ホラー 小説一覧
641
汚された初恋
今世間を最も騒がせている連続殺人鬼は取調室で信じられないことを供述した。
連続殺人鬼曰く、女優の天ヶ瀬牡丹が偽物で本物はその偽物と友人に殺されたという。
自分だけがその事実を知っている。
この犯人の言うことは本当なのか、それとも嘘なのか。
事件の真相をあなたは知る覚悟があるか。
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文字数 637
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
642
『マッチング・アプリ』
私はとある、マッチング・アプリ。
いわゆる、出会い系サイトのアプリに友人に誘われて登録した。
男達からの出会い目的のメッセージが面倒臭かったが、ある日、女の人からメッセージが来た。
その女の人は、心をかなり病んでいるみたいだった。
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文字数 3,202
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
643
『ギャラリー・ストーカー』
何気なく入った画廊。私はいつの間にか画家のモチーフにされていた。
大学二年生の秋。
私は普段通らない小道を歩いていると、あるこじんまりとした画廊を見つけて、何気なく入った。
その画廊には不気味な絵が沢山、飾られていた。
画廊を出た後、私は何者かからの視線を感じる。
ある日、別の街で私はその画家の展示会を見つけた。
新作の絵の中の女の子は私だった。
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文字数 2,918
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
644
『残酷な童話』
私は未成年の人殺しだ。
猟奇殺人犯、という奴だ。
そして、今は不登校に陥っている。学校にいても、何もかも馬鹿馬鹿しくなり、家で引き籠る事になった。そもそも学校なんてものは性に合っていないし、他人との会話はとてつもなくつまらなく感じられていた。
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文字数 8,678
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
645
妖怪『紅白』
女は鬼であった。女は美しい顔の女を喰らう。
現代版・安達ケ原。
闇夜に徘徊する赤い着物に白い肌の女。
女は人を喰らうと言う。
それも、美しい顔の女を…………。
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文字数 8,737
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
646
『見世物小屋と蛇女の少女』
僕の恋した彼女は舞台の上で、生きた蛇の生き血を啜る。食べる。
和風ダークファンタジーの短編。
平成の最中。
00年代の初め頃。
僕は祭りで昭和の雰囲気を漂わせた「見世物小屋」へと入る。
そこで生きた蛇を喰らう少女・小雪に恋愛感情を抱く。
聞く処によると、小雪は芸人をしながら風俗嬢として多額の借金の返済に追われているらしい。
僕は小雪に会いたい為に彼女が勤めている風俗店へと向かう。
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文字数 6,424
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
647
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文字数 18,706
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
648
『人魚伝説の村』
人魚伝説の村。その肉を食べると人ではなくなる。
俺と仙波はある漁村へと向かった。
そこには「人魚伝説」の話があり、人魚がいたと伝えられている浜辺があった。
そこで俺達はある人物と出会い……
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文字数 4,971
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
649
鈴の音が集まる場所
八椿村。
地方の山間部にこの村は、過去に繰り返し起きていた土砂災害が止んだことをきっかけに『スズナリ様』という神を崇めていた。
そんな村で幼少期を過ごした大学一年生のアキラは、長期の夏休みを利用してかつて自身が住んでいた村へと足を踏み入れる。
幼馴染である親友でリーダー的存在のコウスケ、元気で明るいお姉ちゃんのユイ、控えめで物知りな妹のようなリン、ふんわりしているが兄のようなタクヤ。そして──記憶にない中性的な少年フジヒコ。
アキラは、かけがえのない思い出は残した村の歪な風習とユメに取り込まれていく。
『スズナリ様に選ばれるのは──誰?』
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文字数 28,378
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.23
650
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文字数 12,177
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.01.09
651
MEAL GAME -ミール ゲーム-
高校三年生の鳴無旋(おとなしめぐる)は妹のリツと共に、中高大一貫の名門校『皇掠(こうりゃく)学園』にスカウトされて転入する事となる。だが、学園がある人工島『顛至(てんし)島』で旋とリツを待ち受けていたのは、異形の生命体『テンシ』だった。
テンシは旋達を『餌』だと言い、『制限時間内に契約相手を見つけ出して手を組め』と告げる。その説明の最中にも、テンシの脅威を目にした旋は『リツだけは絶対に守る』と決意し、テンシが仕掛けるゲームに挑むために走り出す。
これは『Meal Game(ミール ゲーム)』と呼ばれる、命懸けのゲームに参加させられた被食者と、人ならざる相棒達の物語。
※一部、軽め(R15程度)の残酷・暴力描写があります。
※公開後に加筆修正する場合もございます。
※カクヨムにも公開しています(62話まで先行公開しています)。
※表紙の画像は「OKUMONO-背景フリー素材 https://sozaino.site」様からお借りしています。
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言・翻訳・AI学習などは禁止しております。
文字数 212,688
最終更新日 2026.02.28
登録日 2023.09.08
652
閉鎖した地下街の邂逅
かつては大いに賑わっていた地下街が閉館した。懐かしさに訪れた私は、かつてそこで幽霊を見たことを思い出す。
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文字数 2,478
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
653
オークションサイトで入手した昭和後期の手紙の束
オークションサイトには様々なものが売られている。
その中には遺品整理で出た手紙の束もあった。
感想数 1
文字数 1,524
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.25
654
感想数 0
文字数 16,625
最終更新日 2026.02.28
登録日 2025.02.28
655
みっぎめを ぼっらして いいでっすかあ
眼球表現中心の読み切りホラーです。
感想数 0
文字数 4,559
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28
656
腐った絵本
幼少期に読んだ絵本が、心の中で腐っている。
トラウマに感染した物語が体を蝕む奇病「蔵書症」——その治療法はただ一つ、患者の内面世界に潜り、腐った物語を縫い直すこと。
だが、パステルカラーの絵本世界に待っているのは、笑顔で内臓を盛り付ける怪異と、逃げることしかできない絶望だった。
繕い手・糸守縁、31歳。他人の痛みに一切共感できない。だからこそ、トラウマに引きずり込まれずに物語を縫い直せる。
解き手・鉤谷棘、24歳。他人の痛みがすべて自分の体に来る。だからこそ、トラウマの核を一瞬で見抜ける。
共感しない女と、共感しすぎる男。正反対の二人が、壊れた物語を摘出する——グロゴアホラー×バディ探索×心理ドラマ。
「治してどうするの?」
腐った世界の片隅で、黒い影が嗤っている。
「最初から壊れた物語を与えれば、壊れたまま生きていける」
治す者は、自分自身を治せるのか。
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文字数 147,751
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.16
657
初恋を殺した蛍の島
見ると幸せになるという『青い蛍』を捜しに行こうと先輩は誘ってくれた。
ちょうど僕も、あの島へはもう一度行かなくてはならないと思っていたところだ。
初恋の少女を殺してしまったあの島に
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文字数 12,611
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
658
『遊漁奇譚』
夜の仕事で、お客さんから聞かされた。恐ろしい幻想譚。
大学の夏休み、私はキャバクラで働いた。
そこで席に着いた、あるお客さんが私に奇妙で奇怪な話をしてくれた。
それは現代の暗黒に満ちた残酷な幻想譚。
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文字数 3,291
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
659
『菊の花』
僕の家は菊屋敷だった。姉は家を葬式の場に変える。
僕の母は不倫を重ねて、父と離婚した。
母は僕と姉を捨てて失踪した。
それから、姉は家を菊の花ばかりが飾られている『菊屋敷』へと変えていった。
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文字数 2,675
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
660
『スナッフ・フィルム』
俺はバイト先のレンタルビデオ店の店主から”呪いのビデオ”を観せられる。
某呪いのビデオの映画が流行った90年代。
俺は個人が経営するレンタルビデオ店でバイトをしていた。
バイト先の店主である、おやっさんは”呪いのビデオ”と称して、とんでもないスナッフ・フィルムを俺に渡してきた……。
感想数 1
文字数 4,278
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
661
化け物、もげたし、警察来た。
逃げたやつは助けを呼んでくるし、陽キャは化け物倒すし、警察は有能で…?
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文字数 2,313
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
662
感想数 0
文字数 3,730
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
663
感想数 1
文字数 95,817
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.26
664
都市伝説解決いたします!〜四季さんは不思議な人〜
オカルト部。如月高校の部活のひとつ。噂の調査、噂の解決を部活動とする。
そのオカルト部の部長、四季 彩。そんな彼女はある能力を持っていて…??
※登場する団体、人物、建物は全てフィクションです。
感想数 0
文字数 2,177
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
665
感想数 0
文字数 1,985
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.24
666
感想数 0
文字数 2,324
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.25
667
黒い影
私の実体験を元に、作成した実話怪談です。
黒い影の怪異に取り憑かれた話です。
霊は草葉の陰にいて、縋りつく隙を窺っています …
真夏の晴れ渡った日の昼下がり、黒い影が取り憑くところを見た体験を書きました。怖いというより、不思議な気がした体験でした。宜しくお願いいたします。
★この作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」、「エブリスタ」でも公開しています。
感想数 0
文字数 2,181
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.27
668
─ 短編ホラ ー[3作品]
[1]※ 水魔法使いを使い潰した結果
<異世界×魔法×仕事×ざまぁ×男主人公×水>
[2]※ 天井から落ちてくる雫
<現代×古アパート×天井×一人暮らし×女主人公×水>
[3]※死んだ公爵令嬢の立場に立った男爵令嬢
<異世界×貴族×婚約解消×悪夢×愛>
◇怖いか怖くないかはアナタ次第?笑
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇[1][2]は小説家になろう公式企画【夏のホラー2025テーマ「水」】に参加した作品です。
感想数 0
文字数 14,561
最終更新日 2026.02.26
登録日 2025.09.27
669
感想数 1
文字数 1,069
最終更新日 2026.02.26
登録日 2020.03.25
670
恐怖短編集
身近にあるもの。
それは昔から今に続くもの。
興味本位等で近づくと…ホラ、君のそばにそれはいるよ?
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文字数 34,744
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.02.01
671
感想数 0
文字数 2,856
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
672
感想数 0
文字数 2,957
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
673
執事に命を狙われています
富豪の屋敷に招かれたのは、3人の殺し屋たち。
普段はOLとして働く黒魔術師。
教育熱心な高校教師。
要人のボディーガードを務める元警察官。
3人を招待したのは、大企業の会長を父に持つ金持ちお嬢様、久世詩織。
彼女は言った。
「誰が私の執事を殺してくれるの?」
主を守る存在の執事は、久世への歪んだ愛情から異形の存在へと化していた。
執事に命を狙われているという詩織を守るため、殺し屋たちが牙をむく。
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文字数 59,818
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
674
執着と繋がりは紙一重。
巡り巡って、線を辿って結んで繋ぎでいく。
感想数 0
文字数 1,529
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
675
歯車の狂い ― 坊主と猿轡の記憶 ―
順風満帆に見えた結婚生活。
しかし、一枚の影からすべての歯車は狂い出す――。
篠原翔太は、妻・美佳の裏切りを偶然目にし、親友・長瀬慎一の協力を得て証拠を集め始める。
そして迎えた修羅場の日、家族や間男の前で晒されたのは、猿轡を噛まされ、無惨に坊主頭にされた妻の姿だった。
愛と裏切り、屈辱と決着。
金銭の清算を経て二人は転落し、事故、失職、そして孤独へ。
その後、美佳はなお坊主頭を自ら刈り続け、過去と向き合いながら生きていく。
友情という冷徹な羅針盤に導かれ、翔太は「舵を取る」決意を固める。
髪はまた伸びる。だが、選択の記憶は消えない――。
裏切りと制裁、そして再生を描く、心理サスペンス小説。
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文字数 10,652
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
676
たぶんウサギとカメ【たぶんこんな感じかもな童話集シリーズ】
世界迷作劇場に載ってたのって、たぶんこんな童話だったはずです、たぶん。
今回は、「ウサギとカメ」……たぶんこんな感じ、だった、はず?
明るく元気なウサギちゃんはみんなの人気者……だったのです、が?
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文字数 3,865
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
677
アパート203号室の声
203号室は、空室のはずだった。
家賃の安さだけを理由に古いアパートへ引っ越した「俺」。
隣室203号室は誰も住んでいないと言われていた。
だが、深夜二時。
壁の向こうから規則的なノック音が響く。
偶然ではない。
それは、明らかに“返事”だった。
叩けば返る。
黙れば待つ。
耳を当てれば、息が聞こえる。
やがて壁は膨らみ、
そこから聞こえた声は――
「聞こえたよ」
それは、俺の声だった。
壁の向こうにいるのは誰か。
203号室は本当に空室なのか。
そして“返事をしてしまった”俺は、どこへ向かうのか。
日常を侵食する、会話型心理ホラー。
感想数 0
文字数 2,718
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.25
678
とあるおやじの一夜語り
居酒屋で、若者にちょっと良いとこ見せたくて、昔の話をしてみただけ。
別に、大したことじゃない。誰にでも一つや二つある、少しだけ気味の悪い不思議な体験の思い出話し。
ただ、あの日のことは、今でも時々思い出すことがあるんだ。
とあるおやじの、一夜限りの語り事。
第一エピソード樹海の肝試しは、6話で完結になります。6話目だけは、幽霊というより、鬼とかに近いものの話かもしれないので、苦手な人は避けた方が良いかもしれないです。
感想数 0
文字数 13,745
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
679
転校生は来るはずなのに
転校生が来る予定の教室に、転校生は、来なかった。
自分は、来るはずと聞いたが、なんと自分以外は、振り向いた。
なんでそんなはずは、とおもっていたが、自分は、とても怖かった
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文字数 344
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
680
ある崩壊
俺、40代無職
国民健康保険、滞納中。
自己都合退職した人は、国保に気をつけろ?
お前が思ってるより高い。
おじさんからの忠告だ。
これは異世界小説じゃない。
ただの日記だ。
読む必要なんてない。
……でも、もし誰かが読んでくれたら。
いや、読まれるわけないか。
お気に入り0、評価0、コメント0。
それが俺の定位置だ。
支援? 来るわけないよな。
来たら逆に怖い。
とにかく。
3日だけは、終わらせない。
終わらせたら、俺の負けだ。
日記、続ける。
ま、実際のところは、本編に行き詰った時に書く
ショートショートホラーラブコメだ。
……本編の異世界ものはこっちだ。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/676728975/79031858
こっちは、まだ俺が正気だった頃の話。
※なお、この話は本編とは直接関係はありません。
感想数 0
文字数 13,928
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16