ほっこり 小説一覧
881
世界を救ったヒーローは、疲れたので兎に角眠りたい。
世界を救い帰還したヒーロー。
一週間働き通しでヘトヘトだった。
眠りたい、ああ兎に角眠りたい。
しかして帰路につくところで、迷子の子供が泣いている。
無視できるはずもなく、さっさと終わらせて眠ろうと子供の手を引く。
さっさと終わらせてなんて、そうは問屋が卸さないのであった。
■この他にも、長編や多くのショートショートを掲載しておりますのでお気に召しましたら併せて是非にお読みください。よろしくお願いします!
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文字数 10,643
最終更新日 2020.07.04
登録日 2020.07.02
882
世界史上最強になったヒトが突然告白するというので動揺する傍観者
宣言一つで世界の一つ、いや異界に魔界に天界に、善意に悪意に魑魅魍魎、一絡げに解決してきた唯一のあの人が告白するなどというから大変だ。
ある日そんな快刀乱麻に巻き込まれ、大学受験をすっぽかし浪人になってまで付き添った僕は、その険しさとは裏腹に例えば寝巻きであるならベビードールなど似合いそうな156センチ45キロああいやすみません40キロくらい……? の凄絶な激闘を見届けて、いやまさか敵がいなくなったからウイニングランで恋愛に興味を持つとはなどと驚いたのが今回の一部始終。少し腹筋が割れていようと寝相がのたうつリビングデッドだろうとお腹いっぱいになるまで食べてそのあとファスナーが締まりきらなかろうと、告白でもしようなら愛嬌に変わるはずです大丈夫ですよミッコさん。
……というわけで、僕がミッコさんの傍観者をやめるには世界の一つや二つ救ったくらいでは足りないらしい。全部を愛したあの人が誰とも知らないたった一人の心を射止めるそのときまで、仕方ないので付き合います。
※7月末に書いた分でどうも話が終わったらしくて続かなかったので完結とさせていただきます
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文字数 16,744
最終更新日 2020.07.23
登録日 2020.07.12
883
ゴミの金継ぎ師
壊れた碗などの破片を漆などで継ぎ合わせ、その上に金箔や銀など美しい彩色を飾ることで前よりもっと上質な物にすることを金継ぎ師と呼んだ。
この男は、それだけではない。全く異なる破片を上手く組み合わせて新しい美しい芸術品を創る天才として有名だった。
ゴミからも素晴らしいものを創り出す才能があった。
名をアクタという。
これはアクタの物語である。
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文字数 104,843
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.05.17
884
うさぎな日々
12年一緒にいたウサギがお空に帰ってしまった作者が、立ち直るお話。
※ほぼ実話。
※ウサギ視点あり。
感想数 1
文字数 3,812
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.05.27
885
左左左右右左左 ~いらないモノ、売ります~
感想数 0
文字数 36,265
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.07.24
886
心ごはん
感想数 2
文字数 2,086
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.11.27
887
青き剣
主人公、漣剣馬は幼いころテレビで目にした剣士に憧れ剣道を始める。
センスのあった剣馬は数々の大会で優勝し周りからは「ミライモンスター」と呼ばれるようになる。
そんな剣馬の前に一人の怪物が現れる。
熱き剣士の青春ストーリーがいま始まる。
感想数 0
文字数 3,752
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.26
888
真夏の因果律
夏の長期休暇を利用して祖父母の家を片付けることになった桐山夏樹。研究室の仲間を引き連れ、堂穴村に向うことに!
その堂穴村ではかつて、対立する名家の跡継ぎ同士が大恋愛を成し遂げたという話があって……
夏樹の先祖の秘密が解き明かされる!!
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文字数 86,685
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.20
889
星をひとつ、ください
病弱で両親にも捨てられた可哀想な女の子が、星の精霊と出会って救われる話。
もうすぐ七夕だなあと思い、星をテーマにした短編を書いてみました。
感想数 0
文字数 3,527
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.01
890
石になった少女
単独キャンプだというのに、それを追って来たサクラ。おいおい、年頃の男女が同じテントってヤバくね? さらに事態は謎めいて……忍者に狼、そしてワイシャツ一丁の少女が登場って、なんだこりゃ? アウトドアのバイブル本のつもりで書き始めたのに、気付けばタイムパラドックスにどっぷり。理解不能の世界へようこそ。これであなたも立派なタイムトラベラー。
感想数 0
文字数 308,808
最終更新日 2016.10.17
登録日 2016.09.25
891
恐竜たちの夜。
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文字数 19,976
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
892
怪我の功名?
大きな荷物を持って歩いている時に「頑張ってね」と声をかけられて嬉しかったなんて
経験はありませんでしょうか。
私は大怪我を負って「声をかけられることに対する優しさ」を感じました。
より強く感じるようになった、の方が正しいかもしれません。
そんなエピソードを紹介したいと思います。
感想数 0
文字数 11,948
最終更新日 2020.07.17
登録日 2020.07.17
893
週に7日のみやこでご飯
同棲していた元カレの裏切りにより、居場所も貯金も失い、引っ越しを余儀なくされた古谷 奈々(ふるや なな)、28歳。
意気消沈してなんとか見つけたボロアパートこと『波佐間ハイツ』にたどり着いた奈々は、大家さんに挨拶をと一室のドアを叩くが、派手な音を立てて出てきたのは、タンクトップにショートパンツ、ぼさぼさショートヘアのしどけない姿をした若い女の子だった。
身なりを整えた女の子は、波佐間 都(はざま みやこ)と名乗る。祖母に代わって大家代理を務めているらしい。
波乱のボロアパート生活がはじまったのだが、ひょんなことから奈々は都と『夕ご飯を一緒に食べる』という約束をすることに。
カルボナーラ、パエリア、大盛り餃子……。
失くしものをした同士の二人が、あたたかなご飯でお腹をいっぱいにするまで。
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文字数 89,980
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.13
894
猫カフェを異世界で開くことにした
猫カフェを異世界で開くことにしたシンジ。猫様達のため、今日も奮闘中です。
感想数 2
文字数 65,605
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.06.21
895
黒猫のチャオ 人間に恋した猫の話
黒猫のタンゴ、タンゴ、タンゴ(古い?)、じゃなかった。わたし、黒猫のチャオ。野球部の合宿から帰ってくる中学生のご主人様を、駅までお迎えに行こうと思ったんだけど……。町内から抜け出るのも一苦労。なぜなら町内の至る所にご主人様との暖かな思い出を見い出して、ついつい長居してしまうから。おまけに方向音痴とくれば、道に迷ってしまうのはむしろ当然よね? 近所のデブ猫やカラスさんに助けられて、なんとか駅舎の前でご主人様をお出迎えできたのだけど、なんとその隣には野球部の美人マネージャーが……、爆死!!! ご主人様の隣は、人間になったわたしの指定席のはずなのにぃ~! も~、嫌い! それでもわたしはめげない! 人間の女の子になるその日まで!
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文字数 31,700
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
896
私とお母さんとお好み焼き
義理の母と二人暮らしの垣谷操。貧しいと思っていたが、義母、京子の経営手腕はなかなかのものだった。
シングルマザーの織りなす経営方法とは?
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文字数 9,776
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.18
897
まどろむ宝石、もの言う鏡
宝石より美しい目を持つ生き物、それは猫。
そしてその目はありのままの私を映し出す鏡。
宝石の目と視線がかち合うとき、私は自分の姿を直視する。
猫がいつも傍にいるエッセイです。
【参考文献】
『学研の図鑑 美しい鉱物』
監修/松原總
発行/株式会社学研プラス
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文字数 14,993
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.21
898
お月様とオオカミのぼく
ある日の雲一つない澄みわたった夜空にぽっかり浮かぶ大きな満月。その下に広がる草原に一匹の…まだ子供の真っ黒なオオカミがちょこんと座っていた。
「今日は、すごい大きくて、すごい丸くて、立派なお月様…こんなお月様の夜は、人間になれるって森の図書室の本で読んだけど…ええっと…えーっと…どうするんやっけ…?」
と、うーんと考え込む子供のオオカミ。
「えーっと、まずは、立つんやったっけ?」
うーん…と言いながら、その場で立ち上がってみた。
「えーっと、次は、確か…えーっと…お月様を見上げる?…」
もしよろしければ、続きは本文へ…🌝🐺
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文字数 2,840
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
899
今日もあなたを好きでいる
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文字数 12,627
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
900
雨の天使
感想数 0
文字数 5,151
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
901
春の燃え殻。
感想数 0
文字数 1,382
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
902
小樽あやかし香堂
【お香×あやかし×北海道小樽市】
26歳千草野紬(ちぐさのつむぎ)は、失業直後、子犬の落とし物を拾う。
子犬を追い辿り着いたのは、歴史の街――「小樽」。
その街で、香炉を手にした和装男子、橘紫苑(たちばなしおん)と出逢う。
香堂を営む紫苑が作りだすお香に、すっかり魅せられる紬。
ところが、魅せられるのは「人間」だけではないみたいで……!?
※ノベマ!、小説家になろうに同作掲載しております
感想数 1
文字数 129,670
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.06.30
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じゃが たま にん
感想数 0
文字数 414
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.29
904
大輪の花火の輪
わたしは今、徐々に壊れていっている。
若いころは想像もつかないほどわたしの心、体は重い人生に押しつぶされ、愛もとうにすりきれている。
わたしは弱い。今頃思いしらされることはない。
わたしは弱いのでネットで相談しあう。
それしかわたしの生きた証がない。わたしは力を振り絞ってネットで見もしらぬひとと話しあう。
感想数 0
文字数 33,583
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.03.17
905
★【完結】死んでイスタンブール(作品230814)
感想数 0
文字数 30,691
最終更新日 2023.08.14
登録日 2023.04.22
906
ほしぼし
感想数 0
文字数 3,529
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
907
傷を負ってしまった私は婚約破棄されるだろうと思っていたのですが……。
傷を負ってしまった私は婚約破棄されるだろうと思っていたのですが……。
感想数 0
文字数 934
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
908
お土産
文字数 351
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
909
まほうのことば
感想数 0
文字数 5,029
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.08
910
ネコハラ
ぼんやりした性格だが猫好きなら誰にも負けない図書館員藤原凪砂は、猫に関するあることがきっかけで不思議な霊障に悩まされるようになる。
そのあとから彼女の周りで猫と通じる沢山の偶然が起こっていく。
猫たちに揉まれる頑固爺さん鬼瓦善二と、サバサバ系猫好きマダム道子さん、大胆不敵な大阪のおばちゃん存田さん、ギャルの保護猫活動家真琴さんなどなど。
個性的な人々と猫たちが送る、ハートフルで笑えるネコメディ小説参上!
※猫がたくさん出てきて、名前を覚えるのが大変だと思いますので、最初と途中名前と特徴を記した紹介を挟んでいます。
感想数 1
文字数 79,766
最終更新日 2025.05.23
登録日 2025.04.13
911
渋谷カフェの人生哲学、お好き? ~一杯で変わる日常の味~
渋谷の人気カフェで姉あかりの「コーヒー哲学」が弟ハルの悩みを優しくドリップするコメディ。
曖昧オーダーから恋の蒸らし、SNSの溶ける映えまで、一杯で人生の真理を発見。特別編アロマ店コラボで記憶の奇跡も描く。
ほっこり日常と甘苦成長のブレンド物語。現代モヤモヤを温かく癒す。お好き?な哲学を、あなたも一杯で。
感想数 0
文字数 121,301
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.09
912
星屑ロボット
青年ヴィル・アセンダントの、久しぶりにして最後の里帰り。死んだ父が残した遺産は、古い古いメイドロボットだった!? 再会が呼ぶ数奇な運命が、彼と妹、たった二人の兄妹を波乱へと導く。そして、地球の命運をも揺るがす大事件へと繋がってゆくのだった!?
西暦2131年、地球。
第四次産業革命後のロボットが活躍するようになった近未来。
そんな時代、あなたの大事な人は……ヒトですか?ヒトとは?
ロゴデザイン:村雲唯円さん
感想数 3
文字数 87,006
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.08
913
つきあたまさん
感想数 0
文字数 3,208
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
914
声は響くけど〜言葉にしない人〜
『声は響くけど、言葉にしない人』
言葉にしてくれないのに、どうして伝わってしまうんだろう。
ぶっきらぼうで、不器用で、少しだけ怖くて。
でも、仕事にも子どもたちにもまっすぐで、
気づけばいつも、誰かのことをちゃんと見ている人がいる。
幼稚園という小さな世界の中で、
毎日のようにすれ違いながらも、少しずつ積み重なっていく時間。
言えなかった言葉。
気づいてほしかった気持ち。
そして、言葉にしなかったからこそ残ってしまった想い。
これは、派手な出来事が起こる物語ではありません。
ただ、どこにでもあるような日常の中で、
誰かと過ごした時間が、あとから静かに響いてくる——
そんな物語です。
きっと一度は出会ったことがある。
「こういう人、いる」と思ってしまう誰かの話。
そして読み終えたとき、
あなたの中にも、思い浮かぶ“誰か”が残りますように。
感想数 0
文字数 3,527
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.19
915
平凡ばあちゃんの思い出話
80余年を生きてきました。戦前・戦中・戦後ーー激動の時代を生きた、普通のばあちゃんの、普通の人生の昔語りです。
感想数 1
文字数 19,648
最終更新日 2019.01.18
登録日 2017.03.26
916
ムーンライトセレナーデ
少年が出会ったのは、病院に父のお見舞いに来た少女。少女の父親は入院して、そこでの関わりから自分の仕事をみつめなおすことになる。
感想数 0
文字数 22,527
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.26
917
その恋、ガンバレよ
え、キミの好きな人って、ボクのこと? じゃないのね。
クソ生意気な妹のようなバイト先のあの娘を、いつしか好きになってしまった……
筆者自身のかつての酸っぱくて苦い片思い。そんな記憶を、目一杯盛ってみました。
この短編、この場をお借りして、あらためて彼女に告白します。
「ボクはあなたが大好きでした!」
そしてついでに釈明します。
「ボクは変態ではありませんよー」
感想数 0
文字数 5,336
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.26
918
あやかしの王子の婚約者に選ばれましたが、見初められるようなことをした記憶がなかったりします
あやかしの王子の婚約者に突然選ばれることになった三觜天音。どこで見初められたのかもわからないまま、怒涛の日々が待ち受けているとは思いもしなかった。
全22話。
文字数 19,851
最終更新日 2024.01.21
登録日 2023.12.31
919
【完結】君と恋したかった僕のわがまま
──僕がこの世界で一番後悔しているのは、たくさんの人の想いに、気がつけなかったことだ……
無気力に生きてきた夜野佑衣斗(よるのゆいと)は同窓会のハガキに書かれた昼川璃(ひるかわあき)からのメッセージにつられて、地元へ帰った。
そこで、「あの時好きだった」と告白される。だけど、昼川は結婚を控えていてお腹には赤ちゃんもいた。どうしようもない孤独に佑衣斗は倒れ込んでしまう。後悔が募って、目が覚めた時には中学三年生の離任式の日に戻っていた。
今度こそ、昼川と恋をしたい。そう思った佑衣斗は躊躇うことなく告白をする。
そして、後悔ばかりの人生には、本当はかけがえのない大切な時間があったことを知っていく──
表紙:自作(夜野佑衣斗)
感想数 11
文字数 83,654
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.06.18
920
はしのしたおっさん
感想数 0
文字数 1,010
最終更新日 2025.06.30
登録日 2025.06.30