恋愛 小説一覧
23,641
私の幸せの王子さま
彼は本当に優しかった。
見せかけだけでなく、私の気をひくためでもなく、誠心誠意優しかった。
こんなに愛してもらっていいのだろうか、とさえ思った。
文字通り命がけで私を愛した結果、命を落とした。
彼がいなくなって、こんなに愛してくれた真の意味を知ることになった。
感想数 0
文字数 1,725
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
23,642
あの日あの教室でアカネサス
高校2年の水無瀬透は朝、目が覚めると透明人間になっていた——。
感想数 0
文字数 6,694
最終更新日 2021.02.09
登録日 2020.09.23
23,643
破滅エンド回避したけど、密偵からの愛が重いです。
公爵令嬢アナスタシアは、幼い頃前世の記憶を思い出し、破滅エンド回避のため奔走する。
その過程で拾った密偵(元暗殺者)からの愛が重くて気が気じゃありません。
感想数 0
文字数 4,087
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.11.01
23,644
想いと共にあるのなら
シグルス・アーヴィンは凄腕の冒険者である。数多の依頼もこなし、名声も財も得た。しかしそんなものに興味はない。彼を突き動かすのはある思い出とそれを無くさない想いだけである。
※カクヨムにも投稿済です。
感想数 0
文字数 2,659
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
23,645
I Love Beautiful man
5歳のハコは「男のほうがかわいいのに、なぜ女ばかりがかわいいと言われるのか」と疑問に思っていた。
父親の一郎がハコに託した店「I Love Beautiful man」で仕事をしながらその謎を解き明かすべく、仲間の菌子と男観察の日々が始まる。
感想数 0
文字数 1,634
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.29
23,646
初恋は一期一会 ~彼女が可愛すぎるので、私の心臓は多忙な日常を送っています~
恋とは何なのだろうか。定義はされているのだろうか。少なくとも私には分からない。いや、分からなかった。
今、この時までは…。
心臓の鼓動が高まった。
血流が上昇し、全身が熱を帯びた。
見える世界が色鮮やかに変化した。
初恋の訪れ、それは一瞬の出来事だった。
彼女との、初恋との邂逅は高校一年の春だった。
この物語には、恋する私と彼女との甘々な日常が詰まっている。私は心臓の安らぎと引き換えに彼女との日常を謳歌しているのだ。
でも、そろそろ心臓の働かせ過ぎでブラック企業認定されてしまうかもしれない。もし心臓さんに仕事を辞められたら死んでしまう…。気を付けなければ。
片思いの女子高校生2人が送るラブコメ。果たして、どのような結末を迎えるのだろうか…。
この作品は、小説家になろう様にも掲載しております。
感想数 2
文字数 56,877
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.07.06
23,647
全てを義妹に奪われた令嬢は、精霊王の力を借りて復讐する
大切なお母様にお兄様。
地位に名誉に婚約者。
私から全てを奪って処刑台へと追いやった憎き義妹リリアナに、精霊王の力を借りて復讐しようと思います。
辛い時に、私を信じてくれなかったバカな婚約者も要りません。
愛人に溺れ、家族を蔑ろにするグズな父親も要りません。
みんな揃って地獄に落ちるといいわ。
※小説家になろうでも投稿中です
感想数 8
文字数 39,077
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.08.11
23,648
お見合い相手にクソデカ感情を向けて結婚したくなりました
恋愛感情どうのより結婚したい高校生の二人の話。クソデカ感情を「とにかく大好き!」と解釈している二人のラブコメです
作者は男女のクソデカ感情を信じています
タイトルのままです
初出 2020.12.16
感想数 0
文字数 2,087
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
23,649
いきなり婚約破棄を告げられましたが、気にせず、私は私なりに生きていきます。
いきなり婚約破棄を告げられましたが……。
感想数 0
文字数 449
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
23,650
その日、王子の顔が壊れた
「……どうしようルーシー。俺、恥ずかしくて死ぬかもしれない」
「気が合うね、私も」
――これは、秘密の痣を持つ明るい少女が、甘くて無表情の王子から、ずっと溺愛されてきたことに、気付いてしまう物語。
♢♢♢
リーストン魔術学校に通うルーシーは、昨晩一つの呪いを解いた。
その呪いとは、自分の顔を覆う『痣』――ではなく、学友で隣国の第二王子、オーランド・サルバスを苦しめてきた『死の呪い』である。
オーランドの命が助かり安堵するものの、他にも解かねばならない呪いがあった。
入学式の日、彼は言ったのだ。
「俺は、呪いで表情を奪われている」
複数の呪いをかけられ、お茶目な性格のくせに、常に無表情のオーランド。
ルーシーは、彼の笑顔が見たかった。
そんな中、もうすぐオーランドの誕生日だと気付く。盛大に祝おうと計画を立て、準備のために街に出た。
するとそこで、予想外の事件に巻き込まれることになる。
事態を理解したルーシーはうつむき……満面の笑みを浮かべたのだった。
♢♢♢
「ルーシー、しっかり俺を見て。俺は今、もの凄く幸せだ」
「オーランドが幸せなら嬉しい。ただ……いつも通り、表情は微動だにしてないけどね」
「……そんなぁ」
(格好良いのに可愛いだなんて、ずるい)
*この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しております。
感想数 6
文字数 55,604
最終更新日 2022.01.23
登録日 2022.01.16
23,651
異世界人と竜の姫
「なんでやねん!」
男はだだっ広い草原を黄金の竜に追いかけられている。
その黄金の竜は魔獣に襲われ人化できなくなった竜の姫だった。
男はなぜ異世界に召喚されたのか?竜の姫との出会いに意味はあるのか?
水曜と土曜の20時の投稿予定です。
感想数 1
文字数 485,677
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.03.04
23,652
モテない生徒会長の災難
大財閥の嫡男にして、頭脳明晰、スポーツ万能、容姿端麗と三拍子そろっており、一年で生徒会の会長に選ばれるほどの圧倒的カリスマ性を持つ誰もが羨むスーパーエリート高校生の赤城 陽斗。だが、何故か恋愛運は破滅的に悪く未だに恋人と呼べる存在に出会えていない。それどころかトラブルに巻き込まれ体質で、学園で起こる問題に次々と巻き込まれてしまう事になり――!?学園で起こる様々な難問を乗り越えて、陽斗は運命の恋人と出会い結ばれる事が出来るのかどうかを描く笑いあり、シリアスあり、涙ありの学園ラブコメディ第一作目。
感想数 0
文字数 29,859
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.06.03
23,653
私の片想い
作者の学生時代に経験した話を元に書いています。
小学生→私があの人を好きになったきっかけを書いています。
中学生→私があの人を好きになってから過ごした中学時代について書いています。メインの話。
高校生、その後→後日談てきなかんじです。(´・∀・` )
〜登場人物〜
・あの人…好きな人
・私…作者
・友達A
・友達B
・友達C
・後輩ちゃん
※初心者が昔を思い出して書いた拙い文章です。技術も文才も無い為、予めご了承ください。暇つぶしで読んでいただけると嬉しいです‹‹\(´ω` )/››
感想数 0
文字数 4,606
最終更新日 2022.06.04
登録日 2022.06.04
23,654
少年K少女M
成人式後の飲み会で出会った彼女はとても輝いて見えた。
今から九年前。物語は俺が二十歳の時。中学生という短い三年間を終えてから五年間が経った時にさかのぼる。これは俺が最も愛し、成長し苦楽を共にした一人の女性との話。
一度は誓った、これは運命の出会いであるからと。
それでも神様はいたずらに。はたまたそれが運命であり必然であるかのように、二人の気持ちを揺り動かす。
人間は愚かで、醜く、傲慢で、我儘で、それでいて純粋に、情熱的に、気高く、美しく生きようとする。
そんな、どこにでもいる男女の恋物語。
感想数 0
文字数 9,496
最終更新日 2022.06.13
登録日 2022.06.12
23,655
嵐がやんだら
嵐がやんだら
感想数 0
文字数 38
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
23,656
部活の後輩に「耳元で囁いて」とお願いしてみたらなぜかOKもらえた件
驚くほど高スペックな彼女に写真コンテストで勝った僕。
その前に結んだ約束にもとづいて何をしてもらうか悩んでいるときにふと声に漏れてしまった、「耳元で囁いてほしい」という言葉。
あ、終わったと心のなかで社会的死を覚悟した僕だったが、彼女の答えは、まさかのOK!?
そうして僕たちの他誰もいないこの密室で僕は彼女に耳元で囁いてもらえることになった――
※この小説に主人公のセリフはほとんどありません。是非みなさんで想像しながらこのお話をお楽しみください。
感想数 0
文字数 3,679
最終更新日 2022.10.08
登録日 2022.08.09
23,657
最後に全ては噛み合った
孤独に孤高に生きようとしていたら、何故か家族に恵まれて何故か最後の幸せな恋にまで恵まれたお話。
ナターシャは浮気性の婚約者を捨て、女公爵になった。親戚の子を引き取り、家族になる。その子の願いを叶えるため、とある縁談を受けることとなった。
アルファポリス様でも投稿しています。
感想数 5
文字数 7,877
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.02
23,658
沖縄の下出会いを交わす僕たち
沖縄に旅行しに来た美津は、ビーチで左武という美しい女性と出会った。
沖縄の海のような透明な瞳を持つ左武の美しさに魅了された美津は、彼女との交流を始めた。
美津は左武に恋心を抱き、彼女に思いを伝えたいと思っていた。
美津の淡い恋心が叶うのだろうか?
文字数 914
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
23,659
気分屋の王子に婚約破棄された私は、王宮をクビにされた使用人と愛を育むことにしました。
気分屋で有名な王太子テレスに突如として婚約破棄を宣言されたセルナは、その後王家からの散々たる嫌がらせによって、身も心も困窮してしまう。そんな時いつも支えになってくれたのが、王家をクビになった使用人、タッカーであった。
王家はとことんまでセルナ及び家族を追い詰めるが、やがてテレスの悪事が発覚する。その悪事を暴露した勢力によってセルナの大逆転劇が見られるのか。
感想数 0
文字数 25,413
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.14
23,660
新婚なのに妻が冷たい平安貴族が猫を拾う話
「猫がついてくる? そうか、牛車を止めて餌をおやりよ。ちょうどいい。私も家に帰るのを遅らせたいと思っていたのだ」
梅雨時の火灯し頃(夕方)、雨音がこもる牛車の内側で、男は手に持っていた筆を止めた。
束帯姿の男は新婚で、これから我が家に帰るところであった。
感想数 0
文字数 6,527
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.05
23,661
君の声が僕の世界に彩を吹き込む。
感想数 0
文字数 2,251
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.18
23,662
ホワイトスカイ - ぼくたちは、それから
モノクロスカイ番外編と、その後のBL(R18)文章です。絶望貴腐人とは別の世界観となっております。
ホワイトスカイでは、山田太郎(タロ)と角野啓(キー)のCP文章を扱おうと思います。
本編
https://www.alphapolis.co.jp/novel/412065165/217895658
感想数 0
文字数 4,580
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.07.28
23,663
時の迷い子
『時の迷い子』は、失った愛と再生をテーマにした感動の物語です。主人公のケンは、愛する幼馴染のユウコを突然失い、悲しみに暮れていた。ある日、彼は不思議な力で過去に戻ることができる時計を手に入れ、再びユウコと出会う。しかし、彼女は過去の存在であり、彼が選ぶべき未来との狭間で葛藤することになる。
物語は、ケンがユウコとの楽しい思い出を振り返りながら、過去の痛みと向き合う姿を描いています。彼はユウコの笑顔に心を奪われ、彼女と共に過ごす幸せな瞬間を楽しむ一方で、現実と過去にしがみつく自分との闘いに悩む。果たして、彼はユウコと共に生きる未来を選ぶことができるのか?
『時の迷い子』は、愛の力と時間の流れの中で成長する主人公の姿を通じて、希望や再生、そして運命の選択の重要性を問いかけます。心温まるエモーショナルなストーリーが、あなたの心に響くことでしょう。
文字数 11,264
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.06
23,664
保育園からずっと大切にしていた義妹に、大切な人の形見を壊されてもう遅い
感想数 0
文字数 53,246
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.21
23,665
(仮)婚約中!!
楓は、2年付き合った彼氏の匠と結婚の許可を貰いに、自分の実家に向かう。匠は、楓の両親とも兄夫婦とも関係良好。許可はすんなり下りると思っていたけど、楓の家には、今まで知らされていなかった妖精と取り決めた家訓があった。楓と匠は、結婚の許可をもらう為に、楓の家で受け継がれてきた1年間の試験(仮婚約の儀)を受けることになった。
文字数 80,309
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.10.19
23,666
【R18】たこ焼き屋の娘と紫紺の王子の事情
文字数 209,645
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.12.09
23,667
教師と生徒とアイツと俺と
高校教師1年目、沢谷敬介。
教師という立場にありながら、一人の男としては屈折した感情を持て余す。
そんな敬介が、教師として男として、日に日に目で追ってしまうのは……、一人の女であり、生徒でもあった。
★教師×生徒のストーリーながら、中身は大人風味の恋愛仕立て。
★未成年による飲酒、喫煙の描写が含まれますが、あくまでストーリー上によるものであり、法令をお守り下さい。
★こちらの作品は、他サイトでも掲載中のものに、加筆・修正を加えたものです。
感想数 2
文字数 367,862
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.04.07
23,668
ただ君だけを
国の端々で民衆の社会主義運動が活発になる中、男は首都にほど近い街で軍隊に勤めていた。
貴族の出身で鳴り物入りで入隊した男が惚れたのは、酒場で歌う農民の娘。身分を超えた愛は実らないと周りに散々バカにされながらも男は諦めず、娘に毎日アプローチしていた。
そんな男に娘はだんだんと好意を持ち始めるが、娘には男に言えない秘密があったーーー。
身分とは何か、格差とは何か、激動の時代の中で、愛に生きた二人の物語。
感想数 0
文字数 37,721
最終更新日 2019.08.01
登録日 2019.06.12
23,669
婚約破棄された令嬢を助けに幼馴染がやってくる
悪役というレッテルを貼られた少女は、救いのない牢獄の中で自殺を試みた。目を瞑り毒薬を口に含んだ瞬間、命は天に召され……なかった。目が醒めると、昔から何も変わっていない幼馴染の姿があった。
「今すぐ助けてやるから!」
勇ましい幼馴染を前にして令嬢は悟った。どうやら結婚相手を間違った、と。
「ねえ、私にやり直すチャンスをくれない?」
令嬢は無実の罪を晴らす戦いを始める。全ては支えてくれる幼馴染のために。
感想数 0
文字数 7,334
最終更新日 2020.01.10
登録日 2019.12.11
23,670
女由
女であることをハンディと考えない
感想数 0
文字数 2
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.14
23,671
108本の赤い薔薇は・・・
花屋の店員・新井優雅は、注文を受けた花束をお届け先のオフィスへ届けに行ったところ、その会社の社員・大田大輝に不審者扱いされる。しかし間一髪で誤解とわかり、無事花束を届けることが出来た。
その翌晩。閉店間際、店を閉じようとしていたところ、大輝が現れ、「昨日の謝罪に食事を奢らせて欲しい」と強引に申し出て……。
花屋の女の子の花言葉に関わる恋の物語です
感想数 0
文字数 7,973
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
23,672
星瞬く夜
二つの星が瞬く夜、私は君に恋をした。
詩です。
※2019.4.17 執筆
感想数 0
文字数 323
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18
23,673
悪の令嬢と善の王子
タイトル通りです。
文字数 2,214
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.01
23,674
諦めずに
失敗しちゃうことってありますよね
感想数 0
文字数 105
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.05.13
23,675
【完結】「令嬢のくせに」と言った男がいました。肝っ玉が小さいのでお帰りください。
乗馬が趣味の令嬢は、社交の乗馬の会で軽やかに馬を操って乗っていた。
その凛々しさ、美しさに男女ともに視線を集める。
子供と言えど貴族。その集まりは婚約者探しの意味合いを含んでいたが。
令嬢は、大好きな馬と駆けて意気揚々と帰ってきていた。
年齢にしては早熟で、巧みに馬を操れる。正しく馬があった関係で乗馬を楽しんだ。
そんな彼女に、投げつけられた言葉が尾を引く。年頃になるまで。
感想数 0
文字数 1,141
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
23,676
すれ違う恋の行方〈高校編〉
思春期を迎えた二人の、甘く切ない体験と、辛く苦い体験。
【高校編】
『すれ違う恋の行方【中学編】』の続編。第2章からの始まり。
梅枝七海と立松千宙の、静岡と東京での高校生活。再会を約束した二人だが、数々の誘惑に直面しながら成長していく。
七海は部活の先輩、赤西亮伍に恋の兆しを感じるが、彼の恋愛観になじめない。海で知り合った大学生の紺野来人とデートをし、ファーストキスを奪われる。そして、中学の同級生の白石冬馬からは、思いを打ち明けられる。
千宙は七海が忘れられずにサッカーに没頭するが、後輩の椿原六花から告白を受ける。一方で、女子大生の青江和葉に見初められ、一夜をともにする。
思春期の感情に翻弄されるそれぞれの青春。大人になるための様々な経験。
感想数 0
文字数 35,492
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.07.15
23,677
美少女フィギュアのパンツを見るのが何より好きな俺は、理想のヒロインのパンツ見たさにラノベ作家になることにした。
タイトルにある通りの俺であったが、残念なことに小説を書く才能は全くなかった。
しかたないので、大学の同期にいた、高校時代に塵芥賞と直列賞をダブル受賞したヤツの弱みを握って、ラノベを書かせることにした。
美少女フィギュアのパンツより尊いものを俺はまだ知らない。
文字数 106,715
最終更新日 2022.10.09
登録日 2021.07.18
23,678
僕の彼女は誰かの推し
僕はいわゆるフツメンで仕事も中小企業の事務だ。
でも唯一誇れる部分がある。
それは僕の彼女はめちゃくちゃ可愛い上に性格もいいのだ。
そんな彼女はには友達や家族にさえ、内緒にしている秘密がある。
彼女はvtuberで配信をやっているのだ。
しかも超大人気なのである。
日本国内だけでなく海外からも人気なのだ。
もちろん収入も僕とは桁違いだろう。
僕はその事に気づいているが、彼女は僕は気づいていないと思っているのだ。
まあ、そこも可愛いけどね。
なんだそんな事か、別にそんなのどうでも良いじゃないか。
皆はきっとそう言うだろう。
僕も最初はそう思っていた。
かくいう僕も実は配信をやっている。
と、言ってもYouTuberと言う訳でもなく、お手軽にできる配信アプリで身内と仲良くやってるくらいだ。
だからこそ余計別にそんな事はどうでも良いと思っていた。
だが現実は僕の性格も相まって、簡単な話ではなかった。
そんなちょっと特殊な彼女と僕の物語。
※他サイトへの掲載等が有ります。
感想数 0
文字数 1,439
最終更新日 2022.02.24
登録日 2021.08.06
23,679
突然の婚約破棄!!〜転生令嬢の選択・・・・
前世を思い出したのは、冤罪で婚約破棄されている時でした。混乱の中、マリアンヌが導き出した答えは・・・・
感想数 0
文字数 3,606
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
23,680
【完結】野蛮な辺境の令嬢ですので。
『』カクヨムにも、投稿しています。
その日は国王主催の舞踏会で、アルテミスは兄のエスコートで会場入りをした。兄が離れたその隙に、とんでもない事が起こるとは彼女は思いもよらなかった。
それは、婚約破棄&女の戦い?
感想数 6
文字数 10,004
最終更新日 2022.08.12
登録日 2022.05.05