小説一覧
47,241
獣神憑依ロウジョウ~学園バトル漫画的なBL小説~
「俺はオカルトハンターのロウヤ(攻)!願いを叶える伝説のお宝を求めて潜入した学園で出会ったのは、生真面目なお宝の守り手、ジョウ(受)。相性が最悪なコイツのスキを見てお宝を盗み出すつもりが……?
能力バトル✖ボーイズラブ冒険譚の始まりだぜ!」
熱血馬鹿ワンコ攻め✖クールだけどほだされやすいライバル受けのBL小説です。若干のモブ✖受けを含みます。
第一章完結済み。
感想数 0
文字数 17,143
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
47,242
【完結】もう、あなたを愛したくありません〜ループを越えた物質主義の令嬢は形のない愛を求める〜
キアラ・リグリーア伯爵令嬢は、同じ人生を繰り返していた。
彼女の最期はいつも処刑台の上。
それは婚約者のダミアーノ・ヴィッツィオ公爵令息の陰謀だった。
死んだら、また過去に戻ってくる。
その度に彼女は婚約者のことを激しく憎んで、もう愛さないと強く胸に誓っていた。
でも、何度回帰しても彼女は彼を愛してしまって、最後は必ず破滅を迎えてしまう。
キアラはもうダミアーノを愛したくなかったし、愛なんてものは信じていなかった。
――そして七回目の人生で、彼女は真実を知る。
★元サヤではありません!(ヒーローは別にいます!)
★不快になるような残酷な描写があります!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 136,093
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.29
47,243
陥れられ蔑まれた俺は、暴虐な冷酷貴族に拘束された。鎖に繋がれ婚約を迫られたが、断固拒否してやる!
貴族同士の争いに巻き込まれた挙句嵌められて、役立たずと蔑まれるようになった俺は、家族に金貨と引き換えに、街を守ったと言われている勇者に売られてしまう。
そこには、俺と同じように売られた奴らがいて、毎日、奴隷のように働かされていたが、みんな、要領の悪い俺を、何かと助けてくれた。
だけど、俺を買った男は、ある日、俺が役に立たないことを理由に、魔法の練習台になれと言って、他の貴族に売り払おうとする。
耐えかねた俺は、仲間を連れて逃亡することを決意。
屋敷を飛び出し、街に出た俺は、仲間たちを逃がすことには成功したが、そこで魔法に失敗し、領主の城の会議室に飛び込んでしまう。そこでは貴族たちが集まって重要な会議中。そんなところに侵入してしまった俺は、修復中だった魔法の道具まで壊してしまい、領主の息子で冷酷と名高い男に牢に放り込まれた。
集まった貴族たちが、突然城に侵入してきた俺に敵意を向ける中、なぜかその男は、俺の話すことをあっさり信じて、その上、婚約しろと言い出す。
何言ってるんだ? 訳がわからない。
断固拒否したが、その男はまるで聞いていないし、ついには城の後継者争いにまで巻き込まれてしまう。
冗談じゃない。俺は、貴族が嫌いなんだ。
R18は保険です
文字数 86,997
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.02
47,244
異世界転生を果たした友よ
友人の愛里は異世界転生に憧れていた。
そこで終われば良かったのだが、あたしに向かって愛里はこう言ったのだ。
「ねぇ、転生したいから、手伝ってくれない?」
(※異世界転生に対して含むものはありません)
文字数 11,263
最終更新日 2025.03.27
登録日 2025.03.26
47,245
異世界で子育てしながら静かに暮らしたい元スパイ
かつて“影”として活躍していた最強のスパイ、ゼイン。
数々の任務をこなし、裏切りにより命を落としたはずの彼が目を覚ますと、そこは──ドラゴンが飛び交う異世界だった!
戸惑うゼインの前に現れたのは、幼い兄妹リリィとテオ。
死んだ姉が「助けて」と残した言葉を頼りに、ゼインは二人を守ることを決意する。
だが、彼らが住む村は魔物に襲われやすい場所であり、平穏な生活は簡単には訪れない。
「もう戦いたくない……でも、俺の手は、命を守るためにある」
元スパイの暗殺術が、今度は幼い命を守るために使われる!
異世界の大地で、家族の絆を育みながら穏やかに暮らしたい。
しかし、かつての戦闘本能が呼び起こされるとき、ゼインの“平和な日常”が揺らぎ始める──。
“戦う父親”が贈る、異世界スローライフ×育児ファンタジー!
感想数 0
文字数 31,212
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.07
47,246
がんばれキモオタ異世界道中~ボクが救世主になったワケ~アルファポリス版
この物語の主人公「北条豊」はタッパとケツのデカい女の子が大好きな男の子。
ある日、持ち前の豊満な肉体で人助けを終えた際、突如として耐えがたい腹痛に襲われ公衆トイレへと駆け込む。悪戦苦闘の末、自分の尊厳を守り切った彼に追い打ちをかけるが如く、人生最大のピンチが訪れる。
悪意ある者によって公衆トイレのトイレットペーパーは盗まれてしまっていたのだ。
思い出のハンカチでケツのダークマターを拭くわけにもいかず、神に祈りでも捧げようかと思ったその時、
頭の中に直接、異世界の神「フォルトゥナ」の声が響き渡った――
感想数 3
文字数 352,660
最終更新日 2026.07.04
登録日 2025.09.11
47,247
【完結】あなたにクズでいてほしい ~こちら滅び(予定)の国の兵士専用食堂配膳係~
◆悪役クズヒーローと、したたか(+病み)ヒロインの恋物語◆
事故で車ごと崖から転落したナギは、何故だか裸体の男女が盛り上がっている最中のベッドに向かって、身一つで落ちた。
「何これ、ロープレ?」
違和感たっぷりの世界の正体に気が付いた時、ナギの『憎まれっ子世に憚る』計画は一体どうなる?
――せっかく助かったと思ったのに、国ごと吹っ飛ぶとか、絶対に嫌なんですけどーっ!!
そして、色気も情緒もない大人の関係から始まる、最凶悪役『メランガの悪鬼シュテルン』と、『一般市民(管理栄養士)ナギ』の恋の行方は?
☆☆☆☆☆
※他サイトでの掲載時、354人の方に評価を頂き、評価ポイント平均★5(5段階評価)を頂いた作品です♪
元々は★4.8だったと思うのですが、気が付いたら小数点表記ではなくなっていました。
(総PV数1,300,767PV、ブックマーク2,324件 ※2025.12.31削除時点)
思い入れのある作品のため、もっとたくさんの方に読んでいただければと思い、R18→R15に改訂して『恋愛小説大賞』にエントリーしました!
ダークなシーンや病みシーンも多々ありますが、ハッピーエンドですのでその点は安心して(?)楽しんで頂ければと思います!
完結(番外編も3編あり)作品です。
どうぞ最後までお楽しみいただけますように♪
感想数 0
文字数 131,417
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.01.19
47,248
皇女様は氷結騎士の大ファン
氷結の騎士――シル・クロイス。
王国騎士団副団長を務めるその騎士は、多くの謎に包まれていた。
長き戦争が和平によって終結した今も、その姿を公の場に現すことはない。
その正体を知る者は、ごくわずか。
そんな中、帝国との和平の証として、第三皇女リーフィアが王国へ送られてくる。
和平を快く思わない者達からの殺害予告。帝国でも居場所を持てなかった皇女は、王国でも不穏な陰に狙われていた。
そんな彼女の護衛に任命されたのは、王子の私兵ローリー。
――を名乗る、騎士シルだった。
しかし問題が一つ。
皇女リーフィアは、氷結騎士シルの大ファンだったのだ。
本人とは知らず推しへの愛を語り続ける皇女。
正体を隠し通したい最強騎士。
だが、一緒に過ごす時間は少しずつ二人の距離を変えていき――
これは、正体を隠した最強騎士と、推しを語り続ける皇女が始める、ちょっと重くて甘い異世界百合ファンタジー。
*本作品はアルファポリス、他サイトにも掲載しています
感想数 0
文字数 36,124
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.07
47,249
美女と野獣の最後の恋
獣人と令嬢の禁断の恋────
病の父を救うべく禁忌の森へ入った没落貴族の娘ベルは、負傷した狼の獣人ルークを介抱し
薬と引き換えに「3つの条件」のもと一週間の共同生活を始める。
次第に惹かれ合う二人だが、ルークが夜の外出や来客を拒む裏には、種族に伝わる悲しき呪いと王宮を揺るがす過去の因縁が隠されていた。
孤独な獣人と心優しき令嬢が紡ぐ、切なくも温かいファンタジー。
感想数 0
文字数 20,904
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
47,250
擬似恋空間【短編集】
エロス主体の性愛短編集です。
激しい情愛に溺れる女。
傷付ける事でしか愛せない男。
恋なのか、愛なのかも分からず相手を求め、その先に待つものは何か。
様々な男女の視点に立って綴っていきます。
*激しめの性愛作品となります。
第三話は特に閲覧注意です。
UP 2017.01.26
感想数 0
文字数 57,046
最終更新日 2018.02.27
登録日 2017.01.26
47,251
完全無欠なライバル令嬢に転生できたので男を手玉に取りたいと思います
ルリアーノ・アルランデはある日、自分が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していると気付いた。しかしルリアーノはヒロインではなくライバル令嬢だ。ストーリーがたとえハッピーエンドになろうがバッドエンドになろうがルリアーノは断罪エンドを迎えることになっている。
「まあ、そんなことはどうでもいいわ」
しかし普通だったら断罪エンドを回避しようと奮闘するところだが、退屈だった人生に辟易していたルリアーノはとある面白いことを思い付く。
「折角絶世の美女に転生できたことだし、思いっきり楽しんでもいいわよね? とりあえず攻略対象達でも手玉に取ってみようかしら」
そして最後は華麗に散ってみせる──と思っていたルリアーノだが、いつまで経っても断罪される気配がない。
それどころか段々攻略対象達の愛がエスカレートしていって──。
「待って、ここまでは望んでない!!」
感想数 12
文字数 101,090
最終更新日 2023.09.10
登録日 2020.03.03
47,252
胡蝶の舞姫
『俺がお前を抱くのは、本心から抱きたいと思ったからだ』ーーその言葉の真意は?信じていいの?
*
「蛹は蝶になるの。夜の街を舞う蝶に」
戦下を生き抜いた2人の日系アメリカ人女性は、もう一つの祖国でそれぞれ女の子を産み落とした。
似た境遇、同い年の2人の混血児、エミーとマリー。
東京五輪に湧く昭和30年代の東京。
謎の紳士、恵三に助けられて芸者の道を歩み始めるエミコ。
ストリップ劇場の若き小屋主、巽と徹也の兄弟に引き取られたマリコ。
巡り会った男達の手によって運を掴んだ彼女達の線が交錯した時、運命の歯車が回り出す。
性の不一致を知り苦悩する少年、銀平。
赤線廃止後も歌舞伎町で遊郭を営む富さん。
エミコとマリコが持つロザリオに名を残す謎の男。
2人の人生を紡ぐ糸に複雑に絡んでいく男達。
少女は恋をし、愛して愛され、裏切られ。
翻弄されるか、利用するか。
それともーー?
生きる為、生き抜く為。
二人は愛憎劇の渦中へ。
戦後の東京。二人の混血児が激動の昭和を駆け抜ける。
感想数 7
文字数 153,586
最終更新日 2023.09.08
登録日 2020.05.14
47,253
第二王子の初恋
第二王子のノアが初めて恋をする話です。
ノアはヘタレで、残念な王子です。
格好いい王子はでてきません。
感想数 0
文字数 20,286
最終更新日 2020.06.20
登録日 2020.06.02
47,254
毒を吸い出したら吸血・鬼になっていた!?〜世にも珍しい三個目の能力を得て世界が変わる〜
世界人口の99%が何かしらの能力を持っている世界。その中で主人公の血桜雪はなんの能力も持っていない残り1%の人間だった。
中学を卒業して少し経った頃母親と買い物をしていたら・・・ワイバーン!?うっそだろ!?母さんが毒に蝕まれた!?血を吸って外に出すしか・・・飲んじゃった。
起きたら能力に目覚めたが・・・
カクヨムでも連載中!こちらの方が早く読めます。
感想数 1
文字数 164,946
最終更新日 2023.01.07
登録日 2022.10.27
47,255
タクシー運転手さんと
衝動的に遠出した主人公とタクシー運転手が観光してから最終的に18禁的なことをします。
6話で完結です。また再開する予定です。
1話『出会う』に加筆しました。(運転手さんの名前)
主人公の名前を変更しました。
水族館に行くの『ホテルにて』の最後で主人公の名前を他の作品と間違えたので修正しました。
感想数 0
文字数 33,653
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.11.18
47,256
悪女だと言うのなら、その名に相応しくなってみせましょう
無実の罪を着せられ悪女と罵られたミレイユは憎悪の中、処刑された。
真面目に生きてきたのになぜ?
もし"次"があるのなら、その時は必ず復讐してやる。
自分を貶めた義妹と自分を捨てた婚約者、自分を冷遇する家──全てにやり返してやる。
ギロチンの刃が落ちる音を聞きながら、ミレイユはその一生を閉ざした、はずだった。
だけど気がつけばミレイユは過去に戻っているようで……?
「悪女だと言うのなら、その名に相応しくなってみせましょうか」
一方、それまで律儀にご機嫌伺いをしていたミレイユから頼りがなくなり違和感を持つ婚約者・ゲオルド。
ある日を境にミレイユの様子が変わったことをきっかけに、ゲオルドはミレイユを気にするようになるが……?
これは耐えることをやめた娘が悪女として華々しく生きる話であり、なおかつ幸福を諦めた娘を幸せにしようとする青年の話でもある。
※以前掲載したもののリメイクで書けるところまで書きます
※小説家になろうにも投稿してます
感想数 0
文字数 14,279
最終更新日 2023.01.12
登録日 2023.01.09
47,257
ふれたら消える
文字数 89,158
最終更新日 2024.01.31
登録日 2023.06.13
47,258
満月に囚われる。
「僕は、彼と幸せになる」
俺にそう宣言した、想い人のアルフォンス。その横には、憎き第一王子が控えていた。
…あれ?そもそも俺は何故、こんなにも彼に執心していたのだろう。確かに彼を愛していた、それに嘘偽りはない。
だけど何故、俺はあんなことをしてまで彼を手に入れようとしたのだろうか。
そんな自覚をした瞬間、頭の中に勢い良く誰かの記憶が流れ込む。その中に、今この状況と良く似た事が起きている物語があった。
…あっ、俺悪役キャラじゃん!
そう思ったが時既に遅し、俺は第一王子の命令で友好国である獣人国ユースチスへ送られた。
そこで出会った王弟であるヴィンセントは、狼頭の獣人。一見恐ろしくも見える彼は、とても穏やかで気遣いが出来るいい人だった。俺たちはすっかり仲良くなり、日々を楽しく過ごしていく。
だけど次第に、友人であるヴィンスから目が離せなくなっていて…。
狼獣人王弟殿下×悪役キャラに転生した主人公。
8/13以降不定期更新。R-18描写のある話は*有り
感想数 0
文字数 66,499
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.06.27
47,259
本物勇者に捨てられて次席勇者に拾われた俺
神に役目を背負わされ、魔王を討伐する勇者には常に一緒に生まれてくる伴侶がいた。主人公ケイトは勇者の為に生まれるべくして人間界への待機中に何故だか神に呼ばれ、急遽設けられた面談で勇者から自分への辞退の申し出があった旨を告げられる。いわば生まれる前から結婚してた様なものだったし、いや現実としてはしてないから許嫁?婚約者?え、婚約破棄されたんですか俺?あれ?解消の方?
ていうか何故この面談時の記憶のままに生まれてしまったんですか俺!?
神様の凡ミスで憂き目にあった主人公が違う誰かと出逢い、少しずつ心に出来た棘や氷を癒やしていく話です。
選ばれたんじゃない方のお話。
※舞台は文明が発達し魔力に頼らなくなった少しだけ近未来的な文化レベルの異世界です。現代に似た感じです。
※大学休学中の大学生で勇者見習い攻(大型犬系)×年上サラリーマン受(可愛い系美人)。奥手×奥手。
※週1定期更新が目標ですが、不定期になる場合もあります(展開に躓いた等)。週1は毎週金曜日を目標としております。
(※この内容紹介文は思い出した様に都合により急に変更になる場合が有ります)
感想数 0
文字数 87,330
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.12.14
47,260
暁天一縷 To keep calling your name.
命日の夏に、私たちは出会った。
妖魔・怨霊の大災害「災禍」を引き起す日本国。
政府は霊力を生業とする者を集め陰陽寮を設立するが、事態は混沌を極め大戦の時代を迎える。
災禍に傷付き、息絶える者は止まない絶望の最中。
ひとりの陰陽師が、永きに渡る大戦を終結させた。
名を、斉天大聖。
非業の死を成し遂げた聖人として扱われ、日本国は復興の兆しを歩んでいく。
それから、12年の歳月が過ぎ。
人々の平和と妖魔たちの非日常。
互いの世界が干渉しないよう、境界に線を入れる青年がいた。
職業、結界整備師。
名は、桜下。
過去の聖人に関心を持てず、今日も仕事をこなす多忙な日々を送る。
そんな、とある猛暑の日。
斉天大聖の命日である斉天祭で、彼らは巡り会う。
青い目の検非違使と、緋色の髪の舞師。
そして黒瑪瑙の陰陽師。
彼らの運命が交差し、明けない夜空に一縷の光を灯す。
※毎月16日更新中
感想数 4
文字数 405,525
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.12.27
47,261
箱庭ダンジョン・セノーテ
20××年、世界各地に突如としてダンジョンが現れた。そう、アラサー社畜OLアリサが持っているコンパクトミラーの中にも。
ダンジョンに入っても、アリサにはスキルも魔法も発現しなかった。唯一あるのは『セノーテ翡翠の支配者』という謎の称号だけ……だったら、ダンジョン・エンジョイ勢に転向!
ある日、親友にBBQをドタキャンされ、一人ダンジョンでのびのび遊んでいると、今まで誰も訪れたことがなかったのに、エルフの男性が倒れていた!
箱庭のような美しい秘密のダンジョンで、憧れのスローライフ!
ただただ遊んで、可愛いモフモフ達と戯れて、家庭菜園して、ゆったりまったり過ごして、癒しのスローライフを満喫するはずだったのに……!?
※全5話の短編です。
文字数 13,937
最終更新日 2024.09.02
登録日 2024.09.02
47,262
結婚までの120日~結婚式が決まっているのに前途は見えない~【完結】
イケメン好き&イケオジ好き集まれ~♡
泣いたあとには愛されましょう☆*: .。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
優しさと思いやりは異なるもの…とても深い、大人の心の奥に響く読み物。
6月の結婚式を予約した私たちはバレンタインデーに喧嘩した
今までなら喧嘩になんてならなかったようなことだよ…
結婚式はキャンセル?予定通り?それとも…彼が私以外の誰かと結婚したり
逆に私が彼以外の誰かと結婚する…そんな可能性もあるのかな…
バレンタインデーから結婚式まで120日…どうなっちゃうの??
お話はフィクションであり作者の妄想です。
感想数 2
文字数 179,719
最終更新日 2024.10.22
登録日 2024.10.14
47,263
【完結】冷酷夫に愛されなくても、黒騎士様に甘やかされすぎて困ってます!
伯爵家の三女エリナ・ハーヴェルは、家族のため、侯爵家の嫡子ライナス・グランフォードとの政略結婚を受け入れます。しかし、結婚初夜に「愛さない」と冷酷に言い放たれます。
傷ついたエリナは冷徹な騎士セドリック・アルヴェインの優しさに触れ――。
感想数 0
文字数 32,669
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.19
47,264
【完結】魔王に敗北して性奴隷に堕ちました(ガッツポーズ)
最強と言われる女勇者、ソフレシアは男にモテないことに悩んでいた。そんなとき、王から魔王討伐の依頼を受ける。ソフレシアは幼馴染のラコブと共に魔王の住む地へと向かった。
そこで魔王と対峙し、その姿を見て息を呑んだ。
なぜなら魔王がもの凄い美男子だったからだ。
ポーッと見惚れていたら、魔王がとんでもないことを言い放った。
「俺に負けたら性奴隷にして子を孕ませる」
え!? 性奴隷!? 子を孕ます!? 私、生まれて初めて女扱いされてる!
狂喜乱舞したソフレシアは、魔王の性奴隷になるため、負ける気満々の戦いを始めるのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
感想数 0
文字数 38,432
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.01
47,265
『雨と、白シャツと、奪われる熱』
都会の喧騒を掻き消すような激しい雨の日、その女は忽然と現れる。
名前は冴子、30歳。白いシャツを雨に濡らし、肌に吸い付かせたその肢体は、Iカップという暴力的なまでの肉の質量を湛えていた。
彼女は傘を持たない。代わりに、信号待ちの交差点や深夜のオフィス、古びた神社の軒先で、標的とした男たちのパーソナルスペースへと吸い寄せられるように潜り込む。
「……入れていただけますか?」
その潤んだ瞳と、シャツ越しに押し付けられる異常なまでの肌の熱量。全くその気のなかった男たちは、彼女の圧倒的な大人の色香に呑み込まれ、理性をかなぐり捨ててその豊かな肉体を貪り始める。激しい雨音に隠された密室で繰り広げられる、濃密で、狂おしいほどの情事。
しかし、絶頂の余韻に男たちが浸る間もなく、彼女は淡々と身支度を整え、「さよなら」の一言と共に雨の中へと消えていく。残されるのは、奪い去られた精液の喪失感と、腕に焼き付いた重厚な肉の記憶だけ。
彼女にとって、男たちは渇きを癒やすための「雨宿り」に過ぎないのか。
雨が上がるたび、また一人の男が、彼女の残した熱い幻影に囚われていく。
感想数 0
文字数 8,471
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.14
47,266
『オークに転生した三つ星料理人、異世界で究極の美食を極める〜過労死シェフは料理の知識で魔物の森から成り上がる〜』
料理の知識は、異世界最強の生存術(サバイバルスキル)だった――。
人生のすべてを厨房に捧げた三つ星シェフ・新城蓮(しんじょう れん)は、極上の一皿を完成させた瞬間に過労死してしまう。
次に目を覚ますと、そこは弱肉強食の異世界。しかも、身勝手な女神の都合で、緑色の醜い「豚顔のオーク」に転生させられていた!
周りの同族たちが泥にまみれた生肉を貪る中、三つ星シェフの魂(舌)が限界を迎えたレンは、森の素材と自らの知識を駆使して「至高のスープ」を作り上げる。
その圧倒的な美味さに胃袋を掴まれた二匹の若いオークを優秀な「調達係」として従え、レンの異世界サバイバル・レストランが幕を開けた。
感想数 0
文字数 65,181
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
47,267
幼馴染の完璧男子は、今日もだめだめな私を放っておかない。
ぽんこつ女子と完璧男子。
格差ありすぎな幼馴染の恋は、はたして成立するのか!?
好きだからこそ、自分を嫌いになってほしい真音(まのん)。
好きすぎて、どうしても恋人になりたい悠斗(ゆうと)。
すれ違うまのんの前に現れたのは――願いを叶えるはずの神様。
……のはずが、恋をかき回すぽんこつ神様だった!?
イタズラ、勘違い、暴走の連続。
迷走する幼馴染ラブコメ、その勝者はどっち?
感想数 0
文字数 121,388
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.04.26
47,268
師匠と弟子のままではいられない
街の外れで暮らす魔法使いアーヴィンと、彼に拾われ、弟子として育ったリリィ。
十八になった彼女は、少しずつ“巣立ち”を意識しはじめていた。
師として背中を押すべきだとわかっていながら、
アーヴィンは、自分の中にある感情に名前をつけられずにいる。
これは、
“師匠と弟子”の関係のままではいられなくなった二人が、
同じ場所に立つために踏み出す、小さな一歩の物語。
感想数 0
文字数 3,349
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
47,269
青天の霹靂 ~人生は衝撃に満ちている~
ネタバレ含む自己紹介をします。
俺はの名前は、佐倉朔夜(さくら さくや)という。
現在高校1年で、部活はオタ研に入って、幼馴染たちとゲームについての情報を発進している。
そんな俺たちに、部長から文化祭で女装しろという、かなりイヤーンな命令が。
でも、俺には双子の姉がいたため、なんか逆らえなかったんだ。
弟と書いておもちゃと読むってアレだよ。
そして、俺の叔母はエステサロンを幾つも経営していたから、全身脱毛とお肌のお手入れをがっつりされた。
下まで丁寧に脱毛しようという叔母に、俺は半泣きで勘弁してもらった。
だけど、朝起きたら、下は綺麗な金色に染まっていたし、その範囲もかなり小さくなっていた。
死守できたと思ったのは儚い夢だった(涙)
金髪立てロールのカツラをつけると言ったからそれにあわせたと胸を張って言われたよ、グッスン。
でも、幼馴染たちは、綺麗にツルツルに脱毛されたり、細いVゾーンを残しただけとか、そのままだったのは1人だけだったという状況になっていた。
こんな調子で、俺たちは生徒会室にいる。
女装喫茶の許可をとる為だ。
会長は、俺たちの幼馴染みのセンパイだったから、下ネタで盛り上がってしまった。
そう下の惨劇を見せて笑いをとり、しっかり女装喫茶の許可をもらったんだ。
場所は一等地になった。
そんなこんなで文化祭当日に、ある事件が起きた。
書く方向が決まったので、大衆娯楽からファンタジーへと変えます。
文字数 11,240
最終更新日 2017.05.14
登録日 2017.04.28
47,270
妹に婚約者を寝取られた悪役令嬢の言い分
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
ファンケン公爵家令嬢クラリスは、王太子アキーレヌの婚約者だった。将来国を支える王妃となるべき、寝食の時間すら削って帝王学を学んでいた。王太子が勉学から逃げ出せば逃げだすほど、クラリスヘの負担は大きくなっていった。努力に努力を重ねたクラリスに対して、妹のエレノアはひたすら女の魅力だけを磨き、ついに姉の婚約者を寝取り、婚約破棄を口にさせたのだ。
感想数 40
文字数 44,091
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.04
47,271
葱坊主の恋。
独特の世界観の作品を書くけどネガティブな小説家と、そのファンで編集者になった担当者のお話。担当者×小説家です。
小説家(受) 雲母坂 夢逢(きららざか ゆめあい)
独特の世界観の小説で今注目の小説家。ネガティブで、「死にたい」が口癖(ただし死にたくはない)
担当者(攻) 徳田 蓮(とくだ れん)
夢逢の作品のファン。そのせいで編集者になって担当にまでなった。
ラブあり、恋人ではない関係です。暗いお話ではないです。
感想数 1
文字数 28,842
最終更新日 2026.01.02
登録日 2020.06.13
47,272
彦次郎が将軍義尚の子を孕もうとしてこれ以上ないくらい頑張るガチホモ小説
猿楽大夫の子、彦次郎は足利幕府第九代将軍義尚の愛人であった。
彦次郎には年来の夢があった。
「愛する義尚との間に子を成したい」
摂理に反する願い。
果たされるはずもない望み。
愛する者との間に子を成すことの、なんで間違いと誹られることがあろう。
「鈎の陣」に題材をとった室町のガチホモ絵巻、満を持して現代に復活!
感想数 0
文字数 33,671
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.09.23
47,273
【完結】ああ……婚約破棄なんて計画するんじゃなかった
【あらすじ】
「シンシア・バートン。今日この場を借りてお前に告げる。お前との婚約は破棄だ。もちろん異論は認めない。お前はそれほどの重罪を犯したのだから」
シンシア・バートンは、父親が勝手に決めた伯爵令息のアール・ホリックに公衆の面前で婚約破棄される。
そしてシンシアが平然としていると、そこにシンシアの実妹であるソフィアが現れた。
アールはシンシアと婚約破棄した理由として、シンシアが婚約していながら別の男と逢瀬をしていたのが理由だと大広間に集まっていた貴族たちに説明した。
それだけではない。
アールはシンシアが不貞を働いていたことを証明する証人を呼んだり、そんなシンシアに嫌気が差してソフィアと新たに婚約することを宣言するなど好き勝手なことを始めた。
だが、一方の婚約破棄をされたシンシアは動じなかった。
そう、シンシアは驚きも悲しみもせずにまったく平然としていた。
なぜなら、この婚約破棄の騒動の裏には……。
感想数 1
文字数 11,297
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
47,274
お飾りの聖女様は裏で私達が必死にフォローしていたなんて、まったく気付いていなかったのでしょうね?
聖女の親衛隊の一員であるアメリアは、聖女ファルティアの振る舞いに辟易していた。
王女でもあるファルティアは、魔法に関する才能がないにも関わらず、王国の権威の象徴として聖女に任命されている。それなのに彼女は、非常にわがままに振る舞っていたのだ。
ある時ファルティアは、アメリアにクビを言い渡してきた。
些細なことからアメリアに恨みを抱いたファルティアは、自らの権力を用いて、アメリアを解雇したのである。
ファルティアの横暴は止まらなかった。
彼女は、自分が気に入らない者達をどんどんと排除していったのである。
しかしそれによって、聖女ファルティアという存在は瓦解することになった。
彼女は自分を親衛隊が必死の思いで支えていたということを、まったく理解していなかったのである。
感想数 2
文字数 25,928
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
47,275
とある村の少年と、とある国の王子様のお話
ノリと勢いで書きました。
誤字脱字あったらすみません。
感想数 0
文字数 9,233
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
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高麗玲子先生はリアリティをお求めです
双子のBL漫画家×新人編集者
スランプに陥った双子のBL漫画家、そのお手伝いとして「素材」となる新人編集者のお話し
4話+小話
※♡喘ぎ / 濁点喘ぎ注意
※pixiv / ムーンライトノベルズにも投稿しています
感想数 0
文字数 22,511
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.09
47,277
逃避行~12の夏~
寺門迅(じん)は、転校生の三嶋碧(あおい)と、ひょんなことから仲良くなる。野良猫の世話を通じて、二人は絆を深めていく。ある嵐の晩、冷えた体を温めるため、二人は初めて体を重ねる。迅は初体験だったが、碧は男を知っていた。母が死に、叔父に引き取られた碧は、苛烈な虐待を受けているのだった。
初々しくも切なく痛ましい初恋の記憶。罪と罰の逃避行。
感想数 0
文字数 57,948
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.11
47,278
ラブレター
これは私の最初で最後の貴方に送るラブレター。
感想数 0
文字数 1,762
最終更新日 2018.06.03
登録日 2018.06.02
47,279
庶民が王子様
根っからの庶民である王子と、彼を溺愛する教育係が巻き起こすドタバタコメディ。王子の為に企業をしたりなんだりと、教育係の溺愛は止まる所を知りません。
感想数 0
文字数 17,594
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.05.30
47,280
女神様の間違いで落とされた、乙女ゲームの世界で愛を手に入れる。
バイト帰り、事故現場の近くを通ったオレは見知らぬ場所と女神に出会った。その女神は間違いだと気付かずオレを異世界へと落とす。
オレが落ちた異世界は、改変された獣人の世界が主体の乙女ゲーム。
獣人?
ウサギ族?
性別がオメガ?
訳のわからない異世界。
いきなり森に落とされ、さまよった。
はじめは、こんな世界に落としやがって! と女神を恨んでいたが。
この異世界でオレは。
熊クマ食堂のシンギとマヤ。
調合屋のサロンナばあさん。
公爵令嬢で、この世界に転生したロッサお嬢。
運命の番、フォルテに出会えた。
お読みいただきありがとうございます。
タイトル変更いたしまして。
改稿した物語に変更いたしました。
文字数 82,010
最終更新日 2023.10.30
登録日 2021.10.31