日常 小説一覧
7,721
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文字数 16,850
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.22
7,722
円満夫婦に悲劇が襲った
どこにでも居るような仲良しの夫婦。
しかし、彼らに襲った悲劇は彼らの環境を大きく変えて行ってしまう......
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文字数 6,910
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.10
7,723
ささやかな王国
「ほら、新しい甥っ子だよ」
姉のアユが久々に帰ってきた。
腕に新生児を抱えて。
農業を営む柚木尚の家は少し世間とは違った家族構成だ。
古いしきたりに縛られる集落の中でかなり浮いていた。
しかし、それを吹き飛ばすバイタリティがアユにはあり、家族全員それに振り回されている。
アユの産んだ子はこれで四人目。
子育ては実家にいる尚と両親たちに丸投げでせわしない日々。
でも、十分だ。
『楽園』の柚木健の弟、尚を中心に柚木家のありようを描きます。
BL要素はありません。
エブリスタやなろう等、他サイトにも掲載中。
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文字数 23,630
最終更新日 2025.03.16
登録日 2021.11.01
7,724
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文字数 17,590
最終更新日 2024.08.18
登録日 2022.01.16
7,725
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文字数 7,684
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
7,726
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文字数 18,047
最終更新日 2022.10.05
登録日 2022.09.28
7,727
街コン!〜十日之菊〜
本当に愛してた…
大学生の俺は、同じサークルの先輩の、あの人に恋をした。
花が咲いたような、キラキラした笑顔が好きだった。
だけど、あの人には彼氏がいる。
でも見ているだけで、会えただけで、話せただけで、一緒にいるだけで幸せだった。
本当は愛してた…
こんな形で親友のあいつが自分を好きだと知るなんて。
俺とあいつは付き合うことになった。
大切な時間。
穏やかに過ごせていたと思った矢先、悪夢が蘇る。
その後、元に戻ったと思っていた2人の関係が、少しずつ狂い始めた。
本当に愛してしまった…
傷付いた彼を、あの時の自分とあいつに重ねた。
だから少しでも彼を救いたいと思った。
ただ、それだけだったはずなのに。
心と体は別で、今までどんなに体を合わせても、心を奪われたりしなかった。
なのにどうして…
街コン!の蒼視点での過去から今の物語。
※少し暴力的な描写のある箇所が出て来ますので、ご注意ください。
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文字数 51,840
最終更新日 2022.12.18
登録日 2022.12.18
7,728
シマコさんは変てこ ~立ち読み大歓迎の本屋さん~
しじま書房はちょっと変わった本屋さん。店番のシマコさんはかなり変わった人。この店では立ち読み大歓迎だけど、シマコさんが書く小説のネタを提供しなければならないらしい。
カクヨムのKAC2023というイベントで書いた作品です。お題は「本屋」でした。
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文字数 3,308
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
7,729
本屋の音楽
休日、彼は本屋を散策していた。
ふと、本屋の中に流れてきた音楽に彼は足を止める。
この曲のタイトルなんだっけな…、と彼が考えていると…?
これは彼のとある日の日常を描いた物語。
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文字数 2,404
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
7,730
眠る前のお話(お天気シリーズ)『曇り空の物語』
すぐ読めるお話です。ショートショートです。
お天気に関する物語です。よろしくお願いします。
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文字数 291
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
7,731
姉が殺されたと言い出しまして
山と海に囲まれた町。公共機関は海側に集中していて山側には山中にささやかな観光施設があるだけの村とも言える田舎町だった。
そんな平和そのものといえる土地で、岩瀬慎一の姉。岩瀬雫が突然死体となって発見された。
ささやかな葬儀を済ませたのち、家に帰った慎一は家の様子がおかしいことに気付いて誘われるように姉の部屋に向かう。そこには霊となった姉がいた。
『私は誰かに殺された』
霊障を巧みに使って文字を書き込む姉に憑りつかれたおかげで、望む望まないに関わらず岩瀬慎一は犯人探しに協力することとなる。
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文字数 94,490
最終更新日 2024.03.17
登録日 2024.02.15
7,732
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文字数 5,647
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.22
7,733
無口な王様
彼は天才だ。文武両道という言葉は彼のためにある。どれだけの言葉を尽くしても、やはり彼は天才としか形容できない。
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文字数 5,008
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
7,734
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文字数 1,884
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.08.16
7,735
天丼黙示録
『カツ丼礼賛』に続く、丼文学の第2弾。
カツ丼の信徒だった男が、ある日天丼に出会ってしまった――。
揚げ衣に宿る美、タレに秘められた魂、そして丼に広がる終末の悦楽。
これは一人の“天丼求道者”による壮絶な味覚の黙示録。
あなたはまだ、本当の天丼を知らない。
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文字数 2,836
最終更新日 2025.10.29
登録日 2025.10.29
7,736
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文字数 27,449
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.01.11
7,737
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文字数 414
最終更新日 2017.04.14
登録日 2017.04.14
7,738
インテリ黒猫とゴスロリ乙女
「わたしは美少女なのです」
美崎珊瑚は高卒のゴスロリ乙女。彼女にこよなく愛される黒猫・橋下乃音湖は、ホームレスのナツメと橋の下で暮らしている。毎日現れては、あちらこちらへと引っ張り回す珊瑚にうんざりする乃音湖。しかし、その日常は唐突に終わりを迎える。姿を見せない珊瑚に乃音湖は苛立ち、本心に気づく。吾輩は珊瑚の友である。戻ってきた彼女にそう伝えようとして、伝えられない己に、乃音湖は一抹の寂しさを覚えた。
珊瑚は、十二個下の妹りつに「憎んでいます」と言い残して失踪する。姉は、悪い魔女のように意図的に自分や両親を傷つけた。姉への憧れは嫌悪に変わっていた。その後、社会人となったりつは、姉が本当は自分を愛してくれていたと気づき、戸惑う。姉の親友・厳島沙良と宝樹騎夜と連絡をとり、りつは真相を悟り、決意する。姉と、家族なんかではなく友達になろうと。
ナツメは、江戸時代から生きており、異の法という一種の魔法を扱う存在であることを珊瑚に語る。ホームレス、魔法使い。ふつうの人とは異なる存在にも関わらず、一切のレッテルを貼らない珊瑚。そんな彼女に、ナツメは根無し草だったはずの自分が、一つの橋の下に留まり続けた理由を自覚した。珊瑚と乃音湖とともに旅に出ることを決めたナツメは、彼女らに出会うきっかけとなった、今は亡き少女に想いを馳せる。夕闇色のその少女に背中を押され、ナツメは思い出の街を後にする。
長年の職場の悩みで仕事を辞めた沙良は、かつて珊瑚と一緒に働いていたカフェに戻っていた。そんな折、沙良の前に銀髪の美少女アイリスが現れる。彼女の立ち振る舞いに親友の姿を思い浮かべた矢先、沙良は珊瑚、そして昔恋した男・騎夜と再会する。過去の恋物語と地続きの現在の悩みを皆に語り、沙良は己の気持ちに一区切りをつける。
のちにアイリスと名乗るアリス・リコリスは、二千歳を超えるにも関わらず十二歳ほどの見た目をしていた。アリスはその昔、自らを狙う者たちに眼前で最愛の人を殺され、村ごとその敵を凍らせて皆殺しにした、紅く冷たい過去を持つ。自らが住む古城を訪れた珊瑚らとの交流、城に現れた妖怪との戦闘。それらを経て、己とようやく向き合えたアリスは、凍り付いていた時間を再び動かす。老いて死に、最愛の彼の元へ逝くために。
騎夜はりつとの結婚前夜、乃音湖が言葉を話せると知る。同時に、そのことを珊瑚には伝えられずにいるとも。言葉で気持ちを伝えるとは何か。式後、ナツメや珊瑚との過去の確執を乗り越えていく妻・りつ。それを肌に感じつつ、アイリスらと言葉を交わした騎夜。そして、珊瑚から告げられる積年の想い。珊瑚もまた、前に進もうとしている。それをひしひしと感じた騎夜は乃音湖の背中を押して、その場を立ち去る。あとは、知性ある黒猫と、永遠のゴスロリ乙女だけで語ることだから。
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文字数 182,158
最終更新日 2018.11.21
登録日 2018.11.12
7,739
赤リップが似合わない人はいない?
四月から大学生になる私は初めてのメイクに戸惑っていた。ネットの情報によると格安で似合うリップを見繕ってくれるデパコス店があるらしい。不審に思いながら行ってみると丁寧な接客で赤いリップを勧めてくれた。しかも千円。満足して帰ろうとすると、店の奥へと誘導されて……?
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文字数 5,039
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
7,740
血汚齢糖
山家(やんべ)の婆さんは、半世紀もの間、チョコレート製造工場で居座るライン工。
バレンタイン商戦間近だった。現場では森工場長が睨みを利かせ、ピリピリした雰囲気。しょっちゅう雷を落とされる。
山家はこっそり新人従業員、橘(たちばな)に言うのだった。
「時にあんた、そもそも日本におけるチョコレートの歴史をご存知? 明治時代に日本初のチョコレートが発売されたはいいけど、チョコは『牛の血』を固めて作ったって噂が広まり、売り行きが芳しくなかったそうなの」
製造ラインは疲弊していた。誰もが一大イベントの犠牲者だった。
森工場長につかみかかられたとき、ついに山家の怒りが爆発する。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
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文字数 2,928
最終更新日 2019.11.24
登録日 2019.11.24
7,741
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
7,742
感想数 1
文字数 53,959
最終更新日 2023.09.27
登録日 2021.02.07
7,743
お願いだから、私を師匠と呼ばないで!
中学生、白澤黒江《シロサワ・クロエ》は進級して三年生になったばっかりだと言うのに呆気なく死んでしまう。本人も気が付かぬ間に死んでおり、目覚めるとそこは天界と呼ばれる殺風景な場所であった。そこにいたのは優雅な佇まいの一人の女神ソフィアの姿で、彼女曰く「貴女の死は手違いです」と言い放たれてしまう。
理不尽な死をあっさりと受け入れた黒江に対しソフィアは「せっかくなので異世界に行きませんか!」と軽い冗談を本気で言ってきて……
なんやかんやあって異世界に転生したクロエはめちゃくちゃな加護(複数)と持ち前の呑気さでまったりと過ごしたいのだが、そう上手くもいかないのが定番なのだったーー
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文字数 121,015
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.05.14
7,744
虹
恋人の変な癖。それは、ある不安からだった。
その不安は付き合っている限り付きまとうもので、しかし、癒やせるのも恋人だけで。
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文字数 3,705
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
7,745
再現父さん
ある少女は不満を抱えていた。それは、全て欲しいものは父親が再現してしまう。それも完璧に。
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文字数 600
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
7,746
ヒグマ、日本の普通科高校に通う。
ヒグマはあまりクラスに馴染めなかったりと大変な思いをするが、
段々と彼自身の優しさや誠実さが評価され、段々と打ち解けていく。
クラスメートとも、学校の先生とも打ち解けていく。
とあるクラスメートの女子に心惹かれ、恋心を持つように。
その子をちょっとずつ好きになる毎日の日々。
ヒグマと恋する女子高生。
学園系恋愛小説と学園系日常コメディのハイブリット。
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文字数 1,101
最終更新日 2022.10.17
登録日 2022.10.17
7,747
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文字数 4,501
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
7,748
路上生活者
短いお話です。
文字数 1,902
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
7,749
かっこうくんの閑古鳥食堂
なにもかも人生で上手くいっていなかった時田雨美は、雨の日道で転んでしまう。ちょうどそこに居合わせたかっこうくんこと神田航平が営む定食屋へ招き入れられ味噌汁をふるまわれて以来店へ行くようになるが、食堂はいつも客がいないいわゆる「閑古鳥食堂」だった。
「私が、かっこうくんのお店を大きくします!」
これはかっこうくんと時雨さんの、暖かい食事と時間のお話。
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文字数 2,048
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
7,750
エウロパ2009
生まれ来るキミの、これもひとつの転「生」譚――
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文字数 4,912
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
7,751
Give me poison モブウマ娘小説
URA連覇の超有名、《トレセン学園》
とは違った他の学園の、トレセンの皆からすると、モブ達の日常を独自にラベノイズ!
作品の登場人物、キブミマキアやその仲間達はこんな学園生活をしていたッ!
な〜んて妄想をしたがら書いてます〜
⚠︎︎実際の時系列とは違う物語を走ってます。この馬とこの馬は別の時代だ〜みたいな事が、多々起こります笑。
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文字数 8,146
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.09.13
7,752
文字数 45,966
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.15
7,753
感想数 0
文字数 68,122
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.08
7,754
感想数 1
文字数 42,246
最終更新日 2018.08.27
登録日 2018.04.01
7,755
感想数 0
文字数 15,346
最終更新日 2018.10.30
登録日 2018.08.20
7,756
卒業まで、あと少し。
さーやとニノは、とても仲良しな中学3年生。いつも一緒にいた。
でもある日、隠し事をされたのをキッカケに少しずつ二人の関係に変化があり…。
**登場人物**
二宮 杏菜・ニックネーム・ニノ
望月 紗綾・ニックネーム・さーや
栄治 春人・えいじ はると(杏菜の幼なじみ)
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文字数 4,816
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.01.07
7,757
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文字数 1,110
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.07.02
7,758
自衛隊のロボット乗りは大変です。~頑張れ若年陸曹~
日比野 比乃(ヒビノ ヒノ)。国土防衛組織、陸上自衛隊第三師団“機士科”所属の三等陸曹、齢十七歳。
自衛隊最年少の人型機動兵器「AMW」乗りであり、通称「狂ってる師団」の期待株。そして、同僚(変人)達から愛されるマスコット的な存在……とはいかないのが、今日の世界情勢であった。
多発する重武装テロ、過激な市民団体による暴動、挙げ句の果てには正体不明の敵まで出現。
びっくり人間と言っても差し支えがない愉快なチームメンバー。
行く先々で知り合うことになる、立場も個性も豊か過ぎる友人達。
これらの対処に追われる毎日に、果たして終わりは来るのだろうか……日比野三曹の奮闘が始まる。
▼「小説家になろう」と同時掲載です。改稿を終えたものから更新する予定です。
▼人型ロボットが活躍する話です。実在する団体・企業・軍事・政治・世界情勢その他もろもろとはまったく関係ありません、御了承下さい。
感想数 0
文字数 952,541
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.11.06
7,759
感想数 6
文字数 10,717
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.02
7,760
感想数 0
文字数 11,934
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.05.26