小説一覧
12201
刑務所が廃止された時代。懲役刑は変化していた! 刑の執行は強制的にロボットにされる事であった! 犯罪者は人類に奉仕する機械労働者階級にされることになっていた!
そんなある時、山村愛莉はライバルにはめられ、ガイノイドと呼ばれるロボットにされる全身拘束刑に処せられてしまった! いわば奴隷階級に落とされたのだ! 彼女の罪状は「国家機密漏洩罪」! しかも、首謀者にされた。
機械の身体に融合された彼女は、自称「とある政治家の手下」のチャラ男にしかみえない長崎淳司の手引きによって自分を陥れた者たちの魂胆を探るべく、ガイノイド「エリー」として潜入したのだが、果たして真実に辿りつけるのか? 再会した後輩の真由美とともに危険な冒険が始まる!
サイエンスホラーミステリー! 身体を改造された少女は事件を解決し冤罪を晴らして元の生活に戻れるのだろうか?
*追加加筆していく予定です。そのため時期によって内容は違っているかもしれません、よろしくお願いしますね!
*他の投稿小説サイトでも公開しておりますが、基本的に内容は同じです。
*現実世界を連想するような国名などが出ますがフィクションです。パラレルワールドの出来事という設定です。
文字数 228,815
最終更新日 2026.03.19
登録日 2019.05.31
12202
「その光は、救いか。それとも、すべてを焼き尽くす罪か――」
舞台は2026年、現代。
地図には載らない聖域都市**【アストラル】**。そこは、嘘や暴力すら存在しない「完璧な正義」が支配する高次元の居住区。
アストラル出身の青年・**雅 勇気(ゆうくん)は、故郷の教えである「不浄な外界(鉄火の町)の浄化」を信じ、実直に聖騎士を目指すフリーターだ。彼は自身の持つ強大すぎる権能『光の大罪』**を、人々を励ますための希望の力だと信じて疑わなかった。
しかし、修行のために訪れた混沌の街**【鉄火の町】**で、勇気は二人の「影」と出会い、自身の正義を根底から揺さぶられることになる。
一人は、かつてアストラルの伝説的「剣聖」でありながら、愛する妻子を「不純物」として故郷に処刑され、光を斬る修羅へと堕ちた男――佐久間 零士。
もう一人は、勇気と全く同じ姿、同じ能力を持ちながら、彼への歪んだ執着と劣等感に溺れる「偽物」の少女――ミラ・リヴァース。
零士の絶望に触れ、ミラの悪意に晒される中で、勇気は知る。
自分が信じていたアストラルの光が、ある者にとっては家族を奪った凶器であり、ある者にとっては存在を否定する呪縛であったことを。
折しも、アストラル議会は鉄火の町を「不要な塵」として完全消滅させる**【大浄化】**を開始する。
故郷の冷酷な正義か、泥にまみれた街の絆か。
「本物の光」を目指す少年と、「光を拒絶する」二つの影。
決して交わるはずのなかった三人が、世界の終焉を前に手を取り合うとき、鉄火の町に「真の希望」が灯る――。
文字数 1,851
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12203
オメガが治める国、オルサラータ。この国は、王がアルファを側室に迎える形式で子孫を残し、繁栄して来た。
イセイは現王ジュオの運命のつがいとの間の息子で、ジュオの二番目の子供にあたる。彼には兄が一人と弟が二人いるのだが、その弟の父であるイファに長年恋心を寄せていた。
しかし、実父の側室であり、弟たちの父親である人を奪ってまで幸せになる事など出来ないと思い、一度もその想いを告げたことはなかった。そして、成人後には遠くの領地をもらい、イファから離れる道を選ぶと決めている。そうして想いに蓋をしたまま、彼は成人の日を迎えた。
祝宴の日の朝、正装をした四兄弟は杯を交わし、これからも変わらずにいることを誓い合おうとしていた。すると、その杯を飲み干したイセイは、そのままその場に倒れ込んでしまう。
暗殺かと思われたその出来事は、イセイが翌日目を覚ましたことで杞憂に終わったのだが、目覚めたイセイはなぜかオメガになっていて……。
秘めた想いが絡まり合い、真っ直ぐに繋がれない恋。
不器用な二人が番うまでの日々を綴る、訳ありオメガバース。
文字数 21,762
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.09
12204
子供たちはただ遊んでいるだけなのに?王子の機転が国家を救う!?痛快ファンタジー!
平和な田舎町コレットに住む少女キスティーは、全属性の魔法を極めた規格外の魔力を持っていた。しかし彼女にとって魔法は「家事があっという間に終わってしまい、毎日の楽しみを奪うもの」でしかなく、その力を使うのはもっぱら幼馴染のアリシア(精密な無詠唱魔法の使い手)、ギルバート(規格外の強靭な肉体の持ち主)との「遊び」の中だけだった。
そんな彼女たちの前に、視察団として身分を隠した第三王子レイエスが現れる。王子は、三人が国家級の脅威である魔獣たちを、ただの「遊び」の延長で、一撃のもとに仕留める光景を目の当たりにし、驚愕する。この国の常識を遥かに超えた彼女たちの力は、本人たちにとってはあくまで「日常の遊び」に過ぎなかったのだ。
王子に同行している騎士団長は、自らの部隊が命懸けで挑む難敵を、遊び感覚で仕留める彼女たちの振る舞いに、常に顔を青ざめさせ、胃を痛め、絶叫に近いツッコミを入れ続ける。
レイエスは確信する。各地で活発化する魔獣の脅威を退け、王国の平和を守る鍵は彼女たちの力にあると。しかし、義務や名誉に興味がない自由奔放な彼女たちを、騎士団などの堅苦しい枠に閉じ込めることは不可能だ。そこでレイエスは、一石二鳥の妙案を思いつく。それは、彼女たちを「働かせる」のではなく、討伐対象がいる危険地帯へ「遊び」という名目で誘い出すことだった。
レイエスは親たちへの根回しを完璧に済ませ、再び三人の前に現れる。「褒美に海へ遊びに行こう」という誘いに、三人は、王子様が自分たちを騙して捕まえようとしてるのではないかと疑うが、結局未知なる冒険という名のピクニックへと旅立つことになる。
こうして、規格外の力を持つ三人と、彼女たちを「遊び」で導き、その力を正しく制御しようとする王子の奇妙な旅が始まる。彼女たちが無邪気に遊ぶたび、王国を脅かす難敵は露知らずのうちに駆逐されていく。自覚なき救世主たちのドタバタな日常が、世界の運命を静かに、そして豪快に変えていくのである。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
【2025カドカワBOOKS10周年記念長編コンテスト中間選考通過作品】
・規格外の魔法少女は『遊び』と称して魔獣討伐行ってます!?
文字数 449,561
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.13
12205
婚約破棄をされ、国から追放された聖女・ペルアディアは、『ディアン』という偽名を使い、男として隣国で冒険者をしていた。
ある日、自身が組んでいる冒険者パーティーに、新人として一人の男がやってくる。その男は、どう見ても、かつて自分と婚約していた王子、マグラルドにしか見えなかった。
男装であることがばれたら冒険者を続けにくくなる。聖女であったとばれたら、普通の生活が送れなくなる。元婚約者が未練がましく、国境近くで働いていることがばれたら――気持ち悪いって引かれてしまう!
男装であることも、聖女であることも、かつての婚約者であることも、未練がましく王子を忘れられないことも、全部隠しながら、共に冒険者パーティーとして、戦うペルアディア。はたして無事に隠しきれるのか……――。
文字数 100,125
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.20
12206
どこか不思議で掴み所のない男、吉岡秀次(よしおかしゅうじ)。
善人か悪人か、嘘か本当か。
彼の言葉に人は何を感じ思考を巡らせるのか。
彼と出会い、心に変化が訪れる。
彼と出会った1人の男の物語。
文字数 1,937
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17
12207
色々書きます。何にも実用的なことはありません。でも、たまに面白い話とかが書いてあるかも。
文字数 2,539
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
12208
エルメリア王国の公爵令息ルシアンは、あらゆる言語を瞬時に理解する天才的な翻訳官。
しかし、オメガであるという理由だけで正当な評価をされず、第一王子ジュリアスからは身に覚えのない罪を着せられて婚約破棄、そして国外追放を言い渡される。
激しい雨の森で力尽きようとしていた彼を救ったのは、隣国ガルディナ帝国の若き皇帝マルコだった。
「お前の能力は、帝国の繁栄に不可欠だ」
冷徹と恐れられる覇王にその才を見出され、ルシアンは次第にその凍えた心を溶かしていく。
一方、ルシアンという唯一無二の頭脳を失ったエルメリア王国は、急速に衰退の一途をたどることに。
焦った王子が「戻ってこい」と泣きついてくるが、時すでに遅し。
世界最高の覇道を行く皇帝陛下は、最愛の翻訳官を二度と手放す気はないようで――?
文字数 21,121
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12209
本作は、名も記憶も持たない「無名者」が、毎朝すべてを失った状態で目覚め、同じ問い――「私は誰か」――を反復する存在として描かれる哲学的ミステリーである。舞台は修道院的空間に擬せられた書庫と迷宮であり、彼の周囲に置かれた書物や人々、空間そのものが一種の記号体系として機能する。断片的に残された写本や注解には、「忘却は制度である」という言葉が繰り返され、彼の状態が単なる病ではなく、何らかの構造的・意図的な配置であることが示唆される。物語の中心には、失われた「原文(Textus Primus)」の探索という探偵的契機が据えられるが、無名者はついにそれへ到達することができない。やがて、彼の存在そのものが個人ではなく、記憶を喪失しつつも問い続ける「人間」という構造の象徴であることが浮かび上がる。夜ごとの断絶と朝ごとの反復を通じて、自己とは記憶ではなく問いの運動にあるのではないかという主題が提示され、最終的に「答えの不在」こそが人間の本質であるという逆説的な結論へと収斂していく。
文字数 3,613
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12210
12212
異世界へと転移した武士、品川頼朝と織田剣持。二人はエルフやコボルト、リザードマンが共存しつつも混沌とする世界で、魔導兵器ライオットマグナスを駆り、世界の礎を守る戦いに身を投じます。
かつての宿敵、今川義満や徳川家乗、そして第六天魔王織田信長までもが降臨し、神話の神々や悪魔の力を「混ぜるな危険」の精神で強引に融合。死を司る古神タナトスイスメルダや、外宇宙の金属生命体シーマーメイドといった「最大」の脅威に対し、頼朝は魔剣ルーイナスブレイドを振るい、仲間と共に立ち向かいます。
凄絶な破壊と殺戮の合間には、月の聖域でたこ焼きを焼き、種族の垣根を超えて食卓を囲むシュールで「楽しい」ひとときも。どんな絶望的な最低の展開でも「大丈夫だ、問題ない」と笑い飛ばし、独自の覇道を突き進む者たちの、型破りな異世界戦国ファンタジーです。
文字数 655
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12213
文字数 35,818
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.13
12214
繁華街から少し外れた場所にある、隠れ家的Bar「Holly」。
そこには今夜も、恋に悩む客たちが訪れる。
店主である柊真琴(ひいらぎ まこと)は彼らの話に耳を傾けながら、一杯のカクテルと小さな言葉で、そっと背中を押していく。
これは、様々な恋が交差する夜と、止まっていた恋が動き出す物語。
文字数 2,966
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.18
12215
平民の少女コニーはある日、筆頭公爵家に連れてこられた。
魔法で眠らされた公女・エヴァマリーの身体に入り、公女の代わりに食事をして欲しい。でなければ意識のない公女が、衰弱して餓死してしまう、と。
稀有なことに、コニーとエヴァマリーの魂の形は同じで、魔道具を使えば互いの身体を行き来出来るのだと言う。
「公女様の代わりに、ご飯を食べるだけのお仕事」
権力者相手に断れず、コニーはエヴァマリーの身体に入るが、やがてその他学習や、彼女の婚約者とのデートも命じられ……。
そんな中、本物の公女がコニーの身体で目覚めた。評判の悪女だった公女は、"使い捨ての平民"だからと、コニーの身体で悪さを始める。
公女と平民の入れ替わり物語、全7話、いっきに完結予定です。お楽しみください。
※「小説家になろう」でも掲載しています。
文字数 16,448
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12216
日比谷雪は、17歳の高校2年生。学校ではいじめられ、家では一人で過ごしていた。そんな雪は、もう死にたいと思い自殺する場所を探してぼーっとしていると右側からトラックが突っ込んで来て頭を強く打つ。
目が覚めると温かな部屋の中にいて……
文字数 16,342
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.01.23
12217
12218
ハンドルネーム結月。本名、月島結香。彼女は典型的な引きこもりゲーム廃人であった。一日平均二十時間をゲームに費やし、話題の新作から不朽の名作まで何でもこなす。数多のゲームの世界ランキングに名を連ね、トップランカーとしてゲーマー街道をひた走っていた。そんな結月はある日、VRMMOを用いた命がけのデスゲームへと招待される。己の生に意味を見出せず、何事にも本気になったことがない結月はこの招待を受けゲームへの参加を決意するのだった。
文字数 23,813
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.08
12219
12220
12221
世界を救う勇者は、選ばれし王子のはずだった。
――だが、聖剣が選んだのは「ただのメイド」だった。
毛玉の姿をした気まぐれな魔王は、人間たちの希望を打ち砕くため、“最強の勇者”を育て上げて自ら叩き潰すというとんでもない計画を思いつく。
だが予想外に選ばれたのは、名もなき少女・セリナ。文字も読めず、戦闘経験もゼロ。
それでも、彼女は“守りたい”という想いだけを胸に、剣を抜く。
一方で聖剣に選ばれなかった王子マサキは、己の誇りを賭けて別の旅へ――
二人の“勇者”が交差するとき、世界は動き出す。
魔王の思惑を超えて、少女は真の勇者となれるのか――
笑って泣ける、成り上がり×陰謀×最強育成ファンタジー!
文字数 819,000
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.07.01
12222
協調性が無い一匹狼の主人公・土倉絵色(つちくら・えいろ)と、サッカーのスポーツ推薦でスポーツクラスにいたんだけども、胸が急激に大きくなって、競技に支障をきたすため、辞めてしまい、進学クラスに転入することになったんだけども学力は無く、内申点を上げないと留年させると言われた・金井郁恵(かない・いくえ)による、バディ探偵モノ。絵色は口の悪さから軽くハブられているが、あまり気にしていない。口が悪いのは事実だし。絵色と郁恵は担任からバディとして組まされて、ボランティアの探偵をしていくことに。絵色は男性のことを心の中で”ジャップオス”と軽蔑している。郁恵は周りを盛り上げるために、つい道化を演じてしまう気がある。郁恵の家は貧乏で昼ご飯も満足に食べられないので、絵色が弁当を作ってきてあげることに。基本的な構造は、まず謎解きのお題が最初に出て、二人でお昼ご飯の弁当を食べるわけだが、その弁当の中にある料理をヒントに、放課後で謎解きをして解決するというのが一連の流れ。
文字数 83,128
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.02.16
12223
フクシア神教国では、聖女になることは最高の誉れとされている。
ある日、予言者は三人の孤児を指してこう告げた。
「この中から、一人は聖女になる」と。
長女カヤ、次女ルリア、そして三女ケイト。
社交的で人望のある姉たちは「聖女候補」として周囲に期待され、取り巻きに囲まれていた。
一方でケイトは、静かで目立たず、「何にもなれない」と言われる存在。
――だが。
王族が倒れ、教会の治癒でも救えない絶望の中。
誰にも期待されていなかった少女が、ただ「助かってほしい」と願った瞬間――奇跡は起きた。
その日、教会は“本物”を見つける。
そして少女は、まだその意味も知らないまま、聖女として迎えられることになる。
これは、誰にも選ばれなかった少女が、神に選ばれるまでの物語。
文字数 2,137
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12224
12225
2020年9月。南太平洋の空で、若きIT企業の社長・エドワード黒崎を乗せたプライベートジェットが墜落した。水深75メートルの深海へと沈む意識の彼方で彼を救ったのは、真珠のように白い肌を持つ全裸の美女だった。
「サラ……サラ・テヴァリエ」
フランス領ニューカレドニア・アール島。先住民カナックの血を引く彼女は、酸素ボンベもなく、たった一人で黒崎を抱え、死の深淵から浮上してきた。
「ありえない」——潜水の常識を覆すその身体能力。生存を知らせれば殺される。そんな窮地の中で、2人を待っていたのは「奇跡」だけではなかった。
島の診療所で出会った天才高校生ハッカー・ヘンリーの助けを借り、黒崎は再び海底75メートルへと潜る決意をする。社を乗っ取ろうとする敵の手から、会社を守るために——。
裸一貫、海に舞うサラ。命を削る潜水が、やがて明らかにする驚異的身体能力の秘密。その「限界深度」は、人間離れした238メートルだった。
すべては、ここから始まった。
後に世界の富豪たちを狂わせる伝説の動画配信プラットフォーム「VANTABLACK」。深海200メートルの闇を舞う「真珠」の伝説。その起源に隠された、全裸の救世主と孤独な王の出会いの物語。
「あなたを海で失うなんて、想像もしたくなかったわ」
全てを捨てた王と、海の申し子が出会う時、前代未聞の深淵エンターテインメントが胎動し始める——。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【お知らせ】
本作『Episode-ゼロ 真珠の起源』は、これまで本編『深淵のサラ』内で並行して連載しておりましたが、この度、作品の独立性を高めるため、単独の作品として切り出して連載を開始することになりました。
すでに本編内でお読みいただいた方も、これから初めてお読みいただく方も、今後はぜひこちらで「サラ」の原点をお楽しみください。
※内容の重複を避けるため、本編側に掲載していた同エピソードは順次整理していく予定です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
文字数 28,488
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.01
12226
【あらすじ】
とある会社への入社条件である身体検査に引っかかったので、センターに行って再検査を受けよう!
※常識はあまり考えないでください
・ほとんど乳首責め
・一人称
・♡、濁点要素有
文字数 13,102
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
12227
12228
12229
ファンタジー世界でのヒューマンドラマ…でジャンルは合ってるでしょうか?
とある王国の末っ子姫様が姉姫様たちを困らせる人にガルガルモードで突っかかっていくお話です。
番外編もいれて十話程度の短い連載モノですが楽しんでいただけると幸いです。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 13,576
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.10
12230
12231
父の不貞で平民との間に産まれたミミナは、伯爵家の納屋で暴力に耐えながら育つ。
大人の仲間入りである十八歳になったミミナは家族から追放命令を受ける。
しかしお金もなにも持っていないミミナは、父親から強制的にやらされていた職務を活かし、王都から離れた村で生活することに。
追放されて四年後。
三歳になる子を溺愛しながら楽しく生活しているものの、誰との子かは秘密。というのも知られてしまえば王都へ強制送還される恐れがあったため。
平穏で楽しい生活を壊されないようにしているものの、王都から公爵がやってきたり騎士がやってきたり。
一方でミミナを追放した代わりに別のできる者に仕事を丸投げしたが、ミミナほどうまくいかず。やがて丸投げさせていたことも国にバレて……?
これはミミナが子育てに奮闘しながら我が子を安全に守るため奮闘する物語。
文字数 40,884
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.16
12232
12233
――その日、私は大切なものをふたつ失いました。
ある日、少女が目覚めると見知らぬ場所にいた。
山間の小さな集落…
…だが、そこは生者と死者の住まう狭間の世界だった。
――死者は霧と共に現れる…
小さな集落に伝わる伝承に隠された秘密とは?
そして、少女が失った大切なものとは一体…?
小さな集落に死者たちの霧が包み込み…
今、悲しみの鎮魂歌が流れる…
それは、悲しく淡い願いのこめられた…失われたものを知る物語――
***
自サイトにも載せています。更新頻度は不定期、ゆっくりのんびりペースです。
※R-15は一応…残酷な描写などがあるかもなので設定しています。
⚠作者独自の設定などがある場合もありますので、予めご了承ください。
本作は『闇空の柩シリーズ』2作目となります。
文字数 256,643
最終更新日 2026.03.19
登録日 2020.04.17
12234
「貴女の仕事は二つ。公爵令嬢マリア様の身代わりになること。そして夜は――私の『玩具(おもちゃ)』になることよ」
目の前で不敵に微笑む美女、ローズマリー様がそう告げた瞬間、私の人生は決まった。 ……あ、申し遅れました。私、アリア・ベルンシュタインといいます。一応、子爵家の令嬢です。 でも実情は、借金まみれの極貧生活。両親は蒸発、残されたのはボケた元剣聖のお爺ちゃんと、山のような請求書だけ。 学費を稼ぐために日夜「鉄喰い熊」を素手で殴り倒すバイトに明け暮れていたけれど、稼ぎは全部税金で消える日々……。そんな私の夢は、温かいスープをお腹いっぱい飲むことでした。
そんなある日、「高額報酬の住み込みメイド」なんていう甘い言葉に釣られたのが運の尽き。
連れて行かれた怪しげな屋敷で待っていたのは、魔道具による拘束と、仮面の男による屈辱的な尋問でした。普通なら泣き叫ぶところでしょう。でも、不思議なんです。責めと恐怖の中で、身体の奥が熱くなるというか……これ、もしかして才能?
そんな私の変態……いえ、隠された素質を見抜いて私を買ったのが、冒頭のご主人様・ローズマリー様でした。 表向きは公爵令嬢付きの有能メイド長。でもその正体は、公爵家を裏で牛耳り、産業革命でこの国を強国へと変えようとする天才策士(兼ドS)。彼女が私に提示した条件はシンプル。私が病弱な公爵令嬢「マリア」の影武者を務めることと、ローズマリー様のストレス発散の相手になるなら――莫大な借金をすべて肩代わりしてくれると!
「やります! やらせてください! なんなら靴もお舐めしましょうか!?」 「……調子に乗るんじゃないわ、この駄犬」
こうして始まった、私の二重生活。昼は、王立学園で「深窓の令嬢マリア」を熱演。……のはずが、襲い来る暗殺者や魔物をうっかり拳(物理)で返り討ちにしてしまい、なぜか学園のカリスマ扱い&王子様から求婚される始末。そして夜は、ご主人様の「お仕置き」を受け止める忠実な犬へ。
金のためならプライドも捨てる貧乏令嬢(私)と、目的のためなら手段を選ばない冷徹ドSメイド(ご主人様)。 最強の主従が織りなす、革命と性癖の物語――これより開幕です!
文字数 323,098
最終更新日 2026.03.19
登録日 2025.12.20
12235
12236
文字数 3,206
最終更新日 2026.03.19
登録日 2022.08.20
12237
貧乏伯爵家の三男坊のアラン令息
三歳で婚約破棄され
そのショックで前世の記憶が蘇る
前世でも貧乏だったのなんの問題なし
なによりも魔法の世界
ワクワクが止まらない三歳児の
波瀾万丈
文字数 92,962
最終更新日 2026.03.19
登録日 2024.09.12
12238
「別れてください」
笑顔で、声を震わせずに、澄花はそう言った。
三年間、夫の隣に立ち続けた。残業続きの夫を待ち、不満を飲み込み、完璧な妻を演じた。幼なじみの麗奈が現れるまでは、それが愛だと信じていた。
嫉妬も、怒りも、とうに泣き尽くしていた。残ったのは、静かな決意だけだった。
離婚届を差し出した翌朝、夫・誠は初めて泣いた。
――遅すぎる。三年分、遅すぎる。
幼なじみに夫を奪われかけた妻が、すべてを手放す覚悟をしたとき、夫はようやく目を覚ます。泣き終わった女の強さと、取り戻せないものの重さを描く、夫婦の崩壊と再生の物語。
文字数 54,449
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.14
12239
12240
文字数 14,923
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.17