ホラー 幽霊 小説一覧
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1
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
感想数 0
文字数 649,910
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.02.28
2
短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)
あなたの身近にも訪れるかもしれない恐怖を集めました。
全て一話完結ですのでどこから読んでもらっても構いません。
短くて詳しい概要がよくわからないと思われるかもしれません。しかし、その分、なぜ本文の様な恐怖の事象が起こったのか、あなた自身で考えてみてください。
たくさんの短いお話の中から、是非お気に入りの恐怖を見つけてください。
文字数 122,207
最終更新日 2026.08.08
登録日 2020.10.19
3
意味がわかると怖い話
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
感想数 0
文字数 21,657
最終更新日 2024.10.02
登録日 2022.09.28
4
それなりに怖い話。
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/8/22:『となりのいえ』の章を追加。2026/8/29の朝頃より公開開始予定。
2026/8/21:『みずのおと』の章を追加。2026/8/28の朝頃より公開開始予定。
2026/8/20:『はりついている』の章を追加。2026/8/27の朝頃より公開開始予定。
2026/8/19:『かぶとむし』の章を追加。2026/8/26の朝頃より公開開始予定。
2026/8/18:『ふとんのうえ』の章を追加。2026/8/25の朝頃より公開開始予定。
2026/8/17:『なべのなか』の章を追加。2026/8/24の朝頃より公開開始予定。
2026/8/16:『おきよめ』の章を追加。2026/8/23の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
感想数 2
文字数 987,390
最終更新日 2026.08.22
登録日 2024.01.18
5
あやかしごと
「仕事ですから。」
市役所職員・朝倉あやかには、人には見えない"霊質"が見える。
配属先は、地域福祉課兼地域環境調査。
孤独死の現場。
悲劇を生む祭事。
蓋をされた災害。
救えない命もある。
変えられない現実もある。
それでも彼女は、人の声に耳を傾け続ける。
それでも今日も、市役所は開いている。
――朝倉あやかと先輩・長谷寺はじめが向き合うのは、人には解決できない問題と、そこに生きる人々の想い。
現代伝奇×お仕事ヒューマンドラマ。
市役所を舞台に、怪異と現実の狭間で"聞こえなかった声"を拾い続ける、公務員たちの物語。
カクヨムにも連載中
感想数 0
文字数 25,579
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.12
6
押入れのお兄ちゃん
感想数 0
文字数 4,109
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.02
7
洒落にならない怖い話【短編集】
【累計60万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
感想数 0
文字数 194,568
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.02.06
8
あなたへ
感想数 0
文字数 9,603
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
9
怪異の忘れ物
千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。
さて、Webコンテンツより出版申請いただいた
「怪異の忘れ物」につきまして、
審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。
ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。
さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、
出版化は難しいという結論に至りました。
私どもはこのような結論となりましたが、
当然、出版社により見解は異なります。
是非、他の出版社などに挑戦され、
「怪異の忘れ物」の出版化を
実現されることをお祈りしております。
以上ご連絡申し上げます。
アルファポリス編集部
というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。
www.youtube.com/@sinzikimata
私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。
いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
感想数 2
文字数 159,723
最終更新日 2026.08.19
登録日 2021.01.11
10
麻衣の怪談
感想数 0
文字数 57,805
最終更新日 2026.03.22
登録日 2020.05.23
11
【完結】人形をもったおばあさん
これは、子供の頃怖い話が大好きだった友達5人と霊感の強い隣のクラスのK子の間で起きたお話です。
(登場人物の名前は変えてあります。)
すごく怖がりな果歩ちゃん、怖い話に興味深々な、なっちゃん、ともちゃん、つっちー、そしてほんのちょっとだけ霊感のある私。
私達の間で、1人づつ怖い話をするのが流行っていた。
その話を聞いたある夏の蒸し暑い夜。
感想数 0
文字数 10,024
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.30
12
ギャルな私の初彼はサイコパス〜幽霊に情けは不要らしい〜
頭脳明晰成績優秀、スポーツ万能なうえにイケメンなメガネ男子高校生。
それが浦宮拓斗(うらみや・たくと)君。
対してあーしこと飯田岬(いいだ・みさき)はバッチリメイクにピンクの髪という派手な容姿のギャル女子高生。(友達には「ちょっとギャルの方向性がずれているし、古い。今どき“あーし”はないわ〜」なんて言われているけど、気にしない!)
そんなギャルなあーしが浦宮君に一目惚れしたとある日に、なんと浦宮君から告白されちゃいました!
え、彼氏いない歴イコール年齢なあーしに、ついに彼氏ができた!?
しかもこんな完璧な人が!?
でもお付き合いってどんなことしたらいいの!?
初めての彼氏に浮かれるあーしだったけど、浦宮君には大きな秘密があった。
「僕、霊退治のバイトをしているんですよ」
「へ?」
「未練を残して悪さする霊を、消滅させてます」
「え、ちょっと待って。話を聞くとかしないの?」
「時間の無駄、必要ありません」
「えぇ!?」
親に殺された少女の霊。
恋人を待ち続ける青年の霊。
大切な人を忘れられない霊たち。
あーしは彼らの未練に寄り添いたい。
だけど浦宮君は──
「情けは不要。仕事なので」
そう言って、ためらいなく霊を消そうとする。
あれ、あーしの彼氏、ひょっとしなくてもサイコパス?
幽霊に寄り添うギャルと、幽霊に情けをかけない霊退治屋。
これは正反対な二人が紡ぐ、怖くて切なくてちょっと甘い青春ホラーラブコメ。
岬「初彼が難易度高すぎるんだけど!?」
感想数 0
文字数 23,621
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.24
13
とあるバイト
『俺』がそのバイトを始めたのは、学校の先輩の紹介だった。
それは特定の人に定期的に連絡を取り、そしてその人の要望に応えて『お守り』を届けるバイト。
何度目かのバイトで届けに行った先のアパートで『俺』はおかしなことを目の当たりにするのだった。
※カクヨム・小説家になろうにも掲載しています
感想数 0
文字数 9,137
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.12
14
怪談実話 その2
本当にあった怖い話です…
感想数 0
文字数 584
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
15
【これ】強制ひとりかくれんぼ【終わった】
終わった
今の自分が居る場所は襖で閉められてる押し入れの中だ
アイツに睡眠薬を知らない間に飲まされて眠ってしまい気づいたらここに居た
別にアイツとは仲が良いというわけではない
というかアイツは自分を嫌っている
だからアイツが家に来た時から警戒していた
話があると言い家に上がり込むと話す前に喉を潤そうと言いアイツから飲み物をもらった
飲まないのも失礼だと思いながらも何が起きても良いように近くにあった物をアイツに気づかれないように服の中に隠した
そして飲むと、、、この押し入れに入れられていた
体が動く前に目は覚ましていたのでアイツが何をやっていたのかは知っている
アイツは自分に強制的に『ひとりかくれんぼ』をさせるつもりみたいだ
何の準備も無くひとりかくれんぼが起こってしまったら無事で済むはずがない
終わった
そう思っていたら腹の辺りに服ではない物の感覚がした
どうやらあの時、警戒してとっさに隠した物はアイツにバレずにすんだらしい
暗闇の中とっさに隠した物を探ってみるとスマホがあった
家族や知り合いに連絡を取ってみるが、、、全部エラーだった
もう、心霊現象が始まってるのかも知れない
もう駄目だと思ったその時、あることを思い出した
心霊現象や異空間、異世界に行っても唯一繋がるという『掲示板』を
※恋愛や姉妹 (シスコン)要素は二章から出てきます。
感想数 14
文字数 275,387
最終更新日 2025.03.10
登録日 2020.12.24
16
百物語 厄災
感想数 0
文字数 100,510
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.11
17
現代怪談短編集
オフィス、駅、病院、エレベーター、深夜の街。
どこにでもある日常で、ふと遭遇する説明のつかない出来事。
深夜のオフィスで動き出す癒やし系ロボット。
駅の階段で出会った幼い少女。
誰も来ない地下文書室のOL。
天井に張り付く女と、それに対応するAIの奇妙な会話。
ほか、エレベーターやタクシーを舞台にした怪談など、現代を舞台にした短編ホラーを収録。
血しぶきや残酷描写はありません。 読み終えたあと、いつもの通勤路や職場が、ほんの少しだけ気味悪く感じる。
そんな「じわじわ怖い」ホラー短編集です。
感想数 0
文字数 15,977
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.06.12
18
真事の怪談 ~妖魅砂時計~
? 『本当に怖い話、読みたくなる怪談とは何なのか?!』の追求――
2017年11月某日、長崎県西端 田舎を極めた田舎のとあるファミレスに、四人の人間が密かに集った。一人はアマチュアの実話怪談作家・松岡真事。残る三人は、彼に怪談を提供した本物の怪奇現象体験者たち。
「あなた達は、世にも希なる奇妙な出来事に遭遇された縁ある方々だ。そんなあなた方に問いたい。どんな怪談が、いちばん心の琴線に触れる、だろうか?」
導き出された答え。「直ぐに読めてゾクッとする物語」を蒐めに蒐めた実話怪談集!
ショートショート感覚で繰り出される、異様な現実の数々。因縁、妖魔、呪詛、不可思議が織りなす奇妙怪奇なカレイドスコープ。覗き見たあなたは何を見るか。そこには、流れ落ちる色とりどりな魔石の砂々。さらさらと、流れ落ちたる砂時計。
さらさら、さらさら、さらさらと――
もう元の世界に戻れなくなる。あなたを誘う小さな物語たち。
どこからなりと、御賞味を――
感想数 2
文字数 238,915
最終更新日 2018.10.29
登録日 2017.11.25
19
私の居場所を見つけてください。
“「25」×モキュメンタリーホラー”
25周年アニバーサリーカップ参加作品です。
小学校教師をとしてはたらく25歳の藤島みよ子は、恋人に振られ、学年主任の先生からいびりのターゲットにされていることで心身ともに疲弊する日々を送っている。みよ子は心霊系YouTuber”ヤミコ”として動画配信をすることが唯一の趣味だった。
ある日、ヤミコの元へとある廃病院についてのお便りが寄せられる。
廃病院の名前は「清葉病院」。産婦人科として母の実家のある岩手県某市霜月町で開業していたが、25年前に閉鎖された。
みよ子は自分の生まれ故郷でもある霜月町にあった清葉病院に惹かれ、廃墟探索を試みる。
が、そこで怪異にさらされるとともに、自分の出生に関する秘密に気づいてしまい……。
25年前に閉業した病院、25年前の母親の日記、25歳のみよ子。
自分は何者なのか、自分は本当に存在する人間なのか、生きてきて当たり前だったはずの事実がじわりと歪んでいく。
アイデンティティを探る25日間の物語。
感想数 7
文字数 118,207
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.10.10
20
怪談実話 その3
ほんとにあった怖い話…
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
21
真事の怪談 ~冥法 最多角百念珠~
前々作、『妖魅砂時計』から約5ヶ月の歳月を経て――再び松岡真事による百物語が帰ってきた!!
今回は、「10話」を一区切りとして『壱念珠』、それが『拾念珠』集まって百物語となる仕様。魔石を繋げて数珠とする、神仏をも恐れぬ大事業でござい!!
「皆様、お久しぶりです。怪談蒐集はそこそこ順調に行っておりますが、100の話を全て聞き取った上で発表するには流石に時間がかかりすぎると判断いたしました。ゆえに、まず10話集まったら『第壱念珠』として章立て形式で発表。また10話集まれば『第弐念珠』として発表・・・というかたちで怪談を連ねてゆき、『第拾念珠』完成の暁には晴れて百物語も完結となるやり方を取らせて頂こうと思います。 時間はかかると思われますが、ご愛読頂ければ幸い・・・いえ、呪(まじな)いです」 ――松岡
・・・信じるも信じないも関係なし。異界は既に、あなたのあずかり知らぬところで人心を惑乱し、その領域を拡大させている!連なり合った魔石の念珠はジャラジャラと怪音を発し、あなたの心もここに乱される!!
容赦無き実話の世界、『冥法 最多角百念珠』。
すべての閲覧は自己責任で――
文字数 213,260
最終更新日 2022.09.17
登録日 2019.05.08
22
(ほぼ)5分で読める怖い話
感想数 0
文字数 16,189
最終更新日 2024.02.12
登録日 2023.05.16
23
おじさんを心霊スポットで泣かせてみたら…❤
※ホラーが好き、かつ、おじさん好き、おじさんを虐めたい方推奨
※本格ホラーを求める方は、メインストーリーのみをお読み下さい。
おじさん好きの主人公、カコが、心霊スポットを訪れて、同行させたおじさんを泣かせるお話。オムニバスです。
カコは、心霊に精通し、おじさんの泣き顔に興奮し、それを生きがいとする狂人です。(ここ重要)
ストーリーにはメインとサブの2通りあります。
メインストーリーはホラーに特化しています。
サブストーリーは、サイコでカオスなマニアック路線。ギャグ多めで怖さをマイルドに。
普段は心霊には縁遠い、個性豊かな6人のおじさん達が、
身の毛もよだつ、恐怖におののき、正気を失っていく様をご堪能あれ。
結構ギャグ要素も多めです。
※グロテスクな詳細描写は避けていますが、最低限のグロテスクな表現があります。ご注意ください。
感想数 1
文字数 54,486
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.17
24
タクシー運転手の夜話
感想数 1
文字数 65,100
最終更新日 2020.11.14
登録日 2020.09.17
25
意味が分かると怖い話(自作)
2ch大好きの根暗なわたくしが、下手の横好きで書き連ねていくだけの”意味が分かると怖い話”でございます。
コピペではなくオリジナルとなりますので、あまり難しくなく且つ、不快な内容になるかもしれませんが、何卒ご了承くださいませ。
追記:感想ありがとうございます。
追加で順次解説を記述していきたいと思います。解釈の一つとしてお読みいただけますと幸いです。
感想数 17
文字数 71,173
最終更新日 2020.01.07
登録日 2017.08.26
26
一希児雄 怪奇短編小説
感想数 1
文字数 14,413
最終更新日 2025.07.27
登録日 2023.07.07
27
猫の悪霊退治<第一部完結>
男は猫を連れていた。彼等は奇妙な探偵であった。彼等は二人、いや、一人と一匹で探偵なのだ。そして、彼等は悪霊と戦う探偵でもある。しかし、悪霊が殺人事件をおこせるわけではない。彼等は言う。
「幽霊に人殺しなんてできません。人を殺せるのは人間だけです」
結局、この世でおこる事件は、この世で生きる人間がおこすのだ。
読んでいただき、ありがとうございます。
これで「猫の悪霊退治」の第一部が完結です。第二部にかんしては、執筆に少し充電期間をいただきます。
ハートやコメントなどで応援いただければ幸いです。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 147,605
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.04.08
28
神送りの夜
由緒正しい神社のある港町。そこでは、海から来た神が祀られていた。神は、春分の夜に呼び寄せられ、冬至の夜に送り返された。しかしこの二つの夜、町民は決して外へ出なかった。もし外へ出たら、祟りがあるからだ。
父が亡くなったため、彼女はその町へ帰ってきた。幼い頃に、三年間だけ住んでいた町だった。記憶の中では、町には古くて大きな神社があった。しかし誰に訊いても、そんな神社などないという。
町で暮らしてゆくうち、彼女は不可解な事件に巻き込まれてゆく。
感想数 1
文字数 381,355
最終更新日 2025.03.22
登録日 2024.02.29
29
骸抜歯婆
ネット掲示板では、死体の歯を抜く老婆が夢に出てきた、という話が書き込まれた。
そして現実では、歯の無い白骨遺体が発見されていた――。
感想数 0
文字数 50,946
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.02.28
30
京都守護大学オカルト研究会 : キャンパスでの冥婚のおまじないは禁止ですっ!
四月。知花は、ようやく大学生活に慣れてきたところだった。
けれどある日から、知花の身の回りに赤い封筒が現れるようになった。
その封筒は知花にしか見えず、いつの間にか目の前に現れ、消えるのだ。
そしてその前後には、姿が見えない「誰か」の視線も感じる……。
得体のしれない恐怖におびえつつも、自分の頭を疑う知花の前に、今日も赤い封筒が現れた。
「あ、それ。触っちゃだめだよ」
封筒に触れようとした知花を止めたのは、同じ英語の授業を受けていた男子大学生・ハルだった。
ハルによると、この大学には怪奇現象に対応できる能力を持った人間が集められ、
オカルト研究会のメンバーとして、困っている人を助けているのだという。
知花の赤い封筒も、ハルとその仲間が解決してくれるというが……。
ホラーと恋の大学生活のお話です。
感想数 0
文字数 32,295
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.29
31
実は本当にあった‟かも”しれない、残酷で非情な物語 ~現代編~
「事故物件」「モキュメンタリー」「怪談」「都市伝説」など
短編を集めたオムニバス作品です。
~1章~「次故物件」
何らかの「事故」の痕跡が…しかし死体は無い状況
~2章~「碧い外灯」
どこかに‟ある”、青い照明の街灯……
~3章~「注車場」
事故物件の跡地は……
~4章~「闇バイト」
労働奴隷はまだいい方ですよ……
~5章~「深淵なる水縁」
『水』の神秘と恐ろしさ
~6章~「縁切り箱」
ゆびきり、げんまん、ウソついたら??
~7章~「ライブ配信」
ダークウェブは危険の倉庫
~8章~「スカフィズム」
至上最悪の拷問の実況中継
~9章~「漆黒なる友引」
追われるという、恐怖
~10章~「独泊」
誰も居ないという環境を好むのはどんな存在だろう
~11章~「ロシュエール・ミュニシパル」
パリの地下に広がる、闇と死の世界
公になっていない「事件」や「事故」
それはあくまでも‟未遂”や‟謎”だけを残した「状況証拠」
その魂は当事者だけの忘却へと消えていく……
こちらは「フィクション」です。
感想数 31
文字数 91,310
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.06
32
隻手の聲~その手で鳴らしたかった音は
戦争の傷跡を取材するため訪れた廃寺で、私は湿った二拍の“片手の手拍子”を聞いた。振り向けないまま歌声が迫り、やがて蝋燭が灯る薄闇の中に、右腕のない幼い少女が立っていた。彼女は自分の身体を叩きながら、壊れた声で「てをたたこう」と歌う。恐怖に凍りつく私の足元へ、一枚の古い新聞記事が落ちる。それを読んだ瞬間、少女の正体と“片手の音”の意味がつながった。
感想数 0
文字数 4,566
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
33
すべて実話
タイトル通り全て実話のホラー体験です。
友人から聞いたものや著者本人の実体験を書かせていただきます。
長編として登録していますが、短編をいつくか載せていこうと思っていますので、追加配信しましたら覗きに来て下さいね^^*
文字数 18,850
最終更新日 2023.07.20
登録日 2020.03.28
34
取らんといて―ごめんね、結局取っちゃった―リヒトとわたしの10年
わたしには、十四歳の雨の日の記憶がない。
あの日、一人の少年が死んだ。
十年後。
毎夜わたしだけに聞こえる
「取らんといて」
わたしは呪文のように
「取らないよ」と繰り返す。
その意味はなんなのか?
「胸から上がない幽霊」がきっかけで、
忘れていたはずの雨の日が、
少しずつ近づいてくる。
十年間、届かなかった切ない想いの物語。
感想数 0
文字数 5,776
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
35
出会いの高速道路
感想数 0
文字数 7,484
最終更新日 2018.12.23
登録日 2018.12.21
36
『波間の声』
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
37
落語 元カノ幽霊
感想数 0
文字数 3,907
最終更新日 2019.04.16
登録日 2019.04.16
38
ココロの中の不思議な世界集
文字数 1,156
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.10
39
無人の村の天気予報
感想数 0
文字数 5,742
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
40
退院患者、一人。
大きく、古い病院に、しばらく入院することになった。
一人部屋がよかったけど、四人部屋になった。でもそこは、自分以外には誰も入院していない部屋だったから、そこそこ満喫していた。看護師さんによると、私が入院する一週間程前に、その部屋を一人で使っていた患者さんが退院して、そこに私が交代で入ったらしい。
しかし、雰囲気のある病院だ。特に、夜なんて、いかにも「出そう」な感じだ。ほら、今にも、廊下を蹴る「コツ コツ」という靴の音が聞こえて来そうだ。
消灯となってしばらく経って、布団の中、そこそこ広い四人部屋でポツンと一人、そんな事を考えていると、「コツ コツ」と、廊下から乾いた、嫌な音が聞こえた。
感想数 0
文字数 2,001
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.09