青春 小説一覧
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1
旅少女~ウザ絡みと猫の街マラケシュ編
2026年1月15日(木)連載スタート!
笑顔だけが取り柄のポンコツ女子、美佳は新しい自分を探すため、大きな勇気と僅かな貯金を振り絞ってアフリカ大陸の北にあるモロッコへとやってくる。
そこで美しすぎる美人パッカーのお姉さん、愛生と出会い、ひょんなことから意気投合し一緒に旅をすることに!
生き方、キャラともに真逆な二人であったが、旅をするうちに互いに惹かれ合い親密な関係になっていき──ついには『超えてはいけない』一線を!?
日本を遠く離れた異国の地、モロッコで展開される青春ガールズラブコメディ!
旅先で起こった日常的なこと、そうでもないことをだらだらと書き綴った女子二人の旅行記『旅少女』──毎週木曜日、日曜日に更新します!
感想数 0
文字数 147,080
最終更新日 2026.07.05
登録日 2025.12.25
2
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
感想数 1
文字数 14,596
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.14
3
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
感想数 1
文字数 11,293
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.12
4
Bグループの少年
クラスや校内で目立つグループをA(目立つ)のグループとして、目立たないグループはC(目立たない)とすれば、その中間のグループはB(普通)となる。そんなカテゴリー分けをした少年はAグループの悪友たちにふりまわされた穏やかとは言いにくい中学校生活と違い、高校生活は穏やかに過ごしたいと考え、高校ではB(普通)グループに入り、その中でも特に目立たないよう存在感を薄く生活し、平穏な一年を過ごす。この平穏を逃すものかと誓う少年だが、ある日、特A(特に目立つ)の美少女を助けたことから変化を始める。少年は地味で平穏な生活を守っていけるのか……?
感想数 902
文字数 1,361,430
最終更新日 2026.04.06
登録日 2016.08.25
5
一年間付き合ってた彼女に「これドッキリよ。私達付き合ってさえもいないわよ」と言われた俺は……
「うん、これドッキリよ。あんたと付き合ったのはただのバツゲーム」
一年間付き合っていた彼女にドッキリだと言われた。付き合ってさえもいないと言われた。
短編です。ざまぁではないです
感想数 2
文字数 4,232
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
6
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
感想数 0
文字数 13,456
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.01.24
7
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
感想数 15
文字数 578,700
最終更新日 2026.05.31
登録日 2022.11.12
8
百合ランジェリーカフェにようこそ!
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
感想数 1
文字数 59,023
最終更新日 2026.04.25
登録日 2022.11.27
9
至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。
感想数 0
文字数 21,146
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.21
10
人生負け組のスローライフ
バアちゃんが体調を悪くした!
俺は長男だからバアちゃんの面倒みなくては!!
ある日オヤジの叫びと共に突如引越しが決まって隣の家まで車で十分以上、ライフラインはあれどメインは湧水、ぼっとん便所に鍵のない家。
じゃあバアちゃんを頼むなと言って一人単身赴任で東京に帰るオヤジと新しいパート見つけたから実家から通うけど高校受験をすててまで来た俺に高校生なら一人でも大丈夫よね?と言って育児拒否をするオフクロ。
ほぼ病院生活となったバアちゃんが他界してから築百年以上の古民家で一人引きこもる俺の日常。
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第12回ドリーム小説大賞 読者賞を頂きました!
皆様の応援ありがとうございます!
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感想数 93
文字数 2,518,314
最終更新日 2023.09.10
登録日 2020.06.26
11
むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム
顔は普通、性格も地味。
けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。
学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!?
大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。
真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。
感想数 1
文字数 108,874
最終更新日 2026.02.23
登録日 2025.09.09
12
幼馴染も義妹も……誰も俺を信じてくれなかった。今さら信じているなんて言われても、もう手遅れです
だれも信じてくれなかった。
だから今さら信じるなんて言われても困るだけだ。
幼馴染も義妹もメガネ女子も、今さら俺に関わろうとする。
もういいんだ。俺に構うな。
これは誰も信じない男が繰り広げる恋愛物語
感想数 1
文字数 183,065
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.10
13
みんなの女神サマは最強ヤンキーに甘く壊される
「ほんと胸がニセモノで良かったな。貧乳バンザイ!」
「離して洋子! じゃなきゃあのバカの頭をかち割れないっ!」
「お、落ちついてメイちゃんっ!? そんなバットで殴ったら死んじゃう!? オオカミくんが死んじゃうよ!?」
県立森実高校には2人の美の「女神」がいる。
頭脳明晰、容姿端麗、誰に対しても優しい聖女のような性格に、誰もが憧れる生徒会長と、天は二物を与えずという言葉に真正面から喧嘩を売って完膚なきまでに完勝している完全無敵の双子姉妹。
その名も『古羊姉妹』
本来であれば彼女の視界にすら入らないはずの少年Bである大神士狼のようなロマンティックゲス野郎とは、縁もゆかりもない女の子のはずだった。
――士狼が彼女たちを不審者から助ける、その日までは。
そして『その日』は突然やってきた。
ある日、夜遊びで帰りが遅くなった士狼が急いで家へ帰ろうとすると、古羊姉妹がナイフを持った不審者に襲われている場面に遭遇したのだ。
助け出そうと駆け出すも、古羊姉妹の妹君である『古羊洋子』は助けることに成功したが、姉君であり『古羊芽衣』は不審者に胸元をザックリ斬りつけられてしまう。
何とか不審者を撃退し、急いで応急処置をしようと士狼は芽衣の身体を抱き上げた……その時だった!
――彼女の胸元から冗談みたいにバカデカい胸パッドが転げ落ちたのは。
そう、彼女は嘘で塗り固められた虚乳(きょにゅう)の持ち主だったのだ!
意識を取り戻した芽衣(Aカップ)は【乙女の秘密】を知られたことに発狂し、士狼を亡き者にするべく、その場で士狼に襲い掛かる。
士狼は洋子の協力もあり、何とか逃げることには成功するが翌日、芽衣の策略にハマり生徒会に強制入部させられる事に。
こうして古羊芽衣の無理難題を解決する大神士狼の受難の日々が始まった。
が、この時の古羊姉妹はまだ知らなかったのだ。
彼の蜂蜜のように甘い優しさが自分たち姉妹をどんどん狂わせていくことに。
※【カクヨム】にて編掲載中。【ネオページ】にて序盤のみお試し掲載中。【Nolaノベル】【Tales】にて完全版を公開中。
イラスト担当:さんさん
感想数 0
文字数 1,533,493
最終更新日 2024.08.07
登録日 2023.06.17
14
氷の女王と狂犬
本来なら交わるはずのなかった二人。
気難しそうな優等生で図書委員長
神崎麗華
身長178cm。
ついたあだ名は「氷の女王」
もう一人は
身長150cm。チビの一言ですぐキレる不良。
篠森悠人。
陰で言われるあだ名はチビ猿。
そんな二人が、図書室という静寂の檻で主従関係を結ぶことになる。
歪で、狂おしく、そして一部の層にはたまらない(マゾ向け)学園支配ラブコメディ(?)
感想数 0
文字数 18,547
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.26
15
島の少女(海女編)
映像系の専門学校を出ただけの、クリエイターの卵のタマゴにしか過ぎない雄一は、知人の紹介で映像の仕事をもらって、海女の取材に向かいます。
でも、今の海女はウェットスーツを着る時代。昔ながらの装束は観光海女の仕事。リアルを採るか見栄えを採るか。
現地に着いて、どうしようと迷う雄一に、海女組合から1つの提案が…
(文章の中で、日本古来の素潜り漁を扱っている部分がありますが、この話はフィクションであり、実際の内容とは全く違います。 また、この島のモチーフとなった場所の特定を避けるため、地元の人の会話(方言)部分も標準語に近い言葉で表現しています)
(登場人物)
雄一(23歳・男)…海女の取材に島にやって来る。海女の、観光と漁の両面に悩んでいると、組合長から、ある母娘を紹介される
一見、童顔で大人しそうだが、女性経験は(アラサーアラフォー限定で)豊富
15歳から今までのセックス経験で鍛えられた下半身のアレは、かなり大きく硬くて耐久力(長持ち)もある高性能
身長176センチ、体重58キロ、童顔(10代に見られる事が多い)
組合長(40前後・女)…海女組合の長。島の海女を取り仕切る、(たぶん)いい人。雄一の相談に乗ってあげるいい人。ある母娘を紹介する
身長150前後、ぽっちゃり体型
ゆうこ(47歳・女)…さなの継母。本人は海女ではない
身長140後半、体重50半ばのぽっちゃり、(雄一とは30センチ近い身長差があるが、体重はほとんど同じ)
ミディアムとセミロングの中間くらいの黒髪ストレート、Eカップ→脂肪が付き→Fカップの巨乳、無毛(医療脱毛済)、丸顔で笑顔が若く見える(10歳ぐらいは若く見える)
30過ぎの一度目の離婚以降、もう15年以上もセックスをしていない
しかし、しばらく無くなっていた性欲が昨年閉経してから戻ってしまった
さな(11歳・女)…海女の見習いの、そのまた見習いレベルの少女。まだ獲物を売る事も出来ないが、日々、精進している。
身長143センチ、体重38キロ、ゆうこと血縁は無いが、こちらも丸顔で笑顔がかわいい、
円錐形に尖がった胸(乳暈《にゅううん》は直径2センチくらいにふっくらと膨らんでいて、その頂点には米粒くらいの乳首があるはずだが普段は埋まっていて勃起させないと見えない)と少し張り始めた腰には成長の兆しがあるが、股間にはまだ全く毛が生えていない
みさき(小6・女)…さなの同級生で海女になりたくて個人的に練習中。
ゆうこから『すごくかわいい子』だと聞かされていたが、映像の仕事を(たまに)している雄一でも見たことが無い程の美少女。
身長147~148センチ。(今の所の情報では)さなよりも少し発育が早そうである。
感想数 0
文字数 204,089
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.06.18
16
【完結】大好きな幼馴染を狙うライバルが現れたので、諦めようと思ったら幼馴染がヤンデレ化して激重感情を向けてきた。
「実はオレも、犬飼のこと好きなんだよ」「僕も同じかな」
幼馴染の犬飼緑子に片想いを続けてきた猫山紫音は、クラスの男友達ふたりから同じ人(緑子)を好きになっていることを告白される。
紫音の背中を押すため、友達ふたりなりのサポートだったのだが、なんと紫音はライバルが強力すぎると感じて幼馴染への恋を諦めてしまった……!
勘違いをした紫音。
すっかり緑子のことを諦めて学校生活を送るが、幼馴染の緑子は紫音からの求愛がなくなり、焦りと疑問で混乱。自分もずっと紫音のことが好きだったことに気づく。
しかし気づいてからではもう遅い。紫音はすでに所属する部活動の先輩である鹿内みかんに狙われ、新しい恋にシフトした生活を送っていた……。
暴走した愛。嫉妬。執着。
その全てが緑子を狂わせ、ヤンデレへと変えてしまう。
だがそれだけではなかった。
鹿内先輩に実の妹である瑠璃、担任教師の兎川百桃。紫音は3人からも重たすぎる愛を向けられていた……いつの間にか激重感情を向けられていた主人公紫音は、一体どうなってしまうのか……!?
※カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 41,422
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.24
17
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
感想数 6
文字数 112,582
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.03
18
『あなたの奴隷にしてください』雨の夜に中学の俺が助けた女子高生は、俺の前だけで奴隷になる気高きお嬢様だった。
祖父の遺した空手道場で一匹狼として孤独に暮らす中学生、皆川疾風(みながわはやて)。
ある雨の降る激しい夜、彼は男たちに絡まれていた一人の美しい女子高生を、じいちゃん直伝の拳で命がけで救い出す。
その女子高生の名は、森口亜希菜(もりぐちあきな)。
誰もが近づけない気品を纏い、他校からもチヤホヤされる名門進学校の完璧なマドンナ、そして誰もが羨む気高きお嬢様だった。
しかし、自分を救ってくれた年下の疾風に激しく一目惚れした彼女は、その日から疾風「だけ」しか見えなくなってしまう――。
感想数 0
文字数 28,703
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.27
19
彼氏と親友が思っていた以上に深い仲になっていたようなので縁を切ったら、彼らは別の縁を見つけたようです
親の転勤で、引っ越しばかりをしていた佐久間凛。でも、高校の間は転校することはないと約束してくれていたこともあり、凛は友達を作って親友も作り、更には彼氏を作って青春を謳歌していた。
それが、再び転勤することになったと父に言われて現状を見つめるいいきっかけになるとは、凛自身も思ってもいなかった。
文字数 43,500
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.25
20
大好きな幼なじみが超イケメンの彼女になったので諦めたって話
大好きな幼なじみの奈都(なつ)。
高校に入ったら告白してラブラブカップルになる予定だったのに、超イケメンのサッカー部の柊斗(シュート)の彼女になっちまった。
全く勝ち目がないこの恋。
潔く諦めることにした。
感想数 3
文字数 12,992
最終更新日 2020.10.05
登録日 2020.10.01
21
私はギャルだがギャルゲーにあらず
私の隣には、神代優馬という幼馴染がいつもいた。彼は成績優秀で運動神経抜群、誰にでも優しいお節介焼き。女子達からやたらと慕われる彼は、まるでギャルゲーの主人公のような存在だった。
けれど私にとって、優馬の傍にいる日々は息苦しいものでしかない。幼馴染だからと馴れ馴れしく振舞われ、彼を狙う女子からは敵視されて孤立して、男子からは『負けヒロイン』だの『飽きられて真っ先に捨てられるポジション』だのと散々な言いようをされてばかり。彼から離れるために別の高校を受験するも、優馬も何故か攻略対象……もとい、取り巻きの女子たちを引き連れて同じ高校に入学していた。
もはや絶望でしかない高校生活。けれど、そんな私の心を支えたのが、中学時代からの親友コバヤシだった。私はギャルなコバヤシとつるむうちに高校デビューをし、地味で無難すぎる見た目からギャルに大変身した。
誰かに選ばれるためではなく、自分の毎日を自分で選んで楽しむ。そんな、誇れる自分になるために。
私はギャルだが、ギャルゲーの攻略対象にあらず。これは、勝手に人の役割を決めつけてくる主人公くんから逃げ切り、自由を謳歌する私の物語だ!
感想数 0
文字数 58,212
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
22
キャバ嬢(ハイスペック)との同棲が、僕の高校生活を色々と変えていく。
僕のアパートの前で、巨乳美人のお姉さんが倒れていた。
助けたそのお姉さんは一流大卒だが内定取り消しとなり、就職浪人中のキャバ嬢だった。
でもまさかそのお姉さんと、同棲することになるとは…。
「今日のパンツってどんなんだっけ? ああ、これか。」
「ちょっと、確認しなくていいですから!」
「これ、可愛いでしょ? 色違いでピンクもあるんだけどね。綿なんだけど生地がサラサラで、この上の部分のリボンが」
「もういいです! いいですから、パンツの説明は!」
天然高学歴キャバ嬢と、心優しいDT高校生。
異色の2人が繰り広げる、水色パンツから始まる日常系ラブコメディー!
※小説家になろうとカクヨムにも同時掲載中です。
※本作品はフィクションであり、実在の人物や団体、製品とは一切関係ありません。
感想数 7
文字数 100,707
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.03.27
23
遥なるレガテアドール 〜ド田舎サッカー小僧が、無自覚な最強ドリブルで高校サッカーに革命を起こすまで〜
商業施設どころか信号機すらない。
全校生徒は、たった六人。
そんな超ド田舎で育った遥は、中学時代サッカー部に所属していたものの、ついに一度も公式戦へ出場できなかった。
「こんな田舎、絶対に出てやる」
その一心で遥が選んだのは、寮があるという理由だけで決めた県内唯一の公立高校。
だがその高校は、今まさに急速に力をつけつつある注目校だった。
公立ながら県リーグ上位へ食い込み、全国を目指し始めていたのである。
これまで披露する舞台すらなかった遥の才能は、そこで初めて解き放たれる。
天才。凡人。変人。奇才。
それぞれの想いを抱えた選手たちが集うチームで、遥は高校サッカー最高峰――
『高円宮杯 JFA U-18 プレミアリーグ』への挑戦を始める。
これは、無名の公立高校が全国へ挑む青春サッカー物語。
※本作はカクヨム、ノベルアッププラスに投稿している作品のリライト版になります。
感想数 0
文字数 233,014
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.22
24
スポーツくじが当たってなかったら、マジでやばかった件について
「パパとママね。離婚します」
私は、驚きすぎて、声が出ませんでした。
この二人、仲良しなんだと思ってました。
私の勘違いだったみたいです。
「パパは、養子にいきます」
「ママは、お嫁にいきます」
今日は、珍しく外食しようと言われて、ちょっと浮かれていた私ですが、頭に悲しみと?が浮かびました。
ママが離婚したら、お嫁にいくのは分かるけど、パパが養子にいく?
養子?その年で?なんで養子?
私は、目が点になっていました。
「パパとママは、それぞれに真実の愛を見つけたんだよ。分かってくれるね。桃子」
19歳、恋人なし、フリーター、(大学受験失敗)そんな私に真実の愛って。。。
「分かるかい!」と心の中で叫んでみました。
家に一人で帰ってきました。
アパートも来月から、家賃更新らしく、私も今月中にこの家から出ていくように言われました。
もう19歳だし、自分のお金で生活していくように言われました。
「私達にお金の面で、決して頼らないでほしいの」
と言われました。
今、貯金33万しかないよ。
スポーツくじが、当たってなかったら、本当にやばかったよ。路頭に迷うところだったよ。
両親にくじが当たったから、3人で旅行に行こうって言おうとおもってたけど、そんな雰囲気ではありませんでした。
村木桃子、明日から、不動産屋さんを巡ります。
文字数 178,353
最終更新日 2026.07.06
登録日 2025.10.17
25
気がついたらトイレが存在しない世界線に転移していた?!
ある日の夜、転寝をしていた主人公。だが翌朝、気がついたらそこはなんと、トイレが存在しない世界線だった?! これから一体どうなる!? ※文章がかなり適当なので許してください 表紙絵はpixaiによるものです
感想数 0
文字数 3,093
最終更新日 2026.02.07
登録日 2026.02.07
26
俺を組長にしたい幼馴染が、100万人の信者を引き連れて結婚しろと脅迫してくる件
その日。俺こと枢木颯斗は学校のマドンナに告白。
見事玉砕。
しかも、その様子を撮影された動画が拡散され、俺の人生は終了した。
……はずだった。
だが、その日に追い打ちをかけるように、あの女――灰島モア(組長の娘+信者100万人)と再会しちまった!
「みんな見てる? 私の婿様だよ!」
いや、やめろ。
誰がお前の婿だ。
俺は普通に彼女が欲しいだけなんだ!!
俺を組長にしたい幼馴染と、その信者100万人に振り回される学園ラブコメである!
感想数 0
文字数 28,330
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.18
27
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
感想数 0
文字数 22,160
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
28
入社した会社でぼくがあたしになる話
感想数 0
文字数 63,267
最終更新日 2025.04.10
登録日 2023.03.09
29
小学生をもう一度
感想数 1
文字数 15,609
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.12.21
30
俺たち、ただの幼なじみなんだけど距離が近すぎるらしい
席は常に隣。弁当はシェア。髪を結ぶのも日常。
周囲から「付き合ってる」と言われても、俺たちにはピンとこない。
なぜならこれは――ただの幼なじみだからだ。
そんなある日、転校生が現れて言い放つ。
「それ、普通じゃないから」
否定する俺たちと、納得しない周囲。
なぜか発生する嫉妬イベント。
そしてズレ続ける“好き”の定義。
これは、恋愛にならない二人と、納得できない世界の話。
文字数 11,066
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
31
修羅場な女子高生 桜咲イノリ ~姫と呼ばれる女子高生と、それを守護する龍と虎の物語~
桜咲イノリ16歳は容姿端麗、熱くて爽やかな性格の女子高生。
ついたあだ名は“湘南のイノリ姫”。アイドル顔負けの絶大な人気を誇る女の子だ。
しかしその中身は、男以上に超硬派な女子高生。ケンカの腕っぷしも強く、バイクが好きで暴走族の総長をしている。
“イノリ姫”とは、完膚なきまでに相手を叩き潰す、彼女を称える最強の称号だ。
そしてそんなイノリを守るのは虎と龍。それと騎士の志を持つイケメンぞろいの男たち。『姫を守るのは俺たちの務めだ』とばかりに彼女をバックアップしている。
彼女らのチームが騎士団と呼ばれる所以だ
しかしそこは思春期真っ盛りの単なる高校生。イノリ相手におかしな妄想ばかりして、時にはエロい攻撃を仕掛けてくる。
どさくさに紛れて胸を揉んだり、陰でコソコソ盗撮したり、おかしなコスプレをさせたり……
そんな彼女らと敵対するのは、県下でも上位を争うヤバい奴ら。陰で姑息な手段を用いる男、友達の夢を食い物にする男、女を単なる商売道具としか見ない男……
更にイノリは、とある理由で悪党たちの毒牙に掛かることに。
手足を拘束されて、逃れることもできない。刻々と迫り来る貞操の危機。
果たしてイノリは、その危機を脱してチームをてっぺんに押し上げることができるのか?
感想数 0
文字数 121,628
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.21
32
光のもとで1
一年間の療養期間を経て、新たに高校へ通いだした翠葉。
小さいころから学校を休みがちだった翠葉は人と話すことが苦手。
自分の身体にコンプレックスを抱え、人に迷惑をかけることを恐れ、人の中に踏み込んでいくことができない。
そんな翠葉が、一歩一歩ゆっくりと歩きだす。
初めて心から信頼できる友達に出逢い、初めての恋をする――
(全15章の長編小説(挿絵あり)。恋愛風味は第三章から出てきます)
10万文字を1冊として、文庫本40冊ほどの長さです。
感想数 24
文字数 3,849,067
最終更新日 2019.07.28
登録日 2017.05.08
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筆下ろし
私は京町家(きょうまちや)で書道塾の師範をしております。小学生から高校生までの塾生がいますが、たいてい男の子は大学受験を控えて塾を辞めていきます。そんなとき、男の子には私から、記念の作品を仕上げることと、筆下ろしの儀式をしてあげて、思い出を作って差し上げるのよ。
感想数 0
文字数 4,024
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
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俺は陰キャだったはずなのに……なぜか学園内でモテ期が到来した件
友人も恋人も居ないボッチ学生だった山田拓海が何故かモテだしてしまう。
・学園一の美人で、男女問わず憧れの的。
・陸上部のエースで、明るく活発なスポーツ女子。
・物静かで儚げな美術部員。
・アメリカから来た金髪碧眼でハイテンションな留学生。
・幼稚園から中学まで毎朝一緒に登校していた幼馴染。
拓海の生活はどうなるのか!?
感想数 1
文字数 37,585
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.09
35
沢田くんはおしゃべり
第13回ドリーム大賞奨励賞受賞✨ありがとうございました!!
【あらすじ】
空気を読む力が高まりすぎて、他人の心の声が聞こえるようになってしまった普通の女の子、佐藤景子。
友達から地味だのモブだの心の中で言いたい放題言われているのに言い返せない悔しさの日々の中、景子の唯一の癒しは隣の席の男子、沢田空の心の声だった。
【佐藤さん、マジ天使】(心の声)
無口でほとんどしゃべらない沢田くんの心の声が、まさかの愛と笑いを巻き起こす!
めちゃコミ女性向け漫画原作賞の優秀作品にノミネートされました✨
エブリスタでコメディートレンドランキング年間1位(ただし完結作品に限るッ!)
エブリスタ→https://estar.jp/novels/25774848
感想数 5
文字数 165,800
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.09.20
36
あの空の向こう
母親が死に天涯孤独になった、喘息持ちの蒼が
引き取り先の兄と一緒に日々を過ごしていく物語です。
蒼…日本と外国のハーフ。
髪は艶のある黒髪。目は緑色。
喘息持ち。
病院嫌い。
爽希…蒼の兄。(本当は従兄弟)
職業は呼吸器科の医者。
誰にでも優しい。
健介…蒼の主治医。
職業は小児科の医者。
蒼が泣いても治療は必ずする。
陸斗…小児科の看護師。
とっても優しい。
※登場人物が増えそうなら、追加で書いていきます。
感想数 0
文字数 8,834
最終更新日 2025.01.26
登録日 2023.04.04
37
【完結】after the rain
感想数 3
文字数 78,925
最終更新日 2026.05.21
登録日 2025.11.24
38
残り香の湯、雨のジンガ
【その夏、少女は「言葉」を捨て、「熱」を知った――。】
短歌を愛する慎ましき少女・ワカハ。彼女にとっての「美しさ」の象徴は、都会から帰省する憧れの存在、シィカお姉ちゃんだった。お姉ちゃんの隣で墨を磨り、三十一文字(みそひともじ)に想いを託す静かな夏。しかし、その静寂は、お姉ちゃんが連れてきた一人の男、ダニエウによって鮮烈に塗り替えられる。
ブラジルから来た褐色の巨躯。彼が庭で舞う格闘技「カポエイラ」の躍動は、ワカハが短歌に求めていた「リズム」そのものだった。お姉ちゃんへの憧れは、いつしかダニエウという強烈な「生命」への好奇心へと変わり、ワカハは彼に弟子入りする。
だが、ある夜。ワカハは見てしまう。
障子越しに映る、お姉ちゃんを蹂躙するダニエウの巨大な影。清らかだと信じていたお姉ちゃんが漏らす、淫らな喘ぎ声。
そして訪れた、激しいゲリラ豪雨の午後。
シィカのいない風呂場で、ワカハとダニエウは二人きり、一つの湯船に身を沈める。そこで彼女が触れたのは、お姉ちゃんを狂わせ、自分を震わせる、圧倒的で猛々しい「雄」の象徴だった。
【それから数年後。】
高校生になったワカハは、今も毎日庭でジンガを刻んでいる。
お姉ちゃんとダニエウの破局を知り、独り、夜の闇の中で自分の体をなぞる彼女の指先は、あの日唇に触れた「沈黙の熱」を求めて疼きだす。
「お姉ちゃん、私、もっと強くなるね」
あの夏、和紙に刻んだ湿度のある一首。
少女から女へと脱皮していくワカハの、切なくも官能的な成長の記録。
感想数 0
文字数 6,053
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.30
39
【挿絵付】姫神短編集
感想数 0
文字数 21,712
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.20
40
幼なじみは今日も私を抱きしめたまま
主人公・美月の幼なじみ、陽斗は距離が近すぎる。
家では当たり前のように後ろから抱きしめてきて、
頬をすり寄せる。
学校では肩に顎を乗せ、退屈そうにほっぺをつつく。
「このほっぺ好き」
「意味わかんないんだけど…」
幼い頃からずっと一緒だったせいで、美月はこの距離に慣れてしまっていた。
けれど文化祭の日。
「美月、他の男に触らせないで」
幼なじみの静かな独占欲が、ついに本気を見せる。
これは――
距離ゼロの幼なじみが、恋人になるまでの甘すぎる物語。
文字数 24,625
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.17