ほっこり 小説一覧
4,841
宇宙をつくる少年
感想数 0
文字数 6,313
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
4,842
201 レシピファイル
本編「201」のキャラクター達の作る料理の話。一応超絶雑ですが(ものによっては分量が書いてない等(終わってる))レシピも入っているので本当にその料理を作ることができます。レシピは基本お話の最後につけてあります。参考レシピがあるときは書いておきますので、気になる方はそちらからお調べください。
本編もよろしければご閲読ください。
感想数 0
文字数 6,094
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
4,843
僕がここでカフェを始めた理由
広島・横川の細い路地に、カウンター八席だけの小さなカフェ「HUIT(ユイット)」がある。オーナーの桐島奏は自分のことを語らないが、その静かな佇まいと一杯のコーヒーが、街の人々を引き寄せてきた。
なぜ北向きなのか。なぜ八席なのか。なぜこの場所を、十年以上かけて探し続けたのか。
ある日、一人の女性がやってくる。彼女の名は宮本さくら。亡き父の手帳を胸に、ある人を探して横川へ来た。
二人の出会いが、二十年越しの縁をほどき始める。ほっこりと、静かに、確かに。
感想数 0
文字数 35,741
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
4,844
妖怪くんたちのつぶやき(イラスト)
感想数 0
文字数 373
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.05.31
4,845
風の世界の童話|ママは ぼくを おこるけど【連作短編】
ぼくは、いつもママにおこられる。
「わるいことしちゃったなぁ」と おもうときもあれば、
なんでおこられたのかなと、おもうときもあるんだよ。
------------------------
今日もママにおこられてしまった「ぼく」。
どうしていつもママがおこるのか わからない「ぼく」は、そのよる、おそらのおほしさまにきいてみました。すると…。
感想数 0
文字数 1,219
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
4,846
孤煌のマリア 〜神殺しじゃかみあわないッてば!〜
私たち五人だけが繰り返される異世界生活を自覚している……。
私たちはどこへ向かうのか……。
それを知っているのは私たちであり、私たちではない。
前日章は『なろう』にて
感想数 0
文字数 38,028
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.06.16
4,847
おじいさんのたいやき
感想数 0
文字数 259
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
4,848
八郎
今、私たちは大人の扉をくぐろうとしている。一歩踏み間違えれば泥沼も、崖も落とし穴もあるという大人の世界への扉。まだ、胸が張り裂けそうな恋愛も失恋も経験していない就職後間もない女性と女子高校生が焚き火の前でそっと小説を開ける。詳細に書かれた大人の世界。教科書には書かれていない現実の世界。この世界に生きていくには知らないと騙され、吸い取られる心と体。あなたはこの世界を知ってどう生きていきますか?不思議な少年八郎が、この世の人間たちの苦悩に向き合い、寄り添い解決していくSFファンタジー。
感想数 1
文字数 23,461
最終更新日 2022.01.16
登録日 2021.06.20
4,849
成井さんの眉毛がが見えない。俺だけ見えないのか? 何故だ!?
季節外れの新入社員、成井さやか。
彼女は俺の退社した部下のかわりに秋の中頃に入社してきた。
彼女には左眉がなかった。でも、俺以外はそれに気がついていないような。そんな馬鹿な!? だって眉毛だぜ!? 眉毛なかったら気付くだろう!?
そんなもやもやをかかえて日常が進む。
そんなラブコメ? ラブ? まじで?
感想数 0
文字数 30,144
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.21
4,850
まさか自分が小説を書こうとは!
まさか自分が小説を書くことになるとは!書いてみたいという思いはあったがこんな
気軽に投稿できる時代が来るとは思わなかった。
感想数 0
文字数 281
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
4,851
たいふうがきたよ
たいふうがきたよ
たいふうがきたよ
感想数 0
文字数 132
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
4,852
さよならトイトイ~魔法のおもちゃ屋さん~
魔法都市フィラディノートには世界一の大賢者、ミモリ・クリングルが住んでいる。彼女は慈善活動として年に二回、世界中の子供達におもちゃを配っている。ミモリの弟子のひとりである女性、ティッサは子供達に贈る「魔法で自由に動くおもちゃ」を作る魔法使いであり、自身もおもちゃを販売する店を経営する。しかし、クリスマスに無償で配られるおもちゃは子供達に喜ばれても、お店のおもちゃはなかなか思うように売れてくれない。
「トイトイ」はティッサの作ったおもちゃの中で最高傑作であり、人生を共にする親友でもある。時に悩むティッサを見守って、支え続けている。
創作に悩む作者へ、作品の方から愛と感謝を伝えます。「あなたが作ってくれたぼくは、この世界で最高の作品なんだ」
感想数 1
文字数 20,288
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.24
4,853
いつか貴方の氷が溶けるまで
俺が通っている高校、姫柊高校には氷の姫と呼ばれる人がいる。
つねにポーカーフェイスで人に興味を示さない彼女、関わることなんてないと思っていたが、ある時をきっかけに興味を向けられることに?
感想数 0
文字数 6,933
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.18
4,854
初恋だった彼女が死んだ。だから俺はタイムリープした。
「相沢立華さんは本日、亡くなられました」
平成七年 九月 相沢 立華(あいざわ りっか)が死んだ。
運良く同じ高校に進学し同じクラスになった彼、平 吾郎(たいら ごろう)は幼少の頃にした結婚の約束を未だに信じていたのだが、年が進むにつれお互い気まずくなり次第に関わりを断つ事となった。
不幸は重なり、夏の終わりに相沢立華は謎の不審死を遂げる。
平吾郎は何も話しすら出来なかった初恋の相手、相沢立華の死に納得できなく悔やむ毎日であったが祖父の蔵の片付けがきっかけになり祖父が残した形見、宝刀『時渡り』を発見した。
「護りたい物が出来た時、時渡りを喉元に突き刺せ。さすれば時空を越えて時渡りが答えてくれるだろう」
相沢立華の不審死。他殺か、或いは自殺か。
『相沢立華を助けたい』
それだけの思いで平吾郎は宝刀『時渡り』を喉元に突き刺し自決した。
平成七年 四月
タイムリープに成功した平吾郎は、相沢立華の死の真相に辿り着く事が出来るのだろうか。
繰り返される惨劇にどう抗うのか、真相を究明するべく平吾郎は何度でもタイムリープする!
感想数 0
文字数 2,147
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
4,855
美しの王女と死の帝王
古の時代、人々に恐れられた男がいた。その男は、たった一人で万の軍勢を蹴散らし、死の帝王と呼ばれるようになり、その男はいずれ王となる男に封印される。
そして、数百年後………
死の帝王は、国の戦況が厳しくなったため王となった男の子孫たる王族に封印が解かれることになる。封印を解いた王族は死の帝王にその国の王女を託し、王女を逃がすことにした。
これは、美しい王女と人を信じることのできない男の物語。
感想数 0
文字数 24,007
最終更新日 2020.03.12
登録日 2019.05.21
4,856
紙屑、ゴミ屑、粗大ゴミ
捨てないとゴミって、どんどん増えますよね。生き続けている限り。
感想数 2
文字数 80,196
最終更新日 2025.10.11
登録日 2020.12.30
4,857
【完結】猫耳難民少女は王妃選抜試験で無双する~狙いは玉の輿ではなく、皆の明るい未来~
猫人族の少女――タズハは希望のない日々を送っていた。
内乱で故郷を追われ、同胞と共に人間族の国に逃げてきてもう二年。
人間族の王は未だ自分たちの扱いを保留しており、タズハら猫人族は難民として城壁の外で暮らしていた。
配給はある。でも、量が全然足りない。
ならば狩りに出かけようにもそれは禁じられており、かといって仕事も与えてもらえず、タズハは毎日飢えに苦しんでいた。
そんなある日、新たに王となったゼイナスが即位披露の場で宣言した。
「優秀な女性を妃に迎えるため、これまでのしきたりは捨て、相手を民衆の中から広く選び出すことにした。そのための選抜試験をこれより実施する」、と。
これをタズハはチャンスだと思った。
試験を通じて猫人族の身体能力の高さをアピールすれば、見る目を変えてもらえるかも。もしかしたら仕事を与えてくれるかもしれない。
「よし!」
こうしてタズハは王妃選抜試験に挑むことにした。
――すべてはこの手で明るい未来を掴むために。
※主人公に恋愛要素はありません。
感想数 0
文字数 86,239
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.17
4,858
淡い星の夜
月も、星も、何も見えない。
完全なる暗闇に浮かぶ浮き灯籠の光。
そこには様々な思いが乗っている。
感想数 0
文字数 3,998
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
4,859
食い道楽のお父さん
ある家族の、ほんわりとした日常を綴る連作短編。
感想数 4
文字数 8,436
最終更新日 2020.06.17
登録日 2020.06.17
4,860
俺のとある番組と焼き豚が大好きだったばあちゃん!
俺のばあちゃんはとある番組、跳ねたり飛んだり、エアホッケーしたりダーツしたりの
番組と焼き豚が大好きだった。
感想数 0
文字数 503
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.07.19
4,861
だいしゅき
勇気君は色んなものが大好き。
お父さんもお母さんも、里美ちゃんも弥生ちゃんもみ〜んな大好き。
そんな勇気君に大好きなものが増えます。それは?
感想数 0
文字数 1,126
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
4,862
野菜の劇団
野菜たちが通う演劇の学校。
ニンジン君はいつもデコボコなジャガイモ君をいじめていました。
ダイコン君はそんなジャガイモ君を勇気づけます。
感想数 0
文字数 1,263
最終更新日 2019.01.17
登録日 2019.01.17
4,863
彼女がこの世界から消える日
積極的な彼女と恋愛に疎い僕との大学生活
感想数 0
文字数 25,890
最終更新日 2021.12.05
登録日 2021.10.08
4,864
くれたもの
いろんなものをもらった時何を思うのか。
何をもらうのが嬉しいのか。
そんなお話です。
感想数 0
文字数 1,092
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.09
4,865
しゅうちゃんのもらい物。
しゅうちゃんのが、友達から沢山の物を貰ってお家に持って帰る。
お話し。
30秒で、読めます。
感想数 0
文字数 331
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
4,866
水の都の竜麟工房
竜の鱗にはさまざまな効能がある。
難病を癒す治癒薬にもなれば、失われた腕を生やしたり、死の寸前の大けがを回復させる治療薬ともなり得るのだ。
水の精霊王の庇護を受け、水運の発達した古都カルアドネには、一軒の部品屋がある。
船に積んだ魔導エンジンの修理部品を主に扱うその店では、新たな品目として、「竜鱗」を販売しようとしていた。
一年前、炎と水の精霊王の争いで婚約者を失った部品屋の娘マーシャ。
彼女は、その悲しみを乗り越えるため、研修を受けて「竜鱗」の販売資格を取得したのだった。
エンジン部品の棚がぎっしりと並ぶ店内の隅に、ちょこんと設けられたカウンターと、魔石ガラスによって厳重に警戒された巨大な真紅の竜の鱗。
販売するには購入する相手の病状を「色」で判断しなければならない。
新人、調鱗師マーシャは、店を訪れる人たちを癒し、交流を深めることによって、一人前に成長していく。
公開しております短編「婚約者の死の悼(いた)み方を、彼女は知らない。」の続編となります。
一部、被る部分もありますが、どうぞよろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 14,039
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.17
4,867
おさんぽ
さっちゃんは 赤いくっくでおさんぽするよ
てくてく てくてく
2歳さん向けのお話です。
感想数 0
文字数 183
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
4,868
100日後に〇〇する〇〇
10年くらい前のこと。
18歳の魔女は、1年間のヨーロッパ生活を送っていた。
1人っきりの外国暮らし。
グルメな料理を楽しむ以外には、これといって楽しいこともなく、悶々とした日々を過ごしていたある日、不思議な夢を見た彼女は、とある12のリストを作るのだった。
リストは、パン屋さんで働く可愛い女の子や、7人のホームレスの子どもたちとの出会いをもたらしていく。
100日後、18歳の魔女はどうなっているのか。
コメディ ファンタジー 魔法 魔術 魔女 ぼくっ子 心は男心が男 二重人格 多重人格 強い女 自立した女 一人暮らし ほのぼの スローライフ パリ フランス イタリア ベネチア エッセイ風 名探偵 探偵 最強ヒロイン 主人公最強 インキャ 隠キャ むっつり ムッツリ すけべ スケベ 10代 学生 高校生 外国 海外 アパート アルバイト フリーランス 自分探し 旅 旅行 旅人 作家 吟遊詩人 芸術家 小説家 女優 モデル 刑事 インターン 研修 新人 お淑やか おしとやか 天才 賢い 成長 成長譚 青春 貧乳 ミステリー サスペンス アクション バトル ギャグ チャレンジ 挑戦 天才 フィクション
感想数 4
文字数 154,016
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.06.20
4,869
お母さんにカレーを
感想数 6
文字数 1,691
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.07.01
4,870
心に刺さらないタイトルで、何か書いてみた
日々思った事を書いています。
気軽に読んでいただければ良いなと思います。
感想数 1
文字数 5,272
最終更新日 2021.09.07
登録日 2021.07.15
4,871
花が咲く
花の妖精は、その一生を終えるとき、つぼみに宿り花を咲かせる。
高い位置に咲く花や、鮮やかな花を咲かせる妖精は、誇り高い妖精だとされている。
そんな中、生まれつき左腕を持たない妖精がいた。
本当に大切なことは何なのか。本当に誇り高い生き方とは何なのか。幸せとは何なのか。
花を咲かせるまでの一生を通して、あらゆるものが見えてくる。
感想数 0
文字数 13,264
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.07.17
4,872
全知の子
この世のすべてを知って生まれた彼は、自身の周囲の不幸を阻止し、ときには傍観しながら学校生活を送り、やがて生まれ育った家を出ていくことを決意する――。
※※※夏休み明けの登校が憂鬱な方にも読んでいただきたい作品です。※※※
感想数 0
文字数 4,816
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.27
4,873
雨上がりの虹と
大学受験が終わってすぐ、父が再婚したいと言い出した。
相手の連れ子は小学生の女の子。新しくできた妹は、おとなしくて人見知り。
まだ家族としてイマイチ打ち解けられないでいるのに、父に転勤の話が出てくる。
新しい母はついていくつもりで自分も移動願いを出し、まだ幼い妹を含めた三人で引っ越すつもりでいたが……。
2年間限定で始まった、血の繋がらない妹との二人暮らし。
気を使い過ぎて何でも我慢してしまう妹と、まだ十代なのに面倒見の良すぎる姉。
一人っ子同士でぎこちないながらも、少しずつ縮まっていく姉妹の距離。
★第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
感想数 5
文字数 101,960
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.04.26
4,874
琵琶のほとりのクリスティ
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
感想数 2
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
4,875
【SS】僕の彼女は、髪の毛に感覚があるらしい
感想数 0
文字数 741
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
4,876
ぱんだ喫茶店へようこそ ~パンダ店長はいつもモフモフです~
プロポーズ間近と思っていた彼氏から衝撃的な言葉を告げられた女性が傷心のなか歩く道にふと現れた不思議な喫茶店。
その名は「ぱんだ喫茶店」
パンダ店長と呼ばれた人は何とも不思議な容姿をしているし、アルバイト店員も美少年?美少女なの?性別不明な子もいれば、
ヤクザ顔負けのコワモテな店員もいるし…
なんだかバラエティーに富んだ不思議なお店。
その不思議なお店の店員たちと織り成す少しだけ愉快で不思議な物語です。
感想数 1
文字数 45,085
最終更新日 2023.06.10
登録日 2022.12.23
4,877
交番とあとそれと…
曲がったことが嫌いで、ルール遵守の新人警官の御幸一(みゆき はじめ)が日々のパトロールの中で出会う人との関わりの中で、何を考え、何を思い、どう変わっていくのか…!
感想数 0
文字数 1,201
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.10
4,878
雨よ降れ
陸上部の湊人は梅雨の青空に真夏の暑さを感じた
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.06.02
4,879
オーデパルファン
主人公朝比奈優作は、友人糸川美紀を連れ出して食事をしていると、挙動不審な人物を目にして後を追い、男性が女性をスタンガンで襲い暴行しようとするその時、追いついて彼女を助ける。その後、その事件の犯人として一人の大学生が自首し地検に送検されて来るが、臨時に採用された朝比奈が検察事務官として勤めていて、身代わりによる出頭だと気づき、担当する新垣検事に助言し不起訴処分となる。しかし、今度は不起訴処分となった大学生が自殺してしまう。死亡した大学生の大手電機メーカーに勤めていた父親も半年前に自己死を遂げていて、朝比奈はその父親の死も今回の事件に関係しているのではないかと調べ始めるめるが、それを疎ましく思った犯人により暴力団の組員を使って朝比奈を襲わせる。主人公の運命は・・・・・・
朝比奈優作シリーズ第4弾。
感想数 0
文字数 81,239
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
4,880
排卵ガチャ
流産経験のある海鈴は「お母さんになりたい」という夢を諦められないまま、
寂しさを紛らわすように、排卵日の度にお気に入りのキャラ・ゆきのこが
入っているガチャポンを回していました。
排卵日にたった一度だけ、ガチャポンを試す海鈴に訪れた温かい奇跡の物語です。
感想数 1
文字数 17,339
最終更新日 2022.08.17
登録日 2022.07.29