ハッピーエンド 小説一覧
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貧乏大学生赤澤凛(アカサワリン)二十歳。
毎日の様にケーキ屋さんそして夜からは居酒屋のバイトをこなす残念なイケメン…
ある日交通事故死………
気付くと赤ちゃんだった、そんなこんなんでだんだん分かってきた。
いわゆる異世界転生して公爵令息しかも美しい顔喜んでるのもつかの間だった。
周りは男しかいない…あれ何で
そうこの異世界は女がいない世界つまり男には2種類しか存在しない、αΩこの世界ではΩは子供生める大切な存在
故にΩは何人もと性的な関係をしてもいいと言う規則…
凛はΩの中でもNo.1のΩ…幼児からαに調教されだんだん快感を覚えた。
その後成長した凛はΩの兄上まで虜にしてしまうほどの持ち主。
文字数 2,831
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
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ヤンデレ後輩彼氏が「陽菜先輩にちんこが生えますように」と星に願ったら本当に叶ってしまった話。
「陽菜先輩♡僕の中で気持ち良くなって?♡」
わんこ系の皮を被った腹黒ヤンデレ彼氏の湊と、体を元にもどしたい女子高生 陽菜のほのぼのすれ違いラブコメディーです。
星座の設定など、とんでも宇宙論が出てきます。軽いノリで見てください!
※全話性描写有り
※肉体的にはふた×男ですが、精神的には男優位。男が主人公の童貞を無理やり奪ったり、射精管理したりします。
後日談のみ肉体的にも精神的にも男性×女性
※♡喘ぎ、淫語、モロ語の言葉責めがあります。
本編4話+後日談1話
文字数 33,730
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.17
30883
“不細工”称号をつけられた。神様からのものだが、文句を言いたくなる。これのせいで、散々ないわれようだった。幼心に、なぜこんな称号なのか思うのは自然で。両親は、気にするなと言ってくれたが、同世代の子供の恰好の的だ。それを跳ね除けるのには、成長という時間が必要だった。
それはがどうした。と返せるくらいになって、授業で神様のことを習った。
自分に称号を与えた神の美的センスが…謎。これは、不細工だって言われてもよいかもしれいと思える。
好きな人ができると、余計にね。
文字数 954
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
30884
アウエイオは本屋の娘で本がとにかく大好き。
しかしそれを理由に婚約者から婚約破棄を告げられてしまって……。
文字数 482
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
30885
大学一年生の日野紫(ひのゆかり)は夏が苦手だった。
夜空に咲いた大輪の花。優しい二人の笑顔。
美しいはずの夏色の記憶が、紫を暗い暗い過去に縛りつける。
だが、ミステリアスな麗人——久我響(くがひびき)との出会いにより、紫の運命は大きく変化することに。
八月一日。
紫にとって儚く、けれど、特別な夏が始まった——。
❈ ❈ ❈
※2018年完結作品
※エブリスタ小説大賞2020「スターツ出版文庫大賞」優秀作品
文字数 92,234
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.06
30886
30887
まさか自分の身に こんな事が起こるなんて 思ってもみなかった。
平凡に暮らしていた筈のこの僕に…
楽しくて 切なくて 感情がグチャグチャになってしまうほどの
満月が起こした 奇妙な奇跡…
満月の夜、ヒロキの元に訪れたのは大きなタヌキの女の子だった。戸惑うヒロキだったが、次第に可愛い彼女に居心地の良さを感じていく。ヒロキにはタヌキにしか見えない彼女だったが、他の人間にはどうやら違うようだ。その謎は、ある満月の夜の殺傷事件が関係していた。
処女作「タヌキな彼女」を大幅に書き直しました。前作に無かったエピソードがたくさん入っています。
どうぞよろしくお願いします。^^
文字数 103,003
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.12
30888
エリザベラはある日、事故で記憶を失った。
婚約者であるバーナルドは、最初は優しく接してくれていたが、いつまでたっても記憶が戻らないエリザベラに対し、次第に苛立ちを募らせ、つらく当たるようになる。
そのため、エリザベラはふさぎ込み、一時は死にたいとすら思うが、担当医のダンストン先生に励まされ、『記憶を取り戻すためのセラピー』を受けることで、少しずつ昔のことを思いだしていく。
そしてとうとう、エリザベラの記憶は、完全に元に戻った。
すっかり疎遠になっていたバーナルドは、『やっと元のエリザベラに戻った!』と、喜び勇んでエリザベラの元に駆けつけるが、エリザベラは記憶のない時に、バーナルドにつらく当たられたことを、忘れていなかった……
文字数 14,679
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.08
30889
落ちこぼれ魔女オフィーリア・バーディーは、仲間から見下され家族からも冷遇され、厳しい労働条件の中貧しい日々を送っていた。
ある日彼女は、里を救うために大怪我を負ったドラゴンを保護した。
その傷を癒すため、母に頭を下げて薬を分けてもらうことになったが、条件を突きつけらる。それは、ドラゴンが回復し次第、双子の姉マリアンナの使い魔として差し出すことだった。
本人の意思を無視した約束ではあるものの、背に腹は代えられないと同意したオフィーリアだったが……目覚めたドラゴン・ディルクから「一目惚れした」と突然の求婚を受けるという予想外の展開に!
そして、彼と出会ったことでバーディー家に隠されていた秘密が暴かれ、さらなるどんでん返しが!?
※王道ファンタジー風を目指した作品です。ヒロインに若干のチート要素はありますが、異世界転生のチートとは別系統です(個人的感覚ですが)。
※ざまぁ要素ありの表記はありますが、かなりマイルドです。処刑や投獄など残酷描写はありません。人によってはスカッとしない可能性があります。
※上記を踏まえた上、お求めの作品でない場合はバック推奨。
文字数 89,428
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.14
30890
金と銀の婚礼 臆病な聖女と初恋の王子様
レンタル有り【書籍化のため本編と番外編は引き下げました】
「オーランド殿下に嫁ぐのは諦めたほうが、お前のためかもしれないな」
侯爵である父の言葉に、アナスタシアは静かに頷いた。自分はきっと王太子妃に相応しくない。
幼い頃からの恋を諦め、修道女になることを決意したアナスタシアは、最後の夜会へ向かう。そのとき社交界では、オーランドが別の令嬢と婚約するという噂がまことしやかに囁かれていた――。
◆Web投稿時の表紙はアマノハラペコ様に描いていただきました。
文字数 156,259
最終更新日 2021.08.20
登録日 2020.09.09
30891
身寄りがないカスタネアは菓子店の夫婦に拾われた。
菓子作りが得意になった彼女を婚約者にしたいと言い出したルビス侯爵ライネック。
彼の屋敷で暮らすことになったカスタネアを待っていたのは多忙の日常。
ライネックを怒らせないため、毎日頑張っていたカスタネアだったが、ついに彼の逆鱗に触れ、婚約破棄を言い渡されてしまう。
「君がこのこを要らないなら、うちが貰うよ」
失意のどん底に叩き落とされたカスタネアに手を差し伸べたのは……。
文字数 30,265
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.12
30892
「こんにゃく焼き 1つ!喜んでぇ~」 ってバイト中に大声でオーダー取ったら
全然知らないところに転移してました。どうすんのよこれ。
ラブコメ書きたいなぁと思ったら、おやじギャグになっちゃいました。
途中に記号を入れてみたんですが、文字化けとかしてないかちょっと心配しております。
表記の不具合があったら、教えていただけたら助かります。
お読みいただければ幸いです。
文字数 5,401
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
30893
30894
婚約者に振られた。
「運命の人」に出会ってしまったのだと。
正式な書状により婚約は解消された…。
婚約者に振られた女が、同じく婚約者に振られた男と婚約して幸せになるお話。
◇ ◇ ◇
(ほとんど本編に出てこない)登場人物名
ミシュリア(ミシュ): 主人公
ジェイソン・オーキッド(ジェイ): 主人公の新しい婚約者
文字数 34,850
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.05
30895
「婚約破棄してくださいませ」
某国の王子アルフレッドは、婚約者の令嬢アレキサンドリアから、突然こんなことを言われた
なぜそんなことを言われるかわからないアルフレッドに、アレキサンドリアはあることを告げる
文字数 13,248
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.07.22
30896
婚約者カインにすり寄ってくる女が一人。
名はフレーナ。
彼女の出現で私と彼の関係は壊れ、最終的に彼は破滅した。
文字数 598
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
30897
文字数 100,362
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.11
30898
「美しい人、どうか私と結婚してください!」
「「「………は??!!」」」
この国の王太子に身に覚えの無い罪を着せられた上に、婚約破棄されたアレクサンドラ・クォーツ公爵令嬢。
崩れ落ちる寸前の彼女に声かけたのは、彼女が虐めたという、王太子の新たな婚約者になるらしい伯爵令嬢の姉、ギリアン・ジスト伯爵令嬢だった。
悪役令嬢にされた令嬢と、ヒロインの姉である令嬢?の恋愛コメディ
※基本コメディですがすっきりしないかも。
※百合では無いです。
※主人公はギリアン。
文字数 2,627
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.15
30899
30900
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。 その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆異世界転移した私より個性強くない? 私がいる意味ってある? そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一話一話は短いと思います。通勤、通学、トイレで格闘する時のお供に。
※本編完結済みです。今後はゆっくり後日談を投稿する予定です。
更新については近況ボードにてお知らせ致します。
※なろう様にも掲載しております。
文字数 131,926
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.19
30901
幼馴染陰キャ魔術師×陽キャ剣聖の、ツンがデレていちゃらぶになる話です。
ユアンはレイヴィス王国の魔術師団の団員で魔獣討伐の任についているが、能力の伸び悩みに鬱屈した日々を送っていた。なぜならユアンの想い人、幼馴染のトレミアは剣聖のギフトを持ち、既に王国騎士団員として実績をあげているからだ。
魔術師としてまだ一人前になれないユアンは、劣等感でトレミアのことが好きなのに素直になれない。
明るく素直に好きと伝えて来る可愛い幼馴染に応えたいのに、素直になれないユアンが、鬱屈しながらなんとか奮起して頑張るストーリー。
早めにツンがデレます。ツン度合いは★★★☆☆くらい。
小説家になろう、カクヨムにも掲載してます。最後の方に性描写あります。
小説というものを初めて投稿しました(2021/8)。多少推敲(2021/10)
文字数 29,010
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.17
30902
「婚約を破棄する!」から始まる婚約解消と私の求愛と王子の陥落までのお話。
この国の王子と獣族の国から留学していた私。
今日学園を卒業し王宮に住まいを移す予定だったのに、卒業パーティの最中に王子より婚約破棄を言い渡され、双方の王も認めてしまう。
でも私は諦められません!
絶対にあなたがいいんです!!
↑恋愛的な意味ではない。
力が全ての獣族の令嬢とわりと単純な王子の恋からは始まらない関係。
※注意:ところどころ品のない言葉があります。
文字数 22,171
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.11
30903
30904
12月25日に生まれた彼女は、時たまその誕生日が嫌いになる。
今年は、そういう年だった。
恋人から"クリスマスプレゼント"を貰ったその夜、彼女はその不幸を思い出す。
文字数 1,531
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
30905
672連勤、三徹目を迎えた聖女ミスティは亡命を決意する。
国境の森で倒れたミスティが目を覚ますと、目の前には「魔王」と名乗るロリ美少女の姿が!
―…かわいすぎますっ!魔王様あっ!一緒に私の国を滅ぼしてくださいっ!!
聖女×魔王の爽快ファンタジーGLです!
前作「嫌われ者の令嬢は剣術を極め婚約破棄してお姫様の騎士となる!」と同じ世界です。単体でも楽しめます!
文字数 11,162
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
30906
主人公ミアと、婚約者リアムとのすれ違いもの。学園の人気者であるリアムを、婚約者を持つミアは、公爵家のご令嬢であるマリーナに「彼は私のことが好きだ」と言われる。その言葉が引っかかったことで、リアムと婚約解消した方がいいのではないかと考え始める。しかし、リアムの気持ちは、ミアが考えることとは違うらしく…。
文字数 5,406
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
30907
ツイッターを開いてたら、嫌な記事が目に入って思わず、私はうげえと顔をしかめた。
記事の内容は、私の知っているアーティストの炎上騒ぎ。
昨日のアーティストの発言を発端に、人権を軽視する発言だとか、差別的発言だとか、そんな感じて世間がわちゃわちゃと騒いでる。
繰り返される人格否定に、あてもない非難の嵐。
本当に、そこまでする意味、あるのかな。
ああ、世界はほんとろくでもない。
ろくでもないのはいいけれど、私は何ができるのだろう。
文字数 5,659
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
30908
【第7回カクヨムコンテスト中間選考通過作品】
本編完結しました!
「どうして連絡をよこさなかった?」
「……いろいろあったのよ」
「いろいろ?」
「そう。いろいろ……」
「……そうか」
◆◆◆
俺様でイメケンボッチの社長御曹司、宝生秀一。
家が貧しいけれど頭脳明晰で心優しいヒロイン、月島華恋。
同じ高校のクラスメートであるにもかかわらず、話したことすらなかった二人。
ところが……図書館での偶然の出会いから、二人の運命の歯車が回り始める。
ボッチだった秀一は華恋と時間を過ごしながら、少しずつ自分の世界が広がっていく。
そして華恋も秀一の意外な一面に心を許しながら、少しずつ彼に惹かれていった。
しかし……二人の先には、思いがけない大きな障壁が待ち受けていた。
キャラメルから始まる、素直になれない二人の身分差ラブコメディーです!
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
文字数 100,534
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.10
30909
ギア王国に伝わる、歴史の絵本。そこには、三つの種族の物語が、事実に基づいて書かれていた。知能に優れた、人族。身体能力に優れた、龍人族。治癒魔法に優れた、精霊族が、暮らしていたところに、破壊の限りを尽くす者が現れ、三つの種族は、全知全能の宝玉を使い、協力して、封印した。また目覚めた時には、協力して封印しなければならない。だが、龍人族と精霊族は、人族と手を取ることを望んでいない、と。
主人公のロキは、ギア王国で暮らす、人族の男の子。サポートロボットのチィと、幼なじみの、精霊族と人族のハーフの女の子、ルカと共に、王国孤児院で暮らしていた。
十六歳になり、適正な職業につくことになる直前、ロキは、祖父からだと、懐中時計をもらう。同時に、ロキとルカに、ギア王国からの使者が訪れ、龍人族と、精霊族が暮らす、ヴィーヴル王国へ、外交員という名の、留学生として向かうことを命じられる。それと共に、破壊の限りを尽くす者を封印する、全知全能の宝玉の情報を集めることも、命じられたのだった。
これはロキとルカが心を成長させ、真実と向き合うまでのストーリー。
文字数 107,586
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.13
30910
30911
伯爵令嬢の私シルフは聖女になっていたけど、家族以外には伝えていない。
婚約者のズドラは侯爵令嬢のロゼスが好きで、私を切り捨てようと考えていたからだ。
婚約破棄を言い渡されると考えていたけど、ズドラは毒で私を消そうとしてくる。
聖女の力で無力化できたけど――我慢の限界を迎えた私は、やり返そうと思います。
文字数 16,640
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.26
30912
※8月14日、本編完結いたしました。明日15日より、番外編を投稿させていただきます。
婚約中に浮気を行い、しかもそれを私のせいにした方、ノズエルズ侯爵家のヒューゴ様。僅かの謝罪もなく去っていったそんな人が、11か月後に平然と復縁を申し込んできました。
「ケティリア伯爵令嬢、アニエス。俺に再び、貴方の恋人となる栄誉をお与えください」
嫌です。
文字数 34,504
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.07.18
30913
ピエーナ・リリースは二十歳になったところの娘。
婚約者の浮気のような行為について問い詰めたところ、婚約破棄を告げられた。
だがピエーナにはもっと良い相手がいて……。
文字数 411
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
30914
文字数 109,928
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.12
30915
変態学生の立花律は交通事故にあい気付くと幼女になっていた。
城からは逃げ出せず次々と自分の事が好きだと言う王太子と王子達の4人兄弟に襲われ続け次第に男だった律は女の子の快感にはまる。
文字数 9,388
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.17
30916
ある小さな国の、小さな町。
そこには魔女という生き物がいる。
魔女はとても寿命が長い。
本人曰く、200歳は過ぎてるらしいけど、未だに姿は20そこらの若く綺麗な女性に見える。
一体、魔女様はいつまで生きるんですかって、聞いたことがあったけど、彼女は笑って知らないよって言うだけだった。
対して私はただの人間で、50年もすればこの命も尽きてしまうのだろう。
だから、私は見つけないといけないのだ。
あなたと添い遂げる術を、あなたと共に歩む道を。
あなたを独りにしないために。
文字数 13,559
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
30917
冒険者になったばかりのサリーナは、街で一番大きいギルドで助っ人サービスなるものを利用してみた。そこで出会ったのは、実力No.1の助っ人獣人のアッシュ。狼獣人の彼の助けでクエストを無事クリアし、喜んでいたのも束の間……気が付くとサリーナの周りでおかしな事が起こり始めてしまい…………。
※R指定は話の最後の方に出てきます。途中までは健全です(笑)
文字数 32,303
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.07
30918
「アドリエンヌ嬢、どうか……どうか愚息を見捨てないでくださらんか?」
ここガンブラン王国の国王は、その痩せた身体を何とか折り曲げて目の前に腰掛ける華奢な令嬢に向かい懸命に哀訴していた。
「国王陛下、私は真実の愛を見つけてしまったのです。それに、王太子殿下も時を同じくして真実の愛を見つけたそうですわ。まさに奇跡でしょう。こんなに喜ばしいことはございません。ですから、そのように国王陛下が心を痛める必要はありませんのよ。」
美しい銀糸のような艶やかな髪は令嬢が首を傾げたことでサラリと揺れ、希少なルビーの様な深い紅の瞳は細められていた。
「い、いや……。そういうことではなくてだな……。アドリエンヌ嬢にはこの国の王太子妃になっていただくつもりで儂は……。」
国王は痩せこけた身体を震わせ、撫でつけた白髪は苦労が滲み出ていた。
そのような国王の悲哀の帯びた表情にも、アドリエンヌは突き放すような言葉を返した。
「国王陛下、それはいけませんわ。だって、王太子殿下がそれをお望みではありませんもの。殿下はネリー・ド・ブリアリ伯爵令嬢との真実の愛に目覚められ、私との婚約破棄を宣言されましたわ。しかも、国王陛下の生誕記念パーティーで沢山の貴族たちが集まる中で。もはやこれは覆すことのできない事実ですのよ。」
「王太子にはきつく言い聞かせる。どうか見捨てないでくれ。」
もっと早くこの国王が息子の育て方の間違いに気づくことができていれば、このような事にはならなかったかも知れない。
しかし、もうその後悔も後の祭りなのだ。
王太子から婚約破棄された吸血鬼の侯爵令嬢が、時を同じくして番い(つがい)を見つけて全力で堕としていくお話。
番い相手は貧乏伯爵令息で、最初めっちゃ塩対応です。
*今度の婚約者(王太子)は愚か者です。
『なろう』様にも掲載中です
文字数 61,665
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.12
30919
「あの日に戻りたい」
ルーシーはいつも考えている。
”あの日”とは、今から約1年半前、ルーシーが初めて1人で旅に出た日だ。
王女であるルーシーが本当に1人で旅に出るはずはなく、旅には近衛騎士団1番隊、フランツ・クールガー隊長率いる隊が同行した。
寒がりのルーシーは防寒対策をばっちり行って旅に出たのだが、なぜか旅先で体がおかしくなってしまい…。
文字数 77,897
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.09
30920
見習い動物治癒士の私に王宮へ行く機会が転がり込んできた。(全8話)
※小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 10,286
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.11