ほっこり 小説一覧
1,961
聖女は良い子と呼ばれたくない! ~社会からはみ出した夜遊び少女のゆるり異世界生活~
女子高生の三笠山明菜(みかさやま あきな)は、いつものように仲間と一緒に繁華街を目的もなくぶらついていた。
同じような集団と時にはケンカになり、この日は運悪く相手の一人がナイフを取り出し明菜は滅多刺しにされてしまう。
こうして絶命したはずの明菜が目を覚ましたのは、見知らぬ大広間だった。ここは地獄か天国か? と思った瞬間――
「聖女さま! ようこそお出でくださいました!」
今まで一度も考えたことのない、自分と縁遠そうな聖女って!? しかもやたらいい子扱いされることにも納得いかず、つい反抗したくなる。
第二の人生は反抗期とともに思いがけない展開へ!? 明菜の異世界生活はどんなものになるのでしょうか。
感想数 1
文字数 133,119
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.07.31
1,962
未来スコープ・コンセプト絵本 ―みらいのたまごとカメのトト―
「ちゃんと ふつうに しなさい!」
──どうして ぼくは みんなみたいに できないんだろう……
森の奥で、のんびり屋のカメ・トトは「みらいのたまご」を見つけます。
そのたまごには、見えた未来 がほんとうになる不思議な力がありました。
トトは、たまごに映る立派な姿を なりたい自分 だと信じて、努力を始めます。
でも、仲間たちとの出会いを通して、少しずつ問いが生まれます。
──それは、ほんとうにぼくが望む未来なのかな?
やがて、たまごは失われ、未来も見えなくなります。
けれどその喪失の中で、トトは気づきます。
「未来は、見えるものじゃなくて、歩きながらつくっていくもの」
誰かに決められた 普通 ではなく、自分のペースで、自分らしく生きることを選んだトト。
違いを抱えた仲間たちとの出会いが、トトの心をほどき、再び歩き出す力をくれました。
挫折と再生、多様性と希望を描いた、すべての 選び直したい人 にそっと寄り添う絵本です。
感想数 1
文字数 11,188
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.05
1,963
洋子の白い闇
感想数 0
文字数 5,336
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
1,964
ぎゅってなったから
ぎゅってなったから なんなんなぁに?
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
1,965
ふしぎなかがみ
感想数 0
文字数 283
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.12.06
1,966
青春
青春
感想数 0
文字数 143
最終更新日 2022.07.13
登録日 2022.07.13
1,967
つまやかし日記~2018.7月転職ピンチを乗り越えろ、わすれるな〜
2018.7.10
転職ピンチを乗り越えろ
そして、妻さんの優しさをわすれるな
目標
「奥さんを甘やかす」略して
【つまやかし】を達成する為
掃除・洗濯などの家事を覚え始めたんですが
一番好きなのは料理なんで
前日の仕込み、当日仕上げは
奥さんか私の先に帰った方。
時折長男に火をつけさせる
他にも家事について書きます
食費計算までいけたらいいなぁ
感想数 0
文字数 61,225
最終更新日 2019.09.12
登録日 2017.03.23
1,968
喫茶アズライト
その後の二人を二話追加しました。
俺には小学校の頃仲が良かった幼馴染みがいた。だが、ある日突然居なくなって誰もその行方を教えてくれなかった。
その幼馴染みの面影のある男が経営する喫茶店に現れて...。マスターと客から始める出会いが、少しづつ変わっていく。
R指定になる表現は有りません。
表紙はかんたん表紙メーカー様を利用させていただきました
感想数 1
文字数 17,083
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.06.19
1,969
1月24日の夜は海を見てはいけない!
ここは伊豆大島。
1月24日に関してだけは、小学校は放課後、すみやかに帰宅を命じている。
学校どころか、商店は営業を早々切りあげ、民間企業や、町役場でさえ定時退社を勧められるのだ。
その夜は外出を控えるようにしなくてはならない。とくに海だけは見てはならない決まりごとがある。
約束を破ると、日忌様(ひいみさま)の死の災いを受けるというのだ。
昨年の晩秋、埼玉県から大島に引っ越してきた蓮(れん)はふしぎに思うのだった。
※本作は『小説家になろう』様でも公開しております。
感想数 0
文字数 1,990
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
1,970
僕のネコは只者じゃない。
感想数 0
文字数 790
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
1,971
魔法の森の秘密
「魔法の森の秘密」は、冒険心あふれる少年エリーが主人公の長編小説です。不思議な招待状を受け取ったエリーは、魔法の森へと足を踏み入れ、妖精、話す動物、エルフなどの森の住人たちと友情を育みます。他の子供たちと出会い、一緒に森を救う冒険に出発するエリーたちは、勇気と友情の力を学びながら「光の宝石」を探し求めます。彼らは試練を乗り越え、森を救うための秘密を解き明かし、最終的には自然との調和と環境保護の重要性を理解します。物語は、子供たちが大人になっても続く、森との永遠の絆を描き出して終わります。この物語は、勇気、友情、自然との調和の大切さを教える心温まる冒険譚です。
感想数 0
文字数 1,676
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.31
1,972
【元素娘】~元素118種、擬人化してみた。聖メンデレーエフ女学院の元素化学魔法教室~
ゆるゆる百合百合な日常ものです。背景知識は要りません。
全元素のエピソード完成コンプを目指します。あなたの推しカプはどの元素ですか?
自分は今のところは水素ちゃんと酸素ちゃんです。
読切形式で各話ショート小説なのでどこからでもサクッと読めるようになってます。
##あらすじ
聖メンデーレフ魔法女学院は、古の賢者メンデレーエフ学長と歴代の天才物理学者によって創立された、魔法と科学が融合する知の最高府である。
この荘厳な学舎の石畳の上を、年端もいかない可憐な乙女たちが行き交う。彼女たちは「元素化学魔法」と呼ばれる術を操り、世界の根源たる元素を顕現させ、隠された力を引き出す。周期表は魔法の源であり、宇宙の真理へと至る鍵なのだ。
学院は森と湖に囲まれた広大な敷地にあり、錬金術研究棟、結晶学温室、粒子加速実験場など、専門施設が点在している。全寮制のこの学院で、元素娘たちは寝食を共にし、互いの特性を理解し、時には反発し合いながら、元素としての、そして少女としての自分を磨いていく。
感想数 0
文字数 230,645
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.29
1,973
落ちない紙飛行機
父を飛行機事故で亡くした十歳の主人公は、紙飛行機を飛ばせなくなった。そのまま大人になった主人公は、ある日、なかなか落ちない紙飛行機に気付いて……。
感想数 0
文字数 1,002
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
1,974
ダンジョンなクリスマス
ダンジョンで開催されtのは・・
感想数 0
文字数 295
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
1,975
うさぎときつね
うさぎときつねは友達です。
でも、うさぎは足が不自由で、きつねは喋れません。
ほっとする暖かいお話。
感想数 0
文字数 469
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.08.17
1,976
星読み聖女はただのインチキなので婚約破棄? わかりました、それなら大国の皇太子と他の国の人たちを幸せにします
星読みができる聖女マリンは、散財好きなペール皇太子から婚約破棄を言い渡される。マリンのことを嫌っていたドリエが「お金はもっと使ったほうがいい、マリンはインチキだ」という口添えもあり、マリンは国外追放に。自由の身となったマリンは自由気ままに旅をする。島にたどり着きそこで一人の青年に出会う。青年は気立てが良く、世界の人々を救うために旅をしているという。しかしその青年は実は大国の皇太子だった。
感想数 1
文字数 7,292
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.20
1,977
ねじ巻き九六九(クロック)
感想数 0
文字数 10,373
最終更新日 2023.07.28
登録日 2022.05.09
1,978
かたつむりくん
あじさいのはっぱのうえで
かたつむりくん
くーくー
おひるね
ぽつん
あめのしずくがおちてきた
小さいお子さんに向けてのお話です。
感想数 0
文字数 157
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
1,979
詠み人知らず、言わずと知れて。
詠み人知らず、言わずと知れて。
作者は誰でもない。
誰も知らない。
生きていて当たり前の、
言わなくても分かるような当然のこと。
些細で何でもないようなこと。
でも、その一瞬に焦がれる情がある。
そんな、小さな物語。
感想数 1
文字数 118,406
最終更新日 2023.11.09
登録日 2017.07.31
1,980
一攫千金を夢見て旅立った兄が、病んで帰ってきた。結局ボチボチ冒険するのが幸せなんだよね
村の平凡な少年ヒューゴの兄は、レンジャーの腕を買われて冒険者になった。
「冒険者になって大金持ちになる!」と意気込んで、兄は旅立つ。
冒険者にあこがれていたヒューゴは、パーティを抜けた老魔道士のもとで修業をする。
数年後、兄は「こんなはずじゃなかった」と病んで帰宅した。
高額のトレジャーは奪い合い。依頼料金の高い仕事を取れたとしても過酷。冒険者同士で足の引っ張り合いまで。
精神的にまいってしまった兄は、老魔道士の手でカウンセリングを受けることに。
ヒューゴは、「人の役に立てる仕事」なら、なんでもやろうと決めた。
そんな人当たりのいいヒューゴの下に、仲間たちが集まってくる。
貴族の女魔法使い。冒険者を引退する寸前だった、人妻ダークエルフ忍者。ドラゴンニュートのギャル騎士、ダチョウ頭の神父など。
地道な冒険を続けていた彼らは、やがて伝説となる。
感想数 1
文字数 101,183
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.29
1,981
みかんのかんちゃん
みかんのかんちゃん
まだまだ ちっちゃい
みどり色の赤ちゃんみかん
感想数 1
文字数 264
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
1,982
【完結】美人すぎて恋愛経験ゼロの私が、カレーうどん屋ではじめて恋をした話
東京で“美魔女研究員”と話題だった私が、突然の退職→田舎でカレーうどん屋に!?
そこに現れたのは、無口だけどやさしい年下男子。
恋よりカレーに本気だったふたりが、スパイスの香りで少しずつ惹かれ合っていく、じんわり恋物語。
感想数 0
文字数 13,890
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.25
1,983
犬派?猫派?―――うさ派ですが何か?
見た目は凶悪。体格はがっしり。無口ながらも仕事は出来るアラサー男、大熊正剛。しかし、部下達からは頼られる上司だと言われている。
だが見た目とは裏腹な正剛には小心なところがあり、もふもふ好きを公言出来ないヘタレである。
そんな正剛が溺愛しているのはうさぎのうさお。(オスのネザーランドドワーフ、オレンジ色)
始めて飼う小さなうさぎにデレる大男の日常と、そんなアラサーに恋する女の子の話。
のんびり更新予定です。
小説家になろう、アルファポリス、pixiv、カクヨムでも同時公開しています。
文字数 17,849
最終更新日 2021.08.23
登録日 2018.07.25
1,984
【共依存DK】幼なじみのハルミナト
「ミナトがいないなんてぜってーヤダ」
「ハルミ、ステイ。いい子にして」
幼なじみの湊のことが大好きでそれ以外は目に入ってない狂犬系男子・晴海くんと、晴海くんのことを掌の上でころころしつつ可愛くて仕方ない猛獣使い系男子・湊くんの日常小話シリーズです。
この距離感で付き合ってないのは嘘じゃない!?!みたいな二人のゆるふわほのぼの。
それぞれの小話はほぼ繋がっていないので、どこからお読みいただいても大丈夫です。
twitterで「#幼なじみのハルミナト」というタグで初稿をアップしています。
感想数 5
文字数 179,673
最終更新日 2025.03.25
登録日 2021.06.19
1,985
私の弟は、みんなの人気者
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、みんなに可愛がられていた一人っ子のまひるちゃん。
ある日、まひるちゃんの家に、弟が産まれました。
すると、お母さんたちは弟の世話で手一杯。
おじいちゃんたちは、まひるちゃんよりも新しい赤ちゃんを可愛がりました。
まひるちゃんは、お母さんたちやおじいちゃんたちを取られて、さらに泣いてばかりの弟のことが嫌いになりました。
感想数 0
文字数 2,090
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
1,986
ワカメが好き!
ワカメ愛!
詩です。
2020.9.24
感想数 0
文字数 255
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
1,987
『⑶ラーメン屋の口癖〜言霊シリーズ〜』
元々は、
山里の小さな町にあった...。
「麺一徹」という、
小さなラーメン屋のお話。
店主の伊東さんは、
「なんとかなるさぁ〜」と口癖のように言う、素朴で温かみのある人柄の持ち主。
しかし、町の人口減少により店の売り上げも落ち込み、存続が危ぶまれていた。
その矢先、隣町の再開発の影響で「麺一徹」は、
立ち退きを求められてしまう。
伊東さんは、動じることなく「なんとかなるさぁ〜」と呟き、家族とともに都会へ出ていくことを決意するのです。
都会では、小さな店を構えるも...
当初は客足が思わしくありませんでした。
しかし、そんな事で、落ち込む伊東さんでは、ありません。
決して諦めずに...
いつものように、素朴で味わい深いラーメンを提供し続けます。
それは、次第に人々に評価される結果となり、人気店として発展していきます。
さらに、
「前を向いて進めば道は拓ける」と言葉を投げかけ、絶望の縁にいた若者達を勇気づける場面も...。
店は、ますます人々の心の拠り所にもなっていきます。
都会の喧騒の中に佇む、
伊東さんの素朴な心意気が詰まった「麺一徹」。
『なんとかなるさぁ〜』
という言葉が象徴する前向きさと、
人々に寄り添う温かみが、大切な糧となり人に愛される店へと成長をとげるショートストーリー。
感想数 0
文字数 1,296
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
1,988
あこがれチェンジ!
ねえねえ。『アコヘン』って知ってる?
カッコよかったり、キラキラしてたり。みんなにも、憧れの人っているよね?
そんな人になれちゃうのが、アコヘンなの。
こんな人になりたいっ! そんな気持ちが強くなると不思議なことが起きて、なんとその人とおんなじ性格になれちゃうんだって。
これって、とっても嬉しくって、すごいことだよね?
でも……。アコヘンには色んな問題があって、性格が変わったままだと困ったことになっちゃうみたい。
だからアコヘンが起きちゃった人を説得して元に戻している人達がいて、わたしもその協力をすることになったの。
いいことだけじゃないなら、とめないといけないもんね。
わたし、陽上花美! パートナーになった月下紅葉ちゃんと一緒に、がんばりますっ!
文字数 73,843
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.30
1,989
ぼくのゆめ
ぼくにはたくさんゆめがある。
感想数 0
文字数 3,517
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.25
1,990
おばあちゃんの庭の椅子
おばあちゃんの庭の椅子は、ある日突然いなくなりました。
「庭の椅子」の続きのお話です。
感想数 0
文字数 635
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.05.04
1,991
酒を飲むなら縁側で
「だぁぁぁあ!!全く思い浮かばんっ!!……、酒でも飲むか。」
飲んだくれの中堅作家こと来ノ木満作(らいのき まんさく)。
絶賛スランプ中の彼の前に現れたのは____
『朝からメシも食わずに酒ひっかけるなよ、オッサン。』
「誰がおっさんだぁっ!まだピチピチの25だぞこちとラァ!!」
『え、?』
「あ?」
『「…は?」』
___幽霊の青年だった。
「なんでお前人様の家に勝手に住んでんだよ。家賃払え。」
『出来たらとっくに出てってるわこんなゴミ屋敷ィ!!』
これは、
『ちゃんとしたもの食えオッサン!!酒ばっか飲んでんじゃねぇぞ!自炊しろ!!』
「出来たら今頃飯食ってんだワ。」
飲んだくれと幽霊の、
「やれば出来るもんだなァ、オレ。流石オレ。」
『そのポテサラ俺のお陰だぞ。崇め奉れよ。自画自賛すんな。』
少しだけ不本意な同居生活の話。
感想数 0
文字数 30,170
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.06.14
1,992
大人になりきれない探偵さん
色々と事情があって、小学生ながら電車通学をしている少年・初道コウ。
彼の密かな楽しみが、いつも隣のベンチに座る『大人になりきれない男』・覚道司と駄弁ることだった。
そんなある日、コウは司にある『謎』を持ち込む。
コウはあくまで世間話のつもりでその謎を持ち込んだのだが、司は謎解きに興味を示して……!?
精神年齢10歳×実年齢10歳。奇妙な謎解き冒険譚をどうぞご覧あれ!
一日一話更新……できたらいいなぁ。
(2024.1.16 ちょっと更新を休むが、キャラ文芸大賞中には戻ってくるという風潮)
(2024.2.1 忙しすぎて無理でした……でも絶対戻ってきますという風潮)
感想数 0
文字数 43,160
最終更新日 2025.01.14
登録日 2024.12.29
1,993
わたしはデーンと、旦那に足を乗っけて
感想数 0
文字数 2,933
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
1,994
『未来郵便局』
故人が未来の誰かへ宛てた手紙を届ける、少し不思議な「未来郵便局」。
配達人は、古い制服に身を包んだ寡黙な青年、時雨(しぐれ)。
「この手紙が、あなたの未来を照らしますように」
二十年前に亡くなった祖父から届いた、結婚を祝う手紙。
若くして逝った親友が、残された夢を託した手紙。
伝えられなかった「ごめんね」と「ありがとう」を載せた、最後の手紙。
届けられるのは、過去からの温かい想い。
手紙をきっかけに、残された人々の心が解きほぐされ、止まっていた時間が再び動き出す。
これは、時を超えて繋がる人々の絆と再生を描く、優しくて、どこか切ない物語。
配達人・時雨が胸に秘めた、彼自身の「手紙」の秘密とは――。
読後、あなたの心に温かい光が灯る、感動の連作短編集。
感想数 0
文字数 112,411
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.23
1,995
ハロウィン
感想数 0
文字数 602
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.18
1,996
銀河の外れで生きる僕と彼女とプラス1匹の冒険
まだ10歳の僕は、誰1人いない惑星に辿り着いてしまった。
僕と家族が乗る宇宙船が、なんらかの原因で不時着してしまった為に……
コールドスリープ装置に眠る未だ目覚めない家族のため、僕はこの惑星からの脱出方法、または救助されることを待ち望んでいる。
途方にくれる日々のなかで、ひとりの人工知能(AI)と出会った。
彼女は、船の中に1人でいる僕に温かい手を差し伸べてくれた唯一の存在。僕は家族のため、彼女と2人でこの困難を懸命に生き抜こうと心に誓う。
どうしたら帰れるのか。どうやったら生き延びれるのか。
いくつもの課題があるこの状況をどう打開していこう……
※毎週日曜日、朝10時に更新します!
※年中行事等がある場合は、その日も更新されます!
※1話あたり1500字以内を目安に書いてます!
※表紙は自作です!
※5/1題名変更しました。(旧題 : この広い宇宙で〜僕と船の物語〜)
感想数 16
文字数 71,419
最終更新日 2020.07.05
登録日 2018.07.19
1,997
本当の自由は外なのか中なのか
自由になりたくて、オレは飛び出した。……はずだったんだけど──。
ペットショップで暮らす1頭の犬の物語。
本当の自由はどこにあるのか──。
それは、意外な場所で見つかった。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 11,763
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.05.17
1,998
ともだち王国
【全年齢対象】
ボクが暮らすともだち王国は、
たくさんの動物が集まって暮らしている。
妖怪であるカッパのボクも、
ペンギンの着ぐるみを着て、
みんなと仲良く平和に暮らしていた。
ある日、王国に激しい嵐がやってきて……。
(表紙画像は少々ふざけ気味ですが、
お話は、童話として、しっかり書くことができたと思っています)
(普段、わたしはホラーを書いていますが、
本作にホラー、官能は一切ありません)
感想数 0
文字数 3,426
最終更新日 2021.06.04
登録日 2021.06.04
1,999
たいせつにしなきゃイケナイこと
生きてくうえで、ほんとうに たいせつなことって、なに?
感想数 0
文字数 5,038
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.12.16
2,000
三毛猫が紡ぐ ~渡り猫の見た景色~
短編連作。
三毛猫のミケはれっきとした飼い猫。けれど、自由気ままに家の外にも遊びに出掛けていく。
散歩の途中で出会う人々、ちょいとお邪魔していくお宅。
人懐っこいミケが渡り歩く先々で起こる様々な人間ドラマ。
人々のちょっとした悩み事は、猫との出会いがキッカケで変わっていく。
途中のどの章からでもお読みいただけます。
★第8回ライト文芸大賞にて奨励賞をいただきました。
感想数 1
文字数 70,021
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.04.30