ファンタジー 小説一覧
16,161
普通の私の転生生活
主人公の女の子が雪が降る日ポストにはがきを入れに行きました。
そうしたら、転んでしまい、しかも車にも轢かれてしまい、死んでしまいました。
次に目覚めたときには、天国にいました。頼まれたことをしたのに死んでしまった、なんて可哀想転生の権利を授けます。と言われ、次目覚めたところは…異世界?!
感想数 0
文字数 1,332
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.13
16,162
『亡国の魔女』の呼び名は、風評被害です
過去を隠し、『沈黙の魔女』として王都の片隅で人々の心の平穏を守るべく、日々勤しんできたルシア。
そんな彼女の日常に、トラブルが勃発して国王の前に引き出されることに。
彼女の平穏な生活は守れるのか。
カクヨムからの転載作品。
感想数 0
文字数 7,274
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.07.25
16,163
宇宙放浪記
不治の病にかかったルターは妻も子供も捨てて一度断念した宇宙の果てへの挑戦と、見捨ててしまった昔の仲間ニールを探す旅が始まる。決して急がず、寄り道をし、残り少ない人生をやり直す冒険譚。
感想数 0
文字数 5,207
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
16,164
魔王討伐後勇者に仲間殺害の罪を着せられた男が欠陥生物兵器として放置され瀕死の魔王の娘と共に死刑を回避し日本に帰還、父になり子育てに奮闘する
異世界転生した男が得たユニークスキルは、【盗賊(シーフ)】だった。
二十一年後。
A級冒険者になった彼(カイ)は勇者パーティから六人目のメンバーとしてスカウトされる。
仲間と力を合わせて魔王を討伐したカイだったが、勇者・戦士・魔法使いの男たちは、国王から貰う褒賞に関して、一人当たりの取り分が少なくなるからと、弓矢使いと武闘家の男を背後から襲って殺すと、その罪をカイに擦り付けた。
魔王城の地下にある研究所にて、欠陥生物兵器として放置され死に掛けていたまだ幼い魔王の娘を密かに救い出して収納スキルで匿っていたことがバレたカイは、丁度やってきた王国の軍隊を人質に取った勇者によって抵抗が出来なくなり、捕まる。
必死に無実を訴えるも、国王は聞く耳を持たず、カイは魔王の娘ともどもギロチンで処刑されそうになる。
仕方がないので、ユニークスキルで自身と魔王の娘の拘束を解いたカイは、彼女と共に王城内の空間転移魔法陣がある部屋へ侵入、前世を過ごした日本へと戻る。
魔王城では番号で呼ばれていた魔王の娘にレティシアという名前をつけたカイは、彼女の父親となった。
これは、異世界から送られてくる刺客を返り討ちにしつつ子育てに奮闘する男と、そんな男の娘になった幼女のお話。
(※日常回(日本で出会う人々との交流を通して親子ともども成長する)を基本としつつ、たまにざまぁ回(異世界から送られてくる刺客を返り討ちにする)を行う予定です)
文字数 29,343
最終更新日 2026.09.07
登録日 2026.08.30
16,165
悩める勇者と偽り従者
人を襲う魔獣(モンスター)を退治する「討伐者」として若くから活躍し、人々から「勇者」と賞賛される少年・セノン。ただ彼は年頃の少年らしく、悩みごとや気苦労が多いです…
魔獣を討つために旅する少年・セノンと、彼の従者を自称する人物・カイオのお話です。
剣と魔法のファンタジーもので、「悩める少年勇者」「優秀だけど隠し事のある従者」「年上女性との戯れ」がテーマです。戦闘要素(たぶん)多め。
(9/23) 未完結で2ヶ月更新なし、の表示がちょっとアレだったので、執筆中のお話から1話だけ更新します。
反響が頂ければまた近いうちに少し更新するかもしれません。
※今回更新分は今後一旦下げたり手直しをする可能性があります。
お気軽にご意見ご感想、ご評価等頂けると嬉しいです。
感想数 0
文字数 249,926
最終更新日 2018.09.23
登録日 2018.06.08
16,166
天使の慈悲 〜家族みんなで転生しました〜
幼い頃、とある財閥の養子として迎えられた主人公の男の子。
彼は家族に溺愛され、周囲の人々にも愛されてすくすくと育つ。
ところが14歳のある日、不幸な事件で命を失ってしまう。
運命の悪戯は、否応なく彼を異世界へ転生させるのだが、そこで生まれ変わったのは女の子。
気が付けば、何故か前世の家族までこの世界に転生した様子だ。
しかも、家族の愛情と執着はさらに加速していて・・・。
周囲の人々に翻弄されながらも、マイペースに自分の運命を生きる主人公の話。
第1章は、三人称を中心に書いていますが、
第2章からは、女の子に転生した主人公の視点で書いていくつもりです。
感想数 0
文字数 87,257
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.08.04
16,167
迷子になって異世界へ行きました
スペックは高いのに残念な子!
それが白鷺遥(シラサギハルカ)の周りの評価。
そんな遥が突然迷い込む異世界。
家に帰る為に冒険者をしながら旅をする。
そしてその先で巡り会う運命は如何に?
マイペースで進みますがお付き合い頂ければ幸いです。
感想数 0
文字数 51,084
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.04
16,168
神の魔力と紙防御 ~転生で神の魔力を貰ったけど、同時に貰ったのは紙の防御力になりました。これは祝福ですか? いいえ、呪いです〜
ステータスのある世界に転生する事になった主人公。
歴代100人目の転生者と言うことで、本来は1回しかできない特典ガチャを3回引ける事になった。
そして2回連続で超激レアを引き当てる。
ステータスが上限値になる祝福、神の魔力と神の防御力だ。
そして3回目のガチャは残念ながらゴミ。防御力+1と言うモノ。
・・・これが悪夢の始まりだった。
上限を突破した防御力は一周回ってマイナスに!?
突風が吹いただけでダメージを受け、女の子とボディタッチするだけで複雑骨折。
果たして主人公は異世界で生きて行けるのか!
これはハンデ? を背負って転生した主人公が何とか生きているつもりが、気付いたら世界を巻き込んで活躍していく物語である。多分。
※ 思い付きで書き始めたので、設定がブレる可能性があります。生暖かい目で見てやって下さい。
※ 書き溜め分がはけるまでは毎日更新します!
※ 1話1500文字〜2000文字の予定です。
感想数 0
文字数 39,455
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.08.28
16,169
インフラ企業勤めが異世界転生したら移動手段が馬車で驚愕した件〜前世の記憶を探ってみれば、文明開化の音がする!〜
「もうすぐ、ボーナス時期だったのに、こんなところでくだばるとは・・・」
交通系、建築系、エネルギー系、生活系とインフラ整備を網羅する大手企業に勤めている俺。
出先で重機の下敷きになり、呆気なく没することになりました。
そんな異世界の夢をよく見ていた少年時代。
中央魔法学園中等部に上がる年、親にスマホのプレゼントをねだりました。
「『スマホ』とは何かな?」
この世はスマートフォンが無い!!!
スマホってそもそもなんだっけ!?!
そうだ!!思い出した!!
12歳、レジナルド少年。前世の記憶が蘇り、異世界転生者であることが判明!!
スマホはおろかネット環境が無い!新幹線も飛行機も無ければ、蒸気機関車ですら無い!
みんな、魔法に頼りすぎじゃない?
不便極まりない世界を文明化してみせる!
感想数 0
文字数 1,048
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.05
16,170
愛は泡沫 (完結)
はるばる遠い異国へと嫁いできたのだが、嫁ぎ先は婚礼前にあっさり没落。花嫁は頼るものなく異国に取り残された。ひたすらお花畑脳の花嫁と、それに振り回されるシビア脳な侍女の物語。
花嫁と侍女の視点が交互に入れ替わり時々三人称になります。私が花嫁あたしが侍女です。
感想数 0
文字数 29,029
最終更新日 2021.02.26
登録日 2021.01.30
16,171
僕は僧侶(癒しの舐め魔法)
舐めることで癒やしの魔法が発動する。
相棒のけがを治すため懸命に舐め魔法を発動する。
感想数 0
文字数 928
最終更新日 2021.02.01
登録日 2021.02.01
16,172
美しい魔女に魔術転生させられたらタロットカードの『愚者』になってしまった話。
感想数 0
文字数 13,815
最終更新日 2025.05.08
登録日 2021.02.12
16,173
コミュ障の私が女勇者になってしまいました。世界を救えなかったらごめんなさい m(_ _)m
前世でブラック企業に勤め乙女ゲームの製作をしていた私。
ある日28日ぶりに帰れた自宅で過労のため倒れ孤独死を迎える。
生まれ変わったのは魔法と魔物が存在する世界。
転生先ではチート能力と美貌を与えられ、俺TUEEE状態で人生順風満帆かと思ったら、ひとつだけ能力が足りないことに気付く。
その能力は『コミュニケーション能力』。
前世でも縁が無かったその力。
おかげで王太子に婚約破棄されて、厄介払いとばかりに魔王討伐へ行かされることに。
うう、コミュ障だから仲間もできないよぅ。ぼっちの私、世界を救えなかったらごめんなさい。
※異世界ファンタジー、しかもショートショートのため、設定はゆるりんふわふわ仕様となっております。
※ご都合主義です。
※短め3話で完結予定。
感想数 3
文字数 3,606
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.25
16,174
異世界召喚×××女勇者の受難
剣と魔法の世界。ドラゴンが跋扈する、未知の世界に憧れがなかったとは言わない。
だからといって、これはあんまりだ。
「性接待、じゃないのぉぉぉぉ!!!」
小百合は叫んだ。ありとあらゆる感情の赴くままに。
西城小百合17歳。
世界の平和のために――人身御供になります。
文字数 10,058
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.24
16,175
謂われなき理由で領地を没収されそうなので独立してもいいですか?〜天才公爵の興国譚〜カクヨムにて日間1万PV達成‼️
感想数 0
文字数 4,214
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.24
16,176
婚約破棄でも何でもすればどうですか? 私はそれでも構いませんよ。どうぞご自由に。
婚約破棄でも何でもすればどうですか? 私はそれでも構いませんよ。
感想数 1
文字数 1,287
最終更新日 2022.05.11
登録日 2022.05.11
16,177
婚約者に切り捨てられたのですが……その翌日まさかのことが起きて!? 人生は大きく変わりました。あ、貴方とはやり直しませんよ。
婚約者に切り捨てられたのですが……その翌日まさかのことが起きて!? 人生は大きく変わりました。あ、貴方とはやり直しませんよ。
感想数 0
文字数 870
最終更新日 2022.10.20
登録日 2022.10.20
16,178
婚約破棄された日、あの悲しみの日、貴方に出会った。そして――。
婚約破棄された日、あの悲しみの日、貴方に出会った。そして――。
感想数 0
文字数 1,078
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.31
16,179
追放された公爵令嬢は黒羊傭兵団に拾われたそうです。
――――イストランド王国とドラゴマ王国の二国間での戦争は数年にも及び、両者ともに決定的な打撃を与えることなく、ずるずると戦争が続いている中、イストランド王国の三大貴族でもあるリンデンベルガー家の当主ゴルドンは占拠されたトルマンドの街を奪還すべく、兵を進める。他の貴族たちに手柄を取られまいと他の部隊の到着を待たずにドラゴマ軍へと攻撃を仕掛ける。黒羊傭兵団はゴルドンと契約を結び、戦線へと進むのであったが、先行しすぎたゴルドンの部隊はドラゴマ軍の伏兵によって、壊滅。傭兵団も同じく多くの団員を失うことになる。
黒羊傭兵団の団長を失った主人公ヨシハルはいのちかながら逃げ出すことに成功したのだが、平然と生きていたゴルドンに怒りを覚え、罠を仕掛けることにした。
見事にゴルドンは死に、さらには王の命令に従わずに部隊を全滅させたことに逆鱗に触れ、死しても罪は許されず、領地と爵位を没収するとともに王国から追放までさせた。
家、そして、国を追い出された公爵令嬢のコルネリアは路頭に迷うも、身売りだけはそのプライドが許せず、餓死する寸前までに至っていた。そんなことろを偶然通りかかった黒羊傭兵団の団長ヨシハルと出会い、やがて、打ち解け合うなかになるも、彼女がリンデンベルガー家の公爵の一人娘だったことを知った傭兵たち。そして、ヨシハルが取った行動とは……
感想数 0
文字数 19,134
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.05.16
16,180
転生お転婆令嬢は破滅フラグを破壊してバグの嵐を巻き起こす
木から降りれなくなった子猫を助けようとした侯爵令嬢の次女フレーシア・アドルミデーラは、木から落ちて、池で溺れた。池に落ちた勢いで、水底の石に頭をぶつけ、高熱にうなされた挙げ句、自分が腐女子OLだった前世の記憶をとり戻す。
転生先は、前世でやり込んでいた乙女ゲーム『君に翼があるならば、この愛を捧げよう』(略してキミツバ)の世界だった。
フレーシアは攻略キャラに出会うごとに、前世で課金しまくったキミツバの内容を思い出していく。
だが、彼女は、ヒロインでも、悪役令嬢でもなく、侯爵の次女に転生していた。
ただのモブ、と思ったら、異母兄は、キミツバで一番大好きだった(貢いだ)攻略キャラだった。
だが、フレーシアは、キミツバの本編が始まる前に、池で溺れて死んだという、攻略キャラにトラウマを与えるために設定されたキャラだった。
たしかに、池で溺れたけど、なぜか生きてます?
トラウマ発生しませんでした?
フレーシアが死ななかったことにより、攻略キャラたちの運命が微妙に変わっていく。
ただ、このキミツバの世界。
乙女ゲームとしては異色ともいえる廃課金ユーザーターゲットのハードなゲームだった。
選択肢を間違えたら、攻略キャラは簡単に死亡するのは当たり前。恋愛シーンスチルよりも、死亡シーンスチルの方が圧倒的に多いという阿鼻叫喚なゲーム。
うっかりしてたら、侯爵家は陰謀に巻き込まれ、兄以外は使用人もろとも全員が死亡して、御家断絶。
他の攻略キャラも似たような展開なのだが、異母兄は自分の家を滅ぼした連中の復讐のために、国を滅ぼし、他の攻略キャラを惨殺する。
家族が惨殺されるのを防ぐため、
推しキャラの闇落ちを阻むため、
死亡絶対回避不可能といわれている最難関攻略キャラを助けるため、
転生腐女子フレーシア・アドルミデーラは、破滅フラグを折りまくる!
感想数 2
文字数 182,868
最終更新日 2025.02.27
登録日 2023.08.20
16,181
俺、お兄ちゃんにナリます! 異世界妹が出来ましたよ⁈
五年前、父が失踪した?
しかし、なんとその父が異世界から嫁さんを連れて帰って来た!
しかも子連れのエルフ?
突然出来た可愛い妹は甘えん坊のエルフ美少女だった?
天然ボケな家政婦サンや猫耳幼女?
次第に増える家族に友達⁇
賑やかになる逆異世界生活コメディ?
感想数 0
文字数 194,292
最終更新日 2025.04.10
登録日 2023.11.20
16,182
一万回転生した転生者が行く地球産ダンジョン攻略
唐突に現れたダンジョン、巻き込まれる形でその攻略をすることになった主人公達。現代人なのにも関わらずなぜかダンジョンの魔物を殺しても何も感じなかった。疑問を持ちながら攻略して行くとぶっ飛んだ過去が明らかに‼︎
感想数 0
文字数 33,783
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.05.15
16,183
恋猫月夜「魂成鬼伝~とうじょうきでん~の章」
これは『感情を欲した神に人生を狂わされる2匹の猫(猫又)の物語──』
猫又の薙翔と寧々は、百年という長い時間、悪い人間の手によって離れ離れとなっていた。
長い月日の中二人は妖達が暮らす異界世界と日本の二つの世界を行き来しながら彷徨い歩き、(薙翔と寧々は日本生まれ)
ついにあやかし達が営む商店街にて再会が叶い涙ながらに喜ぶ二人だったが
そんな中、会えない間の過去の恐ろしい体験による心の傷から寧々に対して、
寧々を生涯大切に愛し続けたい気持ちと
寧々のすべてを欲するあまりいっその事喰らってしまいたいという欲
この相反する2つの感情に苦しむようになってしまう薙翔。
いずれ寧々を喰らってしまうのではないかと怯える薙翔にこの世界の最高位の神である竜神様は言う。
『陰の気が凝縮された黒曜石を体内へと埋め、自身の中にある欲を完全に抑えられるように訓練すればよい』と。
促されるまま体内へと黒曜石を埋めていく薙翔だったが日に日に身体の様子はおかしくなっていき…。
薙翔と寧々の命がけの戦いの物語が今幕を開けるー
※この物語は現代軸のお話になります。
感想数 0
文字数 71,200
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.10.27
16,184
魔導王子と花の騎士
これは、今ではない時間、ここではない世界の物語。
豊かな大国と言われるミエッカ王国で、女性ながら近衛騎士として勤めるライヤ。
類稀な武術の才能だけではなく、その可憐な姿から、彼女は「花の騎士」と呼ばれていた。
近衛騎士が守る、若く美しい王ヴァイヌは、ライヤの幼い頃からの憧れの人でもある。
直接言葉を交わせずとも、ヴァイヌの姿を見ていられるなら満足と思っていた矢先、突然ライヤは近衛騎士の任を解かれてしまう。
愕然とするライヤに、ヴァイヌは彼の弟にあたるアルマス王子の護衛を命じる。
「魔導王子」の二つ名を持ち、研究室兼住居の「離れ」に引きこもって滅多に姿を見せないアルマスには、数々の良からぬ噂があった。
戸惑いながらもアルマスの護衛を務めていたライヤだったが、やがて彼らは国を揺るがす事件に巻き込まれて……
※セルフレイティングは保険です※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています※
感想数 0
文字数 132,670
最終更新日 2025.04.03
登録日 2024.12.18
16,185
転生賢者は安心して死にたい ~転生者カノイの一生~
優しい異世界に転生したカノイは大好きな家族達と共に一生を生きる。
目指すは60歳、大往生の末の老衰だ。
毎日0時更新242話+α予定です。
※こちらの小説は小説家になろう様、カクヨム様との重複投稿でお送りしております。
※小説家になろう様、カクヨム様側では2025/06/27に完結済みとなります。
※2025/06/19エブリスタ様、TALES様にも投稿はじめました。
感想数 0
文字数 315,064
最終更新日 2026.02.14
登録日 2025.06.17
16,186
第二の人生、全力投球
冷たかった。地面の冷たさ、そして空気が冷たい。意識が朦朧とする中、かすかに聞こえる車のクラクションの音。そして、重みに耐えかねたように、身体が砕けるような衝撃。
記憶が断片的に蘇る。34歳、職歴なし、住所不定、無職、童貞。人生の敗北者、それが自分だった。家から追い出され、路頭に迷い、後悔の念に苛まれながら歩いていると、大型トラックが迫ってきた。あの時、少しだけ、ほんの少しだけ、生き延びたいと思った。
次に意識を取り戻した時、視界は真っ白だった。柔らかく、温かい何かを感じている。鼻腔をくすぐる、甘いミルクの香り。そして、かすかな、しかし確実に存在する、心臓の鼓動。
あれ?
自分の体が、異常に小さい。自分の手は、小さく、ぷっくりとふくらんでいる。指は太く、握りしめる力もない。
これは…赤ん坊?
パニックに陥りそうになるが、冷静さを保とうと必死になる。周囲を見回す。見慣れない植物、鮮やかな花、そして、空は青く澄み渡っている。日本語が通じるのか、誰かに声をかけようとしたが、言葉にならない、泣き声だけが漏れる。
しばらくして、自分が異世界に転生したことを理解した。前の人生を呪う暇も...
感想数 0
文字数 1,534
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
16,187
追放されました。だから俺は空を辿る
「お前、もういらねぇから」
そう言われて追放された俺、マヨリは追放された後も、諦めずに、勇者の頂点であるキングを目指す。
しかし、上手くも行かず、途方にくれていると……!
一味違う、感動ストーリー
感想数 0
文字数 6,668
最終更新日 2026.02.17
登録日 2026.02.15
16,188
同接一万でダンジョンが確定する世界で、炎上した元トップ配信者が観測を操る
ある日、ダンジョン配信者の俺は気付いた。
視聴者数が増えるほど、ダンジョンの難易度が上がっている。
最初は偶然だと思った。
だが違った。
同接100人で罠が増える。
同接1000人でモンスターが変わる。
同接1万人で、ダンジョンの構造そのものが変わった。
視聴者が増えるほど、世界は危険になる。
なぜか。
答えは一つだった。
「見られている」からだ。
観測されることで、世界は形を持つ。
やがて配信は世界規模の現象となり、
国家も企業も「観測」を利用し始める。
ダンジョンはエンタメになり、
事故は演出になり、
死すらコンテンツになる。
そして現れた。
視聴者数100万人の殺人配信。
世界が崩れるその瞬間、
俺はダンジョンの最奥にある“椅子”に辿り着く。
そこは――
観測の中心だった。
これは、
配信者が
世界の観測者になるまでの物語。
そして、
観測が終わらない世界の話。
(全100話・完結)
感想数 0
文字数 194,815
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.03.09
16,189
デビルジャスティス
天使は善、悪魔は悪。
そう信じられている世界。
だが、悪魔達は体内に「死なないと採れない宝石」を抱え、人間に無差別に狙われていた。
葵たち5人の悪魔は抗う。
奪われるためではなく、生きるために。
その姿は本当に話「悪」なのか?
揺らぐ正義の中で、物語は動き出す。
これは、悪魔達による「ダークファンタジー」
感想数 0
文字数 9,438
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.22
16,190
敗戦国家の英雄騎士 ~王を見つける旅に出る~
生かせば、敗戦国の民を鎮める象徴になる。
そう判断した帝国は、彼に「巡礼使」という名の追放を与え、監視役として帝国の記録官リアーネを同行させる。
主君を失い、軍を失い、剣さえ半ば折れた英雄は、占領下の祖国を巡る旅へ出る。
もう一度、自分の剣を預けてもいいと思える“王”を探すために。
敗戦から始まる、英雄騎士と帝国記録官の旅物語。
感想数 0
文字数 6,062
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
16,191
紅蓮の獣
赤が夜闇を舐めた。命は燃え、散った。
少年は、唯一の生還者だった。生き残る筈も無い大火の中での、歪な生還者。
好奇の目は、少年の柔らかな心を傷つける。
少年が青年へと変わる頃には、諦観者へ。
同時に、青年の与り知らぬところで歯車が軋みだす。
ゆっくりと回りだした運命の輪。
それを連れてきたのは、一匹の犬だった。
扉は開かれる。
青年が生きる先の、開くはずのなかった扉が…―。
感想数 1
文字数 331,064
最終更新日 2019.10.30
登録日 2019.10.05
16,192
保健副委員長を解任されたら生徒会書記と仲良くなりました
「リーラ・ラヴァンド!君を保健副委員長から解任する!」
私は、役立たず呼ばわりされ、委員会予算横領の疑いをかけられ、委員会をいきなり解任された。
委員長が、副委員長の座をガールフレンドにプレゼントしたいがために。
でも、落ち込んでいる私の所に生徒会書記のヴァンがやってきて―
王道の話を書いてみたかったので書いてみました。
※カクヨムにも投稿しています。
感想数 1
文字数 16,408
最終更新日 2020.05.29
登録日 2020.05.25
16,193
異世界人って本当ですか?
ラビチューン族ユーナと自称異世界人ダイスのちょっとクスッとしちゃう異世界あるある日常(?)ストーリーです。勢いだけで進めておりますので、違和感を感じたら教えてください。
感想数 0
文字数 9,066
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.04
16,194
「もう遅い!・・・え?違う?」勘違い貧乏男爵家の日常
ネガティブゆえに勘違いを多発するご令嬢・アリーヌは婚約者から婚約破棄されるのではないかと毎日が不安だったが、せっかちな婚約者・リガルドに促されて、無事結婚した。
これは2人が夫婦になってからの日常である。
※超短編作品
「婚約関係を終わらせよう、と言われたがもう遅い!婚約破棄なんてさせるものか!・・・え?違う?」 「今の関係を終わらせよう、と夫から言われたがもう遅い!離婚なんてさせるものか!・・・え?違う?」
の続編です。
感想数 0
文字数 4,263
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.08
16,195
ある冒険者たちの物語
かつて女神に封印された邪神。
その邪神の復活を阻むために勇者が戦いを繰り広げる・・・・中で戦いに巻き込まれた冒険者達のお話です。
※タイトル変えました。
※設定は緩いところ多いですがご容赦くださいませ。
※小説家になろうにも投稿。
★以前途中まで書いて投稿しましたが全体的に書き直し再投稿しています。
文字数 46,276
最終更新日 2022.01.09
登録日 2021.01.10
16,196
異世界転移/転生者を地球へクーリングオオオオオッフ!超エキサイティン!
女神アルリスの命令で異世界転移/転生させた人間を地球へ送り返すことになった天使のサラ。少しばかり頭が回る彼女はあの手この手で彼らを地球へと強制送還(クーリングオフ)します。
感想数 0
文字数 251,995
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.02.09
16,197
【完結】「こらっ、何で近づいてくるんだ!?」~ゴブリンに転生しましたが、女騎士に討伐されそうです~
ある日、俺はゴブリンになっていた。この先、やっていけるのだろうか・・・?
感想数 1
文字数 10,842
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.05
16,198
史上最強の駄作~睡眠時間削ってそのまま書いたらこうなった~
これは英雄と呼ばれる現在172歳の幼女(本人曰く普通の人間)の人生を描いた物語である。
私は売れない底辺作家だった。ある日、いくら働いてもお金がもらえず食うに困った私は、人日の人気のある英雄譚的なお話を書こうと短絡的に考えた。英雄について書くなら英雄をしらなければならない。英雄について知るために過酷な旅を行い、そしてついに、異常者のような狂った目をした172歳の英雄に出会った。物語に描かれるような理想の人間ではなく、実際に今いる英雄の真の姿を描いた物語を書くことにした。本人には許可を得ている。
多くある英雄譚のイメージをぶち壊すような英雄の真の姿を描いたものになるため、もしかしたら史上最強の駄作と呼ばれるものになってしまうだろう。
英雄は異常者である。だけどそれ以上に人を魅了する何かがあると私は思う。だから私は見て感じたそのままを記そう。これは英雄の真の姿を描いた物語である。
感想数 0
文字数 4,448
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.02
16,199
凶暴な悪魔は、うっかりシスターの処女を護る為に右往左往する
うっかりシスターと、守護悪魔、見参!
地方の教会の堕落を調査する為に、全国を旅するシスター・ミリア。
彼女には強力な下僕《守護悪魔》が付いていた。
だが、あまりにもウッカリが多いミリアを護る為に、守護悪魔も四苦八苦してしまい……。
感想数 0
文字数 4,248
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
16,200
外れスキル『レベル分配』が覚醒したら無限にレベルが上がるようになったんだが。〜俺を追放してからレベルが上がらなくなったって?知らん〜
「普通にレベル上げした方が早いじゃない。なんの意味があるのよ」
E級冒険者ヒスイのスキルは、パーティ間でレベルを移動させる『レベル分配』だ。
毎日必死に最弱モンスター【スライム】を倒し続け、自分のレベルをパーティメンバーに分け与えていた。
そんなある日、ヒスイはパーティメンバーに「役立たず」「足でまとい」と罵られ、パーティを追放されてしまう。
しかし、その晩にスキルが覚醒。新たに手に入れたそのスキルは、『元パーティメンバーのレベルが一生上がらなくなる』かわりに『ヒスイは息をするだけでレベルが上がり続ける』というものだった。
そのレベルを新しいパーティメンバーに分け与え、最強のパーティを作ることにしたヒスイ。
『剣聖』や『白夜』と呼ばれるS級冒険者と共に、ヒスイの名は世界中に轟いていく――。
「戯言を。貴様らがいくら成長したところで、私に! ましてや! 魔王様に届くはずがない! 生まれながらの劣等種! それが貴様ら人間だ!」
「――本当にそうか、確かめてやるよ。この俺出来たてホヤホヤの成長をもってな」
これは、『弱き者』が『強き者』になる――ついでに、可愛い女の子と旅をする物語。
※この作品は『小説家になろう』様、『カクヨム』様にも掲載しております。
感想数 14
文字数 363,694
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.03.27