が嫌がらせのように点在する恐れがあります。
菩薩の如く広いお心でお読みくださいませ。
小説家になろうさんにも時差投稿します。
↓
↓
↓
⚠️以後、ネタバレ注意⚠️
内容に一部センシティブな部分があります。
異性に対する恋愛感情についてです。
異性愛しか受け付けないという方はご自衛のためそっ閉じをお勧めいたします。
\_(o'д')ノ))ハィ!チューモク!
情感溢れる素敵な表紙は、
作家のあさぎかな先生がこの作品のために作成してくださいました✨
(*˘︶˘*).。.:*♡チアワシェ…
文字数 14,923
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.10.14
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世界でも獣人族と人族が手を取り合って暮らす国、アルヴィア王国。その筆頭公爵家に生まれたのが主人公、エリアーヌ・ビジュー・デルフィーヌだった。わがまま放題に育っていた彼女は、しかしある日突然原因不明の頭痛に見舞われ数日間寝込み、ようやく落ち着いた時には別人のように良い子になっていた。
エリアーヌは、前世の記憶を思い出したのである。その記憶が正しければ、この世界はエリアーヌのやり込んでいた乙女ゲームの世界。そして、エリアーヌは人族の平民出身である聖女…つまりヒロインを虐めて、規律の厳しい問題児だらけの修道院に送られる悪役令嬢だった!
なんとか方向を変えようと、あれやこれやと動いている間に獣人族である彼女は、運命の番を発見!?そして、孤児だった人族の番を連れて帰りなんやかんやとお世話することに。
果たしてエリアーヌは運命の番を幸せに出来るのか。
そしてエリアーヌ自身の明日はどっちだ!?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 64,258
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.19
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ある日、父親に殴られたがそんなに痛くはなかったのにまるで頭の中を掻き回されたかのように痛みが治まらず、地面に横たわる。
そしてそんな俺を見た父親は慌て母親はそんな父親に呆れながらも医者を呼んでくるように言ったところで俺は気を失い、気が付いた時には前世の記憶が優先されたのか、父親に対し「誰なの?」と聞いてしまった。
文字数 8,579
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.10
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私の好きな花は彼岸花だ。
その花を一つの墓においた。
秋風が吹くその中で私は思い出していた。
今までのことをー。
注意) 彼岸花は毒花です。花、茎、葉、根全てに毒性が含まれていますので、絶対に口にいれたりしないでください。興味本意などで手で触ることがありましたら、必ず石鹸で洗ってください。
何かあった時は、自己責任ですのでこちらでは対処できないことを先に申し上げます。
暗めの作品になっておりますので、ご注意ください。作者black dayのため主人公泣かせになっています。ですが、最後は未来ある終わりだと個人的には思っています。
泣きたい方、暗めが好きな方はどうぞお立ち寄りください。苦手な方は素通りください。全8話になります。
文字数 12,025
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.06
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【完結】家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
レンタル有り「すまない、アデライトを愛してしまった」
「ソフィア、私の事許してくれるわよね?」
いきなり婚約破棄をする婚約者と、それが当たり前だと言い張る姉。そしてその事を家族は姉達を責めない。
「病弱なアデライトに譲ってあげなさい」と……
私は昔から家族からは二番目扱いをされていた。いや、二番目どころでもなかった。私だって、兄や姉、妹達のように愛されたかった……だけど、いつも優先されるのは他のキョウダイばかり……我慢ばかりの毎日。
「マカロン家の長男であり次期当主のジェイコブをきちんと、敬い立てなさい」
「はい、お父様、お母様」
「長女のアデライトは体が弱いのですよ。ソフィア、貴女がきちんと長女の代わりに動くのですよ」
「……はい」
「妹のアメリーはまだ幼い。お前は我慢しなさい。下の子を面倒見るのは当然なのだから」
「はい、わかりました」
パーティー、私の誕生日、どれも私だけのなんてなかった。親はいつも私以外のキョウダイばかり、
兄も姉や妹ばかり構ってばかり。姉は病弱だからと言い私に八つ当たりするばかり。妹は我儘放題。
誰も私の言葉を聞いてくれない。
誰も私を見てくれない。
そして婚約者だったオスカー様もその一人だ。病弱な姉を守ってあげたいと婚約破棄してすぐに姉と婚約をした。家族は姉を祝福していた。私に一言も…慰めもせず。
ある日、熱にうなされ誰もお見舞いにきてくれなかった時、前世を思い出す。前世の私は家族と仲良くもしており、色々と明るい性格の持ち主さん。
「……なんか、馬鹿みたいだわ!」
もう、我慢もやめよう!家族の前で良い子になるのはもうやめる!
ふるゆわ設定です。
※家族という呪縛から解き放たれ自分自身を見つめ、好きな事を見つけだすソフィアを応援して下さい!
※ざまあ話とか読むのは好きだけど書くとなると難しいので…読者様が望むような結末に納得いかないかもしれません。🙇♀️でも頑張るます。それでもよければ、どうぞ!
追加文
番外編も現在進行中です。こちらはまた別な主人公です。
文字数 318,148
最終更新日 2023.10.13
登録日 2022.08.12
4895
「異世界に転生してくれぇえええええええええ!」
事故で命を落としたアラサー社畜の俺は、真っ白な空間で謎の老人に土下座されていた。何でも老人は異世界の賢者で、自分の後継者になれそうな人間を死後千年も待ち続けていたらしい。
賢者の使命を代理で果たせばその後の人生は自由にしていいと言われ、人生に未練があった俺は、賢者の望み通り転生することに。
読めば賢者の力をそのまま使える魔導書を五冊もらい、俺は異世界へと降り立った。そしてすぐに気付く。この魔導書、一冊だけでも読めば人外クラスの強さを得られてしまう代物だったのだ。
賢者の友人だというもふもふフェニックスを案内役に、五冊のチート魔導書を携えて俺は異世界生活を始める。
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※基本的に毎日正午ごろに一話更新の予定ですが、気まぐれで更新量が増えることがあります。その際はタイトルでお知らせします……忘れてなければ。
※2023.9.30追記:HOTランキングに掲載されました! 読んでくださった皆様、ありがとうございます!
※2023.10.8追記:皆様のおかげでHOTランキング一位になりました! ご愛読感謝!
文字数 54,780
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.30
4896
王子が自らの婚約者の悪事を暴いて、断罪するパーティー会場。高らかに、婚約破棄を突き付けた王子は、玉座のように置かれたソファーの前から吹っ飛んだ。
何が起きたかわからないパーティー参加者を置き去りに、婚約破棄を言い渡された令嬢は、艶やかな黒の巻き髪をふんわりと靡かせて、そのソファーにふんぞり返るように腰をかけた。
「それでは、本当の断罪を始めましょう」
琥珀の瞳を蠱惑に細めて、ほくそ笑む。
そのパーティー会場は、突如現れた悪魔族の力によって、扉も窓も開かなくなった。悪魔族達が従うのは、『魔王』の力を持つその令嬢、ただ一人だけだった。
※3万文字数のダークに過激な断罪ざまぁモノ※ハッピーハロウィンテンション♪(2023年10月13日の金曜日♡)※
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 31,323
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
4897
聖女リューリラ(19)は、ネイサン王太子(19)に婚約破棄を突き付けられた。
『慈悲の微笑の聖女様』と呼ばれるリューリラは、信者や患者にしか、微笑みを向けない。
婚約者の王太子には、スンとした無表情を見せるばかりか、嫌っているような態度まで見せる。
『慈悲の聖女』に嫌われていると、陰で笑われていると知った王太子は、我慢の限界だと婚約破棄を突き付けた。
(やったぁ!! 待ってました!!)
思惑通り、婚約破棄をしてもらえたことに、内心満面の笑みを浮かべていたリューリラだったのだが。
王太子は、聖女の座を奪った挙句、「オレが慈悲をくれてやる!!」と皮肉たっぷりに、次の縁談を突き付けたのだった。
(クソが!! また嫌われるために、画策しないといけないじゃないか!!)
内心で荒れ狂うリューリラの新しい婚約者は、王太子の従弟にして若くして公爵になったばかりのヘーヴァル(17)。
「爵位を受け継いだばかりで、私のような元聖女である元婚約者を押し付けらるなんて、よほど殿下に嫌われてしまっているのですか?」
「うわあ。治療するわけでもないのに、リューリラ様が、微笑んでくださった! 早速あなたの笑顔が見れて、嬉しいです!」
憐れんで微笑んだだけなのに、無邪気に大喜びされて、これは嫌われることが難しいな、と悟ったリューリラ。
年下ワンコのような公爵の溺愛を受けても、リューリラには婚約破棄をしてもらいたい秘密を抱えていた。
(『小説家になろう』サイトにも掲載)
文字数 24,216
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
4898
【 お知らせ 】
先日、近況ボードにも
お知らせしました通り
2026年4月に
完結済みのお話の多数を
一旦closeいたします。
誤字脱字などを修正して
再掲載をするつもりですが
再掲載しない作品もあります。
再掲載の時期は決まっておりません。
表現の変更などもあり得ます。
他の作品も同様です。
ご了承いただけますようお願いいたします。
ユユ
【 お話の内容紹介 】
ミルクティー色の柔らかな髪
琥珀の大きな瞳
少し小柄ながらスタイル抜群。
微笑むだけで令息が頬を染め
見つめるだけで殿方が手を差し伸べる
パーティーではダンスのお誘いで列を成す。
学園では令嬢から距離を置かれ
茶会では夫人や令嬢から嫌味を言われ
パーティーでは背後に気を付ける。
そんな日々は私には憂鬱だった。
だけど建国記念パーティーで
運命の出会いを果たす。
* 作り話です
* 完結しています
* 暇つぶしにどうぞ
文字数 19,930
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.09.27
4899
「けーた」
会社の飲み会帰りに声をかけたのは、白いフレアワンピースがとても似合う、長い髪の美しい人だった。
再会した年下の幼馴染みに皆が振り替える。
平凡なサラリーマンである俺は慌ててみやの手を取る。
こんなに可愛い子が飲み屋街にいたら危険すぎる!
家まで送るが、みやは目を細めて蠱惑的に微笑むが……。
執着系魔性の大学生×チョロいリーマン。
imooo様(@imodayosagyo)の再会年下攻め創作企画参加作品です。
ツイノベで書いたものに加筆修正をしたものです。
アルファポリスさんでも公開しています。
文字数 3,987
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
4900
路地裏の一角、吹き飛ばされる男。
黒いチョーカーを付けた男は獰猛に嗤う。
「いいねぇ、その怯えた笑み! ハハハッっもっと泣き叫べよ! アハハハ!!!!」
暴力をこよなく愛する刑事、獄門景虎。
今日も彼は元指導係の初老の刑事の胃を痛め、美貌の警視から青筋と立てられ、周りからドン引きされる。
一度スイッチのが入ると気が済むまで暴れないと収まらない彼が引きずり込むのは……気弱な彼。
噛み癖のある新人刑事×オラネコ狂暴刑事
攻めのほうがちょっと喘いでます。
だいぶドスケベです!
夏芽玉様(@NatsumeTama)主催のオラネコBL企画参加作品です。
ムーンライトノベルズさんでも投稿しています。
文字数 6,956
最終更新日 2023.10.13
登録日 2023.10.13
4902
「お前との婚約は破棄する!」
「はい?」
気付けば晩餐会の会場で目の前の婚約者であるウィリアム王子が私にビシッと人差し指を突きつけそう叫んでいる。
婚約破棄なら望むところだが、その後ろでニヤついているお前はダメだ!
文字数 24,771
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.07.17
4903
ーーその恋と一緒に、死ぬ覚悟はあるかい?
公爵令嬢オリアナには、大好きな人がいる。婚約者で、第一王子のロレンツだ。ロレンツとオリアナはとても仲良しな婚約者同士としてとても有名だった。……しかし、14歳の誕生日を迎えた日にロレンツが病に倒れる。国中の医者が手を尽くしたが、ロレンツの病状はますます悪くなるばかり。そんな中、嫌われ者の魔女を訪ねたオリアナは、魔女に薬を作ってくれと頼む。すると、魔女は薬と引き換えに、オリアナは死ねるか、と尋ね……。ーー数年後。薬の代償で、みんなから忘れられたオリアナは、平民のアナとして生きていた。一方、結婚適齢期を迎えたロレンツは、婚約者を探していて……。
大好きな人を救うため周囲から忘れられた元公爵令嬢×心にぽっかり穴が空いてしまった第一王子
文字数 2,056
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
4904
乙女ゲームの世界に転生したミリア。
モブなりに楽しく生きていこうと思った矢先に、ミリアは余命宣告を聞いてしまう。
短い人生なら推し活に残りの人生を費やそうと、ミリアは前世で推しだった隠しルートの魔術師を訪ねることにした。
*本編4話完結
*リュカリスside3話。
*ふわっとした世界観。
*この作品はpixiv『投稿企画 みんなが読みたい小説を書こう!』のお題を利用し創作したものです。
https://www.pixiv.net/novel/contest/yomitainovel
文字数 10,616
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.09.29
4906
作家は常に妄想すべし!月歌は書籍化作家になった!ならば、妄想を滾らせて魅力的なキャラを無限に生み出せ!
いや、無理ですから。
何故か、殺人鬼とクソキャラばかりが生まれてきますが‥‥どうしましょう💦大抵は小説に使われず消えていきます。たまには小説に使うこともあるけどねw
☆なので、小説の登場人物になれなかった殺人鬼やクソキャラを供養します🙇
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 18,190
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.03
4907
彼氏もいたことがない奥手で自信のない未だ処女の環奈(かんな)と、隣に住むヤリチンモテ男子の南朋(なお)の大学生幼馴染が長い間すれ違ってようやくイチャイチャ仲良しこよしになれた話。
※会話文、脳内会話多め
※R-18描写、直接的表現有りなので苦手な方はスルーしてください
文字数 21,719
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
4908
【本編完結致しました!】
「よっ、逢いたかったぜ…アルファルド」
「──…」
前世で攻略し尽くした女の子向けRPG【meteor stream ~星たちの行方~】通称ミティストの世界に転生した子爵令嬢のミラ。
本編とはほぼ関係ないキャラに生まれ変わってしまいガッカリしていたミラだが、すぐに思い直して周囲を巻き込みながら日々を楽しく生きていた。
実家が裕福なこともあり身分を隠して自分の店を設立し、次々とヒット商品を世に送り出していく。
そして16歳の成人に至るまで資金繰りの傍ら冒険者として活躍し、シリウスという偽名で周りから悟られることのないよう秘密裏に実力も伸ばしていく。
趣味と実益を兼ね、ミティストで気がかりだった彼のために──。
ゲームの中で幼い頃から続く不幸な人生を呪い、高貴な生命と引き換えにラスボスを復活させてしまう悲劇の脇役、ドラコニス公爵家のアルファルド。
ミラは性別を反転できるロストアイテムを手に入れ、ミティストの舞台である魔法アカデミアへ入学する。
そして男としてアルファルドに近づく。
性別、名前、身分…全てを偽り、貴方を幸せにしてみせます!!
周りを振り回す破天荒な主人公ミラと、彼女(彼)に翻弄される無気力な悪役公爵の恋愛ファンタジー。
【旧 転生令嬢は悪役公爵を救いたい!〜ラスボス復活を阻止して、推しのハッピーエンドをつかみ取れ〜 】
※ストックがなくなり次第ノロノロ更新になるのでご了承下さい。
※RPG要素はそこまでないですが、戦闘シーンが入りますのでご注意下さいませ。
※BL要素はありますが、BLではありません。主人公の性別が途中で女→男に変わるので付け足してあります。男として登場していますが、女だと思いながら読んでもらえると楽しんで頂けると思います。最終的にはまた変わる予定です。
※ファンタジーから恋愛に変更致しました。
※90話くらいまでは全く甘さはありません。ほぼファンタジー寄りです。
※R−15からR−18に変更するかもしれません。ご了承下さいませ。まだ未定ですが、話は(※)で区切りますので苦手な方は飛ばして下さいm(_ _)m
※ファンタジー系は初めて書きますので、何卒温かくお見守り下さいませ。細かい描写も苦手なので何卒宜しくお願い致します。
文字数 817,393
最終更新日 2023.10.10
登録日 2022.03.03
4909
4910
更年期?なにそれ?【BL妄想】さえあれば楽しく乗り越えられる筈!その考え方は残念ながら間違いです(´;ω;`)ウッ…
更年期障害は婦人科で治療しましょう。
☆更年期障害になったBL好き物書きの更年期の乗り越えた方を書きます。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 14,770
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.06
4911
『神に愛された国』といわれるミスティエ王国。この国は魔術技術がこの世界で一番栄えていて、魔術師たち個々の能力も非常に高い。だがその中でもシルヴィック家とイスエンド家は別格で、この国の双璧と言われるほどの力量を持っていた。
だがこの二家はとにかく犬猿の仲で白魔術師団副団長ジョシュア・シルヴィックと、黒魔術師団副団長ヴァージル・イスエンドも例外なくとにかく仲が悪かった。
それがこの国の魔術師団全体に伝播し雰囲気は最悪だった。お陰で魔獣討伐でもミスが目立ち、それを他国に知られてしまいこの国は狙われることになる。
そんな時、ミスティエ王国の国王はとんでもない王命を発令した。
「ジョシュア・シルヴィックとヴァージル・イスエンドの婚姻を命ずる」
「は……? はぁぁぁぁ!? な、なんでこんな奴と結婚しなきゃいけないんだ!」
「なっ……! 僕だって嫌に決まってるだろう! お前みたいないけ好かない奴と結婚なんて死んだ方がマシだ!」
犬猿の仲である二人が結婚させられたことにより、その関係性は大きく変わっていく――
●全14話です。
●R18には※付けてます。
文字数 49,888
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.04
4912
憧れの騎士団長様と結婚した公爵令嬢のミルドレッド。
甘々な新婚生活を送るはずだったのに、なぜか夫のクリストフが一度も抱いてくれない。
愛のない政略結婚だから……?
12歳も年下だから?
それとも、身長差が40センチもあるから?
でも、このまま白い結婚になんてさせないわ!
ミルドレッドはひそかに手に入れた媚薬を彼に飲ませようとして――。
年の差&体格差夫婦の溺愛ラブコメディ。
文字数 52,771
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.06
4913
シャリエ子爵家には昔、行方不明になった娘アナベルがいた。十三年ぶりに戻って来たアナベルに、セシルは姉が出来たと喜んだ。だが―――アナベルはセシルを陥れようと画策する。婚約者はアナベルと婚約を結びなおし、両親や兄にも虐げられたセシルだったが、この世界はゲームの世界であることを思い出す。セシルの冤罪は証明され、家を出ようとするが父と兄から必死で引き留められる。それならばと、セシルは家を出て行かない代わりに、「娘」を演じる報酬を要求するのだった。数年後、資金が溜まり家を出て自らの手で幸せを掴もうとしているセシルと新しくできた婚約者マルクの前に再びアナベルは現れる。マルクはアナベルの魔の手から逃れられるのか? セシルはアナベルの悪意から逃げきれ幸せになれるのか?(なります (≧▽≦))
*ゲームを題材にしたの初めてですが、あんまりその要素は強くないかも(;'∀')。あと、少しですが不自然にコメディタッチが出てきます。作者がシリアスだけだと耐えれないので、精神安定の為に放り込む場合がありますm(__)m。
*他サイトにも投稿していく予定です。(カクヨム、なろう)
文字数 72,034
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.30
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二週間前に婚約者のウィルフレッドより「王女殿下の誕生パーティーでのエスコートは出来なくなった」と謝罪と共に同伴の断りを受けた子爵令嬢のセシリアは、妊娠中の義姉に代わって兄サミュエルと共にその夜会に参加していた。すると自分よりも年下らしき令嬢をエスコートする婚約者のウィルフレッドの姿を見つける。だが何故かエスコートをされている令嬢フランチェスカの方が先に気付き、セシリアに声を掛けてきた。王女と同じく本日デビュタントである彼女は、従兄でもあるウィルフレッドにエスコートを頼んだそうだ。だがその際、かなりウィルフレッドから褒めちぎるような言葉を貰ったらしい。その事から、自分はウィルフレッドより好意を抱かれていると、やんわりと主張して来たフランチェスカの対応にセシリアが困り始めていると……。
※全6話(一話6000文字以内)の短いお話です。
文字数 31,034
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.07
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私、ミリエル・レナス侯爵令嬢には昔から大好きだった人がいた。
好きな人の名は公爵家の次男のテイン・ヨウビル。
三歳年上の彼に意を決して告白して、思いが報われた。そう思っていたのに、次の日、わたしの好きな人は、姉の婚約者になった。
「……テイン様はどういう気持ちで、私の告白を受け入れてくれたんですか?」
「一日だけでも、レジーから君に夢を見させてあげくれって頼まれたんだ。君が幸せな気持ちになってくれていたなら嬉しい」
「ねえミリー、許してくれるでしょう? だって、私達の仲じゃない?」
「お姉様は、私のものがほしいだけ。だから、彼を一度、私のものにしたんですね?」
ショックを受けていた私の元に縁談が舞い込んでくる。
条件が良くない男性のため、次こそはお姉様に奪われることはない。そう思っていた私だったけれど、お姉様が私が幸せになることを許すはずがなかった。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
文字数 120,736
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.09.08
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ブラック企業戦士の主人公が猫っぽいモフモフを持って帰って癒され…って、なんでこんなことに?!
なお話。
J庭で頒布予定だったSSです。こちらにもアップします。
文字数 3,653
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
4919
騎士養成学校に在席しているパスティには秘密がある。
でも、それを誰かに言うつもりはなく、目的を達成したら静かに自国に戻るつもりだった。
しかし美貌の騎士候補生に捕まり、快楽漬けにされ、甘く喘がされてしまう。
秘密を抱えたまま、パスティは幸せになれるのか。
美貌の騎士候補生のカーディアスは何を考えてパスティに付きまとうのか……。
秘密を抱えた二人が幸せになるまでのお話。
文字数 15,632
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.08