小説一覧
206,561
大事な話し
ショーショート小説です。
ありそうでなさそうな男女のお話
感想数 0
文字数 956
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
206,562
幼なじみに婚約者の浮気について相談をしたら、彼女が浮気相手の1人でした。許してやれなんてよく言えたものです
幼なじみに婚約者の浮気について相談していたシャーロット・アリンガム。それが、蓋を開けて見れば、浮気相手がその幼なじみだったことを知った。
そんな幼なじみは、一度の浮気くらい許してやれと言っていたのだが、そんなアドバイスをシャーロットにしておいて、彼女は自分こそ本命だと信じて疑っていなかった。
幼なじみは、浮気相手は自分だけだと思っていたようだが、シャーロットは浮気に悩んでいると相談していたのに全く聞いていなかったようだ。
色んな誤解とすれ違いによって、シャーロットは恋を諦めようと思って必死になっていたのだが……。
文字数 21,362
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.10.10
206,563
車輪屋男爵・R
*『車輪屋男爵』の改訂版です。
更新ペースは遅めになると思います。
変わり者の男爵クローリー。
魔術師でもあるがあまり優秀ではない。
むしろ劣等生の部類に入るかもしれない。
まあ、男爵と言っても大きな村の村長くらいの意味でしかない。
煌びやかな貴族の騎士とは全く無縁の存在だ。
彼の夢は庶民がもう少し楽な環境を作ることだった。
普通に食事がとれる豊かな農園。
遠くに水を汲みにいかなくても入手しやすい……上水道などなど。
いや。他にもたくさんある。
ただ、男爵領は豊かでもなければお金もない人手も足りない。
彼はひょんなことから秘策を受け、それを出発点に開拓者の道を突っ走る。
そして、異世界エルフも少女と出会うことから一気に野望は加速する。
エルフ?
耳は長くない。メモ切れ長ではない。
なにより……胸がデカい!
これは奇妙というより不気味!
栄養状態の悪い帝国世界はめったに巨乳などいないのだ。
「なにこれ、美味しくないーい!味しなーい!」「お風呂とシャワーはー?」「街の中がトイレの臭いするー。くっさーい!」
物怖じしない超アクティブなJCに振り回されつつ、クローリーの野望は現実化していく……のだが!
化学肥料って何?学校って何?
クローリーの箱庭のような領地にも次々と難題が襲い掛かる。
荒波の中の小舟のように揺れるクローリーたちの明日はどっちだ!?
感想数 0
文字数 25,401
最終更新日 2025.02.10
登録日 2024.10.24
206,564
纏足に花
翠子には身体の弱い弟の寿和がいる。両親の愛を一心に受けて育った彼はやがて己の身体の弱さを使って家を支配することを覚える。寿和が求めたのは翠子の愛。やがて翠子は弟の愛に囚われていく。
※近親愛・近親相姦
※R18 にするほどではありませんが際どい描写があります。
感想数 0
文字数 5,129
最終更新日 2024.11.14
登録日 2024.11.14
206,565
少女達の日常
感想数 0
文字数 6,745
最終更新日 2025.02.05
登録日 2024.12.11
206,566
転生したら貧乏伯爵令嬢だったので、大恋愛をすることにします
「なんでこうなるのよ!」
リリス・フォン・エーベルハルトとして、普通のOLだった私は事故で命を落とし、目覚めたら異世界の悪役令嬢になっていた。
しかもこのリリス、ただの悪役じゃない。
私がかつて読んでいた少女小説のラスボス的存在、主人公の王太子に婚約破棄されて全てを失う哀れなキャラクター。
「そんなの絶対嫌!」
とにかく、目立たず静かに暮らすのが最優先。まだ、王太子からの婚約さえしていないんだから、早めに気付いてラッキー。
そのまま惚けて大人しくしていれば婚約破棄のイベントも回避できるはず!と自分に言い聞かせた矢先――。
アレクシス・フォン・ヴォルフレイム公爵――冷酷公爵というあだ名がぴったりのその人に、私は振り回され始め――。
5月26日より連載開始です。
感想数 0
文字数 14,712
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.05.26
206,567
歪んだ愛情の女
醜く歪んだ女のことを描いた作品です。
文字数 20,834
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
206,568
【短編】お屋敷はかたる【ファンタジー/ホラー】
薄暗い森の中にお屋敷が建っている。
そこには幽霊が出るという噂があった。
確かに幽霊はいるけど、彼らは怖い存在じゃない。
平和に暮らす僕のもとに少女がやって来た。
彼女が日常を壊す。
感想数 1
文字数 6,594
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
206,569
【完結】愛しているのは誰?
記憶喪失となった青葉新を助けてくれたのは美貌の同級生 須王司だった。
昔の冷酷な行動が嘘であるかのように、面倒を見てくれる司に恩義を感じつつも、新は疑念が振り払えないでいた。
そんな新に過去の記憶の断片が甦る。
だが、それは恐ろしい事件の一部で…?
感想数 1
文字数 10,365
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.02.28
206,570
機械化人の館
機械に
感想数 0
文字数 5,280
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.28
206,571
狭間の人形師
その場所は、どこかの街並みに似ていた。小さな店の中に一脚の椅子。そして、一体の人形。訪れる人の目に映るのは嘘か、それとも真実か。それは本人のみしか分からない。
今は閉鎖されたメクるにて公開していた作品です。
不定期で思いついた時に更新されます。
感想数 0
文字数 4,657
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.03.17
206,572
1話完結式短編集
1話完結式の短編をまとめたものです。
感想数 0
文字数 5,226
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.04.06
206,573
人生8周目の悪役令嬢、今世は『推し(悪役宰相)』を救って死亡フラグごと燃やし尽くします!
人生8周目の悪役令嬢スカーレット! 今度こそ死亡フラグ回避……だけじゃない!
前世で密かに「推し」ていた孤高の悪役宰相アシュター様の破滅も阻止してみせます!
ループ知識を駆使して彼の危機を救い、お節介を焼くうち、氷の宰相様の心が少しずつ変化して……?
感想数 0
文字数 30,490
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.25
206,574
特殊超空母ジュピターゼウス1型艦
自ら作り出した人工人類と壮絶な戦争で人類の半数が滅びて、残った人類は後期人類として生き延びた。人工人類との戦いも一時的に休戦状態になり、再び開戦して共に滅ぶのを避けるために、その人工人類との共存を模索して新日本皇国は人工人類と共同軍を設立した。人工人類から提供された特殊空中浮遊型超空母に新日本皇国軍から一部隊を編入して合同軍を展開する事に為った。共同合同軍は散発的に人類と交戦している亜人類たちを排除するのが任務とされていた。新日本皇国軍は人工人類軍と共同乗艦する超空母ジュピターゼウス1型艦の処女航海が初の任務となったのだ。
感想数 0
文字数 41,302
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.27
206,575
転生学生、乙女百合ゲーム世界で愛されてきます‼
ごく普通の女子高生・糸咲美夏
ある日、校内で突然因縁をつけられ、女子生徒にいじめられることに…
そして…いじめが苛烈になってきたある日、彼女の大切なものである、ロケットペンダントを踏みつぶされ、激昂し、殴りかかった…
しかし、いじめてる張本人に逆に突き飛ばされ、バランスを崩し、そのまま当たり所が悪く、命を落としてしまった…
そして、目が覚めると、乙女ゲーム世界の主人公の友達キャラに転生していたのだが…どうやら普通の乙女ゲーム世界ではないようだった…
感想数 0
文字数 21,129
最終更新日 2026.05.14
登録日 2025.05.30
206,576
透明人間になる能力を得た俺はヒロインにエロいことができない
平凡な高校生・影山透は、念願の透明人間になる能力を手に入れ、エロいことし放題だと歓喜する。しかし、その能力はエッチなことを考えると体の一部が可視化してしまう欠陥品だった! しかも、その秘密がクラスの才色兼備な美少女・白鷺詩帆にバレてしまう。彼女の正体は、知的好奇心の暴走したド変態のむっつりスケベで…。「君の能力、最高に興味深いね」詩帆の実験と称した過激なセクハラに、透の理性と煩悩は毎日限界寸前!
感想数 0
文字数 20,511
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
206,577
ILYIMY
誰にも会いたくないけど誰かの声が聞きたかった。
なんとなく寂しい気持ちで向かった焼き鳥屋。
藤井香澄(29)はそこで妙に印象に残ってしまう岡崎禄(29)と出会ってしまう。おちゃらけた男とそれに振り回される女のなんでもない恋愛長編ストーリー。
ゆっくり書いていきます。コメント励みになるので残してもらえると嬉しいです。
感想数 0
文字数 6,204
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.11
206,578
とある森の喫茶店セピア
亡き妻との思い出と共に、ひっそりと喫茶店セピアを営む慎太郎。
静かな黄昏のひととき、止まったままだった古時計が、ある日ふいに動き出す。
優しい光に包まれたその瞬間――店ごと、異世界の森へと転移してしまった。
戸惑いながらも、慎太郎は異世界の地で喫茶店セピアを再び開くことを決意する。
森で採れる不思議な豆、見知らぬ水――それでも彼の淹れる珈琲は、心をそっと包み込む。
「今日のあなたに必要な一杯を、お淹れしましょう。」
やがて店には、種族も身分も異なる客たちが次々と訪れる。
悩みや悲しみを抱えた彼らに、慎太郎の珈琲と静かな対話が、ひとときの安らぎを与えていく。
亡き妻への想いを胸に、異世界の片隅で営まれる優しい喫茶店。
その扉は今日も、誰かの心を癒すために、そっと開かれる。
※不定期更新
感想数 0
文字数 16,650
最終更新日 2026.02.04
登録日 2025.07.19
206,579
【完結】虚ろな聖女の断罪
思考が現実を歪める——神にも等しいその力を呪いとして、心を殺し「人形」として生きてきた少女、サロメ・フォン・ヴァイス。
婚約者からの裏切りをきっかけに、彼女の凍てついた心は復讐の炎に燃え上がる。その力は、傲慢な学友を、偽善的な教師を、そして腐敗した学園の権威を、次々と断罪していく。
いつしか「聖女」と崇められ、虐げられた民衆の祈りを背負うことになったサロメ。彼女の孤独な復讐は、やがて、自らの両親を死に追いやった国家そのものの、巨大な闇へと迫っていく。
追跡者であったはずの、有能な調査官アーサーとの出会い。
これは、全てを奪われた一人の少女が、自らの手で運命を取り戻すまでの、復讐と再生の物語。
感想数 0
文字数 25,415
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.07
206,580
やさしい咀嚼
軟派なチャラっぽい雰囲気の攻め(吸血鬼)と、攻めに骨抜きの怖いくらい健気な受け(人間)のBLです。
【あらすじ】
陽は平凡な大学生。ある日、先輩の友人である三月に出会ってからというもの、彼の不思議な魅力にすっかり骨抜きになってしまう。アプローチしていき体を重ねるようにはなるが、三月は陽との関係性をはっきりしようとしないし、どうやら秘密も多いようだ。 陽が三月に執着するにつれて、三月はなぜか衰弱していく。そんな矢先のある夜、陽は三月の正体と、彼の百年の生涯について知ることとなる。
※流血描写、ソフトSM描写があります。
感想数 0
文字数 83,619
最終更新日 2025.09.03
登録日 2025.08.28
206,581
輪廻のコンビニ
深夜のコンビニを後にする足取りは、いつも以上に軽かった。雨上がりの空気はひんやりと肌を撫で、アスファルトには街灯の光が反射して、幻想的な輝きを放っていた。リュックサックには、お気に入りのチーズケーキと、最新刊のライトノベルが入っている。明日から始まる連休、そして、この小説に浸る至福の時間を想像すると、自然と顔がほころんだ。名前は、蓮見蒼太。二十歳、大学二年生。ひきこもり気質の典型的なインドア派で、人間関係は極端に苦手だった。
しかし、その至福の時間は、突如として断ち切られた。
視界が白く光り、耳元ではけたたましい音が鳴り響いた。意識が遠のき、地面に倒れこんだと思った次の瞬間、自分が全く違う場所に立っていることに気づいた。
そこは、見慣れない植物が生い茂る森だった。空には、見慣れない星々が瞬いていた。リュックサックは手元にあったが、コンビニの袋は消えていた。チーズケーキも、小説も。
パニックに陥りそうになったが、深呼吸をして冷静さを保とうと努めた。まず、状況把握だ。周囲を見渡すと、森は薄暗く、鳥の鳴き声以外に音は聞こえない。道らしきものも見当たらない。
「…ここは、どこだ?」
...
感想数 0
文字数 1,805
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
206,582
ある夜のオナニー (R18 性的表現を含みます)
ごぶさたのある日、私はベッドの上で・・・
感想数 0
文字数 1,843
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.09.25
206,583
私立探偵事務所・アップル荘〜頭脳労働は助手で肉体労働は探偵〜
以下、本文より抜粋
■■■■■■■■■■■■
「俺と一緒に探偵をやってみるのはどう?」
ニャータは胡散臭そうに、男の頭から爪先まで視線を走らせ、細部まで観察する。男はスーツ姿でもないのに、あたかも高級スーツの襟を正すかのように、存在しないネクタイを人差し指でクイッと締め直す仕草をした。
「どうしたの? 俺、どこから見てもまともな探偵に見えない?」
すごいドヤ顔を披露され、ニャータの中でプチッと何かが軽く弾ける音がした。それは、氷点下に匹敵する冷気を放つ、鋼鉄のナイフのような声だった。
「見えません。大体、ものすごいラフな服装してますよね? なのになんでネクタイを締め直すようなジェスチャー? 私のこと、馬鹿にしてんの?」
■■■■■■■■■■■■
基本的にバカっぽいノリで、時に著しく倫理観に欠けた言動も見られますので、苦手な方はご注意を!
…………ちゃんと忠告しましたからね?? 読んだ後の苦情等は一切受け付けませんので悪しからず。
⚠息をするように気安く加筆修正を行うタイプの人間です。『え? これ展開変わってね??』みたいなことも普通にあります。許してくださいませね♪
※挿絵について※
私がデザインしたものを学習させ、AIで画像生成したものを使っております。
あくまでイメージですので、本文と若干合わないこともございます……というか完全に一致している方が珍しいかと思われます。
感想数 0
文字数 127,184
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.12
206,584
心理学で恋愛ハックするはずが、エッチな妄想が全公開された件~AIの正体は7歳の頃に交換日記をした幼馴染でした~
心理学で恋愛をハックしたい大学生・賢司の頼りは、AIアプリ『ココロダイブ』🤖✨
適合率95%の天使系女子・あみちゃんに、残念なテクニックでアタックするも、現実はいつも妄想の斜め下…!😇
人生をかけたゼミ発表で、あみちゃんとの「エッチな妄想ベスト10」が全公開され、人生詰んだ…と思い きや!?😱💥
AIの正体は、なんと7歳の頃に二人が交わした交換日記だったことが判明!📖✏️
いじめられっ子だった僕と、それを助けてくれた君。これはただの偶然?それとも運命の再会…?💖
過去と現在が繋がる、感動のキャンパスラブコメ!
#恋愛 #大学生 #AI #幼馴染 #ハッピーエンド #男主人公 #運命の再会
感想数 0
文字数 49,364
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.20
206,585
終わる世界に
ここは水星にある基地。
最後の人類だった男性が亡くなって、ロボットのヘレナはひとり取り残されてしまう。
さて何をしよう・・・ヘレナは自分のためにいれた紅茶を飲みながら、ふーっと深い息を吐くのだった。
感想数 0
文字数 5,743
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
206,586
蜘蛛
写真家の良一は妻娘に軽蔑される毎日を送っている。そんなある日仕事で訪れた場所で道に迷うと人が住んでいない場所に辿り着く。そして良一はある行動を実行に移していく。
感想数 0
文字数 13,289
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.09
206,587
あなたが暇な時間に読むための短編集
全て個別の独立した短編で、一話完結の話であり、どこから読んでも大丈夫です。
書き下ろしばかりを載せていきます。
主に女性向けに恋愛(NL、BL、GL)系の話になると思います。
随時気まぐれに更新予定。
感想数 0
文字数 13,340
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.13
206,588
ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―
『ピカリパラダンス ―終末の夜に、僕らは光る―』
これは、音楽が「管理」され、感情が「去勢」された近未来の物語。世界は平和という名の、美しく、そして死んだような静寂に包まれていた。だが、その完璧な「100%の幸福」を叩き壊し、剥き出しの「108%の生」を叫ぶ者たちがいた。
舞台は、砂塵舞うカサブランカから、虚飾の光に満ちた東京へ。
主人公・鴉(カラス)は、かつて管理局の死神として恐れられ、今は孤独にチェロを弾く男。彼が救ったのは、ゴミ捨て場の少年・ゼイン。鴉が命を削ってゼインに託した「2分06秒」のリズムが、海を越え、絶望のどん底から這い上がるための唯一の武器となる。
そこに重なるのは、かつて鴉が救い、今は「光の王」として君臨するピアニスト・カイ。そしてカイの影として実験室に幽閉され、世界への呪いを旋律に変える弟・アッシュ。
光と影、喜びと絶望、カサブランカと東京。 八千キロの距離を隔てた彼らを繋ぐのは、実体を持たない少女・ヒカリが導く、命懸けのネットワーク・ジャックだ。
「心拍数を、108%まで叩き上げろ」
一本弦の切れたチェロ、血に染まったピアノ、そして素足でアスファルトを叩くステップ。彼らが奏でる不協和音は、完璧な調和を愛する世界への反逆であり、同時に、孤独に震えるすべての魂への救済だ。
これは、ただの物語ではない。あなたが忘れてしまった「自分自身の鼓動」を取り戻すための儀式だ。
物語の結末、八千キロを超えたアンサンブルが響き渡る時、あなたはきっと目撃する。 間違いだらけの人生を肯定し、泥の中でも笑って踊り出す、私たちの「本当の夜明け」を。
さあ、108が仕掛ける「108%の熱狂」に、あなたの魂をハックさせてほしい。 読み終えた瞬間、あなたの世界は「ピカリ」と一変するだろう。
感想数 0
文字数 41,856
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.07
206,589
染まる秋の葉
神経質な性格のバツイチの女。
掴めない性格の美容師の男。
偶然の出会い⋯
気付けばお互いの存在が生活の一部になっていた。
触れることが我慢出来ない———
何故か拒絶出来ない———
拗らせた二人の想いはどのように解けて、重なっていくのか。
そしてその先に待つものとは⋯
やっと出会えた気の置けない仲間。
初めて知った感情。
幼い頃のトラウマ。
そこから浮き上がる問題とは⋯
20代後半からのラブストーリー
感想数 0
文字数 155,312
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.09
206,590
ドリームウォッチャーズ
夢見る男たちの話
感想数 0
文字数 745
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
206,591
初恋〜僕の先生の愛し方
拓海が瀬口に会ったのは入学式の日
新任体育教師の瀬口に拓海は一目ぼれした
好きで好きでたまらなかった
だから、先生の暮らす学生寮に転入することにした。
そして、先生が新たに顧問をする水泳部にも途中入部した。
拓海の初恋、、、
けれど拓海には知らないことがたくさんあった。
かつて大学ラグビーの花形だった瀬口が抱える心の闇、、、
自分との関わり、、、
拓海の初恋は決して祝福されているわけではなかった、、、
感想数 0
文字数 32,645
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.03.16
206,592
銀翼のキセキ
人間が空を飛ぶことは禁忌とされる異世界。
天は常に厚い雲に覆われ、その下では「風の龍」と呼ばれる激しい気流が渦巻いている。人々は、誰一人として雲の向こうを知らない。
五大貴族の御曹司ラスティは、それでもなお、「鳥のように空を飛びたい」という夢を捨てきれなかった。
彼は、禁断の飛行研究を行うガリオネッティ博士のもとを訪れる。
ラスティの資金と、博士の知識――そして異国の技術によって、新たな飛行機が完成する。
だが、その研究は教会に知られ、二人は裁きの場へと引き出される。
空を目指すことは、神への反逆か。それとも、人間の可能性の証明か。
やがてその挑戦は、世界の在り方そのものを揺るがす事件へと発展していく。
果たしてラスティは、風の龍を躱し、雲の天蓋の向こうへ辿り着くことができるのか――。
※本作は、『一週間で消える彼女と、僕は恋をした ~時間戦士は永遠の夢を見るのか~』へと繋がっていくテーマの原型となった初期作品で、コスモス文学長編部門において奨励賞をいただきました。
感想数 1
文字数 223,503
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.03.19
206,593
心を惑わす紅い華、気持ちを静める蒼い華
平凡な人生を送ってきた大学生、田上勇太。
「俺の送ってきた人生は映画や小説の脇みたいなものだよ」
何もありはしない。燃えるような恋も、ドキドキするような事件も……
そんな彼に悪魔が渡した物とは?
感想数 0
文字数 30,178
最終更新日 2016.01.01
登録日 2015.10.22
206,594
こたつの中で
感想数 1
文字数 1,088
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
206,595
上海暁闇録
1949年、国民党は共産党を破り、中国大陸の統一を維持した。
それから5年。繁栄する上海で日本人商社マン・藤村暁は、政治にも歴史にも興味のない日々を送っていた。東京から逃げるようにこの街へ来た27歳。居心地のいい異国。深入りさえしなければ、悪くない暮らし。
しかしある朝、信頼していた上司が一夜にして消えた。
会社の説明は「本社帰任」。だが前夜の言葉と辻褄が合わない。デスクに残されていたのは、意味不明な数字と、見知らぬ中国人の名前が書かれた一枚のメモ。
あの人は、何を知ってしまったのか。
——そしてメモの名前を口にした瞬間、隣にいた中国人女性の顔が凍りついた。
感想数 0
文字数 12,753
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.15
206,596
アザゼル-Sin Remains-
感想数 0
文字数 6,972
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.26
206,597
unison
都会で働く28歳の三島聡子は、結婚式のために一時的に島へ帰ることになる。
中学校卒業以来、久々に目前に広がる島の海は変わらず美しかった。
式場へ向かうタクシーの窓越しに水面の揺らぎを見ていると、ふと心に蘇るのは青春の些細な一幕だった。
聡子は彼らと過ごした吹奏楽部での9カ月を回想する。
文字数 8,092
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
206,598
どんな怪異よりも君のことがわからない
感想数 0
文字数 7,312
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
206,599
純粋な狂気で美しく腐食して
ねえ紗奈。私だけに向けるその顔を、まだ知らないふりしていていい?
大学進学を機に学生寮へ入り、ルームメイトとなった美咲と紗奈。
美咲にとって、紗奈は少し距離感の近い友人だった。いつも隣にいて、当たり前のように笑いかけてくれる存在。けれど、その穏やかな日常は、ある夜の告白によって静かに揺らぎ始める。
「お試しでいいから、私と付き合って」
突然打ち明けられた想いに、美咲は戸惑う。
女性を恋愛対象として考えたことはない。友人として大切に思っていても、その先の気持ちは分からない。それでも紗奈の真剣な眼差しに押され「一度だけ」という条件で承諾する。
これは、ルームメイトへの恋心を諦めきれなかった少女と、自分の感情の名前をまだ知らない少女の物語。
友達のままではいられない。
けれど恋人と呼ぶには曖昧すぎる。
たった一度の「お試し」から始まった関係は、当たり前だった日常を少しずつ変えていく。
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
206,600
短編集
一生懸命長編を書こうとしていますが、文章を書くのは本当に難しいですね。
練習のつもりで短かいものを思い付いたら書いていきます。
ほんの一言のご感想でも、厳しいお言葉でも、何卒ご教授下さい。全てのご感想を承認致します。
読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 8,013
最終更新日 2016.06.11
登録日 2016.06.05