ほっこり 小説一覧
1,561
婚約破棄の噂に、夜、公爵家の侍女が忍び込んできた話。
"王太子ジェラルドが公爵家のイザベラと婚約を破棄し、男爵令嬢エミリを王太子妃にする"。
そんな噂が流れていたある夜、ジェラルドが自室に戻ると、公爵家からの侍女が待っていた。
何かを隠し持つ侍女の前に、ジェラルドの命は風前の灯火に?
侍女の目的、イザベラの真意。それを知ったジェラルドの行動とは。
王城の一室で起こった一幕。軽めに仕立てた短編です。ハッピーエンドをお楽しみください。
感想数 2
文字数 3,117
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.05.30
1,562
ももんがの毛
感想数 0
文字数 2,049
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
1,563
うつ病の僕が七夕の日に願いたい事。
第4回ほっこり・じんわり大賞のイベントに参加しようと思いまして最近の出来事を書いていきます。
最初は暗い話ですが、このエッセイを読んで一人でもほっこりして頂ければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 2,398
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.07.07
1,564
階段の下 大罪を犯す
自分と会話することが大好きな主人公。
今日も自分と会話しながら学校からの帰路についていたが、いつもの特等席に見知らぬ人物がいて、パーソナルスペースを侵害されそうになり・・・。
彼の犯した罪が徐々に明らかになる。
※この作品は「小説家になろう」(https://syosetu.com/usernovel/list/)、「カクヨム」(https://kakuyomu.jp/my/works/16816452219006026669)にも掲載しています。
感想数 1
文字数 117,881
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.07.13
1,565
ライバルは初恋の少女。夏の死闘はサイダーの味
感想数 1
文字数 10,042
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
1,566
私の妹の代わりのペットで犬のラッキーが喋った⁉︎
私の母は私を産んでからしばらくして病気が発覚して治療したせいで子供を産めない体に幸い病気じたいは子宮を取って問題なかったが私があまりに妹を欲しがるの犬を飼ってみたがやはり犬と人間では違うようで困っていた所⁉︎
感想数 0
文字数 456
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
1,567
雪の降る山荘で
感想数 0
文字数 1,413
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.05.05
1,568
たいせつなおくりもの
冬の小さなおくりもの
でもその子にとっては大きなおくりもの
そんな不思議なおはなしのはじまり、はじまり・・・
文字数 3,723
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.21
1,569
かにさんとひとでくん
かにさん とーことーこ
うみのなか
なみにゆられておさんぽするよ
感想数 0
文字数 236
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
1,570
家康の祖母、華(け)陽院(よういん)―お富の方―(1502?-1560)
家康は、祖母、お富の方を50年近くの歳月をかけて、じんわりと理想とする女人像としていく。
それでも、つじつまが合わないところが出てくるが、天下人、家康が創る祖母だ。
問題ないと後世に残す。
家康は、機嫌のよい時、祖父、清康のような武将になりたいと励んだと話す。
その思いを繋いでくれたのが、祖母、お富の方だと。
お富の方に慈しまれ、愛の暮らしを教えられ、今の自分があると。
祖母、お富の方は、悲劇の結婚歴と賢祖母のイメージが創られ残された。
家康は、偉大な天下人を育てた祖母としてベールに包んだままにして残した。
それでも、少ない資料の中で自由奔放に生きた破天荒な美しすぎる女人、お富の方の姿が浮かび、評伝を書き綴っていこうとした。
そんな時、微笑ましくて心がほっこりする、じんわりとじわっと涙がこみあげてくる――読んでいてそんな気持ちになる作品を募集。
とのメ‐ルが入った。
ドキッとし、お富の方こそ、そういう女人だと、閃いた。
そこまでの思いはなかったし、私の文章力では、そんな作品はできないが、でも、ずしんと受け止め、書き綴った小説です。
募集の趣旨とは少し違うかもしれないけれど。
薄幸の女人と記されることが圧倒的な、お富の方。
それは真実ではない。
ホンワカとほっこりする心温まるエピソ-ドを次々創り、人生を歩んだ。
じんわりと、一歩一歩歩み、じわっと自分らしい「女冥利に尽きる」人生を生き抜いた。
そんなお富の方を、少しでも多くの方に知ってもらいたいし、人物像を深めて欲しい。
お富の方は、家康の母、お大の方の母だ。
5回もの結婚を繰り返し、すべての夫に愛され愛した女人だ。
しかも7人の子を授かり、母として気を配り成長させ、子から慕われた。
『玉輿記』『柳営婦女伝系』『寛政譜』『寛永譜』『美濃国諸家系譜』などに断片的な人物像が残されている。
結婚相手は、「寛政重修諸家譜」では
① 水野右衛門大夫忠政、②松平清康、③星野秋国、④菅沼興望、⑤川口盛祐
夫とは死別し、その後の再婚したとされる。
安西篤子著の『家康の母』では
1星野備中守秋国 2川口文助盛祐 3菅沼藤十郎定廣 4水野忠政 5松平清康
との順番で、結婚している。
この小説では、川口盛祐・水野忠政・松平清康・星野秋国・菅沼定広(定望)の順で結婚したことにする。
出身は、
江州(近江国)佐々木氏流の尾張、青木加賀守弌宗の娘。
尾張国、宮の善七の娘。
三河寺津城主、大河内左衛門佐元綱の養女(娘)。
大河内但馬守満成の娘。
と説はいくつかあるが、父を宮の善七とする。
清康との結婚が不自然でないよう、年の差を9年とし、誕生は1502年する。
感想数 0
文字数 48,389
最終更新日 2022.07.15
登録日 2022.07.15
1,571
2つの糸
挙式当日花嫁が殺された。
アサヒナフと書かれたダイイングメッセージは何を意味するのか?
朝比奈優作シリーズ第0弾。
感想数 0
文字数 101,529
最終更新日 2022.10.16
登録日 2022.07.20
1,572
私がお姉ちゃん
感想数 1
文字数 695
最終更新日 2016.05.28
登録日 2016.05.28
1,573
幸せになりたい!
理江は、普通に会社に勤めていました。そこで、恋もし、結婚を夢みてました。そう、平凡な幸せを望んでいたのです。でも、辛いことが次から次へと起きてきます。でも、頑張っているのです。この作品、ライト文芸賞に応募しました。なにとぞ、ご一票をお願いいたします。
感想数 0
文字数 17,716
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.31
1,574
老舗あやかし和菓子店 小洗屋
妖が住む花塚村には、老舗和菓子店『小洗屋(こあらいや)』がある。
そこには看板猫娘のシラタマがいる。
彼女は猫又の両親から生まれたが、しっぽが1本しかないからと、捨てられた猫又だ。
シラタマは運良く妖怪小豆洗いである小洗屋の主人と奥さんに拾われ、今では人気の看板猫娘となっている。
出てくる妖怪は、一反木綿のキヌちゃんから始まり、豆腐小僧のヨツロウくん、ろくろ首のリッカちゃん、砂かけ婆の孫の硝平くん、座敷童のサチヨちゃん、などなど、みんなの悩みをシラタマの好奇心が解決していく、ほのぼのほっこりストーリー!
感想数 0
文字数 74,098
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.11.19
1,575
3兄妹のおはなし
このお話は、ちびっこ3兄妹の内緒のお話。
私達の秘密のお話。
1話完結のお話。
感想数 0
文字数 4,779
最終更新日 2024.06.13
登録日 2024.04.03
1,576
がじゅまん
感想数 0
文字数 30,476
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.06.20
1,577
しーちゃん
ある男子大学生がお店のキャラクターの着ぐるみのしーちゃんを凄く可愛いと思い、彼女にも紹介しようとしたのだが、彼女はお店に行くのを拒み喧嘩に発展してしまう。
感想数 0
文字数 3,161
最終更新日 2022.07.28
登録日 2022.07.25
1,578
ながれ星におりぼん
感想数 0
文字数 3,544
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
1,579
ゆうしゃの夏、まほうつかいの空
これは、ひと夏の“ちいさな”大冒険の物語。
小学五年生の結城なつみは、亡き姉がかつて夢中になった「勇者ごっこ」を引き継ぐように、ひそかに心に決めていた。
けれど、冒険の一歩がなかなか踏み出せないまま、夏休みを迎える。そんなある日、同じクラスのそらたと出会い、図書館の旧館に隠された“勇者ノート”を探すことに。
不思議な出来事や秘密の場所、そして懐かしい記憶に導かれながら、ふたりはほんの少しだけ、自分の世界を広げていく。
そこにモンスターはいないけれど、ドキドキやワクワク、ちょっぴり切ない気持ちがつまっている。
子どもにとっては「大冒険」。大人にとっては「懐かしい記憶」。
これは、勇気を出して“ただいま”を言うまでの、優しい夏の物語。
君にもきっとあったはずの、“あの夏休み”が、ここにある。
「勇者になるって、そういうことだったんだ。」
──これは、ちいさなふたりの、忘れられない夏の冒険。
感想数 0
文字数 94,490
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.06.30
1,580
僕が死ぬのをやめた理由
思春期を迎えて、友達も一人もいない僕。
人を信じられず、孤独の人生に絶望し、死ぬことを考える。
毎日、マンションから飛び降りようと望むが、叶うことはなかった。
そんな人間不信になった僕に現れたのは、眩しぐらいの若い青年だった。
その人の名は先生。
感想数 0
文字数 3,217
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
1,581
魔法のインク屋さん
(第1話 幽霊青年の夢)
昔から見慣れた街並を久しぶりに歩いたいや、浮遊したと言うべきかもしれない生きていた時にはよく行き来していた場所も自分がこの世から居なくなった後も変わっていなくて少しほっとしている。しかし、どうしてか解らないけど何かをやり残した気がして浮遊していたら見た事の無い店にたどり着いた。看板を見ると(魔法のインク屋サンセット)と書かれている。興味本位でお店の中に入ってみた。すると、棚にびっしりインクが並んでる、しかも見た事のない色のインクが綺麗なガラスの瓶に入っている。昔行った文房具屋にもこんなになかった。「すご…これ何て色かな?」と呟いていたら
「いらっしゃいませ何かお探しですか?」と声をかけられた。「この緑ください中に光ってるのが気に入って、いくらですか?」とその女性に言ったら「その色は差し上げられません。今の貴方に必要な色を探す為に貴方の事を教えてください。私はこの店の手伝いをしてる美羽です。お客様の相談事を聞いてイメージを母に伝えるんです。インクを作るのは母なんですよ。それを聞いてなるほどと思った、「あの、僕は幽霊なんだけど僕にもインク作って貰えるんですか?」と聞くと「はい、勿論。此処には色んなお客様が来ますから。神様や伝説の生き物や動物や妖も来ます、ちなみにお代はお金じゃなくお客様がもう使わなくなった物をもらいます。お客様が此処に来たという事は何か願いがあるという事、よろしければ教えて頂きませんか?」美羽さんにそう言われて僕は「願いって言うか夢があるんですけど」そう言い出すとこれまでの僕の出来事を語り出した。
続く…
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.07.25
1,582
ちいさなまほうつかい
年長のひなちゃんはハンカチを上手にたためるお母さんが魔法使いに見えます。
そんなお母さんがひなちゃんに言います。
「ひなも魔法を使ってるじゃない」
ひなが使える魔法ってなんだろう?
「うちにはまだ魔法を使える大人がいるわよ」
そこへお父さんが帰ってきました。
おとうさんも魔法使いなの?
家族が笑顔になれるちいさな魔法のおはなし。
感想数 0
文字数 1,582
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
1,583
いつもの帰り道で
感想数 0
文字数 8,028
最終更新日 2021.01.07
登録日 2021.01.07
1,584
僕の彼女はすぐ死ぬ
僕の彼女はすぐ死ぬ。
1分くらいで読めるショートストーリーです。
感想数 1
文字数 384
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.08.14
1,585
なみだのぼうけん
体の中からあふれた涙は、その後どこへ行くのか…?をテーマにした物語です。
10年くらい前に作ってすっかり忘れていた物語ですが、部屋を片付けていたら押入れから見つかったのも縁だなぁと思ってUPさせて頂きました♪
感想数 0
文字数 2,017
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
1,586
降霊バーで、いつもの一杯を。
主人公の輪立杏子(わだちきょうこ)は仕事を辞めたその日、自宅への帰り道にあるバー・『Re:union』に立ち寄った。
お酒の入った勢いのままに、亡くなった父への複雑な想いをマスターに語る杏子。
話を聞き終えたマスターの葬馬(そうま)は、杏子にこんな提案をする。
「僕の降霊術で、お父様と一緒にお酒を飲みませんか?」
葬馬は、亡くなった人物が好きだったお酒を飲むと、その魂を一時的に体に宿すことができる降霊術の使い手だったのだ。
感想数 2
文字数 86,436
最終更新日 2022.08.06
登録日 2022.07.11
1,587
完結【絵のない絵本】《フラワーランドたんぽぽ便》タンポポ村のお餅つき
フラワーランドのタンポポ村のお話
今日は年の瀬、村のみんなで「鏡餅」を作るよ!!
さぁ、行こう!!タンポポ村へ
文字数 2,212
最終更新日 2024.09.08
登録日 2023.01.09
1,588
眠る前のお話(お天気シリーズ)『曇り空の物語』
すぐ読めるお話です。ショートショートです。
お天気に関する物語です。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 291
最終更新日 2024.01.22
登録日 2024.01.22
1,589
ハロウィン列車
ハロウィンにだけ動く、特別な列車。
お化けたちはハロウィン列車に乗って、どこへ行く…?
感想数 0
文字数 4,907
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
1,590
六畳一間 月読命
感想数 1
文字数 53,959
最終更新日 2023.09.27
登録日 2021.02.07
1,591
水もしたたる善い神様 ~沈丁花の記憶~
25歳を迎えようとしていた紅月に元に表れた男。
その男、矢鏡は紅月の体に取り憑いた呪いのために、もう少しで死ぬと宣言してきた。そして、呪いを払う代償として夫婦になれと言ってくる。
この世の者とは思えない絶世の美青年。強気で傲慢だが、優しい矢鏡。
矢鏡の正体は、神様だった。
紅月の心臓にとりついた蛇の呪いを払う矢鏡だが、それでも紅月の呪いの根源は残っていた。
蛇の呪いは、何故紅月についていたのか。
矢鏡は何故、紅月を助けたのか。
紅月は沈丁花の香りに包まれながら、最後の恋を知る。
紅月(あつき) 地元の弁当屋で働く24歳の平凡な女。和の香りを好み、弁当屋の近くのアロマショップの常連。蛇の呪いを心臓にもっており、死が迫っている所に矢鏡に助けられる。
矢鏡(やきょう) 突然、紅月の前に表れた神様。銀髪に琥珀色の瞳を持つ美形の男。廃神社の神様のため力をあまり持っていないが、それでも紅月を助けようとする。強気で我儘な所がある。
感想数 1
文字数 112,420
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.07.17
1,592
虹
恋人の変な癖。それは、ある不安からだった。
その不安は付き合っている限り付きまとうもので、しかし、癒やせるのも恋人だけで。
感想数 1
文字数 3,705
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
1,593
私には好きな人がいます。〜引っ込み思案な女の子のドキドキ告白大作戦
これは恋する女の子が好きな男の子を思って、独り悶々とするお話。
『告白したい、でも恥ずかしい』とグルグルしつつも、意を決してラブレターを渡す事に決めました……。
普段おふざけコメディばかりで恋愛小説なんて書かない人間が、珍しく真面目に書いた恋愛小説です。
感想数 0
文字数 3,196
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
1,594
じゃないほうのこぶとりじいさん
こぶとりじいさんといえば当然あちら側が有名。
こちらのこぶとりじいさんは有名じゃないほうのこぶとりじいさんのお話なのであります。
何と言ってもじゃないほうのこぶとりじいさんは、もうすでに最初から「こぶとりじいさん」と呼ばれております。
絵本にするべく鋭意作成中でもあります。
完成しましたら絵本ひろばでも御覧ください。
他にも絵本ひろばには
ウロ~森に咲く赤い花~
きたかぜとたいふう
など掲載させていただいております。
感想数 0
文字数 4,696
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.05.14
1,595
エウロパ2009
生まれ来るキミの、これもひとつの転「生」譚――
感想数 0
文字数 4,912
最終更新日 2024.06.29
登録日 2024.06.29
1,596
【短編】片耳だけの約束
24歳の蒼井陽は、年末の帰省で実家の部屋を片付けている時、引き出しの奥から片方だけのイヤホンを見つける。それは高校時代、恋人の成瀬みなみと片耳ずつ分け合って音楽を聴いていた、大切な思い出の品だった。
高校2年の春、図書館で出会った二人。内向的な陽と、音楽への情熱を持つみなみは、「片耳ずつイヤホンを分け合う」という小さな約束から心を通わせていく。Luneの「空、もうすぐ雨」、Amber Waltzの「イヤホン越しの君へ」─共有する音楽が、二人の距離を縮めていった。
恋人同士になった夏は、音楽に包まれた幸せな日々。しかし高校3年の秋、進路への価値観の違いから二人の心は離れ始める。音楽の道を目指し東京へ向かうみなみと、地元の大学を選んだ陽。やがて二人は別れを迎える。
6年後、陽は偶然にもみなみの音楽活動を知る。彼女が歌う「Half Song」には、あの頃の二人の記憶が込められていた。片方だけのイヤホンで聴く彼女の歌声に、陽の封印された想いが蘇る。
伝えられなかった気持ちと向き合う陽。果たして、二人の物語はどのような結末を迎えるのか──。
青春の甘酸っぱさと別れの痛み、そして静かな再生を、音楽と片耳イヤホンという繊細なモチーフで描く、心に響く青春小説。
感想数 0
文字数 15,209
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
1,597
誰かに癒しの本を届けます~夫の本を詰めたワゴン車に揺られて~
長年勤めていた図書館が休館になって失職した町田紗耶香は、本を積んだワゴン車に乗って旅に出る。心の傷や悩みを抱えた人々の心の癒しのために、夫の蒼空(元雑誌編集者)が残した本を手渡そうとしていた。「旅の途中で、もし心を癒すために本を読もうとする人たちに出会ったら、あなたが選んだ本を手渡してください」という言葉を残して、蒼空がこの世を去ったからだ。ワゴン車を運転していると、紗耶香は常に蒼空が近くにいることを感じていた。最初に出会った居場所のない少女をワゴン車に乗せて、二人で移動することになる。旅の途中で、夢を諦めかけた青年、未送信の手紙を書き続ける女性、婚約者を失い時間が止まってしまった男性など、紗耶香は心に傷や悩みを抱えた人々に次々と出会う。紗耶香は悩みを抱えた人々と心を通わせて、心を癒すために選んだ本を渡すたびに、自分自身の心の傷も少しずつ癒していることに気づく。旅が終わりかける頃、紗耶香はようやく蒼空に渡せなかった手紙を書きあげるが、それでも、紗耶香の旅は続く。癒しの本を求める人々のもとへ本を届けるために。
感想数 0
文字数 12,834
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.06.27
1,598
文学メガネの3347文字
本を愛して、本しか愛せない文学メガネと、そんな彼が好きな女の子。2人の高校での青春一のコマ。
感想数 0
文字数 3,371
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.07.01
1,599
にんチャー大盛りでお願いします
地方暮らし
36歳独身 彼女無し
転職を繰り返す
趣味はギャンブル 動画視聴 食べ歩き
一匹の猫とアパートで暮らす
5人兄弟の末っ子(俺以外は既婚)
顔はまぁそんなに不細工ではない
太ってはないが、中性脂肪は多い
決して不幸でもなく、ただ決して幸せでもない
そんな男のリアルな日常に迫る、笑い無し、涙無し、の心温まらないお話です
感想数 0
文字数 1,030
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
1,600
お気に召すまま、齧りついて
空高く、残暑の季節。運命の出会いを果たしたのは――?
「僕とお友だちになってください!」
「友だち? 俺は馴れ合いを嫌う孤高の親分だが、慕ってくる奴は可愛がってやる主義だ。いいぜ」
「アタシも構わないわよー。美しいアタシの信奉者に加えてあげる」
くそ真面目すぎるくらいの几帳面。そのせいであまり友人がいない僕に、友だちができた。それは、人語を話す不思議な二匹の猫。
無類の猫好き。どんなに緊張感みなぎる時でも、猫をひと目見ると途端にふにゃふにゃしてしまう僕の、究極の願い。
『猫ちゃんと何でも話せる友だちになって、もふもふな間柄になりたーい!』
お堅くて、超真面目な十九歳男子の夢は叶うのか?
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
「妖(あや)し瞳の、艶姿」のスピンオフ作品。(本編はBLカテゴリです)
表紙は、奈倉まゆみさん作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
感想数 0
文字数 10,214
最終更新日 2020.12.12
登録日 2020.12.09