ほのぼの 小説一覧
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黒江真琴は男子高校生、そしてクリスチャンである。
道端に倒れていた美少女悪魔二人を助けた事により、これからの人生が劇的に変化した。
「僕が命の恩人!? 救い主!?」
黒江真琴は、自分を信仰しようとする美少女悪魔二人に四苦八苦。
更に天使までやって来た!?
「僕たちの救い主はイエス様だ」
「救い主の救い主って……なんて凄い御方なんですか!」
この物語は、教会生活を始めた美少女悪魔を中心に起こる、ドタバタコメディーです。
文字数 34,722
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.02.20
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高校生の里中航平は、前触れなく彼女に振られて落ち込む。そんな彼の前に現れたのは、釣り師のおじさん。ヤケクソと流れのままに、釣り修業が始まった。師匠曰く「女心はわからんが、魚心ならまだわかる。釣りは人生と食卓を豊かにする最高の趣味だぜ」
文字数 28,970
最終更新日 2019.03.20
登録日 2019.03.07
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とある地方都市、空の宮市の中高一貫の女子校『星花女子学園』に通う、中等部三年生、副島瞳(そえじまひとみ)はとある大きな悩みが持ち上がり、そのまま年末を迎えてしまう。
世界観共有百合企画、星花女子プロジェクトサードシーズン参加作品です。前作参加の皆様方の作品を目に通していただければより楽しめると思います!
※登美司つかささんの、星花女子プロジェクト第三弾参加作品です。
※水垂志緒子さんは、斎藤なめたけさんからのキャラクターです。
文字数 23,367
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.03.03
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東京に住む俊佑は、高校をサボり、同じクラスの卓哉と遊びに行った。帰りの電車でふと目を覚ましたら、遠く離れた、埼玉の大宮駅にいた。乗り越し料金を払い、所持金は十円のみ。携帯も使えない。距離なども分かるはずもなく、実際は歩いて帰れなくもない距離だが、果てしなく遠い道のりに見えた。親や担任にサボったことを知られるわけにはいかない。タイムリミットまであと四時問。成す術も無い俊佑はどうなってしまうのか。究極の選択を強いられるが、その出した答えにより思わぬ展開へ。俊佑と卓哉の友情が起こした奇跡。どんな過酷な状況でも冷静であれ。早まって、道を間違えるな。そんなメッセージも込められています。
文字数 16,635
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.10
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チョコ…あげた。けど…返事がない──。
とある中学校の二年生、舞桜は一年生のときに同じクラスだった山下君のことが好きで、バレンタインにチョコを渡した。
けど、返事が返ってこない、、
ホワイトデーも結局返事はなかった。
そこで友達に相談してみたら、自分から返事聞きに行きなよと言われた…!!
舞桜は山下君に再び想いを伝えるのか?!
山下君の返答はいかに…!!
文字数 8,099
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
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池上裕太28歳独身は仕事帰りに事故に遭い異世界に転移してしまう。
だけど神様曰く、本当は死ぬ運命ではなかったって?
お詫びに色々とお得な事をしてくれるらしいが....
文字数 9,360
最終更新日 2019.03.15
登録日 2019.03.14
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おじいちゃんと孫の会話です。通じているようで、実は違うものの話をしています
おじいちゃんはなにと間違えているでしょう。
文字数 1,192
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.12
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典型的なスマホ中毒の高校生、月下祐介。いつも通りの通学路をこれまたいつも通り歩きスマホしていると、不運にも交通事故にあい祐介は死んでしまう。
祐介が目を覚ますとそこにはいかにも仙人といった雰囲気の老人が。老人は祐介にとある能力を与え、そのまま異世界に転生させた。
人間関係も戦いもサバイバルも、とりあえず神様印のスマホだ! 神様の力を存分に借りて生きていく、異世界スマホファンタジー!
文字数 91,205
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.02.26
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わたしは社会人三年目になり、一人暮らしにも慣れてきた頃、母から親戚の子を引き取ってほしいと連絡が入る。
社会人のわたしと高校生のぼくが、一緒に暮らし関わりながら、少しずつお互いに成長をしていく物語。
文字数 16,239
最終更新日 2019.03.12
登録日 2019.03.05
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文字数 65,294
最終更新日 2019.03.11
登録日 2018.04.13
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宰相のエルランドに嫁を見つけて来い、と従者のディーンと共に国を追い出された竜王様のアルベルト、国境の魔獣・盗賊が跋扈する大森林地帯で、営業に励む魔法使いの子供ローリーと出会う。
一目見たその時からなぜか目が離せなくなってしまった。
小さな子供に恋をしてしまった男の健気な可愛い求愛は、悲しくも大人な子供に一蹴される日々。
600歳の少しズレた竜王様としっかり者の14歳の魔法使いのほのぼの可愛い恋の物語。
原作はR15(もともと結構ギリ)にて、小説家になろうに掲載中。
ストーリーは同じですが、一部内容及び描写が異なります。
エロ可愛いストーリー展開が大好きなのデス。感想などいただけると大変嬉しいです。
文字数 338,596
最終更新日 2019.03.10
登録日 2017.11.15
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カトリーナは、婚約者であるサーフェに婚約破棄を言い渡される。
前世の記憶が戻って変な行動をしていたせいだと思っていたが、真相は別にあったのだ!
最悪の気分で過ごしていると不思議なもの。
さらなる不幸がカトリーナに襲い掛かってくる。
「嘘ですよね? お父様。まさか、あの暗黒の騎士、ですか?」
次なる婚約者に選ばれたのは王国一恐ろしい男だった!?
転落からの成り上がり+ほのぼのじれじれ恋愛劇+ほんのりざまぁ風味の読み物となっております。
よろしければ、さわりだけでも読んでくださいませ!
序盤は、じっくり展開ですが、少しずつ軽く物語を動かしていく予定です。
1/30 現在、書籍化検討中につき第一章を引き下げ中でございます。
ご迷惑をおかけしています。何卒よろしくお願いします。
文字数 332,399
最終更新日 2019.03.10
登録日 2018.08.02
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雛森 千春は16歳の女の子。
極普通の一般家庭にひとりっ子として生まれた。
彼女は幼い頃から美しく、腰まであるふわっとした艶やかな黒髪に、黒曜石のような黒い瞳。
顔立ちは優しく、明るい性格。
彼女の美貌はいつも、周りのものを魅了していた。
そんな彼女には、ある特別な力があった。
それは、「自然」の力を自在に操れ、「自然」と会話ができることーー
(暑いなぁ…。)
ーーそれなら、涼しい風を吹かせてあげましょう。
(大変!お隣さんが火事っ!)
ーー俺に任せろ。大雨を降らせてやる。
(家に泥棒さんが!)
ーーそんなもの、雹(ひょう)で潰してやる。
「自然」に守られ、愛される日々。
そんな千春は、突然異世界に召喚されてしまう。
その力を頼りにする者達によってーー
文字数 60,601
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.23
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事故により女の子になってしまった鈴木翔は、一浪して、都心にある有名大学である瑞原大学に入学した。
彼女が大学で知り合った狐耳の女の子と仲良くなりながら、楽しくキャンパスライフを過ごす話。
現在更新停止中。
文字数 63,151
最終更新日 2019.03.09
登録日 2019.02.10
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この小説は、常識も良識もある普通のお父さんが、転移という不思議現象と、獣の耳と尻尾を持つ人たちの世界で、真っ向勝負で戦うお話です。
武器は誠実さと、家族への愛情。
それが、取るに足りない、つまらないものだと思うなら、ぜひ、このお話を読んでもらいたい。
戦う相手がモンスターでなくとも、武器が聖剣でなくても、世界を救う戦いでなくても。
地球という舞台で、今日も色々なものと戦うお父さんと同じように、主人公は戦います。
全てのお父さんとお母さん、そして君に、この物語を贈ります。
2019年、3月7日完結しました。
本作は「小説家になろう」にて連載中の「おとうさんと一緒〜子連れ異世界旅日記〜」を大幅に改稿・加筆したものです。同じものを「小説家になろう」にも投稿しています。
文字数 309,726
最終更新日 2019.03.07
登録日 2019.01.01
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魔法は存在する。
天にはドラゴンが舞い、地には魔獣が存在し、草木には精霊が宿る。魔法が認知され、それを汎用化した魔術が成立している。地球とは違う別の世界、つながることのない世界。
その世界に、ほころびが生まれる。
ほころびは世界の境界線をあいまいにし、ゆがめる。
境界線がなくなり、二つの世界が一瞬繋がる。
そのとき、長い停滞から世界は動き出す。歯車が回り始める。
これは、とあるふたりの物語。
異世界へと招かれ、そこで美しく輝いた、ふたりの少年少女の物語。
※「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも投稿しております。小説家になろう様がメインのため、完全版はそちらの方をご拝読ください。
文字数 354,493
最終更新日 2019.03.05
登録日 2018.04.23
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クラス、委員会、部活…。
ありとあらゆるパターンの男女の短編ストーリー。
*この短編集は、フィクションです。現実の団体及び人物とは一切関係ありません。
*過去に柚音名義で学校の部活で掲載していた作品となります。
文字数 7,185
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.09.19
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文字数 5,292
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
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『辞世の句、承ります』
祖母のお見舞いに通う少年は、奇妙な店で不思議な少女と出会った。
自称「天才辞世の句ゴーストライター」ナツと少年のひと夏の思い出。
奇妙な句を生み出す少女との日々。
だがある日、祖母の容態は悪化して……。
文字数 10,257
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
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小学六年生の次郎は、数年前父親を亡くして、現在は母親と二人でアパート暮らしをしている。母はパートを二つ掛け持ちし、一日十二時間以上働いているが、生活は楽ではなかった。そんな次郎の唯一の楽しみは、休日に近所の公園に母と出かけ、そこで絵を描くこと。読書している母の横で風景画を描いているときが次郎にとって一番のやすらぎなのだった。
ところがある日、次郎は母が少ない給料をやりくりして買ってくれた新品のスニーカーを、誰かに盗られてしまう。この学校に転校してきてからというもの、次郎を目の敵にしていじめてくる同級生の麻美の仕業にちがいない、と次郎は確信する。
スニーカーを探している次郎の前に、緑色の体で丸い頭の奇妙な生物が現れる。次郎が「タマオ」と名づけたその生き物は、地球に近づきつつある宇宙都市からやってきた宇宙人だった。
文字数 12,854
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
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人工知能が発達すれば、単純な仕事はすべて機械に取られてしまう。人間の仕事は減って、仕事にあぶれる人間がいる。だから、いろんなことを知って発想力の基礎を身に着け、想像力を働かせなければ生きていけない。
なんてことを偉い人たちが言い出したのは、百年と少し前のことらしい。
技術はすごい勢いで進歩を続けて、目まぐるしく周囲の環境は変わっていく。古い言葉で『十年一昔』というものがあるらしいけれど、十年どころか五年前でも常識や技術なんかは、めっちゃくちゃ昔のものって感じだ。
ひいおじいちゃんやひいおばあちゃんが子どもの頃に観た、未来を描いた映画なんかで出てくる、自動で走る車とか、ロボットがそこここで働いている姿なんて、今では日常の風景になっている。もちろん、全てが実現しているわけじゃない。
人間は働かなくってよくなる、なんてことにはなっていないし、たしかに昔の仕事でなくなってしまったものはあるけれど、新しくできた仕事もあって、古くから残っている仕事だってあって。
文字数 11,466
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03