新章たるウメチカ!
新しいパパを迎え、新しい姓の『梅田』……令和二年の三学期、つまり中学一年生の三学期から、僕は『梅田千佳』と名乗ることとなる。名は『千佳』で、一応は女の子で、まあ、俗にいうと『ボクッ娘』だ。お母さんはシングルマザーだったので、僕はパパを知らずに育ってきた。……パパとの出会いは、タイトルの通り『ウメチカ』だ。――僕にとっては生まれて初めてのパパ。そこから広がる新章たる世界観、それはイコール、僕の新章たるエッセイだ。またの名を『ウメチカ物語』と、題するものなり。
第一章 『ウメチカ』とは?
第二章 ゾロ目企画『令和二年二月二十二日』
第三章 初めての『ひな祭り』
第四章 春先へ、歩み寄る少女たち。
第五章 そして、青春へ。
第六章 こだわれること、夢中になれること。
第七章 さらに、その先へ。
第八章 そして『二〇二〇年の夏物語』を、僕は描きたいから。
第九章 その章を奏でるは『運命』の調べ。
第十章 ママのエッセイが完結した日、その次に続くは僕らだ。
第十一章 今更だけど、二人はボクッ娘!
第十二章 あの頃の初恋は今、本当の音色を奏でる。
第十三章 あの頃の初恋は今、さらなる進化を繰り返し。
第十四章 そしてイメージは現実へ。二人の新たなる章に歩みを入れる。
第十五章 お待ちかねの次のステージへ!
第十六章 〇〇八三記念。題すると『ウメチカ日誌』
第十七章 八十八回記念。それは、青く連なる山々のように。
第十八章 九十五回記念。少しばかりファンタジー風なお話。
第十九章 そしてウメチカは、百回目を迎える。
第二十章 一〇五……ここからは?
第二十一章 令和二年版『レイコ・スペシャル』
第二十二章 ……そうだね、まず八万文字から。
第二十三章 水無月は、重なるアニバーサリー。
第二十四章 ……そして、六月二十日の向こうには。
第二十五章 今再び、アクリル絵を描くプリンセス。
第二十六章 思えばプリンセスもボクッ娘で、三人揃えば。
第二十七章 令和二年七月六日を祝して。
第二十八章 ――激闘編。
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