ファンタジー 身代わり 小説一覧

22件
1

冷遇ですか?違います、厚遇すぎる程に義妹と婚約者に溺愛されてます!

トリアノン公爵令嬢のエリーゼは秀でた才能もなく凡庸な令嬢だった。 反対に次女のマリアンヌは社交界の華で、弟のハイネは公爵家の跡継ぎとして期待されていた。 嫁ぎ先も決まらず公爵家のお荷物と言われていた最中ようやく第一王子との婚約がまとまり、その後に妹のマリアンヌの婚約が決まるも、相手はスチュアート伯爵家からだった。 華麗なる一族とまで呼ばれる一族であるが相手は伯爵家。 マリアンヌは格下に嫁ぐなんて論外だと我儘を言い、エリーゼが身代わりに嫁ぐことになった。 しかしその数か月後、妹から婚約者を寝取り略奪した最低な姉という噂が流れだしてしまい、社交界では爪はじきに合うも。 伯爵家はエリーゼを溺愛していた。 その一方でこれまで姉を踏み台にしていたマリアンヌは何をしても上手く行かず義妹とも折り合いが悪く苛立ちを抱えていた。 なのに、伯爵家で大事にされている姉を見て激怒する。 「お姉様は不幸がお似合いよ…何で幸せそうにしているのよ!」 本性を露わにして姉の幸福を妬むのだが――。
2

十八年前の赤子の取り違え——婚約破棄された「養女」が、公爵家のただ一人の正統な令嬢だと判明した日

メリルは、レイクハート公爵家に引き取られた「遠縁の養女」として育った。社交界に出ることも許されず、領地の治療院で病人の世話に明け暮れる日々。義姉ソフィアが王家に嫁ぐまでの「つなぎ」として第二王子の仮の婚約者に立てられても、メリルは「いずれ退く身代わり」と承知していた。 けれど治療院に通う第二王子リオネルと、メリルは本当に心を通わせてしまう。義姉ソフィアと後見人ライラは「養女が分を超えた」と激怒し、婚約を破棄してメリルを治療院ごと辺境へ追放した。 だが、辺境で疫病が広がったとき、王都は気づく。病を癒せる「聖癒」の力を持つ者が、もう一人も残っていないことに。 十八年前、ひとつの嘘があった。公爵令嬢の赤子と、後見人の娘の赤子がすり替えられていたのだ。社交界の令嬢ソフィアではなく——治療院の「養女」メリルこそが、公爵家のただ一人の正統な令嬢だった。 日陰で生きてきた手が、王国を救う。
3

名もなきエリーゼのために

「お前は今日限りで、エリーゼではない」  名門ヴァレンシア公爵家の至宝、完璧なる令嬢エリーゼ。  しかし、十九歳の誕生日に彼女が突きつけられたのは、あまりにも残酷な真実だった。  彼女は双子の妹の身代わりとして用意された「代理品」だというのだ。  名前も、十九年間の努力も、婚約者さえも。すべてを妹へ譲り渡せと命じられ、用済みとして地下牢へ廃棄される。  しかし、彼女の魂は折れてはいなかった。彼女は、培った知性と社交術のすべてを注ぎ込み、地獄の底から這い上がり、理不尽な運命への反撃を開始する。  これは、名前を奪われた少女が、真の自由を勝ち取るまでの物語。
4

『領民の血税を使い込んだ悪女として処刑台に立たされた私。冷徹公爵に買い取られてお仕置きされました』

「この税金泥棒の悪女め!」 身に覚えのない使い込みの罪を着せられ、領民たちの怒号が響く処刑台に立たされたエミリア。 死を覚悟した彼女を買い取ったのは、「血も涙もない」と恐れられる冷徹な監察公爵ギルバートだった。 領民の前で見せしめを受け、城の最上階執務室へ連行されたエミリア。 そこで待っていたのは、冷酷な拷問――ではなく、逃げ場のない「真実の追及」と「執務机でのお仕置き」だった。 「一人で借金を背負い、領民を救うために悪女のフリをして死ぬ気だったのか? ……そんな悪い子には、二度と自分を粗末にできないよう身体の奥まで教え込んであげる」 泣き叫んで本音を暴かれた後は、手当てと甘い給餌、そして重すぎる溺愛に包まれて――!? 悪徳商人の罠を完全粉砕して大逆転! 世界一甘くて厳しい公爵様の腕から一生逃げられない、溺愛ハッピーエンド。
5

令嬢は殺され続ける

 お嬢様は殿下に殺されました。そして今もわたくしによって殺され続けています。  どうか貴方は本当のお嬢様を覚えていて下さい。  カテゴリが。。。異世界というか似非中世ヨーロッパ風、更にいえば身分制度が成り立てばそこである必要もないようなファンタジー要素があんまない場合は毎度ながら悩むね。  婚約破棄だけど恋愛感情ないし、けどファンタジーよりはまだそっちのカテの方が需要があるような気もするし。殿下に浮気させればよかったのか?  しっかし、どっかに明るい話のストック残ってないもんかね?  後編は前編の需要の少なさから予約を取り消しました。今後投稿作業が出来ない時用に待機させます。よって追加日時は未定です。詳しくは近況ボード(https://www.alphapolis.co.jp/diary/view/96929)で。  ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
6

「お願い!!私に代わって、王太子妃になって!!」――国一番の踊り手と呼ばれた令嬢の秘密

「お願い!! 私に代わって、王太子妃になって!!」 新たな奉公先を探していたメイドのエナメルは、国一番の踊り手と評判の公爵令嬢セリーヌに雇われることになった。 ところが、雇用契約を結んだ直後、セリーヌから突然、王太子妃選定の神前の儀で踊りの身代わりをしてほしいと頼まれてしまう。 実はセリーヌは、少し前から急激に太ってしまい、得意だった踊りができなくなっていたのだ。 神前の儀まで、あと一か月。 大切な王太子に失望されたくないセリーヌの願いを聞き、エナメルは準備を始める。 そして迎えた神前の儀。 国一番と称賛される見事な舞踊が披露されるが、その舞い手には、ある秘密があった。 これは、踊りを失った令嬢と、彼女を支えるメイドの、少し不思議で幸せな物語。
7

【完結】覚えているのは、私だけ

妹の身代わりに、わたしは死んだ。何度でも。覚えているのは、わたしだけ。 「お姉さま。どうか、安らかに」 処刑台の一番前で、妹のクラリスが祈りの形に手を組み、微笑んだ。 家に「居ないもの」として育てられたわたしには、戸籍がない。食卓に椅子もない。飼い犬は「あの子」と呼ばれ、わたしは「あれ」と呼ばれた。それでも妹だけは、たった一人の味方だと信じていた。 侯爵家との縁談にひそむ罪を、犯してもいないわたしがかぶる。妹を守れるなら、それでよかった。家族に必要とされたのは、生まれて初めてだったから。 刃が落ちる直前、その笑みの意味を、ようやく正しく読む。 感謝では、なかった。 目を覚ますと、世界は妹の縁談が決まった、あの朝に戻っていた。 何度死んでも、戻るのは同じ朝。みんな忘れて、覚えているのは、わたしだけ。 けれど、ひとつだけ変えられる。 死ぬ前にこの手でひとり仕留めれば、そのひとりは次の世界から消える。 人として数えられなかったわたしを、誰も疑わない。 まさか、自分を滅ぼすのが、あの娘だとは。 なぜ、わたしは「影の子」に選ばれたのか。 その答えにたどり着くころ、わたしはもう、自分が誰だったかも—— ひとりずつ、静かに。 覚えているのは、わたしだけ。
8

名無し令嬢の身代わり聖女生活

※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系 アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。 一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。 アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。 聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
9

龍神の生贄に捧げられた私、実は伝説の【光龍】でした~裏切った恋人と村人が呪いで絶望しても、もう遅い。坊主憎けりゃ袈裟まで憎い~

「今年の龍神様への供物はお前だ、更紗」  信じていた恋人、秀人(ひでひと)から裏切られ、村の生贄として差し出された孤独な少女・更紗。  しかし、死を覚悟した彼女を待っていたのは、漆黒の龍神・馨尚(きよたか)との出会いだった。 「俺は人間など喰わない。……男に連れられ、逃げていった娘なら何人も見たがな」  暴かれる村の醜い嘘。そして、更紗の体に眠っていた伝説の【光龍】の血が目覚める。  自分を嘲笑い、身代わりに仕立て上げた親友・楓。保身のために愛を捨てた秀人。  奪われた逆鱗を取り戻し、二人が村を去る時、冷酷な宣告が響き渡る。 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い……ですよ」  それは、裏切り者たちの血筋を末代まで縛り付ける、救いなき絶望の呪い。  これは、全てを失った少女が真の神として覚醒し、自分を捨てた者たちに正当な「報い」を与えるまでの物語。
10

四代目は身代わりの皇后①発端

唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。 だが彼女は実は……
11

四代目は身代わりの皇后②身近なところから~編み物で社交界は変わるか

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
12

召喚された少女は気弱な竜に嫁ぐ

この世に絶望した田崎舞花(たさきまいか)が飛び降りた先は異世界だった。竜に食われる運命となった姫の身代わりをすることになった舞花だったが、あろうことか竜に気に入られ嫁ぐハメに。 しかし、夫となった竜族の王弟、クライスは気弱な半人前の竜だった!? 異世界に召喚された少女のドタバタラブコメファンタジーです。
13

【完結】おとぎ話の裏側~身代わりメイドと王子の恋~

児童養護施設で育った梨沙は、高校卒業を機に施設を出て1人で暮らすことを決意する。 ある日、大好きな絵本の世界の夢を見た。 そこで出会ったジルベールという青年と恋に落ちる。 夢の中ならと普段は言えない弱音を吐いたけど、目が覚めても、一向に夢は醒めない。 「え? 本当に絵本の中に入ってしまったっていうこと……?!」 ※作中に出てくる『私だけの王子様』という絵本は、フランスの劇作家マルヴォーの『愛と偶然との戯れ』という戯曲を参考にして書かれたという設定の架空の絵本で、実際には存在しません。 ☆初のファンタジー☆ 異世界転生モノ(?)ですが、恋愛色強めなので ファンタジーを普段読まない方にも楽しんでもらえたら嬉しいです。
14

【完結】闇魔女は六畳一間の平穏が欲しいだけ!

気が向いた時しか仕事をしない。好きな言葉は「一攫千金」。 ぐうたら魔女のエファリューは、家賃滞納、ツケの踏み倒しの常習犯。とうとう首が回らなくなり、夜逃げ同然で街を抜け出した。 夜の闇にエファリューは嘆く。 「ああ! なんの見返りも求めず、ただただわたしをひたすら甘やかして養ってくれる、都合のいいお貴族様をお恵みください!」 逃亡先で出会ったのは、隣国の姫君の側近を名乗る眉目秀麗な青年アルクェス。 彼はエファリューに跪き、熱烈に彼女を求めるのだった。 「何もしなくていい。ただただ其処にいて、気が向いた時に微笑んでくれる程度でいい。だからどうかお願いいたします! これから一生、貴女を囲う許しをください!」 しかしそれは求婚でもパトロン宣言でもなくて 行方不明の姫君の身代わりを務めよとの脅迫であった──。 ※舞台設定的に「六畳一間」の概念はありませんが、イメージが伝わりやすいようこの単語を使用しております。 ※聖職者の階位等の名称は造語です。ふわっとファンタジー設定です。 ※他サイトにも同名義同タイトルで連載中です。まとまってからこちらに移しています
15

デバフ婆ちゃんのお通りです

「若さを失いましたが、デバフアクセで食べていけるようになりました」 (元・32歳、現・婆ちゃん)  若い聖女の身代わりに呪いを受け、老婆の姿になった・晶(あきら)。妖精、精霊、女神様の加護を受け、いつの日かSSランクのデバフてんこ盛り装身具を憎きあいつに叩きつける!
16

四代目は身代わりの皇后③皇太子誕生~祖后と皇太后来たる

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
17

身代わりの風の子 〜トゥーレ四領伝〜

「息子になってもらえないだろうか」 風領の領主から、十四歳の『少女』フィルへの依頼―― 「領主様、お言葉ですが、私は女です」 「まあ、そこは大丈夫だろう」 (大丈夫って何がだ……!?) 十四歳の少女フィルは、空を飛ぶ大鷲やトビヘビに憧れながら、ルッカ飼いと毛織物の商いを営む家族とともに、風領の小さな村で暮らしていた。 ある日、行商帰りのフィルの頭上を、一羽の騎乗大鷲が飛び越えていく。 それは、フィルを領主館へ招く使者だった。 天の氏族の教師エルンに付き添われ、領主館にいくことになったフィル。初めて乗った大鷲の背から見た故郷は、今まで思っていたよりずっと広かった。 領主と対面したフィルは、そこで「息子の影武者」を依頼される。 彼女が演じるのは、風領の第二子、ウィルフォード。そしてその婚約者は、武を尊ぶ火領の姫、ヒルデガルド。 婚約を穏便に解消するまでの間、姫を怒らせることなく「婚約者」を務めてほしいというのだ。 報酬と、憧れていた外の世界へ踏み出す機会を得るため、フィルはその依頼を引き受ける。 風をまとう民。 空を駆ける鷲。 四つの属性によって均衡する世界。 空に憧れる少女は、領主の息子の身代わりとして、火領の姫の婚約者となった。 これは、一人の少女が「誰かの身代わり」として世界へ踏み出す物語。 2026/10/09表紙画像つけました。 表紙画像素材:フリー素材ぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)
18

少女医師は恩人の国王を救いたいと巫の身代わりとして王宮入りしたのに七年ぶりに会った彼は変わり果てていたので、その謎を追いかけることにしました

 ――アウィルドリーシャ様! どうしてあなたを助けようと思ってはならないのですか!?  常夏の国ウルガ王国で暮らす町医者のフィーネには、幼い頃から大切に想っている親友がいる。  彼――アウィルドリーシャはフィーネにとって生まれて初めての友達になってくれた人であり、かけがえのない恩人であり、憧れと目標だ。  ある日、唐突にやってきた来客からフィーネはとんでもないことを命じられてしまう。  なんと、この国で最も尊ぶべき巫かんなぎである『片翼』の"身代わり"として王宮に上がり、現在の国王であるアウィルドリーシャを救ってほしいというのだ。  片翼を騙ることはウルガ王国最大の禁忌であり、正体が露見すればフィーネはおろか、一族や大切な人を巻き込むおそれがある。  それでもフィーネは幼い頃に自分を救ってくれた心優しく心弱い少年を助けたいと願い、偽片翼として王宮に行くことを決意する。  他者の傷を癒す力を持った特別な腕輪を貸し与えられて向かった先で待っていたのは――。  ――これは、大切な人を救いたいと願い、奮闘する医師の少女と、救われることを拒み、自身を殺したいと願う青年王の物語。 ※この作品は 『碧海の守護国~田舎領主の姪は恩人の国王を救いたいと決意したのに七年ぶりに会った彼は変わり果てていました~』 のタイトルで小説家になろう様でも掲載しております。
19

シンデレラ代わってくださいと言われましても

国の定めにより、幼い頃から男装の騎士として生きてきた。 男装騎士として生涯を国のために尽くすことが定められていたが…… このたび、末の妹の身代わりとしてシンデレラをやることになりました。   それというのも、実は妹の前世は「ニホン」というところで、不慮の事故によりこちらの世界に転生した「ニホンジン」だったという。自分はニホンに恋人がいるから、ニホンに帰りたい。そのためには、「シンデレラ」としてお世継ぎを産む必要がある。けれど、自分はしたくないので、代わりに私にやってほしいと言うのだ。 な、何を言っているんだ、妹よ。 何を言っているのか全く理解できないが、 いきなりシンデレラ代わってくださいと言われても(困る!) 2020.08.31〜 男装(身代わり)シンデレラ×異世界風ラブファンタジー 絵:子兎。さま
20

明けゆく月に約束添へて

幼き頃の約束をよすがに、亡国の姫君は生きていた。 目の前で母親を殺され、自分も長い髪を切られ、敵国の男に囚われた笹音。 絶望のなか、彼女は幼い頃の約束を頼りに、生き延びていた。 男は自分を傍において過去語りばかりさせる。 残酷なまでに優しい男は、彼女を「宇奈月」と呼びはじめた。 絆されるものかと意地を張っていた彼女だったが、ふたたび彼は戦場へ…… はなればなれになってはじめて知る真実。 五年越しの約束の行方と、彼女の選んだ未来は?    * * * * * 戦国時代をモチーフにした和風パラレルファンタジー。 原稿用紙換算29枚。コバルト短編小説新人賞「もう一歩」作品(2005年)。 メクる閉鎖につき、連れてきました。 しっとりとした和の雰囲気とちょっとした謎解きをお楽しみください(*'ω'*)
21

婚約破棄した姉の代わりに俺が王子に嫁ぐわけですか?

イケメン王子と婚約し、正室として後宮入りが決定していた姉が逃げた。 王国一の交易商人のオヤジは、二卵性双生児の俺を姉の身代わりとして後宮に送りこむのだった。 確かに顔はそっくりだが、俺は男だ。 後宮では、正室教育で正室教育が行われる数か月。 その間に逃げた姉を見つけ、そして入れ替わらないとヤバい。 そして俺は、その数か月をなんとか、女としてごまかしきらないといけなくなった。 ■イーデスブックスより電子書籍化しました■
22

身代わり悪役令嬢は、フラグを圧し折れない。~だって、本職「侍女」ですからっ!!

 「ねえ、リュリ。アナタ、協力してくれるわよね」  ローゼリィお嬢さまの一言で始まった、とんでもないお願い。  お嬢さまは、あたしたちのいるこの世界とは別の所、異世界からの転生者で、今いるこの世界は、「ゲーム」のなかなのだと言う。そしてお嬢さまは、「悪役令嬢」。主役の女の子をイジメて、婚約破棄、断罪、下手すりゃ処刑という、最悪な未来の待つお立場なのだ。  ――げぇむ?  ――てんせい?  ――あくやくれいじょう?  なんのことやらサッパリわかりませんが、とにかく、あたし、リュリはお嬢さまのためにガンバリマスッ!! 最悪な未来を回避するために、なんだってお手伝いいたしますともっ!!  ……って、え!?ええっ!?  お手伝いって、まさか、お嬢さまの身代わりに学園に通うことなんですかっ!?  いや、それは、ちょっとさすがに。  しかも、そこにはお嬢さまを破滅させる未来を引き寄せてしまう、「攻略対象者」の皆さまもいらっしゃるのっ!? それも七人っ!!   うえええっ!! あたし、バレずにお嬢さまのフリ、出来るんでしょうかっ!!  ええいっ、こうなったら、女は度胸よ、根性よ。やってやろうじゃない……の、って。やっぱり無理です、お嬢さまぁ!!
22件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。