小説一覧
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文字数 2,540
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.07.18
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文字数 3,661
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.13
26404
男は目を覚ますと"煙"になっていた。
暗闇で目覚めた男。
自らの体が人間のそれではなくなっていることに気づく。変わったのは体だけではなかった。世界もまた、彼の知るものとはまるで違うものになっていた。
状況が何一つとして掴めないままに、巨大な虫や見たこともない獣が跋扈する中に放り出されてしまった男。
その上、『石冠ノ王』を名乗る首無しの大男に襲われ、撃退したかと思えば、自らが『石冠ノ王』を襲名することになる。
彼はまだ知らない。
その名が即ち『世界の敵』を意味するということを。
これは優秀すぎる(?)部下たちに囲まれ、何も解らぬままに着々と世界の敵として完成されていく男の物語である。
※他サイトにも投稿しております。
文字数 6,155
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.26
26405
誰とでも気さくに接する高校生の奥羽(おくう)は、親友の伝言で学園一のイケメン渦丞(かじょう)に屋上へ呼び出される。
会話が噛み合わず、無責任な渦丞に苛立つが、妹の理沙(りさ)が渦丞に恋をしたことで弁当を届ける羽目になる。
弁当を渡したのをきっかけに、奇妙な距離が縮まる中、渦丞の突飛なキスと告白が奥羽を揺さぶる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
渦丞(かじょう)×奥羽(おくう)
(現代/学生/同級生/一途攻め/電波攻め/口下手攻め/鈍感受け/お人好し受け/世話焼き受け/青春/甘々/ハッピーエンド)
文字数 41,675
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.09
26406
兄夫婦の姪を引き取った金田鉄男。姪と一緒に公園に行ったら、巨乳美女がいて、声をかけたら元同級だった。
姪が懐いていたので、話すとだんだん美女を気にするようになり、鉄男も頼る人がいないため、同級に一緒に暮らしてもらうように頼む。
しかし、その日の夜、明かりがついている部屋を見ると、姪が同級のおっぱいを吸っていた。母親のおっぱいと間違ったのだろう。
同級は感じて思わずいってしまう。
姪はその後も同級のおっぱいを求める(もちろん、注意はする)。
鉄男は同級のことが好きになっていることに気付き、告白。
受け入れてもらった後は鉄男も同級のおっぱいを求める。
そして、二人は結ばれる。
文字数 1,602
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.29
26407
政略結婚で婚約した王子エドウィンと公爵令嬢ロザリンド。互いに完璧を演じ続ける窮屈な日々を送っていた二人は、ある日、手紙の誤配達から「相手には好きな人がいる」と誤解してしまう。相手を自由にするため、二人は密かに「悪役令嬢の婚約破棄劇」を共謀する。台本作りやリハーサルを重ねるうち、初めて本音で語り合い、素顔を見せ合う二人。やがて誤解が解け、本当の想いに気づいた時、舞踏会での破棄劇は予想外の展開を迎える。
文字数 12,860
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
26408
篠原綾人28歳はS商事に勤めていたが不景気の波によってリストラされてしまう。ライバル会社のT商事の前で泣いていると謎の男久住愁一に拾われる。「私を含めて4人の面倒を見てほしい」と住み込み家政婦<夫>バイト月額100万という破格の条件にあっさり快諾。しかし、その兄弟の関係はかなり複雑で・・・!?毎日兄弟に愛し愛され、ほだされる。俺は一体どうなっちゃうんだ!
1話完結式の短編でサクッと読めるイケメン兄弟×天然のごく普通の元サラリーマン💕
糖度高め、エロ多し、イチャイチャ、甘々、ハードプレイまで色々あります。趣味と妄想と実益を兼ねて書けるだけ書いていきます。
題名で何となく相手を察していただけると嬉しいです。もしもカップリング表記必要でしたらコメントいただけると助かります。
文字数 117,305
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.31
26409
はい、承知いたしました。
構成案1「ことばたちのストライキ」を元に、絵本のシナリオ(文章案)を作成します。
()内は、絵のイメージや場面の補足です。
『ことばたちのストライキ』
(表紙:タケルくんが、口から「バカ!」というトゲトゲした文字を飛ばしている。隅っこでひらがなの「あ」や「お」が泣いている)
(P.1-2)
タケルくんは、げんきな おとこのこ。
でも、くちから でてくる ことばは、いつも トゲトゲ イガイガ。
「おかあさん、ごはん! はやく!」
(お母さんに、命令するように叫ぶタケルくん)
「うるさい! あっちいけ!」
(友達を押しのけるタケルくん。飛ばされた「あっちいけ」の文字が、友達に刺さっている)
(P.3-4)
タケルくんが そういうたびに、
おへやの すみっこで、
ちいさな ちいさな「ことば」たちが、シクシク ないていました。
「おはよう」も、「ありがとう」も、「ごめんね」も。
みんな、タケルくんの トゲトゲことばが こわくて、
まっくろに よごれて、ふるえていました。
(部屋の隅の暗がりに、小さなひらがなの姿をした「ことば」たちが、傷だらけになって泣いている)
(P.5-6)
つぎのひの あさ。
タケルくんは、ベッドから とびだして、びっくり。
しーん……。
(がらんとしたタケルくんの部屋。壁に貼ってある「あいうえお表」の文字が、全部消えている)
まちじゅうが、おとを なくしていました。
いえも、くるまも、いぬも、ねこも、
みんな くちを パクパク させるだけ。
「おかあさん?」
タケルくんが よんでも、こえが でません。
(テレビも、スマホも、まっしろな画面。音も文字もない)
(P.7-8)
「ことば」が、ぜんぶ いなくなって しまったのです。
タケルくんは、おなかが すきました。
でも、「おなかすいた」が いえません。
おなかを ポンポン たたいてみます。
おかあさんは、かなしそうな かおで くびを ふりました。
(タケルくんがお腹を叩くのを見て、お母さんが「おなかが痛いの?」と心配しているが、声が出ない)
(P.9-10)
タケルくんは、こうえんへ はしりました。
ともだちが ブランコに のっています。
(ねえ、あそぼう!
文字数 2,088
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
26410
文字数 22,741
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.03.29
26411
美大生の芳岡と千滝そして飯田の3人は廃墟になったホテルに肝試しに向かう。そこには名画ヘガモレコの受呆告知が飾ってあった!さて、本物か偽物か?
文字数 5,001
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
26412
メイベル・ホワイトは目立たない平凡な少女で、美人な姉といつも比べられてきた。
求婚者の殺到する姉とは反対に、全く縁談のなかったメイベル。
そんなある日、ブラッドという美少年が婚約を持ちかけてくる。姉より自分を選んでくれたブラッドに感謝したメイベルは、彼のために何でもしようとひたすら努力する。
しかしそんな態度を重いと告げられ、君といると疲れると言われてしまう。
ショックを受けたメイベルは、ブラッドばかりの生活を改め、好きだった魔法に打ち込むために魔術院に入ることを決意するが……
◆なろうにも掲載しています
文字数 106,377
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.07.24
26413
アントシュ王国に生まれたルーチェ王女は精霊付きのため、他人と関わらないように隔離されていたが、家族には愛され不自由でも幸せに育っていた。そんなある日、父と兄が叔父に毒を盛られ捕縛される事件が起こり、精霊に守られ無事だったルーチェは塔へと閉じ込められる。半年後、ルーチェを助けてくれたのは隣国の国王の命令で派遣されてきた王弟アルフレッド。保護されたルーチェは隣国へと連れて行かれるが、そこでは生き別れの双子の妹シンディが王女として育てられていた。
文字数 124,834
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.02
26414
小高森昭恵はその美貌と色仕掛けによりニュース番組のMCに抜擢され、民自党の公認候補となり衆議院議員となり、遂に幹事長にまで上り詰めた「女政治屋」であった。
彼女の狙いは日本初の女性総理大臣になることだった。
果たして昭恵は内閣総理大臣の椅子に座ることが出来るのだろうか?
尚、この作品はフィクションであり、登場人物はすべて架空の人物である。
文字数 2,909
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.13
26415
聖女アリアは、魔王討伐後は用済みとされ、国から冷遇される日々を送っていた。心も体も疲れ果て、聖女という役割に絶望していたある日、伝説の「終焉の黒竜」が彼女を攫っていく。
誰もが生贄になったと嘆く中、アリアが連れてこられたのは雲上の美しい城。そこで竜は絶世の美青年カイザーへと姿を変え、「お前を守る」と宣言する。
待っていたのは死ではなく、豪華な食事に癒やしの魔法風呂、そして何より不器用で真っ直ぐなカイザーからの過保護すぎるほどの溺愛だった。
これは、全てを諦めた聖女が、世界最強のイケメンドラゴンに愛され、本当の自分と幸せを取り戻していく、極甘ラブストーリー。
文字数 211,947
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.12
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26417
学園の片隅、古い図書室にいるのは、人を寄せ付けない猫系女子の雨宮瑠璃。触れることを拒み、いつも冷たい手のひらを持つ彼女に、主人公・橘悠人は温かい飲み物を差し出し続けます。
孤独を抱える二人は、「温もり」を介して距離を縮めますが、瑠璃の過去と接触嫌悪は、二人の間に越えられない壁となって立ちはだかります。
これは、「触れたい」と願う優しさを持った少年と、「触れられない」と拒絶する少女が、物理的な距離を超え、真実の愛情の「温もり」を見つけ出すまでの、切なくも温かい学園恋愛長編です。
彼女の冷たい手のひらが、愛によって溶かされるとき、物語はタイトルの真の意味を明かします。
文字数 5,674
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.12
26418
星砂糖は“甘いほど魔力が長持ち”——そんな王国で、砂糖不足を巡り《喫茶—王宮同盟》が結ばれる。
冷徹な王宮戦略官ソルトは、無垢なカフェ妖精の末裔モカの“短いが始まる一杯”を利用するつもりで近づき、
月光で本音だけを運ぶ〈月銀インク〉の手紙、夜にだけ光る砂丘の共同実験、そして密輸と飾り字(偽装)に揺さぶられ、ふたりは「持続」と「ぬくもり」の間で選択を迫られる。
利用からはじまる恋が、世界をやさしく修繕していく王宮喫茶ラブファンタジー。
「ゆるかわ×シリアス風味」に年の差とじれ甘を添えて。
*可愛い世界観(抜粋)*
可愛い規則と罰(角丸申請、しょっぱ印、角丸当番)、猫配達、星匙の撫で削り。
【完結済:全12話+@】
文字数 35,087
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.15
26419
「お嬢様っ!!!」
突如高級ホテルのロビーの一部、俺がこっそり護衛するお嬢様の箇所だけ光り輝き、そしてポッカリとお足元に穴が開いた。
助けようとしたお嬢様に足蹴にされ、まさか自分が穴に突き落とされようとは・・・・・・・。
辿り着いた先は、敵意剥き出しの豪華絢爛場。
俺はお役目全くなしということで、放逐され、殺されかけ、辿り着いた先は黒い靄が覆う森。
その原因を探り、浄化するために俺は森の中に入り、森を綺麗にする。
綺麗になった森に感づいたフィルハート帝国の第三王子殿下及び騎士団団長、騎士団副団長はそこに向かう。
そして、4人は出会うのであった・・・・・・・・。
「※」は年齢制限のお話です。(ムーンライトノベルズ様で先行掲載しています)
第11回BL小説大賞にエントリーしました!よろしくお願い致します。
文字数 379,518
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.10.31
26420
ああじれったい!付き合っているならやることやっちぇば!大人の子供恋愛?
私この会社の中に好きな人がいます。
社内恋愛って、どうなんだろう? なんかものすごく恥ずかしいんだけど、仕事中なのに顔が熱くなっちゃう。
その人と初めて会ったのは、会社じゃなくて――街角。
知らない男性二人に絡まれて困っていた私を、「おい、何をしているんだ。行くぞ!」って、まるで恋人みたいに助けてくれた。
まさかあの“サバ缶の袋を提げた人”が、数日後、うちの会社にシステム担当としてやってくるなんて……!
お礼をちゃんと言いたいけど、仕事の場だし、妙に意識しちゃって言葉が出ない。
距離を縮めたいけれど、これって恋なのか、それともただの憧れなのか――。
甘くて、ちょっと気まずくて、でも心がじんわりあったかくなる。
そんな恋が、私の毎日の中で少しずつ始まっていく。
文字数 104,829
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.09.20
26421
僕は古い商家の家に生まれ、裕福に育ったが、格式にこだわる家柄のため、出来ることは少なかった。物静かで大人しい僕を、婚約者のカイリーは、人形のようで薄気味悪いと蔑んだ。とうとう婚約破棄された僕に待っていたのは、獣人の国エイザーの、第三王子殿下との婚姻だった。僕は初めての冒険に心を揺らす。出会った黒狼殿下は優美な美しい男性だった。※全31話 ※R18表現がある場合は、タイトルに※がつきます。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 109,013
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.26
26422
『キタン』 奇妙なことは、特殊なことなのでしょうか? それとも意外と身近なことなのでしょうか? 特殊が身近なら? 異変は唐突なら? 皆様には、様々な異変の事例をご観覧いただきます。 ゆめゆめ、心に重しを残さないように――――。
文字数 31,980
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.14
26424
推理小説は元々、読むのも苦手です。
読書もかつては、異例の事態に入っていた人。
唯一、勉強のきっかけになったのは「ブラウン神父」。
小説のジャンルは推理です。
主人公は名前を数登珊牙(すとうさんが)という、葬儀屋さんをしている青年です。
変わり者のハーフ。
木馬に揺られるように、気軽に、かるーく読んでいただければ。
絵でもイラストでも小説でも、アナログで描く・書くのが定説の頭でやっています。
ということで、小説内の挿絵は、作者が描いています。
この場合、たぶん。絶対。クオリティをどうのと述べてはいけない。
六弥太への連絡は、「Contact」内フォームでだけ、お受けしております。
小説投稿プラットフォーム様から以外のご連絡は、フォーム以外ではお受けしません。
ご了承ください。
ーーーーー
〖花開くは何処〗
連載中、不定期で更新中。
ーーーーー
〖途上、ヤシと先〗
アメリカはフロリダを舞台に。
黒田縫李(くろだぬい)という新キャラが数登(すとう)のペースに飲まれつつ。
とある街のカジノで、死んだ女性を取り巻く謎に迫ります。
ーーーーー
〖「問」を土から見て〗
なくし物から始まる話。
賀籠六絢月咲(かごろくあがさ)というキャラがなくし物をして、そこから伏線複数で話が展開します。
それ故か不便な流れが多数かも。朗々とせず。
犯人は誰かな?
完結済み。
ーーーーー
〖「鳴」を取る一人〗
ベルが鳴って何かが起こる……。というミステリは結構ありますが。たぶん。
慈満寺という寺の鐘が鳴って、何かが起こる。謎の死。人の怪死。
ジャンルでいうとオカルト系? な流れです。
有り得ない設定が入っているかもしれませんが、ご愛嬌。
完結済みです。が、改稿。やり直しています。
ーーーーー
〖無を以て追跡と〗
リードするか遅れを取るか。
追いかけっこ形式の短編。
主人公もサブキャラも初登場、というか初めて書いた小説です。
完結済み。
文字数 545,977
最終更新日 2025.11.16
登録日 2022.01.01
26425
厳格な天使の粛清により、悪魔たちは狂気に心を蝕まれ、滅亡の淵に立たされていた。彼らが縋った唯一の希望は、現世(現代)に生きる一人の女子高生、櫻愛梨。
彼女の持つ**「ハートの指輪」こそが、悪魔執事たちの魂を繋ぎ止める『命綱』**だった。
異世界に召喚された愛梨を待っていたのは、優雅な燕尾服を纏った長身の悪魔執事、ベリト。彼は愛梨の手に触れ、独占的な熱を帯びた瞳で囁く。
「貴女は『私の命綱』です。他の誰にも触れさせません。私の愛しい主様」
悪魔たちの運命と狂気を一身に背負った女子高生と、彼らの命を懸けた、優雅で危険なロマンスが、今、始まる。
文字数 9,147
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.10
26426
日本人のヒマリは召喚された国で魔王を倒して欲しいと願われ、叶えようと魔王討伐に足を運んだが、魔王にあっさりと仲間がやられた。それでも諦めずに戦っていたらなぜか魔王に求婚された。もちろん仲間を殺した奴を許す事など出来ず否定し続けてた。魔王に囚われた数百年の間も。そんな毎日が永遠に続くと思ってたが、なぜかまた召喚されたヒマリは今度、「悪鬼を倒して欲しい」と願われて…?一途な悪魔と素直になれないヒマリの恋物語。
文字数 28,935
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
26427
BL R-18 美人な殺し屋がヤンデレな殺し屋に狙われて、鳴かされたり泣かされたりする話。
攻めの一方的な愛。無理矢理、レイプ要素あり。
pixivでは1話のみ載せてます。https://www.pixiv.net/users/30280827
文字数 5,120
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.08.26
26428
一ノ瀬リョウは華やかな生活と給料アップを夢みてシステムエンジニアから営業職に転職。しかし、配属された課は実力主義の超体育会系部署だった。営業成績1位の齋藤は高級車を乗り回し夜な夜な派手な生活を嗜むが、契約のとれない一ノ瀬には最低賃金しか払われず、生活と奨学金、さらには借金を返すだけで精一杯。ろくな引き継ぎもなく業務未経験の一ノ瀬に契約が取れるはずもなく、上司や他の社員からもバカにされ遂には枕営業をしろと嘲笑される日々。堪忍袋の緒が切れた一ノ瀬は、前職の知識を活用し、ゲイの金持ち男を調べあげ単身枕営業に踏み込んでいく。
文字数 145,121
最終更新日 2025.11.16
登録日 2021.01.26
26429
町はずれ、川べりに建つ小さな図書館。
司書の井辺杉花蓮のまわりには、今日も“世界の一度きり”が静かに集まってくる。
返却ポストに紛れ込んだ見知らぬ一冊の本をきっかけに、川のこちらと向こうが、ほんの少しだけつながりはじめる――。
事件は起きないのに、きょうという日がすこし特別になる、
大人のための“少し不思議な図書館物語”。
📖あらすじ
町の真ん中を流れる「川」のほとりに、古びた二階建ての小さな図書館があります。
そこで働く司書・井辺杉花蓮(いべ・すぎ かれん)の一日は、いつも決まった手順から始まります。
川べりの道を歩き、ガラス扉の鍵を開ける前に、まず返却ポストをのぞくこと。
ある朝、返却ポストから落ちてきたのは、心当たりのない淡い青色の一冊――『川の向こうで読む本』。
書架を確認すると、同じ番号・同じ装丁の本がすでに棚に並んでいました。
図書館に、同じラベルの本が二冊あることは、本来ありえないはずなのに。
やがて花蓮の前に、「向井」と名乗る男性が現れます。
彼は、川の“向こう側”にあるという「川向市立図書室」の司書だと語り、
「増えてしまった本」と、「一冊でなければならない本」の話を静かに差し出してくるのです。
夜の橋の上、川面に沈んでいく青い本。
返却ポストから届く、不思議な手紙。
そして、「明日の十一時に、川べりのベンチで本をひらいていてください」という、ささやかな約束。
事件も大どんでん返しもない。
それでも、返却される一冊ごとに、その人の、その日の「唯一」がそっと顔を出す。
本と川と小さな図書館がつなぐ、“世界の一度きり”をめぐる連作ライト文芸です。
文字数 28,620
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
26430
魔力微弱を理由に王太子クラウスから婚約破棄され、辺境へ追放されたエステル。絶望の中、寡黙な薬師レオンに救われ、薬草園で働き始める。彼の優しさに触れ、才能を認められるうちに、エステルは失った自信と新しい幸せを取り戻していく。やがて二人は結婚し、穏やかな日々を送るが、三年後、「本物の王太子」を名乗る男が現れて……。
文字数 14,929
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.16
26431
一生にたったひとりでいいから、いつかもう一度。
おれのちいさいタマシイひとつくらい捧げたいと思えるひとが、おれを見つけてくれたらいいなあ。
どぶ鼠のように生きてきたミミ。
幼馴染の桑名藍(くわなあお)に溺愛されていた前世の記憶と、寝床に迷い込んできたどぶねずみの「ミッキー」を心のよりどころにして、苦しい生活を耐えていた。
ある日謎の美しい男が客にくる。その手に藍を思い出し、彼の纏う仄暗い雰囲気に心惹かれるミミ。しかし隠してはいるがカネも身分もあるだろう彼とは住む世界が違う。忘れようと努めるが…
…という内容の小説を書いている俺、一条碧(いちじょうあおい)。
実をいうとミミ及び彼の前世、佐久間環(さくまたまき)は同居人の島幸太郎(しまこうたろう)がモデルだったりする。本人には内緒だけど。
似ているのなんて馬鹿で楽観的なところくらいなのに、文字の上でミミを虐めると想像の中で幸太郎が身を捩るからぞくぞくしてたまらない。そしてそうするごとにどんどん俺は幸太郎を直視できなくなっていく。
…自業自得だな。
文字数 121,430
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.10.04
26432
作品紹介
『CHAGPTにミステリ小説を書いてといっただけの小説』
十年前、高校の図書室から、
ひとりの女子生徒・如月遥が“物語のように”消えた。
事件は未解決のまま、
ただ一冊のプロットノートと、
正体不明のブログ《消えゆく図書室の影》だけが残された。
社会人になった元ミステリ研の成瀬は、
なんとなく開いたチャットAI「CHAGPT」にこう入力してしまう。
「図書室から女子高生が消えるミステリ長編を書いて」
AIが吐き出した物語は、
十年前の失踪事件と不気味なほど重なりはじめる。
その頃、市立図書館のシステムに、
「如月 遥」という名前の貸出ログが――
十年ぶりに、一度だけ出現する。
・図書館司書になった後輩・由利
・ミステリ研OBでシステム担当の真鍋
・ノートを預かり続けてきた国語教師・桐生
そして、AIとチャットを続ける語り手・成瀬。
「十年前の“書きかけのミステリ”」と
「十年後の貸出ログ」、
「AIが生成する物語」が絡み合う中で、
彼らは気づく。
犯人は一人じゃないかもしれない。
そして最悪の場合、犯人にされるのは“読んでしまった自分”だ、と。
文字数 57,369
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.15
26433
『悲劇の悪女』という小説を読んでいた近藤沙奈は、仕事帰りに事故で命を落としてしまう。
目を覚ますと、なんとその小説の登場人物に転生していた。
父親は、亡き兄の嫁とその息子を優先し、ミリアとその母は冷遇される。
母と自分の幸せをつかむため、主人公ミリアが懸命に運命に抗う物語です。
《この作品について》
・設定はゆるめです。細かい点が気になる方はご注意ください。
・ストーリー重視でテンポよく進めています。説明不足な箇所もありますが、必要に応じて修正していきます。
・外出時に侍女や護衛が同行しない設定です。登場人物が多く、物語の構成上の都合です。
・誤字脱字が多めです。随時修正していきますので、ご了承ください。
・他サイトにも投稿しています。
・ツッコミどころ満載ですが、楽しんでいただけたら嬉しいです。
文字数 67,184
最終更新日 2025.11.16
登録日 2025.11.02
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ちいさな窓の目の前に置いてあるパソコンから、書きたいことを書きたいだけ書き続けて行こうかなと思います。
端的に、日記!
2022年 44歳 お腹にお子が来てくれまして。
なんだかいろんな社会情勢の中での妊娠期間、出かけるにも難しいこの状況、ちょっと愚痴らせてくださいな(/・ω・)/ヨッコラセ
文字数 25,603
最終更新日 2025.11.16
登録日 2018.09.01
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2054年、地球を揺るがした“月下事象”。
空が断裂し、巨大衛星が落下寸前となった危機の背後には、異星文明〈ミユーラクトーラ〉の先遣調査隊が存在していた。
その隊員のひとり、少女レナ=スフイールは、2056年の帰還任務のため単独で地球に潜入し、横浜で“瀬名遡 伶那(せなむ れな)として人間社会に紛れることになる。
未知の文化との接触を禁じられながらも、伶那は横浜の街、人々の営み、そして“地球のアニメ”に心を奪われていく。
ある日、秋葉原のアニメ制作カフェ《Palette》で、絵に“風の音”を宿す少女・柚葉 梨楓(ゆずは りんか)と出会う。
二人は互いの感性に共鳴し、伶那の異星能力〈音相結界〉と柚葉の作画が融合した、新しい映像表現《風の記憶》を制作する。
そこに大学生・川瀬ユウマが加わり、三人は《Triptych》と呼ばれる革新的アニメチームとなっていく。
しかし、ユウマの父――米軍特殊部隊の大佐・エドワード横川が、伶那の異常な身体能力に気付き、アメリカ軍が秘密裏に追跡を開始。
同時期、日本政府・つくば研究所・民間AI企業RINZAKIも、伶那が放つ“異星生体波動”を感知し、彼女の正体を危険視し始める。
そして2056年、第二次月下事象が発生。
木星と土星の間に再出現した五次元影〈ブラック=ウィアード〉が、生存圏を揺るがす巨大重力波を放つ。
地球は再び滅亡の淵へ立たされるが、伶那はスラリーパー・レクに搭載された小型重力発生装置を稼働させ、地球全体を三日間にわたって重力膜で包み込み、何百万もの人命を救う。
月下事象の混乱が収束した直後、伶那と柚葉はコミックマーケット2056に出店し、束の間の平和な時間を過ごす。しかしその帰路、柚葉は重大な真実を告げる。
彼女は2150年から来た“タイムリーバー”であり、バーナード星文明の依頼でミユーラクトーラ先遣隊を調査する使命を負っていたのだ。
その対価として未来文明の「人工重力発生装置」のノウハウを受け取り、2054年の月下事象を救った装置の源流も、実は彼女の行動にあった。
使命の終わりとともに、伶那には帰還命令が届く。
異星人としての責務と、地球で得た絆の間で揺れる伶那。
柚葉もまた、自分の時代へ戻らねばならない運命を背負っていた。
互いの“世界”に戻ることを選んだ二人は、横浜港で別れを交わす。
扉の先に広がるのは、未来か、星か、それとも記憶か。
――風が揺れ、光が走り、二つの生命の共鳴が時空に刻まれる。
地球文明と異星文明、そして未来文明が交錯する、
“絆”と“響き”のクロスオーバーSF叙事詩。
文字数 63,729
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.15
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主人公のユウは彼氏のスグルが浮気していることを知り、彼との関係に対する不安や虚しさを抱えながら過ごしていた。
そんな彼女はスグルにとっての「清楚で上品な女性」を演じることを求められ、そのために自分を偽り続けている。
一方で、ユウには長年の友人であるカズキという男性がいた。
カズキは優しく、ユウのことを理解してくれる存在だが、ユウはカズキに恋愛感情を持つことができない。
そしてクリスマスイブの日、ユウはスグルとの関係の複雑さと、カズキとの優しさの間で揺れ動く自分を感じ…!?
この物語はユウの心の葛藤、自己矛盾、そして愛と虚しさが交錯する様子を描き、登場人物たちの心の中に隠された感情や思いが浮かび上がる物語です。
文字数 8,326
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.10.30
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動物園の飼育員である主人公は、霊長類館の片隅に一匹だけで飼われている日本猿「タロウ」の担当になる。彼は、人間の言葉を理解し、時折、人間のような知性的な瞳でこちらを見つめる、不思議な猿だった。
ある夜、主人公はタロウが檻の中で人間の言葉を喋っているのを聞いてしまう。「たすけて……ぼくは、にんげんだった」。彼は、数年前に行方不明になった小学生「佐藤健二」だと涙ながらに訴える。近所の男に薬を飲まされ、猿の姿に変えられてしまったのだと。
主人公は、彼の荒唐無稽な話を信じ、一人で調査を始める。しかし、真相に近づくほど、健二くんの心は人間であることを諦め、少しずつ、ただの「動物」へと還っていく。檻の中で失われていく少年の魂を前に、彼女は無力感に苛まれる。
文字数 3,399
最終更新日 2025.11.15
登録日 2025.11.13