日常 小説一覧

23,793
7,881

母を訪ねて[こうりがし]

母を訪ねて[こうりがし]
『親子の愛ってどう? 1億人に1人は泣いたかも知れない! と思う? 』 ショートショート(今は昔) 時は昭和後期、とあるオンボロアパートでの出来事。 借金取りの冴えないチンピラ風の男と、返せる当てのない冴えない中年女性のドア越しのやり取り。 それ以外、なんの接点もなさそうな二人に見えたが、それは深い深い深過ぎる因縁があった。 それは愛情と野球道具に関するものであった。 舞台は一転近未来に変わり、その地球に危機が迫っていた。 その二人の行動を覗き見た近未来人の重大な秘密が明かされようとしていたのだ。 愛とパニックとギャグの感動虚編? これはSFである。 この作品は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
SF 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 27,065 最終更新日 2023.04.23 登録日 2023.04.22
7,882

ちぐはくな思考

ちぐはくな思考
眠れない夜に考える一貫性の無い思考
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 644 最終更新日 2022.06.15 登録日 2022.06.15
7,883

喫茶店に入るまでのプロセス。

喫茶店に入るまでのプロセス。
喫茶店に入る事なんてそうそう無いと思っていた私が、ある日を境にハマってしまうまでのプロセス。
感想数 0 文字数 1,247 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.11
7,884

ショートショート かんぴょう巻き事件

ショートショート かんぴょう巻き事件
その日、私の勤めていたスーパーの常連客が万引きで捕まった。 そして、それは騒動の始まりだった。 実話をショートショート風に仕立ててあります。
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,160 最終更新日 2023.01.08 登録日 2023.01.08
7,885

『AI転校生はラブコメを真に受けて俺様になりました』

『AI転校生はラブコメを真に受けて俺様になりました』
転校してきた黒髪美少女・黒野ユイは、ちょっと不思議な子。 無表情で感情が読めないけど、なぜか周囲の出来事には超反応!? 実は彼女、事故で「脳がAI」になってしまった秘密を抱えていた――! 誰にもバレないように静かに暮らすつもりだったのに、 うっかりラブコメ小説を読んだ結果、まさかの“俺様キャラ”に覚醒!? 天然ドジな女子・しおりと、ポンコツ俺様AI(?)転校生ユイの、 ちょっと変でほんのり甘い、笑えて切ない青春ストーリー。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,970 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.08
7,886

虹の麓から

虹の麓から
野球部を辞めて以来、何に対してもやる気が出ないまま時間だけを浪費していた高校生・弓川七瀬(ゆみかわ ななせ)。 だがそんなある日、定期的通っていたバッティングセンターで不思議な年上の女性と出会う。 明るく能天気に見えるが、どこか裏がありそうな彼女の名は角谷光瑠(かどや ひかる)。だが実は彼女の正体は、知る人ぞ知る人気小説家だったのだ。 マイペースで自由な光瑠に振り回されつつも、七瀬は彼女とのやりとりの中で忘れていた「何か」を少しずつ取り戻していく。そして変わっていく七瀬に影響されるようにして、周りの友人たちも人生を好転させるようなキッカケを掴もうと歩みを進める。 これは年齢も、価値観も、生き方もまるで違う人間同士が織りなす、不器用ながらも前に進んでいく人たちの人生を描いた物語。 ──── ・ほっこり・じんわり大賞エントリー作品 ・誤字脱字報告、いつでもお待ちしてます
青春 完結 長編
感想数 0 文字数 113,883 最終更新日 2025.07.22 登録日 2025.06.29
7,887

戦争を終わらせた俺に、日常系はやってこない

相良陽汰(さがらようた)が異能を手に入れ、三年後。 たった一人のこの少年によって異能戦争が終結した――二日で。 平和を取り戻した日常は、文字通りの安泰の日々が過ぎてゆく。 のだが、異能のせいなのか元々の性格のせいなのか、物事全てに対し無気力になった陽汰に、高校一年生という春が訪れる――。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,592 最終更新日 2015.04.15 登録日 2015.04.07
7,888

思い出せない話

ええと、あれ、ほら、なんだっけ?という、年寄りの話
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,612 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.02.28
7,889

少年と銀貨  第一章:始まりの世界

祖父が亡くなって数日後、遺言状に書かれていた通りに父から一冊の本を 譲り受ける事となり、手に取った瞬間から日常が一変する。 一言 小学生は自分の事のように楽しんで貰ってお父さん世代は 少年時代の青春を懐かしんで貰えるように物語を作って行きます! *第9回絵本・児童書大賞 参加しておりました。  一言でも感想を頂けると励みになりますので 宜しくお願いします!
児童書・童話 連載中 長編
感想数 5 文字数 214,235 最終更新日 2022.11.29 登録日 2016.06.12
7,890

いとをかし

ごくごく普通?な男子高校生の日常…
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 608 最終更新日 2016.09.15 登録日 2016.09.15
7,891

爺さんチートでチートいい気分

「どうもワシじゃ。皆元気にしてるかのう。なに?ワシの事を知らないとな。そりゃそうじゃ。ただの爺さんじゃからのぉ。しかしこの物語のあらすじを読めばお主らもワシの事が良く解るはずじゃ。詳しくは↓を見るんじゃ」 ある日茶の間で演歌番組を見ている爺さん。するとそこに鬼のようなしつこさを備えた孫から、スマートフォンを買うようにねだられる。 その説得は悪魔のようなしつこさで3時間近くにおよび、仕方なしにスマートフォンを買いに行く爺さん。 しかし、この世のものとは思えないぐらい鈍足な爺さんは買い物途中の横断歩道でペーパードライバーの主婦にひかれてしまう。 目が覚めるとそこは異世界だった。 気まぐれで面白い物好きな天使達が、最強の爺さんを作りたいという自らの面白願望の為爺さんに様々なチートスキルを与えてしまう。 一通り遊び終えた天使達がチート能力を外そうとした所原因不明のロックがかかってしまいチート能力を外せなくなってしまう。 間の悪い事にこの世界を一瞬で滅ぼす事が出来るチートスキルが爺さんには備わってしまっていた。 じいさんの下僕が確定した異世界で上位種族である天使達と最強チート爺さんとのドタバタ異世界コメディーです☆
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 72,701 最終更新日 2026.03.31 登録日 2018.02.20
7,892

喫茶・憩い場

どこかの街の、路地裏の奥まったところ。 そこに、一軒の喫茶店がある。 店主、マスターと看板猫だけがいる穏やかな喫茶店に訪れる人々は・・・? ※第2回キャラ文芸大賞にエントリーしています。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 5,544 最終更新日 2018.11.06 登録日 2018.10.28
7,893

暗闇の底から。

暗闇の底から。
母親からはネグレクト、暴力を受け、父親は不倫。そんな家庭に居る男子高校生が両親に復讐をする物語です。 作者の実話を元に書きました。
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 903 最終更新日 2019.06.18 登録日 2019.06.13
7,894

革命前夜

原稿用紙1枚から成り立つ超ショートストーリー。 是非ご賞味あれ!
SF 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 2,558 最終更新日 2020.05.18 登録日 2020.04.20
7,895

キミとなら

キミとなら、なんだってできる気がするんだ‼︎
ライト文芸 連載中 長編
文字数 162 最終更新日 2020.09.05 登録日 2020.09.05
7,896

赤い傘の女

高校までの通学路、雨の日は必ず雨音に混じって誰かの靴音が響く。自分の背後から聞こえてくるハイヒールの音を不審に思った和は、思い切ってその人物を確認しようとしたが――。
ホラー 完結 短編
感想数 0 文字数 4,908 最終更新日 2020.11.22 登録日 2020.11.22
7,897

自叙伝

自叙伝
自叙伝です。 日記代わり。
感想数 0 文字数 3,074 最終更新日 2021.06.23 登録日 2021.06.23
7,898

【短編】若気の至り

【短編】若気の至り
推理もどき。高校生がつくる春休みの思い出の一コマ “桜の樹の下には死体が眠っている“ 「桜の花が美しく咲くのは、その木の下に死体が埋まっていて養分を吸っているから」というのは、大正から昭和にかけて活躍した梶井基次郎の短編小説『櫻の樹の下には』から来ている。 桜はその死体を養分にして美しく咲く。桜の色のピンクは死体の血を吸うことで鮮やかに色付くと考えた人が多かったのだろう。 はたして桜の木の下には何が埋まっているのか。 都市伝説的だからと悪ノリする高校生たちが挑む春休みの出来事。
青春 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 8,448 最終更新日 2022.08.15 登録日 2022.08.15
7,899

悲劇のヒーローになりたくて

関西にすんでいる中学2年生の三山 弘は自分が世の中で最も不幸と思っている。 そんな彼が周りを巻き込んで、行くだけのお話 ※自傷シーンが多くあります。
青春 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 6,181 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.08.03
7,900

妻が家出したので、子育てしながらカフェを始めることにした

植物の聲を聞ける御園生秀治とその娘の莉々子。妻と三人で平和に暮らしていたものの、ある日突然妻の雪乃が部屋を出ていってしまう。子育てと仕事の両立に困った秀治は、叔父の有麻の元を頼るが…… 日常ミステリ×ほんのりファンタジーです。 小説家になろう様でも連載中。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 96,830 最終更新日 2023.09.21 登録日 2023.08.22
7,901

坊主頭は高嶺の花に恋をする

坊主頭は高嶺の花に恋をする
坊主だって恋をするのだ。それも、熱い熱い恋を。 ハルカシリーズの番外編だったりもします。 ハルカの唄【https://www.alphapolis.co.jp/novel/519338466/555789268】 遥かなウタ【https://www.alphapolis.co.jp/novel/519338466/458789782】
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,554 最終更新日 2023.08.25 登録日 2023.08.24
7,902

【雨は雪のように。】

【雨は雪のように。】
『じーちゃん、どうかしたの?』 『雪人…歌…歌ってくれんか…?』 『え…?』  俺は正直、大して歌はうまくなかったし、何より、音楽という概念に一切興味がなかった。  そんなある日、じーちゃんが病に侵されて寝込んでるのを見守ってる時に俺は鼻歌を歌っていた。  それが気に入ったのか、その鼻歌に歌詞を付けて歌うことを懇願してきた。  その日を境に、じーちゃんは俺を見つけると歌を歌わせてきた。  そんな日常が次第に慣れ始め、俺がじーちゃんに歌を歌うことが俺の楽しみであり、俺の生きがいとなっていった。 そんな時…悲劇は突然…何の前触れもなく起きた。  じーちゃんの病が急変して、病魔はこの世から…家族から…俺からじーちゃんを奪っていった。  じーちゃんは、死ぬ間際まで俺に歌を頼んできた。しかし、俺は嗚咽を漏らして泣いていて俺の歌を聞けずに、じーちゃんはこの世からいなくなった。  生きる希望を失った俺に友人である《湊 蓮磨》は、「おっちゃんだけじゃなくて、皆のために歌えばいい。」  そう言って、歌い手になることを勧めてきた。 だが、俺はそれを拒んだ。  何度も何度も頼まれて…渋々だが歌わずに済む作曲を担当として2人でユニットを作った。  これはそんな俺達、そんな俺の物語にしたような日常の話だ。
青春 連載中 長編
感想数 3 文字数 12,183 最終更新日 2020.03.05 登録日 2016.10.13
7,903

僕がぬいぐるみに!?

ぬいぐるみのことが好きな少年に起こる悲劇! その少年は、なんと生まれ変わってぬいぐるみに!? 人間の視点からでは、味わえないものが描かれています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 10,375 最終更新日 2018.01.29 登録日 2017.10.29
7,904

創世の槍使い

コラクナという国を隣国、レジルスが実質的に征服した事件、広場の悲劇。 その日に唯一広場で生きて発見されたナズナはコラクナの治安組織アマユキに保護された。 それから10年の月日が経った今、彼女らはどうなっているのか。 そして、何を成して行くのか。 これはその物語り。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 3,101 最終更新日 2019.09.12 登録日 2017.11.14
7,905

狐狸の類

狐狸の類
年に一度の秋祭り、神社に伝わるかどわかしの話。 ずっとずっと昔、いつだったか思い出せないほど遠くの昔に狐にさらわれた子供と、神様にされてしまった狐の二人暮らしのものがたり。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 24,167 最終更新日 2020.04.06 登録日 2019.06.16
7,906

沖田総司が辞世の句に読んだ終生ただ一人愛した女性の名とは

「動かずば、闇に隔つや花と水」 これは新選組一番隊隊長・沖田総司の辞世の句である。 辞世の句とは武士が死の前に読む句のことである。 総司には密かに想う人がいた。 最初の屯所八木邸主人の若妻お雅である。 むろん禁断の恋だ。 実の兄貴と慕う土方にさえ告げたことはない。 病身の身を千駄ヶ谷の植木屋の離れに横たえ、最後の最後に密かに辞世の句にお雅への想いを遺した。 句の中の花とは、壬生八木邸に咲く若妻お雅。 水とは、多摩、江戸、そして大坂・京と流れながら、人を斬ってきた自分のことである。 総司のそばには、お雅の身代わりにもらった愛猫ミケが常にいた。 彼の死の直前にミケは死んだ。その死を看取って、総司は自らの最後を迎えた。 総司とミケの死を知り、お雅はひとり涙を流したと言う。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 69,819 最終更新日 2020.05.29 登録日 2020.05.11
7,907

馬鹿共の部屋

お前もかと思う。お前も優しくされる術を知っている。 部屋に残ったのは猫と苛立ち。 ※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,315 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.19
7,908

岩丸先輩の日常

普通ってやつに綺麗に色を塗ったら僕になる。 僕はいたって平凡、朝起きたら歯を磨き着替えて朝飯をくって学校にいく。 特に毎日に不満もない代わりに充実感もない。 そんな僕に唯一の楽しみは放課後に石階段に座り校庭を眺める事だ。 いつからいたんだろう、、 僕の横に座るようになったあの先輩。 今から話すのは、あの先輩と僕の放課後の石階段でのなんでもない日常だ。
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 7,312 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.08.07
7,909

形容出来ない日々は…

 1月のある日のことだった。その日、母親と軽い言い合いになってしまい、そのまま家を出て行ってしまった。しかしながら行く当てもないうえ真冬の寒さでどうこうできるような状態じゃなかった。それでも帰る気になれない俺は、そこにとどまることにしたその時「今日の最低気温は-2度凍死するわよ?」とお姉さんに声を掛けられる。そのお姉さんの口車に乗って家事をする代わりに家に住まわせてもらうことに…
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,055 最終更新日 2021.06.19 登録日 2021.04.01
7,910

モノマネマスク

モノマネマスク
人の声を聞いて直ぐ、完璧に真似ることが出来る木村一郎。5年勤めた会社の倒産を機に、モノマネタレントになる事を決意する。当然、オーディションに楽々合格と思っていたが、ネクラな性格と良くない容姿の為、落とされてしまう。行きつけの定食屋の看板娘、田中舞と仲良くなり、顔を隠しつつ雰囲気を出せるモノマネマスクの使用を薦められる。モノマネマスクを使用した木村は、水を得た魚のように一変し、2度目のオーディションでは楽々通過。その後、モノマネ新人王に輝く。有頂天の木村であったが、声真似の特技を詐欺師に利用され、逮捕されそうになる。冤罪を恐れた木村は警察官の声真似を駆使して逃げ出す事に成功。田中舞の的確な推理で詐欺師を導きだし、捕まえる寸前までいったが、警察のミスで取り逃してしまう。その後、詐欺師の指定の場所へ刑事野々村が行くと、詐欺師は変死を遂げていた。自殺か? 他殺か? そこには意外な犯人が。
ミステリー 完結 長編
感想数 3 文字数 59,169 最終更新日 2021.04.04 登録日 2021.04.04
7,911

夢宣告

夢宣告
15の誕生日で1通の夢宣告が送られてくるという不思議な世界。夢宣告で書いてあった事は絶対でその夢に向けて少年少女は年を歩んでゆく。そんな中七瀬あかりは15になっても送られて来ず今年で18になった。が18の誕生日にそれは突然きた。その内容は「35歳で死ぬ」という内容で夢宣告が絶対の世界であかりは35歳で死ぬ事が将来の夢となり絶望となった。 はたしてあかりの未来は絶望となるのかそれとも希望となるのか!!
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 792 最終更新日 2021.06.11 登録日 2021.06.11
7,912

同人誌やめます。

同人誌即売会の会場。 机に積まれた売れない同人誌を前にして独り、席に座る俺。 一緒に楽しむ仲間もいない。 俺はいったいここで何をしてるんだろう?
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 1,595 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.18
7,913

波乱だ大掃除

波乱だ大掃除
年も暮れようとするなか、彼は焦っていた。荒れる室内に大切なものをなくしてしまったからだ。給料三ヶ月分。好きな彼からもらったものなのに。 年末ドタバタ日常一コマ。
BL 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,123 最終更新日 2022.12.17 登録日 2022.12.17
7,914

ひかえめなマゾヒズム

ひかえめなマゾヒズム
人間、誰にだってどうしても好きになれない人がいる。生理的に受け付けないだとかとにかく気に入らないだとか理由はなんでもいい。好きになれない。それに理由などいらない。
現代文学 完結 短編
感想数 0 文字数 2,035 最終更新日 2021.12.12 登録日 2021.12.12
7,915

16歳〜少年の心〜

思春期の話
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 245 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.25
7,916

青い箱

詩って難しい。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 873 最終更新日 2023.07.09 登録日 2023.02.10
7,917

『ドライヤー』

我が妻、英子さんに対する、せめてものプレゼントです。ダイレックス朝倉店のビニール袋に包んで、お手紙を一つ添えて、池田家に配達してきます。長年の御恩は、こんなものじゃ、到底お返しできませんが、一つのボクの仕事です。今から、行ってきます。午前五時には、猿渡新聞店の新聞配達のアルバイトがあります。午前四時には、篠崎家を出ます。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0 文字数 440 最終更新日 2022.09.22 登録日 2022.09.22
7,918

『いつの間にか、同居中の父親を超えた』

そのものズバリです。同居中の父親は、もう何もできません。猿渡オーナーの前任者の江藤稀夫も、です。私に、江藤が説教をしたこともありました。でも、ご老人どもです。何もできやしません。今夜も、レキサルティーとサプリメント類を服用して、水風呂にも入って、猿渡新聞店に行くだけです。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
感想数 0 文字数 588 最終更新日 2022.09.26 登録日 2022.09.26
7,919

バンクエットオブレジェンズ~フルダイブ型eスポーツチームに拉致ッ、スカウトされた廃人ゲーマーのオレはプロリーグの頂点を目指す事に!!~

バンクエットオブレジェンズ~フルダイブ型eスポーツチームに拉致ッ、スカウトされた廃人ゲーマーのオレはプロリーグの頂点を目指す事に!!~
廃人ゲーマー『群雲疾風』は極めていた鬼畜ゲーのサービス終了によって生きがいを失っていた。しかしそんな中バーチャルアイドルとして活躍する妹から案件を受けたという今巷で大人気のフルダイブ型対戦ゲームを勧められ、難易度の低い一般ゲーでは満足出来ないと思いながらも善意を無碍にできず一日だけプレイしてみる事に。しかしその一日でまさかのプロリーグで活躍するトッププロとマッチングし、ゴミスキルだと思われていた0.1秒の無敵を鬼畜ゲーで鍛えた異常な動体視力により敵の攻撃へ合わせ続け勝利目前という所まで追い込む。しかし流石にトッププロの壁は厚くあと一歩が足りず敗北した疾風は、その対戦した№1プレイヤー『レッドバロン』と自らの間に大きな隔たりを感じ新たな鬼畜ゲーの発見に胸を踊らせたのであった。  そしてその後限定スキン目当てで参加したリアルイベントでセミプロレベルの選手を打ちのめし、怪しげな三人組に目を付けられた彼は巨大な黒いワンボックスカーへと引き摺り込まれ………?  ゲームに熱く成った事のある全ての人へ送るEスポーツ青春譚!!   毎日1話確定更新ッ!! お気に入り、評価等々を一つでも頂けたら一日2話更新ッ!!
SF 連載中 長編
感想数 1 文字数 196,817 最終更新日 2022.12.05 登録日 2022.11.01
7,920

なんか黄金とかいう馬鹿みたいなスキルを得たのでダラダラ欲望のままに金稼いで人生を楽しもうと思う

 今の時代においてもっとも平凡な大学生の一人の俺。 卒業を間近に控え、周りの学生たちは冒険者としてのキャリアを選ぶ中、俺の夢はただひとつ、「悠々自適な生活」を送ること。 金も欲しいし、時間も欲しい。 程々に働いて程々に寝る……そんな生活だ。 しかし、それも容易ではなかった。100年前の事件によって。 そのせいで現代の世界は冒険者が主役の時代となっていた。 ある日、半ば興味本位で冒険者登録をしてみた俺は、予想外のスキル「黄金」を手に入れる。 「はぁ?」 俺が望んだのは平和な日常を送るためだが!? 悠々自適な生活とは程遠い、忙しない日々を送ることになる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 8 文字数 267,745 最終更新日 2024.02.03 登録日 2023.10.18
23,793