溺愛 小説一覧
41
可愛い弟を溺愛しながら生きていく
辺境伯家に生まれ、凛々しく育った令嬢ベアトリスは第二王子との政略結婚が決まっていた。しかし、ベアトリスは強すぎた。文武両道に加え、顔に傷がある。それは王を守っての名誉の傷だが、王子は嫌がった。婚約を大々的に解消して追放となる。娘を溺愛する両親は覚悟を決め、領地ごと隣国へ鞍替えした。
新天地の隣国で、好きなだけ可愛いものを愛そうと決めたベアトリス。彼女はここで運命の出会いを果たす! 可愛くて大好きな弟を愛して愛して愛し尽くしてやるぞ!
※恋愛要素なし、ハッピーエンド確定、ほのぼの系?
【同時掲載】小説家になろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ
2026/01/06……カクヨム、異世界ファンタジー週間 164位
2026/01/05……エブリスタ、トレンド#ファンタジー 1位
2026/01/05……[日間]ハイファンタジー〔ファンタジー〕 - 連載中 4位
2026/01/05……アルファポリス、HOT女性向け 28位
2026/01/04……連載開始
感想数 32
文字数 173,536
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.01.04
42
わがままで口の悪い主人様はいつまでも子供
6歳の頃、孤児である俺を拾ったのは公爵家のソレイユ様だった。あれから数年経ち、俺が15歳になると同時に、再婚相手であるルナ様を紹介された。そしてルナ様の息子であるシエル様の従者として任される事になった。複雑な気持ちだったが、その事に納得した俺はシエル様の面倒を見る事になったのだが…
感想数 1
文字数 21,972
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.03
43
毒舌主人の共犯メイド ――事なかれ主義の私が、いつの間にか未来の公爵夫人(確定)になっていた件
「笑顔さえ作っていれば、人生大体うまくいく」 そんな事なかれ主義の平民メイド・メイシーが、ひょんなことから仕えることになったのは、王国屈指の名家・フィヨルド公爵家。
そこで待っていたのは、絶世の美貌を持ちながら、口を開けば猛毒を吐く次期当主・レイノアだった。
レイノアとは関わらないように心に決めるメイシーだったが、事態は思わぬ方向へ。 レイノアによって、メイシーは『秘密の共犯者』に指名されてしまったのだ!
レイノアからのスパルタ教育、深夜の書類作成、そして二人だけの秘密。 共に過ごす時間が増えるにつれ、主人の毒舌には甘い独占欲が混ざり始め……。
ただの平民メイドだったはずなのに、展開は思わぬ方向へ!? ちくちく系男子とへらへらメイドが巻き起こすどたばたラブコメストーリー!
感想数 0
文字数 176,111
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.06
44
世界を救った竜王の憂鬱――最愛と紡ぐ好日
大いなる敵から世界を救った竜王シド=ファフニールとソウは、魔窟の森の居城に戻る。シドは冬眠に入った。大戦の傷を癒す眠りから覚めると、ソウがいた。異界から来た救世主であるソウは大戦の後もシドと暮らすことを望み、この世界に残った。まるで不意人のように振る舞いながらも大事な言葉を言わないソウに、シドは不安になる。「吾らの関係はなんだ?」。直接聞くこともできずにモヤモヤするシド。そこに旧友ロキシアが訪ねて来て、森の異変を告げる。大戦の爪痕が残っている可能性を感じ、シドとソウは森の調査にでるのだが――。最強の竜王が最愛の相手に手を焼く、すれ違い溺愛両片思いBL。
感想数 0
文字数 12,379
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.28
45
恋をするなと言ったくせに〜財閥御曹司との契約婚で、溺愛されています〜
「二年間、私の婚約者を演じてください。条件は一つ──私に、恋をしないこと」
父の会社の倒産を救うため、財閥グループ次期当主・神代律との契約婚を承諾した橘柚月。
感情を持ち込まない、ビジネスライクな同居生活のはずだった。
なのに彼は、気づけば傍にいる。
声のトーンが、柚月にだけ少し違う。
他の男が近づくと、その翌日には静かに排除されている。
「律さん、それは契約外では……」
「何の話ですか」
頑として認めない。でも、絶対に離さない。
──恋をするなと言ったのは、あなたの方でしたよね?
感想数 0
文字数 82,286
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.24
46
今更戻れと言われても遅いです!〜社畜の記憶が覚醒した冷遇夫人は、無能な元夫を完全無視して隣国の王太子と最速で黒字人生を掴み取ります〜
「今日からお前は別棟へ移れ。この屋敷にはロザリアを迎え入れる」
地味で無能と蔑まれ、五年間も夫・ギルバート侯爵に冷遇されてきたエルザ。
愛人を本邸に連れ込むと言われ、幼い息子レオと共に追い出される途中で、不運にも馬車事故に遭ってしまう。
だが、死にかけた衝撃で目覚めたのは――前世の記憶。
それは、徹夜続きの修羅場をいくつもくぐり抜けてきた、超有能な国家公務員「特級政務官」としての最強の社畜スキルだった!
「未練? 悲しみ? そんな生産性のない感情に割くリソースは一ミリもありません」
夫への未練が綺麗さっぱり消滅したエルザは、病室で目覚めるなり、完璧なビジネスマイルで離婚届を突きつける。
焦る元夫、マウントを取ろうとする愛人を、圧倒的なロジカルハラスメントと超効率的な事務処理能力で完全論破!
レオの親権と資産を最高効率でむしり取ると、ゴミのような元夫に見切りをつけ、さっさと国境を越えて隣国へ。
隣国では、エルザの規格外の有能さを見抜いた若き王太子・レイードに望まれ、国家の「特別政務官」に就任。
前世の知識を活かした新事業で隣国を大黒字に導き、天才的な才能を開花させた息子レオと共に、完全定時退社で極上のハイスペックスローライフを満喫することに。
一方、エルザという「真の頭脳」を失った元夫の侯爵家は、家計も領地運営も大炎上して完全破産。
今更「お前が必要だ、戻ってくれ!」と泥まみれで泣きついてきても、もう手遅れです。
業務の邪魔ですので、迅速に排除(タスク処理)させていただきます。
元社畜の有能夫人が、言葉ではなく「圧倒的な成果と完全無視」で元夫を地獄へ叩き落とす、最高にスカッとする逆転無双ファンタジー!
感想数 1
文字数 62,775
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.30
47
地味スキル“空気読み補助”で人生が快適になりました
空気を読むのが苦手な図書館司書、紗奈。
職場の雑談、利用者対応、大人数の会話。
色々考えすぎて、へとへとの毎日。
そんなある日突然、“空気読みスキル”に目覚める。
【今は聞き役推奨】
【相手は少し無理をしています】
【その一言は避けた方が無難です】
まるで助言のように浮かぶ言葉。
半信半疑で従ってみると、人間関係も仕事も驚くほどスムーズになっていく。
これは、“空気読みスキル”の助言を得ながら、
不器用な主人公が少しずつ人生を変えていく、じんわり系現代ファンタジー物語です。
※大幅に内容を書き直して再掲しています
文字数 72,127
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.07
48
感想数 0
文字数 99,655
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.10.09
49
夢で逢えたら
ご覧いただきありがとうございます。
作中に登場する企業、その他諸々、全てフィクションで実在するものと一切関係ありません。表紙画像は生成AI作成のものです
【あらすじ】
恋も仕事も順調だった飯島真はある日突然、同棲中の彼氏に家を追い出される。行く先のない真が住むことになったのは会社敷地内にある亡き創業者・浅野寛治の生家だった。戸惑いながらもそこに住まう傍ら、現在、その家を使用している取締役専務・浅野寛一郎の寝かしつけ(?)を仰せ使うこととなり……。
【主な登場人物】
飯島真 (いいじま まこと 28) メタルジャックス株式会社 開発営業部 海外事業推進課 所属。語学が堪能で東南アジア地域を中心に法人営業を行う仕事大好きのキャリアウーマン。面食いの肉食系女子でそれなりに不毛な交際経験が多い。
浅野寛一郎(あさの かんいちろう 32)メタルジャックス株式会社 専務取締役。社長の息子。事実上のナンバー2。容姿端麗で正当な後継者ということもあり、皆から一目置かれているが本人は至って凡人のつもり。会社の古い体勢を見直すべくあらゆる改革を行っている。かなりのお爺ちゃんっ子。祖父が立ち上げた自社に誇りをもっており日夜懸命に働く。
感想数 0
文字数 3,487
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
50
感想数 0
文字数 57,820
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.17
51
私、悪役令嬢なのに、攻略対象に溺愛されています!?
乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったことに気づいた、侯爵令嬢リリアーナ。
待ち受けるのは婚約破棄、断罪、そして破滅エンド――のはずだった。
だからこそ彼女は決意する。
「攻略対象には近づかない。目立たない。平穏に生きる!」と。
しかしなぜか、氷の公爵令息レオンハルト・ヴァイスブルクが、彼女にだけ異常な執着を見せ始めて――!?
冷たい視線の裏に隠された独占欲。
逃げれば逃げるほど深まっていく溺愛。
さらには本来ヒロインを愛するはずの攻略対象たちまで、次々とリリアーナを囲み始め……!?
「お前を誰にも渡すつもりはない」
破滅回避したい悪役令嬢と、彼女を決して逃がさない最強攻略対象。
運命が大きく狂い始める、甘く危険な溺愛ファンタジー♡
感想数 0
文字数 44,427
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.27
52
感想数 51
文字数 40,539
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.22
53
感想数 118
文字数 209,353
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.02.07
54
【完結】悪役令息を改めたら皆の様子がおかしいです?
王太子から伴侶(予定)契約を破棄された瞬間、前世の記憶がよみがえって、悪役令息だと気づいたよ! しかし気づいたのが終了した後な件について。
悪役令息で断罪なんて絶対だめだ! 泣いちゃう!
せっかく前世を思い出したんだから、これからは心を入れ替えて、真面目にがんばっていこう! と思ったんだけど……あれ? 皆やさしい? 主人公はあっちだよー?
本編完結済です。
もっちもっち感謝祭で、リクエストいただいたお話を更新しています。
皆さまの応援のおかげで『もふもふ獣人に転生したら、最愛の推しに溺愛されています』書籍化、心から、ありがとうございます!
皆の動画をつくりました!
プロフのwebサイトから飛べるので、もしよかったら、お話と一緒に楽しんでくださったら、とてもうれしいです!
表紙や動画にAIを使っていますが、小説にはAIを使っておりません
感想数 638
文字数 450,076
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.09.05
55
帝は傾国の元帥を寵愛する
【本作のキーワード / 属性】
・関係性:主従 / 身分差 / 執着攻め / 美貌受け / 強受け
・精神的エロ:精神的主従 / 理性の敗便 / プライド崩壊 / 共依存 / 束縛
・世界観:宮廷ダークファンタジー / 契約関係 / 期限付き契約 / シリアス
傾国の美貌を持つ元帥と皇族。
近くにいるのに、触れられない理由がある。
「殿下の隣にいられるなら、何だっていい」
その言葉の重さに、気づいていたのだろうか。
気づいていたなら、なぜ——。
権力と誇り、沈黙と覚悟。すれ違い続ける二人の傍らで、もう一組の恋もひそかに芽吹いていく。
訳ありの過去を隠した男と、不器用すぎる猛将の、ままならなくて愛おしい日々。
二組の恋と、一つの帝国の物語。
感想数 0
文字数 370,541
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.10.02
56
見る目のないあなたに
「地味で退屈なお前なんて、もういらない」
愛する婚約者から、たくさんの人の前でそう言われて突き放された夜。私の心は完全に粉々に砕け散りました。実家の両親にも見捨てられ、逃げるようにたどり着いた寂しい田舎の別邸。涙で枕を濡らすだけの私に、もう一度、誰かを信じる資格なんてあるのでしょうか……。
感想数 0
文字数 4,504
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
57
勘当された泥まみれ令嬢は、公爵家に愛でられる
【役立たずと言われた私のスキル《花の帳》は意外と有能でした】
草花を愛し、庭で植物を育て土に触れて生きる日々。
そんな彼女が授かったスキルは、《花の帳》。
それは世界中の植物の情報が記された、ただの“植物図鑑”。
毎日のように全身土で汚れていた彼女は、『泥まみれ令嬢』と実の姉に嘲笑われた。
更にその話を姉達の手によって貴族社会にまで広められる。
そして役立たずと蔑まれ続けた末に、”婚活”より”花市”を優先した彼女は家を追い出されることになる。
「アイリス、お前はどこまで家名に泥を塗る気だ!」
「役立たずは要らないわ。あなたはもう、ドルマン家の娘ではありません」
ドルマン子爵家の三女アイリスは、家族からそう言い渡され、勘当された。
けれど――そんな“泥まみれ令嬢”は、思いがけない機会により価値を見出される。
ひょんなことから出会った公爵家三男。彼は家族の不運に奔走していた。
そんな彼を手伝ったことをきっかけに、《花の帳》の真価が明らかになる。
そして気づけば逃げ場が無いほど、公爵家の人々に囲い込まれていた。
「わ、私はただ、花を愛でながら静かに暮らしたいだけなんですけど……!?」
公爵家の一族がこぞってアイリスに心を奪われた理由は、その力の真価だけじゃない。
泥にまみれても笑っていられる、まっすぐで優しい彼女自身の在り方に惹かれたのであった。
「私が愛でられてどうするの!?」
これは蔑まれ続けた草花を愛する“泥まみれ令嬢”が、過保護すぎるほど溺愛されていく物語。
※小説家になろう、カクヨムでも連載中。短編予定。
※不定期更新です。
感想数 2
文字数 134,611
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.13
58
隠し愛〜夫婦からはじまる恋〜
埜村芽郁は結婚できなくて焦っていた。
付き合って八年の彼氏がいるけど、愛は冷めていくばかり……。
そんな時に最上祐翔という男にプロポーズをされた。
しかし、その結婚は条件つきだった。
生活費はすべて負担する。その代わり、お互いの恋愛に干渉しないこと。
祐翔は勤務先の女社長の不倫相手だった。
それを認めた上で、芽郁は結婚することを決める。
最低、最悪、愛のない結婚。
幸せになれるなんて思っていなかった。
すべての理由を知るまでは……――
感想数 0
文字数 167,029
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.02
59
感想数 0
文字数 49,341
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.22
60
BLゲームの主人公なんだから攻略対象たちと仲良くやっててください
BLゲームの悪役令息の兄に転生した受けが何故かゲームの主人公に溺愛される話。
感想数 0
文字数 44,023
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.10.31
61
祖母の遺産を相続した私は、家族=妖怪を養うために今日も魔石を取りに行ってきます。
祖母の遺した家を相続した、十九歳の松葉紅葉。
文化遺産のはずのその古民家は――訪れてみれば、見る影もない廃墟だった。
なのにそこにいたのは、メイド服の老婆と、
超絶美形なのに性格が不器用すぎる謎の男・羨光。
気づけば紅葉は、妖怪たちと共に異世界を行き来しながら、
魔石を巡る騒動に巻き込まれていくことに。
いつも上から目線で素っ気ないくせに、
やたら距離が近いのは何で?
無自覚ヒロイン×不器用スパダリのじれったい関係と、
個性豊かな妖怪たちが織りなす――
妖怪×異世界×じれ恋コメディファンタジー。
感想数 0
文字数 254,528
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.03.05
62
婚約破棄された悪役令嬢、隣国の冷徹皇帝に求婚されたので華麗に去ります
卒業舞踏会の夜、王太子セドリックから一方的な婚約破棄を告げられた公爵令嬢エイダ。
だが彼女は涙のひとつもこぼさず、優雅に微笑んでこう告げた。
「お言葉、確かに承りましたわ。こちらにサインを」
差し出されたのは、隣国ヴェルナハト帝国・若き冷徹皇帝クラウスからの求婚状。
十二歳で前世(地味な経理OL)の記憶を取り戻したエイダは、ゲームの破滅ルートを回避すべく六年もの歳月をかけて準備を重ねてい
た。香水・染料・冬向け織物――領地で築き上げた三大産業の供給は、婚約破棄と同時に即日停止。わずか一夜にして王国の経済支援
は消え、王宮は青ざめる。
行きつく先は、隣国の皇帝の隣。冷酷無比と恐れられる若き皇帝クラウスは、五年前のあの日からずっと、たった一人の少女を見つ
めていた――。
「準備された強さ」を武器に華麗に祖国を去る悪役令嬢と、彼女の全てを五年間見抜き続けてきた皇帝の、すれ違いと執着のロマン
ス。
感想数 1
文字数 314,479
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.18
63
ベータだった俺が後天性オメガになったら、幼馴染アルファがもっと過保護になりました
ごく普通のベータとして生きてきた村井圭太(むらいけいた)は、ある日突然、希少な「後天性オメガ」に転化してしまう。
不安な日々が始まる……かと思いきや、幼馴染アルファの白河泰雅(しらかわたいが)とはまさかの両思い。早々に『番(つがい)』となり、幸せな日々を送っていた。
「オメガになっても俺は俺」と持ち前のポジティブさで新しい生活に向き合っていく圭太。だが、晴れて番となった泰雅は、今まで以上に過保護になっていく。
どんなトラブルも二人なら大丈夫! ポジティブで男前な元ベータ受けと、過保護で執着強めなスパダリ幼馴染攻め。明るくて幸せいっぱいオメガバース!
初日(6/2)は、7:00に2話、21:00に2話の、計4話更新
月〜木は1日2回 7:00 21:00
金〜日は1日3回 7:00 12:00 21:00
6/19(金)の21:00完結です。
全45話。約11万文字です。
私の大好きなオメガバース。
愛をたくさん詰め込んだので、みなさまにも楽しんでいただけますように🥰
感想数 3
文字数 9,850
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
64
「もう頑張らなくていい」と言われた聖女は、初めて自分のために泣きました
前世でも今世でも、私は「頼まれたら断れない」まま働き続けた。
過労死して転生した先でも“聖女”として搾取され、治癒のたびに命を削る日々。
神殿の大神官と王太子に都合よく使われ、ついに倒れた私を救い出したのは、無口な護衛騎士レオンだった。
「もう大丈夫って嘘つくな」
その一言で、私は初めて“自分のために生きる”ことを選ぶ。
辺境の村で、何もしなくていい朝。あたたかい食卓。少しずつ始まる、不器用で甘い恋。
一方、聖女を失った王都と神殿は崩壊寸前——今さら泣きつかれても、もう遅い。
これは、使い潰されるはずだった聖女が、居場所と幸せを取り戻し、最後にきっちりざまぁする再生の物語。
感想数 14
文字数 124,781
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.30
65
眠りの魔王のツガイになった俺、魔族の国を立て直します
体質のせいで外に出られず、孤独に生きてきた春吉。
ある日、自作の城を完成させた瞬間、異世界へ転移してしまう。
辿り着いたのは、勇者に滅ぼされかけた魔族の国。
そこで春吉は、深い眠りについた美しい魔王ノクティスの“ツガイ”として迎えられる。
蔦に守られ、魔族たちに慕われながら、少しずつこの国で居場所を見つけていく春吉。
だが、勇者たちは再び魔王を殺そうと動き始めていて――。
「何もしないなんて、無理だろ」
優しすぎる魔王と、そのツガイになった青年が、傷ついた国と心を再生していく、溺愛×異世界復興BLファンタジー。
感想数 4
文字数 112,188
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.01
66
豪雨の密室。――誠実な上司は、小悪魔な部下に理性を壊される
重要なプレゼンのため、地方へ出張にやってきたバツイチ子持ちの課長と、それを慕う真面目で健気な部下。
ホテルの手違いで用意されていたのは、ひとつのツインルームだけだった。
「男と女だぞ。少しは警戒心を持ちなさい」
「私がいいって言ってるんだから、いいんですぅ~♪」
娘と同世代の彼女を前に、必死に理性を保とうとする上司。
しかし、猛烈な豪雨に襲われた二人が密室に逃げ込むと、雨に濡れた彼女のブラウスの向こうに、妖艶な黒いレースの下着が浮かび上がり――。
「娘相手に、欲情してるんですか?」
少女の無防備な小悪魔の挑発に、男としての本能が狂い咲く。
衣服を穿いたまま捲り上げられるスカート、最奥を穿つ手加減抜きの蹂躙、朝まで続く饗宴――。
嵐が去った翌朝、いつも通りの「優秀な上司と若手部下」に戻った二人のオフィスで、彼女が送った『誰も知らない秘密の合図』とは――。
誠実な大人の理性が、若い肉体の魔力に完膚なきまで屈服させられていく、背徳の年の差官能小説。(全5話完結)
※第4話は6/1の21時、最終話は6/2の21時に更新します
感想数 0
文字数 12,950
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
67
文字数 21,858
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.28
68
拾ったのは犬ではなく、旦那気取りの美青年でした
雨の日、庶民街で働くミレイアが拾ったのは、ずぶ濡れの犬……ではなく、とんでもなく顔のいい美青年でした。
一晩助けただけのはずなのに、翌朝には当然のように朝食を作り、
「助けていただいた責任を取ります。旦那として」
とにこやかに言い出す始末。
結婚していません。恋人でもありません。
なのに家事万能、気遣い完璧、迎えまで来る。
穏やかな顔で生活のすべてに入り込んでくる押しかけ旦那候補に、ミレイアは毎日振り回されっぱなし!
困る。すごく困る。
でも、いないと少しだけ静かすぎる――。
押しかけ美青年×愛され慣れていない頑張り屋ヒロインの、
明るくて甘い、じわじわ距離が近づく同居ラブコメです。
˖ . ݁𝜗𝜚. ݁₊火木土21:00更新ー全50話
内訳:
【本編】明るくハイテンポな掛け合いの中で、ぐいぐい距離を詰めてくるヒーローと、慣れそうで慣れないヒロインの関係が少しずつ変わっていくラブコメです。(全16話+エピローグ)
【番外編】本編後の番外編では、“何でもない日常”をたっぷりお届けします。「ただいま」「おかえり」「また明日」――そんな小さな言葉や仕草が、少しずつ特別になっていく甘い後日談です。大事件はないのに胸があたたかくなる、じわじわ愛が深まっていく空気を楽しみたい方におすすめです。(全32話+エピローグ)
感想数 0
文字数 90,673
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.21
69
家を追放された生贄ですが、最強の大悪魔が花嫁になりました
妾の子として名門貴族の家で虐げられてきた少年カイルは、ついに「家の役に立て」という理由で、復活した悪魔への生贄として捨てられてしまう。
死を覚悟してダンジョンの最深部へ向かった彼を待っていたのは、世界を滅ぼしかけたと恐れられる最強の大悪魔ルシファル。
だが、その正体は……気高く美しく、そしてとんでもなく照れ屋で可愛い少女悪魔だった。
初めて自分を大切にしてくれたルシファルに一目惚れしたカイルは、悪魔との契約で願いを問われ、こう告げる。
「あなたが欲しいです」
その一言で、まさかの結婚成立!?
家族に捨てられた少年が、最強の悪魔のお嫁さんに一途に愛され、力を得て、幸せを取り戻していく甘々救済ファンタジー。
※ざまぁ要素あり。基本は甘々・幸せ路線です。
感想数 0
文字数 60,282
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.26
70
人間嫌いの拗らせヴァンパイアは年上恋人に溺愛されたい
ヴァンパイアの血を引く由緒正しき古城の若き主、アヴァロン。 息をのむ美貌を持つ彼だったが、少年時代のトラウマから極度の人間嫌いになり、現在は城に引きこもって「20歳・身心ともに純潔」のまま、こじらせた日々を送っていた。
そんなある日、お節介な家政婦が勝手に出した「気高き理想の伴侶を求む」という痛すぎる縁談広告を見て、一人の美しい青年・セリーズが城を訪ねてくる。
運命の出会いだと舞い上がったアヴァロンであったが、セリーズの勘違いだということが明らかになる。嘘泣きとフォスター家の財力でなんとかセリーズと関係を築いたものの……。
拗らせ童貞年下攻めが魔性の年上受けに情緒をめちゃくちゃにされて骨抜きになる話。
アヴァロン(攻):20歳。ヴァンパイアの末裔。童貞。
セリーズ(受):25歳。ピアノの先生。魔性の青年
感想数 0
文字数 14,503
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.01
71
【R18】厄介払いされたはずの傷モノ令嬢ですが、冷血伯爵の歪んだ溺愛から逃げられません
「ミラ、私はお前を妻にすると決めた」
没落貴族の令嬢ミラは、後見人を務める冷徹な伯爵エドマンドから突然求婚される。
それは、婚約者から婚約破棄を言い渡された、ちょうどその日だった。
すでに婚姻届は提出済み。両親の承諾も確認済み。
拒否すれば後見人を解消され、家族ごと路頭に迷う――ミラに選択肢は始めからなかった。
後見人の責任から、エドマンドはさっさとミラを厄介払いしたかったはず。
それなのに、なぜかエドマンドはミラを手放すどころか、逃げ場を奪うように囲い込んできて――!?
理性的で完璧な冷血伯爵 × 自己肯定感ゼロの傷モノ令嬢。
執着を隠しきれない伯爵に、鈍感すぎるヒロインがじわじわ追い詰められていく、溺愛&すれ違いラブストーリー。
※R18描写を含みます。
※本編:プロローグ+34話、番外編:プロローグ+9話(全話予約投稿済み)。
※完結まで毎日更新予定(詳しい投稿スケジュールは近況ボードに掲載)。
感想数 0
文字数 39,552
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.22
72
【BL】冷酷な最終兵器は俺にだけ執着する ーFalling into E.D.E.Nー【80話超ストック/毎日更新】
【美形執着攻め×ほだされ受け】
記憶を失った天才研究者・桐生蒼真は、偽の身分を刷り込まれ、謎のデスゲームへと巻き込まれる。
そこで出会ったのは、美しい容貌を持つ冷酷な男・神崎蓮。
誰にも心を許さない彼は、なぜか蒼真にだけ異常な執着を見せ、執拗なほど守ろうとする。
だがゲーム終了後、蒼真は思い出す。
人類を裏側から支配する存在。 壊れた楽園〈E.D.E.N〉の真実。 そして神崎と蒼真の二人に、“失われた過去”が存在していたことを。
近未来ダークBL × 執着攻め × 共依存 × 美人受け
【ネタばれ注意・18禁シーンについて】
ストーリーの都合上メインカップルはなかなかエロに
たどり着かないので泣く泣く15禁にしましたが
まだまだ先の話ですが最終最後から番外編数本は
18禁として公開する予定ですので
その際はぜひご覧頂けると幸いです(*- -)(*_ _)ペコリ
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文字数 56,458
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.29
73
死亡予定者リストに娘の名前があったので、俺は世界を書き換えることにした
給料が減った。
家族には言えなかった。
だから俺は、深夜のデータ入力バイトを始めた。
仕事内容は、送られてくる名前や数字を入力するだけ。
在宅可。
未経験歓迎。
高報酬。
怪しいとは思った。
けれど、住宅ローンも、子供の習い事も、妻がスーパーで黙って棚に戻した牛肉も、俺には見なかったことにできなかった。
ある夜、入力画面に奇妙な項目が現れる。
【死亡予定時刻】
【死亡原因】
【修正可否】
悪趣味な冗談だと思った。
だが、リストに載っていた人間が、翌朝のニュースで本当に死んだ。
そして数日後。
俺は、死亡予定者リストの中に娘の名前を見つける。
【佐藤美月 十歳】
【死亡予定時刻:明日十五時四十二分】
【死亡原因:第七級異界災害による巻き込み】
【修正可否:条件付き可】
俺は英雄じゃない。
世界を救いたいわけでもない。
ただ、娘の名前を死亡欄から消したかっただけだ。
これは、会社で無能扱いされていた四十二歳の社畜が、深夜バイトで手に入れた《修正入力》の力で、死亡予定者リストを書き換えていく物語。
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文字数 276,909
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.01
74
父の治療費のため契約したはずが、独裁者の愛が重すぎます
かつて「白石家の宝物」として愛された令嬢・白石莉奈(しらいし りな)。しかし、その幸せは高校三年生の冬、残酷な裏切りによって崩壊する。
父の右腕だった男、黒崎。彼の手によって会社は乗っ取られ、誇り高き白石家は一夜にして路頭に迷った。不眠不休で社員の再就職先を探し、未払い給料を清算し続けた両親。母は過労で倒れ、そのまま息を引き取り、父もまた心臓を病み、生死の境を彷徨うこととなった。
父の治療費のため朝から夜中まで働き続けた。
「あと一日待ってください……」
病院の廊下で、無力さに膝をついた彼女の前に現れたのは、一人の男だった。
御堂 刹那(みどう せつな)。
この国の経済と命を握る、実在しないはずの「伝説の独裁者」。誰もその姿を見た者がいないはずの絶対君主が、冷酷な眼差しで莉奈を見下ろしていた。
「お前のすべてを買い取ろう。――その代わり、今日からお前は私の『モノ』だ」
提示されたのは、父の命と引き換えに自由を捨てる「所有権譲渡契約」。
男性経験もなく、ただ健気に生きてきた莉奈は、父を救うために自らを「生贄」として捧げる決意をする。
首筋に刻印されたのは、御堂家の紋章が入ったプラチナの首輪。
連れ去られた先は、誰も立ち入ることのできない超高層マンションの最上階――逃げ場のない「黄金の檻」だった。
「専属秘書」として24時間の監視下に置かれ、食事、睡眠、着るもの、そして思考までもが彼の管理下に置かれる日々。莉奈の尊厳は、独裁者の歪な所有欲によって少しずつ塗り替えられていく。
だが、冷徹な支配の裏側に透けて見えるのは、狂気的なまでの「過保護」だった。
なぜ、この国の王が自分に固執するのか。その謎は、15年前の火災事件と、二人の間に交わされた「ある約束」へと繋がっていた。
「復讐したいか、莉奈。お前を地獄へ突き落とした奴らを、共に滅ぼしてやる。……その代わり、最後の一滴まで、お前のすべてを私に寄越せ」
かつての仇敵への復讐劇が幕を開けるとき、独裁者が15年隠し続けてきた真実が暴かれる。
これは、美しき暴君にすべてを奪われ、すべてを与えられる令嬢の、甘く残酷な愛の記録。
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文字数 43,346
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.13
75
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文字数 2,356
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
76
ガランド
編集中
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文字数 2,466
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
77
飾るのが面倒で素のまま生きていたら、《ヴェリタス》の日に辺境伯に求婚されました
創世神ヴェリタスが千年ぶりに降した呪い《真実の鏡》。
一日一回、全国民の左手甲が光り、その瞬間の姿が王都広場の神鏡に
等身大で投影される。化粧も、猫被りも、密会も、すべて筒抜け。
社交界は崩壊し、完璧令嬢たちは次々と表舞台から消えていった。
そんな中、公爵令嬢リゼット・ヴァン・モンフォールだけは
無傷で日々を過ごしていた。
化粧はコスパが悪い。猫被りは表情筋が疲れる。
最初から、晒されて困る「裏の顔」など何もなかった。
神鏡に映る彼女は、いつもクッキーを齧り、ソファに寝転がっている。
広場の野次馬は今日も笑う。「平常運転だな」と。
しかし、五年前の婚約破棄以来、虚飾を憎んで王都を捨てた
辺境伯アルセン・ド・ノルディアは、神鏡越しに彼女を見て確信する。
――この令嬢こそ、自分が五年前に出会いたかった女性だ、と。
虚飾の世界で、ただ一人「素」を貫いた令嬢と、
彼女だけを真実と認めた冷徹な辺境伯の、静かな求愛物語。
※婚約破棄ざまぁ/溺愛/ハッピーエンド確約/短編完結
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文字数 11,392
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.06.02
78
若き領主に幸福を
色気むんむん魔術師×不憫な若き領主
とある事件により右眼と右腕を失った若き領主ノアと事件の日に出会った変わり者の魔術師マルセ。
ノアが治めるユドルゲ領を他国や魔獣、国からも守るため戦い続ける__
僅か10歳という若さで領主になり、領地を守り続けてきたノアは他者に甘えることを知らない。
そんなノアに一目惚れし、ノアが甘えられる生きやすい環境を作りたいと思うマルセ。
そんな2人の成長と戦いの物語
___________
短編集であげていた物語を気に入りすぎて独立させました。
短編集の方とは少し言葉や文が変わっている箇所もあります。
また短編集に掲載中の物語はしばらくしたら削除します。
どうぞお楽しみください
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文字数 49,094
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.04.03
79
文字数 132,397
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.06.26
80
婚約破棄された悪役令嬢ですが、皆さま勝手に壊れていきますの 〜辺境で『心読みの茶会』を開いたら、王太子が膝をつき公爵だけが私を欲しがります〜
悪役令嬢は何もしない。聴くだけ。なのに王太子は壊れ、聖女は崩れ、家族は跪く。── そして冷徹公爵だけが、彼女を「患者ではなく女として」欲する。
【詳細あらすじ】
婚約破棄を告げられた悪役令嬢リーゼロッテは、乙女ゲームの破滅ルートを笑顔で切り捨てた。
前世で臨床心理士だった知識と、微かな精神魔法で「心の闇」を読み取る彼女は、王都を離れ、雪と白薔薇の辺境公爵領で『心読みの茶会』サロンを開く。
ただ耳を傾け、静かに問い返すだけ。
それなのに——。
王太子は自ら心の空洞に飲み込まれ、偽聖女は自滅し、家族は跪く。
誰もが勝手に壊れていく。
一方、冷徹と恐れられる辺境公爵テオドールだけが、彼女の夜の震えを優しく包み込み、
「貴女を、患者ではなく女として欲している」と告げる。
「あなたはわたしを救うのではなく、わたしを欲しがっているのですね?」
心を読み、癒し、時に壊す——。
ただ聴くだけの令嬢が、運命すら変える甘く切ない心理逆転ラブファンタジー。
悪役令嬢×婚約破棄×自滅ざまぁ×溺愛×心のサロン
感想数 2
文字数 143,026
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.05